ユナイテッド航空のマイル徹底ガイド2020!お得に利用するならANAマイルを貯めるべき!?

ユナイテッド航空のマイル事情

ANAと提携しており共同運航対象路線もあるため、日本人にも馴染みのあるユナイテッド航空。

ユナイテッド航空のマイルは

  • 有効期限が実質無料
  • 飛行機搭乗やクレジットカード利用で効率よくマイルを貯めることができる
  • 親族以外の第三者にマイルを付与できる

などの特徴があり、利便性が高いのが特徴です。

ユナイテッド航空のマイルでANA便を利用することもできるのですが、実はANAを利用するときにも、必要マイル数がANAマイルよりも少ないこともあります。

今回はそんなユナイテッド航空のマイルについて説明します。

先に、クレジットカードのキャンペーン情報についてお知らせさせてください。

今ならANAアメックスカードを発行すれば、いきなりユナイテッド航空を利用してアメリカに行けそうなほどのANAマイルをもらえる可能性があります(ANAマイルでユナイテッド航空を利用可能)。

またユナイテッド航空にマイルで乗るならANAマイルを貯めるのがオススメなので、今後もメインカードとして活用することもできます。

2020年1月現在、ANAアメックスカードが入会キャンペーンを開催しています!

もしも仮にANAアメックスゴールドカードの入会キャンペーンを利用すれば、最大60,000マイルを獲得でき、いきなり日本〜ニューヨーク往復分以上のマイルを獲得できます!

ANA便はもちろん、ANAマイルを使ってユナイテッド航空も利用できるので、キャンペーンを活用できればいきなりユナイテッド航空が利用できるチャンスです。

また、ゴールドに限らず、下位カードであるANAアメックスカードもオススメです。ANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。

興味がある場合には是非、ANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてください。

では、ユナイテッド航空のマイル・マイレージについて解説していきます。

ユナイテッド航空の概要

ユナイテッド航空の概要

名称ユナイテッド航空
公式サイトhttp://www.cathaypacific.com/
航空会社
コード
UN
国・地域アメリカ合衆国
アライアンススターアライアンス

ユナイテッド航空は成田空港からアメリカを中心に就航しており、筆者もハワイに行くときに利用したことがあります。

マイレージプログラム「マイレージプラス」について

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

ANAはANAマイレージクラブ、JALはJALマイレージバンクという名称があり、ユナイテッド航空のマイレージプログラムは「マイレージプラス」という名称です。

ユナイテッド航空のマイルは有効期限が実質無期限だったり、ANAの特典航空券をお得に発券できたりと、メリットが多く人気です。

航空会社の名称とマイレージプログラムの名称が違い、ややこしいので注意が必要です。

ユナイテッド航空のマイルを貯め始めるには、マイレージプラスへの入会が必要なので、登録がまだの場合には、以下のURLより公式サイトにアクセスして登録できます。

>>マイレージプラスの無料入会はこちら

スターアライアンスでありANAとの共同運航対象路線がある

ほとんどの航空会社は航空連合(アライアンス)に属しておりユナイテッド航空はスターアライアンスというアライアンスに加盟しています。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

アライアンスが同じだと、ANAマイルでユナイテッド航空の特典航空券を発券することができたり、ユナイテッド航空の飛行機に乗った時にANAマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

なので、ユナイテッド航空の特典航空券を発券を目指するときに「ANAのマイルかユナイテッド航空のマイルか、もしくはその他スターアライアンスに属する航空会社か」を選ぶ必要があります。

ユナイテッド航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

ユナイテッド航空を利用したとき、フライトマイル(いわゆる、マイル)をもらうことができます。

ユナイテッド航空を利用した時にもらえるフライトマイルは、ユナイテッド航空のマイルとして以外にもANAをはじめとするスターアライアンスの航空会社などの航空会社のマイルとしてもらうことが可能です。

なので、日本人の場合には、ユナイテッド航空のマイルでもらうパターンとANAマイルでもらう2パターンが考えられます。

ところで、フライトマイルは「フライトマイル = 区間距離 × 積算率*」で算出されます。

※予約したクラスが高ければ高いほど、早割ではなく正規料金などのようにチケットの価格が高いほど、積算率は高い傾向にあります(つまりより多くのマイルが獲得できる)。

実際に、どのくらいフライトマイルがもらえるのか計算してみます。
今回は「成田〜シカゴ(アメリカ)をエコノミークラスの正規料金で往復」したとします。

区間距離は6,271マイルであり、積算率は100%(クラス:Y)なので、ユナイテッド航空・ANA共に往復で12,542マイルもらうことができます。

▼ユナイテッド航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

クラスユナイテッドANA
エコノミーY100100
B
M
U10070
H100
Q75
E
V50
W
S50
T
L30
K
G
プレエコQ150100
A150
R10070
ビジネスJ100*150
C125
D
Z
P70
ファーストF150
A

※プレミア会員の方が特別航空券を利用した場合、上の表に記載されているマイルに加え、旅行日のプレミア資格および獲得した基本マイルに応じて、eプレミアボーナス特典マイルを獲得できます。

クラスが細かく分かれていてややこしいかもしれないですが、正直言って把握しておく必要はありません。

予約したクラスが、積算率高ければラッキーくらいに考えておくのがオススメです。

ここまで、ユナイテッド航空の基本についてや、ユナイテッド航空を利用した時にもらえるマイルについて説明しました。

ここからは、ユナイテッド航空の「マイル」に踏み込んで説明します。

ユナイテッド航空のマイルを貯めるメリット・デメリットをはじめ、効率的にマイルを貯める方法やオススメの使い方を紹介します。

ユナイテッド航空のマイルを貯めるメリット・デメリット

ユナイテッド航空のマイルを貯めるメリット・デメリット

実はユナイテッド航空のマイルを貯めることはかなりおすすめです。

その理由はメリットを見ていきつつ説明します。

また、もちろんデメリットもあるので一緒に説明します。

メリット

日本人なら、日経航空会社であるANAマイルやJALマイルを貯めるのが主流ですが、あえてユナイテッド航空のマイルを貯めるメリットもあります。

メリット

  • 特典航空券交換に必要なマイル数が少なめ
  • ユナイテッド航空のマイルは購入できる
  • 獲得したマイルは実質無期限&第三者への付与ができる
  • 特典航空券の燃油サーチャージ免除

ひとつずつ紹介します。

①特典航空券交換に必要なマイル数が少なめ(※日本国内)

ユナイテッド航空のマイルを使って特典航空券を発券するとき、「Saver awards」と「Everyday Awards」の2パターンがあり、その日によって必要マイレージ数が変わります。

カンタンにいうと、割引されているときか、正規のときか、の違いです。

Saver awardsなら、必要マイル数をグッと抑えられ可能性があります。

たとえばユナイテッド航空のマイルでANAの特典航空券を発券する場合だと・・・

  • 日本国内特典航空券(800マイル以下の路線)
    片道5,000マイル(Saver)→ぜったいに得する
  • 日本国内特典航空券(800マイル以上の路線)
    片道8,000マイル(Saver)→損する可能性あり

ANAマイルを使って特典航空券を発券する場合だと、国内の往復に最低でも14,000マイルかかります。

しかし、ユナイテッド航空にすることで4,000マイルを浮かすこともできるわけです(もちろん、まったく同じ飛行機を利用するケースです)。

また、距離が800マイル以上になると、シーズンによってはANAマイルを使ってANAの特典航空券を発券した方がお得なので、注意しましょう。

詳しく知りたい場合は公式サイトをご覧ください。

②ユナイテッド航空のマイルは購入できる

2,000マイル以上で1,000マイル(=USD35+連邦消費税7.5%)単位でマイルを購入できます。

パーソナルマイル(自分の口座向け)とギブマイル(他会員口座向け)を購入可能です。

ANAやJALはマイルを購入できない*ので、これは嬉しいメリットです。

※ヤフオクなどで購入できますが、グレーなので当サイトではオススメしておりません。

ユナイテッド航空のマイルは、口座につき1暦年で最高100,000マイルまで購入でき、48時間ほどでマイレージプラス口座にマイルが加算されます。

③獲得したマイルは実質無期限&第三者への付与ができる

獲得したマイルは実質無期限です。

実質、というのは、18ヶ月にわたりマイル獲得または特典への交換がない場合のみマイルが失効するため、それまでに一度でも加算もしくは減算されていれば有効期限が伸びるからです。

3年に一度、ユナイテッド航空もしくはスターアライアンス加盟の航空会社を利用すればOKなので、ほぼ失効することはないでしょう。

もし失効させてしまう可能性があるなら、ユナイテッド航空のマイルが貯まるカードを利用すればOKです。1マイルでも加算されればOKなので、ユナイテッド航空が発行するカードを3年に1度、100円以上利用すればマイルの有効期限を延長できます。

また、マイレージプラスのマイルをご家族やご友人のマイレージ・プラス会員口座に移行することができます。

1マイルにつき0.015ドル(USD)の手数料が必要ですが、年間で最高60,000マイル(1口座の年間上限は15,000マイル)まで移行ができます。

④特典航空券の燃油サーチャージ免除

国際線の飛行機に乗るときに必要な燃油サーチャージ。

マイルを貯めて航空券代を無料にできても、燃油サーチャージ代は結構かかります。しかしユナイテッド航空の場合だと燃油サーチャージが免除されるのです!

たとえば、2019年6月にANAでタイを訪れたときは往復で30,000円ほどでした。
これが無料になるのは、かなり大きいですよね!

デメリット

ここまでメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。

デメリット

  • キャンセル料
  • 変更手数料

①キャンセル手数料が200USDと高い

キャンセル手数料は、なんと、一般会員の場合200USDです!

めちゃくちゃ高い・・・

ユナイテッド航空の特典航空券を発券をしたら、キャンセルをしない覚悟が必要ですね。

②発券後の搭乗便の変更には変更手数料が必要

発券後の搭乗便の変更には変更手数料(75米ドルから125米ドル)が必要となります。

こちらも高いです(苦笑)

ユナイテッド航空をマイルで利用するときの必要マイル数は?

今回は日本発のみ、ユナイテッド航空をマイルで利用するときの、必要マイル数を見ていきます。

国内線はユナイテッド航空のマイルを使った方がお得な傾向があり、距離が伸びるにつれてANAマイルを使ったほうが圧倒的にお得になります!

※ユナイテッド航空は、ユナイテッド航空のマイルでもANAマイルでも乗ることができます。ここでは、ユナイテッド航空を利用する時に必要なマイル数を、ユナイテッド航空のマイル VS ANAマイルで比較します。

▼国内の場合

行き先座席クラス必要マイル数
ユナイテッドANA
東京
〜大阪
エコノミー10,000マイル
※距離が800マイル未満
(L)10,000マイル
(R)12,000マイル
(H)15,000マイル
東京
〜那覇
エコノミー16,000マイル
※距離が800マイル以上
(L)14,000マイル
(R)18,000マイル
(H)21,000マイル

▼海外の場合

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

行き先行き先の例ユナイテッド航空ANA
ビジネスエコノミービジネスエコノミー
北アジア韓国30,0008,00030,00015,000
北アジア中国、台湾30,00015,00040,00020,000
南アジア香港、タイ
インドネシア
45,00020,00060,00035,000
豪州豪州
ニュージーランド
50,00030,00075,00045,000
北米ハワイ以外のアメリカ
カナダ
80,00035,00085,00050,000
ヨーロッパイギリス、トルコ
ロシア
75,00045,00090,00055,000

※ANAは時期によって必要マイル数が変動します。あくまでイメージの数字ということをご了承ください。

もしも国内線かつ近場(800マイル区間)にマイルを利用してお得に飛行機に乗りたい場合にはユナイテッドのマイルを貯めるのがオススメです。

しかし、距離が伸びれば伸びるほど、クラスが上がれば上がるほど、マイルの価値は高まるので、筆者としては近場でマイルを使うのは勿体無いと感じます。

なので長距離での必要マイル数がANAの方が少なくハードルが低いことと、ANAマイルの方が貯めやすいことから、ユナイテッド航空を利用したい場合でもANAマイルを貯めるのを推奨します!

ユナイテッド航空自体がANAと提携していて日本国内も飛んでいることもあり、マイルはとても使いやすいです。

また、マイルの有効期限が無期限だったり、第三者へ付与できるというメリットから、利便性が高いと言えます。

デメリットもありますが、日本人でもあえてユナイテッド航空のマイルを貯めるのは十分アリです。

しかし、路線によってはANAマイルを使ったほうがお得になるケースもあり、日本人ならANAマイルの方が貯めやすいため、筆者としてANAマイルを貯めてユナイテッド航空を利用するのがオススメです。

ユナイテッド航空を利用するためのマイルを貯める

さて、ここまでユナイテッド航空のマイルについて説明しました。

どうしてもユナイテッド航空のマイルを貯めたい、もしくは近距離移動でしか利用しない場合には、ユナイテッド航空のマイルを貯めてください。

しかし、よりカンタンにユナイテッド航空をマイルで利用したいなら、実はANAマイルを貯めるのがオススメです。

その理由としては、近距離でなければ必要マイル数がANAマイルの方が少なくて済む可能性が大きいのと、ユナイテッド航空のマイルよりもANAマイルの方が効率的に貯めやすいからです。

マイルの主な貯め方としては、

  1. 飛行機搭乗時のフライトマイルをもらう
  2. ふだんのクレジットカード払いで得たポイントをマイルに交換する方法

の2つがあります。

ユナイテッド航空を利用してフライトマイルを貯めるのには、予約するときなど、事前にお客様番号を入力すれば数日後に加算されます。

なので、ここではカードを活用してANAマイルやユナイテッド航空のマイルを貯めるときに、効率的にマイルを貯められるオススメなカードを紹介します。

クレジットカードで貯める

クレジットカードでマイルを貯めるのも、ANAマイルを貯めるのがオススメなので、ANAマイルが貯まりやすいカードを紹介します。

また、中には「ユナイテッド航空のマイルを貯めたい!」という方もいるかもしれないので、ユナイテッド航空のマイルを貯めるのに向いたカードも一緒に紹介します。

①ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい:ANAアメリカン・エキスプレス・カード【当サイト人気No.1のANAカード】

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
マイル還元率
1.00%
年会費
7,700円
国際ブランドAMEX
空港ラウンジ国内主要空港(同伴者1名までOK)
海外旅行保険自動付帯(最高3,000万円)
交換可能マイル ANAマイル
ANAマイル向けカードで当サイト人気No.1です。
クレジットカード決済だけではなく、飛行機利用時にも効率的にANAマイルが貯まります。

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのが嬉しいポイント。

ANAマイルは有効期限が3年なので、他のカードだとせっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効してしまうということもあり得ます。

しかし、ANAアメックスカードのなら有効期限がないメンバーシップリワードを貯めて、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります。

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2020年1月現在は最大35,000マイル(ヨーロッパ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはお得すぎるので、ぜひこの機会を活かしてください。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面がある
  • アメックスといえどノーマルカードなのでステータス性は少ない
バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです!

>> ANAアメックスの公式サイトはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえます!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

②入会キャンペーンで爆発的にマイルがもらえる:ANAアメックスゴールドカード【当サイト人気No.2のANAカード】

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
マイル還元率
1.00%
年会費
34,100円
国際ブランドAMEX
空港ラウンジ国内主要空港(同伴者1名までOK)
海外旅行保険自動付帯(最大1億円)
交換可能マイル ANAマイル
爆発的にマイルがたまる入会キャンペーンが魅力的です。
ANAマイルを貯めやすいのはもちろん、付帯特典にも期待できます。

ANAアメックスカードの上位カードであり、ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実している「ANAアメックスゴールドカード」

ANAアメックスカードの特徴でもある、ANAマイル還元率1.00%の高還元率や空港ラウンジ特典を引き継ぎつつ、旅行保険が更に充実したりANA便搭乗時にもらえるマイル数がアップしたりと、ANAマイルを貯めたい方にとって魅力的なカードです。

そして、このカードのすごいところは入会キャンペーンです。

2020年1月現在、なんと最大で60,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計10万円:
    5,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    23,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計100万円:
    20,000ポイント
  5. 通常ポイント(100万円決済時):
    10,000ポイント

※1/1に申し込んで1/7発行した場合は4/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのは驚愕です。

年会費は34,100円と、金額だけ見ると「高い!」という印象を受けるかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,000円ほどなので、それほど負担なくマイルを貯められると思います。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがヤバい
  • 毎年継続で2,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • 金額だけ見ると年会費が34,100円(1ヶ月3,000円)と高く感じる
さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです!

>> ANAアメックスゴールドの公式サイトはこちら

※今なら最大60,000マイルもらえます!

▼ANAアメックスゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

③できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めるなら:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)【当サイト人気No.3のANAカード】

ソラチカカード
マイル還元率
0.50%
年会費
2,200円(初年度無料)
国際ブランドJCB
空港ラウンジ×
海外旅行保険死亡・後遺障害保険のみ
交換可能マイル ANAマイル
マイル初心者で、カード決済で少しずつマイルを貯めるのに慣れたい、という方にオススメのカードです。
初年度年会費が無料なのでお試しで使ってみるのもアリです。

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,200円(初年度無料)で保有することができるので、ANAカードの中ではかなりお得な部類。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,500円を追加で支払うことで交換レートを2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、効率的にANAマイルが貯まります。

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能です。

ところでポイント交換時に5,500円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。

大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです。

オススメポイント

  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい
  • マイル還元率を上げるのに別料金が必要
  • ノーマルカードなのでステータス性がない
できる限りお得&効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

>> ソラチカカードの公式サイトはこちら

▼ソラチカカードのことは以下の記事でまとめています。

④ユナイテッド航空のマイルもANAマイルも貯まる「SPGアメックスカード」

SPGアメックスカード
マイル還元率
1.25%
年会費
34,100円
国際ブランドAMEX
空港ラウンジ
海外旅行保険
交換可能マイル JALマイル
ANAマイル
その他マイル
1.25%の高還元&ANAマイルとJALマイルのどちらにも交換可能であり、圧倒的にマイル向きカードです。
陸マイラーに大人気であり、当サイトの編集長もメインカードとして使っています。

SPGアメックスカードはマイル還元率が1.35%であり、かなり高還元率カードと言っても過言ではないカードです。

さらに、ユナイテッド航空のマイルだけではなく、ANAやJALをはじめ40以上の航空会社のマイルに交換可能なのです。

なのでユナイテッド航空のマイルを使った方がお得になるときはユナイテッド航空のマイルを、ANAマイルを使った方がお得になるならANAマイルを、と使い分けをすることができます。

+ 交換できるマイル(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなど)のゴールド会員になることができます。
ゴールド会員になると、部屋のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウトをはじめ、さまざまホテル優待があります!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます。

もしも年1くらいでいいホテルに泊まるなら、SPGアメックスを持たないと損と言っても過言ではありません・・・!

オススメポイント

  • マイル還元率1.25%と超高還元率
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • ユナイテッド航空以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる

いまいちポイント

  • ゴールドカードの位置付けだが、カードフェイスが赤色
  • ユナイテッド航空便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
飛行機に乗らず、ショッピング中心かつ全力でユナイテッド 航空&ANAのマイルを貯めたい方はSPGアメックスカードがオススメ!

>>SPGアメックスカードの公式サイトはこちら

※今なら入会キャンペーンで10,000マイル相当のポイントがもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

⑤ユナイテッド航空の提携カード「MileagePlusセゾンカード」

MileagePlusセゾンカード

MileagePlus セゾンカードの基本は「1,000円につき5マイル」ですが、年5,000円でマイルアップメンバーズに加入して「1,000円につき15マイル」貯まります。

100円=1.5マイルであり高還元率と言えます。

しかし、マイルアップメンバーズでも1000円=15マイルが適応されるのは、年間30,000マイルまでという上限にも注意が必要です。

また、年会費が15,000円(マイルアップメンバーズ込)のゴールドカードがあり、そちらだと上限が年間75,000マイルになります。

>>MileagePlusセゾンカードの公式サイトはこちら

まとめ:ユナイテッド航空にマイルでお得に乗ろう!

ユナイテッド航空はANAと共同運行便なので、利用する機会がくる可能性が高い航空会社です。

クレジットカードを活用し、効率的にマイルを貯めて、お得にユナイテッド航空で優雅な空の旅を楽しんでください!

ユナイテッド航空をマイルでお得に利用するカギとなるのは「ANAマイル」です!

ANAマイルが貯まりやすいカードを手に入れてマイルを貯め、ユナイテッド航空をお得に利用するきっかけにしてみてください。

以上で、記事はおしまいです。もしも「自分に合ったカードを見つけたい!」という方は、以下の検索機能をご活用ください。
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