【2019年7月最新版】アメックスカードのキャンペーン情報まとめ

更新日:

アメックスカードのキャンペーンこの記事では、アメックスカードのキャンペーン情報を紹介します。

キャンペーンを活用することで、たくさんのポイントを獲得できる可能性があるので、ぜひチェックしてみてください!

当サイトは「マイルの聖書」であり、マイルについての情報を発信しているサイトです。
なので、マイルを貯めるという視点でキャンペーン情報を紹介します。

また、キャンペーンだけに目を取られず、ぜひふだん使いすることも想定に入れつつ、選んでみてください。

2019年7月でイチオシのキャンペーンはこれ!

もっともオススメを先に伝えると、一押しは以下の2枚です。

ANAアメックスは、発行+利用でハワイ往復分の航空券をゲットできるほどのマイルがもらえる盛大なキャンペーンを実施中です。

セゾンプラチナ・ビジネスは、国内線片道分だけですがJALマイルが貯まりやすく、その他特典も充実していて、コスパ抜群カードです。

ANAマイルがたまるクレジットカード

ANAアメックスカード:最大35,000マイル相当

ANAアメックス

ANAアメックスは、2019年7月現在、最大で34,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後1カ月以内にカードを3回利用:
    1,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計15万円:
    3,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    21,000ポイント

3ヶ月で60万円の決済は少しハードルが高いですが、もしも達成できれば35,000マイル相当のポイントを獲得でき、60万円決済時点でカード利用ポイントが6,000マイル相当分になり、合計35,000マイル相当。

ANAアメックスカードを発行して3ヶ月以内に60万円の決済ができれば、いきなりハワイ旅行分のマイルが獲得できます・・・!

>>ANA アメックスのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

※もしも「3ヶ月で60万円の決済は厳しいな・・・」と感じた場合は、無理してキャンペーンに参加せずに、他のキャンペーンを検討してみてください。

JALマイルがたまるアメックスカード

セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネス)は、最大で9,000マイル相当のポイントを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • カード発行月の翌々月末までに10万円(税込)以上のショッピング:
    1,200ポイント(6,000マイル相当)
  • カード発行月の翌々月末までに1回以上のキャッシングの利用:
    300ポイント(1,500マイル相当)
  • 追加カード(家族カードや社員用カード)の発行:
    300ポイント(1,500マイル相当)

発行して利用したり、1回だけキャッシングを利用するだけでポイントをもらうことができるので、今回紹介するキャンペーンの中でもハードルが低い部類です。

JALマイルが貯まるカードでは2019年7月現在、魅力的なキャンペーンがなかなかないので、セゾンプラチナ・ビジネスでもたくさんポイントがもらえる方です(ANAアメックスが盛大すぎる・・・)

年会費最大20,000円(年間200万円以上利用で10,000円)です。

しかしJALマイル還元率1.125%と高還元率であり、世界中1,000以上の空港ラウンジが利用できたり、プラチナコンシェルジュが利用できたりと、コスパ抜群です。

>>セゾンプラチナ・ビジネスのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

プロパー系アメックスカードのキャンペーン

まずはアメックスのプロパーカードです。

プロパーカードとは、アメックスが自社のみで発行しているクレジットカードのことです。
ANAと提携して発行しているANAアメックスカードは、提携クレジットカードと呼びます。

アメックスには、3枚のプロパーカードがあり、いずれも入会キャンペーンを開催しています。

アメックスグリーン

アメックスグリーン

アメリカン・エキスプレス・カード(以下、アメックスグリーン)は、最大で17,000マイル相当のポイントを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • 入会後3ヶ月以内に1万円のカード利用:
    500ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に25万円のカード利用:
    2,000ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に50万円のカード利用:
    10,000ポイント

>>アメックスグリーンのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

アメックスグリーンの基本スペック

カード名 アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMEX
年会費 12,960円
家族カード 6,480円
マイル還元率 1.00%(ANA)
海外旅行保険 最高5,000万円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 500万円

アメックスグリーンは、券面がグリーンですが、スペック的には他社のゴールドカード級です。

マイル還元率は1.00%と、マイルが貯まりやすいカードの中では標準的です。

アメックスカードは使うたびにメンバーシップリワードポイントが貯まり、それをANAマイルに交換することでマイルを獲得できます。

貯めたポイントはANAをはじめ、10社ほどの海外の航空会社のマイルに交換できますが、交換レートを考えるとANA一択。
アメックスのポイントとANAマイルの交換レートは1:1です。

ノーマルカードでは珍しく、空港ラウンジ利用特典(国内主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジが無料で利用可能)が付帯していたり、旅行保険が充実しています。さすがはアメックスカード。

ですが、これといった強みがないのがデメリットでしょう。

マイルはとびっきり貯まりやすいわけではなく、空港ラウンジ利用特典や充実した旅行保険は、ゴールドカード以上なら基本という感じです。

アメックスカードを持ってみたいけど、とりあえず入門的なカードを持ちたいという方にはオススメのカードです。

アメックスグリーンの詳細はこちら

アメックスグリーンの申込みはこちら

アメックスゴールド

アメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、アメックスゴールド)は、最大で25,000マイル相当のポイントを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • 入会後3ヶ月以内に1万円のカード利用:
    1,000ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に25万円のカード利用:
    4,000ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に50万円のカード利用:
    20,000ポイント

>>アメックスゴールドのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

アメックスゴールドの基本スペック

カード名 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
国際ブランド AMEX
年会費 31,320円
家族カード 12,960円
マイル還元率 1.00%(ANA)
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 500万円

アメックスグリーンの上位カードである、アメックスゴールド。

マイルの貯まりやすさは全く同じであり、空港ラウンジ利用特典や旅行保険をはじめ、付帯特典のレベルがアップしたカードです。

また、アメックスゴールドは一般的にステータス性があると思っている人が多いため、持っていると「おっ!」と思ってもらえるかもしれません。

マイルを貯める観点でいうとアメックスグリーンと変わらないですが、付帯特典は充実していた方がいい・ステータス性はほしい・年会費3蔓延を払う余裕がある、というのであれば発行するのがオススメです。

※筆者の個人的な意見としては、年会費30,000円ほど払うのであれば別のカードを検討することもオススメします。

アメックスゴールドの詳細はこちら

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アメックスプラチナ

アメックスプラチナ

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(以下、アメックスプラチナ)は、最大で40,000マイル相当のポイントを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • 入会後3ヶ月以内に50万円のカード利用:
    20,000ポイント
  • 入会後3ヶ月以内に100万円のカード利用:
    20,000ポイント

>>アメックスプラチナのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

アメックスプラチナの基本スペック

カード名 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
国際ブランド AMEX
年会費 140,400円
家族カード 無料
マイル還元率 1.00%
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高1億円
ショッピング保険 500万円

アメックスゴールドの上位カードである、アメックスプラチナ。
アメックスセンチュリオン(ブラックカード)に次いでステータスの高いプロパーカードです。

今まではインビテーション制だったのですが、なんと2019年4月より直接申し込みが可能になりました。

相変わらず、マイルを貯めるという観点では、アメックスグリーンやアメックスゴールドと大差ありません(グレードが上がると特典の充実度が上がります)。

アメックスプラチナを保有するだけで、スターウッド・ホテル&リゾート(SPG)やヒルトン・オナーズのゴールド会員に無条件でなれたり、高級レストランのコース代金が1名分無料になったり、プラチナ・コンシェルジュデスクが利用できたりと、VIP待遇が受けられます。

年会費140,400円はインパクトがありますが、月々にしたら12,000円ほどなので、有効活用すれば全然元が取れるどころか、かなり得することができるクレジットカードです。

アメックスプラチナの詳細はこちら

アメックスプラチナの申込みはこちら

航空会社・ホテル系のアメックスカードのキャンペーン

続いては、航空会社やホテルと提携して発行されているアメックスカードです。

ANAアメックスカード:最大35,000マイル相当

ANAアメックス

ANAアメックスは、2019年7月現在、最大で35,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後1カ月以内にカードを3回利用:
    1,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計15万円:
    3,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    21,000ポイント

3ヶ月で60万円の決済は少しハードルが高いですが、もしも達成できれば35,000マイル相当のポイントを獲得でき、60万円決済時点でカード利用ポイントが6,000マイル相当分になり、合計35,000マイル相当。

ANAアメックスカードを発行して3ヶ月以内に60万円の決済ができれば、いきなりハワイ旅行分のマイルが獲得できます・・・!

>>ANAアメックスのキャンペーン情報を確認する(公式サイト)

ANAアメックスカードの基本スペック

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMEX
年会費 7,560円
家族カード 2,700円
継続ボーナス 1,000ANAマイル
ANAマイル還元率 1.0%
海外旅行保険 最高3,000万円
国内旅行保険 最高2,000万円
ショッピング保険 200万円

ANAアメックスカードは、万能なANAカードです。

ANAマイル還元率は1.0%であり、年会費は7,560円。
一般カードとしては、少し年会費が高い印象を受けるかもしれません。

しかしカードスペックや特典は他のカードのゴールドカード級といっても過言ではありません。

旅行保険が充実していたり、国内主要空港のラウンジが同伴者1名まで無料で利用可能です!

ふだん使いするのもオススメのANAカードです。

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの申込みはこちら

もしも「3ヶ月で60万円の決済は厳しいな・・・」と感じた場合は、無理してキャンペーンに参加せずに、他のキャンペーンを検討してみてください。

ANAアメックスゴールドカード:最大44,000マイル相当

ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールドカードは、2019年7月現在、最大で50,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    2,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計20万円:
    8,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    32,000ポイント

3ヶ月で60万円の決済は少しハードルが高いですが、もしも達成できれば合計で50,000マイル相当のポイントを獲得でき、60万円決済時点でカード利用ポイントが6,000マイル相当分になり、合計50,000マイル相当。

54,000マイルあれば、いきなりニューヨーク旅行分のマイルが獲得できます・・・!
さらには、タイやシンガポールなどアジア圏ならにビジネスクラスで行くこともできます!

>>ANAアメックスゴールドのキャンペーン情報を確認する(公式サイト)

ANAアメックスゴールドカードの基本スペック

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
(ANAアメックスゴールドカード)
国際ブランド AMEX
年会費 33,480円
家族カード 16,740円
ANAマイル還元率 1.0%
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 500万円

ANAアメックスカードの上位カードである、ANAアメックスゴールドカード。

ふだんの決済で貯まるマイルはANAアメックスカードと同じですが、旅行保険が充実したり、付帯特典が増えたりします。

ANAマイルを貯めるという観点でいうとANAアメックスでもいいかな、という印象ですが、ステータス性もあって、旅行保険も充実してた方がいい!という場合におすすめです。

ANAアメックスゴールドの詳細はこちら

ANAアメックスゴールドの申込みはこちら

SPGアメックスカード:10,000マイル相当

本気でJALマイルを貯めたいなら「SPGアメックスカード」

SPGアメックスカードは、最大で10,000マイル相当のポイントを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • 3ヶ月以内に10万円以上の利用:
    30,000ポイント(10,000マイル相当)

>>SPGアメックスのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

SPGアメックスの基本スペック

年会費 33,480円
国際ブランド AMEX
ポイント還元率 1.0%
※1.25%にアップ可能
海外旅行保険 最高1億円
疾病治療費用 300万円
空港ラウンジ 国内主要空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)
※同伴者も1名まで無料
手荷物無料宅配サービス あり(帰国時・復路のみ)
エリート会員レベル Marriott Bonvoyゴールドエリート会員
継続ボーナスポイント 50,000ポイント

JALマイル還元率がなんと1.25%であり、さらにJALマイルの有効期限を気にしなくてよい「>>SPGアメックスのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

JALマイル還元率で見たら、JALカードを普通に上回りトップクラスの還元率を誇ります・・・!

さらにSPGアメックスカードはポイントの有効期限ありません。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントですよ!

また貯めたポイントはJALマイルをはじめ、ANAなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、JAL以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

▼交換できるマイル一覧

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオット系列(リッツ・カールトンやシェラトンなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待を受けることが可能!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が33,480円なものの、一瞬でペイできてしまいます・・・!

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

デルタアメックス

デルタアメックスカード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(以下、デルタアメックス)は、最大で30,000マイルを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • 入会ボーナス:
    5,000マイル
  • ファーストフライトボーナス:
    25,000マイル

>>デルタアメックスのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

デルタアメックスの基本スペック

カード名 デルタ スカイマイル
アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMEX
年会費 12,960円
家族カード 6,480円
マイル還元率 1.00%
海外旅行保険 最高5,000蔓延
国内旅行保険 最高,000万円
ショッピング保険 500万円

デルタアメックスは、デルタ航空とアメックスが提携して発行するクレジットカードです。

基本スペックはプロパーカードであるアメックスグリーンと似ています。

しかし、デルタ航空のカードであるため、貯まるマイルはデルタ航空のマイルである点に注意してください。

デルタ航空は日本からも発着しているため、乗る機会自体は作ることができると思います。
ですが、デルタ航空の飛行機をマイルで利用するのに必要なマイル数が相対的に多い傾向にあります。

また、デルタアメックを発行するだけで、デルタ航空の上級会員であるシルバーメダリオンの資格が得られます。
優先座席指定や手荷物手数料免除、優先チェックインをはじめ、色々な特典があるので、デルタ航空を利用する方にとってはとても嬉しいですよね!

年会費を抑えつつデルタ航空のマイルを貯めたい、と考えている方にオススメのクレジットカードです。

デルタアメックスの詳細はこちら

デルタアメックスの申込みはこちら

デルタアメックスゴールド

デルタアメックスゴールドカード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、デルタアメックスゴールド)は、最大で33,000マイルを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • 入会ボーナス:
    8,000マイル
  • ファーストフライトボーナス:
    25,000マイル

>>デルタアメックスゴールドのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

デルタアメックスゴールドの基本スペック

カード名 デルタ スカイマイル アメリカン・
エキスプレス・ゴールド・カード
国際ブランド AMEX
年会費 28,080円
家族カード 12,960円
マイル還元率 1.0%
(スカイマイル )
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 500万円

デルタアメックスゴールドの魅力はなんといっても、発行するだけで「ゴールドメダリオン」に無条件でなれることです。

ゴールドメダリオンとは、デルタ航空の上級会員のことで、以下のような優待を受けられます。

  • エコノミークラスから上位クラスに無償アップグレード
  • 充実した空港ラウンジを利用特典
  • 優先搭乗でスイスイと搭乗

さらに、ステータスマッチという制度を使うことで、ユナイテッド航空やアメリカン航空などの上級会員になることができる魔法のようなカードです。

ユナイテッド航空の上級会員になることで、スターアライアンスでもステータスが手に入り、結果的にANAでも優待の一部を受けることが可能です。

もはやこのためだけに発行する人もいるほどの特典です。

マイルの観点からいうと、マイル還元率1.00%と一般的であり、デルタ航空のスカイマイルがたまるので、デルタ航空もしくはスカイチーム(大韓航空ベトナム航空中国東方航空などなど)で利用することになります。

ゴールドカードなので旅行保険が充実しているのはもちろん、他にも様々な特典が付帯する魅力的なカードです。

デルタアメックスゴールドの詳細はこちら

デルタアメックスゴールドの申込みはこちら

その他のアメックスカードのキャンペーン

さいごに、プロパーや航空会社・ホテル系以外のアメックスカードのキャンペーン情報です。

スカイトラベラー

スカイトラベラー

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード(以下、スカイトラベラーカード)は、最大でマイルを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • 入会ボーナス:
    3,000マイル

>>スカイトラベラーカードのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

スカイトラベラーカードの基本スペック

カード名
国際ブランド AMEX
年会費
家族カード
マイル還元率 1.0%
海外旅行保険 最高
国内旅行保険 最高,000万円
ショッピング保険 00万円

スカイトラベラーは実はマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードです。

マイル還元率は1.00%と標準的ですが、貯めたポイントを15の航空会社のマイルと交換できるのです。

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

さらに、ポイント自体の有効期限がないのでコツコツとポイントを貯めて、好きなときにマイルに交換すればいいので、有効期限を気にしなくてOK。

上記の2点から、これからマイルを貯めたいけど有効期限が怖い、もしくはどこの航空会社のマイルを貯めるか迷っている、という方にオススメです!

また、ANAやJALを含む28の航空会社の航空券をクレジットカード払いすると、ポイント還元率が3.00%になります!
なので自費で航空券を買う場合にも、スカイトラベラーカードはオススメです。

スカイトラベラーカードの詳細はこちら

スカイトラベラーカードの申込みはこちら

スカイトラベラープレミア

スカイトラベラープレミアム

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード(以下、スカイトラベラープレミア)は、最大でマイルを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • 入会ボーナス:
    5,000マイル

>>スカイトラベラープレミアのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

スカイトラベラープレミアの基本スペック

カード名 アメリカン・エキスプレス・
スカイ・トラベラー・プレミア・カード
国際ブランド AMEX
年会費 37,800円
家族カード 18,900円
マイル還元率 1.00%
海外旅行保険 最高5,000万円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 500万円

スカイトラベラーカードの上位カードである「スカイトラベラープレミア」

スカイトラベラーと同様、マイル還元率は1.00%と標準的ですが、貯めたポイントを15の航空会社のマイルと交換できるのです。

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

さらに、ポイント自体の有効期限がないのでコツコツとポイントを貯めて、好きなときにマイルに交換すればいいので、有効期限を気にしなくてOK。

スカイトラベラー との大きな違いは、航空券購入時のポイント還元率です。

スカイトラベラーが3.00%なのに対して、スカイトラベラープレミアは5.00%と他のANAカードやJALカードをも抑えてダントツでポイントが貯まります。

券面はシルバーとレッドですが、実際にはゴールドカード相当なので、空港ラウンジが付帯していたり、旅行保険が充実しています。

自費で航空券を購入したり、色々な航空会社のマイルに交換することを想定している方にオススメのクレジットカードです。

スカイトラベラープレミアの詳細はこちら

スカイトラベラープレミアの申込みはこちら

セゾンゴールドアメックス

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンゴールドアメックス)は、最大で7,000マイルを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • カード発行月の翌々月末までに10万円(税込)以上のショッピング:
    800ポイント(4,000マイル相当)
  • カード発行月の翌々月末までに1回以上のキャッシングの利用:
    300ポイント(1,500マイル相当)
  • 追加カード(家族カードや社員用カード)の発行:
    300ポイント(1,500マイル相当)

>>セゾンゴールドアメックスのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

セゾンゴールドアメックスの基本スペック

カード名 セゾンゴールド・
アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMEX
年会費 10,800円(初年度無料)
家族カード 1,080円
マイル還元率 1.125%
(JALマイル)
海外旅行保険 最高5,000万円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 200万円

セゾンカード最強と呼び声高い「セゾンゴールド・アメックス」

JALカードよりもJALマイルが貯まりやすく、海外旅行保険は充実しており空港ラウンジが利用でき、さらにLOFTやセブンイレブンをはじめお得に買い物できるお店がたくさんあり、人気カードであることに頷(うなず)けます。

基本のマイル還元率は0.75%なので若干低いですが、SAISON MILE CLUBというポイント還元率をアップさせるオプションがあり、JALマイル還元率を1.125%にできます(年会費に5,400円プラス)

JALマイル還元率以外にも、海外旅行障害保険が充実していたり、国内主要空港の空港ラウンジが利用できるため、旅行好きの人にとってはコスパ良い価格帯です。

とはいえ、SAISON MILE CLUBに加入すると年会費は15,520円になり、次に紹介するセゾンプラチナ・ビジネスとの差額がたったの5,000円ほどです(年間200万円以上の決済をするならむしろ、お得)。

セゾンプラチナ・ビジネスはセゾンゴールド・アメックスよりも付帯特典がかなりいいので、ぜひそちらも検討してみてください。

初年度無料でまずはお試ししてみたい!という場合には、セゾンゴールド・アメックスがオススメです。

セゾンゴールドアメックスの詳細はこちら

セゾンゴールドアメックスの申込みはこちら

セゾンプラチナ・ビジネス:9,000マイル相当

セゾンプラチナビジネスアメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネス)は、最大で9,000マイル相当のポイントを獲得できます。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  • カード発行月の翌々月末までに10万円(税込)以上のショッピング:
    1,200ポイント(6,000マイル相当)
  • カード発行月の翌々月末までに1回以上のキャッシングの利用:
    300ポイント(1,500マイル相当)
  • 追加カード(家族カードや社員用カード)の発行:
    300ポイント(1,500マイル相当)

>>セゾンプラチナ・ビジネスのキャンペーン情報はこちら(公式サイト)

セゾンプラチナ・ビジネスの基本スペック

カード名 セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMEX
年会費 21,600円
※年間200万円以上利用で次年度半額
家族カード 3,240円
マイル還元率 1.125%
(JALマイル)
海外旅行障害保険 最高1億円
国内旅行障害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 300万円
コンシェルジュ あり

JALマイル還元率が1.125%とJALカードをも凌ぐ高還元率カードである「セゾンプラチナ・ビジネス

JAL便をそれほど利用せず、ショッピングなど中心でJALマイルを貯めるならJALカード以上にオススメです!

高還元率なのはもちろんのこと、プラチナカードなのでそのほかの特典も魅力的です。

24時間365日、専任のスタッフが対応してくれるコンシェルジュサービスも受けることができたり、世界中で1,200もの空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスが無料で付帯。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを発行すると「プライオリティパス」という世界中の空港ラウンジを利用できる会員証みたいなカードを発行

プライオリティパスでいうと、年間で$429(約4.6万円以)かかる最上位のプレステージ会員になることができるので、これだけでも年会費以上の価値です。

通常の年会費は21,600円(税込)です。
しかし、年間の利用額が200万円を超えると次年度の年会費が10,800円に割引されます。

たった10,800円でJALカード以上にJALマイルが貯まり、しかも魅力的な特典付帯コスパ抜群のカードと言えます(※仮に21,600円だったとしても十分にコスパ抜群と言えます)

ビジネスカードですが個人でも発行することができ、さらにインビテーション不要なので、誰でも申し込むことが可能です。

※実際の申し込みフォームに「会社員」という選択肢があります!

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まとめ

以上、2019年7月現在のアメックスカードのキャンペーン情報でした!

キャンペーンは一気にマイルを貯めることができるので、この機会を逃すのはとてももったいないことです。

とはいえ、キャンペーンのハードルは低いわけではないので、無理をしない程度でキャンペーンを狙っていきましょう。

また、ふだん使いすることでもANAマイルを貯めることができるので、そのことも頭に入れて選んでみてください。

ちなみに筆者のオススメは、ANA系だとANAアメックスカードで、JAL系だとセゾンプラチナ・ビジネスです!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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