スカイトラベラー・プレミアカード徹底解説2019!航空券購入時は5.0%還元でマイルがザクザク貯まるオススメカード!

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スカイトラベラー・プレミアカード

航空券購入時にポイント還元率が5.0%と、数あるクレジットカードの中でトップクラスの還元率を誇る「アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラー・プレミアカード(以下、スカイトラベラー・プレミアカード)」

もしも自費で航空券を購入する機会が多い場合には、持たないと損している、という可能性すら出てくるほどの高還元率...!

この記事では、そんなスカイトラベラー・プレミアカードについて、基本スペックをはじめ、メリット・デメリットまで説明します。

また、スカイトラベラー・プレミアカードは年会費が高く、本当に得することができるのか?という疑問が出てくるかもしれないので、他のカードと比較もしてみましたので、ぜひカード選びの参考にしてください。

スカイトラベラー・プレミアカードがマイルを貯めるのにおすすめな理由

当サイトは「マイルの聖書」であり、マイルについてのWEBメディアなので、まずはスカイトラベラー・プレミアカードがマイルを貯めるのにオススメな理由を紹介します。

オススメな理由としては、とくに以下の3点が挙げられます。

  • 貯めたポイントを15の航空会社のマイルに交換できる自由度の高さ
  • 貯めたポイントの有効期限がない=マイルの有効期限がないも同然
  • 航空券や新幹線の支払いで5.0%還元と、クレジットカード界トップ還元率

それぞれ説明します。

①スカイトラベラー・プレミアカードのポイントは【15の航空会社のマイル】に交換できる!

スカイトラベラー・プレミアカードを利用をすると、基本的に100円ごとにメンバーシップリワードというポイントが1ポイントつきます。

得たポイントは1ポイント=1マイルに交換できるのですが、なんと15の航空会社のマイルに交換すること可能です。

▼交換できるマイル(航空会社名)

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

ANAをはじめ、デルタ航空やタイ国際航空など、日本人に馴染みのある航空会社が多いです。

しかし、注意が必要なのが、JALが含まれていない点です。

あれ?JALは含まれていないの...?

JALマイルに交換したい!と思っていたらガッカリかもしれません。

しかし実は、JALマイルに交換できずともJAL便を利用することも出来ます。

JALと同じアライアンス(ワンワールド)である「ブリティッシュ・エアウェイズのマイル(以下、BAマイル)」に交換し、そのマイルでJAL便の特典航空券を発券できるのです。

BAマイルでJALの航空券を発券するのは、陸マイラーでは人気があります。
その理由が、JALマイルを使ってJALの航空券を発券するよりも、BAマイルでJALの航空券を発券した方がお得になることがあるからです。
※のちほど詳しく説明します

実際に僕もメンバーシップリワードポイントをBAマイルに交換し、JAL便を利用しています。

スカイトラベラー・プレミアカードのポイントをBAマイルに交換

赤枠:JALの航空券を発券/青枠:アメックスのポイントからマイル加算

スカイトラベラー・プレミアカードで貯めたポイントは、ANAやJALをはじめ、さまざまな航空会社を利用できる万能なポイントなので「どの航空会社のマイルを貯めよう・・・」と悩んでいる方にぴったりです。

②スカイトラベラー・プレミアカードは【マイルが実質無期限】

クレジットカードで貯めたポイントには有効期限があることが多く、なかなかコツコツと貯めることができません。

しかし、スカイトラベラー・プレミアカードで得たポイントには有効期限がないので、自分のペースでポイントを貯めることができます。

つまり、マイルを使いたいときにポイント交換すれば、実質マイルを有効期限なしで貯めることが出来るというわけです!

ふだんの支払いがそれほどなく、なかなかポイントが貯まらないという場合でも安心。

自分のペースでコツコツと貯めることができます。

ちなみに、ANAマイルやJALマイルは有効期限が3年なので、コツコツとマイルを貯めたい人にとっては少しハードルが高いです。

マイルが貯まっていても、仕事の休みや家族の休みの都合が合わずに失効させてしまうことも無くなります。

③スカイトラベラー・プレミアカードで【飛行機や新幹線の支払い】をすると大量のポイント(マイル)がもらえる

ふだんの支払いでのポイント還元率が1.0%であり、1ポイント=1マイルに交換できるのでマイル還元率も1.00%と、マイルが貯まるカードの中で高還元率の部類です。

この時点でも効率的にマイルを貯めれると言えるのですが、飛行機や新幹線のチケット購入時には、なんと還元率が5倍の5.0%になります!

5.0%という数字は、クレジットカードのなかでもトップ。

参考までに、航空券を購入する時に高還元率を誇るカードを集めてみました。

カード名 還元率 年会費
ANA VISAプラチナ
ANA VISAプラチナプレミアムカード
3.5% 88,000円
JAL AMEXプラチナ
JAL AMEXプラチナカード
4.0% 34,100円
JAL JCBプラチナ
JAL JCBプラチナカード
4.0% 34,100円
ANAダイナース プレミアム
ANAダイナースプレミアムカード
4.0% 170,500円
ANA AMEXプレミアム
ANAアメリカン・エキスプレスプレミアムカード
4.5% 165,000円

ゴールドカードの上位カードであるプラチナカードですら、スカイトラベラー・プレミアカードの還元率を超えません。

ANAの航空券を買うときのANAカード以上であり、JALの航空券を買うときのJALカード以上って、ある意味すごいですよね(笑)

しかし、すべての航空会社のチケット購入時に還元率が5.0%にアップするわけではなく、以下の28の航空会社が対象です。

+ クリックして開く

アライアンス航空会社名
スターアライアンスアシアナ航空
ANA
エバー航空
オーストリア航空
シンガポール航空
スイス インターナショナル エアラインズ
スカンジナビア航空
タイ国際航空
ルフトハンザ ドイツ航空
ワンワールドJAL
カンタス航空
キャセイパシフィック航空
日本航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
スカイチームアリタリア-イタリア航空
エールフランス航空
ガルーダ・インドネシア航空
大韓航空
チャイナエアライン
デルタ航空
非加盟エア タヒチ ヌイ
エティハド航空
エミレーツ航空
KLMオランダ航空
スターフライヤー
バニラエア
フィリピン航空

ANAやJALがきちんと含まれており、また、日本発着便の多い海外の航空会社も多数!

自己手配の出張が多かったり、旅行を年数回するなら、スカイトラベラーカードを持っていないと損しているかもしれません・・・!

たとえば年間で25万円ほど航空券を購入すると、12,500マイル相当のポイントが貯まりますが、マイルを航空券に交換するときの1マイルの価値は少なくても2円以上なので、37,500円相当。

スカイトラベラー・プレミアカードの年会費が38,500円なので、カンタンに元を取れます。
なので、航空券を自費で購入する場合には、ぜひ発行してみてください。

スカイトラベラー・プレミアカードの公式サイトはこちら

スカイトラベラー・プレミアカードの申込みはこちら

※入会キャンペーンで5,000マイル相当がもらえます!

ここまでのまとめ!

もしも貯めたいマイルが決まっていたり、自費で航空券を購入する機会がまったくないなら、スカイトラベラー・プレミアカードはオススメできません。

ですが、貯めるマイルを迷っていたり、年25万円以上ほど自費で航空券を買う機会があるなら発行する価値のあるクレジットカードです!

ポイントの有効期限がないので、マイル初心者の方にもオススメですよ。

スカイトラベラー・プレミアカードの基本スペック

スカイトラベラー・プレミアカード

国際ブランド AMEX
年会費 38,500円
マイル還元率 1%~最大5.0%
※対象航空券購入時
ポイント有効期限 無期限
交換可能なマイル 15の航空会社
入会ボーナスマイル 5,000マイル
継続ボーナスマイル 毎年5,000マイル

スカイトラベラー・プレミアカードは通常ポイント還元率1.0%

スカイトラベラー・プレミアカードは通常ポイント還元率が1.0%です。

1ポイント=1マイルに交換できるので、マイル還元率も1.0%となり、一般的にマイルが貯まりやすい部類に入ります。

個人的には、マイル還元率が1.0%あればマイルを貯めるカードとして使ってもいいボーダーラインだと考えています。

航空券購入時は5.0%

28の航空会社の航空券や新幹線チケットを購入するときにはポイント還元率5.0%です。

これはクレジットカードの中でもトップクラスです。

しかし、すべての航空会社のチケット購入時に還元率が5.0%にアップするわけではなく、以下の28の航空会社が対象ですので、注意してください。

+ クリックして開く

アライアンス航空会社名
スターアライアンスアシアナ航空
ANA
エバー航空
オーストリア航空
シンガポール航空
スイス インターナショナル エアラインズ
スカンジナビア航空
タイ国際航空
ルフトハンザ ドイツ航空
ワンワールドJAL
カンタス航空
キャセイパシフィック航空
日本航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
スカイチームアリタリア-イタリア航空
エールフランス航空
ガルーダ・インドネシア航空
大韓航空
チャイナエアライン
デルタ航空
非加盟エア タヒチ ヌイ
エティハド航空
エミレーツ航空
KLMオランダ航空
スターフライヤー
バニラエア
フィリピン航空

スカイトラベラー・プレミアカードのポイント有効期限は無期限

スカイトラベラー・プレミアカードを利用すると、メンバーシップリワードというポイントがたまります。

このポイントは有効期限が無期限です。

クレジットカードのポイントは1~2年で有効期限が切れるものも多い中、無期限というのは大きなメリットです。

とくにマイルとして使いたい場合には、それなりの量のポイントを貯める必要がありますが、貯まる前に失効したら悲しすぎますからね...

交換可能なマイルは15社

ポイントを15の航空会社に交換できるため、マイル向きクレジットカードと言われています。

+ クリックして下さい

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

しかし、マイル以外にも、楽天Edyや楽天スーパーポイント、nanacoポイント、Tポイントなど現金のように使うことができるポイントにも交換できます。

なので「ポイントが貯まったのに旅行する機会がない...」という場合でも、マイル以外の使い道でポイントが使えるので安心です。

とは言えポイントの有効期限が無期限なので、コツコツ貯め続けて、マイルとして使うのがお得なのでオススメです!

スカイトラベラー・プレミアカードの特典やメリット

スカイトラベラー・プレミアカードはマイルを貯めるという観点以外にも、魅力的な特典がありますので紹介します。

  • 空港ラウンジ
  • 保険が充実
  • 手荷物無料宅配

とはいえ、上記のような特典は、スカイトラベラー・プレミアカード級の年会費のカードならふつうという印象なので「スカイトラベラー・プレミアカードがとくにいい!」というわけではない点も一緒に紹介します。

スカイトラベラー・プレミアカードの魅力①空港ラウンジ

国内外の空港にはクレジットカード会社と提携しているラウンジがあります。

空港ラウンジと提携しているクレジットカードを提示することで、空港ラウンジを無料で利用することができます。

スカイトラベラー・プレミアカードも提携しており、国内外29の空港ラウンジを無料で利用することができます。

さらに同伴者1名も利用可能なので、本カードに加えて家族カードを1枚持てば計4名無料で利用することができます。
※ゴールドカードでも同伴者が無料なのは少ないです。

フライトまでの時間を軽食を食べつつ、ゆっくりと過ごすことができるので、旅がより快適になります!
また、空港ラウンジにはwifiや電源などがあるので、フライトまでの待ち時間で仕事をすることも出来ますよ。

+ 利用できる空港ラウンジ一覧(クリックして開く)

地域空港名ラウンジ名
北海道
東北
新千歳空港スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring
旭川空港LOUNGE 大雪『TAISETSU』
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジEAST SIDE
中部新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港レミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
関東成田国際空港
(第1ターミナル)
ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ
IASS EXECUTIVE LOUNGE1
成田国際空港
(第2ターミナル)
T.E.Iラウンジ
IASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港
(第1ターミナル)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港
(第2ターミナル)
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX
近畿伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港六甲
金剛
アネックス六甲
比叡
神戸空港ラウンジ神戸
中国岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジもみじ
米子空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
四国徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
九州福岡空港くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIME インターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
熊本空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
沖縄那覇空港ラウンジ 華 ~hana~
ハワイダニエル・K・
イノウエ国際空港
IASS HAWAII LOUNGE

ちなみに、豪華な空港ラウンジというと「ANAラウンジ」や「JALサクララウンジ」のような航空会社の空港ラウンジが該当します。

クレジットカード会社が運営するカードラウンジは、正直なところ待合室という印象があるので、あまり期待しないほうがいいかもしれません。

スカイトラベラー・プレミアカードの魅力②旅行保険などが充実

スカイトラベラー・プレミアカードはアメックスが発行しているクレジットカードなので、保険が充実しています。

大きく分けると、以下の3つの保険が付帯しています。

  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延費用補償(海外旅行)

ひとつずつ説明します。

1.海外旅行保険

※旅行保険は、自動付帯ではなく利用付帯なので、旅行にまつわる決済(航空券など)をスカイトラベラーカードでしていないと適応されないので注意してください。

補償項目 金額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害治療費用 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円
賠償責任 最高3000万円
携行品損害 最高100万円
救援者費用 最高200万円
航空機遅延保険 最高10万円

海外旅行保険は最低ラインはクリアしていて、家族分もカバーできます。

少し懸念点があるとすると、傷害治療と疾病治療です。

これらは治療を受けたり、入院した時の補償なのですが、100万円だと心もとなさがあります。
たとえば、アメリカで盲腸での入院で300万円以上の請求があるといった事例がたくさんあるからです。

以下の引用をご覧ください。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

2018年には、ハワイで襲撃を受けた方が旅行保険に入っておらず、治療費800万円の請求を受けたことも記憶に新しいです。

筆者は一度タイで一晩入院したことがありますが、15万円でした。
アメックスカードのおかげでキャッシュレスで入院できましたが、これがもしもアメリカやヨーロッパだったらどうなっていたかわかりません。

なので、もしも余裕があればサブカードとして傷害治療と疾病治療が充実した年会費無料のクレジットカードなどを保有するのを推奨します。

2.国内旅行保険

国内旅行において、以下の場合に当てはまったら、傷害死亡・後遺障害保険金として最高5,000万円まで補償されます。

  • カードでチケットなどを購入いただいた公共交通乗用具に搭乗中の事故
  • 予約のときに事前にカードで宿泊料金を支払う旨を伝えた宿泊施設での宿泊中の火災・爆発が原因による事故
  • カードで購入したパッケージ・ツアーに参加中の事故によっての傷害

事前にスカイトラベラー・プレミアカードを利用していたり、利用する旨を伝えておく必要があるので、注意してください。

3.航空便遅延費用補償(海外旅行)

カード会員が海外旅行のとき

  • 航空便の遅延
  • 欠航、乗り継ぎ時の到着便の遅延によって発生した宿泊代や食事代

を補償してくれます。

また、手荷物の到着遅延・紛失によって発生した衣類や生活必需品の購入費用も補償されます。

ゴールドカードでも希少な海外航空便遅延費用補償があるのは嬉しいポイントです!

スカイトラベラー・プレミアカードの魅力③手荷物無料宅配

海外旅行のときだけですが、帰国時に空港から自宅までカード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送できます。

スカイトラベラー・プレミアカードの魅力③手荷物無料宅配

羽田空港・成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港で利用できます。

スカイトラベラー・プレミアカードのデメリットは?

スカイトラベラーカードのデメリット

ここまでスカイトラベラー・プレミアカードのメリットを挙げてきましたが、もちろんデメリットもあります。

スカイトラベラー・プレミアカードを利用することによるデメリットは以下の3点です。

  • 年会費が38,500円かかる
  • ANAやJALに特化した方がマイルは貯まりやすい
  • ポイント移行に手数料がかかるケースがある

スカイトラベラー・プレミアカードのデメリット①年会費がかかる

年会費が無料のクレジットカードがあるなかスカイトラベラー・プレミアカードは38,500円かかます。

年会費無料のクレジットカードもある中、4万円近くも?!と驚くかもしれません。

数あるクレジットカードを見てきた身からすると3万円とかはザラなので、あまり驚くことはなくなったのですが、もしかすると4万円というだけでNGかもしれません。

ですが「カードを持って損するのか?得するのか?」については冷静に見てみるのがオススメです。

たとえば、年間50万円ほど航空券を購入するなら、獲得できるポイントを考えると年会費以上のリターンがふつうにあります(次の章で損益分岐点について紹介します)。

とはいえ、金額的に無理・・・という場合には無理すべきではありません。

たとえば、スカイトラベラー・プレミアカードの下位カードであるスカイトラベラーカードだと年会費11,000円で、航空券購入時は3.0%還元があります!

年会費的にキツい、という場合には、スカイトラベラーカードを検討してみてはいかがでしょうか?

▼スカイトラベラーカードについて(サイト内で記事移動します)

スカイトラベラーカード
スカイトラベラーカード徹底解説2019!マイルを貯めやすい&アメックスの特典で旅行保険やラウンジも充実!

「スカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめな理由は?」 「スカイトラベラーカードって本当にいろんな航空会社のマイルが貯めれるの?」 「他のアメックスカードがあるとスカイトラベラーカードを発行 ...

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スカイトラベラー・プレミアカードのデメリット②ANAやJALに特化した方がマイルは貯まりやすい

スカイトラベラー・プレミアカードは、ANA便やJAL便に利用できるポイントが貯まり、さらにポイント有効期限がないというメリットがあります。

しかし、通常ポイント還元率が1.00%であり、ANAマイルやJALマイルを貯めると決めてクレジットカードを選ぶ方がポイント還元率が高くなり、結果として効率的にマイルを貯めることができます。

ANAの場合

ANAマイルを貯めるのにオススメのカードとして「ANAワイドゴールドカード」と「ANAアメックスカード」があります。

どちらのカードもANAの航空券購入時にはポイント還元率が2.0%となりますが、スカイトラベラー・プレミアカードの5.0%には及びませんが...。

ポイントの有効期限が無期限というメリットについては、ANAアメックスカードも無期限でありANAワイドゴールドカードは実質6年あるので、スカイトラベラー・プレミアカードのメリットが薄れてしまいます。

つまりANAマイルを貯めると決めている、ANA便を頻繁に利用する、という場合には、ANAワイドゴールドカードやANAアメックスカードを発行することをオススメします!

ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールド

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANAワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.00%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費10,450円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップしたりして、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています!

※VISAもしくはMasterのみです。
※2021年より還元率が改悪します。

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいなので、ANAワイドゴールドカードはバランスが取れたカードと言えます。

ANAカードなので、もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円ほどとコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!
という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドの詳細はこちら

ANAワイドゴールドの申込みはこちら

▼ANAワイドゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

ANAアメックスカード

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイル還元率が1.00%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、この過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常、有効期限が3年です。
せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ます。

しかし、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年11月現在は最大35,000マイル(ほぼハワイ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    500ポイント
  3. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計30万円:
    4,000ポイント
  4. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    22,500ポイント
  5. 通常ポイント(70万円決済時)
    7,000ポイント

※10/1に申し込んで10/7発行した場合は1/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます。

ここだけの話、入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです。
さらに、持ってるだけで毎年ANAマイルをもらえたり、ANA便利用時に+αでマイルが貯まったりするので、持ってるだけでもオススメですよ。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステータス性は少ない
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができます。

そして何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの申込みはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえる!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

JALの場合

もしもマイルを貯めてJAL便に乗りたい場合、国内線ならこの記事で紹介している「スカイトラベラー・プレミアカード」がオススメであり、国際線なら「JALカード」がオススメ。

国内線でスカイトラベラー・プレミアカードがオススメなのは、スカイトラベラー・プレミアカードのポイントをブリティッシュエアウェイズのマイルに交換できるからです。

「JALに乗りたいのにブリティッシュエア?!」と思うかもしれませんが、ブリティッシュエアのマイルはJAL便の国内線のほとんどを往復12,000マイルで発券できてお得なのです(JALマイルだと12,000~20,000マイルほど必要)。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

往復の特典航空券 BAマイル JALマイル
650マイル未満
(羽田〜札幌や鹿児島など)
12,000マイル 12,000
~15,000マイル
650マイル以上
1,150マイル未満
(羽田〜那覇や石垣島など)
15,000マイル 15,000
~20,000マイル
1,150マイル以上
2,000マイル未満
(羽田〜北京や香港など)
20,000マイル 15,000
~20,000マイル
2,000マイル以上
3,000マイル未満
(羽田〜バンコクなど)
25,000マイル 24,000
~35,000マイル
3,000マイル以上
4,000マイル未満
(羽田便〜ハワイなど)
40,000マイル 40,000マイル

ご覧のとおり、JAL便を利用するときでも、JALマイルを使うよりもBAマイル(アビオスポイント)を使ったほうがお得になることがあります。

つまり、JALマイルでJALの航空券を発券するよりも、ブリティッシュエアのマイルでJALの航空券を発券した方がお得というわけです。

しかし、これが国際線になると形勢が逆転し、JALマイルを使ってJALの航空券を発券した方がお得になる可能性が高まります。

もしも貯めたマイルをJALの国際線に利用したい場合には、JALマイルを貯めやすいカードをオススメします。

JAL普通カード

マイル初心者で少しずつJALマイルを貯めてみたいなら「JAL普通カード」

これからJALマイルを貯め始めたい、というマイル初心者の方におすすめなのが「JAL 普通カード

JALカードの中で一番グレードの低い一般カードです。
一番グレードが低いからJALマイルが貯まりづらいのでは...?と心配するかもしれません。

JAL普通カードは、オプションサービスであるショッピングマイルプレミアム(JALカード保有者の80%が加入)に加入することでJALマイル還元率1.00%と高還元率を実現できます。
この1.00%という数字は、JALカードの中で1番グレードの高いJALプラチナカードと同じ数字であり、マイルは効率的に貯まると言えます。

とはいえ、JAL便を利用したときに貯まるマイルは上位カードである、JALゴールドカードJALプラチナカードに劣ります。

なので出張や旅行で年間4回以上、JAL便を利用する場合は上位カードを検討しましょう。
逆にJAL便をそれほど利用しない場合には、JAL普通カードで十分です(実際に僕はJAL普通カードを保有しています)。

また、電子マネーと組み合わせることでかなり効率的にJALマイルを貯めることができます!

対応している電子マネーとしては、以下の3種類。

  • Suica
  • WAON
  • PASMO

たとえばWAONでいうと、

  • JALカードからWAONにチャージ(1.0%還元)
  • WAONの利用(0.5%還元)

で合計1.5%のポイント還元になります。
SuicaやPASMOも同様の流れで、より多くのJALマイルを貯めることができます。

ちなみに、ひとことにJAL普通カードと言っても種類が8種類ありますが、おもな違いは対応電子マネーです。

JAL普通カードの種類

JAL普通カードの一部

自分自身が利用する可能性が高い電子マネーに対応したJALカードを選択しましょう。

  • Suica
    →JAL普通カードSuica
  • WAON
    →JAL普通カードTOKYU POINT ClubQ カード
  • PASMO
    →JAL普通カードOP

それぞれの電子マネーに対応したオススメのJAL普通カードは上記の通りです。

おすすめポイント
  • 年会費2,200円(初年度無料)とコスト削減できる
  • 還元率1.0%の高還元率(特定オプション)
  • 毎年継続で2,000マイルもらえる
  • JAL便を利用したときに+αでJALマイルがもらえる
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • ノーマルカードなのでステータス性がない
  • 年4回以上JAL便を利用するならゴールドがオススメ
マイルの聖書(デメリット)

初年度年会費無料なので、ポイント還元率をアップさせるショッピングマイルプレミアムに加入しても、初年度はたった3,300円で保有できます。

効率よくJALマイルをしっかり貯められるので、これからJALマイルを貯めたいという方にオススメのカードです!

JAL普通カードの詳細はこちら

JAL普通カードの申込みはこちら

▼JALカードのことは以下の記事でまとめています。

セゾンプラチナ・ビジネス

セゾンプラチナ ビジネス・アメックス

JALマイル還元率が1.125%とJALカードをも凌ぐ高還元率カードである「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ ・ビジネス)」

JAL便をそれほど利用せず、ショッピングなど中心でJALマイルを貯めるならJALカード以上にオススメです!

ところで、2019年4月よりセゾンクラッセという、自分自身のクラス(ランク)に応じて特典がプラスされました。

それによりさまざまな場面でおトクになったり、優待が受けられる新サービスが登場したのですが、セゾンクラッセを活用することでJALマイル還元率を最大1.375%になります!

※その仕組みについて、ここでは割愛します。気になる方は「セゾンクラッセの記事」をご覧ください。

高還元率なのはもちろんのこと、プラチナカードなのでそのほかの特典も魅力的です。

24時間365日、専任のスタッフが対応してくれるコンシェルジュサービスも受けることができたり、世界中で1,200もの空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスが無料で付帯。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを発行すると「プライオリティパス」という世界中の空港ラウンジを利用できる会員証みたいなカードを発行

プライオリティパスでいうと、年間で$429(約4.6万円以)かかる最上位のプレステージ会員になることができるので、これだけでも年会費以上の価値です。

年会費は22,000円ですが年間の利用額が、200万円を超えると次年度の年会費が11,000円に割引されます。

たった11,000円でJALカード以上にJALマイルが貯まり、しかも魅力的な特典付帯コスパ抜群のカードと言えます(※仮に22,000円だったとしても十分にコスパ抜群)。

ちなみに、2019年11月現在、セゾンプラチナ・ビジネスを2019年11月30日(土)までに申し込むと初年度年会費が無料になるキャンペーンを開催中です!

こんなキャンペーンは聞いたことがありませんので、セゾンプラチナ・アメックスが気になっている場合には、ぜひこの機会を逃さないでください(入会金・解約金はかかりません)。

ビジネスカードですが個人でも発行することができ、さらにインビテーション不要なので、誰でも申し込むことが可能です。

※実際の申し込みフォームに「会社員」という選択肢があります!

おすすめポイント
  • JALマイル還元率が常時1.125%以上
    ※最大で1.375%も実現可能
  • コンシェルジュサービスが利用できる
  • 世界中の空港ラウンジが利用できる
    $429のサービスが無償で付帯
  • 年会費22,000円とコスパ抜群
    ※年間200万円以上の利用で11,000円!
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • (しいて言うと)年会費がかかる
  • (しいて言うと)一般カードではなくビジネスカード
マイルの聖書(デメリット)

セゾンプラチナ・ビジネスの詳細はこちら

セゾンプラチナ・ビジネスの申込みはこちら

※今なら初年度の年会費無料&入会キャンペーンで9,000円相当のポイントがもらえます!

▼セゾンプラチナ ・ビジネスのことは以下の記事でまとめています。

スカイトラベラー・プレミアカードのデメリット③ポイントをマイルに交換するとき手数料がかかるケースがある

スカイトラベラー・プレミアカードは、貯めたポイントをANAマイルに交換するのに、年間5,500円必要です。

これは毎年払う必要はないのですが、ANAマイルに交換したい年は必要です。

たとえば、3年間コツコツ貯めてANAマイルに交換するようにすれば、3年のうち1年だけ5,500円を払うというイメージです。

スカイトラベラー・プレミアカードに限らず、ANAマイルに交換するときの手数料が必要なカードは比較的多く、ANAカードですら交換手数料が必要なケースがあります。

スカイトラベラー・プレミアカードの損益分岐点について

ここまで読んできて「結局このカードで年会費以上のリターンが見込めるのか?」というのが気になると思います。

なので、スカイトラベラー・プレミアカードの損益分岐点について、考えてみます。

航空券購入額と、獲得できるポイントの価値と、年会費との差額を表にしてみました。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

航空券の
購入金額
ポイント
還元
価値
(年会費との差額)
10万円 5,000 15,000円
(-23,500円)
25万円 12,500 37,500円
(-1,000円)
50万円 25,000 75,000円
(+36,500円)
75万円 37,500 112,500円
(+74,000円)
100万円 50,000 150,000円
(+111,500円)

1マイル=3円で計算していますが、場合によっては1マイル=2円などになることもあり得ます。

ですが、逆に1マイル=5円以上になるケースもあり、1マイル=3円というのは盛っている数字ではありません...!

表の通り、航空券を購入すればするほど、スカイトラベラー・プレミアカードの恩恵は大きくなりますので、航空券を自費でよく購入する場合には必携です。

ちなみにマイルの価値について気になる場合には、ぜひ以下の記事も合わせてお読みください。

1マイルの価値はいくらなの?使い方によってかなり変動する様子をご覧ください
1マイルの価値は何円なの?!使い方によってかなり変動するからお得な使い道を知ろう!

マイルを貯めるにあたり理解しておきたい「マイルの価値」 Amazonポイントは1ポイント=1円というように、そのポイントの価値が決まっていますが、マイルのポイントの価値は変動します。 結論からお伝えす ...

続きを見る

おまけ:スカイトラベラー・プレミアカードで貯めたポイントのお得な使い方!

最後に、スカイトラベラー・プレミアカードを使ってポイントを貯めた後の、オススメの使い方を紹介します。

マイルとして利用するのは前提として、どの航空会社がオススメなのか?について詳しくお伝えします。

▼交換できるマイル(航空会社)

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

※クリックすると各航空会社のマイル事情の解説記事に移動します

おすすめの交換先としては「ANAマイル」と「BAマイル」ですが、自分自身の乗りたい航空会社のマイルにも交換するのもアリです!

1番のおすすめはANAマイル

ANAマイルがおすすめなのは日本人が利用しやすい航空会社だからです。

また、ANAはスターアライアンスに属しているため、シンガポール航空やタイ国際航空、ユナイテッド航空をはじめ、20以上の航空会社をANAマイルで利用できます。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

BAマイルへの交換が狙い目!JAL便にお得に乗れる!

そしてBAマイルもおすすめです。

BAマイルはブリティッシュエアウェイズのマイルなのですが、JAL便の特典航空券をお得に発券することができます!

ブリティッシュエアウェイズはJALと同じワンワールドに属しています。

なので、BAマイルを使ってJALの特典航空券を発券できたり、JALマイルを使ってBAの特典航空券を発券することができるのです。

スターアライアンス
スターアライアンスのマイルの貯め方ガイド2019!お得に特典航空券を発券するカギはANAマイルにあり!

「スターアライアンスのマイルってあるの?」 「スターアライアンスでマイルを貯めるときってどの航空会社がオススメ?」 ANAが加盟しており、世界でもっとも加盟航空会社の多い、スターアライアンス。 そんな ...

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JALマイレージバンク経由よりも少ないマイル数で交換できるのでお得です。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

往復の特典航空券 BAマイル JALマイル
650マイル未満
(羽田〜札幌や鹿児島など)
12,000マイル 12,000
~15,000マイル
650マイル以上
1,150マイル未満
(羽田〜那覇や石垣島など)
15,000マイル 15,000
~20,000マイル
1,150マイル以上
2,000マイル未満
(羽田〜北京や香港など)
20,000マイル 15,000
~20,000マイル
2,000マイル以上
3,000マイル未満
(羽田〜バンコクなど)
25,000マイル 24,000
~35,000マイル
3,000マイル以上
4,000マイル未満
(羽田便〜ハワイなど)
40,000マイル 40,000マイル

羽田からだと、北海道までくらいの距離(650マイル未満)なら、JALマイルよりも3,000マイルほど少なく往復分の特典航空券が発券できるのです。

ブリティッシュエアウェイズ
ブリティッシュエアウェイズのマイル完全ガイド2019!お得にJAL便に乗る方法であるAvios(マイル)の使い方も解説します

イギリスを代表する航空会社であり、世界中にネットワークを持ち、70カ国以上に就航しているメガキャリアであるブリティッシュエアウェイズ。 世界中にネットワークがありながら日本就航便は少なく、ブリティッシ ...

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海外の航空会社のマイルへの交換も十分あり

シンガポール航空や、タイ国際航空をはじめ、日本に発着している海外の航空会社のマイルに交換するのも選択肢としてアリです!

注意点としては、発券できるグレードが制限されていることがある点です。

例えばシンガポール航空のビジネスクラスやファーストクラスの一部はシンガポール航空のマイルでないと発券できなかったりです。

ここまでマイルの使い道を考えることは、正直かなり上級者です(笑)

なので、行きたい場所が決まった後で、どのマイルに交換して特典航空券を発券するのがお得か調べるのをおすすめします!

まとめ:スカイトラベラー・プレミアカードはマイルを貯めるのにおすすめ!

以上、スカイトラベラー・プレミアカードの紹介でした!

スカイトラベラー・プレミアカードの特徴を整理すると、以下の通りです。

  • マイル還元率が常時1.00%と高還元率
  • 15の航空会社のマイルに交換できる
  • 航空券購入時のマイル還元率5.0%
  • 実質、マイルの有効期限なし
  • 空港ラウンジ利用可能&旅行保険充実
  • 年会費38,500円とちょい高め

スカイトラベラー・プレミアカードは紛れもなくマイル向けカードであり、オススメできるクレジットカードです。

当サイトでも、マイル初心者の方や、コツコツとマイルを貯めたいという方は、スカイトラベラー・プレミアカードを選んでいます。

また、ANAのSFC修行やJALのJGC修行をする方は、航空券をたくさん購入するので、スカイトラベラー・プレミアカードを洗濯している印象でうs。

ぜひスカイトラベラー・プレミアカードで効率的に、かつ自分のペースでマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

スカイトラベラー・プレミアカードの公式サイトはこちら

スカイトラベラー・プレミアカードの申込みはこちら

※入会キャンペーンで5,000マイル相当がもらえます!

もしもスカイトラベラー・プレミアカードにピンと来なかったら...

「やっぱりANAやJALに特化したい!」
という場合には、以下の記事をあわせてご覧ください。

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また、スカイトラベラー・プレミアカードに似たカードとして「SPGアメックスカード」があります。

通常ポイント還元率1.25%で、ポイント有効期限はなし、さらに40以上もの航空会社のマイルに交換できる最強カードです。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

※僕自身がマイルを貯めるためのメインカードとして使っているカードこそ「SPGアメックスカード」です。

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