【ANAラウンジ完全ガイド】利用条件・設置空港同伴者・Suite lougeなどについて徹底網羅

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ANAラウンジ完全ガイド

ビジネスクラスなどの指定グレードを利用時もしくは、ANA上級会員でないと利用できない「ANAラウンジ」と「ANAスイートラウンジ」

ANAラウンジやANAスイートラウンジでは、フライトまでの時間をゆっくりできるのはもちろん、お酒やソフトドリンク、軽食(ふつうに美味しいビュッフェなど!)をいただけます。

マイル修行

国際線ANAラウンジの名物「豚骨ラーメン」

さらにはシャワーが設置されていたりするので、深夜のフライトの時などは、ラウンジでシャワーを浴びてから飛行機に乗ることもできたりします...!

ANAラウンジのシャワー

ANAラウンジのシャワー

そんな魅力的なANAラウンジとANAスイートラウンジについて、入り方から実際に利用したラウンジの紹介までします。

そもそもANAラウンジ・ANAスイートラウンジとは?

そもそもANAラウンジ・ANAスイートラウンジとは、ANA便利用時に一定の条件を満たすことで利用することのできる出発前待合室のことです。

ANAラウンジ・ANAスイートラウンジでは受けることのできるサービスが異なります。

ANAラウンジの紹介

国内線のANAラウンジでは、飲み物やWifi、コピー機、新聞紙・雑誌、トイレなどが利用できます。

ANAスイートラウンジとなると、ANAラウンジのサービスに加えて、軽食が無料で提供されています。

国内線ANAラウンジ

伊丹空港:国内線ANAラウンジの軽食など

ANAラウンジのアルコール(一部)

羽田空港:国際線ANAラウンジのアルコール(一部)

羽田空港ANAラウンジのカレー

羽田空港:国際線ANAラウンジのカレー

ANAラウンジのシャワー

羽田空港:国際線ANAラウンジのシャワールーム

いつもビュッフェを食べ過ぎてしまい、機内食が苦しくなるのですが、ANAラウンジの食事は美味しいのでついつい食べてしまいます(苦笑)

また、シャワーは深夜便のときにはとても活躍します!
ですが、結構待つこともあるので、早めに済ませておくのがオススメです。

ANAラウンジの設置空港は以下の通りです。

+ 国内線ANAラウンジの設置空港(クリックして開く)

  • 羽田空港
  • 新千歳空港
  • 仙台空港
  • 中部国際空港
  • 小松空港
  • 伊丹空港
  • 関西空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 熊本空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港

+ 国際線ANAラウンジの設置空港(クリックして開く)

  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 関西空港
  • 中部国際空港

ANAスイートラウンジの紹介

ANAスイートラウンジでは、ANAラウンジと比較して食事やシャワールームのアメニティなど全体的に上質なサービスを受けられます。

ちなみに羽田空港のスイートラウンジ内にのみ設置されている「dining h」では、ビュッフェ形式のサンドイッチやサラダの他に、ステーキやムニエルなどのメニューもありました。

飲み物もシャンパン、ワイン数種、プレミアムモルツなどが用意されており、ホテルのレストランで食事をしているような感覚になりました。

ANAスイートラウンジの食事

羽田空港:ANAスイートラウンジの食事

成田空港のANAスイートラウンジ

成田空港:ANAスイートラウンジのシャンパン

先日利用時にたまたま友人が誕生日だったのですが、ラウンジスタッフの方になにも言っていないにも関わらず食後にバースデイプレートをサーブしていただきました。

dining hのバースデープレート

バースデープレート(羽田空港のANAスイートラウンジにて)

「大したおもてなしができず恐縮ですが...」とラウンジスタッフの方は謙遜されていらっしゃいましたが、心遣いがとても嬉しく、サービスの質の高さを痛感しました...!

ANAスイートラウンジの設置空港は以下の通りです。

+ 国内線ANAスイートラウンジの設置空港(クリックして開く)

  • 羽田空港
  • 新千歳空港
  • 伊丹空港
  • 福岡空港
  • 那覇空港

+ 国際線ANAスイートラウンジの設置空港(クリックして開く)

  • 羽田空港
  • 成田空港

ANAラウンジ・ANAスイートラウンジの利用条件

続いては、ANAラウンジとANAスイートラウンジの利用条件について説明します。

ANAラウンジの場合

まずはANAラウンジの場合です。

ANAラウンジを利用する方法としては、以下の6つあります。

  1. 国内線ならプレミアム、国際線ならプレエコ・ビジネスを利用する
  2. ANAプレミアムメンバーになる
  3. SFC(スーパープライヤーズカード)を保有する
  4. スターアライアンスゴールドメンバーになる
  5. ミリオンマイラー(100万マイル)になる
  6. おまけ:羽田空港・成田空港だけはお金を払えば一部利用可能!

ひとつずつ紹介します。

国内線ならプレミアム、国際線ならプレエコ・ビジネスを利用する

まずは搭乗チケットにANAラウンジの利用券がついているケースです。

国内線ならプレミアムクラスで、国際線ならプレミアムエコノミークラスとビジネスクラスならANAラウンジを利用することができます。

ANAプレミアムメンバーになる

ANAではお得意さまにステータスの付与をしているのですが、その中でプレミアムメンバーというステータスを獲得できると、ANAラウンジを利用できます。

出張でANAを利用する機会が多い方はANAプレミアムメンバーになることができたりしますが、正直なところ、一般人が取得するのは難しいステータスです。

ですが、一度ANAプレミアムメンバーになるとSFC(スーパープライヤーズカード)を保有することができ、SFCがあれば半永久的にプレミアムメンバーの特典の一部を享受できるので、無理して取得する方もいるほどです(ちなみに無理して取得することを「SFC修行」なんて呼んだりします)。

SFC修行については以下の記事にまとめているので、興味がある場合にはぜひ参考にしてください。

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SFC(スーパープライヤーズカード)を保有する

ANAプレミアムメンバーになるとSFC(スーパープライヤーズカード)を保有することができます。

通常のANAカードをグレードアップさせたようなカードなのですが、ANAプレミアムメンバーの特典の一部を半永久的に享受でき、その特典にANAラウンジの利用権利が付帯しています。

ANAプレミアムメンバーの資格は1年間だけなので、一回SFC修行をしてプレミアムメンバーになってSFCを発行する方がたくさんいます。

SFC(スーパーフライヤーズカード)については以下の記事でまとめているので、興味がある場合にはぜひ参考にしてください。

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スターアライアンスゴールドメンバーになる

ANAはスターアライアンスという航空連合に属しているのですが、スターアライアンスのゴールドメンバーになることでもANAラウンジを利用できます。

ちなみにスターアライアンスゴールドメンバーになるケースとして、日本人の場合だとANAプレミアムメンバーやSFC保有者が多いです。

ANAをあまり利用しないけど、スターアライアンスに属する航空会社(シンガポール航空タイ国際航空などなど)をたくさん利用する方で、それらの航空会社の上級会員になることでスターアライアンスゴールドメンバーになり、ANAラウンジを利用するという方もいるのかもしれません。

ミリオンマイラー(100万マイル)になる

そもそもミリオンマイラーとは、ライフタイムマイル(いわゆる飛行距離)が100万マイルを超えた人のことを言います。

ちなみに東京〜ハワイが片道4,000マイルほどなので、東京〜ハワイを125往復するレベルの人が到達できる領域です...。

生涯かけても獲得できるのは一握りの人だけですが、ミリオンマイラーになれば、ANAラウンジを利用することができます。

※ミリオンマイラーになるレベルならSFCを発行していたり、プレミアムメンバー以上だったりするケースが多いと推測します。

おまけ:羽田空港・成田空港だけはお金を払えば一部利用可能!

羽田空港と成田空港だけは、お金を払うことでANAラウンジを利用することができます。

料金は以下の通りです。

出典:有料ラウンジサービス(ANA公式サイト)

正直高いですが、ANAラウンジを一度体験してみたい方は、お金を払って利用してみるのもありだと思います。

ANAスイートラウンジの場合

続いてはANAスイートラウンジの場合です。

ANAスイートラウンジを利用する方法としては、以下の4つあります。

  1. ファーストクラスを利用する
  2. ANAダイヤモンド会員になる
  3. ミリオンマイラー(200万マイル)
  4. ANAスイートラウンジ券

ひとつずつ紹介します。

ファーストクラスを利用する

ファーストクラスを利用するときは、ANAスイートラウンジを利用することができます。

ANAダイヤモンドメンバーになる

ANAには上級会員制度がありますが、もっとも高いステータスであるANAダイヤモンドメンバー(ANAプレミアムメンバーの上)になると、ANAスイートラウンジを利用することができます。

ミリオンマイラー(200万マイル)になる

そもそもミリオンマイラー(200万マイル)とは、ライフタイムマイル(いわゆる飛行距離)が200万マイルを超えた人のことを言います。

ちなみに東京〜ハワイが片道4,000マイルほどなので、東京〜ハワイを250往復するレベルの人が到達できる領域です...。

生涯かけても獲得できるのはごくごく一握りの人だけですが、ミリオンマイラー(200万マイル)になれば、ANAスイートラウンジを利用することができます。

ANAスイートラウンジ利用券を使う

ANAプレミアムメンバーになると、ANAスイートラウンジ利用券をもらうことができます。

ダイヤモンドメンバーのみている景色を少し見せることで、もっとANAを利用してダイヤモンドメンバーを目指そう...!と思ってもらう思惑(いい意味で)が感じられますね!笑

また、ANAグループ運航便で80,000プレミアムポイント以上獲得(プレミアムメンバーには50,000プレミアムポイントでなれる)すると、メンバー本人と同行される方のみが利用できる券を3枚もらうことができ、ANAスイートラウンジを利用できます。

実際にANAラウンジ・Suiteラウンジを利用してみての感想

さいごに、実際に利用したANAラウンジとANAスイートラウンジの感想を紹介します。

以下の6つのラウンジです。

  1. 羽田空港:ANA SUITE LOUNGE(国際線)
  2. 成田空港:ANA SUITE LOUNGE(国際線)
  3. 伊丹空港:ANA SUITE LOUNGE(国内線)
  4. 新千歳空港:ANA LOUNGE(国内線)
  5. 那覇空港:ANA LOUNGE(国内線)
  6. 福岡空港:ANA LOUNGE(国内線)

自分が訪れてみたいラウンジがある場合には、ぜひ参考にしてみてください。

羽田空港:ANA SUITE LOUNGE(国際線)

国際線のスイートラウンジを利用しました。

羽田空港のスイートラウンジ内にのみ設置されている「dining h」で夕食をとりましたが、ビュッフェ形式のサンドイッチやサラダの他に、ステーキやムニエルなどのメニューもありました。

ANAスイートラウンジの食事

飲み物もシャンパン、ワイン数種、プレミアムモルツなどが用意されており、ホテルのレストランで食事をしているような感覚になりました。

私は頂けたことはありませんが、食数限定のステーキなどの季節メニューもあり、争奪戦になっています。

とくに最近はdining hが有名になり、サービス開始の18時より前からすでに行列ができています。

ところで、先日利用時にたまたま友人が誕生日だったのですが、ラウンジスタッフの方になにも言っていないにも関わらず食後にバースデイプレートをサーブしていただきました。

dining hのバースデープレート

「大したおもてなしができず恐縮ですが...」とラウンジスタッフの方は謙遜されていらっしゃいましたが、心遣いがとても嬉しく、サービスの質の高さを痛感しました。

また、シャワールームが3室もしくは4室あり、先着順で利用可能のため出発前にシャワーを浴びることも可能です。

資生堂の良い香りのするアメニティと肌触りの良いタオルが常備してありました。

成田空港:ANA SUITE LOUNGE(国際線)

国際線のスイートラウンジを利用しました。

羽田空港よりも窓が大きく開放感がある印象を受けました。

飛行機が間近に見ることができるソファ席で、シャンパンやワイン、プレミアムモルツを飲むことができました。

成田空港のANAスイートラウンジ

ビュッフェ形式の食事のほか、うどんやラーメンのような麺類、バーガーをオーダーすることができ、温かい食事を頂くことができます。

また、時間によってはシェフサービスにより職人が握った握り寿司を堪能することができます。

席ごとに電源もあり、また席同士のスペースが広めにとられているのでゆったりと搭乗時間まで過ごすことができます。

また資生堂のアメニティとタオルが準備されているシャワールームが4室ほどあり、先着順で利用可能です。

夕食後にさっぱりとして機内に入ることができますので、長時間のフライトであってもしっかり眠ることができるのは嬉しいですよね。

シャワールームは混み具合によってはかなり待つ可能性がありますので、余裕をもって利用されることをオススメします。

伊丹空港:ANA SUITE LOUNGE(国内線)

ゆったりとした空間で食事を頂くことができました。

2019年に改装され、以前より広く、明るくなりました。

通常のラウンジでは、サッポロやキリン、アサヒのビールを飲むことができますが、suiteラウンジではエビスビールやモルツビールを飲むことができます。

また、食事もおにぎりやお味噌汁を頂くことができるので、朝一での利用時に朝食として利用することができます。

他の利用者の方を見ても、慣れた所作でオリジナルのプレートを作っていらっしゃる方を見かけます。

さらに伊丹空港限定でベルギーワッフルが用意されており、食後にホットコーヒーと一緒に食べ、優雅な一日のスタートをきることができます。

伊丹空港は羽田空港行きの便にビジネス利用で搭乗されていることが多く、必然的に常連のスーツ姿の方が多くいらっしゃいます。

新千歳空港:ANA LOUNGE(国内線)

2017年に改装され、格段に広くなり開放感のある眺望の良い空間になっていました。

位置もセキュリティゲートに近くなり、プレミアムチェックインカウンターでセキュリティ検査終了後、ほぼ直通でラウンジに入ることのできます。

そのため、迷うことなくなくラウンジでゆったりと過ごすことができます。

他の空港のラウンジとの違いとしては、ビールの種類にサッポロクラシックビールがあることです。

ご当地ならではの要素が最後まであり、ANAのサービス精神を感じます。

ラウンジをでてすぐの場所にお土産売り場もあり、その近くに搭乗口があるので慌てることなく残りのお土産や空弁を選ぶことができます。

またご家族での利用も見られますが、改装後広くなったために混雑や騒がしさを感じたことはありません。

那覇空港:ANA LOUNGE(国内線)

他のラウンジでのビールはアサヒビールやキリンビールが用意されていますが、那覇ラウンジでは限定でご当地ならではのオリオンビールを飲むことができます。

また泡盛もあり、ドリンクが非常に充実しています。

搭乗口も近いため、帰る直前まで沖縄を楽しむことができます。
そのためか、空港内のコンビニや売店でお弁当などを購入し、食事を愉しむ人が多いように思います。

私もいつも、空港内のポーク玉子おにぎりを購入し、ラウンジ内でオリオンビールを飲みながら搭乗時間を待つことが多いです。

私はまだ利用できていませんが、2019年9月3日にリニューアルオープンしたそうです。

今までは少し手狭で、特に家族での利用時に席数が足りないことがありましたが、2.5倍の広さや沖縄の工芸品を展示し、気兼ねなく沖縄を体感できる空間となっているようです。

福岡空港:ANA LOUNGE(国内線)

南ラウンジと北ラウンジがあります。

南ラウンジはすぐ近くにANAの搭乗口があるので、直前までゆったりとできます。

また、イートインで明太子やごまさばがついた定食などををいただけるお店がラウンジの前にあるので、食事をとってからラウンジで食後のコーヒーを飲む人が散見されるように思います。

大きなお土産売場もその隣にあるので、少し早く入ってしまった場合や、お土産の買い忘れをしがちな私は大変に助かっています。

また北ラウンジはANAの搭乗口から離れてた場所にあります。

そのため利用者が南ラウンジと比較して少なく、静かな環境で過ごすことができます。

まとめ:ANAラウンジでフライトまでのひと時を優雅に...

ANAラウンジは必ずしも利用しなければいけないものではありません。
しかし利用することができるのとできないでは、旅程おける余裕や時間の使い方が大きく異なります。

ビジネスにせよプライベートのせよ空港での時間は意外と無駄な時間が発生しがちですよね。

セキュリティゲートは30分前までに通過することが推奨されていますので、30分早く空港についてしまった、まだ搭乗手続きまで1時間ある、という経験は少なくないでしょう。

また、気象状況や航空会社側のトラブルで数時間の遅れが生じてしまうこともあります。

さらに国際線では2時間前には搭乗手続きをすることが推奨されおり、トランジットによる待ち時間で数時間待たなければならない事態になります。

そのような時間をANAの空港ラウンジで有効に使うことができるというのは、QOLが向上しますので非常にオススメです。

どこかで待たなければならない、そのようなときにゆったりとしたソファで、遠慮することなく飲み物を飲み、携帯端末を充電しながら、時にはシャワーを浴びて過ごすことができるのは、とても魅力的ではないでしょうか。

私もステータスを持っている友人と旅行に行く際は、待ち合わせ時間を明確に決めず、ラウンジで仕事をしながらパラパラと集まることが多いです。

そうすることでお互いに待たなければならない、というストレスを感じず、その後の旅程を楽しく過ごすことができます。

ANAラウンジやANAスイートラウンジはいろいろなメディアにもとりあげられ、ここ2、3年でラウンジ利用者の数も増えているように思います。

できるなら一度は利用してもらい、ラウンジの有用性や航空会社の努力を知ってもらえればと考えています。

ここ数年新たなスイートラウンジが開設されたり、既存のラウンジの改装や増設が盛んに行われており、ANAが利用客へ提供しているのは移動手段だけではないということを実感することができます!

利用者として誰しもが気持ちよく利用できるようにマナー良く、ラウンジスタッフの方々に感謝の気持ちを持って利用を続けたいと思っています。

ところで、ANAラウンジを利用したり、優先搭乗などのサービスを受けるためにSFC修行をするという方がたくさんいます。

半永久的にANAラウンジを利用できたりとメリットが大きいので、SFC修行についてあまり知らなければ、せっかくなのでぜひ一緒にチェックしてみてください!

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この記事のまとめ!

最後まで読んでいただきありがとうございます!ANAラウンジもANAスイートラウンジもとても魅力的です。

利用するハードルは決して低くありませんが、利用する方法はいくつかあるので、気になる方はぜひ利用してみてください。

この記事が参考になれば嬉しいです。

おまけ①:以前はラウンジチケットが売買されていてANAラウンジを利用しやすかった

以前、スイートラウンジの利用券はヤフオクやメルカリに出品されていることがありました。

ダイヤモンドメンバーは年に1度ステータス獲得時にスイートラウンジ利用券が送られてくるのですが、ダイヤモンドメンバーは自身と同伴者1名までは利用券を使用せずとも利用することができるので、4月あたりに出品される傾向があったのです。

しかし、2019年11月現在、ANAが転売対策をしたため、ほぼ出回ることはなくなっているみたいです。

おまけ②:ANAが年に数回実施しているキャンペーンに「国内線ラウンジご招待キャンペーン」がある

国内線ラウンジご招待キャンペーンは、対象運賃で月に3回以上搭乗すると対象のラウンジを利用することが可能になるというキャンペーンです。

マイレージクラブへの登録が必要な点、全てのラウンジが対象ではない点がありますが、利用頻度が複数回あるご予定の場合は是非ご利用されてはいかがでしょうか。

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