シンガポール航空のマイル徹底ガイド2019!ANAマイルとクリスフライヤーマイルはどっちを貯めるべき?!

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シンガポール航空のマイル事情イギリス・スカイトラックス社による航空会社の格付けで実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ」の認定を得ているシンガポール航空

今回はシンガポール航空のマイルに焦点を当てて

  • シンガポール航空の飛行機にお得に乗るには、どのような方法があるのか?
  • 効率的にマイルを貯めるならどんな貯め方が有効なのか?

を中心に説明します。

ところで、2019年7月現在、ANAアメックスカードが入会キャンペーンを開催しています!

30,000マイルあれば、日本〜シンガポール往復分のチケットと交換できるので、ANAアメックスカードの入会キャンペーンを活用すれば、かなりお得にシンガポールに行くことができます!

ANAアメックスゴールドカード

筆者はANAアメックスゴールドカードを発行

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。それでいて年会費は7,000円(税抜)なので、コスパ抜群。

興味がある場合には是非、ANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてください。

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では、シンガポール航空のマイル・マイレージについて解説していきます。

シンガポール航空の基本情報

まずはシンガポール航空の基本情報を説明します。

名称 シンガポール航空
公式サイト http://www.singaporeair.com/
航空会社コード SQ
国・地域 シンガポール
ハブ空港 シンガポール・チャンギ国際空港

マイレージプログラム「クリスフライヤー」とは?

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

たとえばANAのマイレージプログラムはANAマイレージクラブ、JALのマイレージプログラムはJALマイレージバンクという名称があります。

それぞれのプログラムでのポイントがANAマイル、JALマイルです。

ANAやJALと同じように、シンガポール航空にもマイレージプログラム名があり、それがクリスフライヤーです。

シンガポール航空の場合だと、航空会社の名称とマイレージプログラムの名称が違い、ややこしいので注意が必要です。

シンガポール航空のマイルを貯めるには、クリスフライヤーへの加入が必須です。クリスフライヤーへの入会は無料であり、年会費なども一切かかりません。

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シンガポール航空のアライアンスはスターアライアンス

シンガポール航空はANAと同じスターアライアンスに属しています。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
アドリア航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・ブラジル航空ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズユナイテッド航空

アライアンスが同じだと、ANAマイルでシンガポール航空の特典航空券を発券することができたり、シンガポール航空の飛行機に乗った時にANAマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

なのでシンガポール航空の特典航空券を発券を目指するときに「ANAのマイルかクリスフライヤーのマイルか、もしくはその他スターアライアンスに属する航空会社か」を選ぶ必要があります。

どちらが最適なのかは、その人によって変わってきますが、結論からいうと90%以上の場合はANAのマイルを貯めることをオススメします。

その理由は、シンガポール航空の特典航空券を発券するときに必要なマイル数がANAマイルの方が少なく設定されているのと、ANAマイルの方が貯めやすいからです!

※ビジネスクラス・ファーストクラスに乗りたい場合にはシンガポール航空のマイルを貯める必要があります。

もしもアライアンスについて詳しく知りたい場合には「アライアンスはマイルを貯める上で理解しておくべき重要項目!海外の航空会社のマイルを貯めたいなら必読!」をご覧ください。

シンガポール航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

シンガポール航空は、自社便のフライトマイルが一部のエコノミークラスをのぞいて、100%加算されます。

  • 100%:
    B・E・H・K・L・M・S・U・W・Y
  • 50%:
    N・Q
  • 10%:
    T・V

もしもシンガポール航空を利用したときにANAマイルとして加算する場合は以下の通りです。

  • 100%:
    Y・S・B
  • 70%:
    H・M・W・E
  • 50%:
    U・L・K

搭乗前にANAマイレージクラブのお客様番号(10桁)を事前登録しておけば、シンガポール航空の飛行機に搭乗してから3日~1カ月後にマイル口座に反映されます。

シンガポール航空にマイルを使って乗るときの制限

シンガポール航空にマイルを使って乗るには、以下の2パターンが考えられます。

  • クリスフライヤーのマイルを貯める
  • スターアライアンス(ほぼANA一択)のマイルを貯める*

※ANA以外のスターアライアンス加盟の航空会社などのマイルでも可能な場合がありますが、当記事ではANAマイルの場合で解説します

クリスフライヤーのマイルを貯めれば、エコノミークラスからファーストクラス(スイートも含む)まで発券が可能です。

しかし、ANAマイルの場合だと、ビジネスクラス・ファーストクラスが発券できない可能性があります

どういうことか?

シンガポール航空の特典航空券に関して、ANAのサイトには以下のような記述があります。

シンガポール航空の次の機種(A350-900、A380-800、B777-200ER (retrofitted)、B777-300ER)ではスイートクラス・ファーストクラス・ビジネスクラスでの特典航空券での予約はできません。

引用:提携航空会社特典航空券

シンガポール航空のビジネスクラス・ファーストクラス・スイートはANAマイルでは予約ができず、シンガポール航空のマイレージプログラム「クリスフライヤー」のマイルを貯める必要があるのです。

ANAマイルでのシンガポール航空特典航空券の予約は、

  • スイートクラス予約不可(A380のみスイートクラス導入)
  • ファーストクラス予約不可
  • ビジネスクラス一部の古い機材(A330等)のみ予約可

という状況なので、シンガポール航空の最新鋭にマイルを使って搭乗したい場合は「クリスフライヤーのマイル」を貯めるしかありません。

クリスフライヤーのマイルを貯めるにはどうしたらいいのか?ということについても、この記事で解説していきます。

シンガポール航空を利用するときの必要マイル数

今回は日本発のみ、クリスフライヤーのマイルを使う場合とANAのマイルを使う場合のそれぞれで必要マイル数を見ていきます。

結論をいうと、ANAマイルを使ったほうが必要マイル数が少ない傾向がありオススメです。

しかし、シンガポール航空の次の機種(A350-900、A380-800、B777-200ER、B777-300ER)では、スイートクラス・ファーストクラス・ビジネスクラスでの特典航空券での予約はできませんので注意してください。

海外発着の場合は実際にシンガポール航空の公式サイトの予約フォームよりご確認ください。面倒な場合は日本語デスク(03-3213-3431)に電話するほうがスムーズかもしれません。

ちなみに僕は直接問い合わせてみました!

クリスフライヤー(マイレージプログラム)に登録しないと、必要マイル数を教えてくれなかったので、まずは登録してから連絡したほうがいいかもしれません。

>>クリスフライヤーの無料登録はこちら

ANAマイルを使う場合

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

出発地 - 目的地 国・地域 必要マイル数
福岡 - シンガポール シンガポール 30,000(エコノミー)
60,000(ビジネス)
105,000(ファースト)
東京・羽田 - シンガポール シンガポール
大阪・関西 - シンガポール シンガポール
名古屋・中部 - シンガポール シンガポール
成田 - シンガポール シンガポール

参考:提携航空会社特典航空券(ANA公式サイト)

クリスフライヤーマイルを使う場合

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

出発地 - 目的地 国・地域 必要マイル数
福岡 - シンガポール シンガポール 50,000(エコノミー)
86,000(ビジネス)
130,000(ファースト)
東京・羽田 - シンガポール シンガポール
大阪・関西 - シンガポール シンガポール
名古屋・中部 - シンガポール シンガポール
成田 - シンガポール シンガポール

参考:マイル計算ツール(シンガポール航空公式サイト)

クリスフライヤーのマイルは実質無期限&購入できる!

クリスフライヤーのマイルは、有効期限を延長したり、マイル自体を購入したりすることができます。

クリスフライヤーマイルの有効期限は原則3年間です。

しかしオンラインで1,200円(or 12ドル)、オフラインで2,000円(or 20ドル)の手数料を払うことで、1回につき6ヶ月間の延長が可能です。

さらに特典航空券は、会員本人を含む家族・友人5人までを指名して共有でき、交換に必要なマイルの70%以上を所有している場合は、1,000マイル=40米ドル(または自国通貨相当額)で購入することも可能なのです。

シンガポール航空を利用するためのマイルを貯める方法

では、シンガポール航空を利用するためのマイルの貯め方を紹介します。

結論からいうと、シンガポール航空を利用するためにマイルを貯めるならANAマイルがオススメです。

しかし、もしも最新鋭のビジネスクラスやファーストクラスを利用する場合にはクリスフライヤーのマイルが必要です。

クリスフライヤーのマイルを貯めるには「SPGアメックスカード」のように、貯めたポイントをシンガポール航空のマイルに交換する方法をオススメします。

ANAマイルなど、シンガポール航空以外のマイルにも交換することができてポイントの有効期限がないので使い勝手がとてもいいですよ!

ANAマイルを貯める場合

ANAマイルを効率的に貯めるなら、ANAカードを発行しましょう。

ふだんの支払いでANAマイルを貯めることができ、ANA航空券購入時やANA便搭乗時にボーナスマイルをもらうことができるため、もっとも効率的に貯められるカードといっても過言ではありません。

オススメのクレジットカードを3枚厳選して紹介します。

とにかく効率よくANAマイルを貯めるなら「ANAワイドゴールドカード」

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANA VISA ワイドゴールドカード」

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています・・・!

※VISAもしくはMasterのみです

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいです。

もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

その他にも国内主要空港のラウンジが利用できたり、旅行保険が充実していたりと、バランスがとても良いおすすめクレジットカードです!僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っています。

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円以下とコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステイタス性あり

いまいちポイント

  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドの詳細はこちら

ANAワイドゴールドの公式サイトはこちら

※今なら最大10,000マイルがもらえる!

ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したいなら「ANAアメックスカード」

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、この過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常有効期限が3年なので、せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ますが、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,560円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年5月現在は最大40,000マイル(ハワイ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます・・・。

入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです!

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステイタス性は少ない

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができ、何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの公式サイトはこちら

※今なら最大40,000マイルもらえる!

マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗るなら「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカード

還元率1.0%と高還元率であり、マイルの有効期限を気にせずにコツコツ貯められる「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカードを利用するごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

メンバーシップリワードポイントには有効期限がないので、このおかげでマイルの有効期限を気にせずにコツコツとためることができます!

また、航空券の購入時には還元率3.0%と驚異のポイント還元があるのですが、これはなんとANAカード以上の還元率!

飛行機によく乗る人はかなりポイントが貯まりやすいと言っても過言ではありません。

そして、貯めたポイントはANAだけではなく15の航空会社のマイルに交換できるので、ANA以外のマイルに交換したい場合にすごく役立ちます!

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

これらの特徴から、クレジットカードの達人である岩田昭男氏が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門」において4年連続で推奨しています。

年会費は10,800円ですが、これからマイルを貯めてみようという初心者の方にオススメなカードです。

おすすめポイント

  • 航空券購入時にポイント還元率が驚異の3.0%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能

いまいちポイント

  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも

ポイントの有効期限がなく、さらにANA以外にも15の航空会社のマイルに交換できるので、これからマイルを貯め始めるけどANAマイルでいいのかな・・・と少しでも不安がある場合にオススメのカードです!

スカイトラベラーの詳細はこちら

スカイトラベラーの公式サイトはこちら

※今なら3,000マイルがもらえる!

もっと他のカードも検討したい場合には、以下の記事を参考にしてください。

もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選
おすすめのANAカード決定版2019!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選してオススメを紹介!

最新!当サイトで申込数の多いANAカード 1. ANA ワイドゴールドカード【8ヶ月連続!】 2. ANAアメックスカード(発行で大量マイルがもらえます) 3. ソラチカカード 「ANAカードって種類 ...

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クリスフライヤーのマイルを貯める場合

クリスフライヤーのマイルを貯める方法は、飛行機搭乗時にもらえるフライトマイルと、クレジットカード利用の2種類あります。

飛行機搭乗時にもらえるフライトマイルは、クリスフライヤーの上級会員であるクリスフライヤー・エリートシルバーやクリスフライヤー・エリートゴールドだと優遇されますが、それ以外にはとくに優遇されることはありません。

なので、ほとんどの場合でもらえるマイル数に変化がないため、ここでは考えなくてもいいでしょう。

より効率的にクリスフライヤーのマイルを貯めるのには、クレジットカードの活用がカギになります。

クレジットカードを選ぶときに、クリスフライヤーと提携している「クリスフライヤーJCBカード」がよさそうに思えるかもしれません。

しかし、筆者は「アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカード」と「SPGアメックスカード」がオススメです。

シンガポール航空に特化したクリスフライヤーJCBカード

クリスフライヤーJCBカード

カード名 一般カード ゴールドカード
年会費 2,500円
初年度無料
初年度:10,000円
次年度以降:15,000円
還元率 1.0% 1.0%
付帯保険
サービス
海外旅行障害保険
→最高3,000万円
ショッピングガード保険
→最高100万円(海外)
海外旅行障害保険
→最高1億円
国内旅行傷害保険
→最高5,000万円
ショッピングガード保険
→最高300万円(国内・海外)

ふだんのショッピングをクレジットカード決済することにより、直接クリスフライヤーマイルを貯めることができる「クリスフライヤーJCBカード」

直接クリスフライヤーのマイルが貯められるという点が便利だったり、シンガポール航空利用時に優遇されそうですよね。

ですが、クリスフライヤーのマイルには3年の有効期限があるため直接貯まることはデメリットであり、さらにシンガポール航空を利用したときの優遇などもとくにありません。

なのでクリスフライヤーJCBカードを発行して使うのは、正直オススメできません。

>>クリスフライヤーカードの公式サイトはこちら

アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカード

還元率1.0%と高還元率であり、マイルの有効期限を気にせずにコツコツ貯められる「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカードを利用するごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、クリスフライヤーのマイルに交換することで、マイルを獲得できます。

メンバーシップリワードポイントには有効期限がないので、このおかげでマイルの有効期限を気にせずにコツコツとためることができます!

また、航空券の購入時には還元率3.0%と驚異のポイント還元があるので、シンガポール航空の航空券を購入するときには、もっともマイルが貯まるといっても過言ではありません。

そして、貯めたポイントはシンガポール航空だけではなく、ANAをはじめ15の航空会社のマイルに交換できるので、シンガポール航空以外のマイルに交換したい場合にすごく役立ちます!

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

年会費は10,800円ですが、当サイトでも人気であり、オススメなカードです。

おすすめポイント

  • 航空券購入時にポイント還元率が驚異の3.0%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも

スカイトラベラーの公式サイトはこちら

スカイトラベラーの詳細はこちら

※今なら3,000マイルがもらえる!

SPGアメックスカード

SPGアメックスカード

ブランド AMEX
年会費 31,000円
マイル還元率 最大1.25%
(通常1.0%)
旅行保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
ポイント有効期限 無期限

SPGアメックスカードはマイル還元率が1.25%と、クリスフライヤーJCBカードよりも高還元率。

さらにクリスフライヤーだけではなく、ANAやJALをはじめ40以上の航空会社のマイルに交換可能なのです。

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そしてSPGアメックスカードは利用するごとにスターポイントというポイントが貯まるのですが、スターポイントには有効期限がないため、実質無期限でマイルを貯められます

また、SPG&マリオットホテルなどの高級ホテルの上級会員になることができ、さらにそのような高級ホテルに毎年1泊無料宿泊できたり、部屋のアップグレードができる特典まで付帯しています!

年会費は33,400円ですが、無料宿泊の特典で回収でき、さらにゴールドカード級のカード特典を受けることができるので、おすすめカードです。

おすすめポイント

  • 還元率1.25%とトップクラスの還元率を誇る
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • クリスフライヤー以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる

いまいちポイント

  • 年会費が33,480円と高め
  • ゴールドカードの位置付けだが、カードフェイスが赤色
  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない

高還元率&有効期限なし&ポイントは40ものマイルに交換可能と、まさにマイルを貯める人のために発行されているようなカードです!

マイルを貯める人の中で人気沸騰中であり、僕も発行して利用しています。

SPGアメックスカード

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シンガポール航空にマイルで乗ろう!

シンガポール航空は世界でもトップクラスの航空会社なので、憧れを持つ人も多いはず・・・!

僕自身もシンガポール航空のファーストクラスを夢見て、SPGアメックスカードを使って、シンガポール航空のマイルをコツコツ貯めました。

2020年の1,2月あたりで、ついに搭乗する予定です!

シンガポール航空のマイルを貯めるには、SPGアメックスカードがとくにオススメなので、ぜひご検討ください!

>>SPGアメックスカードの公式サイトはこちら

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