アメックスプラチナカード徹底解説2019!今なら入会で70,000円相当のポイントがもらえるキャンペーン中!

更新日:

アメックスプラチナカード

「アメックスプラチナの特典が多すぎて理解できない・・・」
「アメックスプラチナがどんな人にオススメなカードなのかを知りたい」
「はたして、年会費を13万円も払う価値はあるの?」

かつてはインビテーションあるいは知人の紹介でしか持つことのできなかった「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(以下、アメックスプラチナカード)」。

アメックスプラチナカードは、以下のように魅力的な特典が盛りだくさんです(ほかにもまだまだあります)。

  • 圧倒的なステータス性
  • 大手ホテルチェーン4社の上級会員資格
  • 24時間/365日対応のコンシェルジュサービス
  • 充実している旅行保険(家族分もカバー)
  • 毎年国内高級ホテルに1泊無料宿泊
  • 世界中の空港ラウンジを利用できる

これだけの特典が揃っているだけあり、年会費は13万円(税抜)と、価格だけみるとかなり高額です。

人によってはコスパ抜群で超お得なカードになり得ますが、中には、アメックスプラチナの特典を使い切れずに年会費を無駄にしてしまうケースもあるでしょう。

この記事では、アメックスプラチナカードの基本スペック・特典をはじめ、どのような人が持つべきカードなのか、そして申し込みハードルはどうなのか、というところまで徹底解説します。

※お得な入会方法(最大70,000円相当のポイントがもらえます!)もこの記事内で説明するので、ぜひチェックしてみてください。

ちなみに筆者は、アメックスプラチナカードを保有しています。

アメックスプラチナカード

アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)を発行し、ゴールドにグレードアップし、アメックスよりインビテーションが来たのでプラチナを発行して利用しています。

なので、筆者自身の実体験も踏まえつつ、アメックスプラチナカードについて解説していきます。

読みたいところにジャンプできます

アメックスプラチナは海外によく行く人には超おすすめクレジットカード

アメックスプラチナカード

アメックスプラチナカードは、とても特典が多く、人によって魅力的であったりよく利用できるものが違うため、一概に「こんな人にオススメ!」と言うことはできません。

ですが、あえて言うとすると「海外によく行く人」にオススメです。

その中でも、空港ラウンジでフライトまでの時間を優雅に過ごしたり、滞在するホテルは4つ星以上の高級ホテル、という人は、アメックスプラチナカードの恩恵をかなり享受できます。

しかし、損得で考えずに「海外にはあまり行かないけど、アメックスプラチナのステータス性に魅力を感じた!」というような理由で発行することも全然ありだと考えます。

当サイトは「マイルの聖書」であるので、マイルを貯める観点で言うと、アメックスプラチナカードならポイント還元率1.0%(高還元率)でANAマイルを貯めることができるので、ANAマイルが欲しい方にはオススメです。

アメックスプラチナカード筆者もコツコツとマイルを貯めています...

余談ですが、貯めたポイントは、ANA以外にも15の航空会社のマイルに交換することができます(JALが含まれていないのが残念です)。

アメックスプラチナカードが海外に行く人向けである理由は?

どうして海外に行く人向けかというと、シンプルに旅行&エンターテイメント(T&E)の特典が充実しているからです。

中でも着目すべきは、以下の3点です。

  1. 世界中の空港ラウンジを利用可能(中にはVIPラウンジも含む)
  2. 大手ホテルチェーン4社の上級会員資格
  3. 充実している旅行保険(家族分もカバー)

ひとつずつ説明します。

世界中の空港ラウンジを利用でき、中にはラグジュアリーなラウンジも利用可能

空港ラウンジでいうと、アメックスプラチナカードもしくは上位カードのアメックスセンチュリオンカード(ブラックカード)でしか入れない「センチュリオン・ラウンジ」という空港ラウンジを利用できたりします。

センチュリオン・ラウンジ

センチュリオン・ラウンジ

ほかにも通常だと$429(約4.6万円)相当のプライオリティパスが付帯することで、世界1,000箇所以上の空港ラウンジを利用することもできます。

往路でも復路でも、フライト前の時間をラウンジでゆっくり過ごせるのはありがたいですよね。

参考:センチュリオン・ラウンジ(公式サイト)

大手ホテルチェーン4社の上級会員資格

また、アメックスプラチナカードを発行するだけで、マリオットボンヴォイとヒルトン、シャングリ・ラ、ラディソンホテルグループの上級会員になることができます。

上級会員になることで、以下のような特典を享受できます。

  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • 部屋のアップグレード
  • Wi-Fiを無料利用
  • 朝食無料
  • その他オリジナル特典

筆者はマリオットボンヴォイの上級会員ですが、部屋のアップグレードや朝食無料はかなり魅力的に感じます。

リッツ・カールトンの部屋のプール

リッツ・カールトンにて部屋のアップグレード

タイのマリオットホテルの朝食

マリオットにて無料朝食

富士マリオットホテル山中湖のディナー

マリオットにてディナー割引

海外での滞在先を、アメックスプラチナカードで上級会員になったホテルにすると、かなり充実した滞在になることでしょう。

アメックスプラチナカードで恩恵を受けられる中からホテル選ぶとなると、結構絞られそうなイメージがあるかもしれませんが、マリオットボンヴォイだけで言っても世界中5,000以上のホテルが加盟しています。

なので、あなたの好みのホテルが見つかる可能性はかなり高いので、恩恵を受けられるホテルの中から選んでも満足いく滞在ができると思います。

アメックスプラチナカードが全く向かない人は?

旅行以外の特典でいうと、以下のようなものがあります。

  • 圧倒的なステータス性
  • 24時間/365日対応のコンシェルジュサービス
  • 2 for 1ダイニング(by招待日和)

この中でも「ステータス性」に惹かれる場合は多いはず。

アメックスカードは一般的にステータスが高いと認知されており、さらにプラチナカードともなれば、財布から出したときに「おっ!」と思われることでしょう。

24時間/365日対応のコンシェルジュサービスでいうと、忙しいビジネスパーソンにとってはまるで秘書のような役割をしてくれて助かる場面が多々あると思います。

しかし、正直なところ、上記(ステータス性とコンシェルジュ)のような特典・メリットだけで年会費13万円(税抜)をの価値があるようには、筆者自身はなかなか感じられません...

海外に行ってホテルで優待があったり、豪華な空港ラウンジを利用してこそ、アメックスプラチナカードの威力が発揮されます。

コンシェルジュやステータス性なら「ラグジュアリーカード」というカードもオススメです。

+ ラグジュアリーカードについて(クリックして開く)

ラグジュアリーカード(チタン)

年会費50,000円(税抜)とアメックスプラチナカードよりも80,000円もお得ですが、金属製カードなのでカードを出したときには「えっ?!」と思われること間違いなし。

コンシェルジュは365日24時間対応であり、ダイレクト通話・メール対応と、アメックスプラチナカードよりも使い勝手がいいサービスとなっています。

※アメックスプラチナは音声のみであり、最初は自動応答システムなので、使い勝手はあまり良くないです

>>ラグジュアリーカードの公式サイトはこちら

ここまでのまとめ!

アメックスプラチナカードは、海外に行くなら大活躍するので、年会費13万円を払って保有する価値は大いにあります!

しかし、もしも海外にそれほど行かないのであれば、年会費以上のリターンを得ることは難しいかもしれません...

アメックスプラチナの詳細はこちら

アメックスプラチナの申込みはこちら

タクマ

ここからは、アメックスプラチナカードの基本スペックと、特典などについて、徹底的に紹介します。

アメックスプラチナカードの基本スペック

まず、アメックスプラチナカードの基本的なスペックであり、以下の3点について紹介します。

  • 本会員や家族会員の年会費について
  • カードポイント還元率とポイントプログラムについて
  • 付帯している保険について

付帯している特典については、次の章で説明します。

年会費は13万円(税抜)

アメックスプラチナカードの年会費は、13万円(税抜)です。

家族カードは4枚まで発行できて、いずれも無料です。

他のプラチナカードとの年会費の比較

参考までに、他のプラチナカードとの年会費を比較してみます。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

年会費(税抜) インビテーション
アメックスプラチナ
アメックスプラチナカード
130,000円 不要
ラグジュアリカード
(チタン)
ラグジュアリーカード(チタン)
50,000円 不要
ラグジュアリカード
(ブラック)
ラグジュアリーカード(ブラック)
100,000円 不要
JCBプラチナカード
JCBプラチナカード
25,000円 不要
JCBプラチナ法人カード
JCBプラチナカード
30,000円 不要
JAL AMEX プラチナ
JALプラチナカード
31,000円 不要
ANA JCB プラチナ
ANA JCBプラチナカード
70,000円 不要
セゾンプラチナ・アメリカン・
エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・ エキスプレス・カード
20,000円 必要
TRUST CLUB
プラチナマスター
TRUST CLUB プラチナマスター
3,000円 不要

ひとことにプラチナカードといっても、そのスペックやステータス性、デザインなどはカードによって本当にピンキリです。

2019年7月には、なんと年会費3,000円(税抜)のTRUST CLUB プラチナマスターカードというカードまで登場しました(もうプラチナカードのステータス性が崩れたのでは?と感じました)。

クレジットカードの年会費の差は「特典」「ステータス性」などに表れるので、アメックスプラチナが高すぎる、ということでは決してありません。

ポイント還元率やポイントプログラムについて

ポイント関連について解説しますが、先にカンタンに要約しておきます。

アメックスプラチナカードを使って決済すると、基本的に100円ごとにメンバーシップリワードというポイントが1ポイント貯まります(海外や特約店だとアップします)。

基本のポイントの付与率は1.0%であり、そのポイントをどのように使うかによってポイントの価値は変化します。

たとえば、1ポイントを1ANAマイルに交換できますが、1ポイントをシンガポール航空のマイルに交換する場合は0.8マイルになります。

貯めたポイントはマイルだけではなく、景品に交換したり、支払額に充当することもできます。

ポイント付与率は常時1.0%

カード決済100円ごとにメンバーシップリワードというアメックスのポイントが1ポイントもらえます。

なので、基本的なポイント付与率は1.0%です。

海外利用時には、ポイント付与率が3.0%になったり、特約店だと最大でポイント付与率が10.0%にもなり得ます。

特約店の代表例としては以下の通り。

  • Yahoo!
  • HIS
  • Amazon
  • iTunes Store
  • JAL

Amazonでも3%のポイント還元の恩恵を受けることができます。

品目を問わず買い物するたびに3.0%還元はかなりお得なので、ネットショッピングをよくすると言う方には嬉しいサービスですね!

ポイントプログラム

カードを利用して貯めたポイントは、ANAマイルをはじめ、さまざまな航空会社のマイルや景品、支払額に充当など、いろいろな交換先があります。

交換レートは交換するものによって異なります。

たとえば、ANAマイルに交換するときは1ポイント=1マイルですが、シンガポール航空のマイルに交換するときには1ポイント=0.8マイルのレートです。

+ メンバーシップリワードで交換できるマイル一覧(クリックして開く)

※ANAのみ「ポイント:マイル=1:1」のレートで交換でき、そのほかの航空会社は「ポイント:マイル=1:0.8」のレートです。

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

他にも支払残高に充当する場合には、1ポイント=0.3円相当。

このように、貯めたポイントは使い道によって価値が変化します。

ポジショントークになってしまいますが、オススメでありお得な使い道としては、ANAマイルです。

たとえば、エコノミー/ハワイ往復分の航空券は40,000マイル必要なのですが、ふつうに購入しようとすると10万円は超えます。

そうなると1マイルあたりの価値が2.5円になるので、1メンバーシップリワードポイントの価値が2.5円相当ということになり、ポイントの価値を高めることができます。

ちなみに、これがビジネスクラスやファーストクラスになると、さらに1マイルあたりの価値は高まり、最大だと1マイルが20円以上の価値にもなり得ます。

付帯保険について

アメックスプラチナカードには、以下のようにたくさんの保険(保証)が付帯しています。

  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • ショッピング保険
  • ゴルフ保険
  • テニス保険
  • スキー保険
  • ホームウェア・プロテクション
  • キャンセルプロテクション
  • リターンプロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • ワンティープラス
  • ホームウェアプロテクション

さまざまな場面で補償があるのはとても助かります。

中でも海外旅行保険で家族分もカバーしており、さらに充実しているのが、さすがはアメックスプラチナカードだな、という印象です。

+ 保証内容を見る(クリックして開く)

▼海外旅行保険/国内旅行保険/ショッピング保険

海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯:5,000万円)
家族:1億円
傷害治療 1,000万円
家族:1,000万円
疾病治療 1,000万円
家族:1,000万円
携行品損害 100万円
家族:100万円
賠償責任 5,000万円
家族:5,000万円
救援者費用 1,000万円
家族:1,000万円
航空機遅延保険 最大15万円
国内旅行保険 死亡後遺障害 1億円
家族:1億円
入院保険金日額 5,000円
家族:5,000円
通院保険金日額 3,000円
家族:3,000円
手術保険金 20万円
家族:20万円
航空機遅延保険 -
ショッピング保険 海外 500万円
国内 500万円

▼ホームウェア・プロテクション

アメックスプラチナで購入した電化製品やパソコン、カメラなどが破損した際に、購入金額の50~100%を補償。

▼キャンセルプロテクション

ケガや病気などを理由に、予約していたライブやコンサートの鑑賞の予約をキャンセルしてしまった場合に、そのチケット代を補償。

▼リターンプロテクション

アメックスプラチナを使って購入した商品で、正常に機能する商品を返品する際に購入店が返品を拒否した場合に、1商品3万円まで(年間15万円まで)を補償。

実際にPCのケーブル端子を規格違いで購入したときに、この制度を使って返品を行いました。
適用対象外の商品もありますが、かなり便利な補償だと思いました。

▼ショッピング・プロテクション

アメックスのカードを使って購入した商品が、偶然の事故によって壊れて使えなくなった場合に(購入から90日以内)、購入代金の一部を補償してくれるというもの。

▼ワンティープラス

アメックスプラチナで購入した製品の保証期間を2年間延長し(メーカー保証終了後)、故障の修理費用を保証するもの。

▼ホームウェアプロテクション

アメックスプラチナ会員の所有する製品に対して、火災・盗難・破損・水漏れなどの偶発的な事故により生じた損害を補償するもの。

ここまでのまとめ!

ポイント還元は高還元率の部類であり、付帯している保険・保証はかなり充実しています。

ここまでだと、アメックスプラチナよりも安い年会費のカードで、スペックが匹敵するようなカードもありますが、アメックスプラチナの凄さは「特典」にあります。

ここからは「特典」を紹介します。

アメックスプラチナカードの特典

アメックスプラチナの特典はとても多いので、以下のパターンに分けて紹介します。

  1. グルメ系
  2. 旅行系
  3. ホテル系
  4. 空港ラウンジ系
  5. その他

①グルメ系

グルメ系の特典には

  • 2 for 1 ダイニング招待日和
  • プラチナ・アクセス

などがあります。

2 for 1 ダイニング招待日和は、アメックスプラチナの提携しているレストランだと2名以上の利用時に1名分が無料になるというサービスです。

プラチナ・アクセスは「一見さんお断り」の方針のお店の予約をしてくれるサービスです。

②旅行系

旅行系の特典には

  • エアポート送迎
  • 空港パーキング
  • 無料ポーター・空港クローク

などがあります。

エアポート送迎

海外旅行のご出発・ご帰国時に、提携タクシー会社(MK株式会社)のお車をカード会員様専用でチャーターするサービス。

H.I.S.のアメックスの専用デスクにて、海外航空券を購入したときのみ利用可能の有料サービスですが、東京・千葉・神奈川の一部地域からは2000円で利用できます。

遠方だと1万円以上かかることもあるので、対象地域と料金に注意してください。

※利用可能な空港:成田国際空港、羽田空港(国際線利用のみ)、関西国際空港、中部国際空港

空港パーキング

空港周辺のアメックス提携駐車場がちょっとお得に利用できるサービス。

たとえば、成田国際空港利用時なら、最大で38%割引き適用にもなります!

空港周辺の駐車場は高い印象なので、この割引きはかなりありがたいです。

無料ポーター・空港クローク

国内空港で国際線と国内線の乗り継ぎ待ちをしている間、スーツケースのような手荷物を無料で預かってくれるサービスです。

国際線と国内線との微妙な待ち時間を、スーツケースを持たずに空港内で過ごすことができます。

③ホテル系

ホテル系の特典には

  • ホテル・メンバーシップ
  • ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)
  • フリー・ステイ・ギフト

などがあります。

ホテル・メンバーシップ

ホテル・メンバーシップとは、提携しているホテルの上級会員資格に無条件でなれるVIPな特典です。

もちろん家族カードにも適用されるので、本人だけでなくご家族も待遇を受けることができます!

上級会員資格を取得できるのは、以下の4つのホテルです。

  • シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ
    シャングリ・ラ・ゴールデンサークル ジェイド会員
  • Radisson Hotel Group
    ラディソン・リワード ゴールド会員
  • マリオット ボンヴォイ
    ゴールドエリート会員
  • ヒルトンホテルズ
    ヒルトンHオーナーズ ゴールド会員

それぞれのホテルで享受できる特典は少し異なりますが、以下のような魅力的なサービスがあるので、ホテル滞在が充実すること間違いなしです...!

  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • 部屋の無償アップグレード
  • 朝食無料
  • 100USドル相当のホテルオリジナル特典
  • ウェルカムギフト
  • 飲食15%割引

※それぞれのホテルで特典は異なります。

実際に、上級会員になることで無償アップグレードや朝食無料を体験しましたが、

部屋のアップグレードや朝食無料はかなり魅力的に感じます。

富士マリオットホテル山中湖の温泉付きの部屋

マリオットホテル山中湖にて部屋のアップグレード

リッツ・カールトンの部屋のプール

タイのリッツ・カールトンにて部屋のアップグレード

タイのマリオットホテルの朝食

タイのマリオットホテルにて無料朝食

 

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

アメックスプラチナ専用のホテル予約ページです。

このページから提携先のホテルの予約を行うとチェックイン時間やアウト時間の優遇、部屋のアップグレードなどの豪華な特典を受けることができます!

世界中のホテルから厳選された1,000ヶ所以上ものラグジュアリーホテルやリゾート施設があるので、自分の滞在したいホテルが見つかる可能性も高いです。

実際の特典は以下の通りです。

  • チェックイン時の空室状況により、12:00から受付(アーリーチェックイン)
  • チェックイン時の空室状況により、部屋をアップグレード
  • 滞在中の朝食をサービス(2名まで)
  • チェックアウト時間の延長(16:00まで)
  • 客室内のWi-Fi無料
  • US$100相当のホテルオリジナル特典

※先ほど説明した「ホテル・メンバーシップ」とかぶる部分もあります。

フリー・ステイ・ギフト

毎年カードを更新すると、1年に1度、国内の対象ホテルで1泊できる無料ペア宿泊券をプレゼントされます。

日本国内限定ですが、それなりのホテルに宿泊すれば、3万円以上の価値は見いだせるでしょう。

④空港ラウンジ系

アメックスプラチナカードを保有するだけで、アメリカンエキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションと総称される7つの空港ラウンジサービスを利用できます。

  1. センチュリオン・ラウンジ
  2. インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
  3. プライオリティ・パス
  4. デルタ・スカイクラブ
  5. エスケープ・ラウンジUS
  6. ルフトハンザ ラウンジ
  7. エアスペース
  8. プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

たくさん空港ラウンジの種類があってややこしいですが、ざっくりいうと、世界中の空港で何かしらのラウンジが使うことができ、中にはVIPな空港ラウンジもあります。

豪華な空港ラウンジは航空会社が運営していることが多く、基本的にはその航空会社の上級会員やビジネスクラス以上のチケットがないと利用できないですが、アメックスプラチナカードがあれば利用できる、みたいなこともあります。

①センチュリオンラウンジ

空港ラウンジの中でも、アメックスプラチナ以上の会員のみが利用できるラウンジです。

もちろんプロパー(アメックスが直接発行するカード)が対象であって、提携カードのプラチナ(セゾンプラチナなど)では入れません。

センチュリオンラウンジは、以下の空港にあります。

香港以外はすべてアメリカです。

  • シアトル・タコマ国際空港(SEA)
  • サンフランシスコ国際空港(SFO)
  • ラスベガス・マッカラン国際空港(LAS)
  • ダラス・フォートワース国際空港(DFW)
  • ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル・ヒューストン空港(IAH)
  • マイアミ国際空港(MIA)
  • ニューヨーク・ラガーディア国際空港(LGA)
  • フィラデルフィア国際空港(PHL)
  • 香港国際空港(HKG)

アメックスプラチナカード会員と同伴者2名まで無料ですが、3名以上だと1人当たり50ドル必要です。

②インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ

アメリカ国外の空港に設置されている、アメリカンエキスプレスのラウンジです。

センチュリオンラウンジとは、また違う空港ラウンジであり、以下の空港にあります。

  • シドニー国際空港(SYD)
  • インディラ・ガンディー国際空港(DEL)
  • チャトラパティ・シヴァージー国際空港(BOM)
  • モンテレイ国際空港(MTY)
  • メキシコ・シティ国際空港(MEX)
  • インテルナシオナル・デ・トルカ空港(TLC)

③デルタ/スカイクラブのラウンジ

デルタ航空の航空券が必要ですが、デルタ航空が運営する空港ラウンジを利用することができます。

ほとんどがアメリカの空港にありますが、日本にもあります。

参考:デルタ スカイクラブ&その他ラウンジ所在地

通常だと、デルタ航空の上級会員もしくは、デルタ航空(or スカイチームに属する航空会社)のビジネスクラスのチケットがないと利用することができません。

しかし、アメックスプラチナカードを保有していれば、エコノミークラスのチケットだったとしてもデルタ航空のチケットがあれば、デルタ航空の空港ラウンジを利用できます。

④プライオリティパス

プライオリティパスは、世界1,000以上の空港ラウンジを利用できるサービスです(しかも同伴者無料)。

プライオリティパス

本来だと年間$429(約4.6万円)も必要なのですが、アメックスプラチナカードを保有していれば、無料付帯です。

※年会費10,000円(税抜)の楽天プレミアムカードを始め、様々なクレジットカードの特典として付帯しているので「アメックスプラチナカードだからこそ」という特典ではありません。

⑤エスケープ・ラウンジUS

キャセイパシフィック航空のラウンジがアメリカとイギリスにありますが、このうちプラチナカードを保有することで、アメリカのラウンジを利用できます。

以下の空港に、エスケープ・ラウンジUSがあります。

  • ブラッドレー国際空港(コネチカット州)
  • ミネアポリスセントポール国際空港(ミネソタ州)
  • オークランド国際空港(オークランド州)

※イギリスのマンチェスター空港内にもエスケープラウンジはありますが、アメックスプラチナカードでは入れません。

参考:http://www.escapelounges.com/

⑥ルフトハンザ ラウンジ

ミュンヘン空港(MUC)とフランクフルト空港(FRA)にあるルフトハンザ ラウンジを利用することができます。

ルフトハンザ・ドイツ航空やスイス航空、オーストリア航空に搭乗するアメックスプラチナカード保有者が利用できます。

⑦エアスペース

以下の2つの空港でラウンジを利用できます。

  • クリーブランド・ホプキンス国際空港(CLE)
  • サンディエゴ国際空港(SAN)

参考:http://www.airspacelounge.com/

⑧プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ

プラザ・プレミアム・ラウンジ(Plaza Premium Lounge)は、11カ国の29空港に合計101カ所のラウンジですが、そのすべてを使用できます。

参考:http://www.gsa.co.jp/ppl/

⑤その他

ここまで、グルメ系/旅行系/ホテル系/空港ラウンジ系の特典を紹介しましたが、他にも特典は多数あります。

ラグジュアリーフライト

あまり知られていないプラチナカードの特典です。

ヘリコプターで空の周遊ができます!

申し込む際に『ラグジュアリー・フライト』特典を適用すると、以下のようなサービスが付帯されます。

  • エクセル航空のヘリコプタークルージング
  • ウェルカム・スイーツを用意(全コース対象/利用者1名につき1つ)
  • プライベートルームの利用が最大1時間無料(通常1時間1万円)
    ※プライベートルーム・・・搭乗前の一時を優雅に過ごすことのできるラウンジサービス
  • アレンジフライト
    対象コースの運航時間内で空域制限外であれば、自宅上空など希望の場所を飛行します

プライベートクルーズ

国内6ヶ所のマリーナで、クルーズ船をチャーターできるものです。

船舶免許2級以上をお持ちの方はなんと自分で操縦することも可能。

  • 夢の島マリーナ(東京)
  • 横浜ベイサイドマリーナ(神奈川)
  • ラグーナ蒲郡(愛知)
  • 西宮マリーナ(兵庫).マリノア福岡(福岡)
  • 北谷フィッシャリーナ(沖縄)

また、プライベートクルーズに申し込むと以下の特典が付帯されます。

  • 優遇料金の用意
  • 乗船人数分のミネラルウォーターを用意
  • 記念日の花束をプレゼント

プレミアゴルフアクセスやスポーツクラブ・アクセス

ゴルフ場の中には、会員制を設けて一般の方(ビジター)を受け付けていない一流のゴルフ場も存在します。

ですが、プレミアゴルフアクセスを利用することで、会員からの紹介なしで一流のゴルフ場をビジター料金でプレーすることが可能になります。

ゴルフ予約専用のデスクへ電話することで申込むことができます。

スポーツクラス。アクセスは、入会するために数十万〜数百万円かかる超高級スポーツクラブに入会費・年会費無料で利用できるというものです。

1回ごとの料金はかかりますが、同伴者も1人利用可能です。

ですが、たとえばホテル併設のジムの場合だと、ホテル宿泊者のみに限定されていることもありますので、注意してください。

ここまでのまとめ!

アメックスプラチナカードの特典は本当に盛りだくさん...!

一概に「こんな人にオススメ!」と言うことはできませんが、あえて言うとすると「海外によく行く人」にオススメというのがイメージできたかと思います。

ある人にとっては、年会費13万円は破格かもしれませんし、ある人にとっては年会費13万円を払う価値がないかもしれません。

もしも「ぜひアメックスプラチナカードを発行したい!」と思った場合は、ぜひお得に入会する方法(一気に80,000円相当のポイントがもらえます!)をチェックしてみてください。

★重要★アメックスプラチナカードのお得な入会方法(紹介プログラム)

2019年9月8日現在、紹介経由でも公式サイト経由でも、獲得できるポイントは同じです。

以前は紹介プログラムを使うと、以下のように最大90,000ポイントを獲得できたと言う噂があります(確証はありません)。

紹介プログラムからの
申し込み
公式サイトからの
申し込み
3ヶ月以内に10万円利用で 20,000ポイント 0ポイント
さらに3ヶ月以内に
50万円利用で
20,000ポイント 20,000ポイント
さらに3ヶ月以内に
100万円利用で
20,000ポイント 20,000ポイント
100万円利用分のポイント 最大30,000ポイント 最大30,000ポイント
合計 最大90,000ポイント 最大70,000ポイント

ちなみに紹介プログラムを利用すると、カードを発行する側だけではなく、紹介する側も少なからずポイントをアメックスからもらえます。

なので、周りにアメックスプラチナカードを持っている方がいたら、ぜひ紹介してもらってください。

おそらく、喜んで紹介してくれると思います!

もしも周りに紹介してもらう方がいなければ、公式サイトからの申し込みがスムーズでオススメです。

アメックスプラチナの公式サイトはこちら

アメックスプラチナの申込みはこちら

アメックスプラチナカードの申込方法や申込ハードル

最後に、アメックスプラチナカードの申し込み方法と申し込みハードルを紹介します。

アメックスプラチナカードの申し込みは以下の3パターンあります。

  1. アメックスからの招待(インビテーション)
  2. すでにアメックスプラチナカードを所持している人からの紹介
  3. 公式サイトもしくは営業マンから直接申し込み

どの申し込みだとしても、申し込みハードル等は変わらないと筆者は考えます。

オススメの申し込み方法としては、アメックスプラチナ保有者からの紹介もしくは、公式サイトからの申し込みです。

筆者がアメックスプラチナを発行した時の状況

大学4年からアメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)を使い始めて、7ヶ月でアメックスゴールドカードへのインビテーションが届き発行、1年4ヶ月目にアメックスプラチナカードのインビテーションが届きました。

アメックスプラチナのインビテーション

アメックスプラチナのインビテーション

ゴールドカードのインビテーションとも比べても大きく、驚きました・・・!

筆者は、グリーンカード起点で1年4ヶ月でプラチナの案内が来たので「こんな早く来るものなのか?」と正直疑っており、確認のため電話で問い合わせましたが、間違いないとのことでした。

なお筆者は「このお電話からそのままお申込み頂けますがいかがですか?」と聞かれたので、即決で申し込みをしました。

※インビテーションよりも紹介経由の方がもらえるポイント数が多いので、いまとなっては後悔しています...

インビテーションが届いた時の状況(年収や月々の支払額など)

社会人2年目であり、年収は350万ほどでした。

アメックスゴールドカードの利用実績としては、月々の支払い額は10万〜であり、とくに滞納等はしたことがありません。

上記を考えると、クレジットカードの利用実績を積んだ一般的な社会人なら発行できるのでしょう。

ちなみにクレジットカードの利用実績については、アメックスカードだといいのは事実ですが、VISAカードやマスターカードの利用実績でもOKです。

まとめ:アメックスプラチナカードは海外好きに最高なカード!

非常に多くのサービスと保証が備えられているカードであるアメックスプラチナカード。

年会費は13万円(税抜)と、相対的に見ると高めの設定となっていますが、人によっては年会費のもとを取れるだけではなく、それ以上のリターンがあるほど豪華なサービスもあります。

年会費がネックの場合にも、入会キャンペーンを最大限活用できれば初年度は6万円で保有できます(※入会で70,000円相当のポイントがもらえる)ので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

アメックスプラチナの公式サイトはこちら

アメックスプラチナの申込みはこちら

この記事のまとめ!

アメックスプラチナは、海外に行くなら大活躍すること間違いなし!

海外に行かずとも、ステータス性やコンシェルジュ、保険・保証など魅力は盛りだくさん。

年会費13万円(税抜)ですが、月々にしたら12,000円ほど。
さらに初年度は、入会キャンペーンでポイントを獲得できれば、年間6万円で保有できるイメージです。

特典が多く全体像を理解するのが大変なアメックスプラチナカードですが、この記事が参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

-クレカの券種紹介・比較

Copyright© マイルの聖書 , 2019 All Rights Reserved.