陸マイラーのメインカード決定版2019!ANA・JALマイルが効率よく貯まる最強クレジットカードはこれだ!

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陸マイラーメインカード決定版アイキャッチ

「マイルを貯めてお得に旅行したい!」
「どのカードなら効率よくマイルが貯まるの?」
「陸マイラーが使ってるカードを知りたい!」

クレジットカードは種類が多いのに加えて、人によって選ぶべきカードが違うので、カード選びには苦労しがちです。

そこで今回、ANAとJALのそれぞれで効率よくマイルが貯まる、陸マイラーに人気高いクレジットカードを合計7枚紹介します。

陸マイラーに人気ということはマイルが貯まりやすいカードである裏付けであり、しかも数あるカードから選ばれているので、ほぼそれが答えと言っても過言ではありません。

今回紹介するカードは、おすすめポイントやいまいちポイントをまとめているので、カード選びがよりスムーズにできます!

僕自身、ライフスタイルなどの変化からマイル用のカードを5枚発行した経験がありますので、その体験談も混ぜつつ、それぞれのカードのメリットだけでなくデメリットもお伝えします。

\JALマイルを貯めるのに発行した3枚のカード/JALの陸マイラーのメインカード

\ANAマイルを貯めるのに発行した3枚のカード/ANA陸マイラーのメインカード

ちなみに適切にカードを選びば、思った以上にマイルを貯めることは可能であり、1~2年に1度くらいのスパンでハワイに行けるほどのJALマイルを貯めることも出来ます!

さらにはビジネスクラスやファーストクラスすら手の届く範囲にあることも・・・

ANAビジネスクラスの座席

ANAビジネスクラスの座席

ANAビジネスクラスの朝食(和食)

ANAビジネスクラスの朝食(和食)

ANAプレエコの座席

ANAプレエコの座席

ANAプレエコの食事

ANAプレエコの食事

あなたが自分自身にあったクレジットカードを持つことで、毎年のように家族でお得に旅行をしたり、優雅にビジネスクラスに乗って旅行をすることも現実になる可能性があります。

なので、この記事が少しでもメインカード選びの手助けになったら嬉しいです!

ところで、2019年8月1日現在、ANAアメックスカード(当記事でもANA系のおすすめクレカとして紹介)が盛大な入会キャンペーンを開催しています!

なんと入会+カード利用で最大51,500マイルももらえるのですが、ほぼ日本〜ヨーロッパ往復分のマイル数です・・・!
近場のアジア(シンガポールやタイなどなど)ならビジネスクラスで行けます。

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。

デメリットとしては年会費が7,560円かかることです。
とはいえ、ANAマイルを貯める前提でカードを選ぶとどのカードでもこの価格帯になりますが...

興味がある場合には是非、ANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてください。

>>ANAアメックスのキャンペーンをチェックする
※申し込みページではAMEXカード側の入会キャンペーンが表示されて「最大35,000マイル」となっていますが、入会後にANAカード側の入会キャンペーンで「最大16,000マイル」を獲得できるので、合計51,000マイルです。

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

▼AMEXカード側の入会キャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後1カ月以内にカードを3回利用:
    1,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計15万円:
    3,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    21,000ポイント

▼ANAカード側の入会キャンペーン

  1. 通常入会特典
    1,000マイル
  2. ANAグループ便の利用:
    1,000マイル
  3. 発行後〜11月末までに15~50万円の利用:
    3,000マイル
  4. 発行後〜11月末までに50万円以上の利用:
    12,000マイル
  5. ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

それでは、陸マイラーのメインカードの解説をしていきます。

結論:陸マイラー御用達のクレジットカードはこれ!

さっそくですが、マイルを貯めるのに候補となりうるクレジットカードを紹介します!

もしも手っ取り早く、自分にあったカードを知りたい場合には、気になるカードをクリックしてのカード詳細をご覧ください。

※クリックすると記事内の解説部分に移動します。

ANAの場合

  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >>ソラチカカード
  2. とにかく効率よくANAマイルを貯めたい
    >>ANA ワイドゴールドカード
  3. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >>ANAアメックスカード
  4. マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗る
    >>スカイトラベラーカード

JALの場合

  1. できる限りお金をかけずにJALマイルを貯めたい
    >>JAL普通カード
  2. ふだんの買い物などで効率的にJALマイルを貯めたい
    >>セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  3. 本気でJALマイルを貯めたい
    >>SPGアメックスカード

では、ここから本題です!

マイルを貯めるためのクレジットカードの選び方をおさらい

クレジットカードにおけるマイルの貯め方を頭に入れておくと、自分自身が選ぶべきカードがより明確になります。

なのでまずは、クレジットカードでマイルを貯める仕組みと、カードの選び方を紹介します。

クレジットカードでマイルを貯める仕組み

クレジットカードでマイルを貯める、というと以下の2つのパターンがあります。

  1. ふだんのショッピングなどの支払いにクレジットカードを利用することで、マイルを貯める
  2. カード持っているだけで、飛行機搭乗時にもらえるマイル数が増える(例:ANAカードやJALカード)

「飛行機にあまり乗らないけどANAマイルを貯めたい!」という場合には、ショッピングでのマイル還元率が高いカードを選び、「旅行や出張でよくANA便を利用する!」という場合には、フライト時にもらえるマイルが多いカードを選ぶべきです。

ところで、陸マイラーは飛行機に乗らずにマイルを貯めるので、前者である「ショッピングでのマイル還元率が高いカード」を選ぶのが大切です!

注意:年会費でクレジットカードを選ぶのは危険

マイルが効率よく貯めたいけど、年会費を抑えたい...と考えている場合には、もしかすると損をしてしまう可能性があるので注意が必要です。

以下の場合で、損益分岐点を計算してみます。

  1. 年会費無料でありマイル還元率が0.50%のクレジットカードA
  2. 年会費1万円でありマイル還元率が1.00%のクレジットカードB

AとBのカードの利用金額ごとに貯まるマイル数の変化を確認してみます。

還元率0.5%
Aカード
還元率1.0%
Bカード
還元率1.5%
おまけ
50万円 2,500マイル 5,000マイル 10,000マイル
100万円 5,000マイル 10,000マイル 15,000マイル
200万円 10,000マイル 20,000マイル 30,000マイル
300万円 15,000マイル 30,000マイル 45,000マイル
400万円 20,000マイル 40,000マイル 60,000マイル

さて、実際にBカードが10,000円の年会費分を巻き返して、Aカードを抜くタイミング(損益分岐点)はどこでしょうか?

ここで重要なのが「1マイルの価値」についてです。

実は1マイルの価値は2~20円とかなり変動があります。
その理由は、マイルを使って予約する航空券の値段自体が変動するからです(シーズンや座席によって航空券の値段が変動するのにしたがって、マイルの価値も変動します)。

今回は、1マイル=2円とすると、10,000円の差は5,000マイルの差なので、100万円決済時点で同点になり、それ以降はBカードがどんどん得をしていきます!

つまり「年会費無料にこだわりすぎると損をしてしまう」ということです。

また、年会費があるカードは総じて特典も充実します!
旅行保険や空港ラウンジはもちろん、お得かつ効率的にマイルを貯められる機会も増えますよ。

ここまでのまとめ!

陸でマイルを貯める用のクレジットカードを選ぶときはショッピングにおける「マイル還元率」が大切です!
また、年会費を安くし過ぎてしまうと返って損してしまうので、そこは注意してください。

【ANA版】陸マイラーのメインカード4選

ANAマイルを貯めるための人気カードは以下の4枚です。

  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >>ソラチカカード
  2. とにかく効率よくANAマイルを貯めたい
    >>ANA ワイドゴールドカード
  3. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >>ANAアメックスカード
  4. マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗る
    >>スカイトラベラーカード

それぞれのカードについて紹介します。

①ソラチカカード

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,160円(初年度無料!)で保有することができるので、ANAカードの中ではお得な部類に入ります。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,400円を追加で支払うことで交換レートを一部2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、かなり効率的にANAマイルが貯められる数字を叩き出しています!

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能!

ところでポイント交換時に5,400円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。
大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのです。

とはいえ、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです!

おすすめポイント
  • ふだんの支払いでANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で2,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
いまいちポイント
  • ポイントの仕組みがややこしい(苦笑)
  • ノーマルカードなのでステイタス性がない

できる限りお得に、かつ効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

ソラチカカードの詳細はこちら

ソラチカカードの申込みはこちら

※今なら最大37,700マイル相当もらえる!

▼ソラチカカードのことは以下の記事でまとめています。

②ANAワイドゴールドカード【ANA系最強】

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANAワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.00%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップしたりして、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています!

※VISAもしくはMasterのみです。
※2021年より還元率が改悪します。

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいなので、ANAワイドゴールドカードはバランスが取れたカードと言えます。

ANAカードなので、もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円以下とコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステイタス性あり
いまいちポイント
  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!
という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドの詳細はこちら

ANAワイドゴールドの申込みはこちら

※今なら最大23,000マイルがもらえる!

▼ANAワイドゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

③ANAアメックスカード

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイル還元率が1.00%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、この過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常、有効期限が3年です。
せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ます。

しかし、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,560円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年8月現在は最大51,000マイル(ほぼヨーロッパ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます。

ここだけの話、入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです。
さらに、持ってるだけで毎年ANAマイルをもらえたり、ANA便利用時に+αでマイルが貯まったりするので、持ってるだけでもオススメですよ。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)
いまいちポイント
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステイタス性は少ない

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができます。

そして何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの申込みはこちら

※今なら最大51,500マイルもらえる!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

④スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカード

還元率1.0%と高還元率であり、マイルの有効期限を気にせずにコツコツ貯められる「スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカードを利用するごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ちなみにANAマイルだけではなく、以下のような航空会社のマイルに交換可能です。

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

ANA以外のマイルに交換したい場合にすごく役立ちますよね。

ところでメンバーシップリワードポイントには有効期限がないので、このおかげでマイルの有効期限を気にせずにコツコツとためることができるのも魅力です!

また、航空券の購入時には還元率3.00%と驚異のポイント還元があるのですが、これはなんとANAカード以上の還元率を誇ります。
もしも飛行機に乗る機会があるときには、たくさんポイントが獲得できます。

これらの特徴から、クレジットカードの達人である岩田昭男氏が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門」において4年連続で推奨しています。

あくまでアメックスカードであり、ANAカードではないので、ANA便利用時に+αでマイルがもらえたりという特典はないのがデメリットでしょう。
ANA便を頻繁に利用する方にはオススメできませんが、そんなに乗らないという場合には、それほど気にしなくてもOKです。

年会費は10,800円ですが、これからマイルを貯めてみようという初心者の方にオススメなカードです。

おすすめポイント
  • 航空券購入時にポイント還元率が驚異の3.00%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能
いまいちポイント
  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも

ポイントの有効期限がなく、さらにANA以外にも15の航空会社のマイルに交換できるので、これからマイルを貯め始めるけどANAマイルでいいのかな・・・と少しでも不安がある場合にもオススメのカードです!

スカイトラベラーの詳細はこちら

スカイトラベラーの申込みはこちら

※今なら3,000マイルがもらえる!

▼スカイトラベラーカードのことは以下の記事でまとめています。

【JAL版】陸マイラーのメインカード3選

①JAL普通カード

マイル初心者で少しずつJALマイルを貯めてみたいなら「JAL普通カード」

これからJALマイルを貯め始めたい、というマイル初心者の方におすすめなのが「JAL 普通カード

JALカードの中で一番グレードの低い一般カードです。
一番グレードが低いからJALマイルが貯まりづらいのでは...?と心配するかもしれません。

JAL普通カードは、オプションサービスであるショッピングマイルプレミアム(JALカード保有者の80%が加入)に加入することでJALマイル還元率1.00%と高還元率を実現できます。
この1.00%という数字は、JALカードの中で1番グレードの高いJALプラチナカードと同じ数字であり、マイルは効率的に貯まると言えます。

とはいえ、JAL便を利用したときに貯まるマイルは上位カードである、JALゴールドカードJALプラチナカードに劣ります。

なので出張や旅行で年間4回以上、JAL便を利用する場合は上位カードを検討しましょう。
逆にJAL便をそれほど利用しない場合には、JAL普通カードで十分です(実際に僕はJAL普通カードを保有しています)。

また、電子マネーと組み合わせることでかなり効率的にJALマイルを貯めることができます!

対応している電子マネーとしては、以下の3種類。

  • Suica
  • WAON
  • PASMO

たとえばWAONでいうと、

  • JALカードからWAONにチャージ(1.0%還元)
  • WAONの利用(0.5%還元)

で合計1.5%のポイント還元になります。
SuicaやPASMOも同様の流れで、より多くのJALマイルを貯めることができます。

ちなみに、ひとことにJAL普通カードと言っても種類が8種類ありますが、おもな違いは対応電子マネーです。

JAL普通カードの種類

JAL普通カードの一部

自分自身が利用する可能性が高い電子マネーに対応したJALカードを選択しましょう。

  • Suica
    →JAL普通カードSuica
  • WAON
    →JAL普通カードTOKYU POINT ClubQ カード
  • PASMO
    →JAL普通カードOP

それぞれの電子マネーに対応したオススメのJAL普通カードは上記の通りです。

おすすめポイント
  • 年会費2,160円(初年度無料)とコスト削減できる
  • 還元率1.0%の高還元率(特定オプション)
  • 毎年継続で2,000マイルもらえる
  • JAL便を利用したときに+αでJALマイルがもらえる
いまいちポイント
  • ノーマルカードなのでステイタス性がない
  • 年4回以上JAL便を利用するならゴールドがオススメ

初年度年会費無料なので、ポイント還元率をアップさせるショッピングマイルプレミアムに加入しても、初年度はたった3,240円で保有できます。

効率よくJALマイルをしっかり貯められるので、これからJALマイルを貯めたいという方にオススメのカードです!

JAL普通カードの詳細はこちら

JAL普通カードの申込みはこちら

※今なら入会キャンペーンで最大1,850マイルもらえます!

▼JALカードのことは以下の記事でまとめています。

②セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ ビジネス・アメックス

JALマイル還元率が1.125%とJALカードをも凌ぐ高還元率カードである「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ ・ビジネス)」

JAL便をそれほど利用せず、ショッピングなど中心でJALマイルを貯めるならJALカード以上にオススメです!

ところで、2019年4月よりセゾンクラッセという、自分自身のクラス(ランク)に応じて特典がプラスされてさまざまな場面でおトクになったり、優待が受けられる新サービスが登場したのですが、セゾンクラッセを活用することでJALマイル還元率を最大1.375%にできます・・・!

※その仕組みについて、ここでは割愛します。気になる方は「セゾンクラッセの記事」をご覧ください。

高還元率なのはもちろんのこと、プラチナカードなのでそのほかの特典も魅力的です。

24時間365日、専任のスタッフが対応してくれるコンシェルジュサービスも受けることができたり、世界中で1,200もの空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスが無料で付帯。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを発行すると「プライオリティパス」という世界中の空港ラウンジを利用できる会員証みたいなカードを発行

プライオリティパスでいうと、年間で$429(約4.6万円以)かかる最上位のプレステージ会員になることができるので、これだけでも年会費以上の価値です。

年会費は21,600円(税込)ですが年間の利用額が、200万円を超えると次年度の年会費が10,800円に割引されます。

たった10,800円でJALカード以上にJALマイルが貯まり、しかも魅力的な特典付帯コスパ抜群のカードと言えます(※仮に21,600円だったとしても十分にコスパ抜群)。

ビジネスカードですが個人でも発行することができ、さらにインビテーション不要なので、誰でも申し込むことが可能です。

※実際の申し込みフォームに「会社員」という選択肢があります!

おすすめポイント
  • JALマイル還元率が常時1.125%以上
    ※最大で1.375%も実現可能
  • コンシェルジュサービスが利用できる
  • 世界中の空港ラウンジが利用できる
    $429のサービスが無償で付帯
  • 年会費21,600円とコスパ抜群
    ※年間200万円以上の利用で10,800円!
いまいちポイント
  • (しいて言うと)年会費がかかる
  • (しいて言うと)一般カードではなくビジネスカード

セゾンプラチナ・ビジネスの詳細はこちら

セゾンプラチナ・ビジネスの申込みはこちら

※今なら入会キャンペーンで9,000円相当のポイントがもらえます!

▼セゾンプラチナ ・ビジネスのことは以下の記事でまとめています。

③SPGアメックスカード【JAL系で最強】

本気でJALマイルを貯めたいなら「SPGアメックスカード」

JALマイル還元率がなんと1.25%であり、さらにJALマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード

JALマイル還元率で見たら、JALカードを普通に上回りトップクラスの還元率を誇ります・・・!

さらにSPGアメックスカードはポイントの有効期限ありません。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントですよ!

また貯めたポイントはJALマイルをはじめ、ANAなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、JAL以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

▼交換できるマイル一覧

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなど)のゴールド会員になることができます。
ゴールド会員になると、部屋のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウトをはじめ、さまざまホテル優待があります!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が33,480円なものの、一瞬でペイできてしまいます。

もしも年1くらいでいいホテルに泊まるなら、SPGアメックスを持たないと損と言っても過言ではありません・・・!

おすすめポイント
  • マイル還元率が1.25%
  • 40以上のマイルに交換できる
  • (実質)マイルの有効期限なし
  • 毎年高級ホテルに無料宿泊可能
  • SPG系列で上級会員になれる
いまいちポイント
  • 年会費33,480円かかる
  • 初年度は無料宿泊の権利なし

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

まとめ:メインカードを活用して効率よくマイルを貯めよう!

以上、陸マイラーのメインカード2019年版でした!

陸マイラーとしてたくさんのマイルを貯めている方は、今回紹介した7枚のカードのうちのいずれかを使っている確率がかなり高いです。

また、どのカードを選んだとしても間違いないラインナップです!

自分がピンっときたカードを発行して効率的にマイルを貯め、お得に旅行ができるきっかけにしてください。

※クリックすると公式サイトに移動します。

ANAの場合

  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >>ソラチカカード
  2. とにかく効率よくANAマイルを貯めたい
    >>ANA ワイドゴールドカード
  3. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >>ANAアメックスカード
  4. マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗る
    >>スカイトラベラーカード

JALの場合

  1. できる限りお金をかけずにJALマイルを貯めたい
    >>JAL普通カード
  2. ふだんの買い物などで効率的にJALマイルを貯めたい
    >>セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  3. 本気でJALマイルを貯めたい
    >>SPGアメックスカード
この記事のまとめ!

陸マイラーはこの記事で紹介したカードを使っていることがほとんどです。

どのカードを選んでも、きちんとマイルを貯めることができます。なので安心して選んで発行してみてください!

ちなみに僕自身は、メインカードをSPGアメックスカードにしています。
ANAとJALのどちらのマイルも高還元率で貯められるので、とてもオススメですよ!

追伸:
この記事があなたのメインカード選びの参考になったら嬉しいです。

この記事の関連記事

もしも「マイルを貯めるクレジットカードをもっと詳しく知りたい!」という場合には、以下の記事が参考になります。

▼ANAマイルを貯めたい場合

▼JALマイルを貯めたい場合

-クレカの券種紹介・比較

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