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ANA TOKYU カードは、東急系列のお店を利用する方がお得にANAマイルを貯めるANAカード

※当記事では「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を「ANA TOKYU カード」と表記します。

ANA TOKYU カードは、PASMOや東急系列のお店を使いつつ、できる限り年会費を抑えてANAマイルを貯めたい方にオススメなクレジットカードです。

この記事では、ANA TOKYU カードの基本的なスペックや入会特典、他ANAカードとの比較まで説明します。

目次

総評:東急系列のお店を利用する方が、できる限り年会費を抑えつつANAマイルを貯めるのにオススメ

ANA TOKYU カード

ANA TOKYU カードは、マイル還元率0.5%であり追加で年間6,000円払うことで1.0%にできるので、ANAマイルを貯めるのに最低限のラインをクリアしているANAカードです。

東急とANAの提携カードだけあり、東急関連のお店や電車やバスなどでPASMO利用ごとに+αでポイントを獲得できたり、ANA便利用時には+10%も上乗せでANAマイルをもらえます。

PASMOや東急系列のお店を使いつつ、できる限り年会費を抑えてANAマイルを貯めたい方にオススメです。

もしも東急関連のお店やPASMOを利用しない場合には、他のANAカードを検討するのもありです。

たとえば、東京メトロを使う場合には、ANA TOKYU カードとほぼ同スペックであり、年会費も同じANAカードであるソラチカカードがオススメです。

また、年会費をもう少し支払える余裕があれば、付帯特典まで充実してマイルの有効期限を気にしなくてよくなるANAアメックスカードも候補に入れていいかもしれません。

東京メトロを利用するならソラチカカードがオススメ

ANA TOKYU カードはPASMOや東急系列のお店でお得ですが、もしもそれらのお店を利用するよりも東京メトロの利用が多いなら、似たスペックでソラチカカードというANA一般カードがオススメです。

ソラチカカード

ANA TOKYU カードとソラチカカードは基本的なスペックがほぼ同じですが、東京メトロ利用時に追加でポイントがもらうことができます。

ソラチカカードはANAマイラーに人気が高く、私の周りでもユーザーがとても多いクレジットカードです。

年会費をもう少し出せるなら万能なANAアメックスカードがオススメ

マイル還元率が0.5%であるANA TOKYU カードですが、ANAマイルを貯めるならマイル還元率1.0%は欲しいのが本音です。

ANA TOKYU カードとソラチカカードも追加でお金を支払うことでマイル還元率を1.0%にできますが、それなら同等の年会費でマイル還元率1.0%であり、空港ラウンジ・旅行保険などが充実したANAアメックスカードがオススメです。

ANAアメックスカード

ANAアメックスカードは、ANAカードの中で一般カードに該当しますが、ポイント還元率1.0%とゴールドカード並みにANAマイルを効率的に貯めることができるカードです。

また、空港ラウンジや旅行保険など、旅行するのにあると嬉しい特典が充実していてとても万能でありながら、年会費7,000円とコスパ抜群です。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本スペック

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マイル還元率は基本0.5%

ANA TOKYU カードは、利用するごとにVポイントという三井住友カードのポイントが貯まります。

毎月の利用分すべてを合計してから200円ごとに1ポイントが付与されるのですが、基本的には1ポイントが1ANAマイルと交換できます。

したがってマイル還元率は0.5%となるのですが、マイルを貯めるには1.0%以上は欲しいのが本音なので、ANA TOKYU カードをつよくオススメはできないです。

しかし、獲得したVポイントをANAマイルに交換する時のレートは、追加で6,000円支払うことで2倍にできるので、年間で60万円以上のカード決済をするなら、追加で6,000円支払ってもマイル還元率を1.0%にした方がお得です。

マイルへの交換レートを高めるなら追加で年間6,000円

ANA TOKYU カードは、追加で年間6,000円を支払うことでマイル還元率を1.0%にアップできます。

10マイルコースというオプション名です。

獲得できるマイル数を加味すると、年間で60万円のカード決済をするなら6,000円以上のリターンがあります。

たとえば、60万円利用時には獲得できるマイル数の差が3,000マイルなのですが、マイルは1マイル=1円ではなく、1マイル=2円以上になるのがほとんどなので6,000円以上のリターンが出ます。

もしもサブカードとして発行予定で、カード決済をそれほどする予定がない場合には10マイルコースに加入する必要はありません。

東急やPASMO利用時に追加でポイント獲得できる

ANA TOKYU カードで、PASMOへオートチャージしたり、PASMO定期券を購入するとTOKYUポイントが貯まります。

また、ANA TOKYU カードでは、三井住友カードのVポイントだけでなく、TOKYUポイントも貯められます。

定期券購入で0.5%のポイントが貯まったり、東急百貨店や東急ハンズなど東急関連のお店などでの買い物で貯まったりします。

対象のお店は公式サイトの一覧表(TOKYUポイントの加盟店)をご覧ください。

さらに、東急ストアでは毎月5日・15日にはカード提示でなんと5%オフになるので、そのタイミングで買い物をすることでANAマイルを貯めつつ節約ができて一石二鳥です。

ANAカード特約店でポイント+0.5%~1.0%加算

▼カード利用時のポイントとは別でさらに100円ごとに1マイルもらえるお店

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  • ANA航空券
  • ANA機内販売
  • ANAショッピングA-style
  • ENEOS
  • アート引越センター
  • マツモトキヨシ
  • コンタクトのアイシティ
  • コナカ
  • エアポートリムジン
  • スカイライナー

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▼カード利用時のポイントとは別でさらに200円ごとに1マイルもらえるお店

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  • セブンイレブン
  • 出光
  • 高島屋
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • 大丸
  • 松坂屋
  • ソラーレホテルズアンドリゾーツ
  • ニッポンレンタカー

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▼割引があるお店

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  • ANAの国内・海外ツアー5%割引
  • 空港内のANA FESTAにて10%割引(1,000円以上の利用時)
  • 機内販売が10%割引(1,000円以上の利用時)
  • ANAショッピングA-styleで5%割引
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパンでの会員宿泊料金5%割引
  • 成田空港のセントラルパーキング成田で駐車料金が割引
  • ニッポンレンタカー・トヨタレンタカー・オリックスレンタカーが5%割引
  • 海外はハーツレンタカーが5〜20%割引で利用できる
  • カラオケシダックスの法人・団体会員価格

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年会費は2,000円(割引あり/初年度無料)

ANA TOYKU カードの年会費は2,000円で、ANA一般カードの中ではもっともお得な部類に入り、さらに初年度無料なので1年間はお試しで利用できます。

さらに、マイペイすリボとWEB明細の利用で割引があり、2年目以降も最安で826円で保有することができます。

マイペイすリボとWEB明細で割引あり

通常年会費は2,000円ですが、マイペイすリボもしくはWEB明細利用することで826円まで減額することが可能です。

WEB明細を利用すると500円の割引が受けられ、マイペイすリボを利用すると1,249円の割引があります。

注意点としては、WEB明細とマイ・ペイすリボ登録の割引は重複適用がないので、マイ・ペイすリボの登録がお得です。

マイ・ペイすリボは初回はリボ払いの手数料がないので、年会費を下げるために1回だけ使うのがオススメです。

毎月のリボ払いの金額をカード利用限度額の全額に設定しておけばまったく手数料はかからずに通常の1回払と同じように使えるので、リボ払いが怖い場合にも安心してください。

入会マイルと毎年継続マイルがもらえる

ANA TOKYU カードは、カード継続で1,000マイルもらうことができ、ANAグループ便を利用するときには搭乗ボーナスマイルが+10%もらえます。

カード自体の基本年会費が2,000円ですが、1,000マイルもらえることで年会費が無料のようなものなのがANA一般カードのいいところです。

マイルは1マイル=1円ではなく、その価値は発行する航空券によって変化するのですが、1マイル=2円以上になるのがほとんどなので、発行して使わなかったとしても保有していていいカードと言えます。

ANA便利用時にはフライトマイルが+10%

ANAグループ便に乗るとANAマイルをもらえますが、そのもらえるマイルに10%が上乗せされます。

ANAカードのグレードによってもらえるマイル数が異なり、ゴールドカードだと25%でプレミアムカードだと50%です。

ANA TOKYU カードの付帯特典について

クレジットカードは決済手段だけではなく、特典が付帯しており、そちらも魅力的であることがあります。

付帯特典の例としては、旅行保険や空港ラウンジ、コンシェルジュなどがありますが、ANA TOKYU カードはほとんどカットされています。

ですが、その代わり年会費を初年度無料にできたり、2年目以降も2,000円で保有できるので、ANA TOKYU カードが低スペックだからというわけでありません。

旅行保険は注意

ANA TOKYU カードには旅行保険が付帯しており、たとえば海外旅行保険なら最大1,000万円とありますが、これは「死亡保険」なので治療や入院などの費用に充てることができません。

海外だと病院にかかるとかなり高額の治療費を請求されます。

たとえば、アメリカで盲腸で入院すると300万円ほどの請求があったりします。

ANA TOKYU カードには旅行保険がついてて安心!ということはないので、その点は注意してください。

旅行保険目的でクレジットカードを選ぶのもいいですし、短期の旅行であればふつうに旅行保険に加入した方が安く済んでオススメです。

 

ANA TOKYU カードのキャンペーン情報

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他ANAカードとANA TOKYU カードの比較

ANA TOKYU カードと同じような価格帯のANAカードの中で、ANAマイルを貯めるのに候補となるのは以下の4種類のANAカードです。

中でも個人的にオススメなのは、ANAアメックスカードです。

ANAアメックスカード

ANAアメックスカードはANAカードの中で一般カードに該当しますが、マイル還元率1.0%とゴールドカード並みにANAマイルを効率的に貯めることができるカードです。

ANAアメックスカードならマイル有効期限を無期限にすることもできるので、コツコツとマイルを貯めたい方にはとても魅力です。

さらに空港ラウンジや旅行保険など、旅行するのにあると嬉しい特典が充実していてとても万能であるのに年会費7,000円とコスパ抜群であり、とてもオススメです。

まとめ

ANA TOKYU カードは、PASMOや東急系列のお店を使いつつ、できる限り年会費を抑えてANAマイルを貯めたい方にオススメなクレジットカードです。

とてもお得に保有することができ、しっかりANAマイルも貯まるいいANAカードですので、気になる場合にはぜひ発行して利用してみてください。初年度年会費が無料なのでお試しで使ってみる、という感じでもいいと思います。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのスペック表

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