デルタ航空のマイル・マイレージ完全ガイド2019!ニッポン500などでスカイマイルを大量ゲットできる?!

更新日:

デルタ航空のマイル事情

デルタ航空は世界最大規模の航空会社であり、2017年には最も賞賛される企業リストの航空業界部門において1位を獲得した航空会社です。

日本発着便もあるので、日本人にはわりと馴染みがあるかもしれません。

そんなデルタ航空のマイル・マイレージに焦点を充てて、マイル事情・マイルの貯め方などを解説していきます。

ちなみにデルタ航空は「国内の1フライト(デルタ航空に限らない!)で500マイル獲得可能なニッポン500のキャンペーン」をやっているため、飛行機をよく利用する方はデルタ航空のマイルをがっぽり貯められるので、ぜひチェックしてみてください!

さらに、デルタアメックスカードを発行することで一発でデルタ航空の上級会員になれるので、そちらについてもしっかり解説します。

デルタ航空の上級会員になると・・・

  • エコノミークラスから上位クラスに無償アップグレード
  • 充実した空港ラウンジを利用可能
  • 優先搭乗でスイスイと機内に入れる

などなど、優遇があるので、必見です!

\ もくじで読みたいところにジャンプできます /

デルタ航空の概要

デルタ航空のマイル・マイレージ事情

まずはデルタ航空の基本情報から紹介します。

名称 デルタ航空
公式サイト https://ja.delta.com/
航空会社コード DL
国・地域 アメリカ合衆国
アライアンス スカイチーム
マイレージプログラム スカイマイル

日本にも発着しており、北米やハワイに行くときなどに、日本人でも利用する機会が多々ある海外航空会社です。

そんなデルタ航空のマイレージプログラムは「スカイマイル」です。

マイレージプログラム「スカイマイル」について

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

ANAのマイレージプログラムはANAマイレージクラブ、JALのマイレージプログラムはJALマイレージバンクという名前があります。
それぞれのプログラムでのポイントがANAマイル、JALマイルです。

ANAやJALと同じように、デルタ航空にもマイレージプログラム名があり、それがスカイマイルです。

デルタ航空の場合だと、航空会社の名称とマイレージプログラムの名称が違い、ややこしいので注意が必要です。

デルタ航空のマイルを貯めるには、スカイマイルへの加入が必須です。

スカイマイルへの入会は無料であり、年会費なども一切かかりません。

>>スカイマイルへの無料入会はこちら(公式サイト)

アライアンスは「スカイチーム」

航空会社は航空連合(アライアンス)に属していることが多く、デルタ航空も「スカイチーム」というアライアンスに属しています。

ANAやJALもアライアンスに属していますが、それぞれスターアライアンスとワンワールドであり、スカイチームではありません。

▼スカイチームに属する航空会社一覧

スカイチーム
デルタ航空アエロメヒコ航空
エールフランス大韓航空
KLMオランダ航空アエロフロート・ロシア航空
エア・ヨーロッパケニア航空
アリタリア-イタリア航空タロム航空
ベトナム航空チャイナエアライン
中国東方航空アルゼンチン航空
サウディアミドル・イースト航空
厦門航空ガルーダ・インドネシア航空

スカイチームには、エールフランス航空大韓航空などが属しています。

アライアンスが同じだと、A航空会社のマイルでB航空の特典航空券を発券することができたり、B航空の飛行機に乗った時にA航空会社マイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能であり、マイル・マイレージにおいて重要な要素です。

ここでは「デルタ航空は、スカイチームに属していて、エールフランスとかでマイルの相互利用ができるのね!」くらいを押さえておけばOKです!

ここまでのまとめ!

デルタ航空は、スカイチームに属している航空会社!
マイレージプログラム名はスカイマイルであり、航空会社名と異なるので、注意が必要です。

さて、ここからはマイル・マイレージ事情の説明をします。

  • デルタ航空はマイルでお得に利用するハードルが高い?!
  • デルタ航空のマイルを貯めるメリットはあるの?!
  • デルタ航空のマイルを貯める方法
  • デルタ航空の上級会員についてと、一発でなる方法

の順でお届けします!

デルタ航空でマイルを貯めて特典航空券を発券するのはハードルが高い?

先にお伝えしておくと、デルタ航空でマイルを貯めることはおすすめできません。

その理由は「特典航空券を発券するのに必要なマイル数が多い」からです。

たとえば、ANAでマイルを使って日本〜ハワイのチケットを発券するのには、おおよそ40,000マイルですが、デルタ航空だと80,000マイル必要になる、というイメージです。
デルタ航空の方が航空券と交換するためのマイル数が多いわりに、とくに貯まりやすいというわけではないため、オススメできないのです。

ちなみに、デルタ航空は必要マイル数を公式サイトで公表していませんが、ANAやJALなどに比べて下手すると3倍以上マイルが必要になることもあります。

ANAやJALと同じくらいのマイル数で特典航空券が発券できる時期や路線もありますが、かなり稀です。

デルタ航空のスカイマイルで別の航空会社の特典航空券を発券するのは?

アライアンスが同じであればマイルの相互利用ができ、デルタ航空のスカイマイルを使ってスカイチームに属する別の航空会社(大韓航空やエールフランスなど)の特典航空券を発券できます。

デルタ航空の特典航空券だからダメかもしれない、他の航空会社で使う場合なら...!とかすかに期待しましたが、別の航空会社でも微妙な状況でした。

たとえば、日本発着便がある大韓航空だと、特典航空券の座席枠が数席しかなく、ほぼ取れない状況だそうです。

デルタ航空のスカイマイルを貯めるメリットは?

デルタ航空のスカイマイルを貯めるうまみはそれほどないことを強調しましたが、デルタ航空スカイマイルを貯めるメリットもあります。

ニッポン500のキャンペーンが開催されている

「ニッポン500」は日本の国内線に搭乗したことをデルタ航空に申請すれば、それだけでデルタ航空スカイマイルを500マイルもらえることができるキャンペーンです!

超太っ腹&大盤振る舞いの夢のようなキャンペーンですよね!

しかも対象の航空会社はANAやJALをはじめ、

  • peach
  • バニラエア
  • Jetstar
  • ソラシドエア
  • スカイマーク
  • スターフライヤー

などのLCCでもOK!

さらには、自費で航空券を購入せずとも、マイルを使った「特典航空券」で搭乗した場合まで対象になっています。

>>ニッポン500のキャンペーン詳細はこちら(公式サイトへ)

ニッポン500でのマイル獲得上限に注意!

1人あたり最大で10フライト(5,000マイル分)が獲得上限です。

もしもデルタ航空の「メダリオン会員(上級会員)」の場合には、獲得上限が最大40フライト(20,000マイル分)に引き上げられます。

メダリオン会員は、いわゆるデルタ航空のお得意様なので、ふつうにメダリオン会員になるハードルは高いです。
しかし、デルタ航空が発行するアメックスカードを発行すると自動的に入会できます!

上記のカードについては後ほど紹介します。

もしも10フライト以上する場合には、カードを発行して上級会員になってまでも、ニッポン500でデルタ航空のマイルをもらう価値があります!

スカイマイルの有効期限がない

デルタ航空スカイマイルは有効期限がありません。

貯めづらいからこそ、考慮してくれているのでしょうか?コツコツとマイルを貯めたい方には魅力的です。

ANAやJALはマイルの有効期限が3年であり、さらに特典航空券を発券しづらいこともあり、有効期限というハードルは意外と高いですからね。

特典航空券に燃油サーチャージがかからない

海外に渡航する場合には、航空券にプラスして燃油サーチャージが必要です。

たとえば、北米やヨーロッパなどの場合だと30,000円ほどかかります(燃油サーチャージは時期によって金額が異なります)。

ANAやJALなどの場合だとマイルを使って特典航空券を発券した場合でも燃油サーチャージは必要となりますが、デルタ航空は燃油サーチャージが必要ありません!

これはかなり大きなメリットです。

スカイマイルを購入できる

毎年1~12月に、 最大60,000マイルまでスカイマイルを購入することができます。

もしもデルタ航空のマイルを貯めていて、特典航空券と交換するのにマイルが少し足らない!という時には、とても助かりますよね。

購入マイル数 購入料金
2,000 70米ドル
4,000 210米ドル
6,000 280米ドル
8,000 280米ドル
10,000 350米ドル
20,000 700米ドル
30,000 1,050米ドル
40,000 1,400米ドル
50,000 1,750米ドル
60,000 2,100米ドル

>>デルタ航空スカイマイルのマイル購入ページはこちら

ちなみに、日本の航空会社でいうとANAやJALなどはマイルを購入することができません。

デルタ航空のスカイマイルを貯める方法

では、デルタ航空のマイルの貯め方を紹介します。

デルタ航空のマイルを貯める方法は、おもに以下の2パターンです。

  • 飛行機搭乗で貯める
  • クレジットカード利用で貯める

それぞれのパターンを詳しく説明します。

飛行機に乗ってスカイマイルを貯める

飛行機に乗ることでマイルを貯められるのはご存知かと思います。

デルタ航空の場合も例外なくマイルをもうことができます。

以前までは、すべての運賃で区間100%積算だったのですが、改悪してしまい、支払額に比例してもらえるマイル数が決まる仕組みになりました。

上級会員になればなるほど、もらえるマイル数は増えるのですが、実際に獲得できるマイル数は以下の通り。

  • 通常会員
    →1ドルにつき5マイル
  • シルバー会員
    →1ドルにつき7マイル
  • ゴールド会員
    →1ドルにつき8マイル
  • プラチナ会員
    →1ドルにつき9マイル
  • ダイヤモンド会員
    →1ドルにつき11マイル

クレジットカード利用でスカイマイルを貯める

デルタ航空が発行するクレジットカードは8種類あり、それらのクレジットカードを利用することで直接スカイマイルを貯められます。

券種名年会費
(税抜)
上級会員特典
デルタアメックス
デルタアメックス
1.2万円シルバー
メダリオン
デルタアメックス
ゴールド
デルタアメックスゴールド
2.6万円ゴールド
メダリオン
デルタsumi
トラストゴールド
デルタ スカイマイルSuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカード
1.8万円

デルタsumi
トラストプラチナ
デルタsumiトラストプラチナ
4万円

デルタダイナース
デルタダイナース
2.8万円

デルタテイクオフJCB
デルタテイクオフJCB
1,500円

デルタ スカイマイル
JCB カード
デルタ スカイマイルJCB カード
1万円

デルタ スカイマイル
JCB ゴールドカード
デルタ スカイマイルJCB ゴールドカード
1.8万円

これだけ種類がありますが、選ぶとしたらデルタアメックスカードとデルタアメックスゴールドに限られまる。

その理由は、上記の2枚だけは発行するだけでデルタ航空の上級会員になることができるからです。

たとえばシルバーメダリオンだと優先空席待ちや優先チェックイン、手荷物預け手数料無料などの特典があります。

これがゴールドメダリオンになると、デルタ航空の空港ラウンジが利用できたり、スカイチームの上級会員になることもできたりします。

ちなみに「スカイチームの上級会員になれること」こそ、絶大なメリットがあるので、次の章で紹介します。

また、デルタ航空が発行するカード以外にも「SPGアメックスカード」というクレジットカードが、デルタ航空のマイルを貯めるのにとてもオススメなので、一緒に紹介します。

SPGアメックスカード

本気でJALマイルを貯めたいなら「SPGアメックスカード」

マイル還元率がなんと1.25%であり、デルタ航空が発行するどのカードよりも還元率が高い「SPGアメックスカード

なぜSPGアメックスカードでデルタ航空のマイルが獲得できるかというと、貯めたポイントをデルタ航空はじめ、ANAやJALなど40以上の航空会社のマイルに交換可能だからです。

+ 交換できるマイルを見る(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

主にデルタ航空のマイルを貯めるけど、いざ別の航空会社にマイルで乗りたくなっても対応できるのは、SPGアメックスカードの特権です!

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなど)のゴールド会員になることができます。

ゴールド会員になると、部屋のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウトをはじめ、さまざまホテル優待があります!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます。

もしも年1くらいでいいホテルに泊まるなら、SPGアメックスを持たないと損と言っても過言ではありません・・・!

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです。
陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

デルタアメックスカード

デルタアメックスカード

国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 12,000円
ETCカード 年会費:無料
※発行手数料918円
マイル還元率 1.0%
※海外での利用時1.5%
※デルタ航空での利用時2.0%
継続ボーナスマイル 2,000マイル
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内航空傷害保険 最高5,000万円
空港ラウンジ 国内主要空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジ
※すべて同伴者1名無料
ステータス付与 シルバーメダリオン

デルタアメックスカードは通常還元率1.0%と高還元率です。また、海外利用時は1.5%であり、デルタ航空のチケット購入時などは2.0%と、高還元率を実現できます。

デルタ航空が自社で発行するカードだけあり、デルタ航空のチケットを自費で買う場合には、トップクラスの還元率を誇ります。

海外利用時も還元率アップするので、よく海外に行く場合には効率的にマイルを貯めることが可能です。

空港ラウンジは国内主要空港に加え、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジを利用することができます。

上記のラウンジはあくまでカード会社のラウンジであり、デルタ航空やスカイチームが運営するラウンジではないため、待合室のようなラウンジです。
ですがアルコールや軽食を無料で頂けるので、もしもフライトまで時間がある場合には役に立ちます。

また、デルタアメックスカードを発行するだけで、初年度はシルバーメダリオンになることができ、上級会員としての特典を享受できます。

デルタアメックスカードの詳細はこちら

デルタアメックスカードの申込みはこちら

※デルタアメックスカードを申し込むには、まずはスカイマイル(デルタ航空のマイレージプログラム)への加入が必要です。上記のリンクから公式サイトにアクセスすると「スカイマイル会員番号未取得の方」というボタンがあるので、そこからスムーズに登録することができます。会員登録後にカード発行の詳細が出てきます。

デルタアメックスゴールドカード

デルタアメックスゴールドカード

国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 26,000円
年会費(家族カード) 12,000円
※1枚目無料
ETCカード 年会費:無料
※発行手数料918円
マイル還元率 1.0%
※デルタ航空での利用時3.0%
継続ボーナスマイル 3,000マイル
海外旅行傷害保険 最高1億円
※自動付帯:5,000万円
国内航空傷害保険 最高5,000万円
空港ラウンジ 国内主要空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港
スカイチームラウンジ
※すべて同伴者1名無料
ステータス付与 ゴールドメダリオン

デルタアメックスカードは通常還元率1.0%と高還元率です。

また、海外利用時は1.5%であり、デルタ航空のチケット購入時などは3.0%です。
デルタ航空が自社で発行するカードだけあり、デルタ航空のチケットを自費で買う場合には、かなり高還元率です!

海外利用時も還元率アップするので、よく海外に行く場合には効率的にマイルを貯めることが可能です。

利用できる空港ラウンジとしては、国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジ、そしてスカイチームラウンジです。

スカイチームラウンジは、航空会社が運営するラウンジなので、食事やドリンク、アルコールなどがかなり揃っていることが多いです。さらにシャワー室も完備していたり、仮眠室まであることもあるので、フライト前の時間をかなり快適に過ごすことができます!

筆者はシャワー室になんども助けられたことがあります。
夜便や深夜便だと機内で寝るので、飛行機に乗る前にはかならずシャワーを利用します!

タオルやシャンプー、ボディーソープ、ドライヤーなどまで完備されているので、サクッと利用できるのがとても助かります!

そして、デルタアメックスゴールドの最大の魅力は「ゴールドメダリオン」になれることです。

▼ゴールドメダリオンの特典

フライトマイル加算率 1$につき8マイル
米国国内線ファーストクラ
スへのアップグレード
72時間前から
デルタ・コンフォートプラス*
へのアップグレード
72時間前から
スカイチームステータス エリート・プラス
スカイチームラウンジ利用
優先空席待ち
当日空席待ち手数料無料
搭乗日当日の
時間変更手数料無料
優先チェックイン
優先搭乗 スカイプライオリティ
セキュリティライン
優先アクセス
手荷物の預け手数料免除
手荷物の優先受け取り
手荷物の優先取扱い

米国国内線ファーストクラスや、デルタ・コンフォートプラス(プレミアムエコノミー)への無償アップグレードが72時間前から可能になったり、スカイチームの空港ラウンジが利用できたりと、魅力的。

さらには、スカイチームの上級会員になれるため、大韓航空をはじめ、さまざまな航空会社の上級会員特典を享受できます!

これはすごいです・・・

デルタAMEXゴールドの詳細はこちら

デルタAMEXゴールドの申込みはこちら

※デルタアメックスカードを申し込むには、まずはスカイマイル(デルタ航空のマイレージプログラム)への加入が必要です。上記のリンクから公式サイトにアクセスすると「スカイマイル会員番号未取得の方」というボタンがあるので、そこからスムーズに登録することができます。会員登録後にカード発行の詳細が出てきます。

▼デルタアメックスゴールドのことは以下の記事でまとめています。

ここまでのまとめ!

デルタ航空のマイルを貯めるには、飛行機搭乗かクレジットカードの活用があります。

たくさんマイルを貯めたいなら、デルタ航空のマイルが貯まるクレジットカードは必携。
紹介した3枚から選べば、間違いないので、安心して選んでみてください。

個人的にはデルタアメックスゴールドがオススメです!
その理由は、このあとの「デルタ航空の上級会員について」を知ると納得していただけるはず・・・!

【重要】デルタ航空の上級会員である「ゴールドメダリオン」「シルバーメダリオン」について

デルタアメックスカードを発行する大きな理由として、ゴールドメダリオンとシルバーメダリオンがあると紹介しました。

なので、それぞれの特典について説明します。

デルタ航空の上級会員制度について

そもそも、デルタ航空には以下の4つのステータスが用意されています。

  1. シルバーメダリオン
  2. ゴールドメダリオン
  3. プラチナメダリオン
  4. ダイヤモンドメダリオン

デルタ航空のシルバーメダリオン

上級会員の中で一番ランクの低いシルバーメダリオンですが、無償アップグレードや優先搭乗、優先空席待ちなど、あると嬉しい特典が盛りだくさんです。一番ランクが低いといえども、やはり上級会員ですね。

デルタ航空でシルバーメダリオンだと、スカイチームにおいてもエリート資格になるため、デルタ航空以外のスカイチーム加盟航空会社でも特典を受ける事が可能です。

スカイチームのエリート会員は下記特典が利用できます。

  • 手荷物制限の緩和
  • 優先チェックイン
  • 座席の優先指定
  • 優先搭乗
  • 優先空席待ち

日系航空会社でスカイチームに加盟している航空会社はありませんが、日本人に馴染みがあるところでいうとエールフランスや大韓航空などがあります。

通常、シルバーメダリオン資格を取得するための条件としては、年間で「25,000MQMs以上」もしくは「30MQSs」の2パターンあります。

  1. MQMs(Medallion Qualification Miles):
    フライトの距離によって加算されるポイント
  2. MQSs(Medalion Qualification Segments):
    フライトの回数
  3. MQDs(Medalion Qualification Dollars):
    フライトに支払った金額(ドル建て)

2パターンあるといっても、MQDsは米国在住の利用者のみに適用されるので、日本人は「1年間で25,000MQMs以上」という道しかありません。

目安として30万円分を航空券で利用する必要があるので、簡単にはシルバーメダリオンにはなれません。

ハードルが高いシルバーメダリオンですが、再三お伝えしている通り、デルタアメックスカードを発行するだけでシルバーメダリオンの資格がゲットできます!

さらに年間100万円以上のカード利用でキープできるので、シルバーメダリオンになるならデルタアメックスカードの活用はかなりオススメです。

デルタ航空のゴールドメダリオン

ゴールドメダリオンになると、米国国内線ファーストクラスや、デルタ・コンフォートプラス(プレミアムエコノミー)への無償アップグレードが72時間前から可能になったり、スカイチームの空港ラウンジが利用できたりと、さらに充実した特典が多くなります。

通常、ゴールドメダリオン資格を取得するための条件としては、年間で「50,000MQMs以上」もしくは「60MQSs」の2パターンあります。

  1. MQMs(Medallion Qualification Miles):
    フライトの距離によって加算されるポイント
  2. MQSs(Medalion Qualification Segments):
    フライトの回数
  3. MQDs(Medalion Qualification Dollars):
    フライトに支払った金額(ドル建て)

2パターンあるといっても、MQDsは米国在住の利用者のみに適用されるので、日本人は「1年間で50,000MQMs以上」という道しかありません。

目安として50~60万円ほどを航空券で利用する必要があるので、簡単にはゴールドメダリオンにはなれません。

ハードルが高いゴールドメダリオンですが、再三お伝えしている通り、デルタアメックスゴールドカードを発行するだけで、ゴールドメダリオンの資格がゲットできます!

さらに年間150万円以上のカード利用でキープできるので、ゴールドメダリオンになるならデルタアメックスゴールドカードの活用はかなりオススメです。

シルバーメダリオンとゴールドメダリオンの特徴と比較

シルバーメダリオンと、ゴールドメダリオンでどれほど特典の差があるのか、紹介します。

※スマホの場合、表を左右にスクロールできます。

シルバーメダリオン ゴールドメダリオン
フライトマイル加算率 1$につき7マイル 1$につき8マイル
米国国内線ファーストへの
アップグレード
24時間前から 72時間前から
コンフォートプラス*への
アップグレード
24時間前から 72時間前から
スカイチーム
ステータス
エリート エリート・プラス
スカイチーム
ラウンジ利用
優先空席待ち
当日空席待ち
手数料無料
搭乗日当日の
時間変更手数料無料
優先チェックイン
優先搭乗 スカイプライオリティ
セキュリティライン
優先アクセス
手荷物の預け手数料免除
手荷物の優先受け取り
手荷物の優先取扱い

表だけみても、いまいちイメージがわかないと思います。

マイル・マイレージについて精通する身からすると、ゴールドメダリオンの「スカイチームステータス:エリート・プラス」という特典がかなり魅力的です。

これは、デルタ航空が所属するスカイチームの上級会員にもなれるよ、という特典なのですが、エリート・プラスだとスカイチームに属する他の航空会社でも上級会員特典を使うことができるのです。

※エリート・プラスは、スターアライアンスでいうところの「スターアライアンスゴールド」、ワンワールドでいうところの「ワンワールドサファイア」に相当するステータスです。

日本から発着している航空会社でいうと、大韓航空やエールフランス 、中国東方航空などがありますが、それらの航空会社を利用するときにも、一部上級会員向けサービスが受けられるのは嬉しいポイントですよね。

中国東方航空や大韓航空などは、海外旅行ツアーの航空会社になっていることも多く、そんな時でも空港ラウンジが利用できたり、優先搭乗ができると旅行もより一層快適になるはず!

そして、さらにすごいのが「ステータスマッチ」という制度を使うことで、スカイチームに属していない航空会社の上級会員にもなれる可能性があるのです。

ステータスマッチで他社の上級会員になれる!

そもそもステータスマッチとは、どこかの航空会社のマイレージプログラムで上級会員の資格がある場合、他の航空会社でも上級会員資格を得られる、という制度です。

基本的にはまず3か月お試しで取得することができ、航空会社別の条件を満たせば、上級会員を継続できます。

たとえば、デルタアメックスゴールドカードを発行してデルタ航空のゴールドメダリオン(上級会員)になり、ステータスマッチでユナイテッド航空やアメリカン航空の上級会員になることも可能なのです!

ユナイテッド航空やアメリカン航空を使うことはほぼない・・・という場合もあるかもしれませんが、たとえばユナイテッド航空のプレミアゴールド(上級会員)になると、スターアライアンスのスターアライアンスゴールドというステータスになり、スターアライアンス加盟航空会社であるANAでも恩恵を受けることができます。

羽田空港のANAラウンジにて

羽田空港のANAラウンジにて

チェックインなどで優先があったり、フライト前の時間をラウンジで過ごしたりと、フライトがより快適になりますよ!

通常、上級会員になるハードルはとても高く、なかなか資格を獲得できないのが現実です。

たとえばANAで上級会員になる場合、羽田〜那覇をスーパーバリュー運賃で17往復するほど飛行機に乗らないといけません。

それがデルタアメックスゴールドカードを発行するだけでデルタ航空の上級会員になることができ、ステータスマッチで別の航空会社の上級会員にもなれるので、デルタアメックスゴールドはとても魅力的なカードだと言えるわけです。

ここまでのまとめ!

上級会員の特典なので、魅力的なのは当然なのですが、デルタアメックスカード/デルタアメックスゴールドを発行するだけで取得できるのは、すごいことです。

もちろん、どちらのカードもデルタ航空のマイルが貯まりやすいので、デルタ航空をよく利用する、これから利用することになる、という場合には必携!

どちらかというと、個人的にはデルタアメックスゴールドがオススメです。
スカイチームの上級会員になれるのはもちろん、ステータスマッチでたくさんの航空会社の上級会員になれるきっかけになれるので、イチオシです。

2019年11月現在|デルタアメックスゴールドカードのキャンペーン情報

ところで、2019年11月現在、デルタアメックスカードの発行で大量のマイルがもらえるキャンペーンが開催されています!

発行を検討されている場合には、ぜひこの機会を活かしてください。

デルタアメックスゴールドのキャンペーン:最大33,000マイル

デルタアメックスカードのキャンペーン

デルタアメックスゴールドは最大で33,000マイルが獲得できます!

その内訳としては、入会キャンペーン8,000マイルと、入会後の初登場時のボーナスマイルです。

カード入会後6ヶ月以内に、新規でご購入のデルタ航空の航空券を利用すると、初回のフライトに対して、通常のフライトマイルに加えボーナスマイルをもらえます。

ビジネスクラスで25,000マイル、エコノミークラスで10,000マイルを獲得できます。

もしもこれからデルタ航空を利用するという方は急いで発行して、ボーナスマイルをもらいましょう!

そうではない場合でも、自費でデルタ航空を利用すれば、エコノミーだったとしても18,000マイルももらえるので見逃せません。

>>入会キャンペーンを確認する(公式サイトへ)

※デルタアメックスカードを申し込むには、まずはスカイマイル(デルタ航空のマイレージプログラム)への加入が必要です。上記のリンクから公式サイトにアクセスすると「スカイマイル会員番号未取得の方」というボタンがあるので、そこからスムーズに登録することができます。会員登録後にカード発行の詳細が出てきます。

デルタアメックスのキャンペーン:最大30,000マイル

デルタアメックスカードのキャンペーン

デルタアメックスゴールドは最大で30,000マイルが獲得できます!

その内訳としては、入会キャンペーン5,000マイルと、入会後の初登場時のボーナスマイルです。

カード入会後6ヶ月以内に、新規でご購入のデルタ航空の航空券を利用すると、初回のフライトに対して、通常のフライトマイルに加えボーナスマイルをもらえます。ビジネスクラスで25,000マイル、エコノミークラスで10,000マイルを獲得できます。

>>入会キャンペーンを確認する(公式サイトへ)

※デルタアメックスカードを申し込むには、まずはスカイマイル(デルタ航空のマイレージプログラム)への加入が必要です。上記のリンクから公式サイトにアクセスすると「スカイマイル会員番号未取得の方」というボタンがあるので、そこからスムーズに登録することができます。会員登録後にカード発行の詳細が出てきます。

まとめ:デルタ航空はマイルを貯めるのは難しいがメリットも大きい!

デルタ航空

デルタ航空のスカイマイルは貯めづらく、さらに必要マイル数も多いので、正直言ってデルタ航空のマイルを貯めるのはお勧めできません。

しかし、ニッポン500でコツコツとマイルをもらったり、デルタアメックスカードを活用して普段の生活でマイルを貯められるので、マイルでお得にデルタ航空に乗れることは間違いありません。

また、デルタアメックスカードを発行すればシルバーメダリオンやゴールドメダリオンになることができ、優先搭乗や座席の無償アップグレード、そしてデルタ航空の空港ラウンジが利用できたりと、至れり尽くせり!

デルタ航空でのフライトをより一層楽しめることでしょう。

ちなみに筆者のイチオシはデルタアメックスゴールドです!
ぜひ、チェックしてみてくださいね^^

デルタアメックスゴールドカード
デルタアメックスゴールドカード徹底解説2019!一発でゴールドメダリオンになれる最強クレジットカード

あるカードを発行するだけでデルタ航空の上級会員になれる?! 僕自身がマイルを貯めはじめて上級会員について調べているとき、そのカードの存在を知ったときに衝撃が走りました・・・ そのカードこそデルタ スカ ...

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すぐにでも申し込みたい!という場合は、公式サイトより申し込み可能です。

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おまけ:デルタ航空のニッポン500のキャンペーンを利用すればマイルを獲得できる!

よく飛行機を利用する場合には、ニッポン500はぜひ活用してくださいね!

1フライトあたり500マイルですが最大で20,000マイルまで貯めることができます。夫婦や家族で貯めれば、一気にデルタ航空のマイルが貯まってお得に旅行できますよ。

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