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【マイル系最強!】スカイトラベラーカードはマイルを貯めるのに最適?!アメックスの特典で旅行保険やラウンジも充実

更新日:

スカイトラベラーカード

「スカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめな理由は?」

「スカイトラベラーカードって本当にいろんな航空会社のマイルが貯めれるの?」

「他のアメックスカードがあるとスカイトラベラーカードを発行できないって噂は本当?」

クレジットカードの達人である岩田昭男氏が、クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門において4年連続で推奨しているスカイトラベラーカード。

ANAカードやJALカードがあるなか、どうしてスカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめなカードなのか?

ということを、この記事でわかりやすく紐解きます。

先に結論をお伝えすると、

  • どの航空会社のマイルを貯めようか決めきれない
  • マイルの有効期限があるのをネックに感じてる
  • 効率よくマイルを貯めたい
  • 空港ラウンジや旅行保険などの特典も期待したい

という場合には、スカイトラベラーカードはとてもおすすめのクレジットカードです。

>>スカイトラベラーカードの公式サイトはこちら

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スカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめな理由

スカイトラベラーカード

国際ブランド AMEX
年会費 10,800円
マイル還元率 1%~最大3.0%
※対象航空券購入時
ポイント有効期限 無期限
交換可能なマイル 15の航空会社
入会ボーナスマイル 8,000マイル
継続ボーナスマイル 毎年1,000マイル

クレジットカードの達人である岩田昭男氏が、クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門において4年連続で推奨しているスカイトラベラーカード

その理由は、以下の4つの特徴があるからです。

  1. ポイントを15の航空会社のマイルと交換できる
  2. ポイントの有効期限がないのでコツコツとポイントを貯めれる
  3. 飛行機に乗るときに大量のポイントが獲得できる
  4. 入会後にボーナスポイントが3,000マイル相当もらえる

ひとつずつ説明します。

①スカイトラベラーカードのポイントは【15の航空会社のマイル】に交換できる!

①スカイトラベラーカードのポイントは【15の航空会社のマイル】に交換できる!

スカイトラベラーカードを使って買い物をすると、100円ごとにメンバーシップリワードというポイントが1ポイントつきます。

得たポイントは1ポイント=1マイルに交換できるのですが、なんと15の航空会社のマイルに交換すること可能。

実際に交換できるマイルは以下の15種類です。

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

ANAをはじめ、デルタ航空やタイ国際航空など、日本人に馴染みのある航空会社が多いですよね!

あれ?JALは含まれていないの・・・?!

JALマイルに交換したい!と思っていたらガッカリかもしれません。

しかし実は、JALマイルに交換できずともJAL便を利用することも出来ます。

JALと同じアライアンス(ワンワールド)である「ブリティッシュ・エアウェイズのマイル(以下、BAマイル)」に交換し、そのマイルでJAL便の特典航空券を発券できるのです。

ちなみに、BAマイルに交換してからJAL便を予約すると、JALマイルを使ってJAL便を予約するよりもお得になることがあるのです!
※のちほど詳しく説明します

実際に僕も、メンバーシップリワードポイントをBAマイルに交換し、JAL便を利用しています。

スカイトラベラーカードで貯めたポイントで、ANAやJALをはじめ、さまざまな航空会社を利用できるので「どの航空会社のマイルを貯めよう・・・」と悩んでいる人にはぴったりなカードです!

>>スカイトラベラーカードの申し込みはこちら

②スカイトラベラーカードは【マイルが実質無期限】

クレジットカードで貯めたポイントには有効期限があることが多く、なかなかたくさん貯めることができません。

しかし、スカイトラベラーカードで得たポイントには有効期限がないので、自分のペースでポイントを貯めることができます。

つまり、マイルを使いたいときににポイント交換すれば、実質マイルを有効期限なしで貯めることが出来るというわけです!

ふだんの支払いがそれほどなく、なかなかポイントが貯まらないという場合でも安心。

自分のペースでコツコツと貯めることができます。

ちなみに、ANAマイルやJALマイルは有効期限が3年なので、コツコツとマイルを貯めたい人にとっては少しハードルが高いです。

そして、マイルが貯まっていても、仕事の休みや家族の休みの都合が合わずに失効させてしまうことも無くなります。

なので「有効期限の心配をせずにマイルを貯めたい!」という方にはもってこいなカードです。

>>スカイトラベラーカードの申し込みはこちら

③スカイトラベラーカードで【飛行機や新幹線の支払い】をすると大量のポイント(マイル)がもらえる

ふだんの支払いでのポイント還元率が1.0%のスカイトラベラーカード。

1ポイント=1マイルに交換できるのでマイル還元率も1.0%であり、ゴールドカード級の還元率!

この時点でも効率的にマイルを貯めれると言えるのですが、飛行機や新幹線のチケット購入時には、なんと還元率が3倍の3.0%になります!

3.0%という数字は、クレジットカードのなかでもトップクラス。

それを上回るクレジットカードは7種類しかなく、その7種類のカードはいずれも年会費が高額です。

カード名 還元率 年会費
ANA VISAプラチナ
ANA VISAプラチナプレミアムカード
3.5% 86,400円
JAL AMEXプラチナ
JAL AMEXプラチナカード
4.0% 33,480円
JAL JCBプラチナ
JAL JCBプラチナカード
4.0% 33,480円
ANAダイナース プレミアム
ANAダイナースプレミアムカード
4.0% 155,000円
ANA AMEXプレミアム
ANAアメリカン・エキスプレスプレミアムカード
4.5% 162,000円
スカイトラベラープレミア
スカイトラベラーカードプレミア
5.0% 37,800円

スカイトラベラーカードは、年会費10,800円なのでコスパの良さを感じると思います。

しかし、すべての航空会社のチケットで還元率がアップするわけではなく、以下の28の航空会社が対象です。

+ クリックして見る

ANAやJALがきちんと含まれており、また、日本発着便の多い海外の航空会社も多数。

自己手配の出張が多かったり、旅行を年数回するなら、持っているに越したことがないと言えます!

>>スカイトラベラーカードの申し込みはこちら

④スカイトラベラーカード入会後に【ボーナスポイント(マイル)】がもらえる

スカイトラベラーカードは、入会後にたくさんのポイントをもらうことができます。

ポイントはマイルに交換できるので、マイルがもらえると思ってもOKです。

  • 入会ボーナスポイント
    3,000マイル相当
  • 初回航空券購入ボーナスマイル
    5,000マイル相当
  • 継続ボーナスマイル
    1,000マイル相当

2年目に継続するかどうかは一旦置いておいても、初年度で1度でも指定の航空会社の航空券を買えば、合計で8,000マイル相当のポイントが獲得できます!

8,000マイルあれば国内なら北海道から沖縄にも行けちゃいますよ!

>>スカイトラベラーの申し込みはこちら

スカイトラベラーカードは間違いなくマイル向けカード!

  • マイル還元率1.0%と高還元率
  • 航空券購入時のマイル還元率3.0%
  • 実質、マイルの有効期限なし
  • 空港ラウンジ利用可能&旅行保険充実
  • 年会費10,800円とコスパ抜群

という理由から、スカイトラベラーカードは紛れもなく、マイル向けカードです!

当サイトでも、マイル初心者の方や、コツコツとマイルを貯めたいという方はスカイトラベラーカードを選んでいます。

是非スカイトラベラーカードで効率的に、かつ自分のペースでマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

スカイトラベラーカードの申し込みはこちら

スカイトラベラーカードの詳細はこちら

タクマ

ここまで「スカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめな理由」を説明しました!

ここからはスペックやメリット・デメリットなどを説明します。

スカイトラベラーカードの基本スペック

スカイトラベラーカード

>>スカイトラベラーカードの公式サイトはこちら

ブランド AMEX
年会費 10,800円
家族カード年会費 5,000円
ETCカード 1度でも利用あれば翌年無料
マイル還元率 1.0%
※最大3.0%(対象航空券購入時)
ポイント有効期限 無期限
入会ボーナスポイント 3,000マイル相当
継続ボーナスマイル 毎年1,000マイル相当
初回航空券購入ボーナスマイル 5,000マイル相当
カードラウンジ 国内主要空港+ハワイ・仁川
海外旅行傷害保険(自動付帯) 3,000万円

スカイトラベラーカードは通常ポイント還元率1.0%

スカイトラベラーカードは通常ポイント還元率1.0%です。

1ポイント=1マイルに交換できるので、マイル還元率も1.0%となり、一般的にマイルが貯まりやすいゴールドカードクラス級の部類に入ります!

そして、28の航空会社の航空券や新幹線チケットを購入するときにはポイント還元率3.0%!

これはクレジットカードの中でもトップクラスです。

スカイトラベラーカードのポイント有効期限は無期限

スカイトラベラーカードを利用すると、メンバーシップリワードというポイントがたまります。

このポイントを15の航空会社に交換できるため、マイル向きクレジットカードと言われています!

しかし、マイル以外にも、楽天Edyや楽天スーパーポイント、nanacoポイント、Tポイントなど現金のように使うことができるポイントにも交換できます。

さらにポイントの有効期限が無期限!

失効する心配は一切なく、コツコツとポイントを貯めることができます。

スカイトラベラーカードの特典やメリット

スカイトラベラーカードはマイルを貯めるという観点以外にも、魅力的な特典がありますので紹介します。

  • 空港ラウンジ
  • 保険が充実
  • 手荷物無料宅配

スカイトラベラーの魅力①空港ラウンジ

スカイトラベラーの魅力①空港ラウンジ

国内外の空港にはクレジットカード会社と提携しているラウンジがあります。

空港ラウンジと提携しているクレジットカードを提示することで、空港ラウンジを無料で利用することができます。

スカイトラベラーカードも提携しており、国内外29の空港ラウンジを無料で利用することができます。

さらに同伴者1名も利用可能なので、本カードに加えて家族カードを1枚持てば計4名無料で利用することができます。
※ゴールドカードでも同伴者が無料なのは少ないです。

フライトまでの時間を軽食を食べつつ、ゆっくりと過ごすことができるので、旅がより快適になります!

また、空港ラウンジにはwifiや電源などがあるので、フライトまでの待ち時間で仕事をする事も出来ますよ。

利用できる空港ラウンジは以下の通りです。

  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 中部国際空港
  • 小松空港
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 北九州空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 熊本空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ホノルル国際空港
  • 仁川国際空港

スカイトラベラーの魅力②旅行保険などが充実

スカイトラベラーの魅力②旅行保険などが充実

スカイトラベラーカードはアメックスが発行しているクレジットカードなので、保険が充実しています。

大きく分けると、以下の3つの保険が付帯しています。

  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延費用補償(海外旅行)

1.海外旅行保険

補償項目 カード会員 会員の家族
傷害死亡・後遺障害 最高3000万円 最高1000万円
傷害治療費用 最高100万円 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円 最高100万円
賠償責任 最高3000万円 最高3000万円
携行品損害(※) 1旅行最高30万円 1旅行最高30万円
救援者費用 最高200万円 最高200万円

2.国内旅行保険

旅行代金をスカイトラベラーカードで決済した場合、国内旅行でも傷害死亡・後遺障害が最高2000万円の保険金が出ます。

しかも会員の家族も最高1000万円の補償がつきます。

3.航空便遅延費用補償(海外旅行)

カード会員が海外旅行のとき

  • 航空便の遅延
  • 欠航、乗り継ぎ時の到着便の遅延によって発生した宿泊代や食事代

を補償してくれます。

また、手荷物の到着遅延・紛失によって発生した衣類や生活必需品の購入費用も補償されます。

ゴールドカードでも希少な海外航空便遅延費用補償があるのは嬉しいポイントです!

スカイトラベラーの魅力③手荷物無料宅配

海外旅行のときだけですが、帰国時に空港から自宅までカード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送できます。

スカイトラベラーの魅力③手荷物無料宅配

成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港で利用できます。

羽田空港は対象外ですので注意してください。

スカイトラベラーカードの申し込みはこちら

スカイトラベラーカードの詳細はこちら

スカイトラベラーカードのデメリットは?

スカイトラベラーカードのデメリット

ここまでスカイトラベラーカードのメリットを挙げてきましたが、もちろんデメリットもあります。

スカイトラベラー カードを利用することによるデメリットは以下の3点です。

  • 年会費が10,800円かかる
  • ANAやJALに特化した方がマイルは貯まりやすい
  • AMEXなので決済においてVISAやMasterに劣る(日本なら問題なし)

スカイトラベラーカードのデメリット①年会費がかかる

年会費が無料のクレジットカードがあるなかスカイトラベラーカードは10,000円かかるので、金銭的なデメリットはあります。

とは言え、1日で考えると30円ほどです。

年会費無料のカードを選んでポイントやマイルをなかなか貯められない方がデメリットになり得ます。

たとえば、マイル還元率が1.0%のスカイトラベラーカードとマイル還元率が0.5%の年会費無料のカード(以下、Aカード)を比較します。

※1マイルの価値は1円ではなく、3円以上になり得ますので今回は3円で考えます。

カードを100円利用するごとに1.5円の差がつくことになるので、スカイトラベラーカードとAカードの損益分岐点は66万円です。

年間で66万円(1ヶ月あたり5万円ほど)利用するのであればスカイトラベラーカードの方がお得ということになります。

スカイトラベラーカードのデメリット②ANAやJALに特化した方がマイルは貯まりやすい

スカイトラベラーカードはANA便やJAL便に利用できるポイントが貯まり、さらにポイント有効期限がないというメリットがあります。

しかし、通常ポイント還元率が1.0%であり、ANAマイルやJALマイルを貯めると決めてクレジットカードを選ぶ方がポイント還元率が高くなり、結果として効率的にマイルを貯めることができます。

ANAの場合

ANAマイルを貯めるのにオススメのカードとして「ANAワイドゴールドカード」と「ANAアメックスカード」があります。

どちらのカードもANAの航空券購入時にはポイント還元率が2.0%となり、スカイトラベラーカードの3.0%に迫ります。仮に年間100万円分のANA便を購入しても10,000マイルの差です。

さらに、ポイントの有効期限が無期限というメリットについては、ANAアメックスカードも無期限でありANAワイドゴールドカードは実質6年あるので、スカイトラベラーのメリットが薄れてしまいます。

つまりANAマイルを貯めると決めている、ANA便を頻繁に利用する、という場合にはANAアメックスカードやANAワイドゴールドカードを発行することをオススメします!

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAマイルをザクザク貯めている「陸マイラー」に御用達の1枚。

最大還元率1.648%(通常1.0%)とかなり高還元率に関わらず、年会費9,500円(割引後)と、とにかくコスパ抜群のクレジットカードです!

国内の主要空港のラウンジが利用できたり、ANA便搭乗時(国際線)にはビジネスクラス専用チェックインを使えるので、フライト前を優雅かつスムーズに過ごすことができます。

当サイトでも人気高いクレジットカードです。

>>ANAワイドゴールドカードの公式サイトはこちら
>>ANAワイドゴールドカードの詳細はこちら

ANAアメックスカード

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好き向けの1枚。

カード利用ごとにポイントがたまり、その都度ANAマイルに交換してポイントを使うので、実質マイルの有効期限がないのが人気なポイント!

年会費は7,560円とコスパ抜群なクレジットカードと言えます!

さらには入会特典で最大40,000マイル(ハワイ往復分!)をもらえるキャンペーンを開催中なので、今もっとも注目のクレジットカードです。

>>ANAアメックスカードの公式サイトはこちら(キャンペーンをチェック)
>>ANAアメックスカードの詳細はこちら

JALの場合

もしもマイルを貯めてJAL便に乗りたい場合、国内線ならスカイトラベラーカードがオススメであり、国際線ならJALカードがオススメ。

国内線でスカイトラベラーカードがオススメなのは、スカイトラベラーカードのポイントをブリティッシュエアウェイズのマイルに交換できるからです。

JAL便に乗りたいのにブリティッシュエア?!と思うかもしれませんが、ブリティッシュエアのマイルはJAL便の国内線のほとんどを往復9,000マイルで発券できますが、JALマイルだと12,000~15,000マイルほど必要だからです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

往復の特典航空券 BAマイル JALマイル
650マイル未満
(羽田便なら札幌や鹿児島など)
9,000マイル 12,000~15,000マイル
650マイル以上1,150マイル未満
(羽田便なら那覇や石垣島など)
15,000マイル 15,000~20,000マイル
1,150マイル以上2,000マイル未満
(羽田便なら北京や香港など)
20,000マイル 20,000マイル
2,000マイル以上3,000マイル未満
(羽田便ならバンコクなど)
25,000マイル 27,000マイル
3,000マイル以上4,000マイル未満
(羽田便ならハワイやクアラルンプールなど)
40,000マイル 40,000マイル

つまり、JALマイルでJAL便を発券するよりも、ブリティッシュエアのマイルでJAL便を発券した方がお得というわけです・・・!

しかし、これが国際線になると形勢が逆転し、JALマイルを使ってJAL便を発券した方がお得になる可能性が高まります。

なのでもしも貯めたマイルはJALの国際線に利用したい場合にはJALカードで直接JALマイルを貯めるのをオススメします。

JAL普通カード

これからJALマイルを貯め始めたい、というマイル初心者の方におすすめなのがJAL普通カード。

年会費は2,160円(初年度無料!)と、JALマイルが貯まりやすいクレジットカードの中でもっともお得です。年会費にプラス3,240円/年*を払うことで、JALマイル還元率が1.0%の高還元率カードになります。

さらにWAONなどと組み合わせることで、通常の買い物でのJALマイル還元率を1.5%までアップさせられるコスパ抜群なクレジットカードです!

初年度無料なのでまずは1年間お試しで持ってみるのもアリかも。

>>JAL普通カードの公式サイトはこちら
>>JAL普通カードの詳細はこちら

スカイトラベラーカードのデメリット③決済においてVISAやMasterに劣る

スカイトラベラーカードの国際ブランドはアメックスなので、空港ラウンジや旅行保険に強いのですが、決済できるお店の数だとVISAやMasterに劣ります。

日本ではJCBが使えるお店ではアメックスも利用できるのでほぼ問題ないのですが、海外になると使えない場面も出てくる可能性があります。

海外に行くときには、サブカードとしてVISAやMasterを保有しておくと安心です。

マイルを貯めるならスカイトラベラープレミアやSPGアメックスという選択肢はどうか?

マイルを貯めるならスカイトラベラープレミアやSPGアメックスという選択肢はどうか?

スカイトラベラーカードが魅力的!

と思っても「もしかすると、他のクレジットカードの選択肢もあるんじゃないか?」と思うかもしれません。

そこで、スカイトラベラーカードのように

  • 貯めたポイントの有効期限がない
  • 貯めたポイントを色々な航空会社のマイルに交換できる
  • ポイント還元率が良い

という条件を持つカードが2枚あるので紹介します。

スカイトラベラーカードの上級カードであるスカイトラベラープレミアカードSPGアメックスカードです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます。

カード名 年会費 還元率 交換可能なマイル
スカイトラベラースカイトラベラーカード 1.0% 10,800円 15
スカイトラベラープレミア
スカイトラベラーカードプレミア
1.0% 37,800円 15
SPGアメックス
SPGアメックス
1.25% 33,800円 40以上

①スカイトラベラープレミアカード

スカイトラベラープレミアカード

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

ブランド AMEX
年会費 35,000円
マイル還元率 1.0%(航空券購入時5.0%)
ポイント交換可能な航空会社 15

スカイトラベラーカードの上級カードである「スカイトラベラープレミアカード」

普通のスカイトラベラーカードとの違いは以下4点です。

  • ポイント(マイル)還元率が上昇
  • 付帯保険が充実
  • オーバーシーズ・アシストが追加
  • 入会・継続ボーナスがアップ

スカイトラベラーカードは航空券購入時のポイント(マイル)還元率が3.0%ですが、プレミアになると、なんと100円=5ポイント(5マイル相当)が貯まることになります!

もらえる入会ボーナスは5,000ポイント(5,000マイル相当)にアップし、さらにカード入会後1年以内に提携航空会社・旅行代理店で航空券・指定商品を購入すると、10,000ポイント(10,000マイル相当)をもらうことができます。

スカイトラベラープレミアの申込はこちら

②SPGアメックスカード

SPGアメックスカード

ブランド AMEX
年会費 31,000円
マイル還元率 最大1.25%(通常1.0%)
ポイント交換可能な航空会社 40以上

筆者のイチオシは「SPGアメックスカード(以下、SPGアメックス)」です。

SPGアメックスで決済することで得られる「スターポイント」というポイントは有効期限がなく、さらにANAマイルやJALマイルをはじめ、40以上の航空会社のマイルに良いレートで交換することができます。

+ 交換可能な航空会社を確認する(クリックで開く)

マイレージプログラム 移行比率(スターポイント:マイル)
エーゲ航空 3:1
アエロメヒコ航空 3:1
エアカナダ航空 3:1
中国国際航空 3:1
ニュージーランド航空 200:1
アラスカ航空 3:1
アリタリア航空 3:1
ANA 3:1
アメリカン航空 3:1
キャセイパシフィック航空 3:1
アシアナ航空 3:1
ブリティッシュ・エアウェイズ 3:1
中国東方航空 3:1
デルタ航空 3:1
エミレーツ航空 3:1
エティハド航空 3:1
エールフランス航空 6:1
ゴル航空 2:1
海南航空 3:1
ハワイアン航空 3:1
イベリアプラス 3:1
日本航空(JAL) 3:1
ジェットエアウェイズ 3:1
大韓航空 3:1
ラタム航空 3:1
アヴィアンカ航空 3:1
ルフトハンザ航空 3:1
カタール航空 3:1
サウジアラビア航空 3:1
シンガポール航空 3:1
タイ国際航空 3:1
アメリカン航空 3:1
ユナイテッド航空 3:1.1
ヴァージンアトランティック航空 3:1
ヴァージンオーストラリア航空 3:1

ANAやJALをはじめ、日本人に馴染み深いデルタ航空やユナイテッド航空、エミレーツ航空、シンガポール航空などのマイルにも交換することができます。

さらに、マイル還元率は1.25%とかなり良い部類です。

年会費が31,000円ですが、毎年高級ホテルに無料宿泊ができるので、実質かなりお得です。無料宿泊できるホテルの中にはリッツ・カールトンも含まれています!

SPGアメックスカードの申し込みはこちら

SPGアメックスカードの詳細はこちら

おまけ|スカイトラベラーカードで貯めたポイントのお得な使い方!

スカイトラベラーカードのポイントの交換先(マイル)としては以下の通りです。

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

※クリックすると各航空会社のマイル事情の解説記事に移動します

おすすめのポイント交換先としてはANAマイルとBAマイルですが、自分自身の乗りたい航空会社のマイルにも交換するのもアリですね!

1番のおすすめはANAマイル

1番のおすすめはANAマイル

ANAマイルがおすすめなのは日本人が利用しやすい航空会社だからです!

日本の航空会社なので、やはり日本発着が多いですからね。

BAマイルへの交換が狙い目!JAL便にお得に乗れる!

BAマイルへの交換が狙い目!JAL便にお得に乗れる!British Airways

そしてBAマイルもおすすめです。

BAマイルはブリティッシュエアウェイズのマイルなのですが、JAL便の特典航空券をお得に発券することができます!

ブリティッシュエアウェイズはJALと同じワンワールドに属しています。

なので、BAマイルを使ってJALの特典航空券を発券できたり、JALマイルを使ってBAの特典航空券を発券することができるのです。

どの航空会社でマイルを貯める?
アライアンスはマイルを貯める上で理解しておくべき重要項目!海外の航空会社のマイルを貯めたいなら必読!

マイルを貯めるには知ってくべきことが多々ありますが、今後マイルを貯めてたくさん旅行するに当たって「アライアンス」の知識は大切です。 アライアンスとは航空連合のことで、同じアライアンス同士ならマイレージ ...

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JALマイレージバンク経由よりも少ないマイル数で交換できるのでかなりお得です。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

往復の特典航空券 BAマイル JALマイル
650マイル未満
(羽田便なら札幌や鹿児島など)
9,000マイル 12,000~15,000マイル
650マイル以上1,150マイル未満
(羽田便なら那覇や石垣島など)
15,000マイル 15,000~20,000マイル
1,150マイル以上2,000マイル未満
(羽田便なら北京や香港など)
20,000マイル 20,000マイル
2,000マイル以上3,000マイル未満
(羽田便ならバンコクなど)
25,000マイル 27,000マイル
3,000マイル以上4,000マイル未満
(羽田便ならハワイやクアラルンプールなど)
40,000マイル 40,000マイル

羽田からだと、北海道までくらいの距離(650マイル未満)ならJALマイルよりも3,000~6,000マイルも少なくて往復分の特典航空券が発券できるのです。

4,500マイルで片道の国内線特典航空券にも交換できるので、使いやすさも抜群!

ブリティッシュエアウェイズの基本情報
ブリティッシュエアウェイズのマイル・マイレージ事情!お得にJAL便に乗る方法を一緒に解説

イギリスを代表する航空会社であり、世界中にネットワークを持ち、70カ国以上に就航しているメガキャリアであるブリティッシュエアウェイズ(以下、BA) 世界中にネットワークがありながら日本就航便は少なくブ ...

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さらにJALはどこかにマイルというサービスで、たったの6,000マイルで国内の特典航空券を発券して旅行を楽しむことができます。

どこかにマイルについては以下の記事が参考になります。

どこかにマイル
JALのどこかにマイルで行き先を絞る攻略方法まとめ!沖縄(石垣・宮古)も簡単に選択肢に出せる!?

行き先をJALが決めるミステリーツアーのような「どこかにマイル」を知っていますか? 往復たったの6,000マイルで国内特典航空券(マイルを使って発券した航空券)を取れるサービスです。 行き先を決められ ...

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海外の航空会社のマイルへの交換も十分あり

海外の航空会社のマイルへの交換も十分あり

シンガポール航空や、タイ国際航空をはじめ、日本に発着している海外の航空会社のマイルに交換するのも選択肢としてアリです!

とくに大きくは得も損もありません。

ちなみにANAマイルを使ってシンガポール航空や、タイ国際航空の特典航空券を発券できますが、グレードが制限されていることもあります。

例えばシンガポール航空のビジネスクラスやファーストクラスの一部はシンガポール航空のマイルでないと発券できなかったりです。

ここまでマイルの使い道を考えることは、正直かなり上級者です(笑)

なので、行きたい場所が決まった後で、どのマイルに交換して特典航空券を発券するのがお得か調べるのをおすすめします!

まとめ:スカイトラベラーカードはマイルを貯めるのにおすすめ!

スカイトラベラーカードはマイル初心者が持っておいて間違いないクレジットカードです。

今なら入会特典で3,000マイル相当のポイントがもらえ、さらにスカイトラベラーカードを保有してからのファーストフライトで5,000マイル相当のポイントがもらえます!

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もしもスカイトラベラーカードにピンと来なかったら...

やっぱりANAやJALに特化したい!

という場合には、以下の記事をあわせてご覧ください。

上位カードを検討したい!

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SPGアメックスカードはスカイトラベラーカードの上位互換のようなカードであり、通常ポイント還元率1.125%で、ポイント有効期限はなし、さらに40以上もの航空会社のマイルに交換できる最強カード!

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