エバー航空のマイル・マイレージ徹底解説2019!お得に利用するにはANAマイルを貯めるのがオススメ!

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台湾の航空会社であり、アフリカを除く4大陸の64ヶ国に運航していて、現在も運航ネットワークや保有機材を着実に拡大しているエバー航空。

日本でいうと羽田や成田、関空をはじめ、仙台や小松、岡山などの地方都市へも就航しているので、もしかすると利用したことがあるかもしれません。

今回はエバー航空の「マイル」に焦点を当てて

  • エバー航空の飛行機にお得に乗るには、どのような方法があるのか?
  • 効率的にマイルを貯めるならどんな貯め方が有効なのか?

などなど解説していきます。

ところで、2019年11月現在、ANAアメックスカードというカードが入会キャンペーンを開催しています。

日本〜台湾に必要なマイル数がエコノミーで20,000マイルなので、ANAアメックスカードの入会キャンペーンを活用すれば早速エバー航空を利用して台湾に行くことができます!

また、40,000マイルあればビジネスクラスにも乗ることができるので、ANAアメックスゴールドを発行してマイルを獲得できれば、いきなりビジネスクラスで台湾にいけます!

ANAアメックスゴールドカード

僕はANAアメックスゴールドカードを発行して利用しています!

ANAアメックスゴールドカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。
年会費は34,100円(月々にしたら3,000円)と一見お高いですが、それ以上のリターンが見込めるカードです。

興味がある場合にはANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてみてください。

では、エバー航空のマイル・マイレージについて解説していきます。

エバー航空の基本情報

 

まずはエバー航空の基本情報を説明します。

エバー航空は台湾の航空会社であり、台北(桃園)がハブ空港となって、世界中の空を飛んでいます!

名称 エバー航空
公式サイト https://www.evaair.com/ja-jp/index.html
航空会社コード BR
国・地域 台湾
ハブ空港 台湾桃園国際空港

マイレージプログラム「Infinity MileageLands」について

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

ANAのマイレージプログラムはANAマイレージクラブ、JALのマイレージプログラムはJALマイレージバンクという名前があります。

それぞれのプログラムでのポイントがANAマイル、JALマイルであり、ANAやJALと同じように、エバー航空にもマイレージプログラム名があり、それが「Infinity MileageLands」です。

航空会社の名称とマイレージプログラムの名称が違い、ややこしいので注意が必要です。マイレージプログラム「Infinity MileageLands」の無料入会は以下のページからできます。

>>Infinity MileageLandsの無料入会はこちら(公式サイトへ)

エバー航空はスターアライアンス

エバー航空はスターアライアンス

エバー航空はANAと同じスターアライアンスに属しています。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

アライアンスが同じだと、ANAマイルでエバー航空の特典航空券を発券することができたり、エバー航空の飛行機に乗った時にANAマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

なのでエバー航空の特典航空券を発券を目指するときに「ANAのマイルかエバー航空のマイルか、もしくはその他スターアライアンスに属する航空会社か」を選ぶ必要があります。

どちらが最適なのかは、その人によって変わってきますが、結論からいうと90%以上の場合はANAのマイルを貯めることをオススメします。

エバー航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

エバー航空の便を利用したときのフライトマイルの積算率は以下の通りです。

グレード予約
クラス
エバー
航空
ANA
エコノミーY100%100%
B
M
H80%70%
Q50%50%
S
W0%
プレエコK115%100%
L
T100%
P
ビジネスC130%125%
J125%
D

東京から台湾までは約1,800マイルなので、積算率100%の場合だと約1,800マイル加算されます。

基本的に、エバー航空を利用したときのフライトマイルは、エバー航空のマイルとして加算した方が多くもらえます。

エコノミークラスの「W」で50%の差があり、片道だけで900マイルの差なので大きいですよね。

とは言え、Wは早割のような割引料金ではなく正規料金でのクラスなので、基本的にWで乗ることは少ないと思います。

またエバー航空の特典航空券を発券するときに必要なマイル数がANAの方が優遇されているため(次の章で説明します)、基本的にはANAマイルとして加算した方がお得になる方が多いでしょう。

エバー航空を利用して台湾に行くときの必要マイル数は?

エバー航空をマイルで利用するとき、エバー航空のマイルを使うか、ANAマイルを使うか、によって必要なマイル数が異なります。

エバー航空 ANA
エコノミー 35,000 20,000
ビジネス 50,000 40,000

ご覧の通り、エバー航空を利用するときには、ANAマイルのほうがハードルが低いことがわかります。

ここまでのまとめ!

エバー航空をマイルで利用するには「エバー航空のマイル」と「ANAマイル」が選択肢になります。

まったく同じ便でも、必要マイル数が異なり、ANAマイルのほうが少なく済みます。
また、日本人ならANAマイルの方が貯めやすいので、エバー航空をマイルで利用したいなら「ANAマイル」を貯めましょう!

エバー航空を利用するためのマイルを貯める

エバー航空にマイルを使って乗るには、以下の2パターンが考えられます。

  • エバー航空のマイルを貯める
  • スターアライアンス(ほぼANA一択)のマイルを貯める*

※ANA以外のスターアライアンス加盟の航空会社などのマイルでも可能な場合がありますが、当記事ではANAマイルの場合で解説します

理由は、日本発着の便は必要マイル数がANAマイルの方が少なくて済み、さらに日本にいる場合はANAマイルの方が貯めやすいので、ANAマイルを貯めてエバー航空の特典航空券を発券するのがオススメです。

ところで、マイルの主な貯め方としては、

  1. 飛行機搭乗時のフライトマイル
  2. ふだんのクレジットカード払いで得たポイントをマイルに交換する方法

の2つがあります。

エバー航空を利用してフライトマイルを貯めるのには、予約するときなど、事前にお客様番号を入力すれば数日後に加算されます。

なので、ここではカードを活用してANAマイルやエバー航空のマイルを貯めるときに、効率的にマイルを貯められるオススメなカードを紹介します。

ANAマイルを貯めるのにオススメなANAカード

ANAマイルを効率的に貯めるなら、ANAカードを発行しましょう。

ふだんの支払いでANAマイルを貯めることができ、ANA航空券購入時やANA便搭乗時にボーナスマイルをもらうことができるため、もっとも効率的に貯められるカードといっても過言ではありません。

オススメのクレジットカードを2枚厳選して紹介します。

とにかく効率よくANAマイルを貯めるなら「ANAワイドゴールドカード」

ANAワイドゴールド

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANAワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.00%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費10,450円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップしたりして、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています!

※VISAもしくはMasterのみです。
※2021年より還元率が改悪します。

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいなので、ANAワイドゴールドカードはバランスが取れたカードと言えます。

ANAカードなので、もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円ほどとコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!
という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドの詳細はこちら

ANAワイドゴールドの申込みはこちら

▼ANAワイドゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したいなら「ANAアメックスカード」

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイル還元率が1.00%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、この過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常、有効期限が3年です。
せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ます。

しかし、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年11月現在は最大35,000マイル(ほぼハワイ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    500ポイント
  3. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計30万円:
    4,000ポイント
  4. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    22,500ポイント
  5. 通常ポイント(70万円決済時)
    7,000ポイント

※10/1に申し込んで10/7発行した場合は1/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます。

ここだけの話、入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです。
さらに、持ってるだけで毎年ANAマイルをもらえたり、ANA便利用時に+αでマイルが貯まったりするので、持ってるだけでもオススメですよ。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステータス性は少ない
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができます。

そして何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの申込みはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえる!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

まとめ:エバー航空にマイルでお得に乗ろう!

以上、エバー航空のマイル事情でした!

エバー航空をマイルで利用するには「エバー航空のマイル」と「ANAマイル」が選択肢になります。

まったく同じ便でも必要マイル数が異なり、ANAマイルの方が少なく済みます。
また、ANAマイルの方が貯めやすいので、エバー航空をマイルで利用したいなら「ANAマイル」を貯めましょう!

効率的にマイルを貯めて、お得にエバー航空で優雅な空の旅を楽しんでください^^

陸マイラーに人気のANAカード

ANAワイドゴールド

ANAマイル還元率が最大1.648%なのに、年会費10,000円ほどとコスパ抜群のANAワイドゴールド。
陸マイラーに人気のカードですが、2020年よりポイント還元が改悪するので保有者は減りそうです...。
しかし空港ラウンジや旅行保険が充実していて、ANAカードの中でバランスが取れたオススメカード!

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マイル還元率1.0%と高還元率であり空港ラウンジ&旅行保険も付帯しているANAアメックスカード。
ポイントの有効期限がないのでコツコツとマイルを貯められるのも魅力。
さらに2019年11月現在は発行+利用でいきなりハワイ往復分のマイル獲得のチャンス!

詳細はこちら 申込はこちら
ANAアメックスゴールド

陸でも空でも効率的にANAマイルを貯めることができるANAアメックスゴールドカード。
アメックス&ゴールドカードということでステータス性は抜群。
年会費34,100円と少しお高めだが、今なら最大60,000マイルか獲得でき、いきなりビジネスクラスで旅行できちゃいます!

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