マイルってどうやったら貯まるの?マイルの受け取り方〜保有方法まで

飛行機に乗ることになったからマイルを貯めたい!
旅行や出張に行くことになったからついでにマイルを貯めたい!

という方がスムーズにマイルを受け取り、保有する方法を説明します。

マイルのことが一切わからなくても当記事を読めばマイルの貯め方や保有方法がわかります^ ^

マイルを貯めるのには各種マイレージクラブへの加入をする

最初に結論です。

マイルを貯めるのには各航空会社のマイレージクラブに加入が必要です(ANAマイルを貯めるならANAマイレージクラブ 、JALマイルならJALマイレージバンクなど)

ちなみにマイレージとは、楽天Point Clubで楽天ポイントを貯めるプログラムに近く、マイルを貯めるプログラムと認識すればOKです。

ANAのマイレージであるANAマイレージクラブとJALのマイレージであるJALマイレージバンクの詳細は以下の記事でまとめています。

マイルの貯まり方を整理しよう!

マイルを保有するにはマイレージに加入する必要がある、と言っても、そもそもどうやったらマイルをもらえたり、付与してもらえるの?

実はココこそマイルをややこしくしているところです。

実際に航空券を予約するときを例にみていきます。今回はANAを例にします。

ANAの航空券を予約した場合にもらえるマイルは2種類

今回は名古屋〜宮古島の片道切符を予約しました。旅割21というプランで27,610円です。

このときもらえるマイルは2種類あります。

  • フライトマイル
  • ボーナスマイル

もらえるマイルの計算式は以下の通りです(※ANA公式サイト「マイル積算条件」を元に計算します)

  • 国内線フライトマイル = ご搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率
  • ボーナスマイル = ご搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率 × プレミアムステイタスまたは利用カード別積算率

ちなみにANAならANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション条件で簡単に計算できます。

※ボーナスマイルは僕がANA VISA ワイドゴールドというANAのゴールドカードを保有しているからもらえるマイルです。普通のマイレージクラブ会員ではもらうことができません。

ご覧のように、航空券を購入すると917マイルがもらえ、このマイルはANAマイレージクラブに反映されます。

マイルが付与されるタイミング

マイルをもらうには航空券予約時にマイレージクラブのお客様番号を入力するか、飛行機搭乗前のチェックインカウンターでも対応してくれます。

ちなみに、もしもどちらでも登録し忘れてしまっても事後登録ができるのでご安心ください!期間も6ヶ月ほどあります。

【補足】航空券以外のマイルの貯め方もある

飛行機に乗る以外にもマイルを貯める方法はあります。

例えばクレジットカードで決済したポイントをマイルに交換する方法や、ポイントサイトを活用した方法です。

僕自身はその2つの方法を使うことで、去年は16万マイル(ハワイ4往復分)を貯めました。

当サイトでは、大量のマイルを貯める方法などをわかりやすくまとめた記事もあるので、ぜひ合わせてお読みくださいね^ ^

【マイルの保管方法】マイルには有効期限があるので注意!

マイルにはそれぞれの航空会社ごとに有効期限があります。

ANAマイルやJALマイルは基本3年間です。

特定の航空会社をたくさん使うと上級会員になり、マイルの有効期限が伸びたり無限になることがありますが、上級会員になるのは現実的ではありません(マイルに精通した筆者も上級会員ではありません)

なのでマイルには有効期限はあるものと考えましょう。

飛行機の搭乗でマイルを貯めるなら「スカイ・トラベラー・カード」を持つとお得!

さらにもう1つ知っておくべきことがあります。それは航空券を購入するときの支払いについてです。

航空券に限らず、何か買い物するときにクレジットカードを使うと各クレジットカード会社のポイントをもらえます。楽天カードなら楽天ポイントがもらえます。

楽天カードは楽天市場で何か購入するときにかなり優遇されるのですが、これと一緒で、ANAやJALなどの航空券を購入するときに優遇される(より多くのポイントがもらえる)クレジットカードがあります。

そのクレジットカードこそ「アメリカン ・エキスプレス®・スカイ・トラベラー・カード」です。通称、スカイ・トラベラー・カード。

このスカイ・トラベラー・カードの特徴は以下の通りです

  • 飛行機購入時だとマイル還元率3%(28社も)
  • 無期限ポイントを15の航空会社のマイルにできる

サクッと解説します。

飛行機購入時だとマイル還元率3%

スカイ・トラベラー・カードで航空券を購入するとき、以下の28の航空会社でマイル還元率が3%(100円決済ごとに3マイル)です。

  • アシアナ航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • エア タヒチ ヌイ
  • ANA
  • エールフランス航空
  • エティハド航空
  • エバー航空
  • エミレーツ航空
  • オーストリア航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • KLMオランダ航空
  • シンガポール航空
  • スイス インターナショナル エアラインズ
  • スカンジナビア航空
  • スターフライヤー
  • タイ国際航空
  • 大韓航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • 日本航空(JAL)
  • バニラエア
  • フィリピン航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • ルフトハンザ ドイツ航空

ちなみに年会費が15万円するようなクレジットカードでも通常マイル還元率が2%とかなので、3%はすごい数字なのです!

100,000円の航空券を購入したら3,000マイル相当のポイントが獲得できます(この時点ではマイルではなく、スカイ・トラベラー・カードのポイントです)

基本的にANAカードならANAの航空券、JALカードならJALの航空券の購入時に優遇があるのですが、これだけ万能に航空券購入時にマイルが貯められるカードは他にありません。

しかもこのポイントは無期限なので、ゆっくりと自分のペースでポイントを獲得することができます。

マイルに交換してしまうと各マイレージクラブの有効期限が発生します(ANAマイル・JALマイルは3年間)

無期限ポイントを15の航空会社のマイルにできる

スカイ・トラベラー・カードで貯めたポイントはANAを始め、15の航空会社のマイルに交換できます。

  • アリタリアーイタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • ANA
  • エティハド航空
  • エミレーツ航空
  • エールフランス/KLM航空
  • カタール航空
  • キャセイパシフィック航空
  • シンガポール航空
  • スカンジナビア航空
  • タイ国際航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ

ちなみにこの中にJALが含まれていませんが、JALと同じアライアンス(ワンワールド)である「ブリティッシュ・エアウェイズ」が含まれるので、スカイ・トラベラー・カードで貯めたポイントでJALの航空券も獲得できるのです!

つまり、ほぼどこの航空会社のマイルにも交換することができます^ ^

年会費は10,000円だけどそれ以上の価値あり

年会費は10,000円+税かかりますが、航空券購入時のマイル還元率が3%であり、通常時も1%とゴールドカードに勝らずとも劣らない還元率を誇ります。

例えば年に1度飛行機に乗るときに、家族分で100,000円以上の航空券代を払うと3,000マイル分のポイントがつきます。

1マイルの価値は変動しますが、1マイル=3円以上の価値にはなり得るのでそれだけでも実質無料と言えます。

さらに通常還元率も、無料のクレジットカードだと0.5%と低いですが、スカイ・トラベラー・カードなら1%とゴールドカード並みの還元率なので、かなり得することができます!

 

詳しくは「持つべきカードがわからない!マイルを貯め始めるなら「スカイトラベラーカード」がおすすめ(作成中)」をご覧ください。

 

このカードは「マイルをこれから貯めよう」という方にはオススメです!特にこれから航空券を購入する場合は、スカイ・トラベラー・カードを発行しましょう。

このカードを発行して、このカードで支払いしたら、早速マイルを貯めることができます。
>>スカイ・トラベラー・カードの公式サイト

まとめ

マイルはややこしく、知らないうちにもらえるはずのマイルを見逃してしまう人がほとんどです。ですがマイルをキチンと貯めれば、ハワイに行ける分くらいなら遅くとも1~2年で貯められます。

ややこしい、ということでスルーしていたら気づかぬうちに損をしてしまうので気をつけてください^ ^

また、当サイトでは他にもマイルを貯める方法を詳しく解説しているので、ぜひ合わせてお読みください

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