シンガポール航空のマイル徹底ガイド2020!ANAマイルとクリスフライヤーマイルはどっちを貯めるべき?!

シンガポール航空のマイル事情

この記事ではシンガポール航空のマイルに焦点を当てて

  • シンガポール航空の飛行機にお得に乗るには、どのような方法があるのか?
  • 効率的にマイルを貯めるならどんな貯め方が有効なのか?

を中心に説明します。

先に、クレジットカードのキャンペーン情報についてお知らせさせてください。

今ならANAアメックスカードを発行すれば、いきなりシンガポール航空を利用してシンガポールに行けるほどANAマイルをもらえる可能性があります(ANAマイルでシンガポール航空を利用可能)。

またシンガポール航空にマイルで乗るならANAマイルを貯めるのがオススメなので、今後もメインカードとして活用することもできます。

2020年2月現在、ANAアメックスカードが入会キャンペーンを開催しています。

日本〜シンガポールに必要なマイル数が、エコノミーで30,000マイルであり、ビジネスクラスで50,000マイルなので、カードの入会キャンペーンを活用すれば早速シンガポール航空をビジネスクラスで利用することもできます!

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。

それでいて年会費は7,700円なので、コスパ抜群。

興味がある場合にはANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてみてください。

では、シンガポール航空のマイル・マイレージについて解説していきます。

シンガポール航空の基本情報

シンガポール航空のマイル事情

まずはシンガポール航空の基本情報を説明します。

名称シンガポール航空
公式サイトhttp://www.singaporeair.com/
航空会社コードSQ
国・地域シンガポール
ハブ空港シンガポール・チャンギ国際空港

マイレージプログラム「クリスフライヤー」とは?

航空会社には、マイレージプログラムというポイント制度があります。

たとえば

  • ANAのマイレージプログラム:ANAマイレージクラブ
  • JALのマイレージプログラム:JALマイレージバンク

という名称があります。

それぞれのプログラムでのポイントがANAマイル、JALマイルです。

ANAやJALと同じように、シンガポール航空にもマイレージプログラム名があり、それがクリスフライヤーです。

シンガポール航空の場合だと、航空会社の名称とマイレージプログラムの名称が違い、ややこしいので注意が必要です。

シンガポール航空のマイルを貯めるには、クリスフライヤーへの加入が必須です。クリスフライヤーへの入会は無料であり、年会費なども一切かかりません。

>>クリスフライヤーの登録はこちら

クリスフライヤーのマイルは実質無期限&購入できる!

クリスフライヤーのマイルは、有効期限を延長したり、マイル自体を購入したりすることができます。

クリスフライヤーマイルの有効期限は原則3年間です。

しかしオンラインで1,200円(or 12ドル)、オフラインで2,000円(or 20ドル)の手数料を払うことで、1回につき6ヶ月間の延長が可能です。

さらに特典航空券は、会員本人を含む家族・友人5人までを指名して共有でき、交換に必要なマイルの70%以上を所有している場合は1,000マイル=40米ドル(または自国通貨相当額)で購入することも可能です。

シンガポール航空のアライアンスはスターアライアンス

シンガポール航空はANAと同じスターアライアンスに属しています。

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

アライアンスが同じだと、ANAマイルでシンガポール航空の特典航空券を発券することができたり、シンガポール航空の飛行機に乗った時にANAマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

スターアライアンス同士はマイルの相互利用が可能

スターアライアンス同士ならマイル相互利用が可能なので、もしもシンガポール航空をマイルで利用しようとしたら

  • ANAのマイル
  • クリスフライヤーのマイル
  • その他スターアライアンスに属する航空会社のマイル

の選択肢があります。

どれが最適なのかはその人によって変わってきますが、90%以上の確率でANAのマイルを貯めることをオススメします。

その理由は、以下の2点です。

  1. シンガポール航空の特典航空券を発券するときに必要なマイル数が、ANAマイルの方が少なく設定されている
  2. 日本人の場合だと、シンガポール航空のマイルよりもANAマイルの方が貯めやすい

上記は次の章で詳しく説明するので、一旦「ふ〜ん、そうなんだ」くらいに頭に置いておいてください。

シンガポール航空を利用したときのフライトマイル数(積算率)

シンガポール航空を利用するとマイルをもらうことができます。

シンガポール航空に乗ったらシンガポール航空のマイルとしてしかもらえないわけではなく、ANAマイルなどとしてももらうことができます。

しかし、航空会社によってもらえるマイル数が異なります。
もらえるマイル数は「距離 × 積算率」なのですが「積算率」が異なります。

※ひとことにエコノミーといっても正規料金か割引料金か、株主優待か、などによって分けられています。

グレード予約クラスSQANA
エコノミーU100%50%
L
K
H70%
M
W
E
Y100%
S
B
プレミアム
エコノミー
S110%100%
T
P
ビジネスZ125%125%
C
J
U
D
ファーストF150%150%
A
スイートR300%

※もしもANAマイルとしてもらいたい場合は、搭乗前にANAマイレージクラブのお客様番号(10桁)を事前登録しておけば、シンガポール航空の飛行機に搭乗してから3日~1カ月後にマイル口座に反映されます。

シンガポール航空にマイルを使って乗るときの制限

シンガポール航空にマイルを使って乗るには、以下の2パターンが考えられます。

  • クリスフライヤーのマイルを貯める
  • スターアライアンス(ほぼANA一択)のマイルを貯める*

※ANA以外のスターアライアンス加盟の航空会社などのマイルでも可能な場合がありますが、当記事ではANAマイルの場合で解説します。

クリスフライヤーのマイルを貯めれば、エコノミークラスからファーストクラス(スイートも含む)まで発券が可能です。

しかし、ANAマイルの場合だと、ビジネスクラス・ファーストクラスが発券できない可能性があります

どういうことか?

シンガポール航空の特典航空券に関して、ANAのサイトには以下のような記述があります。

シンガポール航空の次の機種(A350-900、A380-800、B777-200ER (retrofitted)、B777-300ER)ではスイートクラス・ファーストクラス・ビジネスクラスでの特典航空券での予約はできません。

引用:提携航空会社特典航空券

シンガポール航空のビジネスクラス・ファーストクラス・スイートはANAマイルでは予約ができず、シンガポール航空のマイレージプログラム「クリスフライヤー」のマイルを貯める必要があるのです。

ANAマイルでのシンガポール航空特典航空券の予約は、

  • スイートクラス予約不可(A380のみスイートクラス導入)
  • ファーストクラス予約不可
  • ビジネスクラス一部の古い機材(A330等)のみ予約可

という状況なので、シンガポール航空の最新鋭にマイルを使って搭乗したい場合は「クリスフライヤーのマイル」を貯めるしかありません。

クリスフライヤーのマイルを貯めるにはどうしたらいいのか?ということについても、この記事で解説していきます。

シンガポール航空を利用するときの必要マイル数

今回は日本発のみ「クリスフライヤーのマイルを使う場合の必要マイル数」と「ANAのマイルを使う場合の必要マイル数」を見ていきます。

結論をいうと、ANAマイルを使ったほうが必要マイル数が少ない傾向がありオススメです。

出発地~
目的地
SQANA
福岡〜
シンガポール
エコノミー:
50,000
ビジネス:
86,000
ファースト:
130,000
エコノミー:
30,000
ビジネス:
60,000
ファースト:
105,000
羽田〜
シンガポール
成田〜
シンガポール
関空〜
シンガポール
中部〜
シンガポール

しかし、シンガポール航空の次の機種(A350-900、A380-800、B777-200ER、B777-300ER)では、スイートクラス・ファーストクラス・ビジネスクラスでの特典航空券での予約はできませんので注意してください。

海外発着の場合は実際にシンガポール航空の公式サイトの予約フォームよりご確認ください。面倒な場合は日本語デスク(03-3213-3431)に電話するほうがスムーズかもしれません。

ちなみに僕は直接問い合わせてみました!
クリスフライヤー(マイレージプログラム)に登録しないと、必要マイル数を教えてくれなかったので、まずは登録してから連絡したほうがいいかもしれません。

>>クリスフライヤーの無料登録はこちら

シンガポール航空を利用するためのマイルを貯める方法

では、シンガポール航空を利用するためのマイルの貯め方を紹介します。

結論からいうと、シンガポール航空を利用するためにマイルを貯めるならANAマイルがオススメです。

しかし、もしも最新鋭のビジネスクラスやファーストクラスを利用する場合にはクリスフライヤーのマイルが必要です。

クリスフライヤーのマイルを貯めるには「SPGアメックスカード」のように、貯めたポイントをシンガポール航空のマイルに交換する方法をオススメします。

ANAマイルなど、シンガポール航空以外のマイルにも交換することができてポイントの有効期限がないので使い勝手がとてもいいですよ!

ANAマイルを貯める場合

ANAマイルを効率的に貯めるなら、ANAカードを発行しましょう。

ふだんの支払いでANAマイルを貯めることができ、ANA航空券購入時やANA便搭乗時にボーナスマイルをもらうことができるため、もっとも効率的に貯められるカードといっても過言ではありません。

オススメのクレジットカードを4枚厳選して紹介します。

①ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい:ANAアメリカン・エキスプレス・カード【当サイト人気No.1のANAカード】

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
基本スペック
年会費基本7,700円
割引なし
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限3年(ポイント移行コースへの登録で有効期限が無期限)
サービス名メンバーシップ・リワード
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続1,000マイル
対象便
搭乗時
+10%
空港
ラウンジ
国内
海外×
国内旅行保険最大:2,000万円
海外旅行保険最大:3,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
6枚
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
2,750円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合+7,300円
100万円利用の場合+22,300円
200万円利用の場合+52,300円
300万円利用の場合+82,300円
500万円利用の場合+142,300円
編集部レビュー

ANAマイル向けカードで当サイト人気No.1です。
クレジットカード決済だけではなく、飛行機利用時にも効率的にANAマイルが貯まります。

おすすめポイント
・マイル還元率1.0%
・ポイント有効期限なし
・ANA利用時に+αでマイル獲得可能
・国内主要空港ラウンジ
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
・マイル交換手数料あり(交換する年のみ)
入会特典最大63,500マイル相当!

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのが嬉しいポイント。

ANAマイルは有効期限が3年なので、他のカードだとせっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効してしまうということもあり得ます。

しかし、ANAアメックスカードのなら有効期限がないメンバーシップリワードを貯めて、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります。

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年12月現在は最大63,500マイル(ヨーロッパ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはお得すぎるので、ぜひこの機会を活かしてください。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面がある
  • アメックスといえどノーマルカードなのでステータス性は少ない
バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです!

>> ANAアメックスの公式サイトはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえます!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

②入会キャンペーンで爆発的にマイルがもらえる:ANAアメックスゴールドカード【当サイト人気No.2のANAカード】

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
基本スペック
年会費基本34,100円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
3.0%
ポイント
制度
有効期限なし
サービス名メンバーシップ・リワード®
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内
海外◯(ホノルルのみ)
国内旅行保険最大:5,000万円
海外旅行保険最大:10,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
-
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
17,050円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-19,100円
100万円利用の場合-4,100円
200万円利用の場合+25,900円
300万円利用の場合+55,900円
500万円利用の場合+115,900円
編集部レビュー

爆発的にマイルがたまる入会キャンペーンが魅力的です。
ANAマイルを貯めやすいのはもちろん、付帯特典にも期待できます。

おすすめポイント
・マイル還元率1.0%
・ポイント有効期限なし
・ANA利用時に+αでマイル獲得可能
・国内主要空港ラウンジ
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
入会特典最大93,000マイル相当!

ANAアメックスカードの上位カードであり、ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実している「ANAアメックスゴールドカード」

ANAアメックスカードの特徴でもある、ANAマイル還元率1.00%の高還元率や空港ラウンジ特典を引き継ぎつつ、旅行保険が更に充実したりANA便搭乗時にもらえるマイル数がアップしたりと、ANAマイルを貯めたい方にとって魅力的なカードです。

そして、このカードのすごいところは入会キャンペーンです。

2020年2月現在、なんと最大で93,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

▼AMEXカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計10万円:
    5,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    23,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計100万円:
    20,000ポイント
  5. 通常ポイント(100万円決済時):
    10,000ポイント

▼ANAカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 8/31までにANA便に1回搭乗
    5,000マイル
  3. 8/31までにカード利用金額が合計20万円:
    3,000マイル
  4. 8/31にカード利用金額が合計50万円:
    7,000マイル
  5. 8/31までにカード利用金額が合計100万円:
    17,000マイル
  6. ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

※1/1に申し込んで1/7発行した場合は4/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのは驚愕です。

年会費は34,100円と、金額だけ見ると「高い!」という印象を受けるかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,000円ほどなので、それほど負担なくマイルを貯められると思います。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがヤバい
  • 毎年継続で2,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • 金額だけ見ると年会費が34,100円(1ヶ月3,000円)と高く感じる
さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです!

>> ANAアメックスゴールドの公式サイトはこちら

※今なら最大93,000マイルもらえます!(ハワイ往復がビジネスクラスで可能)

▼ANAアメックスゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

③できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めるなら:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)【当サイト人気No.3のANAカード】

ソラチカカード
基本スペック
年会費基本2,200円
割引なし
国際
ブランド
JCB
マイル
還元率
基本0.5%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限3年
サービス名Oki Dokiポイント
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy×
iD×
QUICPay
PASMO
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続-
対象便
搭乗時
-
空港
ラウンジ
国内×
海外×
国内旅行保険最大:1,000万円
海外旅行保険最大:1,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
8枚
発行費用
/枚
なし
年会費
/枚
1,100円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合+5,300円
100万円利用の場合+12,800円
200万円利用の場合+27,800円
300万円利用の場合+42,800円
500万円利用の場合+72,800円
編集部レビュー

マイル初心者で、カード決済で少しずつマイルを貯めるのに慣れたい、という方にオススメのカードです。
初年度年会費が無料なのでお試しで使ってみるのもアリです。

おすすめポイント
・初年度年会費が無料
・東京メトロでマイルが貯まる
いまいちポイント
・マイル還元率を上げるのに年5,000円が必要
入会特典最大24,900マイル相当!

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,200円(初年度無料)で保有することができるので、ANAカードの中ではかなりお得な部類。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,500円を追加で支払うことで交換レートを2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、効率的にANAマイルが貯まります。

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能です。

ところでポイント交換時に5,500円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。

大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです。

オススメポイント

  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい
  • マイル還元率を上げるのに別料金が必要
  • ノーマルカードなのでステータス性がない
できる限りお得&効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

>> ソラチカカードの公式サイトはこちら

※今なら最大56,800マイルマイルもらえます!(ハワイ往復可能!)

▼ソラチカカードのことは以下の記事でまとめています。

クリスフライヤーのマイルを貯める場合

クリスフライヤーのマイルを貯める方法は、飛行機搭乗時にもらえるフライトマイルと、クレジットカード利用の2種類あります。

飛行機搭乗時にもらえるフライトマイルは、クリスフライヤーの上級会員であるクリスフライヤー・エリートシルバーやクリスフライヤー・エリートゴールドだと優遇されますが、それ以外にはとくに優遇されることはありません。

なので、ほとんどの場合でもらえるマイル数に変化がないため、ここでは考えなくてもいいでしょう。

より効率的にクリスフライヤーのマイルを貯めるのには、クレジットカードの活用がカギになります。

クレジットカードを選ぶときに、クリスフライヤーと提携している「クリスフライヤーJCBカード」がよさそうに思えるかもしれません。

しかし、筆者は「アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカード」と「SPGアメックスカード」がオススメです。

アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカード
基本スペック
年会費基本11,000円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.00%
上限1.00%
航空券
購入時
3.00%
ポイント
制度
有効期限-
サービス名メンバーシップ・リワード®
交換可能
マイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続1,000ポイント
対象便
搭乗時
なし
空港
ラウンジ
国内
海外
国内旅行保険最大:2,000万円
海外旅行保険最大:3,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
-
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
5,500円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合+4,000円
100万円利用の場合+19,000円
200万円利用の場合+49,000円
300万円利用の場合+79,000円
500万円利用の場合+139,000円
編集部レビュー

どの航空会社のマイルを貯めるか悩んでいる方にオススメなカード。
また航空券購入時に高還元なので、自費で航空券を買う人はかなりお得!

おすすめポイント
・通常マイル還元率1.0%
・航空券購入時3.0%還元
・ポイント有効期限なし
・ANAを始め15社のマイルに交換可能
・国内主要空港ラウンジ特典
いまいちポイント
・JALマイルに交換できない(他マイル経由でJAL便は利用可能)
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
入会特典最大3,000マイル相当!

還元率1.0%と高還元率であり、マイルの有効期限を気にせずにコツコツ貯められる「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカードを利用するごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、クリスフライヤーのマイルに交換することで、マイルを獲得できます。

メンバーシップリワードポイントには有効期限がないので、このおかげでマイルの有効期限を気にせずにコツコツとためることができます!

また、航空券の購入時には還元率3.0%と驚異のポイント還元があるので、シンガポール航空の航空券を購入するときには、もっともマイルが貯まるといっても過言ではありません。

そして、貯めたポイントはシンガポール航空だけではなく、ANAをはじめ15の航空会社のマイルに交換できるので、シンガポール航空以外のマイルに交換したい場合にすごく役立ちます!

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

年会費は11,000円ですが、当サイトでも人気であり、オススメなカードです。

オススメポイント

  • 航空券購入時にポイント還元率が驚異の3.0%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能

いまいちポイント

  • シンガポール航空便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
ポイントの有効期限がなく、さらにANA以外にも15の航空会社のマイルに交換できるので、これからマイルを貯め始めるけどANAマイルでいいのかな・・・と少しでも不安がある場合にオススメのカードです!

>> スカイトラベラーカードの公式サイトはこちら

※入会キャンペーンで3,000マイル相当がもらえます!

▼スカイトラベラーカードのことは以下の記事でまとめています。

SPGアメックスカード

SPGアメックスカード
基本スペック
年会費基本34,100円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.00%
上限1.25%
航空券
購入時
1.25%
ポイント
制度
有効期限無期限
サービス名Marriott Bonvoyポイント
交換可能
マイル
JALマイル
ANAマイル
その他マイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続なし
対象便
搭乗時
なし
空港
ラウンジ
国内
海外ホノルル・仁川のみ
国内旅行保険最大:5,000万円
海外旅行保険最大:10,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
6枚
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
17,050円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-15,350円
100万円利用の場合+3,400円
200万円利用の場合+40,900円
300万円利用の場合+78,400円
500万円利用の場合+153,400円
編集部レビュー

1.25%の高還元&ANAマイルとJALマイルのどちらにも交換可能であり、圧倒的にマイル向きカードです。
陸マイラーに大人気であり、当サイトの編集長もメインカードとして使っています。

おすすめポイント
・マイル還元率1.25%
・ANAもJALマイルも貯めれる
・ポイント有効期限なし
・ホテルの上級会員
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
入会特典最大10,000マイル相当!

マイル還元率がなんと1.25%であり、さらにマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード」

SPGアメックスカードを利用して獲得できるポイントはマイルではなく、あくまでSPGアメックスカードのポイントです。
SPGアメックスカードのポイントをマイルに交換するときのレートが1.25%なので、マイル還元率が1.25%というわけです。

SPGアメックスカードはポイントはとても魅力的であり、その理由が「有効期限なし」と「40以上の航空会社のマイルに交換可能」という点です。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントです!

また貯めたポイントはシンガポール航空のマイルをはじめ、ANAマイルなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、シンガポール以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるので、他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

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アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなどなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待(無償アップグレードやアーリーチェックインなどなど)を受けることが可能!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、マリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます・・・!

マイルを貯めるということは、旅行をするということ。
1年に一回の旅行なら、航空券をマイルでお得にして、SPGアメックスカードの特典で1泊はいいホテル、なんて旅行ができます!

ショッピング中心かつ全力でシンガポール航空のマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

オススメポイント

  • マイル還元率1.25%と超高還元率
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • シンガポール航空以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる

いまいちポイント

  • ゴールドカードの位置付けだが、カードフェイスが赤色
  • シンガポール航空便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
飛行機に乗らず、ショッピング中心かつ全力でシンガポール航空&ANAのマイルを貯めたい方はSPGアメックスカードがオススメ!

>>SPGアメックスカードの公式サイトはこちら

※今なら入会キャンペーンで10,000マイル相当のポイントがもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

シンガポール航空に特化したクリスフライヤーJCBカード

クリスフライヤーJCBカード

カード名一般カードゴールドカード
年会費
(税抜)
2,500円
初年度無料
初年度:10,000円
次年度以降:15,000円
還元率1.0%1.0%
付帯保険
サービス
海外旅行障害保険
→最高3,000万円
ショッピングガード保険
→最高100万円(海外)
海外旅行障害保険
→最高1億円
国内旅行傷害保険
→最高5,000万円
ショッピングガード保険
→最高300万円(国内・海外)

ふだんのショッピングをクレジットカード決済することにより、直接クリスフライヤーマイルを貯めることができる「クリスフライヤーJCBカード」

直接クリスフライヤーのマイルが貯められるという点が便利だったり、シンガポール航空利用時に優遇されそうですよね。

ですが、クリスフライヤーのマイルには3年の有効期限があるため直接貯まることはデメリットであり、さらにシンガポール航空を利用したときの優遇などもとくにありません。

なのでクリスフライヤーJCBカードを発行して使うのは、正直オススメできません。

>>クリスフライヤーカードの公式サイトはこちら

シンガポール航空にマイルで乗ろう!

シンガポール航空は世界でもトップクラスの航空会社なので、憧れを持つ人も多いはず・・・!

僕自身もシンガポール航空のファーストクラスを夢見て、SPGアメックスカードを使って、シンガポール航空のマイルをコツコツ貯めました。

ところで、シンガポール航空のマイルを貯めるには「SPGアメックスカード」がとくにオススメです。

SPGアメックスカードならシンガポール航空のマイルにもANAのマイルにも交換でき、さらにどちらのマイルでも還元率1.25%と高還元率で貯められるからです。

年会費34,100円ですが、毎年のようにマリオットボンヴォイ加盟ホテルに無料宿泊できるので実質無料のようなもの。とてもオススメであり、人気沸騰中のカードです!

>>SPGアメックスカードの公式サイトはこちら

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▼SPGアメックスカードのことは以下の記事で解説しています。

spgアメックスカード
SPGアメックスカード徹底ガイド2020!マイル&ホテル宿泊に最強な陸マイラー御用達クレジットカード!

年会費34,100円もするのに陸マイラーに人気クレジットカードである「スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックスカード)」 SPGアメックスカードはホテ ...

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以上で、記事はおしまいです。もしも「自分に合ったカードを見つけたい!」という方は、以下の検索機能をご活用ください。
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