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この度は、当サイト『マイルの聖書』をご覧いただき、ありがとうございます。

代表運営者のミゾグチです。

旅行に目覚めた大学生時代

僕が「マイルに目覚め、マイルのことを発信したい!」と思うようになった背景は、大学生時代の旅行があります。

大学生の頃は、いい大学に入って大企業に就職するというのが自分の中の常識だったので「卒業後は気軽に旅行行けないから、人生の夏休みである大学生のうちに行けるだけ行っておこう!」と思い、大学1年生の夏休みにさっそくマレーシアへ行きました。

マレーシアは高校の頃の親友と訪れたのですが、異国の地は毎日が非日常であり、海外旅行の魅力に惹かれるきっかけとなりました。

帰国後は、学業そっちのけで必死にアルバイトで旅費を稼ぎ、マレーシアを訪れた半年後には1ヶ月間のインド旅行へ旅立ちました!

インドを選んだ理由は社会人になったら行かない可能性が大きい、というのと、武勇伝を作りたいという理由でした(笑)

街並み、人、食べ物などすべてのものが新鮮で、未知の土地に踏み入れるワクワク感が癖になっていました。
海外だけではなく、国内も青春18切符を駆使して貧乏旅行をしていました。

そして大学3年生になる前の長期休みでニュージーランドを訪れたときに、人生のターニングポイントがありました。

ニュージランドを北から南に縦断し、さいごに訪れた街「クイーンズタウン」

この街で、自分の事業を持ちつつ、世界中を自由に旅している27歳の方に出会ったのです。当時の僕は就職するしか道はないと思っており、そういう生き方ができるのはお金持ちか駐車場を持っている人くらいと思っていたので、衝撃だったのを今でも覚えています。

帰国してからというもの、自分で仕事ができないか模索し、転売に行き着きました。家中がダンボールで埋まるほどまで頑張った結果、転売で月10~15万円ほど稼げるようになりましたが、販売媒体として使っていたAmazonやメルカリなどの規制によりあえなく撤退。そのあとはベンチャー企業に就職して営業をしたり、副業でWebライターの仕事をしました。

※現在は、法人3社からWebライティングやWebコンサルティングの仕事を請け負いつつ、自分のWebメディアを運営して生計を立てています。

マイルに出会った社会人時代

旅行は相変わらず好きで、社会人になってからも5ヶ国以上訪れました。

タイ旅行

イタリア旅行

ハワイ旅行

フィリピン旅行

バリ旅行

香港旅行

ふだんから節約をしてなんとか旅費を捻出しては、旅行に行っていました。

しかし、旅行はどうしてもお金がかかるので、なかなか行くことができずにモヤモヤしていたときに「なんとかして安くならないかな〜」と模索している中で行き着いたのがマイルでした。

マイルについて詳しく調べてみると、毎年のようにマイルで航空券を手に入れている人や、マイルでビジネスクラスに乗っている方、ハワイ25往復相当のマイルを持っている方など、驚くばかり!
そして自分でもコツコツと貯めれば毎年ハワイに行くことができるほどのマイルを貯められることを知り、マイルの可能性に感動したのを今でも覚えています。

それから3年経ち、今ではハワイ15往復相当のマイルを貯めるまでに至ったのです!そしてマイルの発信をすべく、Webメディア「マイルを聖書」を開設しました。

はじめてマイルを使って旅行したのは宮古島でした。通常だと往復で4~8万円ほどするチケットを、マイルで無料にできたときにマイルのすごさを実感しました・・・

仕事の都合でなかなか海外旅行をする日程を確保できなかったためマイルを国内旅行に使っていましたが、去る2019年5月8~12日にANAマイルを使ってタイ旅行に行ってきました!

マイルのすごさに感動したタイ旅行

自分ひとりではなく、母も連れて、それも初のビジネスクラスです。

ビジネスクラスは、座席が広いし、機内食は美味しいし、サービスもすごかったです。でも一番感動したのは、母親が「飛行機なのに、まったく疲れなかった」と言ったことです。
親はもう50代半ばなので「この先はなかなか飛行機を使っての旅行はムリかな〜」と思っていたのですが、ビジネスクラスなら両親を海外に連れていける!と心の中ですごい興奮していました。

僕はマイルを貯めていて航空券代を無料にできたからこそ、母親と一緒に旅行に行くことができました。マイルを使わなかったら航空券代だけでも20万円くらい(ビジネスクラスで考えると+100万円ほど)は必要だったでしょう。
もしもマイルを使わなかったら「まあ、またいつか連れていけばいいかな」と行かなかったと思います。

友達との旅行、恋人との旅行、家族との旅行で、航空券代をマイルで浮かすことができれば、もっと旅行に行きやすくなるのは明確ですよね。僕はマイルのおかけで母親と旅行ができましたし、次は父親も連れて両親と行こうと思えました

マイル専門家を目指して・・・

マイルは人によってペースこそ違えど、誰でも貯めて旅費を節約することができます。マイルを貯めて、より旅行に行く機会を作り、それを通じて人生を豊かになる人が増えて欲しい。

そういう想いで、マイルの聖書を運営しています。

マイルの聖書を通じてマイルの可能性を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

おまけ:2019年3月現在の保有マイル数

現在保有しているマイルは4種類あり「合計518,423マイル」です。

ANA 220,532マイル
JAL 63,291マイル
シンガポール航空 200,600マイル
ブリティッシュエア 34,000マイル

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