【ANA系コスパ最強!】VISAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説!

ANAワイドゴールドカード
この記事では、20種類以上あるANAカードの中でトップクラスの人気である「ANAワイドゴールドカード」について紹介します。

2019年までは圧倒的人気でしたが、スペックの改悪により別のANAカードの人気が高まってきているので、その点についても紹介します。

ANAワイドゴールドカードは通常ポイント還元率が1.0%であり高還元率なのですが、最大で1.30%になるということでとても人気を誇っているカードです。

さらに国内主要空港のラウンジが利用できたり、旅行保険もきちんと付帯していてバランスもGOOD。

それでいて通常年会費が15,400円(月々1,280円)で、年1でリボ払い+WEB明細の利用で10,450円とコスパが抜群であるのも人気の理由です。

しかし、還元率を1.3%にするのには、年間300万円以上の決済・毎月リボ払いに設定変更・ポイント移行を遠回りに、というように手間がかなりかかります。

※もともと1.648%まで可能でしたが、決済額に応じたポイント還元率アップの制度が廃止される改悪により最大1.30%となり、人気が弱まっているように感じます。

実際に当サイトでも9ヶ月前から申込数で「ANAアメックスカード」が上回っています。

そこで当記事では「本当にANAワイドゴールドカードはANAマイルを貯めるのにおすすめのクレジットカードなのか?」をさまざまな観点から紐解いていきます。

本題に入る前に、1点だけ紹介したいことがあります。

ANAアメックスカードのキャンペーンについてです。

2020年3月3日現在、当サイト人気No.1のANAカードである「ANAアメックスカード」が盛大な入会キャンペーンを開催しています。

ANAアメックスカード

入会+カード利用で最大63,500マイルももらえるのですが、日本〜ハワイ往復分*以上のマイル数であり、ビジネスクラスでも行けます。

※ローシーズンで35,000マイル/レギュラーシーズンで40,000マイル

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.00%、充実した旅行保険・空港ラウンジ利用特典など、ANAワイドゴールド並みに万能なクレジットカードでいて年会費は7,700円とお得です。

デメリットしては、アメックスカードなので海外で使えない場面があるのと、一般カードなのでステータス性が少ない点ですが、大きなデメリットではありません。

ぜひANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてみてください。

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※当サイトではANAワイドゴールドカード以上に人気のあるANAカードです。

+ ANAアメックスカードのキャンペーンの内訳(クリックして開く)

▼AMEXカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    500ポイント
  3. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計30万円:
    4,000ポイント
  4. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    22,500ポイント
  5. 通常ポイント(70万円決済時)
    7,000ポイント

▼ANAカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 8/31までにANA便に1回搭乗
    1,000マイル
  3. 8/31までにカード利用金額が合計20万円:
    3,000マイル
  4. 8/31にカード利用金額が合計50万円:
    7,000マイル
  5. 8/31までにカード利用金額が合計100万円:
    17,000マイル

※1/1に申し込んで1/7発行した場合は4/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

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ANA VISA ワイドゴールドカードはANAマイルを貯めるなら間違いなし!

ANA VISA/Maserワイドゴールドカード
基本スペック
年会費基本15,400円
割引10,450円
国際
ブランド
Master / Visa
マイル
還元率
基本1.00%
上限1.35%
航空券
購入時
2.0%
ポイント
制度
有効期限3年
サービス名ワールドプレゼントポイント
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD
QUICPay×
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内国内主要空港で利用可能
海外×
国内旅行保険最大:5,000万円
海外旅行保険最大:5,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
-
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
4,400円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-400円
100万円利用の場合+14,600円
200万円利用の場合+44,600円
300万円利用の場合+74,600円
500万円利用の場合+134,600円
編集部レビュー

今までANAマイル系陸マイラーに人気No.1だったカードです。
しかし還元率の改悪により、今ではその勢いは下火になっていますが、まだまだ人気のあるカードです!

おすすめポイント
・通常マイル還元率1.0%
・年会費10,000円ほどとコスパ◎
・ANA便利用時に+αでマイル獲得
・国内主要空港ラウンジ特典
いまいちポイント
・とくになし
入会特典最大2,000マイル相当!

ANAワイドゴールドカードは、還元率・付帯特典・年会費のバランスがよく、万能であり人気なクレジットカードです。

ANAワイドゴールドが人気な理由

  • ANAマイル還元率が通常時で1.0%と高還元率
  • 旅行保険・空港ラウンジ特典などが充実
  • ANA便利用時にも効率的にマイルがたまる。
  • 年会費15,400円(割引あり:10,450円)とコスパ抜群

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに年会費15,400円(条件付の割引後:10,450円)と文句なしにコスパ抜群。

さらにマイル還元率では最大で1.30%にできるポテンシャルを秘めているため、効率的にマイルを貯めたいマイラーの中でとても重宝されています。

カード発行時にマイ友プログラムの利用で+2,000マイルもらえるので、申し込む際はぜひ合わせてご活用ください。

>> ANAワイドゴールドカードの公式サイトはこちら
マイ友プログラムを使うと+2,000マイル獲得できます。

ANAマイル還元率は1.00~1.30%

ANAマイルを貯めるようと思っているなら、このANAワイドゴールドはオススメです。

その理由が「ANAマイル還元率の高さ」にあります。

通常時でも1.0%であり、マイルを貯める上での最低ラインは十分にクリアしています。

以下の2ステップを踏むことで、さらにマイル還元率をアップできます。

  1. リボ払い登録
    大きく損することはありません
  2. 利用実績を積む
    年間100万円以上の利用

一般的なクレジットカードと比較すると、ANAマイルへの還元率1.0%ですら高還元率の域。

無理に還元率を1.30%にしようとせずとも、高還元率でありANAマイルを貯めるのにオススメなカードなのです。

※2019年7月1日に三井住友カードが「利用実績による還元率アップの制度を廃止」と発表しました。

+ 三井住友カードの発表の詳細(クリックして開く)

前年度お支払いのお買物累計金額(2月~翌年1月分)によって、翌年度のステージが設定されます。

そのステージとお支払いのお買物累計金額に応じて、ボーナスポイントをプレゼントします。

ステージ「V1」「V2」「V3」に応じた現在のボーナスポイントは2021年1月お支払い分で終了します。(2020年2月お支払い分以降のお買物金額は、「V1」「V2」「V3」のステージ判定の対象となりません。)

三井住友VISAカード

参考:ボーナスポイントの内容(三井住友カード公式サイト)

筆者自身、ANAワイドゴールドカードでANAマイルを貯めていたので、この改悪はショックでした。

今からANAワイドゴールドカードを発行しても、ポイント還元率1.30%にできないので、僕は別のカードへの切り替えました。

もしもANAワイドゴールドカード以外も検討したい場合には、以下の記事を参考にしてください。

オススメのANAカード
おすすめのANAカード決定版2020!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選&比較してオススメを紹介!

当サイトでは、カード検索機能を用意しています。 あなたに合ったクレジットカードの候補がすぐに分かるので、ぜひご活用ください! ぴったりのクレカを探す! 編集部のおすすめ 陸マイラーに人気 キャンペーン ...

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また、今ANAカードを発行するなら、当サイト人気No.1のANAカードである「ANAアメックスカード」がオススメです。

ANAアメックスカード

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63,500マイルは、ハワイ往復がビジネスクラスで可能なマイル数です。

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%・充実した旅行保険・空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードであり、キャンペーンがなくてもオススメなカードです。

ぜひANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてみてください。

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ANAアメックスカードの詳細については、以下の記事で解説しています。
anaアメックスカード
ANAアメックスカード徹底解説2020!ANAマイルを貯めるのにコスパ抜群&今ならハワイ往復分のマイルがもらえる!?

ANAアメックスカードは、ANAカードの中で一般カードに該当しますが、ポイント還元率1.0%とゴールドカード並みにANAマイルを効率的に貯めることができるカードです。 また、空港ラウンジや旅行保険など ...

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ANAマイル還元率1.30%のすごさ

実際に還元率1.30%という数字が、マイルを貯める上でどれほどすごいのでしょうか?

他のクレジットカードと実際に比較してみます。

年会費無料のクレジットカードは大体が還元率0.50%ほどであり、年会費が必要なゴールドカードなどでも還元率が1.0%ほどあれば、良い方と判断してOKです。

決済額ごとの得られるマイル数の表をご覧ください。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

決済額:100万円決済額:200万円決済額:300万円決済額:400万円
還元率:1.3%13,000マイル26,000マイル39,000マイル52,000マイル
還元率:1.0%10,000マイル20,000マイル30,000マイル40,000マイル
還元率:0.5%5,000マイル10,000マイル15,000マイル20,000マイル

クレジットカードは

  • ふだんの買い物などの支払い
  • ちょっとした大きな買い物や旅行
  • 水道光熱費
  • スマホ代
  • 税金類

などなど、いろいろな場面で支払いができるので、工夫したら一般的な20~30代でも年間に200万円ほどは決済することになります。

決済額が200万円の段階ですら、還元率1.30%と還元率0.5%のカードでは、16,000マイルの差です。

決済額が400万円になると32,000マイルの差ですが、これは東京〜バンコク往復分ほどのマイルです。

ANA VISAワイドゴールドは年会費が15,400円かかりますが、きちんと使うことでそれ以上の恩恵を受けられます。

このANAマイル還元率の高さで年会費10,450円(割引後)は破格

ANAワイドゴールドの還元率は、最大で1.30%とかなり良い域なのですが、そんな高還元率クレジットカードを年会費10,450円で持てることもすごいことです。

ちなみに通常年会費は15,400円ですが、たったの2つのステップで、誰でも年会費を4,500円減額*の10,450円(税抜)にすることが可能です。

※減額方法はこの記事内でのちほど解説します

ANA VISAワイドゴールドと他のANAカードとの年会費の比較

ところで、他のANAカードの還元率と年会費の関係が気になりますよね。
ANAワイドゴールドが実現できるANAマイル還元率1.30%に近い還元率のクレジットカードとしては、以下の2枚です。

  • ANA VISA プラチナプレミアムカード
  • ANA ダイナースプレミアムカード

上記の2枚のクレジットカードとANAワイドゴールドを比較してみます。

カード名還元率年会費
ANAワイドゴールド
ANAワイドゴールド
1.30%
※最大
10,450円
※割引後
ANA VISA プラチナ
ANA プラチナカード
1.8%
※最大
88,000円
ANAダイナースプレミアム
ANAダイナースプレミアム
1.5%170,500円

※ANA  VISAワイドゴールドの還元率は最大値であり年会費は最安値です

ANAワイドゴールドよりもANAマイルへの還元率が高いクレジットカードは存在します。

しかし年会費が一気に上がり、僕を含め一般人にはなかなか保有できたクレジットカードではありません。

ANA ワイドゴールドカードは高還元率と手頃な年会費を兼ねたバランスの良いクレジットカードです。

カード発行するときには、マイ友プログラムの利用で+2,000マイルもらえるので、ぜひ合わせてご活用ください。

>> ANAワイドゴールドカードの公式サイトはこちら
マイ友プログラムを使うと+2,000マイル獲得できます。

ANAワイドゴールドカードのブランド(VISA/MasterとJCB)の違い

ひとことにANAワイドゴールドカードといっても、国際ブランドはVISA/Master・JCBがあります。

ANA ワイドゴールドの国際ブランド

VISAとMasterについては、ANAワイドゴールドカード自体の特徴はほぼ同じですが、JCBとVISA/Masterは異なる点が多々あります。

結論をいうと「VISA/Master」がオススメです。

理由はVISA/Masterでないと、ANAマイル還元率を1.30%にすることができないからです。

VISAかMasterかどちらを選ぶかは好みですが、ぼくは使える場所(加盟店)の多い「VISA」を選びました。

※すでにVISAをお持ちの場合には、MasterでもOKです!

ANAワイドゴールドカードのVISA/MasterとJCBの基本スペックの違い

ANAワイドゴールドカードは、国際ブランドによって、発行しているカード会社が異なります。

  • VISA/Master
    →三井住友カード株式会社が発行
  • JCB
    →株式会社JCBが発行

なので、それぞれのカードの特徴や基本スペックが少し異なるのです。

年会費がVISA/Masterの方が最大4,500円もお得

VISA/Masterは、以下の2ステップで年会費を14,000円(税抜)から9,500円(税抜)にすることができます。

  • マイペイすリボに登録
    3,500円の割引
  • web明細を申し込み
    1,000円の割引

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

基本の
年会費
 割引後の年会費(税抜)
マイ・ペイすリボのみWEB明細書サービスのみマイ・ペイすリボ&WEB明細書サービス
を申し込み
14,000円10,500円13,000円9,500円

※1:マイ・ペイすリボに登録して年1回以上カードを利用すれば年会費が割引
※2:過去1年間に6回以上の請求がある方が割引となり翌年度以降の年会費が割引

しかしJCBの場合だと、このような割引はありません。

なので年会費を抑えたい場合には、VISAかMasterを選びましょう。

VISA/MasterとJCBの特典の違い

ANAマイルを貯める上での特典はほぼ変わりません。

ですが、発行元が違うためそのほかの特典が若干違います。

+ それぞれの特典を見る(クリックして開く)

▼VISA/Masterの特典

  • ゴールドデスク
  • ドクターコール24の利用
  • ANA銀聯カードの発行
  • VISA・MY LOUNGE(情報誌)の無料購読
  • 宿泊予約サイトRelux優待
  • ハーツレンタカー優待
  • ココイコ!(還元率最大18倍・キャッシュバックなど)
  • VJホテルステイプラン
  • 世界のお得なお店ガイド(クーポン)
  • グローバルパス(アジア300店舗で優待)
  • VJトラベルデスク(パッケージツアー最大5%OFF)
  • VJデスク(海外での日本語サポート)
  • 空港ラウンジサービス
  • ハワイ・ホノルルラウンジ
  • VJ Supreme Selection
  • プレミアムポイント(加盟店で最大20倍のポイント)
  • VISAゴールド空港宅配
  • VISAゴールド国際線クローク
  • VISAゴールド海外Wi-Fiレンタル

▼JCBの特典

  • ゴールドデスク
  • ゴールドカード最高水準の海外旅行傷害保険付帯
  • 空港ラウンジサービス
  • JCBゴールド チケットサービス
  • JCB THE PREMIUM(情報誌)の購読
  • JCBトラベル OkiDokiトクトクサービス(パッケージツア購入でポイント5倍)
  • 手荷物無料宅配券サービス
  • 海外ホテルオンライン予約
  • 国内宿泊オンラインサービス
  • ハーツレンタカー割引
  • JCBゴールド グルメ優待
  • 京浪漫(優待付ガイドブック)
  • JCB暮らしのお金相談ダイヤル
  • JCBゴルファーズ倶楽部
  • JCBゴールド ゴルフサービス
  • 健康チェックサービス
  • 人間ドックサービス
  • ドクターダイレクト24
  • JTBグランドツアー(ポイント5倍)
  • 東京ディズニーリゾートへの旅(ポイント5倍)

ANA VISA/Master ワイドゴールドカードの特典・メリット

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードは還元率が高く、さらに年会費も9,500円とコスパ抜群。

しかし、他にも魅力(メリット)はあります。
そしてもちろん、デメリットもあるので次の章で説明します。

メリット

  • 空港ラウンジ
  • ビジネスクラス専用チェックイン
  • 自動付帯の海外旅行傷害保険

ANAワイドゴールドはやはりゴールドカードだけあり、他にもたくさんの魅力的な特典があります。

今回は上記の3つをピックアップします。

空港ラウンジを利用できる

国内の主要な空港ラウンジが無料で利用できます。

対象の空港ラウンジ一覧は以下になります。

+ 対象の空港ラウンジ(クリックで開く)

地域空港名ラウンジ名
北海道・
東北
新千歳空港スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ
A Spring
旭川空港LOUNGE 大雪
『TAISETSU』
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジ
EAST SIDE
中部新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジらいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港レミアムラウンジ
セントレア
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
関東成田国際空港
(第1ターミナル)
ビジネス&トラベル
サポートセンター内
ラウンジ
IASS EXECUTIVE
LOUNGE1
成田国際空港
(第2ターミナル)
T.E.Iラウンジ
IASS EXECUTIVE
LOUNGE2
羽田空港
(第1ターミナル)
POWER LOUNGE
CENTRAL
POWER LOUNGE
SOUTH
POWER LOUNGE
NORTH
羽田空港
(第2ターミナル)
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE
CENTRAL
POWER LOUNGE
NORTH
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE
ANNEX
近畿伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港六甲
金剛
アネックス六甲
比叡
神戸空港ラウンジ神戸
中国岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジ
もみじ
米子空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
四国徳島空港エアポートラウンジ
ヴォルティス
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
九州福岡空港くつろぎの
ラウンジTIME
ラウンジTIME
インターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ
アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
熊本空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ
菜の花
沖縄那覇空港ラウンジ華 ~hana~

空港に早めに到着してもラウンジでゆっくり軽食を食べたり、お酒を飲んだりしながら優雅に飛行機までの時間を過ごすことができます。

また、電源コンセントや新聞・雑誌なども用意されているので、忙しいビジネスマンの方でも作業をすることができるので、その点からも空港ラウンジはおすすめです。

\国内の空港ラウンジ(成田)/
成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ

※空港ラウンジが利用できるのは本会員のみで、同伴者は無料利用することができません。

ビジネスクラス専用チェックインを使える

ANAの国際線エコノミークラスの飛行機に乗るときに、エコノミーカウンターではなくビジネスクラス専用カウンターを利用できます。

エコノミークラスのうんざりするほどの大混雑に巻き込まれずに、スムーズなチェックインが可能なのは嬉しいですよね。

海外旅行傷害保険は嬉しい自動付帯

海外に行くとなったときに絶対に必要なのが海外保険。

ゴールドカードだけあり保険も充実しています。

補償内容最高保険金額
死亡・後遺障害5,000万円
傷害治療150万円
疾病治療150万円
救援者費用100万円
賠償費用3,000万円
携行品損害年50万円
※1旅行50万円

僕は2年ほど前にタイで緊急入院をしてしまい15万円ほどの請求がありました。

しかし、海外保険が自動付帯したクレジットカードのおかげでキャッシュレス(タダ)で入院することができました。

このときにクレジットカードの旅行保険のありがたみを実感しました...

ちなみにタイはまだ入院費や診療費が安い方で、アメリカなどは盲腸の入院で数百万円の請求があったります。

そう考えると、正直ANA VISAワイドゴールドだけでは心もとないとも言えます。

なので、年会費無料のクレジットカードで構わないので、他にも海外保険が付いているクレジットカードは保有するに越したことはありません(カード保険は死亡保険以外は基本的に合算できます)。

ANA VISAワイドゴールドのデメリットはないの?

ANAワイドゴールドはかなり魅力的なクレジットカードですが、デメリットもあるので頭に入れておいて欲しいです。

僕が考えるANA VISAワイドゴールドのデメリットは以下の3点です。

デメリット

  • ANAマイル還元率を上げるためのマイペイスリボの利用
  • ANAマイル還元率を上げるためのポイント交換が面倒
  • 年会費が10,450円(最大15,400円)かかる

ANAマイル還元率を上げるためのマイペイすリボの利用

ANA VISAワイドゴールドのリボ払い

ここが1番のデメリットです。

年会費を15,400円から10,450円にしたり、ANAマイルへの還元率をアップさせるのにリボ払いが必須なのです。

リボ払いにするとたくさんの利子を支払う羽目になるイメージがありますが、月1回(3分ほど)の手続きで数円〜130円ほどに抑えられるので安心してください。

マイぺいすリボは毎月決めた金額が引き落とされるシステムです。

例えば月5万円に設定して、月6万円分決済したとすると、5万円+利子を支払います。

利子は残高に比例します。月利が1.25%(実質年率15.0%)なので、今回の場合だと差額分の1万円の1.25%である125円余分に支払うことになります。

ところで、マイペイすリボは毎月ごとに変更することができます。

増額は1,000円単位で増額できますが、減額は10,000円単位となってしまうので、マイペイすリボの設定は毎月の予定額の若干少なめで設定するのがおすすめです。

最大で支払う手数料は125円ほどです(9,999円の1.25%=125円)

毎月3分ほどの作業でANAマイル還元率が30%もアップするのでリボ払い設定はしていただきたいです。

ちなみに年会費を4,500円分下げるのには年1回でもリボ払いをすればOKなので、1年で3分だけは時間をとって年会費を下げましょう!

毎月25日~月末の間に、Vpass(ブイパス)というカード保有者のマイページにログインして「支払い金額の増額・減額」を申し込みます。

たとえば、最初のリボ払い設定が毎月3万円だったとします。

しかし、50,000円使ったとした場合に「19,000円を増額して、使った5万円のうち49,000円は今月お支払いします」とするのが増額の申し込みです。

このマイペイすリボの設定を毎月変えるのが少し手間ではあります。

しかし年会費が4,500円(税抜)も下がってANAマイルへの還元率が30%もアップするので設定するのがオススメです。

年会費が10,450円(最大15,400円)かかる

ANAマイルがかなり貯まりやすいとわかっていても年会費があるクレジットカードは少し嫌だなという方も少なからずいます。

ですがマイルを貯めると決めているのであれば年間10,450円の投資は惜しまないで欲しいのが本音です。

年会費無料のカードだとどうしてもポイント還元率(ANAマイル還元率)が低く0.50%ほどです。

ANAワイドゴールドカードはマイル還元率が1.0%~1.30%であり、もしも1年間で200万円決済すると10,000マイルほどの差が生まれます。

1マイルの価値は1円相当ではなく、航空券に交換すると3円以上の価値になるので、10,000マイルは30,000円相当。

年会費10,450円を差し引いたとしても、ANAワイドゴールドを選択することで20,000円近く得することになります。

ぜひ投資的に発行し、マイルを貯めてお得に旅行をしてみてはいかがでしょうか?

>> ANAワイドゴールドカードの公式サイトはこちら
マイ友プログラムを使うと+2,000マイル獲得できます。

重要!ANAワイドゴールドカードで還元率アップ&年会費ダウンさせる方法

ANAワイドゴールドは通常だと還元率1.0%で年会費は15,400円。

その状態から還元率を1.30%にアップさせて、年会費を10,450円までダウンさせる方法を説明します。

実際に還元率アップ&年会費ダウンをするのは、ANAワイドゴールドが手元に届いてからでもOKですが、気になる場合はそのままお読み進めください。

※VISAとMasterの場合に限ります

ANA ワイドゴールドで還元率1.30%を実現する方法

ANAワイドゴールドは通常還元率が1.0%です。
それを1.30%までアップさせる方法を説明します。

以下の3つをクリアすることで還元率をアップさせることができます。

  1. マイペイすリボの登録
    →30%アップ
  2. ポイントの交換ルートを工夫
    →10.5%アップ
  3. 年間300万円以上の決済←廃止されました
    →24.3%アップ

詳細を説明する前に、まずはANA VISAワイドゴールドでの獲得できるポイントについて触れておきます。

ANA VISA/Master ワイドゴールドで得られるポイントとANAマイルの関係性

まずANA VISA/Masterワイドゴールドを使うことによって得られるポイントについて説明します。

ANA VISAワイドゴールドは、1,000円決済ごとにワールドプレゼントポイントが1ポイント付きます。
このワールドプレゼントポイントは1ポイントに付き10マイルに交換できます。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

1,000円決済するごとに10マイルなので、100円で1マイル=還元率1.00%となっています。

それに加えてマイペイすリボの登録していると、1,000円決済ごとにプレミアム・ボーナスポイントが1ポイントもらえます。
プレミアム・ボーナスポイントは、1ポイントあたり3マイルに交換することができます。

1.マイペイすリボの登録

まずはマイペイすリボの登録です。

還元率が30%もアップするので、出来れば取り入れて欲しい項目です。

マイペイすリボに登録していると、1,000円決済ごとにもらえるワールドプレゼントポイント1ポイントとは別に、プレミアム・ボーナスポイントが1ポイント付きます。

このプレミアム・ボーナスポイントは1ポイントあたり3マイルに交換できるので、1,000円決済ごとに3マイルもプラスしてもらうことができます。

  • ワールドプレゼントポイント:
    1ポイント=10マイル
  • プレミアム・ボーナスポイント:
    1ポイント=3マイル

>>マイペいすリボの登録はVpassからどうぞ

2.ポイントの交換ルートを工夫

続いてポイント交換ルートの工夫です。

ANA VISA/Master ワイドゴールドカードを利用して得られるポイントである「ワールドプレゼントポイント」も「プレミアム・ボーナスポイント」も、そのままANAマイルに交換することができます。

しかし一度別のポイントに変えてからANAマイルに交換するだけで、最終的にもらえるマイルに差がついてきます(まさに急がば回れ、みたいな話です)

ワールドプレゼントポイントをANAマイルに交換するときの最高レートは、そのまま交換した1ポイント=10マイルです。

しかし、プレミアム・ボーナスポイントは別ルートを経由することでもらえるポイントが10.5%も増えます。

別ルートは「プレミアム・ボーナスポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント(ソラチカカード)→ANAマイル」です。

この方法を使うのにはANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)が必須です。

ANAマイルを貯めるのに必携であるソラチカカード

その他必要なポイントサイトはGポイントのみで、LINEアカウントがない場合は、LINEも必要になります。

マイルをこつこつと貯めるには、こういった小技も使いましょう!

ボーナスポイントを1pt=3マイルではなく、4.05マイルに価値を最大化することで、還元率を10.5%アップする方法でした。

3.年間300万円以上の決済(廃止されました)

+ 一応載せておきますので、気になる方は見れます(クリックして開く)

年間の決済額に応じて、ANA VISAワイドゴールドの還元率アップ具合が変わってきます。

※2021年までの制度です。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

年間決済額が300万円を超えると、次の年は10万円ごとにプラチナ・ボーナスポイント60ポイントの獲得できます。

10万円ごとに60ボーナスポイント×4.05=243マイルを獲得できるので、還元率が最大24.3%アップするというわけです。

100万円以上、300万円未満でも10万円ごとにプラチナ・ボーナスポイントが30ポイント獲得できます。

10万円ごとに30ボーナスポイント×4.05=121.5マイルを獲得できるので、還元率が12.15%アップします!

  • 300万円以上決済
    →還元率24.3%アップ
  • 100万円以上300万円未満
    →還元率12.15%アップ

カード決済額が多くなればなるほど、ANAマイル還元率を高めることにつながるので、できる限りANA ワイドゴールドカードで支払うようにしてみてください。

ですが、無理してカードを使う必要はないので、ANAマイル還元率がアップしたらラッキー!くらいに思っておくと良いかもしれません。

ANAワイドゴールドの年会費を10,450円に抑える方法

年会費を15,400円から10,450円にするには以下の2ステップです。

  • マイペイすリボに登録する
  • web明細を申し込む

これらはどちらもVpass(ANA VISAワイドゴールドカードのMyページ)の登録内容の照会・変更で簡単に変更できます。

還元率アップ&年会費ダウンでは、リボ払い制度を利用します。

リボ払いでは、少なからず手数料も発生しますので、無理ない範囲で実践するようにしてみてください!

ANA ワイドゴールドカードと他のANAカードとの違いは?

ANAワイドゴールドの魅力はわかった!でも他のANAカードはどうなの?

他に候補となるANAマイルを貯めるのにオススメなANAカードと比較してみます。

※年会費10,000円未満のカードをチョイスしました

候補となるANAカードは以下です。

国際
ブランド
マイル還元率カード更新時
ボーナスマイル
年会費マイル移行手数料
ANAワイドゴールド
ANAワイドゴールド
VISA
Master
1.0%
※最大1.30%
2,000マイル15,400円
※割引後10,450円
無料
ANA一般カード
ANA一般カード
VISA
Master
1.0%
※最大1.53%
1,000マイル2,200円
※初年度無料
年間2,000円
ANAアメックス
ANAアメックスカード
AMEX1.0%1,000マイル7,700円無料
ソラチカカード
ソラチカカード
JCB0.5%
※10マイルコース
1,000マイル2,200円
※初年度無料
年間5,000円

このように比較してみると、実はANAカードを保有してANAマイルを貯めようと思うと、年間で1万円前後は必要です。

もっとも安いのがANA一般カードの2,200円です。

ANAワイドゴールドカードを選択するのをおすすめしますが、年会費を抑えたいならANA一般カードもおすすめです。

ANA ワイドゴールドカードの審査基準は?

審査基準は明確にされていないため、僕自身を例にして紹介します。

  • カード申込をする1ヶ月前に個人事業主登録
  • 収入は一般的なサラリーマンほど

上記のような状況で申込みし、発行することができました。

ANA ワイドゴールドカードの審査に通りやすくなるコツ

ANAワイドゴールドカードに限った話ではないのですが、クレジットカードの審査に通りやすくなるコツを紹介します。

  • キャッシング枠をつけない
  • 固定電話があればきちんと記入する
  • 借入がある場合には返済しておく

この3つを心がけるだけでも、審査通過率は変わります。

※キャッシング枠をつけると、貸金業法により審査に通過しづらくなる可能性があります。ショッピング枠を決定する場合と法律が違うのが理由です。

ANA VISA ワイドゴールドカードをお得に申し込む方法

では最後に、ANA VISAワイドゴールドのお得な申し込み方法を説明します。

①マイ友プログラムを使う

初めてANAカードに入会する場合には、マイ友プログラムに登録してからANA VISAワイドゴールドカードに申し込みをすることで、入会特典の2,000マイルとは別に、さらに特典で2,000マイルがもらえます。

まずはマイ友プログラム登録ページに進みます。

>>マイ友プログラム登録ページはこちら

マイ友プログラムを開いたら「登録用ページ」ボタンをクリックして登録ページを開きます。

ANA VISAワイドゴールドカードの還元率を上げる方法

紹介者と紹介番号を入力する欄に下記のように入力します。

  • 紹介者氏名:
    (姓)ミゾグチ (名)タクマ
  • 紹介番号:
    00073261

※ANA側からあなたの個人情報が僕に届くことはありません。

この欄の下に、申込者の情報として

  • あなたの名前
  • あなたの生年月日

を入力したらマイ友プログラムへの参加登録が完了です。

登録が終了したら、そのままANAワイドゴールドカードを申し込めます。

>>マイ友プログラム登録ページはこちら

まとめ:ANAマイルを貯めるならANA VISAワイドゴールドカードで決まり

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカードはANAマイルを貯めていく上で、かなり活躍してくれる一押しのクレジットカードです。

これからマイルをどんどん貯めたい方は必携なので早速申し込んでみてはいかがでしょうか?

カード発行するときには、マイ友プログラムの利用で+2,000マイルもらえるので、ぜひ合わせてご活用ください。

>> ANAワイドゴールドカードの公式サイトはこちら
マイ友プログラムを使うと+2,000マイル獲得できます。

ANAワイドゴールドカードにピンっと来なかったら...

もしも「ANAワイドゴールドにピンと来なかった・・・」という場合はANA アメックスカードを検討してみてください。

ANAアメックスカード

ANAアメックスカードはANAマイル還元率が1.00%であり、国内主要空港ラウンジ(同伴者もOK)を利用できるおすすめクレジットカードです。

年会費7,700円とANAワイドゴールドよりもお得。

さらに、ANAアメックスを利用することによって貯まる「メンバーシップ・リワードポイント」は、ポイントの有効期限を実質無期限にでき、さらにANA以外の15航空会社のマイルにも交換できるのです!

「ANA以外の飛行機を利用したい!」「ゆっくりマイルを貯めたい!」という時にはとても役立ちます。

そして、何よりの目玉は入会ボーナスで最大63,500マイル相当(ハワイ往復分!)のポイントをもらえることです。

入会キャンペーンの条件

▼AMEXカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    500ポイント
  3. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計30万円:
    4,000ポイント
  4. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    22,500ポイント
  5. 通常ポイント(70万円決済時)
    7,000ポイント

▼ANAカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 8/31までにANA便に1回搭乗
    1,000マイル
  3. 8/31までにカード利用金額が合計20万円:
    3,000マイル
  4. 8/31にカード利用金額が合計50万円:
    7,000マイル
  5. 8/31までにカード利用金額が合計100万円:
    17,000マイル

※1/1に申し込んで1/7発行した場合は4/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

ハードルが少し高いので無理にクリアしようとするのはオススメできませんが、キャンペーンがなくともオススメなクレジットカードです。

ANAカードなのでANAマイルが貯まるのはもちろん、旅行保険や空港ラウンジ特典なども付帯している万能カードであり、当サイト人気No.1のANAカードです。

>>ANAアメックスのキャンペーンをチェックする

※今なら最大63,500マイルがもらえます(ハワイ往復がビジネスクラスで可能!)

また、入会キャンペーンを活用して爆発的にマイルを貯めるなら「ANAアメックスゴールドカード」を検討してみてください。

ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールドカードはANAアメックスカードの上位カード。

年会費は34,100円とグッと上がりますが、ANAマイルを貯めやすいのはもちろん、旅行保険をはじめ付帯特典が充実しています。

そして何と言っても2020年3月現在の入会キャンペーンがすごいです。

アメックスカードとしての入会キャンペーンと、ANAカードとしての入会キャンペーンを合わせると、なんと最大93,000マイル!

これだけマイルがあると、ニューヨークに行けたり、ハワイにビジネスクラスで行くこともできます。

気になるキャンペーンの内訳は以下の通りです。

入会キャンペーンの条件

▼AMEXカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計10万円:
    5,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    23,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計100万円:
    20,000ポイント
  5. 通常ポイント(100万円決済時):
    10,000ポイント

▼ANAカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 8/31までにANA便に1回搭乗
    5,000マイル
  3. 8/31までにカード利用金額が合計20万円:
    3,000マイル
  4. 8/31にカード利用金額が合計50万円:
    7,000マイル
  5. 8/31までにカード利用金額が合計100万円:
    17,000マイル
  6. ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

※1/1に申し込んで1/7発行した場合は4/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

決してカンタンにクリアできる条件ではないですが、少し無理をしてでもマイルを獲得する価値があるほどのキャンペーンと言えます。

僕自身は、マイル欲しさでゴールドカードを発行しました。

また、ANA便を購入する機会も多くなる予定だったので、その点からもANAアメックスゴールドカードが最適でした。

ANAアメックスゴールドの詳細はこちら

ANAアメックスゴールドの申込みはこちら

※今なら最大60,000マイルがもらえます!

ANAワイドゴールドカードは、紛れもなくオススメのクレジットカードです。

ANAマイルを貯めたい場合には間違いありません。安心して発行して使ってみてください!

ですが、還元率の改悪によりオススメ度は下がっているので、他のANAカードを検討してもいいかもしれません。

今(2020年2月6日現在)ならANAアメックスカードの入会キャンペーンが魅力的なので、僕ならANAアメックスカードを使うと思います。
キャンペーンでもらえる63,500マイルは635万円決済相当なので、半端ない量のマイルです・・・!

この記事でANAワイドゴールドカードについての疑問などが解決できれば嬉しいです。

以上で、記事はおしまいです。もしも「自分に合ったカードを見つけたい!」という方は、以下の検索機能をご活用ください。
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