スカイトラベラーカードはマイルを貯めるのに万能すぎる!マイル初心者に超おすすめの最強クレジットカード!

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マイル貯め方・使い方を陸マイラーがわかりやすく徹底解説

これからマイルを貯めたいけど、どのクレジットカードを持てばいいかわからない...

マイルを貯めるとなると

  • そもそもマイルのことがよくわからない
  • どこの航空会社のマイルを貯めようか
  • マイルの有効期限があるのが怖いな
  • 効率よくマイルを貯めたい

など、疑問や不安なことも少なからずついて回ります。

とくにマイルを貯める方法については、webで調べるとすごく細かいことをして還元率をアップさせる方法など、正直面倒なことを解説していることが多いです。

がっつりマイルを貯めたいならそれもいいのですが、どうせなら簡単にマイルを貯められた方が良いですよね。

そういった場合におすすめなのがアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラーカード(以下、スカイトラベラーカード)というカードです。

スカイトラベラーカードは

  • 貯めたポイントをANA便にもJAL便にも利用できる
  • ポイント(マイル)の有効期限が無期限
  • 常時ポイント還元率が1.0%と高還元率
  • 飛行機チケット購入時の支払いではポイント還元率3.0%

と、これからマイルを貯め始める人にとって、かなり魅力的なクレジットカードなのです。

年会費は10,000円ですが、上記のメリットに加えて空港ラウンジが利用できたり、旅行時の手荷物無料宅配や、海外旅行保険の充実などかなりコスパ抜群です。

クレジットカードの達人・岩田昭男氏がクレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版の「マイル部門」において4年連続で推奨するほどのスペックを手に入れて、お得にそして優雅に旅行してみてはいかがでしょうか?

>>スカイトラベラーカードの公式サイトはこちら

※入会後8,000マイル相当の特典あり

この記事の目次

スカイトラベラーカードがマイル初心者におすすめな理由

マイル初心者にオススメのスカイトラベラーカード

>>スカイトラベラーカードの公式サイトはこちら

ブランド AMEX
年会費(税抜き) 10,000円
マイル還元率 1%~最大3.0%(対象航空券購入時)
ポイント有効期限 無期限
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル

クレジットカードにはそれぞれ強みがあります。楽天カードは楽天市場で買い物するとお得だったり、ANAカードはANAの飛行機に乗るときお得だったりします。

スカイトラベラーカードの強みは以下の3点です。

ココがポイント

  1. 入会後にボーナスポイントが3,000マイル相当
  2. 飛行機に乗るときにかなり大量のポイント(マイル)が獲得できる
  3. ポイントの有効期限が無期限なのでゆっくりポイントを貯められる
  4. ポイントをさまざまな航空会社のマイルと交換できる

これらの要素からマイル初心者に特におすすめしています。

入会後にボーナスポイント(マイル)がもらえる

スカイトラベラーカードだと、入会後にたくさんのポイントをもらうことができます。ポイントはマイルに交換できるので、実質マイルがもらえると思ってもOKです。

  • 入会ボーナスポイント
    3,000マイル相当
  • 初回航空券購入ボーナスマイル
    5,000マイル相当
  • 継続ボーナスマイル
    2,000マイル相当

入会した時点で3,000マイル、スカイトラベラーカードを使って航空券*を買ったら5,000マイル、2年目も継続したら2,000マイルもらえます。

2年目を継続するかどうかは一旦置いておいても、初年度で1度でも指定の航空会社の航空券を買えば、合計で8,000マイル相当のポイントが獲得できます!

8,000マイルあれば、東京〜沖縄の特典航空券を発券できるので1年使うだけでもかなり得できますね^ ^

飛行機や新幹線に乗るときに大量のポイント(マイル)がもらえる

まずは飛行機に乗るときのポイント(マイル)還元率の良さについてです。それを説明するのには「飛行機に乗るときに貯まるマイル」について知る必要があるので、先に説明します。

飛行機に乗るときに貯まるマイルの話

飛行機に乗るとマイルが貯まる、というのは一般的に知られています。これを少し掘り下げて説明します。

まず代表的なのがフライトマイルというマイルで、飛行機のクラスや距離などに応じてもらえるマイルです。

これが、一般的に「飛行機に乗ったら貯まるマイル」と呼ばれているものです。ですが、これ以外にも【間接的に】マイルをもらう場面があります。

それは航空券をクレジットカード決済で購入したときです。

クレジットカードで決済することでカード会社のポイントが貯まり、そのポイントをマイルと交換することでもマイルを貯めることができます!

スカイトラベラーカードでマイルを貯める

フライトマイルは飛行機のクラス・距離などの要素で確定しているので「裏技で増やす」というようなことができませんが、クレジットカード決済でもらえるポイントは使うクレジットカード次第で増やすことができます。

スカイトラベラーカードのマイル還元率はなんと3%!

スカイトラベラーカードの話に戻します。スカイトラベラーカードは飛行機を購入するときのカード決済に使うと、かなりたくさんのポイントをもらうことができるクレジットカードなのです。

なんと、100円決済ごとに3マイル相当のポイントが得られます。

つまり還元率がなんと3%!

このスカイトラベラーカードの3%はトップクラスでこれを上回るのはクレジットカードは7種類しかなく、その7種類のカードはいずれも年会費が高額です。

カード名 還元率 年会費
ANA VISAプラチナプレミアムカード 3.5% 86,400円
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 4.0% 33,480円
JAL JCBカード プラチナ 4.0% 33,480円
ANAダイナース プレミアムカード 4.0% 155,000円
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 4.5% 162,000円
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード 5.0% 37,800円

航空券を購入するときに特化して還元率がかなり高いカードなので「これから航空券を買う予定」という方はスカイトラベラーカードを使うだけで、普通のクレジットカードの3~6倍ほどのマイルに相当するポイントが獲得できます。

対応している航空会社は以下の28社です。

+ クリックして見る

  • アシアナ航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • エア タヒチ ヌイ
  • ANA
  • エールフランス航空
  • エティハド航空
  • エバー航空
  • エミレーツ航空
  • オーストリア航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • KLMオランダ航空
  • シンガポール航空
  • スイス インターナショナル エアラインズ
  • スカンジナビア航空
  • スターフライヤー
  • タイ国際航空
  • 大韓航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • 日本航空(JAL)
  • バニラエア
  • フィリピン航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • ルフトハンザ ドイツ航空

スカイトラベラーカードのポイントは15の航空会社のマイルに交換できる!

航空券購入時以外の普通の買い物でも100円ごとに1マイル相当のポイントがつくスカイトラベラーカードですが、貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換することができます!

+ クリックして見る

  • アリタリアーイタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • ANA
  • エティハド航空
  • エミレーツ航空
  • エールフランス/KLM航空
  • カタール航空
  • キャセイパシフィック航空
  • シンガポール航空
  • スカンジナビア航空
  • タイ国際航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ

ちなみにこの中にJALが含まれていませんが、JALと同じアライアンス(ワンワールド)である「ブリティッシュ・エアウェイズ」が含まれるので、スカイ・トラベラー・カードで貯めたポイントでJALの航空券も獲得できます^ ^

ANAカードで貯めたマイルはANA、というのに対して15の航空会社のマイルに交換できるのはかなり万能です。

マイルの交換先としてはANAマイルやBAマイル (JAL用)がおすすめ!

おすすめのポイント交換先としてはANAマイルとBAマイルです。ANAマイルがおすすめなのは日本人が利用しやすい航空会社だからです!

日本の航空会社なので、やはり日本発着が多いですからね^^

そしてBAマイルもおすすめです。BAマイルはブリティッシュエアウェイズのマイルなのですが、JAL便の特典航空券をお得に発券することができます!

ブリティッシュエアウェイズはJALと同じワンワールドに属しています。

なのでBAマイルを使ってJALの特典航空券を発券できたり、JALマイルを使ってBAの特典航空券を発券することができるのです。

参考:アライアンスはマイルを貯める上で理解しておくべき重要項目!海外の航空会社のマイルを貯めたいなら必読!

JALマイレージバンク経由よりも少ないマイル数で交換できるのでかなりお得です。

往復の特典航空券 BAマイル JALマイル
650マイル未満
(羽田便なら札幌や鹿児島など)
9,000マイル 12,000~15,000マイル
650マイル以上1,150マイル未満
(羽田便なら那覇や石垣島など)
15,000マイル 15,000~20,000マイル
1,150マイル以上2,000マイル未満
(羽田便なら北京や香港など)
20,000マイル マイル
2,000マイル以上3,000マイル未満
(羽田便ならバンコクなど)
25,000マイル マイル
3,000マイル以上4,000マイル未満
(羽田便ならハワイやクアラルンプールなど)
40,000マイル マイル

羽田からだと、北海道までくらいの距離(650マイル未満)ならJALマイルよりも3,000~6,000マイルも少なくて往復分の特典航空券が発券できるのです。

4,500マイルで片道の国内線特典航空券にも交換できるので、使いやすさも抜群!

さらにJALはどこかにマイルというサービスで、たったの6,000マイルで国内の特典航空券を発券して旅行を楽しむことができます^ ^

スカイトラベラーカードはマイルが実質無期限(ポイントの有効期限なし)

クレジットカードで貯めたポイントは、有効期限があったりしてなかなかたくさん貯めることができない中、スカイトラベラーカードは有効期限がないので自分のペースでポイントをためることができます。

普段の支払いがそれほどなかったり、年に1回ほどしか航空券を買わない、という場合でも安心。

ちなみにANAマイルやJALマイルは有効期限が3年なのでコツコツとマイルを貯めたい人にとっては少しハードルが高いです。

マイルを使うということは旅行することになるので、マイルが貯まっていても仕事の休みの都合も合わないこともあります。

なので、有効期限を一切気にせずに好きなときにマイルを使えるスカイトラベラーカードはマイル初心者におすすめなのです。

スカイトラベラーカードに申し込む

※マイル初心者にとっておきの1枚!

スカイトラベラープレミアカード
スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカードの基本スペックと特典

マイル初心者にオススメのスカイトラベラーカード

>>スカイトラベラーカードの公式サイトはこちら

ブランド AMEX
年会費(税抜き) 10,000円
家族カード年会費 5,000円
ETCカード 1度でも利用あれば翌年無料
マイル還元率 1%~最大3.0%(対象航空券購入時)
ポイント有効期限 最長3年
入会ボーナスポイント 3,000マイル相当
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル相当
初回航空券購入ボーナスマイル 5,000マイル相当
カードラウンジ 利用可
海外旅行傷害保険(自動付帯) 3,000万円

スカイトラベラーカードは、マイルを貯めるという観点以外にも魅力的な特典がありますので紹介します。

  • 空港ラウンジ
  • 保険が充実
  • 手荷物無料宅配

スカイトラベラーカードの魅力①空港ラウンジ

国内外の空港には、クレジットカード会社と提携しているラウンジがあります。空港ラウンジと提携しているクレジットカードを提示することで、空港ラウンジを無料で利用することができます。

スカイトラベラーカードも提携しており、国内外の29の空港ラウンジを無料で利用することができます。

さらに同伴者1名も利用可能なので、本カードに加えて家族カードを1枚持てば、計4名無料で利用することができます。

利用できる空港ラウンジは以下です。

+ クリックして見る

  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 中部国際空港
  • 小松空港
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 北九州空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 熊本空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ホノルル国際空港
  • 韓国仁川国際空港

スカイトラベラーカードの魅力②保険が充実

スカイトラベラーカードはさすがはアメックスが発行しているだけあり保険が充実しています。

1.海外旅行保険

補償項目 カード会員 会員の家族
傷害死亡・後遺障害 最高3000万円 最高1000万円
傷害治療費用 最高100万円 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円 最高100万円
賠償責任 最高3000万円 最高3000万円
携行品損害(※) 1旅行最高30万円 1旅行最高30万円
救援者費用 最高200万円 最高200万円

2.国内旅行保険

旅行代金をスカイトラベラーカードで決済した場合、国内旅行でも傷害死亡・後遺障害が最高2000万円の保険金が出ます。

しかも会員の家族も最高1000万円の補償がつきます。

3.航空便遅延費用補償(海外旅行)

カード会員が海外旅行の際、

  • 航空便の遅延
  • 欠航、乗り継ぎ時の到着便の遅延によって発生した宿泊代や食事代

を補償してくれます。

また、手荷物の到着遅延・紛失によって発生した衣類や生活必需品の購入費用も補償されます。ゴールドカードでも希少な海外航空便遅延費用補償があるのは嬉しいポイント!

スカイトラベラーカードの魅力③手荷物無料宅配

海外旅行のときだけですが、帰国時に空港から自宅までカード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送できます。

アメックスの特典である手荷物無料配送

成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港で利用できます。羽田空港は対象外ですので注意してください。

スカイトラベラーカードに申し込む

※マイル初心者にとっておきの1枚!

スカイトラベラーカードのデメリットは?

ここまでスカイトラベラーカードのメリットを挙げてきましたが、もちろんデメリットもあります。

スカイトラベラー カードを利用することによるデメリットは以下の3点です。

  • 年会費が10,800円かかる
  • ANAやJALに特化した方がマイルは貯まりやすい
  • AMEXなので決済においてVISAやMasterに劣る(日本なら問題なし)

スカイトラベラーカードのデメリット①年会費がかかる

年会費が無料のクレジットカードがあるなか、スカイトラベラーカードは10,000円かかるので、金銭的なデメリットはあります。

しかし1日で考えると30円ほどです。年会費無料のカードを選んでポイントやマイルをなかなか貯められない方がデメリットになり得ます。

たとえば、マイル還元率が1.0%のスカイトラベラーカードとマイル還元率が0.5%の年会費無料のカード(以下、Aカード)を比較します。

※1マイルの価値は1円ではなく、3円以上になり得ますので今回は3円で考えます。

カードを100円利用するごとに1.5円の差がつくことになるので、スカイトラベラーカードとAカードの損益分岐点は66万円です。

年間で66万円(1ヶ月あたり5万円ほど)利用するのであればスカイトラベラーカードの方がお得ということになります。

スカイトラベラーカードのデメリット②ANAやJALに特化した方がマイルは貯まりやすい

スカイトラベラーカードはANA便やJAL便に利用できるポイントが貯まり、さらにポイント還元率がないというメリットがあります。

しかし、通常ポイント還元率が1.0%であり、ANAマイルやJALマイルを貯めると決めてクレジットカードを選ぶ方がポイント還元率が高くなり、結果としてザクザクとマイルを貯めることができます。

ちなみにANAマイルやJALマイルに特化したカードを紹介しておきます。

スカイトラベラーカードのデメリット③決済においてVISAやMasterに劣る

スカイトラベラーカードの国際ブランドはアメックスなので、空港ラウンジや旅行保険に強いのですが、決済できるお店の数だとVISAやMasterに劣ります。

日本ではJCBが使えるお店ではアメックスも利用できるのでほぼ問題ないのですが、海外になると使えない場面も出てくる可能性があります。

海外に行くときには、サブカードとしてVISAやMasterを保有しておくと安心です。

スカイトラベラーカードで貯めたポイントのお得な使い方(おすすめなマイル交換先)

スカイトラベラーカードのポイントの交換先(マイル)としては以下の通りです。

※クリックすると各航空会社のマイル事情の解説記事に移動します

おすすめのポイント交換先としてはANAマイルとBAマイルですが自分自身の乗りたい航空会社のマイルにも交換するのもアリですね^^

1番のおすすめはANAマイル

ANAマイルがおすすめなのは日本人が利用しやすい航空会社だからです!

日本の航空会社なので、やはり日本発着が多いですからね^^

BAマイルへの交換が狙い目!JAL便にお得に乗れる!

そしてBAマイルもおすすめです。

BAマイルはブリティッシュエアウェイズのマイルなのですが、JAL便の特典航空券をお得に発券することができます!

ブリティッシュエアウェイズはJALと同じワンワールドに属しています。

なので、BAマイルを使ってJALの特典航空券を発券できたり、JALマイルを使ってBAの特典航空券を発券することができるのです。

参考:アライアンスはマイルを貯める上で理解しておくべき重要項目!海外の航空会社のマイルを貯めたいなら必読!

JALマイレージバンク経由よりも少ないマイル数で交換できるのでかなりお得です。

往復の特典航空券 BAマイル JALマイル
650マイル未満
(羽田便なら札幌や鹿児島など)
9,000マイル 12,000~15,000マイル
650マイル以上1,150マイル未満
(羽田便なら那覇や石垣島など)
15,000マイル 15,000~20,000マイル
1,150マイル以上2,000マイル未満
(羽田便なら北京や香港など)
20,000マイル マイル
2,000マイル以上3,000マイル未満
(羽田便ならバンコクなど)
25,000マイル マイル
3,000マイル以上4,000マイル未満
(羽田便ならハワイやクアラルンプールなど)
40,000マイル マイル

羽田からだと、北海道までくらいの距離(650マイル未満)ならJALマイルよりも3,000~6,000マイルも少なくて往復分の特典航空券が発券できるのです。

4,500マイルで片道の国内線特典航空券にも交換できるので、使いやすさも抜群!

>>ブリティッシュエアウェイズのマイル・マイレージ事情!お得にJAL便に乗る方法を一緒に解説

海外の航空会社のマイルへの交換も十分あり

シンガポール航空や、タイ国際航空をはじめ、日本に発着している海外の航空会社のマイルに交換するのも選択肢としてアリです!

とくに大きくは得も損もありません。

ちなみにANAマイルを使ってシンガポール航空や、タイ国際航空の特典航空券を発券できますが、グレードが制限されていることもあります。

例えばシンガポール航空のビジネスクラスやファーストクラスの一部はシンガポール航空のマイルでないと発券できなかったりです。

ここまでマイルの使い道を考えることは、正直かなり上級者です(笑)

なので、行きたい場所が決まった後で、どのマイルに交換して特典航空券を発券するのがお得か調べるのをおすすめします!

マイルを貯めるならスカイトラベラープレミアやSPGという選択肢はどうか?

スカイトラベラーカードのように

  • 貯めたポイントの有効期限がない
  • 貯めたポイントを色々な航空会社のマイルに交換できる
  • ポイント還元率が良い

という条件を持つカードが、スカイトラベラーカード以外にもあります。

スカイトラベラーカードの上級カードである「スカイトラベラープレミアカード」と「SPGアメックスカード」です。

この2枚についても、解説しておきます。

スカイトラベラープレミアカード

スカイトラベラープレミアカード

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

ブランド AMEX
年会費 35,000円
マイル還元率 1.0%(航空券購入時5.0%)
ポイント交換可能な航空会社 15

スカイトラベラーカードの上級カードである「スカイトラベラープレミアカード」

普通のスカイトラベラーカードとの違いは以下4点です。

  • ポイント(マイル)還元率が上昇
  • 付帯保険が充実
  • オーバーシーズ・アシストが追加
  • 入会・継続ボーナスがアップ

スカイトラベラーカードは航空券購入時のポイント(マイル)還元率が3.0%ですが、プレミアになると、なんと100円=5ポイント(5マイル相当)が貯まることになります!

もらえる入会ボーナスは5,000ポイント(5,000マイル相当)にアップし、さらにカード入会後1年以内に提携航空会社・旅行代理店で航空券・指定商品を購入すると、10,000ポイント(10,000マイル相当)をもらうことができます^^

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

スカイトラベラープレミアカード

SPGアメックスカード

SPGアメックスカード

>>このカードについてもっと詳しく見る
>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

ブランド AMEX
年会費 31,000円
マイル還元率 最大1.25%(通常1.0%)
ポイント交換可能な航空会社 40以上

筆者のイチオシは「SPGアメックスカード(以下、SPGアメックス)」です。

SPGアメックスで決済することで得られる「スターポイント」というポイントは有効期限がなく、さらにANAマイルやJALマイルをはじめ、40以上の航空会社のマイルに良いレートで交換することができます。

+ 交換可能な航空会社を確認する(クリックで開く)

マイレージプログラム 移行比率(スターポイント:マイル)
エーゲ航空 3:1
アエロメヒコ航空クラブプレミア 3:1
アエロプラン/エアカナダ航空 3:1
中国国際航空コンパニオン 3:1
ニュージーランド航空エアポインツ 200:1
アラスカ航空マイレージプラン 3:1
アリタリア航空ミッレミリア 3:1
ANAマイレージクラブ(全日空) 3:1
アメリカン航空 3:1
アジア・マイル 3:1
アシアナ航空 3:1
ブリティッシュ・エアウェイズ・エグゼクティブクラブ 3:1
中国東方航空 3:1
デルタ航空スカイマイル 3:1
エミレーツ・スカイワーズ 3:1
エティハド航空 3:1
フライング・ブルー 6:1
ゴル航空スマイルズ 2:1
海南航空 3:1
ハワイアン航空 3:1
イベリアプラス 3:1
日本航空(JAL)マイレージバンク 3:1
ジェットエアウェイズ 3:1
大韓航空 3:1
ラタム航空ラタムパス 3:1
アヴィアンカ航空のLifeMiles®(ライフマイル) 3:1
マイルズ&モア 3:1
カタール航空 3:1
サウジアラビア航空 3:1
シンガポール航空クリスフライヤー 3:1
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス 3:1
トップボーナスロイヤルティー 3:1
ユナイテッド航空マイレージプラス 3:1.1
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ 3:1
ヴァージンオーストラリア 3:1

 

ANAやJALをはじめ、日本人に馴染み深いデルタ航空やユナイテッド航空、エミレーツ航空、シンガポール航空などのマイルにも交換することができます。

さらに、マイル還元率は1.25%とかなり良い部類です。

年会費が31,000円ですが、毎年高級ホテルに無料宿泊ができるので、実質かなりお得です。無料宿泊できるホテルの中にはリッツ・カールトンも含まれています^ ^

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

まとめ:スカイトラベラーカードはマイル初心者には特におすすめ!

スカイトラベラーカードはマイル初心者が持っておいて間違いないクレジットカードです。

今なら入会特典で3,000マイル相当のポイントがもらえ、さらにスカイトラベラーカードを保有してからのファーストフライトで5,000マイル相当のポイントがもらえます!

年会費が10,800円かかりますが、合計8,000マイル相当(ANAやJALで東京〜沖縄の片道のチケット分ほど)のポイントのプレゼントで実質無料レベルです。

特典が充実しているうちに保有しましょう!もし気に入らなければ1年で解約したらいいことですしね^ ^

公式サイトへ

今すぐカードを申し込む

※マイル初心者にとっておきの1枚!

また、JALやANAなどに特化してマイルを貯めたい場合には以下の記事をあわせてご覧ください。

-クレカの券種紹介・比較
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