陸マイラー御用達!ANAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説

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ANAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説

ANAマイルを貯めるのに1番オススメなクレジットカードこそANAワイドゴールドカード。

どのwebサイトにもこう書かれているのですが本当なのでしょうか?

事実、ANA ワイドゴールドはマイルへの還元率が最大で1.648%とかなり高く一般的なクレジットカードとはマイルの貯まる量がかなり違ってきます。

しかし「最大」とあるので実際のところどうなの?というのが気になるはず。また中には細々したことまでして還元率を0.1%上げたいと思わないという方もいるはず。

当記事ではANAワイドゴールドカードはANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードなのか紐解いていきます。

また後半では陸マイラーのようにANAワイドゴールドカードで還元率を最大1.648%を実現する方法をわかりやすく解説します。

ANAワイドゴールドカードの通常のANAマイル還元率は1.0%です。

しかしリボ払い登録(大きく損することはありません)をしたり、たくさん利用することで還元率を0.648%もアップさせることができます。

少し手間に感じることもありますが還元率が0.648%変わると1年間で獲得できるマイルにかなりの差ができます。

それでいて同じような還元率のカードと比較して年会費がダントツで安い

なのでANAワイドゴールドのことを知って自分に合いそうだったらぜひ発行してマイルを貯めてみてください。

還元率だけではなく年会費のコスパが抜群で、さらに飛行機に乗るときに一部ビジネスクラスの優遇を受けられたりとマイルを貯める人にとって嬉しい特典だらけです。

そんなANA VISA ワイドゴールドを紹介していきます

ANAマイルを貯めるためのクレジットカード選びでワイドゴールドカード以外も検討したい場合は以下の記事をご覧ください。

>>もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選

結論:ANA VISAワイドゴールドがANAマイルを貯めるなら間違いなし

ANAマイルを貯めるのに1番オススメのANA VISAワイドゴールドカード

ANA ワイドゴールドカードの公式サイトはコチラ

ブランド VISA/Master
年会費(税抜き) 14,000円
年会費最安値 9,500円
ETCカード 1度でも利用あれば翌年無料
マイル還元率 1%~最大1.648%
ポイント有効期限 最長3年
フライトボーナスマイル 25%UP
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル
海外旅行傷害保険(自動付帯) 5,000万円
国内航空傷害保険(自動付帯) 5,000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯) 5,000万円

ANAマイルを貯めるようと思っているならこのANAワイドゴールドはおすすめです。その理由がANAマイル還元率の高さにあります。

通常は1.0%であり、この時点でもマイルを貯める上での最低ラインは十分にクリアしています。ここからリボ払い登録(大きく損することはありません)したりすることで、還元率を最大で1.648%を実現できます。

一般的なクレジットカードと比較すると、ANAマイルへの還元率1.0%ですらかなり高還元率の部類に入るので、無理に還元率を1.648%にしようとせずともANAマイルを貯めるのにおすすめのカードです。

>>ANA ワイドゴールドカードの詳細はこちら

ANAマイルへの還元率1.648%のすごさ

実際にどのくらい還元率1.648%がマイルを貯めるのにどれほどすごいのか?他のクレジットカードと比較して見てみます。

年会費無料のクレジットカードは大体が還元率0.5%であり年会費がかかってくるゴールドカードなどでも還元率が1.0%ほどあれば良い方というイメージです。

では、決済額ごとの得られるマイル数の表をご覧ください

※スマホの場合は左右にスクロールできます

決済額:100万円 決済額:200万円 決済額:300万円 決済額:400万円
還元率:1.648% 16,480マイル 32,960マイル 49,440マイル 65,920マイル
還元率:1.0% 10,000マイル 20,000マイル 30,000マイル 40,000マイル
還元率:0.5% 5,000マイル 10,000マイル 15,000マイル 20,000マイル

クレジットカードは

  • ふだんの買い物などの支払い
  • ちょっとした大きな買い物や旅行
  • 水道光熱費
  • スマホ代
  • 税金類

などなど実はいろいろな支払いができます。工夫したら一般的な20~30代だと年間に200万円ほどは決済することになります。

そうすると2年で400万円です。

上記の図を見ると決済額が200万円の段階ですら還元率1.648%と0.5%のカードでは22,960マイルの差がでてきています。

ちなみに札幌〜沖縄の往復チケットに必要なANAマイルが17,000〜23,000マイルなので、たった1年ですごい差ですよね。

決済額が400万円になると還元率1.648%と0.5%のカードでは45,920マイルの差が出てきますが、これは東京〜ハワイの往復分のマイルです。

ANA VISAワイドゴールドは年会費が9,500円かかりますがきちんと使うことでそれ以上の恩恵を受けることができると言っていいでしょう。

この還元率の高さで年会費9,500円は破格

ANA VISAワイドゴールドの還元率は1.648%とかなり良いのですが、そんなクレジットカードを年会費9,500円で持てることもまたすごいことです。

ちなみに通常の年会費は14,000円ですが2つのステップで誰でも年会費を4,500円減額の9,500円にすることができます。

ANA VISAワイドゴールドと他のANAカードとの年会費の比較

ANA VISAワイドゴールドが実現できるANAマイルへの還元率1.648%に近い還元率のクレジットカードは以下の2枚です。

  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード
  • ANAダイナースプレミアムカード

この2枚のクレジットカードとANA VISAワイドゴールドを比較してみます。

カード名 還元率 年会費
ANA VISAワイド
ゴールドカード
1.648% 9,500円
ANA VISAプラチナ
プレミアムカード
1.8% 80,000円
ANAダイナース
プレミアムカード
1.5% 155,000円

※ANA  VISAワイドゴールドの還元率は最大値であり年会費は最安値です。

ANA VISAワイドゴールドよりもANAマイルへの還元率が高いクレジットカードは存在します。

しかし年会費が一気に上がり、僕を含め一般人にはなかなか保有できたクレジットカードではありません...

ANAワイドゴールドカードの基本スペック(VISA/MasterとJCBの違いも)

ANA ワイドゴールドカードといっても国際ブランドはVISA/Master・JCBがあります。

結論から言うと、VISA/Masterがおすすめです。

ANAワイドゴールドカードのVISA/MasterとJCBの基本スペックの違い

ANAワイドゴールドカードの場合はVISA/Masterは三井住友カード株式会社が発行しており、JCBは株式会社JCBが発行しています。

なのでそれぞれのカードの特徴や基本スペックが異なります!

年会費がVISA/Masterの方が最大4,500円もお得

VISA/Masterは「マイペイすリボに登録」と「web明細を申し込み」で年会費を14,000円から9,500円*にすることができます。

基本の
年会費
 割引後の年会費
マイ・ペイすリボ
を申し込み※1
WEB明細書サービス
を申し込み※2
マイ・ペイすリボ&WEB明細書サービス
を申し込み
14,000円 10,500円 14,000円 9,500円

※1:マイ・ペイすリボに登録して年1回以上カードを利用すれば年会費が割引

※2:過去1年間に6回以上の請求がある方が割引となり翌年度以降の年会費が割引

しかしJCBの場合だと、このような割引はありません。

VISA/MasterとJCBの特典の違い

ANAマイルを貯める上での特典はほぼ変わりません。ですが発行元が違うためそのほかの特典が若干違います。

+ VISA/Masterの特典の例

  • ゴールドデスク
  • ドクターコール24の利用
  • ANA銀聯カードの発行
  • VISA・MY LOUNGE(情報誌)の無料購読
  • 宿泊予約サイトRelux優待
  • ハーツレンタカー優待
  • ココイコ!(還元率最大18倍・キャッシュバックなど)
  • VJホテルステイプラン
  • 世界のお得なお店ガイド(クーポン)
  • グローバルパス(アジア300店舗で優待)
  • VJトラベルデスク(パッケージツアー最大5%OFF)
  • VJデスク(海外での日本語サポート)
  • 空港ラウンジサービス
  • ハワイ・ホノルルラウンジ
  • VJ Supreme Selection
  • プレミアムポイント(加盟店で最大20倍のポイント)
  • VISAゴールド空港宅配
  • VISAゴールド国際線クローク
  • VISAゴールド海外Wi-Fiレンタル

+ JCBの特典の例

  • ゴールドデスク
  • ゴールドカード最高水準の海外旅行傷害保険付帯
  • 空港ラウンジサービス
  • JCBゴールド チケットサービス
  • JCB THE PREMIUM(情報誌)の購読
  • JCBトラベル OkiDokiトクトクサービス(パッケージツア購入でポイント5倍)
  • 手荷物無料宅配券サービス
  • 海外ホテルオンライン予約
  • 国内宿泊オンラインサービス
  • ハーツレンタカー割引
  • JCBゴールド グルメ優待
  • 京浪漫(優待付ガイドブック)
  • JCB暮らしのお金相談ダイヤル
  • JCBゴルファーズ倶楽部
  • JCBゴールド ゴルフサービス
  • 健康チェックサービス
  • 人間ドックサービス
  • ドクターダイレクト24
  • JTBグランドツアー(ポイント5倍)
  • 東京ディズニーリゾートへの旅(ポイント5倍)

ANA VISA/Master ワイドゴールドの特典・メリット

ANA VISA/Master ワイドゴールドの特典・メリット

ANA VISAワイドゴールドカードは還元率が高く、さらに年会費も9,500円とかなり魅力的なクレジットカードですが他にも魅力(メリット)はあります。

そしてデメリットもあるので説明します。

還元率の高さと年会費の安さ(コスパの良さ)はここでは割愛して、そのほかのメリットにスポットを当てていきます。

  • 空港ラウンジ
  • ビジネスクラス専用チェックイン
  • 自動付帯の海外旅行傷害保険

ちなみにゴールドカードだけあり他にもたくさんの魅力的な特典はありますが、今回はこの3つをピックアップします。

空港ラウンジを利用できる

国内の主要な空港ラウンジが無料で利用できます。対象の空港ラウンジ一覧は以下になります。

+ 対象の空港ラウンジ(クリックで開く)

  • 新千歳空港
    スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ
  • 函館空港
    ビジネスラウンジ A Spring
  • 青森空港
    エアポートラウンジ
  • 秋田空港
    ロイヤルスカイ
  • 仙台国際空港
    ビジネスラウンジEAST SIDE
  • 新潟空港
    エアリウムラウンジ
  • 富山空港
    ラウンジ らいちょう
  • 小松空港
    スカイラウンジ白山
  • 中部国際空港
    プレミアムラウンジセントレア
  • 成田国際空港
    ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ/T.E.Iラウンジ
  • 羽田空港
    第1旅客ターミナル エアポートラウンジ(中央)/POWER LOUNGE SOUTH/POWER LOUNGE NORTH
  • 羽田空港
    第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南)/(北)/POWER LOUNGE NORTH
  • 羽田空港
    国際旅客ターミナル SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
  • 伊丹空港
    ラウンジオーサカ
  • 関西国際空港
    カードメンバーズラウンジ「六甲」/「金剛」/「アネックス六甲」
  • 関西国際空港
    カードメンバーズラウンジ「比叡」
  • 神戸空港
    ラウンジ神戸
  • 岡山空港
    ラウンジマスカット
  • 広島空港
    ビジネスラウンジもみじ
  • 米子空港
    ラウンジ DAISEN
  • 山口宇部空港
    ラウンジきらら
  • 徳島空港
    エアポートラウンジ ヴォルティス
  • 高松空港
    ラウンジ讃岐
  • 松山空港
    ビジネスラウンジ/スカイラウンジ
  • 福岡空港
    くつろぎのラウンジTIME/ラウンジTIME インターナショナル
  • 北九州空港
    ラウンジひまわり
  • 長崎空港
    ビジネスラウンジ アザレア
  • 大分空港
    ラウンジ くにさき
  • 熊本空港
    ラウンジ「ASO」
  • 鹿児島空港
    スカイラウンジ菜の花
  • 那覇空港
    ラウンジ華 ~hana~

空港に早めに到着してもラウンジでゆっくり軽食を食べたり、お酒を飲んだりしながら優雅に飛行機までの時間を過ごすことができます。

また、電源コンセントや新聞・雑誌なども用意されているので忙しいビジネスマンの方でも作業をすることができるので、その点からも空港ラウンジはおすすめ。

僕は空港ラウンジが好きなので、いつも早めに空港に行ってのんびりするのが旅のちょっとした楽しみになっています!

ビジネスクラス専用チェックインを使える

ANAの国際線エコノミークラスの飛行機に乗るときに、エコノミーカウンターではなくビジネスクラス専用カウンターを利用できます。

エコノミークラスのうんざりするほどの大混雑に巻き込まれずに、スムーズなチェックインが可能なのは大きなメリットです。

海外旅行傷害保険は嬉しい自動付帯

海外に行くとなったときに絶対に必要なのが海外保険です。ゴールドカードだけあり保険も充実しています。

補償内容 最高保険金額
死亡・後遺障害 5,000万円
傷害治療 150万円
疾病治療 150万円
救援者費用 100万円
賠償費用 3,000万円
携行品損害 年50万円/1旅行50万円

しかし欲を言うと少し物足りなさもあります。

僕は2年ほど前にタイで緊急入院をしてしまい、15万円ほどの請求がありましたが海外保険の自動付帯のおかげでキャッシュレス(タダ)で入院することができました。

ちなみにタイはまだ入院費や診療費が安い方で、アメリカなどは盲腸の入院で数百万円の請求があります。

そう考えるとANA VISAワイドゴールドだけでは心もとないです。

なので年会費無料で構わないので他にも海外保険が付いているクレジットカードは保有するに越したことはありません。(カード保険は死亡保険以外は基本的に合算できます)

ANA VISA/Master ワイドゴールドのデメリットはないの?

ここまでだとANAワイドゴールドはかなり魅力的なクレジットカードに感じるはずです。

ですがデメリットもあるので頭に入れておいて欲しいです。僕が考えるANA VISAワイドゴールドのデメリットは以下の2点です。

  • ANAマイルへの還元率を上げるためのマイペイスリボの利用
  • 年会費が9,500円(最大14,000円)かかる

ANAマイル還元率を上げるためのマイペイすリボの利用

ANA VISAワイドゴールドのリボ払い

ここが1番のデメリットです。年会費を14,000円から9,500円にしたり、ANAマイルへの還元率をアップさせるのにリボ払いが必須なのです。

とはいえリボ払いにするとたくさんの利子を支払う羽目になるイメージがありますが、毎月1度の手続きで数円〜130円ほどに抑えられるので安心してください。

マイぺいすリボは毎月決めた金額が引き落とされるシステムです。例えば月5万円に設定して、月6万円分決済したとすると、5万円+利子を支払います。

利子は残高に比例します。

月利が1.25%(実質年率15.0%)なので今回の場合だと差額分の1万円の1.25%である125円余分に支払うことになります。

マイペイすリボは毎月ごとに変更することができます。

増額は1,000円単位で増額できますが、減額は10,000円単位となってしまうので、マイペイすリボの設定は毎月の予定額の若干少なめで設定するのがおすすめです。

最大で支払う手数料は125円ほどです(9,999円の1.25%=125円)毎月10分ほどの作業で3,000円(下がる年会費と、リボ払いでかかる最大の費用の差額)ほど得することになるので、リボ払い設定はしていただきたいです

毎月25日~月末の間に、Vpass(ブイパス)というカード保有者のマイページにログインして「支払い金額の増額」を申し込みます。

たとえば、最初のリボ払い設定が毎月3万円だったとします。

しかし、50,000円使ったとした場合に「19,000円を増額して、使った5万円のうち49,000円は今月お支払いします」とするのが増額の申し込みです。

このマイペイすリボの設定を毎月変えるのが少し手間ではありますが、そうすることで年会費が4,500円も下がってANAマイルへの還元率が30%もアップするので設定するのがおすすめです。

年会費が9,500円(最大14,000円)かかる

ANAマイルがかなり貯まりやすいとわかっていても、年会費があるクレジットカードは少し怖いという方も少なからずいます。

ですが、マイルを貯めると決めているのであれば年間9,500円の投資は惜しまないで欲しいのが本音です。

年会費無料のカードだとどうしてもポイント還元率(ANAマイル還元率)が低く0.5%ほどです。

たとえば1年間で200万円決済すると、ANAワイドゴールドの還元率を1.0%と比較しても、10,000マイルの差が生まれます。

1マイルは1円相当ではなく航空券に交換すると3円以上の価値になります。

そうすると、10,000マイルは30,000円相当であり、年会費9,500円を引いたとしても20,000円近く得することになります。

なのでぜひ投資的に発行してみてください。

重要|ANA ワイドゴールドで還元率アップ&年会費ダウンさせる方法

重要|ANA ワイドゴールドで還元率アップ&年会費ダウンさせる方法

ANA ワイドゴールドは通常だと還元率1.0%で年会費は14,000円です。

還元率を1.648%にアップさせて、年会費を9,500円までダウンさせる方法を説明します。

ここは実際にANA ワイドゴールドが手元に届いてからでもOKですが、気になる場合はそのままお読み進めください。

※VISAとMasterの場合です

ANA ワイドゴールドで還元率1.648%を実現する方法

ANA VISAワイドゴールドは通常還元率が1.0%です。

それを1.648%までアップさせる方法を説明します。以下の3つをクリアすることで還元率をアップさせることができます。

  1. マイペイすリボの登録
    →30%アップ
  2. ポイントの交換ルートを工夫
    →10.5%アップ
  3. 年間300万円以上の決済
    →24.3%アップ

その前にANA VISAワイドゴールドでの獲得できるポイントについて触れておきます。

ANA ワイドゴールドで得られるポイントとANAマイルの関係性

まずANA VISAワイドゴールドを使うことによって得られるポイントについて説明します。

ANA VISAワイドゴールドは1,000円決済ごとにワールドプレゼントポイントが1ポイント付きます。

このワールドプレゼントポイントは1ポイントに付き10マイルに交換できます。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

1,000円決済するごとに10マイルなので100円で1マイル=還元率1.0%となっています。

それに加えて、マイペイすリボの登録していると1,000円決済ごとにプレミアム・ボーナスポイントが1ポイントもらえます。

1ポイントあたり3マイルに交換することができますが、ポイントの交換ルートを工夫することで1ポイントあたり4.05ANAマイルにできます。

1.マイペイすリボの登録

まずはマイペイすリボの登録です。

マイペイすリボに登録していると1,000円決済ごとにもらえるワールドプレゼントポイント1ポイントとは別に、プレミアム・ボーナスポイントが1ポイント付きます。

このプレミアム・ボーナスポイントは1ポイントあたり3マイルに交換できるので、1,000円決済ごとに3マイルもプラスしてもらうことができます!

  • ワールドプレゼントポイント:1ポイント=10マイル
  • プレミアム・ボーナスポイント:1ポイント=3マイル

>>マイペいすリボの登録はVpassからどうぞ

2.ポイントの交換ルートを工夫

続いてポイント交換ルートの工夫です。

ANAワイドゴールドカードを利用して得られるポイントである「ワールドプレゼントポイント」も「プレミアム・ボーナスポイント」もそのままANAマイルに交換することができます。

しかし、一度別のポイントに変えてからANAマイルに交換するだけで最終的にもらえるマイルに差がついてきます(まさに急がば回れ、みたいな話です)

ワールドプレゼントポイントをANAマイルに交換するときの最高レートは、そのまま交換した1ポイント=10マイルです。

しかし、プレミアム・ボーナスポイントは別ルートを経由することでもらえるポイントが10.5%も増えます。

別ルートは「プレミアム・ボーナスポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント(ソラチカカード)→ANAマイル」です。

この方法を使うのにはANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)が必須です。

ソラチカカード

その他必要なポイントサイトはGポイントのみで、LINEアカウントがない場合は、LINEも必要になります。

マイルをこつこつと貯めるには、こういった小技も使いましょう!

ボーナスポイントを1pt=3マイルではなく、4.05マイルに価値を最大化することで、還元率を10.5%アップする方法でした。

3.年間300万円以上の決済

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

年間の決済額に応じて、ANA VISAワイドゴールドの還元率アップ具合が変わってきます。

年間決済額が300万円を超えると次の年は10万円ごとにプラチナ・ボーナスポイント60ポイントの獲得できます。

10万円ごとに60ボーナスポイント×4.05=243マイルを獲得できるので、還元率が24.3%アップするというわけです。

100万円以上、300万円未満でも10万円ごとにプラチナ・ボーナスポイントが30ポイント獲得できます。

10万円ごとに30ボーナスポイント×4.05=121.5マイルを獲得できるので、還元率が12.15%アップします!

  • 300万円以上決済
  • →還元率24.3%アップ
  • 100万円以上300万円未満
    →還元率12.15%アップ

できる限りANA ワイドゴールドカードで支払うようにすることで、還元率をアップさせましょう。

無理してカードを使う必要はないのでアップしたらラッキーくらいに思っておくと良いかもしれません。

ANAワイドゴールドの年会費を9,500円に抑える方法

年会費を14,000円から9,500円にするには以下の2ステップです。

  • マイペイすリボに登録する
  • web明細を申し込む

これらはどちらもVpass(ANA VISAワイドゴールドカードのMyページ)の登録内容の照会・変更で簡単に変更できます。

ANA ワイドゴールドカードと他のANAカードとの違いは?

ANAワイドゴールドの魅力はわかった!でも他のANAカードはどうなの?

他に候補となるANAマイルを貯めるのにオススメなANAカードと比較してみます。

※年会費10,000円未満のカードをチョイスしました

候補となるANAカードは以下です。

  • ANA一般カード
  • ANAアメックスカード
  • ソラチカカード
ANAワイドゴールド
ANAワイドゴールド
ANA一般カード
ANA一般カード
ANAアメックス
ANAアメックスカード
ソラチカカード
ソラチカカード
国際ブランド VISA/マスター VISA/マスター AMEX JCB
マイル還元率 最大1.648% 最大1.53% 1.0% 1.0%*
※10マイルコース
カード更新時
ボーナスマイル
2,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル
年会費 9,500円 1,025円 7,000円 7,000円*
※10マイルコース
マイル移行手数料 無料 年間2,000円 無料 無料

このように比較してみると、実はANAカードを保有してANAマイルを貯めようと思うと、年間で1万円前後は必要です。

もっとも安いのがANA一般カードの3,000円です。年会費とマイル還元率以外にも、以下のようなカード特典にも注目しましょう。

  • 旅行保険
  • 空港ラウンジの利用
  • 空港手荷物宅配

などなど...。

是非ANAワイドゴールドカードを選択するのをおすすめしますが、年会費を抑えたいならANA一般カードもおすすめです。

+ それぞれのカードの詳細を見る

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

ブランド VISA/Master
年会費(税抜き) 14,000円
年会費最安値 9,500円
マイル還元率 1%~最大1.648%
ポイント有効期限 最長3年
フライトボーナスマイル 25%UP
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル

ANAマイルを貯めるようと思っているなら、このANAワイドゴールドはかなりおすすめなのですが、その理由が「ANAマイル還元率の高さ」にあります。

なんと、還元率は最大で1.648%!

ちなみに通常は1.0%であり、リボ払い登録(大きく損することはありません)したりすることで、還元率を最大で1.648%を実現できます。

一般的なクレジットカードと比較すると、ANAマイルへの還元率1.0%ですら、かなり高還元率の部類に入ります。

なので、無理に還元率を1.648%にしようとせずともANAマイルを貯めるのにおすすめのカードです。

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

②ANA一般カード

ANA一般カード

ブランド VISA/Master
年会費(税抜き) 2,000円
マイル還元率 1%~最大1.53%
ポイント有効期限 最長3年
フライトボーナスマイル 10%UP
継続ボーナスマイル 毎年1,000マイル

年会費を抑えつつ、ANAマイルを貯めるのにオススメのANA一般カード。

ANAワイドゴールドカードほどのマイル還元率は実現できないものの、それでも最大1.53%を実現できる高還元率カードです!

マイルを貯め始めたい、と言うマイル初心者の方にはとくにオススメの一枚です。

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

③ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックスカード

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
年会費 7,000円
継続ボーナス 1,000ANAマイル
還元率 1.0%
国際ブランド AMEX

ポイント還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行向きの1枚。

カード利用ごとにポイントがたまり、その都度ANAマイルに交換してポイントを使うことで実質マイルの有効期限がありません。

マイル還元率だけに特化せずに、旅行にあると便利な特典も兼ね備えたクレジットカード 。

>>このカードについてもっと詳しく見る
>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

④ソラチカカード

カード名 ソラチカカード
年会費 初年度無料 / 2年目以降は2,000円
継続ボーナス 1,000ANAマイル
還元率 0.5%(1.0%にアップ可能)
国際ブランド JCB

ソラチカカードの正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCBカード」で、ANA(空)とPASMO(地下)のコラボクレジットカードであるのでソラチカカードと呼ばれています。

ANA JCBカードの、PASMO提携カードといイメージです。初年度年会費は無料で2年目から年会費が2,000円+税です。

ANAマイル還元率は0.5%と低めなのですが、年間5,000円を追加で支払うことでANAマイルへの還元率を1.0%の高還元率にすることができます!

毎年継続すると1,000マイルもらうことができ、1マイルの価値は低く見積もっても2円以上は実現できるので、かなりお得に保有することができるクレジットカードです!

>>このカードについてもっと詳しく見る
>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

ANA ワイドゴールドをお得に申し込む方法

では最後にANA VISAワイドゴールドのお得な申し込み方法を説明します。

マイ友プログラムを使う

これから初めてANAカードに入会する場合には、マイ友プログラムに登録してからANA VISAワイドゴールドカードに申し込みをすれば、入会特典の2,000マイルとは別に、さらに特典で2,000マイルがもらえます。

まずはマイ友プログラム登録ページに進みます。
>>マイ友プログラム登録ページはコチラ

マイ友プログラムを開いたら『さっそく登録する』項目のオレンジ色の「登録用ページ」ボタンをクリックして登録ページを開きます。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

紹介者と紹介番号を入力する欄に下記のように入力します。

  • 紹介者氏名:
    (姓)ミゾグチ (名)タクマ
  • 紹介番号:
    00040597

この欄の下に、申込者の情報として「あなたの名前」と「あなたの生年月日」を入力したらマイ友プログラムへの参加登録が完了です。

登録が終了したら、いよいよANAワイドゴールドカードの申し込みです。この申し込みも一工夫するとマイルを手に入れることができます。

ポイントサイトを経由して申し込み(2019年2月5日現在は案件なしです)

ポイントサイト(ハピタス)を経由するだけで2,000マイル相当ほどのポイントを得ることができます。

2,000マイルも10回積み重ねたら東京〜沖縄間の往復分のマイルに相当するので、しっかり獲得しましょう!

>>ハピタスでANA VISAカード申し込み

  • ハピタスをそもそも知らない!
  • どうやって登録するの!

という場合は以下の記事を参考にハピタスの登録をしましょう(3~4分で理解+登録できます)
>>ハピタスで大量のマイルを貯める裏ワザ

2019年2月現在、上記の案件は停止中ですので、公式サイトより申し込みしましょう!
>>ANA ワイドゴールドカードの公式サイトはこちら

【重要】ANAカードが2019年4月末まではキャンペーンあり!

【重要】ANAカードが2019年4月末まではキャンペーンあり!

>>ANAカード公式サイトでチェックする

ANAワイドゴールドカードなら、入会で最大17,000~20,000マイルがもらえるキャンペーンを2019/4/30まで開催しています!

ANA VISA ワイドゴールドに限らず全ANAカードが対象になっています。

  • ANA一般カード:
    16,000マイル
  • ANAワイドカード:
    16,500マイル
  • ANAワイドゴールドカード:
    18,000マイル
  • ANAカードプレミアム:
    21,000マイル

が、通常のボーナスマイルとは別に獲得できます...!このチャンスは逃さないでください!!

>>ANAカード公式サイトでキャンペーンをチェックする

まとめ:ANAマイルを貯めるならANA VISAワイドゴールドカードで決まり

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカードはANAマイルを貯めていく上で、かなり活躍してくれる一押しのクレジットカードです。

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もしも、ANAマイルを貯めるためのクレジットカード選びでワイドゴールドカード以外を検討したい場合は、以下の記事をご覧ください。

>>もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選

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