【マイル貯めるなら必携】ソラチカカードの超お得な申し込み方法〜使い方まで

マイルを貯めるのに必要不可欠なカードである「ソラチカカード」

実はこのカードを保有していないと、マイルを貯めるのがかなり非効率的になってしまいます。

このソラチカカードを保有することで、クレジットカードで貯めたポイントやポイントサイトで貯めたポイントをかなり効率的にマイルに交換することができます。

このクレジットカードをまだ保有していない場合は、優先的に発行するようにしましょう!

では、ソラチカカードの役割の復習から、お得な申し込み方法、そして発行後の使い方まで解説します
>>今すぐお得に申し込む場合はこちら

ソラチカカードとは?マイル貯めるなら必携!

マイルを貯めるのに必携のソラチカカード

では早速ソラチカカードについて説明します。

ソラチカカードの正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCBカード」です。ANA(空)とPASMO(地下)のコラボクレジットカードであるのでソラチカカードと呼ばれています。

ソラチカカードの基本情報

カード名 ソラチカカード
年会費 初年度無料 / 2年目以降は2,000円
継続ボーナス 1,000ANAマイル
還元率 0.5%
国際ブランド JCB

還元率は0.5%と低めなので、ANAマイルを本格的に貯めるなら「ANA VISA ワイドゴールドカード」が還元率が最大で1.648%なのでオススメです。

>>ANAマイルを貯めるなら【ANA VISA ワイドゴールドカード】が最強におすすめ

また、2年目から年会費が2,000円+税と無料ではありません。ですが、毎年継続すると1,000マイルもらうことができます。

1マイルの価値は低く見積もっても2円以上は実現できるので、実質無料です。それどころかマイルの価値は10円以上にもなり得るのでかなり得する場合もあります。

ソラチカカードが陸マイラーに必携な理由

陸マイラーに必携のソラチカカード

このソラチカカードですが、マイルを貯める上で100%と言ってもいいほど登場するクレジットカードです。

その理由はシンプルです。ソラチカカードを持っているのと持っていないのでは、獲得できるマイルにかなりの差ができるからです。

 

例えば、ハピタスで獲得したポイントをANAマイルに交換するときに「ソラチカルート」で親しまれる交換ルートを使うことで、ハピタスポイントを最大限マイルに交換できます!

ソラチカルートとは?

ここでサラッとソラチカルートを復習しておきます。ハピタスで獲得したポイントをANAマイルに交換する場合です。

  • SETP1
    ハピタス
    ハピタスのポイントをPeXのポイントに交換します。ハピタスのポイント20,000ポイントにつき、PeXのポイント200,000ポイントになります。
  • STEP2
    PeXポイント
    PeXのポイントをワールドプレゼントポイントに交換します。PeXのポイント200,000ポイントにつき、ワールドプレゼントポイント4,000ポイントになります。
  • STEP3
    ワールドプレゼントポイント
     ワールドプレゼントポイントをGポイントに交換します。ワールドプレゼント4,000ポイントにつき、Gポイント20,000ポイントになります。
  • STEP4
    Gポイント
    GポイントをLINEポイントに交換します。Gポイント20,000ポイントにつき、LINEポイント20,000ポイントになります。 
  • STEP5
    LINEポイント
    LINEポイントをメトロポイントに交換します。LINEポイント20,000ポイントにつき、メトロポイント18,000ポイントになります。
  • STEP6
    メトロポイント(※)
    メトロポイントをANAマイルに交換します。Gポイント18,000ポイントにつき、ANAマイル16,200マイルになります。
  • STEP7
    ANAマイル
    ハピタスポイント20,000ポイントがANAマイルで16,200マイルになりました。ハピタスからANAマイルへの交換レートは81%です。

※があるところこそ、ソラチカカード(メトロポイント)の出番です。

このルートで交換するとハピタスで獲得したポイントの81%をANAマイルに交換することができますが、他のルートを使うと70%や60%になってしまいます。

マイルはその気になれば誰でも年間10万マイル貯めることだってできます。10万マイルの10%は1万マイル。ソラチカカードを使わないことで北海道〜沖縄の片道分ほどのマイルを捨ててしまうことになります…。

ソラチカカードのお得な申し込み方法【キャンペーン情報も】

ソラチカカードのキャンペーン

ではソラチカカードのお得な申し込み方法をご紹介します。

※2018年8月現在、公式キャンペーンはありません。

マイ友プログラム

これから初めてANAカードに入会する場合には、マイ友プログラムに登録してから申し込みをすれば、入会特典の1,000マイルとは別に、さらに特典で1,000マイルがもらえます!

まずはマイ友プログラム登録ページに進みます。

>>マイ友プログラム登録ページはコチラ

マイ友プログラムを開いたら『さっそく登録する』項目のオレンジ色の「登録用ページ」ボタンをクリックして登録ページを開きます。

マイ友プログラム

紹介者と紹介番号を入力する欄に下記のように入力します。

  • 紹介者氏名:(姓)ミゾグチ (名)タクマ
  • 紹介番号:00040597

この欄の下に、申込者の情報として「あなたの名前」と「あなたの生年月日」を入力したらマイ友プログラムへの参加登録が完了です!

登録が終了したら、いよいよANAワイドゴールドカードの申し込みです。この申し込みも一工夫するとマイルを手に入れることができます。

ポイントサイトを経由して申し込み

ポイントサイト(ハピタス)を経由するだけで、1,000マイル相当ほどのポイントを得ることができます。1,000マイルも10回積み重ねたら東京〜沖縄間の片道分のマイルに相当するので、しっかり獲得しましょう!

ハピタスでソラチカカードの申し込み

ハピタスをそもそも知らない!どうやって登録するの!という場合は以下の記事を参考にハピタスの登録をしましょう(3~4分で理解+登録できます)

また、時期によってハピタスに掲載されていない場合もあります。そういう場合は公式サイトから登録しましょう!

>>ソラチカカードの公式サイトはこちら

キャンペーン情報【現在なし】

2018年8月1日現在、ソラチカカードに関する公式のキャンペーン情報はありません。もしキャンペーンが始まりましたら追記します。

ソラチカカードの申し込みの注意点など

ソラチカカードの申し込みの時の注意点も説明しておきます。それほど注意することもないので、サクッといきます。

用意するもの

  • ANAマイレージ番号(あれば)
  • 免許証(あれば)

ポイントコース選択について

ソラチカカードの申し込み

ポイントコースは後から再設定可能ですが…結論から言うと「マルチポイントコース(5マイル)」が正解です。

なぜマルチポイントコース(5マイル)なのか解説していきます。

ソラチカカードにはOki Dokiポイントとメトロポイントの2種類ある

まず、ソラチカカードを使うことでOki Dokiポイントとメトロポイントの2種類が付与されます。

  • Oki Dokiポイント:普段の買い物などの決済時に付与されるポイント
  • メトロポイント:東京メトロに乗ることによって自動で付与されるポイント

ソラチカカードを発行する時の「ポイントコースの選択」はOki Dokiポイントに関することです。

10マイルと5マイルのコースの違い

ソラチカカードで1,000円決済するごとにOki Dokiポイントが1ポイント付きます。

そのOki Dokiポイント1ポイントを10マイルに交換するコースと、5マイルに交換するコースが10マイルと5マイルのコースの違いです。

1ポイントを10マイルにする10マイルコースは年会費が5,000円かかりますが、1,000円決済ごとに1マイル貯まるので還元率は1%です。

逆に5マイルコースは無料ですが、1,000円決済ごとに0.5マイルしか貯まらないので還元率は0.5%です。

ソラチカカードで年間200万円以上決済するなら10マイルコース

仮に1マイルの価値を5円とします。

1,000円決済ごとに5マイルの差があるので、1マイル=5円だと25円の差がつくことになります。年会費の5,000円の差が埋まるのには200万円の決済が必要なので、その辺りが境界です。

長々説明しましたが、そもそもソラチカカードをメインカードにしないのであれば、5マイルコース一択です。

メインカードをソラチカカードしない場合と、ソラチカカードで年間200万円決済しない場合はポイントコースは「マルチポイントコース(5マイル)」

僕はメインカードがANA VISAワイドゴールドカードなので、ソラチカカードは「マルチポイントコース(5マイル)」にしています。

ソラチカカードの審査難易度は?

ソラチカカードの難易度は比較的低く、支払いの遅延などが無ければほぼ獲得できるクレジットカードです。

まとめ:マイルを貯めるならソラチカカードを持とう!

長々と説明しましたが、ソラチカカードはマイルを貯める上で必ず持っておくべきクレジットカードです。

このカードがないことには進まない場面があるので、早速発行しましょう!

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