スターアライアンスのマイルの貯め方ガイド2019!お得に特典航空券を発券するカギはANAマイルにあり!

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スターアライアンス

「スターアライアンスのマイルってあるの?」
「スターアライアンスでマイルを貯めるときってどの航空会社がオススメ?」

ANAが加盟しており、世界でもっとも加盟航空会社の多い、スターアライアンス。

そんなスターアライアンス加盟の航空会社のマイルの貯め方や、スターアライアンス加盟航空会社同士でのマイルの相互利用について紹介します。

スターアライアンスの「マイル」は存在しない

そもそもなのですが、スターアライアンスというのは航空連合の名称であり、スターアライアンスのマイルが存在するわけではありません。

なので、スターアライアンス加盟航空会社のマイルを貯めることになります。

スターアライアンスに加盟している航空会社は以下の28の航空会社です。

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

余談ですが、アライアンスは3つあり、スターアライアンスの他にワンワールドとスカイチームがあります(JALはワンワールドに属しています)。

+ クリックして下さい

ワンワールド
アメリカン航空ブリティッシュエアウェイズ
キャセイパシフィック航空フィンエアー
イベリア航空JAL
LATAMチリLATAMブラジル
マレーシア航空カンタス航空
カタール航空ロイヤルヨルダン航空
S7航空スリランカ航空
スカイチーム
デルタ航空アエロメヒコ航空
エールフランス大韓航空
KLMオランダ航空アエロフロート・ロシア航空
エア・ヨーロッパケニア航空
アリタリア-イタリア航空タロム航空
ベトナム航空チャイナエアライン
中国東方航空アルゼンチン航空
サウディアミドル・イースト航空
厦門航空ガルーダ・インドネシア航空

スターアライアンスの加盟航空会社同士でマイルの相互利用ができる

ところで、スターアライアンスのマイルについて調べているということは、さまざまな航空会社を利用する可能性がある裏返しだと思います。

スターアライアンスのマイルがなくて残念に思っているかもしれませんが、実は同アライアンスならマイルの相互利用ができるので、ANAマイルを貯めればさまざな航空会社をマイルで利用できます。

たとえば、僕自身ANAマイルを使ってタイ国際航空を利用しました。

以下の写真は、ANAで発券した航空券なのですが「TG241」とありますよね。
これは、タイ国際航空の航空会社コードなのです。

スターアライアンス ならマイルの相互利用できる

タイ航空以外にも、28の航空会社の特典航空券をANAマイルで発券できます。

逆に、スターアライアンスに属するユナイテッド航空のマイルでANA便の特典航空券を発券することもできます。

日本国内のANA便の特典航空券を発券する場合、ユナイテッド航空の方がANAよりも優遇されることもあり、ユナイテッド航空のマイルでANA国内線チケットを発券するマイラーさんがちらほらいます。

スターアライアンス加盟航空会社をマイルで利用するときの注意点

スターアライアンス加盟航空会社のうち、いずれかの航空会社でマイルを貯めれば、さまざまな航空会社を利用できることは理解できたと思います。

しかし、4点だけ注意すべきことがあります。

  1. 別々の航空会社のマイルを合算することはできない
  2. 全く同じ便だったとしても航空会社によって必要マイル数が異なる
  3. 自社のマイルでしか特典航空券を発券できない場合がある
  4. 飛行機利用時にもらえるマイル数が異なる

それぞれ、説明します。

①スターアライアンス同士でもマイルの合算はできない

たとえば、ANAとタイ国際航空のマイルをそれぞれ20,000マイル持っているケース①と、ANAマイルを40,000マイル持っているケース②を想定してください。

ANA便で日本〜タイに行くときの必要マイル数が35,000マイルだった場合、特典航空券を発券できるのはケース②の場合のみです。

何が言いたいかというと、さまざまな航空会社のマイルを貯めていると、特典航空券から遠ざかるから1社に絞ってマイルを貯めるべき、ということです。

たくさんマイルを貯められるのであれば、複数社のマイルを貯めてもいいと思うのですが、出来る限り貯める航空会社を絞るのがオススメです。

②全く同じ便だったとしても航空会社によって必要マイル数が異なる

同じ日、同じ便の飛行機だったとしても、どの航空会社のマイルを使って特典航空券を取るかによって、必要マイル数は変わってきます。

たとえば「東京〜バンコク(タイ国際航空)」のフライトをマイルで予約するとき、ANAマイルを使う場合とタイ国際航空のマイルを使う場合で、必要なマイル数が異なります。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

必要マイル数
エコノミー ビジネス ファースト
タイ航空のマイルで自社便 45,000 75,000 110,000
ANAマイルでタイ航空便 35,000 60,000 120,000

上記の通り、エコノミークラスとビジネスクラスともに、ANAマイルを使った方が必要マイル数は少なくて済みます。ファーストクラスの場合はタイ国際航空のマイルを使ったほうがお得ですね。

タイ国際航空以外の航空会社でも、航空会社によって必要マイル数が異なるケースはたくさんあります。

なので、もしも利用する航空会社が決まっているのであれば、詳しく調べてみてください。

③自社のマイルでしか特典航空券を発券できない場合がある

今回はシンガポール航空を例にします。

シンガポール航空にマイルを使って乗るとき、シンガポール航空ののマイルを貯めれば、エコノミークラスからファーストクラス(スイートも含む)まで発券が可能です。しかし、ANAマイルの場合だと、ビジネスクラス・ファーストクラスが発券できない可能性があります。

どういうことか?

シンガポール航空の特典航空券に関して、ANAのサイトには以下のような記述があります。

シンガポール航空の次の機種(A350-900、A380-800、B777-200ER (retrofitted)、B777-300ER)ではスイートクラス・ファーストクラス・ビジネスクラスでの特典航空券での予約はできません。

引用:提携航空会社特典航空券

シンガポール航空のビジネスクラス・ファーストクラス・スイートはANAマイルでは予約ができず、シンガポール航空のマイレージプログラム「クリスフライヤー」のマイルを貯める必要があるのです。

ANAマイルでのシンガポール航空特典航空券の予約は、

  • スイートクラス予約不可(A380のみスイートクラス導入)
  • ファーストクラス予約不可
  • ビジネスクラス一部の古い機材(A330等)のみ予約可

という状況なので、シンガポール航空の最新鋭にマイルを使って搭乗したい場合は「クリスフライヤーのマイル」を貯めるしかありません。

このように、航空会社によっては、他社のマイルで特典航空券を発券するときに制限をかけているケースもあります。

④飛行機利用時にもらえるマイル数が異なる

スターアライアンス同士ならマイルの相互利用ができ、さらに、フライトマイルをどの航空会社のマイルとしてでももらうことができます。

※フライトマイル=飛行機搭乗時にもらえるマイル

ルフトハンザ ・ドイツ航空の飛行機を利用したときを例にしてみます。

そもそもフライトマイルは「区間距離 × 積算率」で算出されます。

積算率は、座席のグレードが高ければ高いほど、予約クラス*が正規料金に近いほど、高くなる傾向にあります。

※ひとことにエコノミークラスといっても正規料金、早割料金、株主優待料金などさまざまであり、それぞれで積算率が違う傾向があります。

ルフトハンザ ・ドイツ航空で日本〜ドイツの便を利用したときの、フライトマイルの積算率は以下の通りです。

グレード予約クラスルフトハンザANA
エコノミーT25%30%
K
L
S50%50%
W
V
Q70%
H100%
U
M100%
Y150%
B
プレエコG125%100%
E
N
ビジネスP100%70%
Z150%125%
D200%
J
C150%
ファーストF300%
A

東京からフランクフルトまでは約6,000マイルなので、積算率100%の場合だと6,000マイル加算されます。

基本的に、ルフトハンザ航空を利用したときのフライトマイルは、ルフトハンザのマイルとして加算した方が多くもらえます。

しかし、先ほど「ひとつの航空会社に絞ってマイルを貯めるべき」とお伝えした通りで、ルフトハンザ ・ドイツ航空を利用したときでも、ルフトハンザ ・ドイツ航空でマイルを貯めていなければ、別の貯めている航空会社のマイルとしてもらいましょう(たとえば、ANAマイルとしてもらえる)。

ここまでのまとめ!

ここまでスターアライアンスの航空会社をマイルで利用するときの概要について説明しました。

正直チンプンカンプンだったかもしれません・・・
マイルはややこしいので、一回で理解できたら逆にすごいです。

細かく説明したものの「スターアライアンスでどの航空会社のマイルを貯めるべきか?」に対しての答えはすでにあります。

スターアライアンス加盟航空会社をマイルで利用するなら・・・

もしも、スターアライアンス加盟のさまざな航空会社をマイルで利用したいなら「ANAマイル」を貯めるのがオススメです。

日本に発着しているスターアライアンス加盟航空会社(タイ国際航空、シンガポール航空、ルフトハンザ・ドイツ航空などなど)をマイルで利用するときの必要マイル数がANAマイルの方が少なくて済むケースが多いからです。

先ほど、タイ国際航空を例に出しましたが、再度必要マイル数の表をみて見てください。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

必要マイル数
エコノミー ビジネス ファースト
タイ航空のマイルで自社便 45,000 75,000 110,000
ANAマイルでタイ航空便 35,000 60,000 120,000

ファーストクラスを除いて、ANAマイルの方が必要マイル数が少ないことがわかります(自社よりもハードルを低くしているのには、正直なところ疑問があります)。

そうなると「実はタイ国際航空のマイルの方が貯めやすいんじゃない?」と感じるかもしれませんが、とくにそういうわけでもありません。

むしろ、日本人ならANAマイルの方がはるかに貯めやすいです。

整理すると、以下の2点から、スターアライアンス加盟航空会社をマイルで利用するなら「ANAマイル」がオススメです。

  • 海外の航空会社のマイルよりANAマイルの方が貯めやすい
  • 必要マイル数がANAマイルだと優遇されている場面が多い

※かなり頻繁に利用する航空会社がある場合、ANAマイルではなくそちらを選択した方がいいという場合もあり得ます。

ANAマイルの貯め方

スターアライアンスの航空会社をマイルで利用するなら、ANAマイルがオススメなので、ANAマイルの貯め方について紹介します。

マイルを貯めるとなると、飛行機利用時にもらえるフライトマイルと、クレジットカードを利用して獲得したポイントをANAマイルに交換する2パターンがあります。

飛行機にたくさん乗ってマイルを貯めることは現実的に難しいので、ここではANAマイルが貯まりやすいクレジットカードを紹介します。

とにかく効率よくANAマイルを貯めるなら「ANAワイドゴールドカード」

ANAワイドゴールド

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANA ワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(税抜/割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています・・・!

※還元率1.648%を実現できるのは「VISAもしくはMasterのみ」です

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいです。

ANAの飛行機搭乗時には、カード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができたり、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円以下とコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!
という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドカードの詳細はこちら

ANAワイドゴールドカードの申込みはこちら

※今なら最大25,000マイルがもらえます!

▼ANAワイドゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したいなら「ANAアメックスカード」

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常、有効期限が3年です。
せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ます。

しかし、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,000(税抜)円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年11月現在は最大35,000マイル(ハワイ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます。

そもそも高スペックですが、入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです・・・!

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステータス性は少ない
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができます。

そして何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

ANAアメックスカードの詳細はこちら

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※今なら最大35,000マイルもらえます!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

もしもどの航空会社のマイルを貯めるか絞れないなら・・・

もしかすると「ANAマイルがオススメと言われても、どこか決めきれない・・・」ということもあり得るかと思います。

そんなときには、貯めたポイントをさまざまな航空会社のマイルに交換できるクレジットカードを利用するのがオススメです!

ポイントをさまざまな航空会社のマイルに交換できるクレジットカードを持つべし!

たとえば、SPGアメックスカードというカードであれば、貯めたポイントを40以上の航空会社のマイルに交換することができます。

スターアライアンスでいうと、貯めたポイントをANAマイルに交換できるのはもちろん、シンガポール航空やタイ国際航空をはじめ15社ものマイルに交換できます。

さまざまな航空会社のマイルに交換でき、さらにポイント還元率が高く、マイルを貯めるのにオススメなクレジットカードはSPGアメックスカードと、スカイトラベラーカードに絞られます。

40社以上のマイルに交換できる「SPGアメックスカード」

JALマイルを貯めるのにオススメなSPGアメックスカード

マイル還元率がなんと1.25%であり、さらにマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード

SPGアメックスカードを利用して獲得できるポイントはマイルではなく、あくまでSPGアメックスカードのポイントです。
SPGアメックスカードのポイントをマイル交換するときのレートが(基本的に)1.25%なので、マイル還元率が1.25%というわけです。

貯めたポイントはANAマイルをはじめ、シンガポール航空やタイ国際航空をはじめスターアライアンス加盟航空のうち15社ものマイルに交換可能。
なので、どの航空会社のマイルを貯めようか絞れない場合に、オススメのクレジットカードなのです。

+ 交換できるマイル一覧を見る(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなどなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待(無償アップグレードやアーリーチェックインなどなど)を受けることが可能!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、マリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます・・・!

マイルを貯めるということは、旅行をするということ。
1年に一回の旅行なら、航空券をマイルでお得にして、SPGアメックスカードの特典で1泊はいいホテル、なんて旅行のしかたができます!

ショッピング中心かつ全力でANAマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

おすすめポイント
  • マイル還元率1.25%とANAカード以上を誇る
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • 40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 年会費が34,100円と高め
  • ゴールドカードの位置付けだが、カードフェイスが赤色
マイルの聖書(デメリット)

高還元率&有効期限なし&ポイントは40ものマイルに交換可能と、まさにマイルを貯める人のために発行されているようなカードです!

マイルを貯める人の中で人気沸騰中であり、僕も発行して利用しています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※今なら最大10,000マイル相当がもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

15社のマイルに交換できる「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカード

還元率1.0%と高還元率であり、マイルの有効期限を気にせずにコツコツ貯められる「スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカードを利用するごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまります。

貯まったポイントを交換できるマイルは、ANAマイルだけではなく、以下の15の航空会社のマイルに交換可能です。

+ 交換できるマイル一覧を見る(クリックして開く)

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

ちなみにメンバーシップリワードポイントには有効期限がないので、このおかげでマイルの有効期限を気にせずにコツコツとためることができるのも魅力!

また、航空券の購入時には還元率3.0%と驚異のポイント還元があるのですが、これはなんと超高還元率です。

すべての航空会社に対応しているわけではないですが、ANAやJALをはじめ、28の航空会社で3.0%のポイント還元を受けられます。

+ クリックして下さい

アライアンス航空会社名
スターアライアンスアシアナ航空
ANA
エバー航空
オーストリア航空
シンガポール航空
スイス インターナショナル エアラインズ
スカンジナビア航空
タイ国際航空
ルフトハンザ ドイツ航空
ワンワールドJAL
カンタス航空
キャセイパシフィック航空
日本航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
スカイチームアリタリア-イタリア航空
エールフランス航空
ガルーダ・インドネシア航空
大韓航空
チャイナエアライン
デルタ航空
非加盟エア タヒチ ヌイ
エティハド航空
エミレーツ航空
KLMオランダ航空
スターフライヤー
バニラエア
フィリピン航空

飛行機に自費で乗る人はかなりポイントが貯まりやすいと言っても過言ではありません。

これらの特徴から、クレジットカードの達人である岩田昭男氏が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門」において4年連続で推奨しています。

年会費は11,000円ですが、これからマイルを貯めてみようという初心者の方にオススメなカードです。

おすすめポイント
  • 航空券購入時にポイント還元率が驚異の3.0%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
マイルの聖書(デメリット)

ポイントの有効期限がなく、さらにANA以外にも15の航空会社のマイルに交換できるので、これからマイルを貯め始めるけどANAマイルでいいのかな・・・と少しでも不安がある場合にオススメのカードです。

スカイトラベラーの詳細はこちら

スカイトラベラーの申込みはこちら

※今なら3,000マイルがもらえます!

▼スカイトラベラーカードのことは以下の記事でまとめています。

まとめ:マイルを活用してお得にスターアライアンス加盟航空会社を利用しよう!

以上、スターアライアンス加盟航空会社のマイル・マイレージについてでした。

ややこしい部分もあったと思いますが、基本的にはANAマイルを貯めることで、スターアライアンス加盟の航空会社にマイルで乗れる可能性がグッと近づきます。

なので、ぜひANAマイルを貯めはじめることからスタートしてみてください。

ANAマイルが貯まるカードは、以下の記事でまとめているので、参考にしてください。

オススメのANAカード
おすすめのANAカード決定版2019!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選してオススメを紹介!

最新!当サイトで申込数の多いANAカード 1.ANAアメックスカード【2ヶ月連続No.1&発行で大量マイルがもらえる】 2.ANA ワイドゴールドカード 3.ANAアメックスゴールドカード 「ANAカ ...

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ちなみに、この記事内で紹介したカードは以下の2枚です。

どちらを選んでも、ANAマイルを効率的に貯めることができる、おすすめなクレジットカードです。

また、もしもANAマイルに絞りたくない・・・という場合には、貯めたポイントをさまざまな航空会社のマイルに交換できるクレジットカードを選びましょう。

SPGアメックスカードなら、スターアライアンスの加盟航空会社28のうち15もの航空会社のマイルに交換できるので、迷っている方にとてもおすすめですよ!

この記事のまとめ!

飛行機をマイルでお得に利用するには、当たり前ですがマイルを貯めなければいけません。

マイルはややこしく、理解するのが大変ですので、よくわからなくても貯め始めるのがおすすめです!

貯めているうちに理解度が高まってきます。

迷っていれば迷っているだけ、獲得できたマイルを逃して損している状態なので、もったいないですからね・・・!

この記事で、あなたがマイルを貯めて、お得にスターアライアンス加盟航空会社を利用できるきっかけが作れたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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