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ソラチカカードはコスパ良くANAマイルが貯まるのでANA系カードの中でもおすすめのクレカ!

更新日:

ANAマイルを貯めるのに必携と言われている「ソラチカカード」

  • 年会費を抑えつつ、ふだんのショッピングでANAマイルを貯めたい
  • ポイントサイトを活用して大量のANAマイルを貯めたい
  • PASMOを日常的に利用する

という方にはおすすめのクレジットカードです。

タクマ

僕はふだんのショッピングではANAワイドゴールドカードでANAマイルを貯めて、ポイントサイトの活用のときにソラチカカードを利用しています。

この記事では

  • 基本スペック
  • お得な申し込み方法
  • 発行後の使い方
  • 他のANAカードとの違い

を中心に解説します。

>>今すぐお得に申し込む方法はこちら(記事内で移動)

ソラチカカードはなぜ陸マイラー人気?

ソラチカカード

ソラチカカードはANAマイルを貯めている陸マイラーのほとんどが保有しているクレジットカードです。

なぜ陸マイラーは発行しているの?

ANAマイルを貯める裏技としてポイントサイト(お小遣いサイト)の活用があります。

この裏技を使うと年間20万マイル*ほどマイルを貯めることができます。

※20万マイルあるとハワイ5往復ほどできます...!

当サイトでもANAマイルを大量に貯める裏技を紹介していますがこの裏技を利用するのにソラチカカードが必要なのです。

もっと細かく説明すると、ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルをするときにソラチカカードの「メトロポイント」を経由する必要がある、と言ったところです。

ポイントサイトを活用しなければソラチカカードは不要かも!

ポイントサイトを使ってANAマイルを貯める予定がないなら、ソラチカカードは不要かもしれません。

というのもポイントサイトを使わずにANAマイルを貯めるにはふだんのショッピングでの利用が重要ですが、ソラチカカードはANA還元率が0.5%と、お世辞にも高還元率とは言えないからです。

年間5,400円を追加で支払うことでANAマイル還元率を1.0%にできますが合計で年会費7,680円です。

ANAマイルを貯めるのに特に人気な「ANAワイドゴールドカード」であれば年会費9,500円(割引後)であり、ANAマイル還元率1.5%以上も実現できるので、ソラチカカードを選ぶならANAワイドゴールドの方がはるかにお得でおすすめです。

▼ANA ワイドゴールドカードについては以下の記事が参考になります。

ANAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説
【ANA系コスパ最強!】VISAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説!

「ANAのゴールドカードを発行したいな。どれがいいのかな?」 「ANAカードを使っているけど、ゴールドカードにアップグレードしてみようかな」 「ANAワイドゴールドを発行と決めてるけど、最後にもう一度 ...

続きを見る

ソラチカカードの基本スペック〜ANAマイル還元率・年会費など〜

マイルを貯めるのに必携のソラチカカード

カード名 ソラチカカード
年会費 2年目以降は2,000円
※初年度無料
還元率 0.5%
国際ブランド JCB
海外旅行損害保険 最高1,000万円
継続ボーナス 1,000ANAマイル

ソラチカカードの正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCBカード」です。

ANA(空)とPASMO(地下)のコラボクレジットカードであるのでソラチカカードと呼ばれています。

ANA JCBカードの、PASMO提携カードといイメージです。

>>ソラチカカードの公式サイトはこちら

※今なら発行で最大39,200マイル相当のポイントがもらえます!

ソラチカカードはANAマイル還元率が0.5%だけど1.0%に出来る(ポイントコースの変更)

通常のANAマイル還元率は0.5%と低めです。

しかし、ソラチカカードのオプションの「マイル自動移行コース(10マイル)」に加入することでANAマイル還元率を1.0%に出来ます。

マイル自動移行コース(10マイル)には、別途年間で5,400円が必要なので、それ以上の価値が生まれるかどうかは精査しましょう。

1マイルの価値を2円とした場合の損益分岐点は「54万円」です。

〜〜〜解説〜〜〜

100円利用するごとに0.5ANAマイル(1円相当)の差です。

  • 還元率:0.5%
    →0.5ANAマイル(1円相当)
  • 還元率:1.0%
    →1ANAマイル(2円相当)

なので、差額分の5,400円の差が埋まるのには54万円です。

1年間で54万円(月々4.5万円)以上利用するなら、マイル自動移行コース(10マイル)への加入をおすすめします。

ソラチカカードの年会費は通常2,180円(ANAマイル還元率1.0%にアップすると7,580円)

ソラチカカードは初年度年会費は無料で2年目から年会費が2,180円であり、ANAマイル還元率を1.0%にするマイル自動移行コース(10マイル)に加入すると、年会費は7,580円です。

他のANAカードの年会費の比較は以下の通りです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

カード名 還元率 年会費
ANA VISAワイドゴールドカード
ANAワイドゴールド
最大1.648%
※通常1.0%)
9,500円
※割引後
スカイトラベラーカード
スカイトラベラーカード
1.0%
※航空券購入時3.0%
10,800円
ソラチカカード
ソラチカカード
1.0% 2,160円
+5,400円
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメックスカード
1.0% 7,560円

※ANA VISAワイドゴールドカードは通常年会費15,000円ですが割引後に9,500円となります。

もしもソラチカカードでANAマイル還元率を1.0%にする場合だと、同じ価格帯のクレジットカードでソラチカカードよりも魅力的なカードが多々あります。

ソラチカカードは毎年継続ボーナスマイル1,000マイルもらえる(価値として2,000円以上!)

ソラチカカードは毎年継続すると1,000ANAマイルもらうことができます。

ANAマイルは1マイルの価値を低く見積もっても2円以上は実現できるので、その価値は2,000円ほど。

なので、年会費は実質無料と言ってもいいでしょう!

それどころかマイルの価値が10円以上にもなり得るので、場合によっては得する場合もあります。

ソラチカカードはPASMOとのコラボでANAマイルが一気に貯まる!

ソラチカカードでは東京メトロに乗車するごとにメトロポイントが貯まります。

カード種類 平日1乗車 土日休日1乗車
To Me CARD一般 2メトロポイント 6メトロポイント
ソラチカカード 5メトロポイント 15メトロポイント

例えば1週間のうち、平日に5往復、休日に1往復すると1週間で合計80メトロポイントが貯まります。

  • 平日:
    5(ポイント)×2(往復)×5(日)=50ポイント
  • 休日:
    15(ポイント)×2(往復)×1(日)=30ポイント

1年で換算すると4000メトロポイント以上貯まり、その4000メトロポイントは3200ANAマイルに交換することができます。

つまり、東京メトロを頻繁に利用するのにソラチカカードを持ってない場合は、毎年3000マイル以上を損していることになります...。

利用頻度に関係なく東京メトロを利用する人であれば、ソラチカカードは持っておきましょう。

>>ソラチカカードの公式サイトはこちら

※今なら発行で最大39,200マイル相当のポイントがもらえます!

ソラチカカードのお得な申し込み方法【キャンペーン情報も】

ANAマイルを貯めるのに必携なソラチカカードのキャンペーン

ではソラチカカードのお得な申し込み方法を紹介します。

マイ友プログラムで1,000ANAマイルを獲得

これから初めてANAカードに入会する場合には、マイ友プログラムに登録してから申し込みをすれば、入会特典の1,000マイルとは別に、さらに特典で1,000マイルがもらえます!

まずはマイ友プログラム登録ページに進みます。

>>マイ友プログラム登録ページはコチラ

マイ友プログラムを開いたら『さっそく登録する』項目のオレンジ色の「登録用ページ」ボタンをクリックして登録ページを開きます。

マイ友プログラム

紹介者と紹介番号を入力する欄に下記のように入力します。

  • 紹介者氏名:(姓)ミゾグチ (名)タクマ
  • 紹介番号:00058213

※ANA側から僕に、あなたの情報等が来ることはありません

この欄の下に、申込者の情報として「あなたの名前」と「あなたの生年月日」を入力したらマイ友プログラムへの参加登録が完了です。

登録が終了したら、いよいよソラチカカードの申し込みです。

この申し込みも一工夫するとマイルを手に入れることができます。

ポイントサイトを経由してANAマイルを獲得

ポイントサイト(ハピタス)を経由するだけで、1,000マイル相当ほどのポイントを得ることができます。

1,000マイルも10回積み重ねたら東京〜沖縄間の片道分のマイルに相当するので、しっかり獲得しましょう

>>ハピタスでANA JCBカード(ソラチカカード)を探す

ハピタスをそもそも知らない!どうやって登録するの!

という場合はまずハピタスの無料登録を済ませましょう(3~4分でできます)

>>ハピタスに無料登録する

時期によってハピタスに掲載されていない場合もあります。そういう場合は公式サイトから登録しましょう。

>>ソラチカカードの公式サイトはこちら

ANA JCBカードを選択後、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を選択できます。

キャンペーン情報【現在、激アツなキャンペーン中!】

2019年3月27日現在、ソラチカカードで最大37,700ANAマイル相当のポイントがもらえる激アツのキャンペーンを実施中です!

>>公式サイトでキャンペーン情報をチェックする

目安として、日本〜ハワイの往復に必要なマイル数が40,000マイルです。

つまり、このキャンペーンに参加すると海外行きの航空券をプレゼントしてくれるようなもの...!

2019年5月31日まで開催していますので、是非それまでに発行してマイルをもらいましょう。

>>ソラチカカードの公式サイトはこちら

ソラチカカードの申し込みの注意点など

ソラチカカードの申し込みの時の注意点も説明しておきます。

用意するもの

  • ANAマイレージ番号(あれば)
  • 免許証(あれば)

ポイントコース選択について

ソラチカカードの申し込み

ポイントコースは後から再設定可能ですが、結論から言うと「マルチポイントコース(5マイル)」が正解です。

なぜマルチポイントコース(5マイル)なのか解説していきます。

ソラチカカードにはOki Dokiポイントとメトロポイントの2種類ある

まず、ソラチカカードを使うことでOki Dokiポイントとメトロポイントの2種類が付与されます。

  • Oki Dokiポイント:
    普段の買い物などの決済時に付与されるポイント
  • メトロポイント:
    東京メトロに乗ることによって自動で付与されるポイント

ソラチカカードを発行する時の「ポイントコースの選択」はOki Dokiポイントに関することです。

10マイルと5マイルのコースの違い

ソラチカカードで1,000円決済するごとにOki Dokiポイントが1ポイント付きます。

そのOki Dokiポイント1ポイントを10マイルに交換するコースと、5マイルに交換するコースが10マイルと5マイルのコースの違いです。

1ポイントを10マイルにする10マイルコースは年会費が5,000円かかりますが、1,000円決済ごとに1マイル貯まるので還元率は1%です。

逆に5マイルコースは無料ですが、1,000円決済ごとに0.5マイルしか貯まらないので還元率は0.5%です。

ソラチカカードで年間200万円以上決済するなら10マイルコース

仮に1マイルの価値を5円とします。

1,000円決済ごとに5マイルの差があるので、1マイル=5円だと25円の差がつくことになります。

年会費の5,000円の差が埋まるのには200万円の決済が必要なので、その辺りが境界です。

長々説明しましたが、そもそもソラチカカードをメインカードにしないのであれば、5マイルコース一択です。

僕はメインカードがANA VISAワイドゴールドカードなので、ソラチカカードは「マルチポイントコース(5マイル)」にしています。

ソラチカカードの審査難易度は?

ソラチカカードの難易度は比較的低く、支払いの遅延などが無ければほぼ獲得できるクレジットカードです。

ソラチカカードと他のANAカードの違いを比較

ソラチカカードの解説をしましたが、さいごに気になるのは他のカードと比較してどうか?ということですよね。

ANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカードと比較していきます。

比較対象として選んだのは10,000円以下*で、還元率が高かったりANAマイルが貯まりやすいコスパ良いカードです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

カード名 還元率 年会費
ANA VISAワイドゴールドカード
ANAワイドゴールド
最大1.648%
※通常1.0%)
9,500円
※割引後
スカイトラベラーカード
スカイトラベラーカード
1.0%
※航空券購入時3.0%
10,800円
ソラチカカード
ソラチカカード
1.0% 2,160円+5,400円
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAアメックスカード
1.0% 7,560円

※ANA VISAワイドゴールドカードは通常年会費15,000円ですが割引後に9,500円となります。

①ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

ブランド VISA/Master
年会費 14,000円
年会費
最安値
9,500円
マイル還元率 1%~最大1.648%
ポイント有効期限 最長3年
フライトボーナスマイル 25%UP
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル

ANAマイルを貯めるようと思っているなら、このANAワイドゴールドはかなりおすすめなのですが、その理由がANAマイル還元率の高さにあります。

なんと、還元率は最大で1.648%!

ちなみに通常は1.0%であり、リボ払い登録(大きく損することはありません)したりすることで、還元率を最大で1.648%を実現できます。

一般的なクレジットカードと比較すると、ANAマイルへの還元率1.0%ですら、かなり高還元率の部類に入ります。

なので無理に還元率を1.648%にしようとせずともANAマイルを貯めるのにおすすめのカードです!

このカードについてもっと詳しく見る

申し込みはこちら(公式サイトへ)

※今なら最大10,000マイルがもらえる!

②スカイトラベラーカード

ブランド AMEX
年会費(税抜き) 10,000円
マイル還元率 1%~最大3.0%(対象航空券購入時)
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル
海外旅行傷害保険 3,000万円

スカイトラベラーカードは飛行機に乗るときにかなり大量のポイント(マイル)が獲得でき、さらにはポイントの有効期限が無期限なのでゆっくりポイントを貯められるのが魅力です。

また、貯めたポイントはANAマイルをはじめ、15の航空会社のマイルに交換することができます!

交換可能な航空会社

ちなみにこの中にJALが含まれていません。

ですがJALと同じアライアンス(ワンワールド)であるブリティッシュ・エアウェイズのマイルに交換すれば、JAL便の飛行機チケットを発見できます。

このカードについてもっと詳しく見る

申し込みはこちら(公式サイトへ)

※今なら3,000マイルがもらえる!

③ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカード

カード名 ANAアメリカン・
エキスプレス・カード
年会費 7,560円
継続ボーナス 1,000ANAマイル
還元率 1.0%
国際ブランド AMEX

ポイント還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行向きの1枚。

カード利用ごとにポイントがたまり、その都度ANAマイルに交換してポイントを使うことで実質マイルの有効期限がありません。

マイル還元率だけに特化せずに、旅行にあると便利な特典も兼ね備えたクレジットカードです!

このカードについてもっと詳しく見る

申し込みはこちら(公式サイトへ)

※今なら最大40,000マイルもらえる!

まとめ:ANAマイルを貯めるならソラチカカードを持とう!

以上、ソラチカカードの紹介と、他のANAカードとの比較でした。

ソラチカカードはポイントサイトを活用したり、PASMOを利用する方には必携のクレジットカード。

さらに今はキャンペーン中なので、最大で40,000マイル近く獲得できるチャンスなので、是非この機会を生かしてソラチカカードを発行してみてはいかがでしょうか?

>>ソラチカカードの公式サイトはこちら

※今なら発行で最大39,200マイル相当のポイントがもらえます!

また、ANAマイルを貯めるためのクレジットカード選びについてもっと知りたい場合には、以下の記事を合わせてお読みください。

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