【ANA系コスパ最強!】VISAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説!

更新日:

ANAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説
「ANAのゴールドカードを発行したいな。どれがいいのかな?」
「ANAカードを使っているけど、ゴールドカードにアップグレードしてみようかな」
「ANAワイドゴールドを発行と決めてるけど、最後にもう一度だけチェックしたい」

ANAマイルを貯めるクレジットカードとして、人気高いANAワイドゴールドカード。

どのWebサイトにもこう書かれているのですが本当なのでしょうか?

ANAワイドゴールドは、マイルへの還元率が最大で1.648%とかなり高く、一般的なクレジットカードとはANAマイルの貯まる量が桁違いです。

しかしながら

  • 還元率1.648%は「最大」とあるけど、実際はどうなの?
  • 細々したことまでして、還元率を上げたいと思わない!

と思うこともあるはず。

当記事では「本当に、ANAワイドゴールドカードはANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードなのか?」をさまざまな観点から紐解いていきます。

また、2019年7月19日現在、別のANAカードですが、ANAアメックスカードが盛大な入会キャンペーンを開催しています!

なんと入会+カード利用で最大35,000マイルももらえるのですが、ほぼ日本〜ハワイ往復分のマイル数です・・・!

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。

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ANA VISA ワイドゴールドカードはANAマイルを貯めるなら間違いなし!

今まで発行したANAカードたちANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選

国際ブランド VISA/Master/JCB
年会費 15,120円
年会費最安値 9,500円
ETCカード 1度でも利用あれば翌年無料
マイル還元率 1%(※最大1.648%)
ポイント有効期限 最長3年
フライトボーナスマイル 25%UP
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル
海外旅行傷害保険 5,000万円※自動付帯
国内航空傷害保険 5,000万円※自動付帯
空港ラウンジ 国内主要空港

ANAワイドゴールドカードは紛れもなく、ANAマイルを貯める上でおすすめのクレジットカードです。

もちろん、だれもにぴったりなわけではありません。

しかし、通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群です!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています。

※VISAもしくはMasterのみです

できる限り安くANAマイルを貯めようとANAのノーマルカードを発行しても、ANAマイル交換手数料を取られたりして、安くても年会費3,000円ほど。
逆に、もっとANAマイル還元率を求める場合には、ANA VISA プレミアムカードが選択肢に上がってきますが年会費がグッと上がって80,000円越え...

ANAワイドゴールドは、ANAマイル還元率や年会費、その他空港ラウンジなどの特典のバランスがとても良いおすすめクレジットカードなのです。

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ANAマイル還元率は1.0~1.648%

ANAマイルを貯めるようと思っているなら、このANAワイドゴールドはおすすめです。
その理由が「ANAマイル還元率の高さ」にあります。

通常時でも1.0%であり、マイルを貯める上での最低ラインは十分にクリアしています。

ここから

  • リボ払い登録(大きく損することはありません)
  • 利用実績を積む(年間100万円以上の利用)

などで、還元率は最大1.648%を実現できます。

一般的なクレジットカードと比較すると、ANAマイルへの還元率1.0%ですら高還元率の部類。
無理に還元率を1.648%にしようとせずとも、高還元率でありANAマイルを貯めるのにおすすめのカードなのです。

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ですが、実はこの高還元率は2021年までです。
2019年7月1日に三井住友カードが「利用実績による還元率アップの制度を廃止」と発表しました。

前年度お支払いのお買物累計金額(2月~翌年1月分)によって、翌年度のステージが設定されます。

そのステージとお支払いのお買物累計金額に応じて、ボーナスポイントをプレゼントします。

ステージ「V1」「V2」「V3」に応じた現在のボーナスポイントは2021年1月お支払い分で終了します。(2020年2月お支払い分以降のお買物金額は、「V1」「V2」「V3」のステージ判定の対象となりません。)

三井住友VISAカード

参考:ボーナスポイントの内容(三井住友カード公式サイト)

筆者自身、ANAワイドゴールドカードでANAマイルを貯めていたので、このニュースはショックでした。

今からANAワイドゴールドカードを発行しても2021年までの利用が限界なので、僕は別のカードへの切り替えを検討しています。

1~2年でも高還元率で使いたい!というのであれば、ANAワイドゴールドカードを発行するのは全然ありです。

ですが、それなら別のカードを検討しよう、というのも自然なことです。
もしもANAワイドゴールド以外も検討したい場合には、以下の記事を読んでみてください。

▼他のANAカードを探す場合には、以下の記事が参考になります。

もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選
おすすめのANAカード決定版2019!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選してオススメを紹介!

最新!当サイトで申込数の多いANAカード 1. ANA ワイドゴールドカード【8ヶ月連続!】 2. ANAアメックスカード(発行で大量マイルがもらえます) 3. ソラチカカード 「ANAカードって種類 ...

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また、今カードを発行するなら、ANAアメックスカードがオススメです。

ANAアメックスカード

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ANAマイルへの還元率1.648%のすごさ

実際に還元率1.648%という数字が、マイルを貯める上でどれほどすごいのか?

他のクレジットカードと実際に比較してみます。

年会費無料のクレジットカードは大体が還元率0.5%ほど。
年会費が必要なゴールドカードなどでも還元率が1.0%ほどあれば、良い方というイメージです。

では決済額ごとの得られるマイル数の表をご覧ください。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

決済額:100万円 決済額:200万円 決済額:300万円 決済額:400万円
還元率:1.648% 16,480マイル 32,960マイル 49,440マイル 65,920マイル
還元率:1.0% 10,000マイル 20,000マイル 30,000マイル 40,000マイル
還元率:0.5% 5,000マイル 10,000マイル 15,000マイル 20,000マイル

クレジットカードは

  • ふだんの買い物などの支払い
  • ちょっとした大きな買い物や旅行
  • 水道光熱費
  • スマホ代
  • 税金類

などなど、いろいろな場面で支払いができるので、工夫したら一般的な20~30代でも年間に200万円ほどは決済することになります。

決済額が200万円の段階ですら、還元率1.648%と還元率0.5%のカードでは、22,960マイルの差です。
決済額が400万円になると45,920マイルの差ですが、これは東京〜ハワイ往復分のマイルです。

ANA VISAワイドゴールドは年会費が9,500円かかりますが、きちんと使うことでそれ以上の恩恵を受けることができると言えます。

>>ANA ワイドゴールドの公式サイトはこちら

このANAマイル還元率の高さで年会費9,500円は破格

ANAワイドゴールドの還元率は、最大で1.648%とかなり良い部類なのですが、そんな高還元率クレジットカードを年会費9,500円で持てることもすごいことです。

ちなみに通常年会費は15,120円ですが、たったの2つのステップで、誰でも年会費を4,500円減額*の9,500円にすることが可能です。

※減額方法はこの記事内でのちほど解説します

ANA VISAワイドゴールドと他のANAカードとの年会費の比較

ところで、他のANAカードの還元率と年会費の関係が気になりますよね。
ANAワイドゴールドが実現できるANAマイル還元率1.648%に近い還元率のクレジットカードとしては、以下の2枚です。

  • ANA VISA プラチナ プレミアムカード
  • ANA ダイナースプレミアムカード

上記の2枚のクレジットカードとANAワイドゴールドを比較してみます。

カード名 還元率 年会費
ANAワイドゴールド
ANAワイドゴールド
1.648% 9,500円
ANA プレミアカード
ANA プラチナカード
1.8% 80,000円
ANAダイナースプレミアム
ANAダイナースプレミアム
1.5% 155,000円

※ANA  VISAワイドゴールドの還元率は最大値であり年会費は最安値です

ANAワイドゴールドよりもANAマイルへの還元率が高いクレジットカードは存在します。
しかし年会費が一気に上がり、僕を含め一般人にはなかなか保有できたクレジットカードではありません...

タクマ

ANA ワイドゴールドカードは高還元率と手頃な年会費を兼ねたバランスの良いクレジットカード。

ANAマイルを貯める人からの人気は断トツで、発行して間違いないカードですよ!

ANA ワイドゴールドの詳細はこちら

ANA ワイドゴールドの申込みはこちら

ANAワイドゴールドカードのブランド(VISA/MasterとJCB)の違い

ひとことにANAワイドゴールドカードといっても、国際ブランドはVISA/Master・JCBがあります。

ANA ワイドゴールドの国際ブランド

VISAとMasterについては、ANAワイドゴールドカード自体の特徴はほぼ同じですが、JCBとVISA/Masterは異なる点も多々あります。

結論をいうと「VISA/Master」がおすすめです。
理由はVISA/Masterでないと、ANAマイル還元率を1.648%にすることができないからです。

VISAかMasterかどちらを選ぶかは好みですが、ぼくは使える場所(加盟店)の多い「VISA」を選びました。

※すでにVISAをお持ちの場合には、MasterでもOKです!

ANAワイドゴールドカードのVISA/MasterとJCBの基本スペックの違い

ANAワイドゴールドカードの場合は

  • VISA/Master
    →三井住友カード株式会社が発行
  • JCB
    →株式会社JCBが発行

なので、それぞれのカードの特徴や基本スペックが少し異なります。

年会費がVISA/Masterの方が最大4,500円もお得

VISA/Masterは、以下の2ステップで年会費を14,000円から9,500円にすることができます。

  • マイペイすリボに登録
  • web明細を申し込み

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

基本の
年会費
 割引後の年会費
マイ・ペイすリボ
を申し込み※1
WEB明細書サービス
を申し込み※2
マイ・ペイすリボ&WEB明細書サービス
を申し込み
14,000円 10,500円 14,000円 9,500円

※1:マイ・ペイすリボに登録して年1回以上カードを利用すれば年会費が割引
※2:過去1年間に6回以上の請求がある方が割引となり翌年度以降の年会費が割引

しかしJCBの場合だと、このような割引はありません。

VISA/MasterとJCBの特典の違い

ANAマイルを貯める上での特典はほぼ変わりません。

ですが、発行元が違うためそのほかの特典が若干違います。

+ それぞれの特典を見る(クリックして開く)

▼VISA/Masterの特典

  • ゴールドデスク
  • ドクターコール24の利用
  • ANA銀聯カードの発行
  • VISA・MY LOUNGE(情報誌)の無料購読
  • 宿泊予約サイトRelux優待
  • ハーツレンタカー優待
  • ココイコ!(還元率最大18倍・キャッシュバックなど)
  • VJホテルステイプラン
  • 世界のお得なお店ガイド(クーポン)
  • グローバルパス(アジア300店舗で優待)
  • VJトラベルデスク(パッケージツアー最大5%OFF)
  • VJデスク(海外での日本語サポート)
  • 空港ラウンジサービス
  • ハワイ・ホノルルラウンジ
  • VJ Supreme Selection
  • プレミアムポイント(加盟店で最大20倍のポイント)
  • VISAゴールド空港宅配
  • VISAゴールド国際線クローク
  • VISAゴールド海外Wi-Fiレンタル

▼JCBの特典

  • ゴールドデスク
  • ゴールドカード最高水準の海外旅行傷害保険付帯
  • 空港ラウンジサービス
  • JCBゴールド チケットサービス
  • JCB THE PREMIUM(情報誌)の購読
  • JCBトラベル OkiDokiトクトクサービス(パッケージツア購入でポイント5倍)
  • 手荷物無料宅配券サービス
  • 海外ホテルオンライン予約
  • 国内宿泊オンラインサービス
  • ハーツレンタカー割引
  • JCBゴールド グルメ優待
  • 京浪漫(優待付ガイドブック)
  • JCB暮らしのお金相談ダイヤル
  • JCBゴルファーズ倶楽部
  • JCBゴールド ゴルフサービス
  • 健康チェックサービス
  • 人間ドックサービス
  • ドクターダイレクト24
  • JTBグランドツアー(ポイント5倍)
  • 東京ディズニーリゾートへの旅(ポイント5倍)

ANA VISA ワイドゴールドカードの特典・メリット

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードは還元率が高く、さらに年会費も9,500円とコスパ抜群。

しかし、他にも魅力(メリット)はあります。
そしてデメリットもあるので説明します。

  • 空港ラウンジ
  • ビジネスクラス専用チェックイン
  • 自動付帯の海外旅行傷害保険

ANAワイドゴールドはやはりゴールドカードだけあり、他にもたくさんの魅力的な特典があります。

今回は上記の3つをピックアップします。

空港ラウンジを利用できる

国内の主要な空港ラウンジが無料で利用できます。

対象の空港ラウンジ一覧は以下になります。

+ 対象の空港ラウンジ(クリックで開く)

地域空港名ラウンジ名
北海道
東北
新千歳空港スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring
旭川空港LOUNGE 大雪『TAISETSU』
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジEAST SIDE
中部新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港レミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
関東成田国際空港
(第1ターミナル)
ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ
IASS EXECUTIVE LOUNGE1
成田国際空港
(第2ターミナル)
T.E.Iラウンジ
IASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港
(第1ターミナル)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港
(第2ターミナル)
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX
近畿伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港六甲
金剛
アネックス六甲
比叡
神戸空港ラウンジ神戸
中国岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジもみじ
米子空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
四国徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
九州福岡空港くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIME インターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
熊本空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
沖縄那覇空港ラウンジ 華 ~hana~
ハワイダニエル・K・
イノウエ国際空港
IASS HAWAII LOUNGE

空港に早めに到着してもラウンジでゆっくり軽食を食べたり、お酒を飲んだりしながら優雅に飛行機までの時間を過ごすことができます。

また、電源コンセントや新聞・雑誌なども用意されているので、忙しいビジネスマンの方でも作業をすることができるので、その点からも空港ラウンジはおすすめ。

\国内の空港ラウンジ(成田)/
成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ

※空港ラウンジが利用できるのは本会員のみで、同伴者は無料利用することができません。

タクマ

僕は空港ラウンジが好きなので、いつも早めに空港に行ってのんびりするのが旅のちょっとした楽しみになっています!

ビジネスクラス専用チェックインを使える

ANAの国際線エコノミークラスの飛行機に乗るときに、エコノミーカウンターではなくビジネスクラス専用カウンターを利用できます。

エコノミークラスのうんざりするほどの大混雑に巻き込まれずに、スムーズなチェックインが可能なのは嬉しいですよね!

海外旅行傷害保険は嬉しい自動付帯

海外に行くとなったときに絶対に必要なのが海外保険。

ゴールドカードだけあり保険も充実しています。

補償内容 最高保険金額
死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療 150万円
疾病治療 150万円
救援者費用 100万円
賠償費用 3,000万円
携行品損害 年50万円
※1旅行50万円

僕は2年ほど前にタイで緊急入院をしてしまい15万円ほどの請求がありました。
しかし、海外保険が自動付帯したクレジットカードのおかげでキャッシュレス(タダ)で入院することができました。

このときにクレジットカードの旅行保険のありがたみを実感しました...

ちなみにタイはまだ入院費や診療費が安い方で、アメリカなどは盲腸の入院で数百万円の請求があったります。

そう考えると、正直ANA VISAワイドゴールドだけでは心もとないとも言えます。

なので、年会費無料で構わないので、他にも海外保険が付いているクレジットカードは保有するに越したことはありません(カード保険は死亡保険以外は基本的に合算できます)

ANA VISAワイドゴールドのデメリットはないの?

ANAワイドゴールドはかなり魅力的なクレジットカードです。
ですがデメリットもあるので頭に入れておいて欲しいです。

僕が考えるANA VISAワイドゴールドのデメリットは以下の2点です。

  • ANAマイルへの還元率を上げるためのマイペイスリボの利用
  • 年会費が9,500円(最大14,000円)かかる

ANAマイル還元率を上げるためのマイペイすリボの利用

ANA VISAワイドゴールドのリボ払い

ここが1番のデメリットです。

年会費を14,000円から9,500円にしたり、ANAマイルへの還元率をアップさせるのにリボ払いが必須なのです。
リボ払いにするとたくさんの利子を支払う羽目になるイメージがありますが、月1回(3分ほど)の手続きで数円〜130円ほどに抑えられるので安心してください。

マイぺいすリボは毎月決めた金額が引き落とされるシステムです。

例えば月5万円に設定して、月6万円分決済したとすると、5万円+利子を支払います。
利子は残高に比例します。月利が1.25%(実質年率15.0%)なので今回の場合だと差額分の1万円の1.25%である125円余分に支払うことになります。

ところで、マイペイすリボは毎月ごとに変更することができます。

増額は1,000円単位で増額できますが、減額は10,000円単位となってしまうので、マイペイすリボの設定は毎月の予定額の若干少なめで設定するのがおすすめです。

最大で支払う手数料は125円ほどです(9,999円の1.25%=125円)

毎月3分ほどの作業でANAマイル還元率が30%もアップするのでリボ払い設定はしていただきたいです。

ちなみに年会費を4,500円分下げるのには年1回でもリボ払いをすればOKなので、1年で3分だけは時間をとって年会費を下げましょう!

毎月25日~月末の間に、Vpass(ブイパス)というカード保有者のマイページにログインして「支払い金額の増額」を申し込みます。

たとえば、最初のリボ払い設定が毎月3万円だったとします。
しかし、50,000円使ったとした場合に「19,000円を増額して、使った5万円のうち49,000円は今月お支払いします」とするのが増額の申し込みです。

このマイペイすリボの設定を毎月変えるのが少し手間ではあります。

しかし年会費が4,500円も下がってANAマイルへの還元率が30%もアップするので設定するのがおすすめです。

年会費が9,500円(最大14,000円)かかる

ANAマイルがかなり貯まりやすいとわかっていても年会費があるクレジットカードは少し嫌だなという方も少なからずいます。

ですがマイルを貯めると決めているのであれば年間9,500円の投資は惜しまないで欲しいのが本音です。

年会費無料のカードだとどうしてもポイント還元率(ANAマイル還元率)が低く0.5%ほどです。
ANAワイドゴールドカードはマイル還元率が1.0%~1.648%であり、もしも1年間で200万円決済すると10,000マイルの差が生まれます。

1マイルの価値は1円相当ではなく航空券に交換すると3円以上の価値になるので、10,000マイルは30,000円相当。

年会費9,500円を差し引いたとしても、ANAワイドゴールドを選択することで20,000円近く得することになります。

ぜひ投資的に発行し、マイルを貯めてお得に旅行をしてみてはいかがでしょうか?

ANA ワイドゴールドの詳細はこちら

ANA ワイドゴールドの申込みはこちら

重要!ANAワイドゴールドカードで還元率アップ&年会費ダウンさせる方法

ANAワイドゴールドは通常だと還元率1.0%で年会費は14,000円。

その状態から還元率を1.648%にアップさせて、年会費を9,500円までダウンさせる方法を説明します。

実際にANAワイドゴールドが手元に届いてからでもOKですが、気になる場合はそのままお読み進めください。

※VISAとMasterの場合に限ります

ANA ワイドゴールドで還元率1.648%を実現する方法

ANAワイドゴールドは通常還元率が1.0%です。
それを1.648%までアップさせる方法を説明します。

以下の3つをクリアすることで還元率をアップさせることができます。

  1. マイペイすリボの登録
    →30%アップ
  2. ポイントの交換ルートを工夫
    →10.5%アップ
  3. 年間300万円以上の決済
    →24.3%アップ

詳細を説明する前に、まずはANA VISAワイドゴールドでの獲得できるポイントについて触れておきます。

ANA VISAワイドゴールドで得られるポイントとANAマイルの関係性

まずANA VISAワイドゴールドを使うことによって得られるポイントについて説明します。

ANA VISAワイドゴールドは、1,000円決済ごとにワールドプレゼントポイントが1ポイント付きます。
このワールドプレゼントポイントは1ポイントに付き10マイルに交換できます。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

1,000円決済するごとに10マイルなので、100円で1マイル=還元率1.0%となっています。
それに加えてマイペイすリボの登録していると、1,000円決済ごとにプレミアム・ボーナスポイントが1ポイントもらえます。

1ポイントあたり3マイルに交換することができます。

1.マイペイすリボの登録

まずはマイペイすリボの登録です。

マイペイすリボに登録していると、1,000円決済ごとにもらえるワールドプレゼントポイント1ポイントとは別に、プレミアム・ボーナスポイントが1ポイント付きます。

このプレミアム・ボーナスポイントは1ポイントあたり3マイルに交換できるので、1,000円決済ごとに3マイルもプラスしてもらうことができます。

  • ワールドプレゼントポイント:
    1ポイント=10マイル
  • プレミアム・ボーナスポイント:
    1ポイント=3マイル

>>マイペいすリボの登録はVpassからどうぞ

2.ポイントの交換ルートを工夫

続いてポイント交換ルートの工夫です。

ANAワイドゴールドカードを利用して得られるポイントである「ワールドプレゼントポイント」も「プレミアム・ボーナスポイント」も、そのままANAマイルに交換することができます。

しかし一度別のポイントに変えてからANAマイルに交換するだけで、最終的にもらえるマイルに差がついてきます(まさに急がば回れ、みたいな話です)

ワールドプレゼントポイントをANAマイルに交換するときの最高レートは、そのまま交換した1ポイント=10マイルです。

しかし、プレミアム・ボーナスポイントは別ルートを経由することでもらえるポイントが10.5%も増えます。

別ルートは「プレミアム・ボーナスポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント(ソラチカカード)→ANAマイル」です。

この方法を使うのにはANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)が必須です。

ANAマイルを貯めるのに必携であるソラチカカード

その他必要なポイントサイトはGポイントのみで、LINEアカウントがない場合は、LINEも必要になります。

マイルをこつこつと貯めるには、こういった小技も使いましょう!

ボーナスポイントを1pt=3マイルではなく、4.05マイルに価値を最大化することで、還元率を10.5%アップする方法でした。

3.年間300万円以上の決済

年間の決済額に応じて、ANA VISAワイドゴールドの還元率アップ具合が変わってきます。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

年間決済額が300万円を超えると次の年は10万円ごとにプラチナ・ボーナスポイント60ポイントの獲得できます。
10万円ごとに60ボーナスポイント×4.05=243マイルを獲得できるので、還元率が24.3%アップするというわけです。

100万円以上、300万円未満でも10万円ごとにプラチナ・ボーナスポイントが30ポイント獲得できます。
10万円ごとに30ボーナスポイント×4.05=121.5マイルを獲得できるので、還元率が12.15%アップします!

  • 300万円以上決済
  • →還元率24.3%アップ
  • 100万円以上300万円未満
    →還元率12.15%アップ

できる限りANA ワイドゴールドカードで支払うようにすることで、還元率をアップさせましょう。

ですが無理してカードを使う必要はないのでアップしたらラッキーくらいに思っておくと良いかもしれません。

ANAワイドゴールドの年会費を9,500円に抑える方法

年会費を14,000円から9,500円にするには以下の2ステップです。

  • マイペイすリボに登録する
  • web明細を申し込む

これらはどちらもVpass(ANA VISAワイドゴールドカードのMyページ)の登録内容の照会・変更で簡単に変更できます。

ANA ワイドゴールドカードと他のANAカードとの違いは?

ANAワイドゴールドの魅力はわかった!でも他のANAカードはどうなの?

他に候補となるANAマイルを貯めるのにオススメなANAカードと比較してみます。

※年会費10,000円未満のカードをチョイスしました

候補となるANAカードは以下です。

国際
ブランド
マイル還元率 カード更新時
ボーナスマイル
年会費 マイル移行手数料
ANAワイドゴールド
ANAワイドゴールド
VISA
Master
1.0%
※最大1.648%
2,000マイル 15,120円
※割引後9,500円
無料
ANA一般カード
ANA一般カード
VISA
Master
1.0%
※最大1.53%
1,000マイル 1,025円 年間2,000円
ANAアメックス
ANAアメックスカード
AMEX 1.0% 1,000マイル 7,560円 無料
ソラチカカード
ソラチカカード
JCB 1.0%
※10マイルコース
1,000マイル 7,560円 無料

このように比較してみると、実はANAカードを保有してANAマイルを貯めようと思うと、年間で1万円前後は必要です。

もっとも安いのがANA一般カードの3,000円です。
ANAワイドゴールドカードを選択するのをおすすめしますが、年会費を抑えたいならANA一般カードもおすすめです。

ANA一般カードの詳細はこちら

ANA一般カードの申込みはこちら

ANA ワイドゴールドカードの審査基準は?

審査基準は明確にされていないため、僕自身を例にして紹介します。

  • カード申込をする1ヶ月前に個人事業主登録
  • 収入は一般的なサラリーマンほど

上記のような状況で申込みし、発行することができました。

ANA ワイドゴールドカードの審査に通りやすくなるコツ

ANAワイドゴールドカードに限った話ではないのですが、クレジットカードの審査に通りやすくなるコツを紹介します。

  • キャッシング枠をつけない
  • 固定電話があればきちんと記入する
  • 借入がある場合には返済しておく

この3つを心がけるだけでも、審査通過率は変わります。

>>ANAワイドゴールドカードの申込はこちら

※今なら最大4,000マイルがもらえます!

※キャッシング枠が貸金業法により審査に通過しづらくなる可能性があります。ショッピング枠を決定する場合と法律が違うのですが、キャッシング枠をつけると一般的には審査ハードルが上がります。

ANA VISA ワイドゴールドカードをお得に申し込む方法

では最後に、ANA VISAワイドゴールドのお得な申し込み方法を説明します。

①マイ友プログラムを使う

これから初めてANAカードに入会する場合には、マイ友プログラムに登録してからANA VISAワイドゴールドカードに申し込みをすることで、入会特典の2,000マイルとは別に、さらに特典で2,000マイルがもらえます。

まずはマイ友プログラム登録ページに進みます。

>>マイ友プログラム登録ページはこちら

マイ友プログラムを開いたら「登録用ページ」ボタンをクリックして登録ページを開きます。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

紹介者と紹介番号を入力する欄に下記のように入力します。

  • 紹介者氏名:
    (姓)ミゾグチ (名)タクマ
  • 紹介番号:
    00058213

※ANA側からあなたの個人情報が僕に個人情報が届くことはありません

この欄の下に、申込者の情報として

  • あなたの名前
  • あなたの生年月日

を入力したらマイ友プログラムへの参加登録が完了です。

登録が終了したら、いよいよANAワイドゴールドカードの申し込みです。

【重要】ANAカード発行キャンペーンあり【7月19日よりスタート】

ANAワイドゴールドカードのキャンペーン情報

>>ANAカード公式サイトでチェックする

※ANAカードのキャンペーンで最大23,000マイルがもらえます!

ANAワイドゴールドカードなら、入会で最大25,000マイルがもらえるキャンペーンを2019/10/15まで開催しています!

ややこしい話なのですが、ANAワイドゴールドカードはANAと三井住友VISAカードの提携カードであり、キャンペーンが別々で行われています。
三井住友カードのキャンペーンは最大2,000マイル、ANAカードのキャンペーンは最大23,000マイルであり、新規入会でどちらも獲得することができます!

 

▼三井住友VISAカード側のキャンペーンの内訳

  • 入会ボーナスマイル
    2,000マイル

▼ANAカード側のキャンペーンの内訳

  • 通常入会特典
    2,000マイル
  • ANAグループ便の利用:
    5,000マイル
  • 発行後〜11月末までに15~50万円の利用:
    3,000マイル
  • 発行後〜11月末までに50万円以上の利用:
    12,000マイル
  • ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

※上記に加えて、マイ友プログラムを使えば、最大で27,000マイルを獲得できるので、マイ友プログラムもぜひご活用ください。

ANAグループ便を利用したり、11月末までに50万円を利用したりと、ハードルは決して高くないです。

しかし、27,000マイル獲得できれば、国内旅行はもちろん、グアムなど近場の海外にも行くことができるので、このチャンスは逃さないでください!

>>ANAカード公式サイトでキャンペーンをチェックする

※ANAカード側のキャンペーンはカード発行後にキャンペーンに参加することでもらえるようになります。申し込みページは三井住友VISAのキャンペーンしか表示されません。

まとめ:ANAマイルを貯めるならANA VISAワイドゴールドカードで決まり

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカードはANAマイルを貯めていく上で、かなり活躍してくれる一押しのクレジットカードです。

これからマイルをどんどん貯めたい方は必携なので早速申し込みましょう。

ANAワイドゴールドの詳細はこちら

ANAワイドゴールドの申込みはこちら

※今なら最大23,000マイルがもらえます!ANAカード側のキャンペーンはカード発行後にキャンペーンに参加することでもらえるようになります。申し込みページは三井住友VISAのキャンペーンしか表示されません。

ANAワイドゴールドカードにピンっと来なかったら...

もしも「ANAワイドゴールドにピンと来なかった・・・」という場合はANA アメックスカードを検討してみてはいかがでしょうか?

ANAアメックスカード

ANAアメックスカードはANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジ(同伴者もOK)を利用できるおすすめクレジットカードです。

年会費7,560円とANAワイドゴールドよりも少しお得。

さらに、ANAアメックスを利用することによって貯まる「メンバーシップ・リワードポイント」は、ANA以外の15航空会社のマイルにも交換できるのです!

ANA以外の飛行機を利用したい!という時にはとても役立ちます。

そして、何よりの目玉は入会ボーナスで最大35,000マイル相当(ほぼハワイ往復分!)のポイントをもらえることです!

>>ANAアメックスのキャンペーンをチェックする

タクマ

ANAワイドゴールドにピンと来なかったら、是非ANAアメックスカードを検討してみてください!

当サイトでもおすすめのクレジットカードです。

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの申込みはこちら

※今なら最大35,000マイルがもらえます!

また、入会キャンペーンを活用して爆発的にマイルを貯めるなら「ANAアメックスゴールドカード」を検討してみてください。

ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールドカードはANAアメックスカードの上位カード。

年会費は31,000円とグッと上がりますが、ANAマイルを貯めやすいのはもちろん、旅行保険をはじめ付帯特典が充実しています。

そして何と言っても2019年7月現在の入会キャンペーンがすごいです・・・

アメックスカードとしての入会キャンペーンと、ANAカードとしての入会キャンペーンを合わせると、なんと最大73,000マイル・・・!

これだけマイルがあると、ニューヨークに行けたり、ハワイにビジネスクラスで行くこともできます。

気になるキャンペーンの内訳は以下の通りです。

▼アメックスカード側の入会キャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    2,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計20万円:
    8,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    32,000ポイント
  5. カード利用金額が合計60万円の通常ポイント:
    6,000ポイント

▼ANAカード側の入会キャンペーン

  1. 通常入会特典
    2,000マイル
  2. ANAグループ便の利用:
    5,000マイル
  3. 発行後〜11月末までに15~50万円の利用:
    3,000マイル
  4. 発行後〜11月末までに50万円以上の利用:
    12,000マイル
  5. ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

決してカンタンではないですが、少し無理をしてでもマイルを獲得する価値があるほどのキャンペーンと言えます・・・!

こんな機会は滅多にない(ここ8ヶ月ほどは見てない!)ので、ぜひこのチャンスを活かしてください。

ANAアメックスゴールドの詳細はこちら

ANAアメックスゴールドの申込みはこちら

※ANAカード側のキャンペーンはカード発行後にキャンペーンに参加することでもらえるようになります。

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