スカイトラベラーカード徹底解説2019!マイルを貯めやすい&アメックスの特典で旅行保険やラウンジも充実!

更新日:

スカイトラベラーカード

「スカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめな理由は?」
「スカイトラベラーカードって本当にいろんな航空会社のマイルが貯めれるの?」
「他のアメックスカードがあるとスカイトラベラーカードを発行できないって噂は本当?」

クレジットカードの達人である岩田昭男氏が、クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門において4年連続で推奨しているスカイトラベラーカード。

ANAカードやJALカードがあるなか、どうしてスカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめなカードなのか?
ということを、この記事でわかりやすく紐解きます。

さきに結論をお伝えすると・・・

  • ポイントを15の航空会社のマイルと交換できる
  • ポイントの有効期限がないのでコツコツとポイントを貯めれる
  • 飛行機に乗るときに大量のポイントが獲得できる

などのような強みがあるので

  • どの航空会社のマイルを貯めようか決めきれない
  • マイルの有効期限があるのをネックに感じてる

という場合には、スカイトラベラーカードはとてもおすすめのクレジットカードです。

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スカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめな理由

スカイトラベラーカード

国際ブランド AMEX
年会費 11,000円
マイル還元率 1%~最大3.0%
※対象航空券購入時
ポイント有効期限 無期限
交換可能なマイル 15の航空会社
入会ボーナスマイル 8,000マイル
継続ボーナスマイル 毎年1,000マイル

クレジットカードの達人である岩田昭男氏が、クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門において4年連続で推奨しているスカイトラベラーカード

その理由は、以下の4つの特徴があるからです。

  1. ポイントを15の航空会社のマイルと交換できる
  2. ポイントの有効期限がないのでコツコツとポイントを貯めれる
  3. 飛行機に乗るときに大量のポイントが獲得できる
  4. 入会後にボーナスポイントが3,000マイル相当もらえる

ひとつずつ説明します。

①スカイトラベラーカードのポイントは【15の航空会社のマイル】に交換できる!

①スカイトラベラーカードのポイントは【15の航空会社のマイル】に交換できる!

スカイトラベラーカードを使って買い物をすると、100円ごとにメンバーシップリワードというポイントが1ポイントつきます。

得たポイントは1ポイント=1マイルに交換できるのですが、なんと15の航空会社のマイルに交換すること可能。

▼交換できるマイル(航空会社名)

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

ANAをはじめ、デルタ航空やタイ国際航空など、日本人に馴染みのある航空会社が多いですよね!

あれ?JALは含まれていないの...?

JALマイルに交換したい!と思っていたらガッカリかもしれません。

しかし実は、JALマイルに交換できずともJAL便を利用することも出来ます。

JALと同じアライアンス(ワンワールド)である「ブリティッシュ・エアウェイズのマイル(以下、BAマイル)」に交換し、そのマイルでJAL便の特典航空券を発券できるのです。

BAマイルでJALの航空券を発券するのは、陸マイラーでは人気があります!
その理由が、JALマイルを使ってJALの航空券を発券するよりも、BAマイルでJALの航空券を発券した方がお得になることがあるからです。
※のちほど詳しく説明します

実際に僕もメンバーシップリワードポイントをBAマイルに交換し、JAL便を利用しています。

スカイトラベラーカードのポイントをBAマイルに交換

赤枠:JALの航空券を発券/青枠:アメックスのポイントからマイル加算

スカイトラベラーカードで貯めたポイントは、ANAやJALをはじめ、さまざまな航空会社を利用できる万能なポイントなので「どの航空会社のマイルを貯めよう・・・」と悩んでいる人にぴったりです!

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②スカイトラベラーカードは【マイルが実質無期限】

クレジットカードで貯めたポイントには有効期限があることが多く、なかなかたくさん貯めることができません。

しかし、スカイトラベラーカードで得たポイントには有効期限がないので、自分のペースでポイントを貯めることができます。

つまり、マイルを使いたいときにポイント交換すれば、実質マイルを有効期限なしで貯めることが出来るというわけです!

ふだんの支払いがそれほどなく、なかなかポイントが貯まらないという場合でも安心。

自分のペースでコツコツと貯めることができます。

ちなみに、ANAマイルやJALマイルは有効期限が3年なので、コツコツとマイルを貯めたい人にとっては少しハードルが高いです。

そして、マイルが貯まっていても、仕事の休みや家族の休みの都合が合わずに失効させてしまうことも無くなります。

なので「有効期限の心配をせずにマイルを貯めたい!」という方にはもってこいなカードです。

③スカイトラベラーカードで【飛行機や新幹線の支払い】をすると大量のポイント(マイル)がもらえる

ふだんの支払いでのポイント還元率が1.00%のスカイトラベラーカード。

1ポイント=1マイルに交換できるのでマイル還元率も1.00%であり、マイルが貯まるカードの中で高還元率の部類です。

この時点でも効率的にマイルを貯めれると言えるのですが、飛行機や新幹線のチケット購入時には、なんと還元率が3倍の3.00%になります!

3.00%という数字は、クレジットカードのなかでもトップクラス。

それを上回るクレジットカードは7種類しかなく、その7種類のカードはいずれも年会費が高額です。

カード名 還元率 年会費
ANA VISAプラチナ
ANA VISAプラチナプレミアムカード
3.5% 88,000円
JAL AMEXプラチナ
JAL AMEXプラチナカード
4.0% 34,100円
JAL JCBプラチナ
JAL JCBプラチナカード
4.0% 34,100円
ANAダイナース プレミアム
ANAダイナースプレミアムカード
4.0% 170,500円
ANA AMEXプレミアム
ANAアメリカン・エキスプレスプレミアムカード
4.5% 165,000円
スカイトラベラープレミア
スカイトラベラーカードプレミア
5.0% 38,500円

しかし、すべての航空会社のチケット購入時に還元率が3.00%にアップするわけではなく、以下の28の航空会社が対象です。

+ クリックして開く

アライアンス航空会社名
スターアライアンスアシアナ航空
ANA
エバー航空
オーストリア航空
シンガポール航空
スイス インターナショナル エアラインズ
スカンジナビア航空
タイ国際航空
ルフトハンザ ドイツ航空
ワンワールドJAL
カンタス航空
キャセイパシフィック航空
日本航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
スカイチームアリタリア-イタリア航空
エールフランス航空
ガルーダ・インドネシア航空
大韓航空
チャイナエアライン
デルタ航空
非加盟エア タヒチ ヌイ
エティハド航空
エミレーツ航空
KLMオランダ航空
スターフライヤー
バニラエア
フィリピン航空

ANAやJALがきちんと含まれており、また、日本発着便の多い海外の航空会社も多数!

自己手配の出張が多かったり、旅行を年数回するなら、スカイトラベラーカードを持っていないと損しているかもしれません・・・!

たとえば年間で20万円ほど航空券を購入すると、6,000マイル相当のポイントが貯まりますが、マイルを航空券に交換するときの1マイルの価値は少なくても2円以上なので、12,000円相当。

スカイトラベラーカードの年会費が11,000円なので、カンタンに元を取れます。
なので、航空券を自費で購入する場合には、ぜひ発行してみてください。

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④スカイトラベラーカード入会後に【ボーナスポイント(マイル)】がもらえる

スカイトラベラーカードは、入会後にたくさんのポイントをもらうことができます。

ポイントはマイルに交換できるので、マイルがもらえると思ってもOKです。

  • 入会ボーナスポイント
    3,000マイル相当
  • 初回航空券購入ボーナスマイル
    5,000マイル相当
  • 継続ボーナスマイル
    1,000マイル相当

2年目に継続するかどうかは一旦置いておいても、初年度で1度でも指定の航空会社の航空券を買えば合計で8,000マイル相当のポイントが獲得できます。

8,000マイルあれば国内なら北海道から沖縄にも行けるので、ぜひ入会キャンペーンは活用してみてください。

スカイトラベラーカードは間違いなくマイル向けカード!

  • マイル還元率が常時1.00%と高還元率
  • 15の航空会社のマイルに交換できる
  • 航空券購入時のマイル還元率3.00%
  • 実質、マイルの有効期限なし
  • 空港ラウンジ利用可能&旅行保険充実
  • 年会費10,000円とコスパ抜群

という理由から、スカイトラベラーカードは紛れもなくマイル向けカードです。

当サイトでも、マイル初心者の方や、コツコツとマイルを貯めたいという方はスカイトラベラーカードを選んでいます。

ぜひスカイトラベラーカードで効率的に、かつ自分のペースでマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

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ここまでのまとめ!

もしも貯めたいマイルが決まっていたり、自費で航空券を購入する機会がまったくないなら、スカイトラベラーカードはオススメできません。

ですが、貯めるマイルを迷っていたり、年1回でも自費で航空券を買う機会があるなら発行する価値のあるクレジットカードです!

ポイントの有効期限がないので、マイル初心者の方にもオススメですよ。

スカイトラベラーカードの基本スペック

スカイトラベラーカード

>>スカイトラベラーカードの公式サイトはこちら

ブランド AMEX
年会費 11,000円
家族カード年会費 5,500円
ETCカード 1度でも利用あれば
翌年無料
マイル還元率 1.00%
最大3.00%(航空券購入時)
ポイント有効期限 無期限
入会ボーナスポイント 3,000マイル相当
継続ボーナスマイル 毎年1,000マイル相当
初回航空券購入ボーナスマイル 5,000マイル相当
カードラウンジ 国内主要空港
ハワイ・仁川
海外旅行傷害保険(自動付帯) 3,000万円

スカイトラベラーカードは通常ポイント還元率1.0%

スカイトラベラーカードは通常ポイント還元率1.0%です。

1ポイント=1マイルに交換できるので、マイル還元率も1.0%となり、一般的にマイルが貯まりやすいゴールドカードクラス級の部類に入ります。

そして、28の航空会社の航空券や新幹線チケットを購入するときにはポイント還元率3.00%!

これはクレジットカードの中でもトップクラスです。

スカイトラベラーカードのポイント有効期限は無期限

スカイトラベラーカードを利用すると、メンバーシップリワードというポイントがたまります。

このポイントを15の航空会社に交換できるため、マイル向きクレジットカードと言われています!

▼交換できる航空会社

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

しかし、マイル以外にも、楽天Edyや楽天スーパーポイント、nanacoポイント、Tポイントなど現金のように使うことができるポイントにも交換できます。

なので「ポイントが貯まったのに旅行する機会がない...」という場合でも、マイル以外の使い道でポイントが使えるので安心です。

とは言えポイントの有効期限が無期限なので、コツコツ貯め続けて、マイルとして使うのがお得なのでオススメです!

スカイトラベラーカードの特典やメリット

スカイトラベラーカードはマイルを貯めるという観点以外にも、魅力的な特典がありますので紹介します。

  • 空港ラウンジ
  • 保険が充実
  • 手荷物無料宅配

スカイトラベラーの魅力①空港ラウンジ

スカイトラベラーの魅力①空港ラウンジ

国内外の空港にはクレジットカード会社と提携しているラウンジがあります。

空港ラウンジと提携しているクレジットカードを提示することで、空港ラウンジを無料で利用することができます。

スカイトラベラーカードも提携しており、国内外29の空港ラウンジを無料で利用することができます。

さらに同伴者1名も利用可能なので、本カードに加えて家族カードを1枚持てば計4名無料で利用することができます。
※ゴールドカードでも同伴者が無料なのは少ないです。

フライトまでの時間を軽食を食べつつ、ゆっくりと過ごすことができるので、旅がより快適になります!
また、空港ラウンジにはwifiや電源などがあるので、フライトまでの待ち時間で仕事をすることも出来ますよ。

+ 利用できる空港ラウンジ一覧(クリックして開く)

地域空港名ラウンジ名
北海道
東北
新千歳空港スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring
旭川空港LOUNGE 大雪『TAISETSU』
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジEAST SIDE
中部新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港レミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
関東成田国際空港
(第1ターミナル)
ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ
IASS EXECUTIVE LOUNGE1
成田国際空港
(第2ターミナル)
T.E.Iラウンジ
IASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港
(第1ターミナル)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港
(第2ターミナル)
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX
近畿伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港六甲
金剛
アネックス六甲
比叡
神戸空港ラウンジ神戸
中国岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジもみじ
米子空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
四国徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
九州福岡空港くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIME インターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
熊本空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
沖縄那覇空港ラウンジ 華 ~hana~
ハワイダニエル・K・
イノウエ国際空港
IASS HAWAII LOUNGE

スカイトラベラーの魅力②旅行保険などが充実

スカイトラベラーの魅力②旅行保険などが充実

スカイトラベラーカードはアメックスが発行しているクレジットカードなので、保険が充実しています。

大きく分けると、以下の3つの保険が付帯しています。

  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延費用補償(海外旅行)

ひとつずつ説明します。

1.海外旅行保険

※旅行保険は、自動付帯ではなく利用付帯なので、旅行にまつわる決済(航空券など)をスカイトラベラーカードでしていないと適応されないので注意してください。

補償項目 カード会員 会員の家族
傷害死亡・後遺障害 最高3000万円 最高1000万円
傷害治療費用 最高100万円 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円 最高100万円
賠償責任 最高3000万円 最高3000万円
携行品損害 最高30万円
(1旅行)
最高30万円
(1旅行)
救援者費用 最高200万円 最高200万円

海外旅行保険は最低ラインはクリアしていて、家族分もカバーできます。

少し懸念点があるとすると、傷害治療と疾病治療です。

これらは治療を受けたり、入院した時の補償なのですが、100万円だと心もとなさがあります。
たとえば、アメリカで盲腸での入院で300万円以上の請求があるといった事例がたくさんあるからです。

以下の引用をご覧ください。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

2018年には、ハワイで襲撃を受けた方が旅行保険に入っておらず、治療費800万円の請求を受けたことも記憶に新しいです。

筆者は一度タイで一晩入院したことがありますが、15万円でした。
アメックスカードのおかげでキャッシュレスで入院できましたが、これがもしもアメリカやヨーロッパだったらどうなっていたかわかりません。

なので、もしも余裕があればサブカードとして傷害治療と疾病治療が充実した年会費無料のクレジットカードを保有するのを推奨します。

たとえば、エポスカードだと270万円まで保障があるのでオススメであり、実際に僕自身も保有しています。

2.国内旅行保険

国内旅行において、以下の場合に当てはまったら、傷害死亡・後遺障害保険金として最高2,000万円、家族の場合で最高1,000万円まで補償されます。

  • カードでチケットなどを購入いただいた公共交通乗用具に搭乗中の事故
  • 予約のときに事前にカードで宿泊料金を支払う旨を伝えた宿泊施設での宿泊中の火災・爆発が原因による事故
  • カードで購入したパッケージ・ツアーに参加中の事故によっての傷害

事前にスカイトラベラーカードを利用していたり、利用する旨を伝えておく必要があるので、注意してください。

3.航空便遅延費用補償(海外旅行)

カード会員が海外旅行のとき

  • 航空便の遅延
  • 欠航、乗り継ぎ時の到着便の遅延によって発生した宿泊代や食事代

を補償してくれます。

また、手荷物の到着遅延・紛失によって発生した衣類や生活必需品の購入費用も補償されます。

ゴールドカードでも希少な海外航空便遅延費用補償があるのは嬉しいポイントです!

スカイトラベラーの魅力③手荷物無料宅配

海外旅行のときだけですが、帰国時に空港から自宅までカード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送できます。

スカイトラベラーの魅力③手荷物無料宅配

成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港で利用できます。

羽田空港は対象外ですので注意してください。

スカイトラベラーカードのデメリットは?

スカイトラベラーカードのデメリット

ここまでスカイトラベラーカードのメリットを挙げてきましたが、もちろんデメリットもあります。

スカイトラベラー カードを利用することによるデメリットは以下の3点です。

  • 年会費が11,000円かかる
  • ANAやJALに特化した方がマイルは貯まりやすい
  • AMEXなので決済においてVISAやMasterに劣る(日本なら問題なし)

スカイトラベラーカードのデメリット①年会費がかかる

年会費が無料のクレジットカードがあるなかスカイトラベラーカードは11,000円かかます。

とは言え、1日で考えると30円ほどですし、年会費無料のカードを選んでポイントやマイルをなかなか貯められない方がデメリットになり得ます。

たとえば、マイル還元率が1.00%のスカイトラベラーカードとマイル還元率が0.5%の年会費無料のカード(以下、Aカード)を比較します。
※1マイルの価値は1円ではなく、3円以上になり得ますので今回は3円で考えます。
カードを100円利用するごとに1.5円の差がつくことになるので、スカイトラベラーカードとAカードの損益分岐点は66万円です。

「とにかくお得に済ませたい!」ということを優先しすぎるとかえって損をしてしまうケースもあるので注意してください。

スカイトラベラーカードのデメリット②ANAやJALに特化した方がマイルは貯まりやすい

スカイトラベラーカードは、ANA便やJAL便に利用できるポイントが貯まり、さらにポイント有効期限がないというメリットがあります。

しかし、通常ポイント還元率が1.00%であり、ANAマイルやJALマイルを貯めると決めてクレジットカードを選ぶ方がポイント還元率が高くなり、結果として効率的にマイルを貯めることができます。

ANAの場合

ANAマイルを貯めるのにオススメのカードとして「ANAワイドゴールドカード」と「ANAアメックスカード」があります。

どちらのカードもANAの航空券購入時にはポイント還元率が2.00%となり、スカイトラベラーカードの3.00%に迫ります。
仮に年間100万円分のANA便を購入しても10,000マイルの差です。

さらに、ポイントの有効期限が無期限というメリットについては、ANAアメックスカードも無期限でありANAワイドゴールドカードは実質6年あるので、スカイトラベラーのメリットが薄れてしまいます。

つまりANAマイルを貯めると決めている、ANA便を頻繁に利用する、という場合には、ANAワイドゴールドカードやANAアメックスカードを発行することをオススメします!

ANAワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANAワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.00%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費10,450円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップしたりして、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています!

※VISAもしくはMasterのみです。
※2021年より還元率が改悪します。

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいなので、ANAワイドゴールドカードはバランスが取れたカードと言えます。

ANAカードなので、もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円ほどとコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり

いまいちポイント

  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!
という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドの詳細はこちら

ANAワイドゴールドの申込みはこちら

※今なら最大4,000マイルがもらえる!

▼ANAワイドゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

ANAワイドゴールドカード
【ANA系コスパ最強!】VISAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説!

「ANAのゴールドカードを発行したいな。どれがいいのかな?」 「ANAカードを使っているけど、ゴールドカードにアップグレードしてみようかな」 「ANAワイドゴールドを発行すると決めてるけど、最後にもう ...

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ANAアメックスカード

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイル還元率が1.00%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、この過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常、有効期限が3年です。
せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ます。

しかし、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,560円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年11月現在は最大52,500マイル(ほぼハワイ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます。

ここだけの話、入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです。
さらに、持ってるだけで毎年ANAマイルをもらえたり、ANA便利用時に+αでマイルが貯まったりするので、持ってるだけでもオススメですよ。

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステイタス性は少ない

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができます。

そして何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

ANAアメックスの詳細はこちら

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※今なら最大35,000マイルもらえる!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

anaアメックスカード
ANAアメックスカード徹底解説2019!ANAマイルを貯めるのにコスパ抜群&今ならハワイ往復分のマイルがもらえる!?

ANAマイルを効率的に貯めることができ、空港ラウンジや旅行保険など、旅行するのにあると嬉しい特典が充実している「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックスカード)」 ANAアメック ...

続きを見る

JALの場合

もしもマイルを貯めてJAL便に乗りたい場合、国内線ならこの記事で紹介している「スカイトラベラーカード」がオススメであり、国際線なら「JALカード」がオススメ。

国内線でスカイトラベラーカードがオススメなのは、スカイトラベラーカードのポイントをブリティッシュエアウェイズのマイルに交換できるからです。

「JALに乗りたいのにブリティッシュエア?!」と思うかもしれませんが、ブリティッシュエアのマイルはJAL便の国内線のほとんどを往復9,000マイルで発券できてお得なのです。JALマイルだと12,000~15,000マイルほど必要なので、その差は明らかです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

往復の特典航空券 BAマイル JALマイル
650マイル未満
(羽田〜札幌・鹿児島など)
9,000マイル 12,000
~15,000マイル
650マイル以上
1,150マイル未満
(羽田〜那覇・石垣島など)
15,000マイル 15,000
~20,000マイル
1,150マイル以上
2,000マイル未満
(羽田〜北京・香港など)
20,000マイル 20,000マイル
2,000マイル以上
3,000マイル未満
(羽田〜バンコクなど)
25,000マイル 27,000マイル
3,000マイル以上
4,000マイル未満
(羽田〜ハワイ・KLなど)
40,000マイル 40,000マイル

つまり、JALマイルでJALの航空券を発券するよりも、ブリティッシュエアのマイルでJALの航空券を発券した方がお得というわけです。

しかし、これが国際線になると形勢が逆転し、JALマイルを使ってJALの航空券を発券した方がお得になる可能性が高まります。

もしも貯めたマイルをJALの国際線に利用したい場合には、JALカードで直接JALマイルを貯めるのをオススメします。

これからJALマイルを貯め始めたい、というマイル初心者の方におすすめなのが「JAL 普通カード

JALカードの中で一番グレードの低い一般カードです。
一番グレードが低いからJALマイルが貯まりづらいのでは...?と心配するかもしれません。

JAL普通カードは、オプションサービスであるショッピングマイルプレミアム(JALカード保有者の80%が加入)に加入することでJALマイル還元率1.00%と高還元率を実現できます。
この1.00%という数字は、JALカードの中で1番グレードの高いJALプラチナカードと同じ数字であり、マイルは効率的に貯まると言えます。

とはいえ、JAL便を利用したときに貯まるマイルは上位カードである、JALゴールドカードJALプラチナカードに劣ります。

なので出張や旅行で年間4回以上、JAL便を利用する場合は上位カードを検討しましょう。
逆にJAL便をそれほど利用しない場合には、JAL普通カードで十分です(実際に僕はJAL普通カードを保有しています)。

また、電子マネーと組み合わせることでかなり効率的にJALマイルを貯めることができます!

対応している電子マネーとしては、以下の3種類。

  • Suica
  • WAON
  • PASMO

たとえばWAONでいうと、

  • JALカードからWAONにチャージ(1.0%還元)
  • WAONの利用(0.5%還元)

で合計1.5%のポイント還元になります。
SuicaやPASMOも同様の流れで、より多くのJALマイルを貯めることができます。

ちなみに、ひとことにJAL普通カードと言っても種類が8種類ありますが、おもな違いは対応電子マネーです。

JAL普通カードの種類

JAL普通カードの一部

自分自身が利用する可能性が高い電子マネーに対応したJALカードを選択しましょう。

  • Suica
    →JAL普通カードSuica
  • WAON
    →JAL普通カードTOKYU POINT ClubQ カード
  • PASMO
    →JAL普通カードOP

それぞれの電子マネーに対応したオススメのJAL普通カードは上記の通りです。

おすすめポイント

  • 年会費2,200円(初年度無料)とコスト削減できる
  • 還元率1.0%の高還元率(特定オプション)
  • 毎年継続で2,000マイルもらえる
  • JAL便を利用したときに+αでJALマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ノーマルカードなのでステイタス性がない
  • 年4回以上JAL便を利用するならゴールドがオススメ

初年度年会費無料なので、ポイント還元率をアップさせるショッピングマイルプレミアムに加入しても、初年度はたった3,300円で保有できます。

効率よくJALマイルをしっかり貯められるので、これからJALマイルを貯めたいという方にオススメのカードです!

JAL普通カードの詳細はこちら

JAL普通カードの申込みはこちら

※今なら入会キャンペーンで最大1,850マイルもらえます!

▼JALカードのことは以下の記事でまとめています。

スカイトラベラーカードのデメリット③決済においてVISAやMasterに劣る

スカイトラベラーカードの国際ブランドはアメックスなので、空港ラウンジや旅行保険に強いのですが、決済できるお店の数だとVISAやMasterに劣ります。

スカイトラベラーの国際ブランド

日本ではJCBが使えるお店ではアメックスも利用できるのでほぼ問題ないのですが、海外になると使えない場面も出てくる可能性があります。

海外に行くときには、サブカードとしてVISAやMasterを保有しておくと安心です。

マイルを貯めるならスカイトラベラープレミアやSPGアメックスという選択肢はどうか?

マイルを貯めるならスカイトラベラープレミアやSPGアメックスという選択肢はどうか?

スカイトラベラーカードが魅力的!
と思っても「もしかすると、他のクレジットカードの選択肢もあるんじゃないか?」と思うかもしれません。

そこで、スカイトラベラーカードのように

  • 貯めたポイントの有効期限がない
  • 貯めたポイントを色々な航空会社のマイルに交換できる
  • ポイント還元率がいい

という条件を持つカードが2枚あるので紹介します。

スカイトラベラーカードの上級カードであるスカイトラベラープレミアカードSPGアメックスカードです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます。

カード名 還元率 年会費 交換可能な
マイル
スカイトラベラースカイトラベラーカード 1.0% 11,000円 15
スカイトラベラープレミア
スカイトラベラーカードプレミア
1.0% 38,500円 15
SPGアメックス
SPGアメックス
1.25% 34,100円 40以上

①スカイトラベラープレミアカード

スカイトラベラープレミアカード

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

ブランド AMEX
年会費(税抜) 38,500円
マイル還元率 1.0%
※航空券購入時5.00%
ポイント交換可能な航空会社 15

スカイトラベラーカードの上級カードである「スカイトラベラープレミアカード」

普通のスカイトラベラーカードとのおもな違いは以下4点です。

  • ポイント(マイル)還元率が上昇
  • 付帯保険が充実
  • オーバーシーズ・アシストが追加
  • 入会・継続ボーナスがアップ

スカイトラベラーカードは、航空券購入時のポイント(マイル)還元率が3.0%ですが、プレミアになると、なんと100円=5ポイント(5マイル相当)が貯まることになります!

もらえる入会ボーナスは5,000ポイント(5,000マイル相当)にアップし、さらにカード入会後1年以内に提携航空会社・旅行代理店で航空券・指定商品を購入すると、10,000ポイント(10,000マイル相当)をもらうことができます。

スカイトラベラープレミアの詳細はこちら

スカイトラベラープレミアの申込みはこちら

▼スカイトラベラープレミアの詳細は以下の記事でまとめています。

②SPGアメックスカード

本気でJALマイルを貯めたいなら「SPGアメックスカード」

JALマイル還元率がなんと1.25%であり、さらにJALマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード

JALマイル還元率で見たら、JALカードを普通に上回りトップクラスの還元率を誇ります・・・!

さらにSPGアメックスカードはポイントの有効期限ありません。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントですよ!

また貯めたポイントはJALマイルをはじめ、ANAなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、JAL以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

▼交換できるマイル一覧

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなど)のゴールド会員になることができます。
ゴールド会員になると、部屋のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウトをはじめ、さまざまホテル優待があります!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます。

もしも年1くらいでいいホテルに泊まるなら、SPGアメックスを持たないと損と言っても過言ではありません・・・!

おすすめポイント

  • マイル還元率が1.25%
  • 40以上のマイルに交換できる
  • (実質)マイルの有効期限なし
  • 毎年高級ホテルに無料宿泊可能
  • SPG系列で上級会員になれる

いまいちポイント

  • 年会費34,100円かかる
  • 初年度は無料宿泊の権利なし

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

おまけ:スカイトラベラーカードで貯めたポイントのお得な使い方!

最後に、スカイトラベラーカードを使ってポイントを貯めた後の、オススメの使い方を紹介します。

マイルとして利用するのは前提として、どの航空会社がオススメなのか?について詳しくお伝えします。

▼交換できるマイル(航空会社)

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

※クリックすると各航空会社のマイル事情の解説記事に移動します

おすすめの交換先としては「ANAマイル」と「BAマイル」ですが、自分自身の乗りたい航空会社のマイルにも交換するのもアリです!

1番のおすすめはANAマイル

ANAマイルがおすすめなのは日本人が利用しやすい航空会社だからです。

また、ANAはスターアライアンスに属しているため、シンガポール航空やタイ国際航空、ユナイテッド航空をはじめ、20以上の航空会社をANAマイルで利用できます。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

BAマイルへの交換が狙い目!JAL便にお得に乗れる!

そしてBAマイルもおすすめです。

BAマイルはブリティッシュエアウェイズのマイルなのですが、JAL便の特典航空券をお得に発券することができます!

ブリティッシュエアウェイズはJALと同じワンワールドに属しています。

なので、BAマイルを使ってJALの特典航空券を発券できたり、JALマイルを使ってBAの特典航空券を発券することができるのです。

スターアライアンス
スターアライアンスのマイルの貯め方ガイド2019!お得に特典航空券を発券するカギはANAマイルにあり!

「スターアライアンスのマイルってあるの?」 「スターアライアンスでマイルを貯めるときってどの航空会社がオススメ?」 ANAが加盟しており、世界でもっとも加盟航空会社の多い、スターアライアンス。 そんな ...

続きを見る

JALマイレージバンク経由よりも少ないマイル数で交換できるのでかなりお得です。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

往復の特典航空券 BAマイル JALマイル
650マイル未満
(羽田〜札幌・鹿児島など)
9,000マイル 12,000
~15,000マイル
650マイル以上
1,150マイル未満
(羽田〜那覇・石垣島など)
15,000マイル 15,000
~20,000マイル
1,150マイル以上
2,000マイル未満
(羽田〜北京・香港など)
20,000マイル 20,000マイル
2,000マイル以上
3,000マイル未満
(羽田〜バンコクなど)
25,000マイル 27,000マイル
3,000マイル以上
4,000マイル未満
(羽田〜ハワイ・KLなど)
40,000マイル 40,000マイル

羽田からだと、北海道までくらいの距離(650マイル未満)なら、JALマイルよりも3,000~6,000マイルも少なく往復分の特典航空券が発券できるのです。

4,500マイルで片道の国内線特典航空券にも交換できるので、使いやすさも抜群!

ブリティッシュエアウェイズ
ブリティッシュエアウェイズのマイル完全ガイド2019!お得にJAL便に乗る方法であるAvios(マイル)の使い方も解説します

イギリスを代表する航空会社であり、世界中にネットワークを持ち、70カ国以上に就航しているメガキャリアであるブリティッシュエアウェイズ。 世界中にネットワークがありながら日本就航便は少なく、ブリティッシ ...

続きを見る

さらにJALはどこかにマイルというサービスで、たったの6,000マイルで国内の特典航空券を発券し、旅行を楽しむことができます。

どこかにマイルについては以下の記事にまとめています。

どこかにマイル
JALの「どこかにマイル」完全ガイド2019!行き先を絞る攻略方法から実体験まで

行き先をJALが決めるミステリーツアーのような「どこかにマイル」を知っていますか? 往復たったの6,000マイルで国内特典航空券(マイルを使って発券した航空券)を取れるサービスです。 通常だとJALマ ...

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海外の航空会社のマイルへの交換も十分あり

海外の航空会社のマイルへの交換も十分あり

シンガポール航空や、タイ国際航空をはじめ、日本に発着している海外の航空会社のマイルに交換するのも選択肢としてアリです!

注意点としては、発券できるグレードが制限されていることがある点です。

例えばシンガポール航空のビジネスクラスやファーストクラスの一部はシンガポール航空のマイルでないと発券できなかったりです。

ここまでマイルの使い道を考えることは、正直かなり上級者です(笑)

なので、行きたい場所が決まった後で、どのマイルに交換して特典航空券を発券するのがお得か調べるのをおすすめします!

まとめ:スカイトラベラーカードはマイルを貯めるのにおすすめ!

以上、スカイトラベラーカードの紹介でした!

スカイトラベラーカードの特徴を整理すると、以下の通りです。

  • マイル還元率が常時1.00%と高還元率
  • 15の航空会社のマイルに交換できる
  • 航空券購入時のマイル還元率3.00%
  • 実質、マイルの有効期限なし
  • 空港ラウンジ利用可能&旅行保険充実
  • 年会費11,000円とコスパ抜群

スカイトラベラーカードは紛れもなくマイル向けカードであり、オススメできるクレジットカードです。

当サイトでも、マイル初心者の方や、コツコツとマイルを貯めたいという方は、スカイトラベラーカードを選んでいます。

ぜひスカイトラベラーカードで効率的に、かつ自分のペースでマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

スカイトラベラーの公式サイトはこちら

スカイトラベラーの申込みはこちら

※入会キャンペーンで3,000マイル相当がもらえます!

もしもスカイトラベラーカードにピンと来なかったら...

「やっぱりANAやJALに特化したい!」
という場合には、以下の記事をあわせてご覧ください。

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また、「上位カードを検討したい!」という場合には、SPGアメックスカードについて知ってみてください。

SPGアメックスカードはスカイトラベラーカードの上位互換のようなカードであり、通常ポイント還元率1.25%で、ポイント有効期限はなし、さらに40以上もの航空会社のマイルに交換できる最強カードです。

※僕自身がマイルを貯めるためのメインカードとして使っているカードこそ「SPGアメックスカード」です。

SPGアメックスカードの詳細はこちら

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