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ANAマイレージクラブとは?無料入会できるANAマイレージクラブカードやANAカードも一緒に紹介します

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ANAマイルを貯めるときに加入することになる「ANAマイレージクラブ」

当記事では

  • そもそもANAマイレージクラブとは何なのか
  • ANAマイルをどのように保管するか
  • クレジットカードは発行しないといけないのか

などについてを解説します。

ANAマイレージクラブ(AMC)とは?

ANAマイレージクラブ

まずANAマイレージクラブについてです。

ANAマイレージクラブはANAマイルを貯めるポイントプログラムのようなものです。

ANAマイレージクラブではANAマイルを保管したり、確認したり、貯めたANAマイルを航空券などに交換することができます。

筆者もANAマイレージクラブに加入しており、ANAマイルを保管したり、使ったりしております。

ANAマイルを貯めるにはANAマイレージクラブへの加入は必須です。

もしもANAマイルを貯めるなら加入しましょう。

マイレージ=マイルプログラム

そもそも、マイレージやマイルなど、単語がややこしいですよね。

一度整理しておくと

  • マイレージ:航空会社が実施しているポイントプログラム
  • マイル:マイレージのポイントの単位のこと

です。

つまりANAマイレージは、ANAが実施しているポイントクラブ、JALマイレージはJAL(全日空)が実施しているポイントクラブです。

ANAはANAマイレージクラブという名称であり、JALはJALマイレージバンクという名称です。

ANAマイレージクラブの登録方法

ANAマイルを貯めるならANAマイレージクラブの加入は必須なので、加入方法を解説します。

ちなみにANAマイレージクラブに加入する方法は4つあります。

  1. ANAマイレージクラブカード
    ANA会員カードでEdy機能ありとなしがある
  2. ANAプリぺイドカード
    (プリペード機能付きANA会員カード)
  3. ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード
    (キャッシュカード機能付きANA会員カード)
  4. ANAカード
    (クレジットカード機能付き)

1~3まではクレジット機能なしのカードであり、5はクレジット機能ありのカードです。

1~5のうちのどれかのカードを発行することでANAマイレージクラブに加入できます。

とりあえずANAマイレージクラブに加入したいなら「ANAマイレージクラブカード」がおすすめであり、ANAマイルをこれからどんどん貯めたいなら「ANAカード」がおすすめです。

では、それぞれの特徴を説明します。

自分にあった方法でANAマイレージクラブに加入してください!

ANAマイレージクラブカード(クレジット機能なし&無料)

ANAマイレージクラブカード

とりあえずANAマイレージクラブに入会したい方にオススメな「ANAマイレージクラブカード」

年会費無料であり、クレジットカード機能も付いていないので、審査不要ですぐに入会できます。

ANAマイレージクラブカードにはEdyなしと、Edyありの2種類ありますが当サイトのオススメはEdy付きです。

Edy(エディ)とは、タッチするだけでコンビニやスーパー、インターネット上でショッピングができる簡単で便利なプリペイド型の電子マネーです。

入金(チャージ)した分だけ使うことができます。

Edyだと200円入金(チャージ)するごとに1マイル貯まります。

さらに現金を使わなくて済むようになるので、コンビニなどでの支払いがラクになります。

ちなみにEdyを付けたからと言って、使わないといけないわけではありません。

なので、絶対にEdyを使わないならEdyなしでOKですが、そうでなければEdy付きがオススメです。

ANAプリぺイドカード(クレジット機能なし&無料)

ANAプリぺイドカード

クレジット機能は付けたくないけど、VISAやJCBの加盟店での支払いに使いたい方にオススメな「ANAプリペイドカード」

プリペイドカードは事前に入金(チャージ)した分だけ使うことができるカードで、VISAやJCBの加盟店で使うことができます。

入金した分しか使えないので、使いすぎる心配がありません。

利用都度メールでお知らせ・利用ロック機能が付いているので、その点から言っても安心して使うことができます!

ANAマイレージクラブカード(Edy付き)と同様に、1ヵ月の利用金額1,000円ごとに5マイルが自動的に積算されます。

毎月月末までの利用した分が翌月5日頃に積算です。

発行手数料が200円、発送手数料が440円ですが、ただいま無料です。

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード

クレジット機能は付けたくないけど、VISAやJCBの加盟店での支払いをしたい方でチャージが面倒な方にオススメな「ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード」

デビットカードは紐づいている銀行口座の残高まで、VISAの加盟店で使うことができるカードです。

プリペイドカードと似ていますが、デビットカードの場合は入金(チャージ)する必要がないので便利です。

しかし銀行口座と紐づいているので、銀行がやっていないときは使うことができません。

たとえば、ゴールデンウィークや夜中などです。いつでも使うことができない不便さもあります。

利用するごとにANAマイルが貯まりませんが、給与振り込み口座(毎月50マイル)にしたり、携帯電話の引き落とし口座(毎月10マイル)にすると、毎月ANAマイルがもらえる特典が付いています。

さらに毎年1月1日~12月31日までのVISAデビットでの利用金額に応じて、年1回ボーナスマイルをプレゼントしてくれますが、年間100万円以上使ってはじめて3,000マイルもらえるので正直ハードルが高いです。

また、海外旅行傷害保険が自動付帯が付いていたり、海外のATMで現地の通貨が引出すこともできるカードです。

ANAカード

ANAカード

ANAマイルをこれからどんどん貯めていきたい方にはANAカードがオススメです!

クレジット機能付きのANAカードを発行すれば、自動的にANAマイレージクラブへ加入したことになります。

クレジット払いすることで自動でANAマイルが付いたり、飛行機に乗るときにボーナスマイルをもらえたり、さまざまな場面でマイルもらうことができるので、コツコツANAマイルを貯めたいならANAカードにしましょう。

しかし、一口にANAカードといっても30以上の種類があります。

「自分にピッタリの1枚」を見つけられるように、当サイトでANAカードをまとめて比較していますので、参考にしつつANAカードを選んでみてください。

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ANAマイレージクラブの解約・退会方法

ANAマイレージクラブの解約方法は、保有しているカードによって異なります。

公式サイトでカード別の連絡先が一覧で載っており、参考になりますので活用してみてください。

>>https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/procedure/taikai.html

まとめ:ANAマイレージクラブに登録してマイルを貯めよう!

ANAマイレージクラブは、ANAマイルを貯めるには加入が必須です。

加入の方法はさまざまあるので、自分にあった加入方法を選んで加入しましょう!

ちなみに今後コツコツとマイルを貯めるなら「ANAカード」がオススメです。

当サイトではANAカードを使って効率的にマイルを貯める方法なども解説しています。

ぜひご活用ください。

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