【最強決定】陸マイラーのメインカード2021!ANA・JALマイルが効率よく貯まるクレジットカードはこれ!

陸マイラーのメインカード

この記事では陸マイラー向けクレジットカードの選び方から2021年1月現在でおすすめなカードまで紹介します。

当サイト「マイルの聖書」で発行枚数が多いクレジットカードを元にしたおすすめのカードランキングも発表しますので、ぜひカード選びの参考にしてください。

適切にクレジットカードを選べば、思った以上にマイルを貯めることは可能であり、1~2年に1度くらいのスパンでハワイに行けるほどのマイルを貯めることも出来ます。

さらにはビジネスクラスやファーストクラスすら手が届くことも…

JALビジネスクラスの座席

自分に合ったクレジットカードを持つことで、毎年のように家族でお得に旅行をしたり、優雅にビジネスクラスに乗って旅行をしたりすることも現実になります。

この記事が少しでもメインカード選びの手助けになったら嬉しいです!

陸マイラー向けクレジットカードを1枚だけ厳選するなら「SPGアメックス」がおすすめです。

SPGアメックスの特徴としては…

  • マイル還元率1.25%と高還元率
  • ポイントをANA・JALなど40社のマイルに交換可能
  • ポイントの有効期限が実質無期限
  • マリオットホテルの上級会員になれる
  • 毎年マリオット系列のホテルに無料宿泊可能

上記のように、陸マイラーにぴったりと言えるカードなので、人気沸騰しておりSNSなどでも話題です。

さらにアメックスカードの中でもっとも人気であることからも、その人気さが伺えます(アメックスの社員さんから教えてもらいました)。

今なら30,000ポイントがもらえるキャンペーンを開催中なので、ぜひこの機会に手に入れてください!

>>SGPアメックスの公式サイトはこちら

タクマ
僕自身も、メインカードとしてSPGアメックスカードを使い倒しています。

マイルを貯めるためのクレジットカードの選び方と注意点

クレジットカードにおけるマイルの貯め方を頭に入れておくと、自分自身が選ぶべきカードがより明確になります。

クレジットカードでマイルを貯める仕組みとカードの選び方を紹介します。

クレジットカードでマイルを貯める仕組み

クレジットカードでマイルを貯める、というと以下の2つのパターンです。

  1. ふだんのショッピングなどの支払いにクレジットカードを利用することで、マイルを貯める
  2. カード持っているだけで、飛行機搭乗時にもらえるマイル数が増える(例:ANAカードやJALカード)

陸マイラーは飛行機に乗らずにマイルを貯めるので、前者である「ショッピングでのマイル還元率が高いカード」を選ぶのが大切です。

もしも年に数回飛行機を利用する場合には、メインカードとは別でサブカードとしてANAカードやJALカードを持っておくのがおすすめです。

※もしもメインカードがANAカード・JALカードになった場合はまったく問題なし

注意:年会費でクレジットカードを選ぶのは危険

「マイルが効率よく貯めたいけど、年会費を抑えたい」と考えている場合には、もしかすると損をしてしまう可能性があるので注意が必要です。

タクマ
年会費を下げてお得にするつもりが、結果的に損してしまうこともあり得ます。

以下の場合で、損益分岐点を計算してみます。

  1. クレジットカードA
    年会費:5,000円/マイル還元率:0.5%
  2. クレジットカードB
    年会費:10,000円/マイル還元率:1.0%

AとBのカードの利用金額ごとに貯まるマイル数の変化を確認してみます。

還元率0.5%
Aカード
還元率1.0%
Bカード
貯まる
マイルの差
50万円 2,500 5,000 2,500
100万円 5,000 10,000 5,000
200万円 10,000 20,000 10,000
300万円 15,000 30,000 15,000
400万円 20,000 40,000 20,000

Bカードが年会費の差額を巻き返してAカードを抜くタイミング(損益分岐点)は「100万円決済時」です。

出来る限りお金をかけないために年会費を安くしたまでに、結果的に損してしまうケースがあるので、年会費でクレジットカードを選ぶときは注意してください。

タクマ
年会費があるカードは総じて特典も充実します。

旅行保険や空港ラウンジはもちろん、お得かつ効率的にマイルを貯められる機会も増えますよ。

おすすめランキング:陸マイラー向けクレジットカードまとめ

陸マイラー向けで人気&おすすめなカードを紹介します。

陸マイラー向けクレジットカード

今回紹介するカード8種類のうち6枚を発行して利用した経験を元にしたメリット・デメリットもあわせて説明します。

ANAの場合

  1. ANAアメックスカード
    ★当サイト人気No.2
    ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
  2. ANAアメックスゴールド
    ★当サイト人気No.5
    万能&入会キャンペーンで大量マイルが獲得できる
  3. ソラチカカード
    できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
  4. ANA ワイドゴールドカード
    効率よくANAマイルを貯めたい

JALの場合

  1. JAL普通カード
    ★当サイト人気No.1
    できる限りお金をかけずにJALマイルを貯めたい
  2. SPGアメックスカード
    ★当サイト人気No.3
    超高還元率でJALマイルが貯まる
  3. セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
    ★当サイト人気No.4
    ふだんの買い物などで効率的にJALマイルを貯めたい
  4. JALゴールドカード
    JALマイルを貯めつつ、空港ラウンジ・旅行保険の付帯特典も欲しい

ANAとJALで迷っている場合

  1.  SPGアメックスカード
    ★当サイト人気No.3
    ANA・JAL以外にも40社以上のマイルに交換可能

※人気ランキングは当サイトの2019年10.11.12月発行枚数を元にした上位5枚です。

【ANA版】陸マイラーに人気なクレジットカード4選

ANAマイルを貯めるための人気カードは以下の4枚です。

ANAアメックスカード【当サイト人気No.1】

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
基本スペック
年会費 基本 7,000円
割引なし
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本 1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限 3年(ポイント移行コースへの登録で有効期限が無期限)
サービス名メンバーシップ・リワード
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続 1,000マイル
対象便
搭乗時
+10%
空港
ラウンジ
国内
海外×
旅行
保険
国内最大:2,000万円
海外最大:3,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
6枚
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
2,500円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合+7,300円
100万円利用の場合+22,300円
200万円利用の場合+52,300円
300万円利用の場合+82,300円
500万円利用の場合+142,300円
編集部レビュー

ANAマイル向けカードで当サイト人気No.1です。
クレジットカード決済だけではなく、飛行機利用時にも効率的にANAマイルが貯まります。

おすすめポイント
・マイル還元率1.0%
・ポイント有効期限なし
・ANA利用時に+αでマイル獲得可能
・国内主要空港ラウンジ
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVisaより少ない
・マイル交換手数料あり(交換する年のみ)
入会特典 最大18,000マイル相当もらえます!

ANAアメックスカードの解説記事はこちら

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強いANAアメックスカード。

マイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントが貯まり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済みます。

ANAマイルは有効期限が3年なので、他のカードだとせっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効してしまうということもあり得ます。

しかし、ANAアメックスカードのなら有効期限がないメンバーシップリワードを貯めて、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります。

年会費は7,000円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2021年1月現在は最大18,000マイル(東京〜沖縄往復相当)ももらえるキャンペーン中です。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはお得すぎるので、ぜひこの機会を活かしてください。

>>ANAアメックスカードの公式サイトはこちら

タクマ
バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです!

ANAアメックスゴールドカード【当サイト人気No.2】

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
基本スペック
年会費 基本 31,000円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本 1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
3.0%
ポイント
制度
有効期限 なし
サービス名メンバーシップ・リワード®
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続 2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内
海外◯(ホノルルのみ)
旅行
保険
国内最大:5,000万円
海外最大:10,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
-
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
15,500円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-19,100円
100万円利用の場合-4,100円
200万円利用の場合+25,900円
300万円利用の場合+55,900円
500万円利用の場合+115,900円
編集部レビュー

爆発的にマイルがたまる入会キャンペーンが魅力的です。
ANAマイルを貯めやすいのはもちろん、付帯特典にも期待できます。

おすすめポイント
・マイル還元率1.0%
・ポイント有効期限なし
・ANA利用時に+αでマイル獲得可能
・国内主要空港ラウンジ
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
入会特典 最大50,000マイル相当もらえます!

ANAアメックスゴールドの解説記事はこちら

ANAアメックスカードの上位カードであり、ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実しているANAアメックスゴールドカード。

ANAアメックスカードの特徴でもある、マイル還元率1.0%の高還元率や空港ラウンジ特典を引き継ぎつつ、旅行保険が更に充実したりANA便搭乗時にもらえるマイル数がアップしたりします。

そして、ANAアメックスゴールドカードのすごいところは入会キャンペーンです。

2021年1月現在、なんと最大で50,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

50,000マイルあると日本〜バンコクをビジネスクラスで往復できます…!

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのは驚愕です。

年会費は31,000円と、金額だけ見ると「高い!」という印象を受けるかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,000円ほどなので、それほど負担なくマイルを貯められると思います。

>>ANAアメックスゴールドの公式サイト

タクマ
さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)【当サイト人気No.3】

ソラチカカード
基本スペック
年会費 基本 2,000円
割引なし
国際
ブランド
JCB
マイル
還元率
基本 0.5%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限 3年
サービス名Oki Dokiポイント
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy×
iD×
QUICPay
PASMO
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続 1,000マイル
対象便
搭乗時
+10%
空港
ラウンジ
国内 ×
海外×
旅行
保険
国内最大:1,000万円
海外最大:1,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
8枚
発行費用
/枚
なし
年会費
/枚
1,000円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合+5,300円
100万円利用の場合+12,800円
200万円利用の場合+27,800円
300万円利用の場合+42,800円
500万円利用の場合+72,800円
編集部レビュー

マイル初心者で、カード決済で少しずつマイルを貯めるのに慣れたい、という方におすすめのカードです。
初年度年会費が無料なのでお試しで使ってみるのもアリです!

おすすめポイント
・初年度年会費が無料
・東京メトロでマイルが貯まる
いまいちポイント
・マイル還元率を上げるのに年5,000円が必要
入会特典 最大63,500マイル相当もらえます!

ソラチカカードの解説記事はこちら

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,000円(初年度無料)で保有することができるので、ANAカードの中ではかなりお得な部類です。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,000円を追加で支払うことで交換レートを2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、効率的にANAマイルが貯まります。

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能です。

ところでポイント交換時に5,000円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。

大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損します。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントが貯まるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです。

>>ソラチカカードの公式サイトはこちら

タクマ
できる限りお得&効率よくANAマイルを貯めたい方におすすめのANAカードです!

ANAワイドゴールドカード

ANA VISA/Maserワイドゴールドカード
基本スペック
年会費 基本 14,000円
割引9,500円
国際
ブランド
Visa / Mastercard
マイル
還元率
基本 1.0%
上限1.35%
航空券
購入時
2.0%
ポイント
制度
有効期限 3年
サービス名ワールドプレゼントポイント
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD
QUICPay×
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続 2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内 国内主要空港で利用可能
海外×
旅行
保険
国内最大:5,000万円
海外最大:5,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
-
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
4,400円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-400円
100万円利用の場合+14,600円
200万円利用の場合+44,600円
300万円利用の場合+74,600円
500万円利用の場合+134,600円
編集部レビュー

2019年までANAマイル系陸マイラーに圧倒的人気だったカードです。
しかし還元率の改悪により、今ではその勢いは下火になっていますが、まだまだ支持されています!

おすすめポイント
・通常マイル還元率1.0%
・年会費10,000円ほどとコスパ◎
・ANA便利用時に+αでマイル獲得
・国内主要空港ラウンジ特典
いまいちポイント
・とくになし
入会特典 最大35,000マイル相当もらえます!

ANAワイドゴールドカードの解説記事はこちら

ANAマイルを効率的に貯めている陸マイラー御用達のカードであるANAワイドゴールドカード。

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群です。

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています。

※還元率1.3%を実現できるのは「VisaもしくはMastercardのみ」です

通常時のANAマイル還元率で1.3%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプレミアムカードくらいです。

ANAの飛行機搭乗時には、カード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができたり、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

ANAの上級会員になると発行できるスーパーフライヤーズカード*で選ばれることが多いです。

※持っているANAカードに上級会員特典が付帯している、元々のカードをグレードアップさせたようなカード

>>ANAワイドゴールドカードの公式サイト

タクマ
ANAマイルを効率的に貯めつつ、空港ラウンジ・旅行保険があると嬉しい!という方におすすめなANAカードです。

【JAL版】陸マイラーに人気のクレジットカード4選

JALマイルを貯めている陸マイラーがよく使っているカードは以下の4枚です。

JAL普通カード【当サイト人気No.1】

JAL普通カード
基本スペック
年会費 基本 2,000円
割引なし
国際
ブランド
VISA/Master/JCB/AMEX/
マイル
還元率
基本 0.50%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限 3年間
サービス名JALマイル
交換可能
マイル
JALマイル
電子
マネー
楽天Edy×
iD×
QUICPay
PASMO提携カード:OP/TOKYU
Suica提携カード:Suica
WAON提携カード:TOKYU
ボーナス
マイル
カード継続 1,000マイル
対象便
搭乗時
+10%
空港
ラウンジ
国内 ×
海外×
旅行
保険
国内最大:1,000万円
海外最大:1,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
記載なし
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
1,000円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合+9,500円
100万円利用の場合+24,500円
200万円利用の場合+54,500円
300万円利用の場合+84,500円
500万円利用の場合+144,500円
編集部レビュー

JAL便を利用する機会が年2回未満であり、できる限りお得にカード決済でJALマイルを貯めたい方におすすめなカードです!
JAL普通カードは6種類ありますが、自分がよく利用する電子マネーに対応したカードを選べばOKです。

おすすめポイント
・初年度無料
・マイル還元率1.0%を実現可能
いまいちポイント
・JAL便利用時でもあまりマイルが貯まらない
入会特典 最大1,850マイル相当もらえます!

JAL普通カードの解説記事はこちら

JAL普通カードは、できる限りお金をかけず、ふだんの支払いでJALマイルを貯めるのにもっともおすすめなクレジットカードです。

オプションサービスであるショッピングマイルプレミアム(JALカード保有者の80%が加入)に加入することで、マイル還元率1.0%と高還元率を実現できます。

ショッピングマイルプレミアムは年間3,000円ですが、月々のカード決済が3万円以上あるなら、貯まるマイル数を考慮すると加入しないと損してしまいます。

また、電子マネー(Suica/PASMO/WAON)と組み合わせることで最大1.5%を実現できます。

ひとことにJAL普通カードと言っても8種類あり、電子マネーに対応しているカードは一部のみです。

  • Suica:
    JAL普通カードSuica
  • WAON:
    JAL普通カードTOKYU POINT ClubQ カード
  • PASMO:
    JAL 普通カード OP

自分がよく利用する電子マネーに対応したカードを発行しましょう。

>>JAL普通カードの公式サイトはこちら

タクマ
JAL便に乗らず、ふだんの支払いでJALマイルを貯めたい方で、できるかぎり年会費を抑えたい場合におすすめのクレジットカードです。

②高還元率&JAL陸マイラーで人気沸騰中:SPGアメックスカード【当サイト人気No.3】

SPGアメックスカード
基本スペック
年会費 基本 31,000円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本 1.0%
上限1.25%
航空券
購入時
1.25%
ポイント
制度
有効期限 無期限
サービス名Marriott Bonvoyポイント
交換可能
マイル
JALマイル
ANAマイル
その他マイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続 なし
対象便
搭乗時
なし
空港
ラウンジ
国内
海外ホノルル・仁川のみ
旅行
保険
国内最大:5,000万円
海外最大:10,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
6枚
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
15,500円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-15,350円
100万円利用の場合+3,400円
200万円利用の場合+40,900円
300万円利用の場合+78,400円
500万円利用の場合+153,400円
編集部レビュー

1.25%の高還元&ANAマイルとJALマイルのどちらにも交換可能であり、圧倒的にマイル向きカードです。
陸マイラーに大人気であり、当サイトの編集長もメインカードとして使っています。

おすすめポイント
・マイル還元率1.25%
・ANAもJALマイルも貯めれる
・ポイント有効期限なし
・ホテルの上級会員
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVisaより少ない
入会特典 最大30,000ポイントもらえます!

マイル還元率が1.25%であり、さらにJALマイルの有効期限を気にしなくてよいSPGアメックスカード。

通常時のマイル還元率で見たら、JALカードを普通に上回りトップクラスの還元率を誇ります…!

SPGアメックスカードを利用して獲得できるポイントはJALマイルではなく、あくまでSPGアメックスカードのポイントです。

SPGアメックスカードのポイントをJALマイルに交換するときのレートが1.25%なので、マイル還元率が1.25%というわけです。

SPGアメックスカードはポイントはとても魅力的であり、その理由が有効期限なし&40以上の航空会社のマイルに交換可能という点です。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。

マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントです!

また貯めたポイントはJALマイルをはじめ、ANAマイルなど40以上の航空会社のマイルに交換可能なので、JAL以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

SPGアメックスカードはホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなどなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待(無償アップグレードやアーリーチェックインなどなど)を受けることが可能です。

そして、マリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が31,000円は一瞬でペイできます。

マイルを貯めるということは、旅行をするということ。

1年に一回の旅行なら、航空券をマイルでお得にして、SPGアメックスカードの特典で1泊はいいホテル、なんて旅行ができます。

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです。

年会費が31,000円ですが、カードのスペックや特典を考えると高いどころかコスパ良いと言えます。

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

>>SGPアメックスの公式サイトはこちら

タクマ
マイル還元率が1.25%とクレジットカード界でもトップクラスであり、JALカード以上にマイルが貯まります。

ポイントの有効期限がなく実質無期限でJALマイルを貯められるため、陸マイラーのなかで人気沸騰中のカードです。

セゾンプラチナ・アメックス【当サイト人気No.4】

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
基本スペック
年会費 基本 20,000円
割引なし
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本 1.125%
上限1.375%
航空券
購入時
1.125%
ポイント
制度
有効期限 -
サービス名永久不滅ポイント
交換可能
マイル
JALマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続 -
対象便
搭乗時
-
空港
ラウンジ
国内
海外
旅行
保険
国内最大:10,000万円
海外最大:10,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
-
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
3,000円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-4,125円
100万円利用の場合+12,750円
200万円利用の場合+46,500円
300万円利用の場合+80,250円
500万円利用の場合+147,750円
編集部レビュー

普段の支払いでJALマイルを貯めたいなら、このカードがもっともおすすめ!
年会費20,000円でマイル還元率が最大1.375%は驚きのレベルです。

おすすめポイント
・マイル還元率が常時1.125%
・最大1.375%を実現できるポテンシャル
・コンシェルジェサービス
・世界中1,000以上の空港ラウンジ特典
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVisaより少ない
入会特典 最大9,000マイル相当がもらえます!

セゾンプラチナ・アメックスの解説記事はこちら

マイル還元率が1.125%とJALカードをも凌ぐ高還元率カードであるセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・アメックス)。

JAL便をそれほど利用せず、ショッピングなど中心でJALマイルを貯めるならJALカード以上におすすめです。

高還元率なのはもちろんのこと、プラチナカードなので付帯特典も魅力的です。

24時間365日、専任のスタッフが対応してくれるコンシェルジュサービスも受けることができたり、世界中で1,200もの空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスが無料で付帯したりします。

プライオリティパスでいうと、年間で$429かかる最上位のプレステージ会員になることができるので、これだけでも年会費以上の価値です。

通常の年会費は20,000円です。

JALカード以上にJALマイルが貯まり、しかも魅力的な特典付帯コスパ抜群のカードと言えます。

>>セゾンプラチナの公式サイトはこちら

タクマ
スペック改善により、マイル還元率が最大1.375%を実現できるカードです。

それでいて年会費2万円(年間200万円以上利用で1万円)とコスパ抜群であり、これから人気が急上昇するのは確実だと感じています。

JAL CLUB-A ゴールドカード

JAL CLUB-A ゴールドカード
基本スペック
年会費 基本 16,000円〜
割引-
国際
ブランド
VISA/Master/JCB/AMEX/Diners
マイル
還元率
基本 1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
3.0%
ポイント
制度
有効期限 3年間
サービス名JALマイル
交換可能
マイル
JALマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO提携カード:OP/TOKYU
Suica提携カード:Suica
WAON提携カード:TOKYU
ボーナス
マイル
カード継続 2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内
海外ホノルルのみ
旅行
保険
国内最大:5,000万円
海外最大:5,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
記載なし
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
8,000円〜
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-2,600円
100万円利用の場合+12,400円
200万円利用の場合+42,400円
300万円利用の場合+72,400円
500万円利用の場合+132,400円
編集部レビュー

カード決済でもJAL便利用時でもマイルが貯まりやすく、付帯特典も付いてバランスがいいカードです!
JALゴールドカードは8種類ありますが、自分がよく利用する電子マネー機能がついたカードを選べばOKです。

おすすめポイント
・マイル還元率1.0%
・JAL便利用時にもマイルが貯まりやすい
・国内主要空港ラウンジ特典
いまいちポイント
・年会費が少し高い
入会特典 最大8,050マイルもらえます!

JALゴールドカードは、JAL便利用時にもカード決済でもJALマイルが貯めやすいバランスの取れたカードです。

JALカードは通常還元率が0.5%ですが、ゴールドカード以上ならショッピングマイルプレミアムに無料加入なので、マイル還元率は常時1.0%です。

電子マネー(Suica/PASMO/WAON)と組み合わせることで最大1.5%を実現できます。

ひとことにJAL普通カードと言っても7種類あり、電子マネーに対応しているカードは一部のみです。

  • Suica:
    JALゴールドカードSuica
  • WAON:
    JALゴールドTOKYU POINT ClubQ カード
  • PASMO:
    JALゴールドOPカード

※とくにおすすめを1枚ずつピックアップしました。

ところでJALゴールドカードを保有していることで、JAL便利用時に貯まるマイルが増えます

入会後搭乗ボーナスマイル・毎年初搭乗ボーナスマイル・フライトボーナスマイルをはじめ、JAL便を購入時にももらえるマイル数が増えるので、JAL便を利用する場合にはとても恩恵を受けられます。

他の付帯特典として、国内主要空港のラウンジを利用することができたり、旅行保険が家族も対応したり、ステイタス性もあるのも嬉しいポイントです。

年会費は16,000円であり、一般的なゴールドカードと同じくらいです。

より年会費の低いJAL普通カードと年会費の差額は14,000円ほどですが、JAL便利用時に貯まるJALマイルのことを考慮すると、結果的にお得になることが多いです。

>>JALゴールドカードの公式サイトはこちら

タクマ
JAL便搭乗でもふだんの支払いでもJALマイルが効率的に貯まり、空港ラウンジ特典や旅行保険などの付帯特典にも期待できる万能カードです。

【ANAとJALで迷ってる】という方におすすめなクレジットカード

ANAとJALのどちらのマイルを貯めようか悩んでいるなら「SPGアメックスカード」がおすすめです。

ANAとJALをはじめ40社のマイルに交換できる:SPGアメックスカード

SPGアメックスカード
基本スペック
年会費 基本 31,000円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本 1.0%
上限1.25%
航空券
購入時
1.25%
ポイント
制度
有効期限 無期限
サービス名Marriott Bonvoyポイント
交換可能
マイル
JALマイル
ANAマイル
その他マイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続 なし
対象便
搭乗時
なし
空港
ラウンジ
国内
海外ホノルル・仁川のみ
旅行
保険
国内最大:5,000万円
海外最大:10,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
6枚
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
15,500円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-15,350円
100万円利用の場合+3,400円
200万円利用の場合+40,900円
300万円利用の場合+78,400円
500万円利用の場合+153,400円
編集部レビュー

1.25%の高還元&ANAマイルとJALマイルのどちらにも交換可能であり、圧倒的にマイル向きカードです。
陸マイラーに大人気であり、当サイトの編集長もメインカードとして使っています。

おすすめポイント
・マイル還元率1.25%
・ANAもJALマイルも貯めれる
・ポイント有効期限なし
・ホテルの上級会員
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVisaより少ない
入会特典 最大30,000ポイントもらえます!

SPGアメックスカードでカード決済して貯まるポイントはANAマイルとJALマイルに交換できるため、ANAかJALかを決めきる必要はありません。

ANAとJAL以外にも40社以上の航空会社のマイルに交換できるのですが、これほどまで幅広い交換先があるのはSPGアメックスカードだけです。

ポイント自体の有効期限がないため、コツコツと貯めることができるのも嬉しいポイントです。

マイル還元率は1.25%と高還元率なので、効率的にマイルを貯められます。

SPGアメックスカードは「ANAとJALのどちらでもOK」「ポイントの有効期限なし」「マリオットボンヴォイの上級会員になれる」という点から陸マイラーの間で人気沸騰中です。

年会費が31,000円なので高いと感じるかもしれませんが、カードのスペックや特典を考えると高いどころかコスパ良いと言えます。

2年目以降はマリオット系列のホテルに無料宿泊できるので、この特典だけでも年会費をペイすることもできます。

>>SGPアメックスの公式サイトはこちら

タクマ
ANAとJALマイルのどちらを貯めようか悩んでいるなら、SPGアメックスカードはかなりおすすめです!陸マイラーに人気であり、間違いないカードです。

まとめ:メインカードを活用して効率よくマイルを貯めよう!

以上、陸マイラーのメインカード2021年版でした。

陸マイラーとしてたくさんのマイルを貯めている方は、今回紹介した7枚のカードのうちのいずれかを使っている確率がかなり高いです。

この記事にあるカードなら、どのカードを選んだとしても間違いないラインナップです。

自分がピンっときたカードを発行して効率的にマイルを貯め、お得に旅行ができるきっかけにしてください。

ちなみに私自身は、メインカードをSPGアメックスカードにしています。

ANAとJALのどちらのマイルも高還元率で貯められるので、とてもおすすめですよ。

おまけ:筆者が思う「王者」のクレジットカードは…?

筆者が思う「王者」のクレジットカードはSPGアメックスカードです。

その理由は、以下の特徴のメリットが魅力的からです。

SPGアメックスが王者である要因

  • マイル還元率1.25%と高還元率
  • ポイントの有効期限なし
  • 40社以上のマイルに交換できる

まず還元率ですが、通常状態で1.25%を実現できます。

これはJALカードを超えており、ANAカードにおいても年会費80,000円以上するプレミアムカード以外のANAカードを上回ります。

タクマ
航空会社自体が発行するカードより還元率が高いのは疑問です…!

貯めたポイントは無期限で好きな時に好きなマイルに交換できる恩恵は絶大です。

マイルの知識がついてくると、海外の航空会社を利用したくなり、そのほうがお得になるというケースに目が向くようになります。

たとえば、国内でJAL便を利用するときはブリティッシュ・エアウェイズのマイルを使い、国内でANA便を利用する時にはユナイテッド航空のマイルを使ったほうがお得なのです。

そういうときにSPGアメックスカードなら、海外の航空会社のマイルに交換して、少ないマイル数で飛行機を利用できます。

以上の理由から、陸マイラー向け最強カードはSPGアメックスカードだと感じています。

アメックスということで稀に使えない場面もありますが、ほぼ気にならないほどです。

あとは券面が赤色なのでステータス性が感じづらいですが、この点も個人的にはあまり重要ではなりので、SPGアメックスカードは気に入って利用しています。

>>SGPアメックスの公式サイトはこちら

おまけ①そもそも陸マイラーとは?

陸マイラーは、飛行機に乗ることなくマイルを貯める人を指します。

ちなみに読み方は「おかマイラー」と「りくマイラー」であり、どちらを使うかは好みです。

私自身は「りく」と呼んでいます。

陸マイラーの対義語として空マイラーという言葉がありますが、空マイラーは飛行機搭乗でマイルを貯める人を指します。

なぜ、陸マイラーと空マイラーというのが存在するのか?

マイルを貯める王道の方法は、以下の3パターンあります。

  1. 飛行機搭乗で貯める
  2. クレジットカード決済で貯める
  3. ポイントサイト活用で貯める

このうち、①の飛行機搭乗でマイルを貯める人を空マイラーと言い、①でも貯まるけど②と③がメインの人を陸マイラーと言います。

ちなみに空マイラーと陸マイラーはSNS上で対立することもあったりします。

空マイラーからすると「飛行機乗らないくせに、お得に飛行機に乗るなんて邪道!」という感じみたいです(苦笑)

とはいえ、航空会社的に微妙であれば陸マイラーのような人を排除するはずなので、私自身はあまり気にせず陸マイラーとして恩恵を受けています。

おまけ②陸マイラーを始める前に知っておくべきこと

陸マイラーを始めるにあたり、知っておくべきことがあります。

  1. マイルには基本的に有効期限がある
  2. マイルを使った特典航空券は発券しづらい
  3. 基本的に親族を除く第三者には付与できない
  4. LCCではマイル制度を導入していないことが多い
  5. 貯めるマイルは1社にしておく

それぞれ解説します。

①マイルには基本的に有効期限がある

基本的に、マイルには有効期限があります。

日系航空会社でいうとANAとJALのマイルは、3年間です。

貯めたマイルはご利用になった月から数えて36ヵ月後の月末まで有効です。

お貯めいただいたマイルの有効期限は会員専用機能にてご確認ください。

引用:ANA公式サイト

2020年1月に獲得したマイルは、2023年1月末までが有効期限というわけです。

「せっかくマイルを貯めのに使えずに失効してしまう…」ということも起きうります。

海外の航空会社だとマイルの有効期限が無期限の場合もある

たとえばユナイテッド航空は、獲得したマイルは実質無期限です。

実質というのは、18ヶ月にわたりマイル獲得または特典への交換がない場合のみマイルが失効するため、それまでに一度でも加算もしくは減算されていれば有効期限が伸びるからです。

そうなると海外の航空会社でマイルを貯めるのがいいかも?と感じるかもしれませんが、マイルと航空券を交換するときの必要マイル数が多いことが多いので、お得に旅行するハードルが高くなりがちです。

②マイルを使った特典航空券は発券しづらい

マイルが貯まって航空券と交換しようとしても、時期や行き先によっては航空券が取れないケースがあります。

たとえば一般的に休みである時期のハワイなどは、ほぼ取ることが難しいのが現状です。

理由としては、人気であるのと、マイルを使った予約可能座席は制限されているからです。

ANAのハワイ行きビジネスクラス(A380便)はビジネスクラスが50席以上ありますが、マイルを使って予約できるのは4席程度です。

さらに、上級会員には先行予約制度があるので、一般の方が予約できる時期が来てもすでに満席という状況もあり得ます。

③基本的に親族を除く第三者には付与できない

マイルを貯めても、基本的には第三者に付与できず、ANAとJALの場合だと2親等以内に限られます。

自分から見て、祖父母・孫・兄弟姉妹です。

マイルを使って彼女・彼氏とマイルで旅行する!ということはできません。

海外の航空会社だと第三者付与できる場合もある

海外だと、誰にでもマイルを付与できる航空会社もあります。

たとえばブリティッシュ・エアウェイズというイギリスの航空会社だと、第三者に付与できます(正確にいうと、第三者の特典航空券を発券できる)。

ブリティッシュ・エアウェイズのマイルは、JALの国内線をJAL以上にお得に利用できるため、陸マイラーに人気のマイルでした。

※2019年にルールが改悪し2021年現在はとくにお得という感じではないです。

私自身も彼女との国内旅行のときにはブリティッシュエアウェイズのマイルを活用しました。

④LCCではマイル制度を導入していないことが多い

LCC(ローコストキャリア:格安航空)のことで、マイルのようなポイント制度はじめ、サービスをできる限り削ぎ落とすことで価格を安くしています。

したがって基本的にはLCCでマイル制度を用意していません。

LCCの例(一部)

  • ピーチ
  • ジェットスター
  • バニラエア
  • 春秋航空
  • エアアジア
  • スカイマーク

マイル制度があるのはFSC(フルサービスキャリア)であり、日系航空会社だとANAとJALです。

⑤貯めるマイルは1社にしておく

マイルは、基本的に航空会社を超えて相互利用することができません。

ひとつ例を挙げると、ANAマイルを使ってJALの特典航空券を発券することはできません。

したがって貯めるマイルは1社に集中させるのがおすすめです。

仮にANAマイルが20,000マイル・JALマイルが20,000マイルの合計40,000マイルあってもハワイに行けませんが、ANAマイルが40,000マイルあればハワイに行けます。

マイルを貯めるのに慣れてきたり、航空会社のマイレージへの知識が深まれば、自然と他の航空会社も目につくようになるので、2社目以降のマイルを貯め始めるのはそういうタイミングがおすすめです。

おまけ③陸マイラーのマイルの貯め方

陸マイラーのマイルの貯め方は、おもにクレジットカード決済とポイントサイト活用です。

他の方法もありますが、まずは2つをしっかり理解するのがおすすめです。

①クレジットカード決済

クレジットカード決済でマイルを貯める方法は2パターンあります。

  1. クレジットカードで決済すると自動的にマイルが貯まる直接パターン
  2. クレジットカードで決済するとカード会社のポイントがたまり、マイルと交換できる間接パターン

自動的にマイルが貯まる直接パターンでいうと「JALカード」があります。JALカードは決済すると自動的にマイルが貯まります。

カード会社のポイントを挟む間接パターンだと「ANAカード」があります。

ANAカードはVisaならワールドプレゼントポイントが貯まり、AMEXならメンバーシップリワードというポイントがたまり、ANAマイルに交換できます。

ここで重要なことは「クレジットカード決済してればマイルが貯まる」ということと「クレジットカードによってマイルの貯まりやすさが異なる」ということです。

ふだんの支払いをカードに集中させるだけでマイルが貯まる

ふだんの買い物などの支払いってどうしていますか?現金で支払っていますか?電子マネーで支払っていますか?

もしも現金や電子マネーで支払っているのをクレジットカードに変えるだけでマイルが貯められます。

また、iPhoneのApple Payなどに登録すれば、ピッと簡単に支払いできて便利です。

今日からでもクレジットカード払いをはじめれば、マイルを貯め始めることができ、晴れて陸マイラーの第一歩となります。

クレジットカードにはマイルの貯まりやすいものとそうでないものがある

クレジットカードならどれでもマイルが貯まるかというと、そういうわけではありません。

マイルが貯まるカードでも、貯まりやすいカードとそうでないカードがあります。

たとえば、100円ごとに1マイル貯まるカードと、200円ごとに1マイル貯まるカードだと、マイルの貯まりやすさは2倍も違います。

したがって「マイルが貯まりやすいカード」を選ぶのがとても大切です。

マイルが貯まるカードは数限りなくあるので、もしも自分にぴったりかつマイルが貯まりやすいカードを探したい場合には、以下の記事を参考にしてください。

②ポイントサイト活用(ハピタス・モッピー)

ポイントサイト(お小遣いサイトとも呼ばれる)とは、さまざまな商品・サービスの広告を取り揃えた広告代理業です。

ポイントサイトでは企業が商品やサービスの宣伝をしており、ポイントサイトから商品やサービスを購入したりすることで、私ら利用者はポイントを獲得できます。

そのポイントをマイルに交換することができ、マイルが手に入れられるというわけです。

  1. 企業は商品やサービスの宣伝等をしてもらうために、ポイントサイトを利用して広告を出す
  2. ポイントサイトを通じて、商品購入やサービス利用をした人がいた場合、企業はポイントサイトに報酬を支払う
  3. ポイントサイトは、企業から得た報酬の一部を、商品購入やサービス利用をした人にポイントとして還元する

つまり企業は効率的に広告を出すことができ、利用者はポイント還元をもらえて、ポイントサイトは差額分の儲けが出る、というように三者が得をする仕組みになっているわけです。

のちほど詳しく説明しますが、当サイトでおすすめしている2つのポイントサイトは利用者が数百万人単位でいます。

ポイントサイトをうまく活用できると数十万マイルも貯めることができるため、活用している陸マイラーがとても多い印象です。

③その他の方法

陸マイラーがマイルを貯める方法としては、クレジットカード決済とポイントサイト活用がメインですが、他にも陸マイラー流のマイルの貯め方があるので紹介します。

マイルを貯めるのに慣れてきたら、ぜひ活用してみてください。

クレジットカードの紹介

クレジットカードを知人などに紹介して発行に至ると、カード会社からポイントを付与されます。

たとえばANAアメックスカードを知人に紹介すると、10,000マイルを獲得できたりします。

紹介される側にもメリットがあることが多く、ふつうに発行するよりも入会特典が充実しています。

これをブログで行なっている陸マイラーブロガーの方が多くいます。

ポイントサイトの紹介

ポイントサイトを知人に紹介し、知人がポイントサイトを利用すると、知人が獲得したポイントの10%ほどがポイントサイトから付与されたりします。

たとえばハピタスという陸マイラー人気No.1のポイントサイトだと、10~40%ほど紹介ポイントを獲得できます。

紹介された側が20,000マイル相当のポイントを獲得した場合には、紹介した側が2,000~8,000マイル相当のポイントを獲得できるわけです。

これをブログで行なっている陸マイラーブロガーの方が多くいます。

最近だとインスタグラムなどのSNSでもよく見ます。

デルタ航空のニッポン500マイルキャンペーン

「ニッポン500」は日本の国内線に搭乗したことをデルタ航空に申請すれば、それだけでデルタ航空スカイマイルを500マイルもらえることができるキャンペーンです。

しかも対象の航空会社はANAやJALをはじめ

  • peach
  • バニラエア
  • Jetstar
  • ソラシドエア
  • スカイマーク
  • スターフライヤー

などのLCCでもOKであり、自費で航空券を購入せずとも、マイルを使った「特典航空券」で搭乗した場合まで対象になっています。

おまけ④筆者の陸マイラー活動の成果(2019年)

私自身が2019年に貯めたマイル数と、使ったマイル数を紹介します。

貯めたマイル数

筆者が2019年に貯めたマイルは、おおよそ以下の通りです。

カード
決済
カード
紹介
ポイント
サイト
獲得した
マイル数
67,758 269,000 133,641

カード決済については、ANAカードとJALカードに絞ったため、他のカードを入れるともう少し増えます。

カード紹介はおもにANAカードの紹介で、当サイト経由で発行してくださった方のおかげで、これほど貯まりました。

ポイントサイトは自分で取り組んだ分が40,000ほどで、紹介経由が90,000ほどです。

WEBサイトを運営しているからこそ、合計で50万マイルほど貯まりました。

使ったマイル数(一部)

筆者が2019年に使ったマイルは、おおよそ以下の通りです。

使った
マイル数
航空
会社
区間 クラス
40,000 JAL 羽田〜バンコク
(片道1人分)
ビジネス
126,000 ANA 羽田〜バンコク
(往復2人分)
ビジネス
6,000 JAL 羽田〜鹿児島
(往復1人分)
エコノミー
18,000 JAL 羽田〜長崎
(往復2人分)
エコノミー

 

タクマ
以上で、記事はおしまいです。
自分に合ったマイル向けクレカを見つけたい!という方は、以下のカード検索機能をご活用ください。
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