キャセイパシフィック航空のマイル・マイレージ徹底ガイド2019!アジアマイルの貯め方と使い方を解説!

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キャセイパシフィック航空

香港を拠点として、アジア・中東・北アメリカ・ヨーロッパ・オセアニア・アフリカと、世界中へネットワークを広げている「キャセイパシフィック航空」

日本へ計9路線に就航しており、

  • 羽田・成田・関空・中部・新千歳・小松
    →香港の路線
  • 成田・関空・中部
    →桃園(台北)の路線

の2パターンがあります。

香港や台北は日本人に人気な都市なので、もしかすると利用したことがあったり、これから利用する予定かもしれませんね。

この記事では、キャセイパシフィックのマイル・マイレージ事情を中心にお届けしていきます。

  • キャセイパシフィック航空にマイルを使ってお得に乗る方法は?
  • アジアマイルを貯めるべきか、JALマイルを貯めるべきか?

などなど、解説します!

キャセイパシフィック航空の基本情報

キャセイパシフィック航空の基本情報

名称 キャセイパシフィック航空
公式サイト http://www.cathaypacific.com/
航空会社コード CX
国・地域 中華人民共和国(香港)
ハブ空港 香港国際空港

キャセイパシフィック航空は、日本発着が香港や台北だけなので近距離ですが、香港から世界中に就航している航空会社です!

英国・スカイトラックス社の格付けで実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ」を獲得しているエアラインであり、JALよりも高評価を受けているのです...!

そんなキャセイパシフィック航空のマイレージプログラムは「アジアマイル」です。

マイレージプログラム「アジアマイル」について

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

ANAのマイレージプログラムはANAマイレージクラブ、JALのマイレージプログラムはJALマイレージバンクという名前があります。

それぞれのプログラムでのポイントがANAマイル、JALマイルです。

ANAやJALと同じように、キャセイパシフィック航空にもマイレージプログラム名があり、それがアジアマイルです。

キャセイパシフィック航空の場合だと、航空会社の名称とマイレージプログラムの名称が違い、ややこしいので注意が必要です。

マイレージプログラム「アジアマイル」の無料入会は以下のページからできます。

>>アジアマイルの無料入会はこちら(公式サイトへ)

キャセイパシフィック航空はワンワールド加盟

ほとんどの航空会社は航空連合(アライアンス)に属しており、キャセイパシフィック航空はワンワールドというアライアンスに加盟しています。

▼ワンワールドに属する航空会社

ワンワールド
アメリカン航空ブリティッシュエアウェイズ
キャセイパシフィック航空フィンエアー
イベリア航空JAL
LATAMチリLATAMブラジル
マレーシア航空カンタス航空
カタール航空ロイヤルヨルダン航空
S7航空スリランカ航空

日本の航空会社だとJALがワンワールドに属しています。

アライアンスが同じだと、JALマイルでキャセイパシフィック航空の特典航空券を発券することができたり、キャセイパシフィック航空の飛行機に乗った時にJALマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

なのでキャセイパシフィック航空の特典航空券を発券を目指するときに「JALのマイルかアジアマイルか、もしくはその他ワンワールドに属する航空会社か」を選ぶ必要があります。

キャセイパシフィック航空にマイルを使って乗る方法

キャセイパシフィック航空にマイルで乗る方法としては、おもに以下の2択が考えられます。

  • キャセイパシフィック航空のアジアマイルを貯める
  • ワンワールド*のマイルを貯める
    ※日本人の場合はほとんどがJALなのでJALで解説します

どちらを貯めるべきなのか?については、それぞれのマイルでキャセイパシフィック航空の特典航空券を発見するのに必要なマイル数を把握したり、ふだんの生活でどちらのマイルの方が貯めやすいかを考慮します。

まずは、アジアマイルとJALマイルのそれぞれの場合で、キャセイパシフィック航空の特典航空券に必要なマイル数を確認してみます。

キャセイパシフィック航空の特典航空券に必要なマイル数

結論をいうと、香港〜日本の場合だとアジアマイルを使ったほうがお得に特典航空券を発券できます。

往復の場合だとアジアマイルは20,000マイル、JALマイルだと23,000マイルです。

アジアマイルの場合の必要マイル数|キャセイパシフィック航空の特典エコノミー

※香港〜成田の距離:750〜2,750の区間(近距離)

総旅程距離
(マイル)
必要マイル数 対象路線例
(往復旅程)
1~750 15,000 超近距離
750~2,750 20,000 近距離
2,751~5,500 44,000 中距離
5,001~7,500 60,000 長距離
7,501~ 84,000 超長距離

ビジネスクラスやファーストクラス、他のワンワールドの航空会社の特典航空券に交換するのに必要なマイル数を知りたい場合は公式サイトをご覧ください

>>https://www.asiamiles.com/ja/redeem-awards/flight-awards/flight-award-chart.html

JALマイルの場合の必要マイル数|キャセイパシフィック航空の特典エコノミー

総旅程距離
(マイル)
必要マイル数 対象路線例
(往復旅程)
~1,000 12,000 香港〜高雄
1,001
~2,000
15,000 香港〜マニラなど
2,001
~4,000
23,000 東京〜香港など
4,001
~6,000
37,000 東京〜香港〜バンコクなど
6,001
~8,000
45,000 東京〜香港〜バンコク〜
シンガポール〜香港〜東京など
8,001
~10,000
47,000
10,001
~12,000
50,000 東京〜香港〜パースなど
12,001
~14,000
55,000 東京〜香港〜メルボルンなど
14,001
~20,000
70,000 東京〜香港〜ヨハネスブルクなど

ビジネスクラスやファーストクラス、他のワンワールドの航空会社の特典航空券に交換するのに必要なマイル数を知りたい場合は公式サイトをご覧ください。

>>公式サイトはこちら

キャセイパシフィック航空に乗るための効率的なマイルの貯め方

キャセイパシフィック航空の特典航空券を発券するのに必要なマイル数を、アジアマイルとJALマイルで比較しました。

アジアマイルの方がお得だから、アジアマイルを貯めよう!と考えるのは、まだ早いです。

というのも、アジアマイルとJALマイルのどちらが貯めやすいか?を考えないといけないからです。

キャセイパシフィック航空のマイルを貯める方法としては、以下の2パターンが考えられます。

  1. 飛行機搭乗でフライトマイルを獲得
  2. ふだんの支払いをクレジットカード決済にし、獲得したポイントをマイルに交換

2つ目のクレジットカードの活用こそ、マイルを効率よくたくさん貯めるカギになります。

なので、JALマイルを貯めてキャセイパシフィック航空の特典航空券を発券する方がオススメなのです。

飛行機搭乗でマイルを貯める(フライトマイル)

ワンワールドの飛行機なら、基本的にはアジアマイルとして加算することも、JALマイルとして加算することもできます。

しかし、航空会社によってどれほどマイルが加算されるかは違うので注意が必要です。

キャセイパシフィック航空の飛行機に乗った場合、予約したグレードによってはJALマイルへの加算しようと思っても、加算率0%(フライトマイルがもらえない!)ということもあり得ます。

いわゆる「特別運賃」だと航空券が安い代わりにマイルがもらえない、というイメージです。

キャセイパシフィック航空のマイル積算率

実際に、日本〜香港・台北のフライトでもらえるマイル数は以下の通りです。

※JALマイルの場合は区間マイル(1,823)に積算率を掛けることで、算出できます。
※ひとことにエコミークラスといっても、正規運賃・割引運賃などによって区別されているので、以下のように細かく区別されています(Y・C・F→正規料金のエコノミー・ビジネス・ファースト)

予約クラス アジアマイルの場合 JALマイルの場合
(積算率:単位%)
S/N/Q 1,000マイル 0
M/L/V 1,800マイル 50/50/0
Y/B/H/K 2,000マイル 100/70/70/50
E 2,000マイル 70
W/R 2,300マイル 100
D/I 2,500マイル 130
J/C 2,700マイル 130
F/A 3,500マイル 150

どのクラスにおいても、JALマイルではなくアジアマイルとして加算した方が、もらえるマイル数は多くなります。

最大で1,800マイルの差で、基本的には1,000マイルほどの差なので、年に1~2往復ほどキャセイパシフィック航空を利用するなら、アジアマイルを貯めることを検討してもいいかもしれません。

ちなみにアジアマイルの場合は「%」ではなく、距離と予約クラスによってもらえるマイル数が決められています。

クレジットカードでマイルを貯める(JALマイルの場合)

キャセイパシフィック航空を年に1〜2回しか利用しない、もしくは数年に1度利用するかしないかなら、JALマイルを貯めるのがオススメです。

JALマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードを3枚、紹介します。

①マイル初心者で少しずつJALマイルを貯めてみたいなら「JAL普通カード」

マイル初心者で少しずつJALマイルを貯めてみたいなら「JAL普通カード」

これからJALマイルを貯め始めたい、というマイル初心者の方におすすめなのが「JAL 普通カード

JALカードの中で一番グレードの低い一般カードです。
一番グレードが低いからJALマイルが貯まりづらいのでは...?と心配するかもしれません。

JAL普通カードは、オプションサービスであるショッピングマイルプレミアム(JALカード保有者の80%が加入)に加入することでJALマイル還元率1.00%と高還元率を実現できます。
この1.00%という数字は、JALカードの中で1番グレードの高いJALプラチナカードと同じ数字であり、マイルは効率的に貯まると言えます。

とはいえ、JAL便を利用したときに貯まるマイルは上位カードである、JALゴールドカードJALプラチナカードに劣ります。

なので出張や旅行で年間4回以上、JAL便を利用する場合は上位カードを検討しましょう。
逆にJAL便をそれほど利用しない場合には、JAL普通カードで十分です(実際に僕はJAL普通カードを保有しています)。

また、電子マネーと組み合わせることでかなり効率的にJALマイルを貯めることができます!

対応している電子マネーとしては、以下の3種類。

  • Suica
  • WAON
  • PASMO

たとえばWAONでいうと、

  • JALカードからWAONにチャージ(1.0%還元)
  • WAONの利用(0.5%還元)

で合計1.5%のポイント還元になります。
SuicaやPASMOも同様の流れで、より多くのJALマイルを貯めることができます。

ちなみに、ひとことにJAL普通カードと言っても種類が8種類ありますが、おもな違いは対応電子マネーです。

JAL普通カードの種類

JAL普通カードの一部

自分自身が利用する可能性が高い電子マネーに対応したJALカードを選択しましょう。

  • Suica
    →JAL普通カードSuica
  • WAON
    →JAL普通カードTOKYU POINT ClubQ カード
  • PASMO
    →JAL普通カードOP

それぞれの電子マネーに対応したオススメのJAL普通カードは上記の通りです。

おすすめポイント
  • 年会費2,000円(税抜/初年度無料)とコスト削減できる
  • 還元率1.0%の高還元率(特定オプション)
  • 毎年継続で2,000マイルもらえる
  • JAL便を利用したときに+αでJALマイルがもらえる
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • ノーマルカードなのでステイタス性がない
  • 年4回以上JAL便を利用するならゴールドがオススメ
マイルの聖書(デメリット)

初年度年会費無料なので、ポイント還元率をアップさせるショッピングマイルプレミアムに加入しても、初年度はたった3,240円で保有できます。

効率よくJALマイルをしっかり貯められるので、これからJALマイルを貯めたいという方にオススメのカードです!

JAL普通カードの詳細はこちら

JAL普通カードの申込みはこちら

※今なら入会キャンペーンで最大1,850マイルもらえます!

▼JALカードのことは以下の記事でまとめています。

②陸マイラーのようにザクザクとJALマイルを貯めたいなら「セゾンプラチナカード」

セゾンプラチナ ビジネス・アメックス

JALマイル還元率が1.125%とJALカードをも凌ぐ高還元率カードである「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ ・ビジネス)」

JAL便をそれほど利用せず、ショッピングなど中心でJALマイルを貯めるならJALカード以上にオススメです!

ところで、2019年4月よりセゾンクラッセという、自分自身のクラス(ランク)に応じて特典がプラスされてさまざまな場面でおトクになったり、優待が受けられる新サービスが登場したのですが、セゾンクラッセを活用することでJALマイル還元率を最大1.375%にできます・・・!

※その仕組みについて、ここでは割愛します。気になる方は「セゾンクラッセの記事」をご覧ください。

高還元率なのはもちろんのこと、プラチナカードなのでそのほかの特典も魅力的です。

24時間365日、専任のスタッフが対応してくれるコンシェルジュサービスも受けることができたり、世界中で1,200もの空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスが無料で付帯。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを発行すると「プライオリティパス」という世界中の空港ラウンジを利用できる会員証みたいなカードを発行

プライオリティパスでいうと、年間で$429(約4.6万円以)かかる最上位のプレステージ会員になることができるので、これだけでも年会費以上の価値です。

年会費は20,000円(税抜)ですが年間の利用額が、200万円を超えると次年度の年会費が10,000円に割引されます。

たった10,000円でJALカード以上にJALマイルが貯まり、しかも魅力的な特典付帯コスパ抜群のカードと言えます(※仮に20,000円だったとしても十分にコスパ抜群)。

ビジネスカードですが個人でも発行することができ、さらにインビテーション不要なので、誰でも申し込むことが可能です。

※実際の申し込みフォームに「会社員」という選択肢があります!

おすすめポイント
  • JALマイル還元率が常時1.125%以上
    ※最大で1.375%も実現可能
  • コンシェルジュサービスが利用できる
  • 世界中の空港ラウンジが利用できる
    $429のサービスが無償で付帯
  • 年会費20,000円とコスパ抜群
    ※年間200万円以上の利用で10,000円!
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • (しいて言うと)年会費がかかる
  • (しいて言うと)一般カードではなくビジネスカード
マイルの聖書(デメリット)

セゾンプラチナ・ビジネスの詳細はこちら

セゾンプラチナ・ビジネスの申込みはこちら

※今なら入会キャンペーンで9,000円相当のポイントがもらえます!

▼セゾンプラチナ ・ビジネスのことは以下の記事でまとめています。

③本気でJALマイルを貯めたいなら「SPGアメックスカード」

本気でJALマイルを貯めたいなら「SPGアメックスカード」

JALマイル還元率がなんと1.25%であり、さらにJALマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード

JALマイル還元率で見たら、JALカードを普通に上回りトップクラスの還元率を誇ります・・・!

さらにSPGアメックスカードはポイントの有効期限ありません。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントですよ!

また貯めたポイントはJALマイルをはじめ、ANAなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、JAL以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

▼交換できるマイル一覧

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなど)のゴールド会員になることができます。
ゴールド会員になると、部屋のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウトをはじめ、さまざまホテル優待があります!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が31,000円(税抜)なものの、一瞬でペイできてしまいます。

もしも年1くらいでいいホテルに泊まるなら、SPGアメックスを持たないと損と言っても過言ではありません・・・!

おすすめポイント
  • マイル還元率が1.25%
  • 40以上のマイルに交換できる
  • (実質)マイルの有効期限なし
  • 毎年高級ホテルに無料宿泊可能
  • SPG系列で上級会員になれる
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 年会費31,000円かかる
  • 初年度は無料宿泊の権利なし
マイルの聖書(デメリット)

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

クレジットカードでマイルを貯める(アジアマイルの場合)

続いては、アジアマイルを貯める場合にオススメなクレジットカードです。

アジアマイルが直接たまるパターンと、カード利用で貯まったポイントをアジアマイルに交換するパターンの2パターンがあり、合計2枚のカードを紹介します。

キャセイパシフィック MUFGカードアメックス

キャセイパシフィック MUFGカードアメックス

ブランド AMEX
年会費(税抜) 25,000円
マイル還元率 1.5%
旅行保険 最高1億円
空港ラウンジ 世界1,000箇所以上
コンシェルジュ あり

キャセイパシフィック提携クレジットカードである「キャセイパシフィック MUFGカードアメックス」

プラチナカードに相当するため、年会費25,000円ですが、アジアマイルに特化して貯めるならもっともオススメのカードです。

国内のカード利用100円につき1.5マイルも貯まり、海外だとカード利用100円につき2マイルも貯まる、超高還元率を誇ります!

プラチナカードなので、プラチナ・コンシェルジュサービスが利用できたり、世界1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが無料付帯します。

さらに、旅行・グルメ関連の特典に定評があるアメックスだけあり、海外旅行保険の補償額は最高1億円とかなり充実。万が一の不正使用被害でも補償があるので安心です。

おすすめポイント
  • マイル還元率1.5%と高還元率
  • 充実した旅行保険
  • プラチナコンシェルジュが利用できる
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • アメックスなので海外で利用できない場面がある
  • アジアマイルしか貯めることができない
  • 年会費25,000円とお高め
マイルの聖書(デメリット)

Sキャセイパシフィック MUFGカードの詳細はこちら

キャセイパシフィック MUFGカードの申込みはこちら

SPGアメックスカード

本気でJALマイルを貯めたいなら「SPGアメックスカード」

マイル還元率がなんと1.25%であり、さらにJALマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード

キャセイパシフィック MUFGカードアメックスに比べると、還元率は落ちるものの、その他の点デメリットが大きいカードです。

最もメリットとなりうるのは、貯めたポイントはアジアマイルをはじめ、JALやANAなど40以上の航空会社のマイルに交換可能である点です。
なので、キャセイパシフィック航空以外の航空会社に乗りたくなった時に役立ちます。

+ 交換できるマイル一覧(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなど)のゴールド会員になることができます。
ゴールド会員になると、部屋のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウトをはじめ、さまざまホテル優待があります!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が31,000円(税抜)なものの、一瞬でペイできてしまいます。

もしも年1くらいでいいホテルに泊まるなら、SPGアメックスを持たないと損と言っても過言ではありません・・・!

おすすめポイント
  • マイル還元率が1.25%
  • 40以上のマイルに交換できる
  • (実質)マイルの有効期限なし
  • 毎年高級ホテルに無料宿泊可能
  • SPG系列で上級会員になれる
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 年会費31,000円(税抜)かかる
  • 初年度は無料宿泊の権利なし
マイルの聖書(デメリット)

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

まとめ:キャセイパシフィック航空のマイルを貯めて優雅な空の旅を

キャセイパシフィック航空のマイルを貯めて優雅な空の旅を

以上、キャセイパシフィック航空のマイル・マイレージ事情でした!

香港や台北などは日本から近いので、キャセイパシフィック航空を利用する機会はある可能性が高いと言えます。

近いので航空券もそれほど高くないですが、マイルを使えばさらに旅費を抑えることができるので、マイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

JALマイルもしくはアジアマイルが貯まりやすいクレジットカードを発行し、ぜひ効率的にたくさんマイルを貯めてお得に旅行を楽しんでください^^

▼JALのマイルを貯める場合

▼アジアマイルを貯める場合

この記事のまとめ!

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます!

クレジットカードを駆使することで、日本〜香港であれば、マイルでお得にキャセイパシフィック航空を利用できます。

この記事が、お得に旅行・出張するきっかけになれば嬉しいです^^

番外編:アジアマイルのさまざま使い道

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