デルタ航空のマイル・マイレージ事情!ニッポン500などでスカイマイルを大量ゲットできる?!

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デルタ航空のマイル・マイレージ事情デルタ航空は世界最大規模の航空会社であり、2017年には最も賞賛される企業リストの航空業界部門において1位を獲得した航空会社。日本発着便もあるので、日本人にはわりと馴染みがあるかもしれません。

そんなデルタ航空のマイル・マイレージに焦点を充てて解説していきます!

結論をいうと、デルタ航空でマイルを貯めるのはあまりおすすめできませんが、ある方法で簡単にデルタ航空の上級会員になることができ、ステータスマッチという方法でユナイテッド航空などの上級会員などになることもできます。

デルタ航空はスカイチームであり、ユナイテッド航空はスターアライアンスなので、ANAやエールフランス、大韓航空、タイ国際航空、シンガポール航空などを利用する時にも上級会員の特典を受けることが可能なのです。

航空会社運営のラウンジが利用できたり、優先搭乗や無償アップグレードなどもあるので、ぜひ当記事でチェックしてみてください!

またデルタ航空は「国内の1フライトで500マイル獲得可能なニッポン500のキャンペーン」をやっているため、飛行機をよく利用する方はデルタ航空のマイルをがっぽり貯められますよ。

デルタ航空の概要

まずはデルタ航空の基本情報から紹介します。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

名称 デルタ航空
公式サイト https://ja.delta.com/
航空会社コード DL
国・地域 アメリカ合衆国
アライアンス スカイチーム
マイレージプログラム スカイマイル

日本にも発着しており、北米やハワイに行くときなどに日本人でも利用する機会が多々ある海外航空会社です。

そんなデルタ航空のマイレージプログラムは「スカイマイル」です。

マイレージプログラム「スカイマイル」について

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

ANAのマイレージプログラムはANAマイレージクラブ、JALのマイレージプログラムはJALマイレージバンクという名前があります。それぞれのプログラムでのポイントがANAマイル、JALマイルです。

ANAやJALと同じように、デルタ航空にもマイレージプログラム名があり、それがスカイマイルです。

アライアンスは「スカイチーム」

航空会社は航空連合(アライアンス)に属していることが多く、デルタ航空も「スカイチーム」というアライアンスに属しています。

ANAやJALもアライアンスに属していますが、それぞれスターアライアンスとワンワールドであり、スカイチームではありません。

▼スカイチームに属する航空会社一覧

デルタ航空アエロメヒコ航空
エールフランス大韓航空
KLMオランダ航空アエロフロート・ロシア航空
エア・ヨーロッパケニア航空
アリタリア-イタリア航空タロム航空
ベトナム航空チャイナエアライン
中国東方航空アルゼンチン航空
サウディアミドル・イースト航空
厦門航空 ガルーダ・インドネシア航空

スカイチームにはエールフランス航空や大韓航空などが属しています。

アライアンスが同じだと、A航空会社のマイルでB航空の特典航空券を発券することができたり、B航空の飛行機に乗った時にA航空会社マイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

デルタ航空でマイルを貯めて特典航空券を発券するのはハードルが高い?

正直申し上げまして、デルタ航空でマイルを貯めることはおすすめできません。その理由が「特典航空券を発券するのに必要なマイル数が多い」からです。

デルタ航空は必要マイル数を公式サイトで公表していませんが、ANAやJALなどに比べて下手すると3倍以上マイルが必要になることもあります。

ANAやJALと同じくらいのマイル数で特典航空券が発券できる時期や路線もありますが、かなり稀です。

デルタ航空のスカイマイルで別の航空会社の特典航空券を発券するのは?

アライアンスが同じであればマイルの相互利用ができ、デルタ航空のスカイマイルを使って別の航空会社の特典航空券を発券できます。

デルタ航空の特典航空券だからダメかもしれない、他の航空会社で使う場合なら...!とかすかに期待しましたが、別の航空会社でも微妙な状況でした。

例えば日本発着便がある大韓航空だと、特典航空券の座席枠が数席しかなく、ほぼ取れない状況だそうです。

デルタ航空のスカイマイルを貯めるメリットは?

デルタ航空のスカイマイルを貯めるうまみはそれほどないことを強調しましたが、デルタ航空スカイマイルを貯めるメリットもあります。

ニッポン500のキャンペーンが開催されている

「ニッポン500」は日本の国内線に搭乗したことをデルタ航空に申請すれば、それだけでデルタ航空スカイマイルを500マイルもらえることができるキャンペーンです!

超太っ腹&大盤振る舞いの夢のようなキャンペーンですよね。

しかも対象の航空会社はANAやJALをはじめ、peach、バニラエア、Jetstar、ソラシドエア、スカイマーク、スターフライヤーなどのLCCでもOK!さらにマイルを使った「特典航空券」で搭乗した場合まで対象になっているので陸マイラーには朗報すぎます。

>>ニッポン500のキャンペーン詳細はこちら(公式サイトへ)

ニッポン500でのマイル獲得上限に注意!

1人あたり最大で10フライト(5,000マイル分)が獲得上限です。

もしもデルタ航空の「メダリオン会員(上級会員)」の場合には獲得上限が最大40フライト(20,000マイル分)に引き上げられます。メダリオン会員にはデルタ航空が発行するアメックスカードを発行すると自動的に入会できます。

どちらのカードも年会費が必要ですが、入会キャンペーンで最大30,000マイルを獲得できるのでこれを機に発行してみるのは十分ありです!

デルタ スカイマイル アメックスカードの公式サイトはこちら

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スカイマイルの有効期限がない

デルタ航空スカイマイルは有効期限がありません。

貯めづらいからこそ、考慮してくれているのでしょうか?コツコツとマイルを貯めたい方には魅力的です。

ANAやJALはマイルの有効期限が3年であり、さらに特典航空券を発券しづらいこともあり、有効期限というハードルは意外と高いですからね。

特典航空券に燃油サーチャージがかからない

海外に渡航する場合には、航空券にプラスして燃油サーチャージが必要です。たとえば、北米やヨーロッパなどの場合だと30,000円ほどかかります。

ANAやJALなどの場合だとマイルを使って特典航空券を発券した場合でも燃油サーチャージは必要となりますが、デルタ航空は燃油サーチャージが必要ありません!

これはかなり大きなメリットです。

スカイマイルを購入できる

毎年1~12月に、 最大60,000マイルまでスカイマイルを購入することができます。

購入マイル数 購入料金
2,000 70米ドル
4,000 210米ドル
6,000 280米ドル
8,000 280米ドル
10,000 350米ドル
20,000 700米ドル
30,000 1,050米ドル
40,000 1,400米ドル
50,000 1,750米ドル
60,000 2,100米ドル

>>デルタ航空スカイマイルのマイル購入ページはこちら

デルタ航空のスカイマイルを貯める方法

では、デルタ航空のマイルの貯め方を紹介します。

デルタ航空のマイルを貯める方法は、おもに以下の2パターンです。

  • 飛行機搭乗で貯める
  • クレジットカード利用で貯める

飛行機に乗ってスカイマイルを貯める

デルタ航空スカイマイルは、もともとすべての運賃で区間100%積算だったのですが、改悪してしまいました。

現在デルタ航空スカイマイルは支払額に比例してフライトマイルを獲得できます。また上級会員になればなるほど、もらえるマイル数は増えます。

デルタ航空券運賃1ドルにつき、獲得できるマイル数は以下の通り。

  • 通常会員
    →5マイル
  • シルバー会員
    →7マイル
  • ゴールド会員
    →8マイル
  • プラチナ会員
    →9マイル
  • ダイヤモンド会員
    →11マイル加算

クレジットカード利用でスカイマイルを貯める

デルタ航空が発行するクレジットカードは8種類あり、それらのクレジットカードを利用することで直接スカイマイルを貯められます。

券種名発行会社国際ブランド年会費(税抜)上級会員特典
デルタアメックス
デルタアメックス
アメックスAMEX12,000円シルバーメダリオン
デルタアメックスゴールド
デルタアメックスゴールド
26,000円ゴールドメダリオン
デルタsumiトラストゴールド
デルタ スカイマイルSuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカード
三井住友トラストクラブVISA18,000円

デルタsumiトラストプラチナ
デルタsumiトラストプラチナ
40,000円

デルタダイナース
デルタダイナース
ダイナース28,000円

デルタテイクオフJCB
デルタテイクオフJCB
JCBJCB1,500円

デルタ スカイマイルJCB カード
デルタ スカイマイルJCB カード
10,000円

デルタ スカイマイルJCB ゴールドカード
デルタ スカイマイルJCB ゴールドカード
18,000円

これだけ種類がありますが、選ぶとしたらデルタアメックスカードとデルタアメックスゴールドに限られるでしょう。その理由は、上記の2枚だけは発行するだけでデルタ航空の上級会員になることができるからです。

たとえばシルバーメダリオンだと優先空席待ちや優先チェックイン、手荷物預け手数料無料などがあり、ゴールドメダリオンになるとスカイチームラウンジ利用ができ、さらに搭乗の72時間前からファーストクラスやデルタ・コンフォートプラスへの無償アップグレードの申し込みが可能になるのです!

シルバーメダリオンですら、資格獲得まではデルタ航空(+スカイチーム加盟航空会社)で1年間で30万円分ほど利用しなければならず、ゴールドメダリオンになると1年間でおおよそ50~60万円ほど分、飛行機を利用する必要があるのです。

なので、デルタ航空提携カードを選ぶならデルタアメックスカードもしくはデルタアメックスゴールドカードを検討してみてください。

また、デルタ航空の提携カードではないSPGアメックスカードというカードでも効率的にデルタ航空のマイルを貯めることができます!そして、デルタ航空のマイル以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できてオススメなため、紹介しますのでチェックしてみてください。

SPGアメックスカード

本気でJALマイルを貯めたいなら「SPGアメックスカード」

マイル還元率がなんと1.25%でと高還元率カードである「SPGアメックスカード

マイル還元率で見たら、デルタアメックスカードを上回り、他のデルタ航空提携クレジットカードを含めてもトップクラスの還元率を誇ります・・・!

さらにSPGアメックスカードはポイントの有効期限ありません。社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントです!

また貯めたポイントはスカイマイルをはじめ、ANAやJALなど40以上の航空会社のマイルに交換可能なので、デルタ航空以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力。

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオット系列(リッツ・カールトンやシェラトンなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待を受けることが可能!

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が33,480円なものの、一瞬でペイできてしまいます・・・!

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!(僕もメインカードとして使っています)

SPGアメックスカードの公式サイトはこちら

SPGアメックスカードの詳細はこちら

※入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

デルタアメックスカード

デルタアメックスカード

デルタAMEXカードの申し込みはこちら

国際ブランド AMEX
年会費 12,000円
年会費(家族カード) 6,000円
※1枚目無料
ETCカード 年会費:無料
※発行手数料918円
マイル還元率 1.0%
※海外での利用時1.5%
※デルタ航空での利用時2.0%
継続ボーナスマイル 2,000マイル
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内航空傷害保険 最高5,000万円
空港ラウンジ 国内主要空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジ
※すべて同伴者1名無料
ステータス付与 シルバーメダリオン

デルタアメックスカードは通常還元率1.0%と高還元率です。また、海外利用時は1.5%であり、デルタ航空のチケット購入時などは2.0%です。

自社の提携カードだけあり、デルタ航空のチケットを自費で買う場合には、トップクラスの還元率を誇ります。海外利用時も還元率アップするので、よく海外に行く場合には効率的にマイルを貯めることが可能です!しかし、アメックスの世界シェアはVISA/Masterに比べてかなり少ないため、アメックスカード以外のVISA/Masterブランドのカードも保有しておくことをオススメします。

空港ラウンジは国内主要空港に加え、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジを利用することができます。

上記のラウンジはあくまでカード会社のラウンジであり、デルタ航空やスカイチームが運営するラウンジではないため、待合室のようなラウンジです。ですがアルコールや軽食を無料で頂けるので、もしもフライトまで時間がある場合には役に立ちます。

付帯保険は以下の通り。

海外旅行保険 死亡後遺障害 5,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 100万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
航空機遅延保険 -
国内旅行保険 死亡後遺障害 5,000万円
入院保険金日額 -
通院保険金日額 -
手術保険金 -
航空機遅延保険 -
ショッピング保険 海外 500万円
国内 500万円

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デルタアメックスゴールドカード

デルタアメックスゴールドカード

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国際ブランド AMEX
年会費 26,000円
年会費(家族カード) 12,000円
※1枚目無料
ETCカード 年会費:無料
※発行手数料918円
マイル還元率 1.0%
※デルタ航空での利用時3.0%
継続ボーナスマイル 3,000マイル
海外旅行傷害保険 最高1億円
※自動付帯:5,000万円
国内航空傷害保険 最高5,000万円
空港ラウンジ 国内主要空港
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジ
スカイチームラウンジ
※すべて同伴者1名無料
ステータス付与 ゴールドメダリオン

デルタアメックスカードは通常還元率1.0%と高還元率です。また、海外利用時は1.5%であり、デルタ航空のチケット購入時などは3.0%です。自社の提携カードだけあり、デルタ航空のチケットを自費で買う場合には、スカイトラベラープレミアカード(5.0%)につぐ還元率!

海外利用時も還元率アップするので、よく海外に行く場合には効率的にマイルを貯めることが可能です。しかし、アメックスの世界シェアはVISA/Masterに比べてかなり少ないため、アメックスカード以外のVISA/Masterブランドのカードも保有しておくことをオススメします。

国内主要空港とダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)のラウンジ、そしてスカイチームラウンジを利用することができます!スカイチームラウンジは、航空会社が運営するラウンジなので、食事やドリンク、アルコールなどがかなり揃っていることが多いです。さらにシャワー室も完備していたり、仮眠室まであることもあるので、フライト前の時間をかなり快適に過ごすことができます!

筆者はシャワー室になんども助けられたことがあります。夜便や深夜便だと機内で寝るので、飛行機に乗る前にはかならずシャワーを利用します!

タオルやシャンプー、ボディーソープ、ドライヤーなどまで完備されているので、サクッと利用できるのがとても助かります!

付帯保険は以下の通り。

海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円(自動付帯:5,000万円
傷害治療 300万円(自動付帯:200万円)
疾病治療 300万円(自動付帯:300万円)
携行品損害 100万円(自動付帯:100万円)
賠償責任 4,000万円(自動付帯:4,000万円)
救援者費用 400万円(自動付帯:300万円)
航空機遅延保険 -
国内旅行保険 死亡後遺障害 5,000万円
入院保険金日額 -
通院保険金日額 -
手術保険金 -
航空機遅延保険 -
ショッピング保険 海外 500万円
国内 500万円

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ゴールドメダリオン・シルバーメダリオンの詳細&特典を比較

デルタアメックスカードを発行する大きな理由として、ゴールドメダリオンとシルバーメダリオンがあると思います。

なので、それぞれの特典について説明し、比較していきます。

シルバーメダリオン ゴールドメダリオン
フライトマイル加算率 1$につき7マイル 1$につき8マイル
米国国内線ファーストクラスへの
アップグレード
24時間前から 72時間前から
デルタ・コンフォートプラス*への
アップグレード
24時間前から 72時間前から
スカイチームステータス エリート エリート・プラス
スカイチームラウンジ利用
優先空席待ち
当日空席待ち手数料無料
搭乗日当日の
時間変更手数料無料
優先チェックイン
優先搭乗 スカイプライオリティ
セキュリティライン
優先アクセス
手荷物の預け手数料免除
手荷物の優先受け取り
手荷物の優先取扱い

※コンフォートプラスは他社でいうプレミアムエコノミークラス

デルタ航空の上級会員制度について

デルタ航空には以下の4つのステータスが用意されています。

  1. シルバーメダリオン
  2. ゴールドメダリオン
  3. プラチナメダリオン
  4. ダイヤモンドメダリオン

デルタ航空のシルバーメダリオン

上級会員の中で一番ランクの低いシルバーメダリオンですが、無償アップグレードや優先搭乗、優先空席待ちなど、あると嬉しい特典が盛りだくさんです。一番ランクが低いといえども、やはり上級会員ですね。

デルタ航空でシルバーメダリオンだと、スカイチームにおいてもエリート資格になるため、デルタ航空以外のスカイチーム加盟航空会社でも特典を受ける事が可能です。

スカイチームのエリート会員は下記特典が利用できます。

  • 手荷物制限の緩和
  • 優先チェックイン
  • 座席の優先指定
  • 優先搭乗
  • 優先空席待ち

日系航空会社でスカイチームに加盟している航空会社はありませんが、日本人に馴染みがあるところでいうとエールフランスや大韓航空などがあります。

シルバーメダリオンになる条件

通常、シルバーメダリオン資格を取得するための条件としては、年間で「25,000MQMs以上」もしくは「30MQSs」の2パターンあります。

▼補足

  1. MQMs(Medallion Qualification Miles):
    フライトの距離によって加算されるポイント
  2. MQSs(Medalion Qualification Segments):
    フライトの回数
  3. MQDs(Medalion Qualification Dollars):
    フライトに支払った金額(ドル建て)

2パターンあるといっても、MQDsは米国在住の利用者のみに適用されるので、日本人は「1年間で25,000MQMs以上」という道しかありません。目安として30万円分を航空券で利用する必要があるので、簡単にはシルバーメダリオンにはなれません。

ハードルが高いシルバーメダリオンですが、再三お伝えしている通り、デルタアメックスカードを発行するだけでシルバーメダリオンの資格がゲットできます!さらに年間100万円以上のカード利用でキープできるので、シルバーメダリオンになるならデルタアメックスカードの活用はかなりオススメです。

デルタ航空のゴールドメダリオン

ゴールドメダリオンになると、米国国内線ファーストクラスや、デルタ・コンフォートプラス(プレミアムエコノミー)への無償アップグレードが72時間前から可能になったり、スカイチームの空港ラウンジが利用できたりと、さらに充実した特典が多くなります。

ゴールドメダリオンになる条件

通常、ゴールドメダリオン資格を取得するための条件としては、年間で「50,000MQMs以上」もしくは「60MQSs」の2パターンあります。

▼補足

  1. MQMs(Medallion Qualification Miles):
    フライトの距離によって加算されるポイント
  2. MQSs(Medalion Qualification Segments):
    フライトの回数
  3. MQDs(Medalion Qualification Dollars):
    フライトに支払った金額(ドル建て)

2パターンあるといっても、MQDsは米国在住の利用者のみに適用されるので、日本人は「1年間で50,000MQMs以上」という道しかありません。目安として50~60万円ほどを航空券で利用する必要があるので、簡単にはゴールドメダリオンにはなれません。

ハードルが高いゴールドメダリオンですが、再三お伝えしている通り、デルタアメックスゴールドカードを発行するだけで、ゴールドメダリオンの資格がゲットできます!さらに年間150万円以上のカード利用でキープできるので、ゴールドメダリオンになるならデルタアメックスゴールドカードの活用はかなりオススメです。

ステータスマッチで他社の上級会員になれる!

デルタアメックスカードのもっとも魅力的な特典のひとつがシルバー/ゴールドメダリオンになれることですが、シルバー/ゴールドメダリオンを活用することで他社の上級会員にもなることができます!

ステータスマッチとは?

ステータスマッチとは、どこかの航空会社のマイレージプログラムで上級会員の資格がある場合、他の航空会社でも上級会員資格を得られる、という制度です。基本的にはまず3か月お試しで取得することができ、航空会社別の条件を満たせば、上級会員を継続できます。

デルタアメックスゴールドカードを発行してデルタ航空のゴールドメダリオン(上級会員)になり、ステータスマッチでユナイテッド航空やアメリカン航空の上級会員になることも可能なのです!

ユナイテッド航空やアメリカン航空を使うことはほぼない・・・という場合もあるかもしれませんが、たとえばユナイテッド航空のプレミアゴールド(上級会員)になると、スターアライアンスのスターアライアンスゴールドというステータスになり、スターアライアンス加盟航空会社であるANAでも恩恵を受けることができます。

羽田空港のANAラウンジにて

羽田空港のANAラウンジにて

チェックインなどで優先があったり、フライト前の時間をラウンジで過ごしたりと、フライトがより快適になりますよ!

デルタアメックスゴールドカードでさまざまな航空会社の上級会員に!

通常、上級会員になるハードルはとても高く、なかなか資格を獲得できないのが現実です。たとえばANAで上級会員になる場合、羽田〜那覇をスーパーバリュー運賃で17往復するほど飛行機に乗らないといけません。

それがデルタアメックスゴールドカードを発行するだけでデルタ航空の上級会員になることができ、ステータスマッチで別の航空会社の上級会員にもなれるので、とても魅力的なカードだと言えます!

▼実際に可能であると言われているステータスマッチ

メダリオン資格 シルバー
(デルタアメックスカード)
ゴールド
(デルタアメックスゴールド)
ユナイテッド航空 プレミアシルバー プレミアゴールド
アメリカン航空 ゴールド プラチナ
アビアンカブラジル航空 シルバー ゴールド
トルコ航空 シルバー エリート

もしかすると、上記の航空会社を利用しないかもしれません。しかし例えばユナイテッド航空の上級会員になることで、スターアライアンスの上級会員になり、結果的にANAでその威力を発揮することができたりします!

デルタ航空やスカイチームの航空会社を利用する方はもちろん、スターアライアンスやワンワールドをよく利用する方も、デルタアメックスゴールドカードを活用して上級会員を目指してみてはいかがでしょうか?

デルタAMEXカードの申し込みはこちら

デルタAMEXゴールドの申し込みはこちら

※デルタアメックスカードを申し込むには、まずはスカイマイル(デルタ航空のマイレージプログラム)への加入が必要です。上記のリンクから公式サイトにアクセスすると「スカイマイル会員番号未取得の方」というボタンがあるので、そこからスムーズに登録することができます。会員登録後にカード発行の詳細が出てきます。

2019年5月現在|デルタアメックスカードのキャンペーン情報

2019年5月現在、デルタアメックスカードの発行でマイルがもらえるキャンペーンが開催されています!

▼デルタアメックスゴールドのキャンペーン

デルタアメックスカードのキャンペーン

デルタアメックスゴールドは最大で33,000マイルが獲得できます!

その内訳としては、入会キャンペーン8,000マイルと、入会後の初登場時のボーナスマイルです。カード入会後6ヶ月以内に、新規でご購入のデルタ航空の航空券を利用すると、初回のフライトに対して、通常のフライトマイルに加えボーナスマイルをもらえます。ビジネスクラスで25,000マイル、エコノミークラスで10,000マイルを獲得できます。

>>入会キャンペーンを確認する(公式サイトへ)

▼デルタアメックスのキャンペーン デルタアメックスカードのキャンペーン

デルタアメックスゴールドは最大で30,000マイルが獲得できます!

その内訳としては、入会キャンペーン5,000マイルと、入会後の初登場時のボーナスマイルです。カード入会後6ヶ月以内に、新規でご購入のデルタ航空の航空券を利用すると、初回のフライトに対して、通常のフライトマイルに加えボーナスマイルをもらえます。ビジネスクラスで25,000マイル、エコノミークラスで10,000マイルを獲得できます。

>>入会キャンペーンを確認する(公式サイトへ)

まとめ:デルタ航空はマイルを貯めるのは難しいがメリットも大きい!

デルタ航空

デルタ航空スカイマイルは貯めづらく、さらに必要マイル数も多いのでおすすめのマイレージではありません。しかし、デルタ航空と提携して発行しているアメックスカードを保有するだけで大量マイルがもらえたり、空港ラウンジや座席のアップグレードがあるのは魅力的です。

また上級者の方は、デルタ航空のシルバーメダリオンやゴールドメダリオンを活用してステータスマッチまで取り組めば、カードの年会費はカンタンに上回る価値になり得ます!

もしもデルタ航空のマイルを貯めてみたい、デルタ航空をよく利用する、デルタ航空の上級会員になりたいという場合には、デルタアメックスゴカードを検討してみてください。

デルタAMEXカードの申し込みはこちら

デルタAMEXゴールドの申し込みはこちら

※2019年5月現在、カードの発行で最大33,000マイルがもらえるキャンペーンが開催されています!

おまけ:デルタ航空のニッポン500のキャンペーンを利用すればマイルを獲得できる!

よく飛行機を利用する場合には、ニッポン500はぜひ活用してくださいね!

1フライトあたり500マイルですが最大で20,000マイルまで貯めることができます。夫婦や家族で貯めれば、一気にデルタ航空のマイルが貯まってお得に旅行できますよ^^

-航空会社毎のマイレージ事情
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