マイルでANAビジネスクラスを初体験!感動したのは、座席でも機内食でも接客でもなく・・・

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約3年前、僕はマイルを貯め始めました。

旅行はどうしてもお金がかかるから、なんとかして安くならないかな〜と模索している中で行き着いたのがマイルでした。

マイルを貯めたら旅費が安くなって、より旅行に行きやすくなる!とマイルの可能性に感動したのを今でも覚えています。

しかし、当時感じていた可能性は、今思うとちっぽけなものだったと言い切れるほど、マイルの可能性は大きなものでした・・・!

貯めたマイルは宮古島旅行に使ったり、長崎旅行に使ったりと、ちょこちょこ使っていましたが、去る2019年5月8日にマイルを使って母と2人でビジネスクラスに搭乗。

ビジネスクラスに初搭乗

初めてのビジネスクラスで感動したのは、座席でも機内食でも接客でもなく、親がおじいちゃんおばあちゃんになっても海外旅行に連れていけるほどの快適さでした!

改めまして、マイルの聖書運営者のタクマです。

母の日のプレゼントということで、母とタイ旅行に行ってきたのですが、往復ともマイルでANAとタイ国際航空のビジネスクラスに搭乗してきました!

この記事では、初めてのビジネスクラス搭乗で感じたことをお届けします。

今回搭乗したのはANAとタイ国際航空のビジネスクラス

今回はANAマイルを使って、ANAとタイ国際航空のビジネスクラスに搭乗してきました。

え?タイ国際航空?と思うかもしれませんが、航空会社は基本的に航空連合に属していて、同じ航空連合同士だとマイルの相互利用ができたりするのです。

それでANAマイルを使ってタイ国際航空にも乗ることができました^^

ANAビジネスクラスラウンジにて

今回の旅行で搭乗した飛行機は以下の通りです。

  • 往路
    羽田→(ANA)→バンコク→(タイ国際航空)→クラビ
  • 復路
    クラビ→(タイ国際航空)→バンコク→(タイ国際航空)→北京→(ANA)→羽田

5/8~12の日程だったのですが、合計で5回もビジネスクラスに乗れました。本当は乗り継ぎなしがよかったですが・・・(苦笑)

羽田→バンコク:ANA

一番最初のフライトはANAで、羽田→バンコクの深夜便でした!

離陸して飛行機が安定したら、軽食とシャンパンを頂きました!飛行機で母とシャンパンで乾杯するなんて、夢にも思っていなくて感動しました。

ANAビジネスクラスのシャンパン

機内でシャンパン

ビジネスクラスに初搭乗

ビジネスクラスに初搭乗

もらえるものはもらっておかないと、と貧乏魂全開で赤ワインまで頂き就寝。

ANAビジネスクラスの赤ワイン

機内で赤ワイン

180度のリクライニングではないものの、全く寝るのに支障がなく、すぐ寝落ちできて驚きでした・・・

エコノミークラスとは全く違います!笑

ANAビジネスクラスの座席

座席

朝食は洋食を。

ANAビジネスクラスの朝食

機内食(朝食)

人生で1回しか食べたことがなかったエッグベネディクト、2回目は空の上という・・・(笑)

また、母の日のプレゼントでビジネスクラスに乗ったということをCAさんと話していたら、まさかのプレゼントを頂きました!

プレゼント

プレゼント

ANAのホスピタリティに感動して、絶対また乗ろうと心に誓った瞬間でした。

フライト自体は、全く疲れることなく約6時間で終了。

バンコクに到着しました。

バンコク→クラビ:タイ国際航空

バンコクに到着し、2時間後に乗り継ぎでクラビを目指しました!

国内線であり古くて小さい機材だったので、ちょっと残念・・・

ですが快適さは申し分なし!

足は伸ばしても前の座席につかないほど広々でした。

タイ国際航空のビジネスクラス

座席

朝の便だったので、朝食が出ました。

機内食(朝食)

ん〜エコノミーみたい!というのが率直な感想です(笑)

バンコクからクラビは1.5時間ほどなので、朝食を食べてちょっとボケ〜っとしてたら到着しました!

番外編:クラビでリッツ・カールトン、ピピ島で綺麗な海を満喫!

おまけ的なことですが、せっかくなので、タイ旅行の様子も少しお届けします!

リッツ・カールトンに宿泊

宿泊先はリッツ・カールトン。人生初のリッツ・カールトンでした。

両親は、僕を育てるのに我慢が多かったんだろうな〜と思い、恩返しも兼ねて奮発しました・・・!

タイのリッツ・カールトン

施設内

60,000円の部屋を予約していたのですが、SPGアメックスカード保有でリッツ・カールトンのゴールド会員になっていたので、特典で部屋が無料アップグレードしたため、より豪華な部屋になりました!

なんと、プール付き、露天風呂付きの10万円越えの客室です!

リッツ・カールトンの客室

部屋の外観

リッツ・カールトンの寝室

寝室

リッツ・カールトンの部屋のプール

客室についたプール

ここまでくると、落ち着かなくて居心地の悪さの方が強かったです(苦笑)

母は「すごい」の連呼で、とても喜んでる様子だったので、まあ良しとします!笑

リッツ・カールトンでは、エステを受けたり、プールに入ったりと、のんびり過ごしました。

リッツ・カールトンのエステ

エステ

リッツ・カールトンのジャグジー

ジャグジー

リッツ・カールトンのプール

プール

夜ご飯と朝食もリッツ・カールトンで。

リッツ・カールトンの夕食

夕食

リッツ・カールトンの朝食

朝食

リッツ・カールトンのシャンパン

朝からシャンパン

客室、エステ、プール、食事、どれを取っても最高でした!

ピピ島で綺麗な海を満喫

これといった観光はそれほどしなかったですが、ピピ島に行き、綺麗な海を存分に楽しみました!

ピピ島

ピピ島

ピピ島観光

海を楽しむ母

ピピ島の海

ピピ島

夕焼け

母が、年齢的にギリギリ海が楽しめるくらいだな〜と思うと、今回ピピ島に来て良かったととても感じました。

クラビ→バンコク:タイ国際航空

旅行も終わり、帰路。

ビジネスクラスだと最後の最後まで旅行を楽しめるのも醍醐味!

乗った飛行機は、おそらくクラビに来る時と同じ機材でした。

タイ航空ビジネスクラス

ウェルカムドリンク

夕方の便だったので機内食が出ましたが、またまた否めないエコノミー感(笑)

タイ国際航空の機内食

機内食

ただ、カレー風味で超美味しかったです。

やはり僕の舌は庶民派みたいです...!笑

バンコク→北京:タイ国際航空

3時間ほどビジネスクラスラウンジでくつろぎ、北京に向かいます。

バンコクのビジネスクラスラウンジ

ビジネスクラスラウンジ

航空券を予約したのがギリギリすぎたのか、羽田への直行便はいっぱいでした。

機材は古かったですが2-2-2列の広め。

タイ航空ビジネスクラスの座席

座席

タイ航空ビジネスクラスの足元

足元はかなり広い!

夜の便だったので、機内食が出ましたが、国際線だからか豪華!

タイ航空ビジネスクラス

機内食はお肉!

分厚いお肉でした。

シャンパンと一緒に頂きました。

北京→羽田:ANA

最後のフライトはANA。

ピピ島から一気に帰国だったため、ここまでで出発してからすでに18時間くらい経過(苦笑)

ANAビジネスクラス

座席

ANAビジネスクラスの座席

足元は広い!

ANAビジネスクラスのカボスジュース

カボスジュース

ようやく日本に向けて出発です。

朝の便だったので、ちゃんとした朝食を頂けました!

ANAビジネスクラスの朝食(和食)

朝食(和食)

ANAビジネスクラスの朝食(洋食)

朝食(洋食)

母は和食、僕は洋食をチョイス。

いやいや、朝から重すぎ!美味しいけど!!って感じでした(笑)

ようやく日本に到着

以上、計5回もビジネスクラスを体験できる旅行となりました。

ビジネスクラスに搭乗してみて

ビジネスクラスは、座席が広いし、機内食は美味しいし、サービスもすごい。26歳でこの体験ができたのはとても大きいと感じました。

でも一番感動したのは、親が「飛行機なのに、まったく疲れなかった」と言ったことです。

親はもう50代半ばなので「この先はなかなか飛行機を使っての旅行はムリかな〜」と思っていたのですが、ビジネスクラスなら両親を海外に連れていける!と心の中ですごい興奮していました。

次は父が定年退職したら、両親をビジネスクラスで海外に連れて行くのを目標に、またマイルを貯めはじめています^^

ちなみに母は「自分の母(僕のおばあちゃん)を海外に連れて行きたい!ビジネスクラスならいけるじゃん!」ってなっていました(笑)すごいことですよね!

マイルの可能性をもっと届けたい

きっと、今回の旅行は母の中でいい思い出になってくれたはず。

ビジネスクラスだから、リッツ・カールトンだから、というのもあると思いますが、きっと息子と一緒に海外に行けたこと自体が嬉しいことだと思います。

僕はマイルを貯めていて、航空券代を無料にできたからこそ、今回旅行に行くことができました。

マイルを使わなかったら、+20万円くらい(ビジネスクラスで考えると+100万円ほど)になったと考えると、正直いって「まあ、またいつか連れていけばいいや」って行かなかったです。

友達との旅行、恋人との旅行、家族との旅行で、航空券代をマイルで浮かすことができれば、もっと旅行に行きやすくなるのは明確。

僕は今回、マイルのおかけで母親と旅行ができましたし、次は父親も連れて両親と行こう、と思えました。

マイルは人によってペースこそ違えど、誰でも貯めて旅費を節約することができます。

だからこそ、マイルの聖書を通じて、マイルの可能性をもっと伝えたい。

そう実感しました。

まとめ

マイルのおかげで26歳でビジネスクラスを体験でき、母親を海外に連れて行くことができ、次は父親も連れて海外に行きたいと思えました。

よりマイルの可能性をお届けできるよう、マイルの聖書の運営をさらにがんばります・・・!

以上、はじめてのビジネスクラス体験記でした。

マイルの貯め方は当サイトで発信していますので、マイルに興味が出たら「マイルの聖書」と検索してまた訪れてくれたら嬉しいです^^

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!

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