ルフトハンザ航空のマイル完全ガイド2020!マイルズ&モアとANAマイルはどちらを貯めるべき?

ルフトハンザドイツ航空のマイル事情

ドイツのフランクフルトとミュンヘンを拠点とし、ヨーロッパ内路線をはじめ、世界中にネットワークを広げているルフトハンザ航空。

日本にも就航しており、ドイツをはじめヨーロッパに行く方に人気の航空会社です。

スカイトラックス(Skytrax)が発表した航空会社ランキングではJALを上回る世界7位と好成績!

今回はルフトハンザ航空の「マイル」に焦点を当てて

  • ルフトハンザ航空の飛行機にお得に乗るには、どのような方法があるのか?
  • 効率的にマイルを貯めるならどんな貯め方が有効なのか?

などなど解説していきます。

先に、クレジットカードのキャンペーン情報についてお知らせさせてください。

今ならANAアメックスカードを発行すれば、いきなりルフトハンザ航空を利用してドイツに行けるほどANAマイルをもらえる可能性があります(ANAマイルでルフトハンザ航空を利用可能)。

またルフトハンザ航空にマイルで乗るならANAマイルを貯めるのがオススメなので、今後もメインカードとして活用することもできます。

2020年3月現在、ANAアメックスカードというカードが入会キャンペーンを開催しています。

日本〜ドイツに必要なマイル数がエコノミーで55,000マイルなので、ANAアメックスカードの入会キャンペーンを活用すれば早速ルフトハンザ航空を利用してドイツに行くことができます!

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。
年会費は7,700円と一見お高いですが、それ以上のリターンが見込めるカードです。

興味がある場合にはANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてみてください。

では、ルフトハンザ航空のマイル・マイレージについて解説していきます。

ルフトハンザ航空の基本情報

ルフトハンザ航空のマイル事情

まずはルフトハンザ航空の基本情報を説明します。

ルフトハンザ航空はドイツの航空会社であり、フランクフルト国際空港とミュンヘン国際空港がハブ空港となって、世界中の空を飛んでいます!

名称ルフトハンザ・ドイツ航空
公式サイトhttp://www.lufthansa.com/
航空会社コードLH
国・地域ドイツ
ハブ空港フランクフルト国際空港
ミュンヘン国際空港

マイレージプログラム「マイルズ&モア(Miles & More)」について

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

ANAのマイレージプログラムはANAマイレージクラブ、JALのマイレージプログラムはJALマイレージバンクという名前があります。

それぞれのプログラムでのポイントがANAマイル、JALマイルであり、ANAやJALと同じように、ルフトハンザ航空にもマイレージプログラム名があり、それがマイルズ&モア(Miles & More)です。

航空会社の名称とマイレージプログラムの名称が違い、ややこしいので注意が必要です。マイレージプログラム「マイルズ&モア(Miles & More)」の無料入会は以下のページからできます。

>>マイルズ&モアの無料入会はこちら(公式サイトへ)

ルフトハンザ航空はスターアライアンス

ルフトハンザ航空はANAと同じスターアライアンスに属しています。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

アライアンスが同じだと、ANAマイルでルフトハンザ航空の特典航空券を発券することができたり、ルフトハンザ航空の飛行機に乗った時にANAマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

なのでルフトハンザ航空の特典航空券を発券を目指するときに「ANAのマイルかルフトハンザ航空のマイルか、もしくはその他スターアライアンスに属する航空会社か」を選ぶ必要があります。

どちらが最適なのかは、その人によって変わってきますが、結論からいうと90%以上の場合はANAのマイルを貯めることをオススメします。

ルフトハンザ航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

日本〜ドイツの便を利用したときのフライトマイルの積算率は以下の通りです。

グレード予約クラスルフトハンザANA
エコノミーT25%30%
K
L
S50%50%
W
V
Q70%
H100%
U
M100%
Y150%
B
プレエコG125%100%
E
N
ビジネスP100%70%
Z150%125%
D200%
J
C150%
ファーストF300%
A

東京からフランクフルトまでは約6,000マイルなので、積算率100%の場合だと6,000マイル加算されます。

基本的に、ルフトハンザ航空を利用したときのフライトマイルは、ルフトハンザのマイルとして加算した方が多くもらえます。

最大でエコノミークラスの「Y」や「B」で50%の差があり、片道だけで3,000マイルの差なので大きいですよね。

とは言え、YやBは早割のような割引料金ではなく正規料金でのクラスなので、基本的にYやBで乗ることは少ないと思います。

またルフトハンザ航空の特典航空券を発券するときに必要なマイル数がANAの方が優遇されているため、基本的にはANAマイルとして加算した方がお得になる方が多いでしょう。

ルフトハンザ航空を利用するときの必要マイル数は?

今回は日本発のみ、必要マイル数を見ていきます。

ご覧いただくとわかりますがANAマイルを使ったほうが圧倒的にお得です!

ANAマイルを使う場合

ANAマイルを使ってルフトハンザ航空の飛行機を利用するときの必要マイル数は以下の通りです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

出発地到着都市必要マイル数
東京・羽田ミュンヘンドイツ50,000(エコノミー)
85,000(ビジネス)
150,000(ファースト)
フランクフルトドイツ
大阪・関西フランクフルトドイツ
ミュンヘンドイツ
名古屋・中部フランクフルトドイツ

参考:提携航空会社特典航空券(ANA公式サイト)

マイルズ&モアを使う場合

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

出発地到着都市必要マイル数
東京・羽田ミュンヘンドイツ80,000(エコノミー)
105,000(ビジネス)
210,000(ファースト)
フランクフルトドイツ
大阪・関西フランクフルトドイツ
ミュンヘンドイツ
名古屋・中部フランクフルトドイツ

引用:フライトアワード(ルフトハンザ航空公式サイト)

実際にルフトハンザ航空のマイルで航空券を獲得するための必要マイル数を計算するには公式サイトが一番正確であり便利です。

マイルズ&モアは購入することもできる

実は、マイルズ&モアではマイルを購入することが可能です。

  • あと少しでで特典航空券と交換できるのに・・・
  • あと100マイルで、ヨーロッパ旅行にいけるのに・・・

そんなときには、マイルの購入が非常に便利です。

  • 最小購入可能マイル数:
    1,000マイル
  • 1,000マイル単位での価格設定・最大購入可能マイル数:
    年間12,000マイルまで
  • マイルはプレゼントすることも可能

購入したアワードマイルは、特典航空券や予約クラスのアップグレードに利用できます。

フライスマート特典について

日本発着ではないのですが、ルフトハンザ航空のマイルだと出発14日前以降の直前予約の場合、フライスマート特典を使えば特典航空券で最大50%マイルを節約できる場合があります。

欧州内路線の往復便の場合、予約(発券)のときに最大15,000マイル節約できます(たとえば、通常35,000アワードマイルのところ20,000アワードマイルで発券可能)。

長距離路線の運航都市へのフライスマート特典については、最低滞在日数は7日間となるので、ある程度の日数が確保できないと使えません。

ただし、ビジネスクラスやファーストクラスにおいては、基本的にフライスマート特典は適応できません(ビジネスクラスで予約できるのはヨーロッパ内の路線のみ)。

直前に、7日間以上のヨーロッパ旅行が計画できる仕事の自由度があれば、ルフトハンザ航空のマイルで行く方がお得な可能性があります。

ルフトハンザ航空をマイルで利用するには「マイルズ&モア」と「ANAマイル」が選択肢になります。

まったく同じ便でも、必要マイル数が異なり、ANAマイルの方が少なく済みます。
また、日本人ならANAマイルの方が貯めやすいので、ルフトハンザ航空をマイルで利用したいなら「ANAマイル」を貯めましょう!

ルフトハンザ航空を利用するためのマイルを貯める

ルフトハンザ航空にマイルを使って乗るには、以下の2パターンが考えられます。

  • マイルズ&モア(Miles & More)のマイルを貯める
  • スターアライアンス(ほぼANA一択)のマイルを貯める*

※ANA以外のスターアライアンス加盟の航空会社などのマイルでも可能な場合がありますが、当記事ではANAマイルの場合で解説します

理由は、日本発着の便は必要マイル数がANAマイルの方が少なくて済み、さらに日本にいる場合はANAマイルの方が貯めやすいので、ANAマイルを貯めてルフトハンザ航空の特典航空券を発券するのがオススメです。

ところで、マイルの主な貯め方としては、

  1. 飛行機搭乗時のフライトマイル
  2. ふだんのクレジットカード払いで得たポイントをマイルに交換する方法

の2つがあります。

ルフトハンザ航空を利用してフライトマイルを貯めるのには、予約するときなど、事前にお客様番号を入力すれば数日後に加算されます。

なので、ここではカードを活用してANAマイルやルフトハンザ航空のマイルを貯めるときに、効率的にマイルを貯められるオススメなカードを紹介します。

ANAマイルを貯める場合

ANAマイルを効率的に貯めるなら、ANAカードを発行しましょう。

ふだんの支払いでANAマイルを貯めることができ、ANA航空券購入時やANA便搭乗時にボーナスマイルをもらうことができるため、もっとも効率的に貯められるカードといっても過言ではありません。

オススメのクレジットカードを3枚厳選して紹介します。

①ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい:ANAアメリカン・エキスプレス・カード【当サイト人気No.1のANAカード】

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
基本スペック
年会費基本7,700円
割引なし
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限3年(ポイント移行コースへの登録で有効期限が無期限)
サービス名メンバーシップ・リワード
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続1,000マイル
対象便
搭乗時
+10%
空港
ラウンジ
国内
海外×
国内旅行保険最大:2,000万円
海外旅行保険最大:3,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
6枚
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
2,750円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合+7,300円
100万円利用の場合+22,300円
200万円利用の場合+52,300円
300万円利用の場合+82,300円
500万円利用の場合+142,300円
編集部レビュー

ANAマイル向けカードで当サイト人気No.1です。
クレジットカード決済だけではなく、飛行機利用時にも効率的にANAマイルが貯まります。

おすすめポイント
・マイル還元率1.0%
・ポイント有効期限なし
・ANA利用時に+αでマイル獲得可能
・国内主要空港ラウンジ
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
・マイル交換手数料あり(交換する年のみ)
入会特典最大63,500マイル相当!

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのが嬉しいポイント。

ANAマイルは有効期限が3年なので、他のカードだとせっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効してしまうということもあり得ます。

しかし、ANAアメックスカードのなら有効期限がないメンバーシップリワードを貯めて、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります。

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2020年3月現在は最大63,500マイル(ヨーロッパ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です。

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

▼AMEXカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    500ポイント
  3. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計30万円:
    4,000ポイント
  4. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    22,500ポイント
  5. 通常ポイント(70万円決済時)
    7,000ポイント

▼ANAカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 8/31までにANA便に1回搭乗
    1,000マイル
  3. 8/31までにカード利用金額が合計20万円:
    3,000マイル
  4. 8/31にカード利用金額が合計50万円:
    7,000マイル
  5. 8/31までにカード利用金額が合計100万円:
    17,000マイル

※1/1に申し込んで1/7発行した場合は4/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはお得すぎるので、ぜひこの機会を活かしてください。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面がある
  • アメックスといえどノーマルカードなのでステータス性は少ない
バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです!

>> ANAアメックスの公式サイトはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえます!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

②入会キャンペーンで爆発的にマイルがもらえる:ANAアメックスゴールドカード【当サイト人気No.2のANAカード】

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
基本スペック
年会費基本34,100円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
3.0%
ポイント
制度
有効期限なし
サービス名メンバーシップ・リワード®
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内
海外◯(ホノルルのみ)
国内旅行保険最大:5,000万円
海外旅行保険最大:10,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
-
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
17,050円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-19,100円
100万円利用の場合-4,100円
200万円利用の場合+25,900円
300万円利用の場合+55,900円
500万円利用の場合+115,900円
編集部レビュー

爆発的にマイルがたまる入会キャンペーンが魅力的です。
ANAマイルを貯めやすいのはもちろん、付帯特典にも期待できます。

おすすめポイント
・マイル還元率1.0%
・ポイント有効期限なし
・ANA利用時に+αでマイル獲得可能
・国内主要空港ラウンジ
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
入会特典最大93,000マイル相当!

ANAアメックスカードの上位カードであり、ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実している「ANAアメックスゴールドカード」

ANAアメックスカードの特徴でもある、ANAマイル還元率1.00%の高還元率や空港ラウンジ特典を引き継ぎつつ、旅行保険が更に充実したりANA便搭乗時にもらえるマイル数がアップしたりと、ANAマイルを貯めたい方にとって魅力的なカードです。

そして、このカードのすごいところは入会キャンペーンです。

2020年3月現在、なんと最大で93,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

▼AMEXカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計10万円:
    5,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    23,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計100万円:
    20,000ポイント
  5. 通常ポイント(100万円決済時):
    10,000ポイント

▼ANAカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 8/31までにANA便に1回搭乗
    5,000マイル
  3. 8/31までにカード利用金額が合計20万円:
    3,000マイル
  4. 8/31にカード利用金額が合計50万円:
    7,000マイル
  5. 8/31までにカード利用金額が合計100万円:
    17,000マイル
  6. ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

※1/1に申し込んで1/7発行した場合は4/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのは驚愕です。

年会費は34,100円と、金額だけ見ると「高い!」という印象を受けるかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,000円ほどなので、それほど負担なくマイルを貯められると思います。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがヤバい
  • 毎年継続で2,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • 金額だけ見ると年会費が34,100円(1ヶ月3,000円)と高く感じる
さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです!

>> ANAアメックスゴールドの公式サイトはこちら

※今なら最大93,000マイルもらえます!(ハワイ往復がビジネスクラスで可能)

▼ANAアメックスゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

③できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めるなら:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)【当サイト人気No.3のANAカード】

ソラチカカード
基本スペック
年会費基本2,200円
割引なし
国際
ブランド
JCB
マイル
還元率
基本0.5%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限3年
サービス名Oki Dokiポイント
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy×
iD×
QUICPay
PASMO
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続-
対象便
搭乗時
-
空港
ラウンジ
国内×
海外×
国内旅行保険最大:1,000万円
海外旅行保険最大:1,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
8枚
発行費用
/枚
なし
年会費
/枚
1,100円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合+5,300円
100万円利用の場合+12,800円
200万円利用の場合+27,800円
300万円利用の場合+42,800円
500万円利用の場合+72,800円
編集部レビュー

マイル初心者で、カード決済で少しずつマイルを貯めるのに慣れたい、という方にオススメのカードです。
初年度年会費が無料なのでお試しで使ってみるのもアリです。

おすすめポイント
・初年度年会費が無料
・東京メトロでマイルが貯まる
いまいちポイント
・マイル還元率を上げるのに年5,000円が必要
入会特典最大24,900マイル相当!

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,200円(初年度無料)で保有することができるので、ANAカードの中ではかなりお得な部類。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,500円を追加で支払うことで交換レートを2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、効率的にANAマイルが貯まります。

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能です。

ところでポイント交換時に5,500円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。

大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです。

オススメポイント

  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい
  • マイル還元率を上げるのに別料金が必要
  • ノーマルカードなのでステータス性がない
できる限りお得&効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

>> ソラチカカードの公式サイトはこちら

※今なら最大56,800マイルマイルもらえます!(ハワイ往復可能!)

▼ソラチカカードのことは以下の記事でまとめています。

【おまけ】マイルズ&モアを貯める場合

おまけとして、もしもマイルズ&モアを貯めるとしたときにオススメなクレジットカードを紹介します。

※基本的にはANAマイルを貯めるのがオススメなので、興味ない場合はスルーしてください。

クレジットカードを選ぶときに、ルフトハンザ航空と提携して発行している「Miles & More MUFGカード」がよさそうに思えるかもしれません。

しかし、筆者は「SPGアメックスカード」というクレジットカードを推奨します。

ルフトハンザ航空に特化するなら「Miles & More MUFGカード」

ふだんのショッピングをクレジットカード決済することにより、直接ルフトハンザのマイルを貯めることができるカードがあります。

Miles & More MUFGカード プラチナ

カード名一般カードプラチナカード
年会費(税抜)5,000円28,000円
還元率1.0%1.0%
海外利用時1.5%
その他クレジットカードを毎月100円以上利用すると
有効期限が過ぎてもマイルが失効しない

どちらのカードも100円で1マイル貯まるので、高還元率であるいえます。

さらにルフトハンザ航空のマイルズ&モアは有効期限が3年ですが、カードを有効活用することによって無期限にすることができるメリットがあります。

しかし、ルフトハンザ航空のマイルズ&モアで日本発着のルフトハンザ航空の航空券を獲得しようとすると、ANAマイルに比べて必要マイル数が多いのがデメリットです。

エコノミークラスですら30,000マイルの差があり、これはマイル還元率1.0%のカードで300万円決済分に相当します。

つまり、ANAマイルを貯めていれば3回ドイツなどに行ける分の決済額でもマイルズ&モアだと2回しか行けません。

ですがヨーロッパ内での移動はフライトアワードにより、半分のマイル数で特典航空券が取れます(出発の2週間前〜2営業日前までにオンラインで予約が必要)。

もしもマイルズ&モアでしかマイルを貯めない!というのであれば、このカードを発行する価値はあります。

>>Miles & More MUFGカードの公式サイトはこちら

マイルズ&モアもANAマイルも貯まる「SPGアメックスカード」

SPGアメックスカード
基本スペック
年会費基本34,100円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.00%
上限1.25%
航空券
購入時
1.25%
ポイント
制度
有効期限無期限
サービス名Marriott Bonvoyポイント
交換可能
マイル
JALマイル
ANAマイル
その他マイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続なし
対象便
搭乗時
なし
空港
ラウンジ
国内
海外ホノルル・仁川のみ
国内旅行保険最大:5,000万円
海外旅行保険最大:10,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
6枚
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
17,050円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-15,350円
100万円利用の場合+3,400円
200万円利用の場合+40,900円
300万円利用の場合+78,400円
500万円利用の場合+153,400円
編集部レビュー

1.25%の高還元&ANAマイルとJALマイルのどちらにも交換可能であり、圧倒的にマイル向きカードです。
陸マイラーに大人気であり、当サイトの編集長もメインカードとして使っています。

おすすめポイント
・マイル還元率1.25%
・ANAもJALマイルも貯めれる
・ポイント有効期限なし
・ホテルの上級会員
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
入会特典最大10,000マイル相当!

マイル還元率がなんと1.25%であり、さらにマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード」

通常時のマイル還元率で見たら、Miles & More MUFGカードを普通に上回りトップクラスの還元率を誇ります・・・!

SPGアメックスカードを利用して獲得できるポイントはANAマイルではなく、あくまでSPGアメックスカードのポイントです。
SPGアメックスカードのポイントをマイルズ&モアに交換するときのレートが1.25%なので、マイルズ&モア還元率が1.25%というわけです。

SPGアメックスカードはポイントはとても魅力的であり、その理由が「有効期限なし」と「40以上の航空会社のマイルに交換可能」という点です。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントです!

また貯めたポイントはマイルズ&モアをはじめ、ANAマイルやJALマイルなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、ルフトハンザ航空以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

+ 交換できるマイル一覧を見る(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなどなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待(無償アップグレードやアーリーチェックインなどなど)を受けることが可能!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、マリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます・・・!

マイルを貯めるということは、旅行をするということ。
1年に一回の旅行なら、航空券をマイルでお得にして、SPGアメックスカードの特典で1泊はいいホテル、なんて旅行のしかたができます!

ショッピング中心かつ全力でANAマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

オススメポイント

  • マイル還元率が1.25%
  • マイルズ&モア以外に40以上のマイルに交換できる
  • (実質)マイルの有効期限なし
  • 毎年高級ホテルに無料宿泊可能
  • SPG系列で上級会員になれる

いまいちポイント

  • 年会費34,100円かかる
  • 初年度は無料宿泊の権利なし
高還元率&有効期限なし&ポイントは40ものマイルに交換可能と、まさにマイルを貯める人のために発行されているようなカードです!

>>SPGアメックスカードの公式サイトはこちら

※今なら入会キャンペーンで10,000マイル相当のポイントがもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

まとめ:ルフトハンザ航空にマイルでお得に乗ろう!

以上、ルフトハンザ航空のマイル事情でした!

ルフトハンザ航空をマイルで利用するには「マイルズ&モア」と「ANAマイル」が選択肢になります。

まったく同じ便でも必要マイル数が異なり、ANAマイルの方が少なく済みます。

また、ANAマイルの方が貯めやすいので、ルフトハンザ航空をマイルで利用したいなら「ANAマイル」を貯めましょう。

この記事が、効率的にマイルを貯めてお得にルフトハンザ航空で優雅な空の旅を楽しむきっかけになれば幸いです。

以上で、記事はおしまいです。もしも「自分に合ったカードを見つけたい!」という方は、以下の検索機能をご活用ください。
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