ユナイテッド航空のマイル・マイレージ徹底ガイド2019!マイルでお得に利用するならANAマイルを貯めるべき!?

更新日:

ユナイテッド航空の概要

ANAと提携しており、共同運航対象路線もあるため、日本人にも馴染みのあるユナイテッド航空。

ユナイテッド航空のマイルは

  • 有効期限が実質無料
  • 飛行機搭乗やクレジットカード利用で効率よくマイルを貯めることができる
  • 親族以外の第三者にマイルを付与できる

などの特徴があり、利便性が高いため、おすすめできるマイレージです。

ユナイテッド航空のマイルでANA便を利用することもできるのですが、実はANAを利用するときにも、必要マイル数がANAマイルよりも少ないこともあります。

今回はそんなユナイテッド航空のマイルについて説明します。

ところで、2019年9月現在、ANAアメックスカードが入会キャンペーンを開催しています!

入会キャンペーンを利用することで、最大73,000マイルを獲得できるのですが、73,000マイルは日本〜ニューヨーク往復分(しかもプレミアムエコノミークラス)に相当します!

50,000マイルあればエコノミークラスで日本〜ニューヨークを往復できるので、どちらのカードを発行したとしても、いきなりアメリカ行きのチケットが手に入るわけです。

ANA便はもちろん、ANAマイルを使ってユナイテッド航空も利用できるので、キャンペーンを活用できればいきなりユナイテッド航空が利用できるチャンスです。

ANAアメックスゴールドカード

筆者もチャンスと感じて発行しました。

ゴールドの場合だと、年会費が31,000円(税抜)ですが、入会キャンペーンで貰えるマイル数やカード自体のスペックを考えるとかなりお得です。
メインカードとしても活用できる実力があります。

また、ゴールドに限らず、下位カードであるANAアメックスカードもオススメです。
ANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。

興味がある場合には是非、ANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてください。

では、ユナイテッド航空のマイル・マイレージについて解説していきます。

ユナイテッド航空の概要

名称 ユナイテッド航空
公式サイト http://www.cathaypacific.com/
航空会社
コード
UN
国・地域 アメリカ合衆国
アライアンス スターアライアンス

ユナイテッド航空は成田空港からアメリカを中心に就航しており、筆者もハワイに行くときに利用したことがあります。

マイレージプログラム「マイレージプラス」について

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

ANAはANAマイレージクラブ、JALはJALマイレージバンクという名称があり、ユナイテッド航空のマイレージプログラムは「マイレージプラス」という名称です。

ユナイテッド航空のマイルは有効期限が実質無期限だったり、ANAの特典航空券をお得に発券できたりと、メリットが多く人気です。

航空会社の名称とマイレージプログラムの名称が違い、ややこしいので注意が必要です。

ユナイテッド航空のマイルを貯め始めるには、マイレージプラスへの入会が必要なので、登録がまだの場合には、以下のURLより公式サイトにアクセスして登録しましょう。

>>マイレージプラスの無料入会はこちら

スターアライアンスでありANAとの共同運航対象路線がある

ほとんどの航空会社は航空連合(アライアンス)に属しておりユナイテッド航空はスターアライアンスというアライアンスに加盟しています。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
アドリア航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・ブラジル航空ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズユナイテッド航空

アライアンスが同じだと、ANAマイルでユナイテッド航空の特典航空券を発券することができたり、ユナイテッド航空の飛行機に乗った時にANAマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

なので、ユナイテッド航空の特典航空券を発券を目指するときに「ANAのマイルかユナイテッド航空のマイルか、もしくはその他スターアライアンスに属する航空会社か」を選ぶ必要があります。

ユナイテッド航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

ユナイテッド航空を利用したとき、フライトマイル(いわゆる、マイル)をもらうことができます。

ユナイテッド航空を利用した時にもらえるフライトマイルは、ユナイテッド航空のマイルとして以外にもANAをはじめとするスターアライアンスの航空会社などの航空会社のマイルとしてもらうことが可能です。

なので、日本人の場合には、ユナイテッド航空のマイルでもらうパターンとANAマイルでもらう2パターンが考えられます。

ところで、フライトマイルは「フライトマイル = 区間距離 × 積算率*」で算出されます。

※予約したクラスが高ければ高いほど、早割ではなく正規料金などのようにチケットの価格が高いほど、積算率は高い傾向にあります(つまりより多くのマイルが獲得できる)。

実際に、どのくらいフライトマイルがもらえるのか計算してみます。
今回は「成田〜シカゴ(アメリカ)をエコノミークラスの正規料金で往復」したとします。

区間距離は6,271マイルであり、積算率は100%(クラス:Y)なので、ユナイテッド航空・ANA共に往復で12,542マイルもらうことができます。

▼ユナイテッド航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

クラス ユナイテッド ANA
エコノミー Y 100 100
B
M
U 100 70
H 100
Q 75
E
V 50
W
S 50
T
L 30
K
G
プレエコ Q 150 100
A 150
R 100 70
ビジネス J 100* 150
C 125
D
Z
P 70
ファースト F 150
A

※プレミア会員の方が特別航空券を利用した場合、上の表に記載されているマイルに加え、旅行日のプレミア資格および獲得した基本マイルに応じて、eプレミアボーナス特典マイルを獲得できます。

クラスが細かく分かれていてややこしいかもしれないですが、正直言って把握しておく必要はありません。

予約したクラスが、積算率高ければラッキーくらいに考えておくのがオススメです。

ここまでのまとめ!

ここまで、ユナイテッド航空の基本についてや、ユナイテッド航空を利用した時にもらえるマイルについて説明しました。

ここからは、ユナイテッド航空の「マイル」に踏み込んで説明します。

ユナイテッド航空のマイルを貯めるメリット・デメリットをはじめ、効率的にマイルを貯める方法やオススメの使い方を紹介します。

ユナイテッド航空のマイルを貯めるメリット・デメリット

ユナイテッド航空のマイルを貯めるメリット・デメリット

実はユナイテッド航空のマイルを貯めることはかなりおすすめです。

その理由はメリットを見ていきつつ説明します。

また、もちろんデメリットもあるので一緒に説明します。

メリット

日本人なら、日経航空会社であるANAマイルやJALマイルを貯めるのが主流ですが、あえてユナイテッド航空のマイルを貯めるメリットもあります。

ユナイテッド航空のマイルを貯めるメリットとしては

  1. 特典航空券交換に必要なマイル数が少なめ
  2. ユナイテッド航空のマイルは購入できる
  3. 獲得したマイルは実質無期限&第三者への付与ができる
  4. 特典航空券の燃油サーチャージ免除

などがあります。ひとつずつ紹介します。

①特典航空券交換に必要なマイル数が少なめ(※日本国内)

ユナイテッド航空のマイルを使って特典航空券を発券するとき、「Saver awards」と「Everyday Awards」の2パターンがあり、その日によって必要マイレージ数が変わります。

カンタンにいうと、割引されているときか、正規のときか、の違いです。

Saver awardsなら、必要マイル数をグッと抑えられ可能性があります。

たとえばユナイテッド航空のマイルでANAの特典航空券を発券する場合だと・・・

  • 日本国内特典航空券(800マイル以下の路線)
    片道5,000マイル(Saver)→ぜったいに得する
  • 日本国内特典航空券(800マイル以上の路線)
    片道8,000マイル(Saver)→損する可能性あり

ANAマイルを使って特典航空券を発券する場合だと、国内の往復に最低でも14,000マイルかかります。しかし、ユナイテッド航空にすることで4,000マイルを浮かすこともできるわけです(もちろん、まったく同じ飛行機を利用するケースです)。

また、距離が800マイル以上になると、シーズンによってはANAマイルを使ってANAの特典航空券を発券した方がお得なので、注意しましょう。

詳しく知りたい場合は、公式サイトをご覧ください。

>>公式サイトはこちら

②ユナイテッド航空のマイルは購入できる

2,000マイル以上で1,000マイル(=USD35+連邦消費税7.5%)単位でマイルを購入できます。

パーソナルマイル(自分の口座向け)とギブマイル(他会員口座向け)を購入可能です。

ANAやJALはマイルを購入できない*ので、これは嬉しいメリットです。

※ヤフオクなどで購入できますが、グレーなので当サイトではオススメしておりません。

ユナイテッド航空のマイルは、口座につき1暦年で最高100,000マイルまで購入でき、48時間ほどでマイレージプラス口座にマイルが加算されます。

③獲得したマイルは実質無期限&第三者への付与ができる

獲得したマイルは実質無期限です。

実質、というのは、18ヶ月にわたりマイル獲得または特典への交換がない場合のみマイルが失効するため、それまでに一度でも加算もしくは減算されていれば有効期限が伸びるからです。

3年に一度、ユナイテッド航空もしくはスターアライアンス加盟の航空会社を利用すればOKなので、ほぼ失効することはないでしょう。

もし失効させてしまう可能性があるなら、ユナイテッド航空のマイルが貯まるカードを利用すればOKです。1マイルでも加算されればOKなので、ユナイテッド航空が発行するカードを3年に1度、100円以上利用すればマイルの有効期限を延長できます。

また、マイレージプラスのマイルをご家族やご友人のマイレージ・プラス会員口座に移行することができます。

1マイルにつき0.015ドル(USD)の手数料が必要ですが、年間で最高60,000マイル(1口座の年間上限は15,000マイル)まで移行ができます。

④特典航空券の燃油サーチャージ免除

国際線の飛行機に乗るときに必要な燃油サーチャージ。

マイルを貯めて航空券代を無料にできても、燃油サーチャージ代は結構かかります。しかしユナイテッド航空の場合だと燃油サーチャージが免除されるのです!

たとえば、2019年6月にANAでタイを訪れたときは往復で30,000円ほどでした。
これが無料になるのは、かなり大きいですよね!

デメリット

ここまでメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。

デメリットとしては、キャンセル料と変更手数料です。

①キャンセル手数料が200USDと高い

キャンセル手数料は、なんと、一般会員の場合200USDです!

めちゃくちゃ高い・・・

ユナイテッド航空の特典航空券を発券をしたら、キャンセルをしない覚悟が必要ですね。

②発券後の搭乗便の変更には変更手数料が必要

発券後の搭乗便の変更には変更手数料(75米ドルから125米ドル)が必要となります。

こちらも高いです(苦笑)

ユナイテッド航空をマイルで利用するときの必要マイル数は?

今回は日本発のみ、ユナイテッド航空をマイルで利用するときの、必要マイル数を見ていきます。

国内線はユナイテッド航空のマイルを使った方がお得な傾向があり、距離が伸びるにつれてANAマイルを使ったほうが圧倒的にお得になります!

※ユナイテッド航空は、ユナイテッド航空のマイルでもANAマイルでも乗ることができます。ここでは、ユナイテッド航空を利用する時に必要なマイル数を、ユナイテッド航空のマイル VS ANAマイルで比較します。

▼国内の場合

行き先の例 座席クラス 必要マイル数
ユナイテッド ANA
東京〜大阪 エコノミー 10,000マイル
※距離が800マイル未満
(L)10,000マイル
(R)12,000マイル
(H)15,000マイル
東京〜那覇 エコノミー 16,000マイル
※距離が800マイル以上
(L)14,000マイル
(R)18,000マイル
(H)21,000マイル

▼海外の場合

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

行き先 行き先の例 ユナイテッド航空 ANA
ビジネス エコノミー ビジネス エコノミー
北アジア 韓国 30,000 8,000 30,000 15,000
北アジア 中国、台湾 30,000 15,000 40,000 20,000
南アジア 香港、タイ
インドネシア
45,000 20,000 60,000 35,000
豪州 豪州
ニュージーランド
50,000 30,000 75,000 45,000
北米 ハワイ以外のアメリカ
カナダ
80,000 35,000 85,000 50,000
ヨーロッパ イギリス、トルコ
ロシア
75,000 45,000 90,000 55,000

※ANAは時期によって必要マイル数が変動します。あくまでイメージの数字ということをご了承ください。

もしも国内線かつ近場(800マイル区間)にマイルを利用してお得に飛行機に乗りたい場合にはユナイテッドのマイルを貯めるのがオススメです。

しかし、距離が伸びれば伸びるほど、クラスが上がれば上がるほど、マイルの価値は高まるので、筆者としては近場でマイルを使うのは勿体無いと感じます。

なので長距離での必要マイル数がANAの方が少なくハードルが低いことと、ANAマイルの方が貯めやすいことから、ユナイテッド航空を利用したい場合でもANAマイルを貯めるのを推奨します!

ここまでのまとめ!

ユナイテッド航空自体がANAと提携していて日本国内も飛んでいることもあり、マイルはとても使いやすいです。

また、マイルの有効期限が無期限だったり、第三者へ付与できるというメリットから、利便性が高いと言えます。

デメリットもありますが、日本人でもあえてユナイテッド航空のマイルを貯めるのは十分アリです。

しかし、路線によってはANAマイルを使ったほうがお得になるケースもあり、日本人ならANAマイルの方が貯めやすいため、筆者としてANAマイルを貯めてユナイテッド航空を利用するのがオススメです。

ユナイテッド航空を利用するためのマイルを貯める

さて、ここまでユナイテッド航空のマイルについて説明しました。

どうしてもユナイテッド航空のマイルを貯めたい、もしくは近距離移動でしか利用しない場合には、ユナイテッド航空のマイルを貯めてください。

しかし、よりカンタンにユナイテッド航空をマイルで利用したいなら、実はANAマイルを貯めるのがオススメです。

その理由としては、近距離でなければ必要マイル数がANAマイルの方が少なくて済む可能性が大きいのと、ユナイテッド航空のマイルよりもANAマイルの方が効率的に貯めやすいからです。

マイルの主な貯め方としては、

  1. 飛行機搭乗時のフライトマイルをもらう
  2. ふだんのクレジットカード払いで得たポイントをマイルに交換する方法

の2つがあります。

ユナイテッド航空を利用してフライトマイルを貯めるのには、予約するときなど、事前にお客様番号を入力すれば数日後に加算されます。

なので、ここではカードを活用してANAマイルやユナイテッド航空のマイルを貯めるときに、効率的にマイルを貯められるオススメなカードを紹介します。

クレジットカードで貯める

クレジットカードでマイルを貯めるのも、ANAマイルを貯めるのがオススメなので、ANAマイルが貯まりやすいカードを紹介します。

また、中には「ユナイテッド航空のマイルを貯めたい!」という方もいるかもしれないので、ユナイテッド航空のマイルを貯めるのに向いたカードも一緒に紹介します。

とにかく効率よくANAマイルを貯めるなら「ANAワイドゴールドカード」

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANAワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.00%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(税抜/割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップしたりして、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています!

※VISAもしくはMasterのみです。
※2021年より還元率が改悪します。

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいなので、ANAワイドゴールドカードはバランスが取れたカードと言えます。

ANAカードなので、もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円以下とコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステイタス性あり
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!
という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドの詳細はこちら

ANAワイドゴールドの申込みはこちら

※今なら最大23,000マイルがもらえる!

▼ANAワイドゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したいなら「ANAアメックスカード」

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイル還元率が1.00%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、この過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常、有効期限が3年です。
せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ます。

しかし、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,000円(税抜)ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年9月現在は最大51,000マイル(ほぼヨーロッパ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます。

ここだけの話、入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです。
さらに、持ってるだけで毎年ANAマイルをもらえたり、ANA便利用時に+αでマイルが貯まったりするので、持ってるだけでもオススメですよ。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステイタス性は少ない
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができます。

そして何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの申込みはこちら

※今なら最大51,500マイルもらえる!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗るなら「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカード

還元率1.0%と高還元率であり、マイルの有効期限を気にせずにコツコツ貯められる「スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカードを利用するごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ちなみにANAマイルだけではなく、以下のような航空会社のマイルに交換可能です。

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

ANA以外のマイルに交換したい場合にすごく役立ちますよね。

ところでメンバーシップリワードポイントには有効期限がないので、このおかげでマイルの有効期限を気にせずにコツコツとためることができるのも魅力です!

また、航空券の購入時には還元率3.00%と驚異のポイント還元があるのですが、これはなんとANAカード以上の還元率を誇ります。
もしも飛行機に乗る機会があるときには、たくさんポイントが獲得できます。

これらの特徴から、クレジットカードの達人である岩田昭男氏が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門」において4年連続で推奨しています。

あくまでアメックスカードであり、ANAカードではないので、ANA便利用時に+αでマイルがもらえたりという特典はないのがデメリットでしょう。
ANA便を頻繁に利用する方にはオススメできませんが、そんなに乗らないという場合には、それほど気にしなくてもOKです。

年会費は10,000円(税抜)ですが、これからマイルを貯めてみようという初心者の方にオススメなカードです。

おすすめポイント
  • 航空券購入時にポイント還元率が驚異の3.00%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
マイルの聖書(デメリット)

ポイントの有効期限がなく、さらにANA以外にも15の航空会社のマイルに交換できるので、これからマイルを貯め始めるけどANAマイルでいいのかな・・・と少しでも不安がある場合にもオススメのカードです!

スカイトラベラーの詳細はこちら

スカイトラベラーの申込みはこちら

※今なら3,000マイルがもらえる!

▼スカイトラベラーカードのことは以下の記事でまとめています。

もっと他のカードも検討したい場合には、以下の記事を参考にしてください。

もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選
おすすめのANAカード決定版2019!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選してオススメを紹介!

最新!当サイトで申込数の多いANAカード 1.ANAアメックスカード【発行で大量マイルがもらえます】 2.ANA ワイドゴールドカード 3. ソラチカカード 「ANAカードって種類多すぎて選びきれない ...

続きを見る

ユナイテッド航空のマイルもANAマイルも貯まる「SPGアメックスカード」

本気でJALマイルを貯めたいなら「SPGアメックスカード」

SPGアメックスカードはマイル還元率が1.25%であり、かなり高還元率カードと言っても過言ではないカードです。

さらに、ユナイテッド航空のマイルだけではなく、ANAやJALをはじめ40以上の航空会社のマイルに交換可能なのです。

なのでユナイテッド航空のマイルを使った方がお得になるときはユナイテッド航空のマイルを、ANAマイルを使った方がお得になるならANAマイルを、と使い分けをすることができます。

+ 交換できるマイル(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなど)のゴールド会員になることができます。
ゴールド会員になると、部屋のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウトをはじめ、さまざまホテル優待があります!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が31,000円(税抜)なものの、一瞬でペイできてしまいます。

もしも年1くらいでいいホテルに泊まるなら、SPGアメックスを持たないと損と言っても過言ではありません・・・!

おすすめポイント
  • マイル還元率が1.25%
  • 40以上のマイルに交換できる
  • (実質)マイルの有効期限なし
  • 毎年高級ホテルに無料宿泊可能
  • SPG系列で上級会員になれる
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 年会費31,000円かかる
  • 初年度は無料宿泊の権利なし
マイルの聖書(デメリット)

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

ユナイテッド航空の提携カード「MileagePlusセゾンカード」

MileagePlusセゾンカード

MileagePlus セゾンカードの基本は「1,000円につき5マイル」ですが、年5,000円でマイルアップメンバーズに加入して「1,000円につき15マイル」貯まります。

100円=1.5マイルであり高還元率と言えます。

しかし、マイルアップメンバーズでも1000円=15マイルが適応されるのは、年間30,000マイルまでという上限にも注意が必要です。

また、年会費が15,000円(マイルアップメンバーズ込)のゴールドカードがあり、そちらだと上限が年間75,000マイルになります。

MileagePlusカードの詳細はこちら

MileagePlusカードの申込みはこちら

まとめ:ユナイテッド航空にマイルでお得に乗ろう!

ユナイテッド航空はANAと共同運行便なので、利用する機会がくる可能性が高い航空会社です。

クレジットカードを活用し、効率的にマイルを貯めて、お得にユナイテッド航空で優雅な空の旅を楽しんでください!

この記事で紹介したクレジットカードは以下の通りです。

▼ANAマイルを貯める場合

▼マイルズ&モアを貯める場合

この記事のまとめ!

ユナイテッド航空をマイルでお得に利用するカギとなるのは「ANAマイル」です!

ANAマイルが貯まりやすいカードを手に入れてマイルを貯め、ユナイテッド航空をお得に利用するきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

この記事が、ユナイテッド航空をマイルで利用する手助けになったら嬉しく思います。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!

-航空会社毎のマイレージ事情
-,

Copyright© マイルの聖書 , 2019 All Rights Reserved.