ユナイテッド航空のマイル・マイレージ徹底ガイド2019!マイルでお得に利用するならANAマイルを貯めるべき!?

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ユナイテッド航空の概要

ANAと提携しており、共同運航対象路線もあるため、日本人にも馴染みのあるユナイテッド航空。

ユナイテッド航空のマイルは

  • 有効期限が実質無料
  • 飛行機搭乗やクレジットカード利用で効率よくマイルを貯めることができる

ので特典航空券を発券しやすく隠れおすすめマイレージです。

実はANAを利用するときにも、必要マイル数がANAマイルよりも少ないことも...!?

今回はそんなユナイテッド航空の概要や貯め方をはじめ、ユナイテッド航空のマイルを活用してお得にANAの特典航空券を発券する方法まで解説します。

ところで、2019年7月現在、ANAアメックスカードが入会キャンペーンを開催しています!

50,000マイルは日本〜ニューヨーク往復分に相当します!

つまり、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを発行して条件をクリアするだけで北米への航空券が手に入れられるわけです。

ANAアメックスゴールドカード

年会費が31,000円(税抜)ですが、入会キャンペーンで貰えるマイル数や、カード自体のスペックを考えるとかなりお得!

ゴールドに限らず、ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。

興味がある場合には是非、ANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてください。

では、ユナイテッド航空のマイル・マイレージについて解説していきます。

ユナイテッド航空の概要

名称 ユナイテッド航空
公式サイト http://www.cathaypacific.com/
航空会社コード UN
国・地域 アメリカ合衆国
アライアンス スターアライアンス

ユナイテッド航空は成田空港からアメリカを中心に就航しており、筆者もハワイに行くときに利用しました(その時はマイルのことなんて一切頭になかったのですが...)

マイレージプログラム「マイレージプラス」について

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

ANAはANAマイレージクラブ、JALはJALマイレージバンクという名称があり、ユナイテッド航空のマイレージプログラムは「マイレージプラス」という名称です。

ユナイテッド航空のマイルは有効期限が実質無期限だったりANAの特典航空券をお得に発券できたりと、メリットが多く人気です。

航空会社の名称とマイレージプログラムの名称が違い、ややこしいので注意が必要です。

>>マイレージプラスの無料入会はこちら

スターアライアンスでありANAとの共同運航対象路線がある

ほとんどの航空会社は航空連合(アライアンス)に属しておりユナイテッド航空はスターアライアンスというアライアンスに加盟しています。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
アドリア航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・ブラジル航空ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズユナイテッド航空

アライアンスが同じだと、ANAマイルでユナイテッド航空の特典航空券を発券することができたり、ユナイテッド航空の飛行機に乗った時にANAマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

なのでユナイテッド航空の特典航空券を発券を目指するときに「ANAのマイルかユナイテッド航空のマイルか、もしくはその他スターアライアンスに属する航空会社か」を選ぶ必要があります。

もしもアライアンスについて詳しく知りたい場合には「アライアンスはマイルを貯める上で理解しておくべき重要項目!海外の航空会社のマイルを貯めたいなら必読!」をご覧ください。

ユナイテッド航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

ユナイテッド航空を利用したとき、フライトマイル(いわゆる、マイル)をもらうことができます。

フライトマイルはユナイテッドのマイルとして以外にもANAをはじめとするスターアライアンスの航空会社などの航空会社のマイルとしてもらうことが可能なので、日本人の場合には、ユナイテッド航空のマイルでもらうパターンと、ANAマイルでもらう2パターンが考えられるでしょう。

フライトマイルの計算方法は「フライトマイル = 区間距離 × 積算率」です。積算率が予約したクラスによって細かく分けられており、ひとことにエコノミーと言っても14に分けられています。これは正規料金なのか、割引料金なのか、などによって変わります。

たとえば、成田〜シカゴ(アメリカ)をエコノミークラスの正規料金で往復したとします。区間距離は6,271マイルで積算率は100%なので、ユナイテッド航空、ANA共に往復で12,542マイルもらうことができます。

▼ユナイテッド航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

クラス ユナイテッド ANA
エコノミー Y 100 100
B
M
U 100 70
H 100
Q 75
E
V 50
W
S 50
T
L 30
K
G
プレエコ Q 150 100
A 150
R 100 70
ビジネス J 100* 150
C 125
D
Z
P 70
ファースト F 150
A

※プレミア会員の方が特別航空券を利用した場合、上の表に記載されているマイルに加え、旅行日のプレミア資格および獲得した基本マイル4に応じて、eプレミアボーナス特典マイルを獲得できます。

ユナイテッド航空のマイルを貯めるメリット・デメリット

ユナイテッド航空のマイルを貯めるメリット・デメリット

実はユナイテッド航空のマイルを貯めることはかなりおすすめです。

その理由はメリットを見ていきつつ説明します。

また、もちろんデメリットもあるので一緒に説明します。

メリット

①特典航空券交換に必要なマイル数が少なめ(※国内)

ユナイテッド航空には「Saver awards」と「Everyday Awards」があり、その日によって必要マイレージ数が変わります。

Saver awardsを狙って特典航空券を発券すると必要マイル数をグッと抑えられ可能性があります。

たとえばユナイテッド航空のマイルでANAの特典航空券を発券する場合を見てみます。

  • 日本国内特典航空券(800マイル以下の路線)
    片道5,000マイル(Saver)→ぜったいに得する
  • 日本国内特典航空券(800マイル以上の路線)
    片道8,000マイル(Saver)→損する可能性あり

ANAの場合だと最低でも国内の往復に14,000マイルかかるので、ユナイテッド航空にすることで4,000マイルを浮かすこともできるわけです。

また距離が800マイル以上になると、シーズンによってはANAマイルを使ってANAの特典航空券を発券した方がお得なので注意しましょう。

詳しく知りたい場合は、公式サイトをご覧ください
>>https://mileageplusupdates.com/mileageplus/japanese/

②マイルを購入できる

2,000マイル以上で1,000マイル(=USD35+連邦消費税7.5%)単位でマイルを購入できます!

パーソナルマイル(自分の口座向け)とギブマイル(他会員口座向け)を購入可能です。

ANAやJALはマイルを購入できない*ので嬉しいメリットです。

※ヤフオクなどで購入も可能性ですがグレーです。

ユナイテッド航空のマイルは口座につき1暦年で最高100,000マイルまで購入でき、48時間ほどでマイレージプラス口座にマイルが加算されます。

③獲得したマイルは実質無期限

獲得したマイルは実質無期限です。

実質、というのは18ヶ月にわたりマイル獲得または特典への交換がない場合のみマイルが失効するため、それまでに一度でも加算もしくは減算されていれば有効期限が伸びるからです。

④第三者に譲渡できる

マイレージプラスのマイルをご家族やご友人のマイレージ・プラス会員口座に移行することができます!

1マイルにつき0.015ドル(USD)の手数料が必要ですが、年間で最高60,000マイル(1口座の年間上限は15,000マイル)まで移行ができます。

⑤特典航空券の燃油サーチャージ免除

国際線の飛行機に乗るときに必要な燃油サーチャージ。

マイルを貯めて航空券代を無料にできても、燃油サーチャージ代は結構かかります。

しかしユナイテッド航空の場合だと燃油サーチャージが免除されるのです!

デメリット

①キャンセル手数料が200USDと高い

キャンセル手数料は、なんと、一般会員の場合200USDです!

めちゃくちゃ高い...。

ユナイテッド航空の特典航空券を発券をしたら、キャンセルをしない覚悟が必要ですね。

②発券後の搭乗便の変更には変更手数料が必要

発券後の搭乗便の変更には変更手数料(75米ドルから125米ドル)が必要となります。

ユナイテッド航空をマイルで利用するときの必要マイル数は?

今回は日本発のみ、必要マイル数を見ていきます。

国内線はユナイテッド航空の方がお得な傾向があり、距離が伸びるにつれてANAマイルを使ったほうが圧倒的にお得になります!

▼国内の場合

行き先の例 座席クラス 必要マイル数
ユナイテッド ANA
東京〜大阪 エコノミー 10,000マイル
※距離が800マイル未満
(L)10,000マイル
(R)12,000マイル
(H)15,000マイル
東京〜那覇 エコノミー 16,000マイル
※距離が800マイル以上
(L)14,000マイル
(R)18,000マイル
(H)21,000マイル

▼海外の場合

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

行き先 行き先の例 ユナイテッド航空 ANA
ビジネス エコノミー ビジネス エコノミー
北アジア 韓国 30,000 8,000 30,000 15,000
北アジア 中国、台湾 30,000 15,000 40,000 20,000
南アジア 香港、タイ
インドネシア
45,000 20,000 60,000 35,000
豪州 豪州
ニュージーランド
50,000 30,000 75,000 45,000
北米 ハワイ以外のアメリカ
カナダ
80,000 35,000 85,000 50,000
ヨーロッパ イギリス、トルコ
ロシア
75,000 45,000 90,000 55,000

※ANAは時期によって必要マイル数が変動します。あくまでイメージの数字ということをご了承ください。

もしも国内線かつ近場(800マイル区間)にマイルを利用してお得に飛行機に乗りたい場合にはユナイテッドのマイルを貯めるのがオススメです。

しかし、距離が伸びれば伸びるほど、クラスが上がれば上がるほど、マイルの価値は高まるので、筆者としては近場でマイルを使うのは勿体無いと感じます。

なので長距離での必要マイル数がANAの方が少なくハードルが低いことと、ANAマイルの方が貯めやすいことから、ユナイテッド航空を利用したい場合でもANAマイルを貯めるのを推奨します!

ユナイテッド航空を利用するためのマイルを貯める

ユナイテッド航空にマイルを使って乗るには、以下の2パターンが考えられます。

  • マイレージプラスのマイルを貯める
  • スターアライアンス(ほぼANA一択)のマイルを貯める*

※ANA以外のスターアライアンス加盟の航空会社などのマイルでも可能な場合がありますが、当記事ではANAマイルの場合で解説します。

理由は、海外に行く場合のほとんどの便は必要マイル数がANAマイルの方が少なくて済み、さらに日本にいる場合はANAマイルの方が貯めやすいので、ANAマイルを貯めてユナイテッド航空の特典航空券を発券するのがオススメだからです。

マイルの主な貯め方としては、飛行機搭乗時のフライトマイルと、ふだんのクレジットカード払いで得たポイントをマイルに交換する方法の2つがあります。

ユナイテッド航空を利用してフライトマイルを貯めるのには、予約するときなど、事前にお客様番号を入力すれば数日後に加算されます。

なので、ここではカードを活用してANAマイルやユナイテッド航空のマイルを貯めるときに、効率的にマイルを貯められるオススメなカードを紹介します。

飛行機に乗って貯める

ユナイテッド航空やスターアライアンス加盟の飛行機に乗るとフライトマイルを獲得できます。航空会社やグレード、そして予約プランによってもらえるフライトマイルは変わります。

フライトマイルはANAマイルとしても、ユナイテッド航空のマイルとしてももらうことができるので、ANAマイルとしてもらいましょう。航空券予約時にANAマイレージクラブのお客様番号を入力することで、自動的に加算される仕組みです。

クレジットカードで貯める

クレジットカードでマイルを貯めるのも、ANAマイルを貯めるのがオススメなので、ANAマイルが貯まりやすいカードを紹介します。

また、中には「ユナイテッド航空のマイルを貯めたい!」という方もいるかもしれないので、ユナイテッド航空のマイルを貯めるのに向いたカードも一緒に紹介します。

とにかく効率よくANAマイルを貯めるなら「ANAワイドゴールドカード」

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANA VISA ワイドゴールドカード」

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています・・・!

※VISAもしくはMasterのみです

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいです。

もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

その他にも国内主要空港のラウンジが利用できたり、旅行保険が充実していたりと、バランスがとても良いおすすめクレジットカードです!僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っています。

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円以下とコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステイタス性あり

いまいちポイント

  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドの詳細はこちら

ANAワイドゴールドの公式サイトはこちら

※今なら最大10,000マイルがもらえる!

ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したいなら「ANAアメックスカード」

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、この過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常有効期限が3年なので、せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ますが、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,560円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年5月現在は最大40,000マイル(ハワイ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます・・・。

入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです!

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステイタス性は少ない

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができ、何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの公式サイトはこちら

※今なら最大40,000マイルもらえる!

マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗るなら「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカード

還元率1.0%と高還元率であり、マイルの有効期限を気にせずにコツコツ貯められる「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカードを利用するごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

メンバーシップリワードポイントには有効期限がないので、このおかげでマイルの有効期限を気にせずにコツコツとためることができます!

また、航空券の購入時には還元率3.0%と驚異のポイント還元があるのですが、これはなんとANAカード以上の還元率!

飛行機によく乗る人はかなりポイントが貯まりやすいと言っても過言ではありません。

そして、貯めたポイントはANAだけではなく15の航空会社のマイルに交換できるので、ANA以外のマイルに交換したい場合にすごく役立ちます!

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

これらの特徴から、クレジットカードの達人である岩田昭男氏が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門」において4年連続で推奨しています。

年会費は10,800円ですが、これからマイルを貯めてみようという初心者の方にオススメなカードです。

おすすめポイント

  • 航空券購入時にポイント還元率が驚異の3.0%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能

いまいちポイント

  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも

ポイントの有効期限がなく、さらにANA以外にも15の航空会社のマイルに交換できるので、これからマイルを貯め始めるけどANAマイルでいいのかな・・・と少しでも不安がある場合にオススメのカードです!

スカイトラベラーの詳細はこちら

スカイトラベラーの公式サイトはこちら

※今なら3,000マイルがもらえる!

もっと他のカードも検討したい場合には、以下の記事を参考にしてください。

もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選
おすすめのANAカード決定版2019!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選してオススメを紹介!

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ユナイテッド航空のマイルもANAマイルも貯まる「SPGアメックスカード」

SPGアメックスカード

ブランド AMEX
年会費 31,000円
マイル還元率 最大1.25%
(通常1.0%)
旅行保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
ポイント有効期限 無期限

SPGアメックスカードはマイル還元率が1.25%と、Miles & More MUFGカードよりも高還元率。

さらにユナイテッド航空のマイルだけではなく、ANAやJALをはじめ40以上の航空会社のマイルに交換可能なのです。

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そしてSPGアメックスカードは利用するごとにスターポイントというポイントが貯まるのですが、スターポイントには有効期限がないため、実質無期限でマイルを貯められます

また、SPG&マリオットホテルなどの高級ホテルの上級会員になることができ、さらにそのような高級ホテルに毎年1泊無料宿泊できたり、部屋のアップグレードができる特典まで付帯しています!

年会費は33,400円ですが、無料宿泊の特典で回収でき、さらにゴールドカード級のカード特典を受けることができるので、おすすめカードです。

おすすめポイント

  • 還元率1.25%とトップクラスの還元率を誇る
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • ルフトハンザ航空以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる

いまいちポイント

  • 年会費が33,480円と高め
  • ゴールドカードの位置付けだが、カードフェイスが赤色

高還元率&有効期限なし&ポイントは40ものマイルに交換可能と、まさにマイルを貯める人のために発行されているようなカードです!

マイルを貯める人の中で人気沸騰中であり、僕も発行して利用しています。

SPGアメックスカード

SPGアメックスの公式サイトはこちら

SPGアメックスの詳細はこちら

※今なら入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

ユナイテッド航空の提携カード「MileagePlusセゾンカード」

MileagePlusセゾンカード

ブランド AMEX・VISA・Master
年会費 1,500円
マイル還元率 最大1.5%(通常0.5%)
旅行保険 最高3,000万円
ポイント有効期限 (実質) 無期限

MileagePlus セゾンカードの基本は「1,000円につき5マイル」ですが年5,000円でマイルアップメンバーズに加入して「1,000円につき15マイル」貯まります。

100円=1.5マイルであり高還元率と言えます。しかしマイル還元率1.5%にするには年会費が最低6,500円かかります。

さらに、マイルアップメンバーズでも1000円=15マイルが適応されるのは、年間30,000マイルまでという上限にも注意が必要です。

また年会費が15,000円(マイルアップメンバーズ込)のゴールドカードがあり、そちらだと上限が年間75,000マイルまでになります。

MileagePlusカードの公式サイトはこちら

まとめ:ユナイテッド航空にマイルでお得に乗ろう!

ユナイテッド航空はANAと共同運行便もあり利用する機会がくる可能性が高い航空会社です。

効率的にマイルを貯めて、お得にユナイテッド航空で優雅な空の旅を楽しんでください^^

当記事で紹介したクレカ!

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