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JALの新LCCであるZIPAIR(ジップエア)が就航する路線はどこ?ヨーロッパにも飛ぶの?!

更新日:

ZIPAIR(ジップエア)

JAL(日本航空)の子会社で2020年の就航を目指す新たなLCCが「ZIPAIR Tokyo(ジップエア)」と発表されました!

ふだんはJALマイルを貯めてお得に旅行する僕ですが、LCCができてくれることで、さらに旅行に行きやすくなって嬉しいです。

ところで気になるのは

どこに就航するの!?

ということでしょう。

※公式の発表があるたびに情報更新していきます!

JALのプレスリリースはこちら(2019年03月08日)
>>国際線中長距離LCCエアライン『ZIPAIR』が誕生

ZIPAIRのプレスリリースはこちら(2019年04月11日)
>>『ZIPAIR』が機体と制服のデザインを発表

JALの新LCCであるZIPAIR Tokyo(ジップエア)が就航する都市・空港

JALのLCC「ZIP AIR(ジップエア)」出典:NHK NEWS WEB

ZIPAIR Tokyo(ジップエア)が就航する都市ですが、プレスリリースによると現段階では2つ。

  • 東京(成田)〜バンコク(スワンナプーム)
  • 東京(成田)〜ソウル(仁川)

今、日本人に大人気な都市ですね!

しかしこの2路線ともすでにLCCが競合していますが、ZIPAIR Tokyo(ジップエア)に勝算はあるのでしょうか・・・!?

東京(成田)〜タイ路線でZIPAIR Tokyoと競合するLCCなど

東京(成田)〜タイ路線のLCCといえば

などがあります。

LCC以外にもタイ国際航空ANAJALと、すでに競合が多い路線。

LCCだとセールなどを利用できれば1万円ほど。

\ちょうどタイライオンエアがセール中/ZIPAIR Tokyoと競合するLCC

>>タイライオンエアの公式サイトはこちら

果たして、これだけ競合がいる中、ジップエアはどのようにたたかっていくのでしょうか...?!

東京(成田)〜ソウル路線でZIPAIR Tokyoと競合するLCCなど

東京(成田)〜 ソウル路線のLCCといえば、

  • イースター航空
  • エアソウル
  • チェジュ(済州)航空
  • ジンエアー

などがあります。

LCC以外だと大韓航空などもありますよね。

2019年1月には韓国の日本人訪問者数が20万7千人にのぼり、なんと前年同月比+23.6%と、まさに人気沸騰中。

それに伴い航空会社もそれぞれがオリジナリティを出して差別化を図っています!

たとえば・・・

  • 温かい軽食とドリンクを無料で提供
  • 通常運賃で受託手荷物20kgまで可能
  • 日帰りのプラン
  • ボーナス航空券が購入できるお得なマイレージプログラム

などなど。

どれも女性にとってとても嬉しいサービスですね!

ジップエアはどのように差別化をはかっていくのか・・・?!

再来年の夏から欧米の路線への就航もするかも!

早ければ再来年の夏ダイヤから欧米の路線への就航も検討しているということです。

欧州行きのLCCは数が少ないので、期待が高まります!

日本から欧州など、西へ行くときのLCCの王道といえばエアアジアですが、LCCで欧州には行きづらいのが現実です。

再来年の夏にはお得にヨーロッパに行けるかも?!

ZIPAIR(ジップエア)の制服が斬新で話題に!

ZIPAIR(ジップエア)の制服出典:JAL中長距離LCC「ZIPAIR」、機体デザインと制服発表 西田社長「働きやすさ重視」

2019年4月11日に機体デザインと制服が発表されました!

働きやすさ重視の制服であり、なんとスニーカーを採用したのです!

ZIPAIR(ジップエア)の制服2出典:JAL中長距離LCC「ZIPAIR」、機体デザインと制服発表 西田社長「働きやすさ重視」

西田真吾社長は制服について「どこのエアラインかを認識してもらうのがひとつ。働きやすさも大切なポイントで、あれを着て働いてみたいと憧れてもらいたい」と述べたそうです!

ちなみに「着まわし」をコンセプトにしており、その日の業務内容や天候、気分、体調などに合わせて、スカートやパンツ、ワンピースなどのアイテムから自由に組み合わせ可能。

ちょうど平成が終わり、令和になるタイミングもあり、時代の流れを感じますね...!

ネット上では賛否両論あるみたいです。

まとめ:ZIPAIR(ジップエア)の動向を要チェック!

以上、新たなLCCである「ZIPAIR Tokyo(ジップエア)」についてでした!

最初はタイと韓国の路線からスタートですが、欧州など路線を広げてお得に旅行できる環境がさらに整っていくきっかけになったら嬉しいです。

筆者はマイルを貯めて航空券代を無料にしていますが、それでもLCCがあると気軽に旅行できるので、ジップエアの今後が楽しみです!

ところで、当サイトはマイルに特化したサイトです。

マイルは「なかなか貯まらないんでしょう」や「めんどくさそう・・・」と避けられがち

しかし、面倒くさいで片付けるのは勿体無すぎるほど、実はマイルは貯まるのです!

現在、僕はここ1年間ほどでJALマイルを5万マイル(ハワイ往復分くらい)貯めています。

\現在保有中のマイル数/

ふだんの支払いをクレジットカード払いにしたり、税金支払いでJALマイルを貯めたり、ちょっとした工夫で毎年ハワイ往復分のマイルを貯めることは十分可能です!

是非これを機に、JALマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

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おまけ:ZIPAIR(ジップエア)に込められた想いは?

『ZIPAIR』の名称は、英語で、矢などが素早く飛ぶ様子を表した擬態語“ZIP”から生まれた造語であり、「フライトの体感時間が短い」エアラインであることを表現しています。

また、“ZIP CODE”(郵便番号)が持っている「さまざまな場所に行ける」というイメージや、デジタルファイルフォーマットの“.zip”のイメージを盛り込み、「至る所に日本人らしい創意工夫をつめて、計算し尽くされた移動体験を目指す」という想いを込めました。

引用:国際線中長距離LCCエアライン『ZIPAIR』が誕生

ジップエアは日航の100%子会社。

社名に使われた「ZIP」は矢などが素早く飛ぶ様子を表した英語で、乗客が行き先に「あっという間に着いた」と思うような、ストレスなく、快適に機内で過ごせるサービスを展開するといった思いを込めたという。

フライトの体感時間が短いエアライン、というのは気になりますね・・・!

JALは2008年のリーマン・ショックがきっかけで破綻し、経営再建のひとつとして、飛行機の機内の設備に力を入れていたのはご存知ですか?

たとえば、シートを積極的に本革に一新し、さらにシートの形状を工夫することで足元スペースを最大5cmほど拡大したりと、快適な座り心地を実現させていました!

zipair(ジップエア)は快適さを求めるLCC?

前例を考えると「フライトの体感時間が短いエアライン」というのは、快適さも追求しているLCCということなのでしょうか?!

早く内装など、新たな情報が発表されるのが楽しみです!

JALのプレスリリースはこちら(2019年03月08日)
>>国際線中長距離LCCエアライン『ZIPAIR』が誕生

ZIPAIRのプレスリリースはこちら(2019年04月11日)
>>『ZIPAIR』が機体と制服のデザインを発表

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