JALの新LCCであるZIPAIR(ジップエア)が就航する路線はどこ?ヨーロッパにも飛ぶの?!

ZIPAIR(ジップエア)

JAL(日本航空)の子会社で2020年の就航を目指す新たなLCC「ZIPAIR Tokyo(ジップエア)」

ふだんはJALマイルを貯めてお得に旅行する僕ですが、LCCができてくれることで、さらに旅行に行きやすくなって嬉しいです。

この記事では、ZIPAIRに関する最新情報を分かりやすくまとめています。

※公式の発表があるたびに情報更新していきます(最終更新:2020年1月6日)

JALのプレスリリースはこちら
>>国際線中長距離LCCエアライン『ZIPAIR』が誕生(2019年03月08日)

ZIPAIRのプレスリリースはこちら
>>『ZIPAIR』が機体と制服のデザインを発表(2019年04月11日)
>>『ZIPAIR』使用機材、ボーイング787型機の客室が完成!!(2019年12月18日)

JALの新LCCであるZIPAIR Tokyo(ジップエア)が就航する都市・空港

JALのLCC「ZIP AIR(ジップエア)」出典:NHK NEWS WEB

ZIPAIR Tokyo(ジップエア)が就航する都市ですが、プレスリリースによると現段階では2つ。

  • 東京(成田)〜バンコク(スワンナプーム)
    2020年5月14日
  • 東京(成田)〜ソウル(仁川)
    2020年7月1日

※運航ダイヤについては、今後、別途申請予定とのこと

今、日本人に大人気な都市ですね!

しかしこの2路線ともすでにLCCが競合していますが、ZIPAIR Tokyo(ジップエア)に勝算はあるのでしょうか・・・!?

ちなみに2020年1月6日現在は、予約はできない状況です。

東京(成田)〜タイ路線でZIPAIR Tokyoと競合するLCCなど

東京(成田)〜タイ路線のLCCといえば

などがあります。

LCC以外にもタイ国際航空ANAJALと、すでに競合が多い路線。

LCCだとセールなどを利用できれば1万円ほど。

\ちょうどタイライオンエアがセール中/ZIPAIR Tokyoと競合するLCC

>>タイライオンエアの公式サイトはこちら

果たして、これだけ競合がいる中、ジップエアはどのようにたたかっていくのでしょうか...?!

東京(成田)〜ソウル路線でZIPAIR Tokyoと競合するLCCなど

東京(成田)〜 ソウル路線のLCCといえば、

  • イースター航空
  • エアソウル
  • チェジュ(済州)航空
  • ジンエアー

などがあります。

LCC以外だと大韓航空などもありますよね。

2019年1月には韓国の日本人訪問者数が20万7千人にのぼり、なんと前年同月比+23.6%と、まさに人気沸騰中。

それに伴い航空会社もそれぞれがオリジナリティを出して差別化を図っています!

たとえば・・・

  • 温かい軽食とドリンクを無料で提供
  • 通常運賃で受託手荷物20kgまで可能
  • 日帰りのプラン
  • ボーナス航空券が購入できるお得なマイレージプログラム

などなど。

どれも女性にとってとても嬉しいサービスですね!

ジップエアはどのように差別化をはかっていくのか・・・?!

再来年の夏から欧米の路線への就航もするかも!

早ければ再来年の夏ダイヤから欧米の路線への就航も検討しているということです。

余談なのですが、ZIPAIRの導入機材はボーイング787‐8型機(もともとJALで利用していた機材を改装)であり、ふつうだと中長距離用として使われている機材なので北米やヨーロッパもカバーできます。

なので、ZIPAIRはほぼ確実にヨーロッパに就航し始めることでしょう!欧州行きのLCCは数が少ないので、期待が高まります。

日本から欧州など、西へ行くときのLCCの王道といえばエアアジアですが、LCCで欧州には行きづらいのが現実です。

再来年の夏には、かなりお得にヨーロッパに行けるかも?!

おまけ:成田空港第1ターミナル北ウイングの使用が決定

ZIPAIRは、成田空港第1ターミナル北ウイングの利用が決定したそうです。

株式会社ZIPAIR Tokyo及び成田国際空港株式会社は、本日8月1日、2020年5月の運航開始日より、成田国際空港 第1ターミナル 北ウイングを使用することを決定しました。

また、本日8月1日より、本社所在地を同ターミナルに移転しました。

引用:『ZIPAIR』成田空港第1ターミナル北ウイングの使用を決定

LCCなので第3ターミナルかな〜と思っていたのですが、第1ターミナルです。

第1ターミナルは第3ターミナルよりも、お店や空港ラウンジなどが充実しているので、これは嬉しいニュースです!

ZIPAIR(ジップエア)の機内デザインがクール!?

zipair出典:『ZIPAIR』使用機材、ボーイング787型機の客室が完成!!

2019年12月18日に、ZIPAIRの客室が発表されました!

「長時間のフライトでも安全で快適な機内空間」を目指し、コーポレートカラーのグレーを中心にシンプルでありながら上質感を損なわないデザインとしました。

機内に入る際にはブラックの引き締まった光景が広がる一方、座席に座るとライトグレーの光景が広がり、長時間でも目が疲れにくいデザインとしております。

個人モニター画面は装備せず、お客さまご自身のスマートフォンやタブレットにて、インターネットや動画、ショッピングをご自由にお楽しみいただけるデザインとしております。また、前方3か所のトイレに温水洗浄機能付き便座「ウォシュレット」(*1)を装着しました。

出典:『ZIPAIR』使用機材、ボーイング787型機の客室が完成!!

スタンダード(普通席)

普通席では、フルサービスキャリアで採用されている79cmの前後空間、および43cmの座席幅を確保し、長時間のフライトでも、快適に過ごしやすいように考えられているみたいなのですが・・・

驚くことに「エンターテインメント用モニター」がありません。

スマートフォンやタブレットを使って過ごしてくれ、とのことですが、機内で時間を潰すために事前に映画をダウンロードしたりしなければいけないので、知らずに乗ると暇を持て余すことになってしまいそうです。

また、タブレットホルダーにスマホやタブレットをおいても見辛そうですし、揺れで落ちたりもしそうなので、その辺りも気になります。

ZIP Full-Flat(フルフラット席)

機内前方には、ワンランク上の「ZIP Full-Flat」が設定されるそうです。

180度リクライニング機能を備え、プライバシーを重視した設計となっているので、かなり快適に過ごせそうです。

基本的にLCCのビジネスクラスは、フルサービスキャリアの値段に+αするくらいの値段で利用できるので、ZIPAIRのビジネスクラスもとても人気で常に満席率が高そうだと感じます。

ZIPAIR(ジップエア)の制服が斬新!

ZIPAIR(ジップエア)の制服出典:JAL中長距離LCC「ZIPAIR」、機体デザインと制服発表 西田社長「働きやすさ重視」

2019年4月11日に機体デザインと制服が発表されました!

働きやすさ重視の制服であり、なんとスニーカーを採用したのです!

ZIPAIR(ジップエア)の制服2出典:JAL中長距離LCC「ZIPAIR」、機体デザインと制服発表 西田社長「働きやすさ重視」

西田真吾社長は制服について「どこのエアラインかを認識してもらうのがひとつ。働きやすさも大切なポイントで、あれを着て働いてみたいと憧れてもらいたい」と述べたそうです!

ちなみに「着まわし」をコンセプトにしており、その日の業務内容や天候、気分、体調などに合わせて、スカートやパンツ、ワンピースなどのアイテムから自由に組み合わせ可能。

ちょうど平成が終わり、令和になるタイミングもあり、時代の流れを感じますね...!

ネット上では賛否両論あるみたいです。

まとめ:ZIPAIR(ジップエア)の動向を要チェック!

以上、新たなLCCである「ZIPAIR Tokyo(ジップエア)」についてでした!

最初はタイと韓国の路線からスタートですが、欧州など路線を広げてお得に旅行できる環境がさらに整っていくきっかけになったら嬉しいです。

筆者はマイルを貯めて航空券代を無料にしていますが、それでもLCCがあると気軽に旅行できるので、ジップエアの今後が楽しみです!

ところで、当サイトはマイルに特化したサイトです。

マイルは「なかなか貯まらないんでしょう」や「めんどくさそう・・・」と避けられがち。

しかし、面倒くさいで片付けるのは勿体無すぎるほど、実はマイルは貯まるのです!

現在、僕はここ1年間ほどでJALマイルを5万マイル(ハワイ往復分くらい)貯めています。

\現在保有中のマイル数/

ふだんの支払いをクレジットカード払いにしたり、税金支払いでJALマイルを貯めたり、ちょっとした工夫で毎年ハワイ往復分のマイルを貯めることは十分可能です!

是非これを機に、JALマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

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おまけ:ZIPAIR(ジップエア)に込められた想いは?

『ZIPAIR』の名称は、英語で、矢などが素早く飛ぶ様子を表した擬態語“ZIP”から生まれた造語であり、「フライトの体感時間が短い」エアラインであることを表現しています。

また、“ZIP CODE”(郵便番号)が持っている「さまざまな場所に行ける」というイメージや、デジタルファイルフォーマットの“.zip”のイメージを盛り込み、「至る所に日本人らしい創意工夫をつめて、計算し尽くされた移動体験を目指す」という想いを込めました。

引用:国際線中長距離LCCエアライン『ZIPAIR』が誕生

ジップエアは日航の100%子会社。

社名に使われた「ZIP」は矢などが素早く飛ぶ様子を表した英語で、乗客が行き先に「あっという間に着いた」と思うような、ストレスなく、快適に機内で過ごせるサービスを展開するといった思いを込めたみたいです。

JALのプレスリリースはこちら
>>国際線中長距離LCCエアライン『ZIPAIR』が誕生(2019年03月08日)

ZIPAIRのプレスリリースはこちら
>>『ZIPAIR』が機体と制服のデザインを発表(2019年04月11日)
>>『ZIPAIR』使用機材、ボーイング787型機の客室が完成!!(2019年12月18日)

以上で、記事はおしまいです。もしも「自分に合ったカードを見つけたい!」という方は、以下の検索機能をご活用ください。
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