アシアナ航空のマイル完全ガイド2020!お得に利用するにはANAマイルを貯めるのがオススメ!

アシアナ航空のマイル事情

この記事ではアシアナ航空の「マイル」に焦点を当てて

  • アシアナ航空の飛行機にお得に乗るには、どのような方法があるのか?
  • 効率的にマイルを貯めるならどんな貯め方が有効なのか?

などなど解説していきます。

ところで、2020年1月現在、ANAアメックスカードというカードが入会キャンペーンを開催しています。

日本〜韓国に必要なマイル数がエコノミーで15,000マイル、ビジネスクラスで30,000マイルなので、ANAアメックスカードの入会キャンペーンを活用すれば早速アシアナ航空を利用して韓国に行くことができます!

興味がある場合にはANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてみてください。

※ANAマイルを使ってアシアナ航空を利用できます。

では、アシアナ航空のマイル・マイレージについて解説していきます。

アシアナ航空の基本情報

アシアナ航空のマイル事情

まずはアシアナ航空の基本情報を説明します。

名称アシアナ航空
公式サイトhttps://flyasiana.com/C/JP/JA/
航空会社コードOZ
国・地域韓国
ハブ空港仁川国際空港
金浦国際空港
アライアンススターアライアンス

マイレージプログラム「アシアナクラブ」について

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

ANAのマイレージプログラムはANAマイレージクラブ、JALのマイレージプログラムはJALマイレージバンクという名前があります。

それぞれのプログラムでのポイントがANAマイル、JALマイルであり、ANAやJALと同じように、アシアナ航空にもマイレージプログラム名があり、それが「アシアナクラブ」です。

航空会社の名称とマイレージプログラムの名称、そしてポイント自体の名称が異なりややこしいので注意が必要です。

ちなみに「アシアナクラブ」はアシアナ航空の他に、ルフトハンザ航空、LOTポーランド航空、オーストリア航空など、多くの航空会社が採用するマイレージプログラムです。

マイレージプログラム「アシアナクラブ」の入会は以下のページからできます。

>>アシアナクラブの入会はこちら(公式サイトへ)

アシアナ航空はスターアライアンス

アシアナ航空はANAと同じスターアライアンスに属しています。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

アライアンスが同じだと、ANAマイルでアシアナ航空の特典航空券を発券することができたり、アシアナ航空の飛行機に乗った時にANAマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

なのでアシアナ航空の特典航空券を発券を目指するときに「ANAのマイルかアシアナ航空のマイルか、もしくはその他スターアライアンスに属する航空会社か」を選ぶ必要があります。

どちらが最適なのかは、その人によって変わってきますが、結論からいうと90%以上の場合はANAのマイルを貯めることをオススメします。

アシアナ航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

アシアナ航空の便を利用したときのフライトマイルの積算率は以下の通りです。

クラスアシアナANA
エコノミーY100100
B
H70
M
E50
K
S
Q
G8025
V70
W
T50
ビジネスJ135125
C125
D
Z
U

東京から韓国までの距離は約1,500マイルなので、積算率100%の場合だと約1,500マイル加算されます。

基本的にアシアナ航空を利用したときのフライトマイルは、アシアナ航空のマイルとして加算した方が多くもらえます。

アシアナ航空を利用するときの必要マイル数は?

今回は羽田〜ソウルのみで、必要マイル数(往復)は以下の通りです。

アシアナ航空ANA
エコノミー30,00015,000
ビジネス45,00030,000
ファースト

アシアナ航空を利用するためのマイルを貯める

アシアナ航空にマイルを使って乗るには、以下の2パターンが考えられます。

  • アシアナ航空のマイルを貯める
  • スターアライアンス(ほぼANA一択)のマイルを貯める*

※ANA以外のスターアライアンス加盟の航空会社などのマイルでも可能な場合がありますが、当記事ではANAマイルの場合で解説します

上記の2パターンありますが、おすすめはANAマイルです。

理由は、日本発着の便は必要マイル数がANAマイルの方が少なくて済み、さらに日本にいる場合はANAマイルの方が貯めやすいからです。

ところで、マイルの主な貯め方としては、

  1. 飛行機搭乗時のフライトマイル
  2. ふだんのクレジットカード払いで得たポイントをマイルに交換する方法

の2つがあります。

アシアナ航空を利用してフライトマイルを貯めるのには、予約するときなど、事前にお客様番号を入力すれば数日後に加算されます。

マイルを貯めるのにオススメなクレジットカード

ANAマイルを効率的に貯めるなら、ANAカードを発行しましょう。

ふだんの支払いでANAマイルを貯めることができ、ANA航空券購入時やANA便搭乗時にボーナスマイルをもらうことができるため、もっとも効率的に貯められるカードといっても過言ではありません。

オススメのクレジットカードを3枚厳選して紹介します。

①ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい:ANAアメリカン・エキスプレス・カード【当サイト人気No.1のANAカード】

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
マイル還元率
1.00%
年会費
7,700円
国際ブランドAMEX
空港ラウンジ国内主要空港(同伴者1名までOK)
海外旅行保険自動付帯(最高3,000万円)
交換可能マイル ANAマイル
ANAマイル向けカードで当サイト人気No.1です。
クレジットカード決済だけではなく、飛行機利用時にも効率的にANAマイルが貯まります。

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのが嬉しいポイント。

ANAマイルは有効期限が3年なので、他のカードだとせっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効してしまうということもあり得ます。

しかし、ANAアメックスカードのなら有効期限がないメンバーシップリワードを貯めて、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります。

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2020年1月現在は最大35,000マイル(ヨーロッパ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはお得すぎるので、ぜひこの機会を活かしてください。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面がある
  • アメックスといえどノーマルカードなのでステータス性は少ない
バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです!

>> ANAアメックスの公式サイトはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえます!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

②入会キャンペーンで爆発的にマイルがもらえる:ANAアメックスゴールドカード【当サイト人気No.2のANAカード】

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
マイル還元率
1.00%
年会費
34,100円
国際ブランドAMEX
空港ラウンジ国内主要空港(同伴者1名までOK)
海外旅行保険自動付帯(最大1億円)
交換可能マイル ANAマイル
爆発的にマイルがたまる入会キャンペーンが魅力的です。
ANAマイルを貯めやすいのはもちろん、付帯特典にも期待できます。

ANAアメックスカードの上位カードであり、ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実している「ANAアメックスゴールドカード」

ANAアメックスカードの特徴でもある、ANAマイル還元率1.00%の高還元率や空港ラウンジ特典を引き継ぎつつ、旅行保険が更に充実したりANA便搭乗時にもらえるマイル数がアップしたりと、ANAマイルを貯めたい方にとって魅力的なカードです。

そして、このカードのすごいところは入会キャンペーンです。

2020年1月現在、なんと最大で60,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計10万円:
    5,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    23,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計100万円:
    20,000ポイント
  5. 通常ポイント(100万円決済時):
    10,000ポイント

※1/1に申し込んで1/7発行した場合は4/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのは驚愕です。

年会費は34,100円と、金額だけ見ると「高い!」という印象を受けるかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,000円ほどなので、それほど負担なくマイルを貯められると思います。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがヤバい
  • 毎年継続で2,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • 金額だけ見ると年会費が34,100円(1ヶ月3,000円)と高く感じる
さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです!

>> ANAアメックスゴールドの公式サイトはこちら

※今なら最大60,000マイルもらえます!

▼ANAアメックスゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

③できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めるなら:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)【当サイト人気No.3のANAカード】

ソラチカカード
マイル還元率
0.50%
年会費
2,200円(初年度無料)
国際ブランドJCB
空港ラウンジ×
海外旅行保険死亡・後遺障害保険のみ
交換可能マイル ANAマイル
マイル初心者で、カード決済で少しずつマイルを貯めるのに慣れたい、という方にオススメのカードです。
初年度年会費が無料なのでお試しで使ってみるのもアリです。

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,200円(初年度無料)で保有することができるので、ANAカードの中ではかなりお得な部類。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,500円を追加で支払うことで交換レートを2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、効率的にANAマイルが貯まります。

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能です。

ところでポイント交換時に5,500円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。

大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです。

オススメポイント

  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい
  • マイル還元率を上げるのに別料金が必要
  • ノーマルカードなのでステータス性がない
できる限りお得&効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

>> ソラチカカードの公式サイトはこちら

▼ソラチカカードのことは以下の記事でまとめています。

まとめ:アシアナ航空にマイルでお得に乗ろう!

アシアナ航空のマイル

以上、アシアナ航空のマイル事情でした!

効率的にマイルを貯めて、お得にアシアナ航空で優雅な空の旅を楽しんでください。

以上で、記事はおしまいです。もしも「自分に合ったカードを見つけたい!」という方は、以下の検索機能をご活用ください。
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