タイ航空のマイル・マイレージ徹底ガイド2019!ロイヤルオーキッドプラスよりもANAマイルを貯めるのがオススメです

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タイ国際航空のマイル事情

タイの航空会社といえばタイ国際航空

日本では東京だけではなく、大阪や名古屋、福岡からもバンコクへの直行便があるため、利用する機会があるかもしれません。

今回は、そんなタイ国際航空の「マイル」に焦点を当てて解説していきます。

  • タイ国際航空の飛行機にお得に乗るにはどのような方法があるのか?
  • 効率的にマイルを貯めるならどんな貯め方が有効か?

などを中心に説明します。

また、筆者自身、マイルを貯めてタイ航空のビジネスクラスを利用した経験もあるので体験談も混ぜつつ、お届けします。

ところで、2019年11月現在、ANAアメックスカードが入会キャンペーンを開催しています。

日本〜タイに必要なマイル数が、エコノミーで35,000マイルであり、ビジネスクラスで60,000マイルなので、カードの入会キャンペーンを活用すれば早速タイ航空を利用することもできます!

ANAアメックスゴールドカード

筆者はANAアメックスゴールドカードを発行

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。それでいて年会費は7,700円なので、コスパ抜群。

興味がある場合にはANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてみてください。

では、タイ国際航空のマイル・マイレージについて解説していきます。

タイ国際航空のマイル・マイレージプログラムについて

名称 タイ国際航空
公式サイト https://www.thaiairways.com/
航空会社コード TK
国・地域 タイ
ハブ空港 スワンナプーム国際空港
マイレージ ロイヤルオーキッドプラス
アライアンス スターアライアンス

まずはタイ航空のマイレージプログラムの概要からと説明します。

マイレージプログラム名は「ロイヤルオーキッドプラス」

ANAのマイレージプログラムはANAマイレージクラブ、JALのマイレージプログラムはJALマイレージバンクという名前があります。

それぞれのプログラムでのポイントがANAマイル、JALマイルです。

ANAやJALと同じようにタイ航空にもマイレージプログラム名があります。それがロイヤルオーキッドプラス(通称ROP)です。

>>ROPの入会ページはこちら(公式サイト)

タイ国際航空はスターアライアンス加盟(ANAと同じ)

タイ国際航空はANAと同じスターアライアンスに属しています。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

アライアンスが同じだと、ANAマイルでタイ国際航空の特典航空券を発券することができたり、タイ国際航空の飛行機に乗った時にANAマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

なのでタイ国際航空の特典航空券を発券を目指するときに「ANAのマイルかロイヤルオーキッドプラスのマイルか、もしくはその他スターアライアンスに属する航空会社か」を選ぶ必要があります。

どちらが最適なのかは、その人によって変わってきますが、結論からいうと90%以上の場合はANAのマイルを貯めることをオススメします。

これについては当記事内で詳しく解説します。

タイ国際航空を利用するならANAマイルとタイ航空のマイルどっちを貯めるべき?

タイ航空とANAがスターアライアンスなので、どちらのマイルを貯めたとしてもタイ航空を利用できます。

一体どちらでマイルを貯めた方がいいのか?

と気になりますよね。

オススメとしては「ANAマイル」です。

タイ国際航空の特典航空券に必要なマイル数がANAマイルの方が少なく、さらにANAマイルの方が貯めやすいというのが理由です。

特典航空券を発券するときの必要マイル数が違う

たとえば「東京〜バンコク」のフライトをマイルで予約するとき、ANAマイルを使う場合とタイ航空のマイルを使う場合で必要なマイル数が異なります。

タイ航空便の特典航空券を発券するときに、ANAマイルを使う場合と、ロイヤルオーキッドプラスのマイルを使う場合で、どのくらい違いがあるのか比較してみます。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

必要マイル数
エコノミー ビジネス ファースト
タイ航空のマイルで
自社便
45,000 75,000 110,000
ANAマイルで
タイ航空便
35,000 60,000 120,000

エコノミークラスとビジネスクラスともに、ANAマイルを使った方が必要マイル数は少なくて済みます。

ファーストクラスだとタイ航空マイルを使った方が若干少ないですが、マイルの貯まりやすさを考えると個人的にはファーストクラスに乗りたくてもANAマイルを貯めた方がいいという見解です。

補足①タイ航空のマイルでタイ航空の特典航空券を発券する場合の必要マイル数

タイ航空の航空券をタイ航空のマイルで取ろうとすると、必要なマイル数は以下の通りです。

カッコ内は片道分です。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

区間マイル 必要マイル数(カッコ内は片道)
エコノミー プレエコ ビジネス ファースト
タイ国内線 15,000
(9,000)
20,000
(12,000)
~1,000 25,000
(17,500)
30,000
(21,000)
40,000
(28,000)
1,001~2,000 35,000
(24,500)
45,000
(31,500)
55,000
(38,500)
70,000
(49,000)
2,001~3,600(日本) 55,000
(31,500)
60,000
(42,000)
75,000
(52,500)
110,000
(77,000)
3,601~4,800 55,000
(38,500)
70,000
(49,000)
98,000
(68,500)
150,000
(105,000)
4,801~8,000 70,000
(49,000)
89,000
(77,000)
130,000
(89,000)
185,000
(129,000)
8,001~12,500 90,000
(63,000)
110,000
(89,000)
170,000
(118,000)
230,000
(160,000)
12,501~15,000 120,000
(84,000)
205,000
(143,000)
265,000
(185,000)

東京(成田)・羽田・中部(名古屋)・大阪・福岡は、2,001~3,600マイルの範囲です。

他の区間のおおよそのイメージは以下の表を参考にしてみてください。

  • 0-1,000:
    タイ~シンガポール、クアラルンプール、ホーチミン、プノンペン
  • 1,001-2,000:
    タイ~台北、香港、上海、マニラ、ジャカルタ、デリー
  • 2,001-3,600:
    タイ~日本、韓国
  • 3,601-4,800:
    タイ~シドニー
  • 4,801-8,000:
    タイ~ロンドン、パリ、フランクフルト、ローマ
  • 8,001-12,500:
    ヨーロッパ~オセアニア間(バンコク経由)

※往路・復路1回ずつストップオーバーが可能です(国内旅行や、国際線出発地の国内乗り継ぎ地点ではできません)。
※その他の利用条件等は公式サイト-Round Trip – THAI Air Awards Chart(英語)で確認できます。

補足②タイ航空の自社便アップグレードに必要なマイル(片道)

マイルは航空券と交換だけではなく、座席のアップグレードなどにも利用できます。

そしてタイ航空のマイルを「座席のアップグレード」に使うのはオススメです。
その理由としては、お得な航空券を買ったとしても少ないマイル数でアップグレードできるからです。

他の航空会社だと、早期割引や株主優待といった安い航空券の場合には、アップグレードの対象外になることがあるのですが、タイ航空ではとくにそういった制限はありません。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

必要マイル数
エコノミー
→ビジネス
エコノミー
→プレエコ
プレエコ
→ビジネス
ビジネス
→ファースト
対象予約
クラス
Y/B/M H/Q/S/T/K G/V/W Y/B/M/H/
Q/S/T/K
G/V/W U C/D/J
区間マイル ~1,000 16,000 20,000 22,000 12,000 14,000 15,000
1,001~2,000 20,000 25,000 27,000 17,000 22,000 19,000 35,000
2,001~3,600 24,000 30,000 35,000 20,000 28,000 22,000 40,000
3,601~4,800 34,000 44,000 56,000 23,000 32,000 25,000 52,000
4,801~8,000 38,000 50,000 70,000 25,000 42,000 28,000 58,000
8,001~12,500 46,000 58,000 81,000 30,000 52,000 35,000 69,000

一部の格安運賃を除いて、ほとんどのクラスがアップグレード対象となっています。

ANAだとエコノミーでもプランによってはアップグレードできませんが、タイ航空の場合だとその心配は少なくなります。

もしも出張や旅行などで年3~4回、タイ航空を利用する場合は・・・

8〜9割の方は、タイ航空をマイルで利用したいならANAマイルを貯めるべきです。

しかし、中には年に複数回タイ航空を利用する方などで「タイ航空のマイルを貯めた方がいい」という場合もあり得ます。

その理由は、飛行機搭乗もらえるフライトマイルが、ANAマイルとしてもらうよりもタイ航空のマイルとしてもらった方が、獲得できるマイル数が増える可能性があるからです。

▼タイ航空搭乗時のフライトマイルをタイ航空で貯めた場合とANAで貯めた場合との比較(※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

座席クラス 予約クラス タイ航空 ANA
ファースト F/A/P 150% 150%
ビジネス C/D/J/Z 125% 125%
プレエコ U 110% 100%
エコノミー Y/B/M/H/Q 100% 100%
K/T/S 75% 75%
G 50% 0%
V/W 25% 0%
L 0% 0%

エコノミークラスの中で、いわゆる割引運賃のようなクラスを利用した場合だと、ANAマイルとして加算することができません。

しかし一方で、タイ国際航空なら自社だけあり、ANAよりも獲得できるマイル数が多くなる可能性があります。

※ひとことにエコミークラスといっても、正規運賃・割引運賃などによって区別されています

もしもタイ航空のエコノミークラスを年に複数回利用するなら、

  1. フライトマイルはタイ航空のマイルとしてもらう
  2. タイ航空のマイルが貯まるクレジットカードをメインカードして普段から貯める

という2点で、特典航空券へぐっと近づけるでしょう。

ちなみに成田〜バンコクの区間マイレージは2,869マイルなので、割引運賃を購入した時の最大の50%の差で、1,500マイルほど差になります。

往復だと3,000マイルなのでバカにはできません。

タイ航空を利用するときのマイルの貯め方

マイルを貯める方法として、飛行機搭乗によるフライトマイルと、クレジットカード利用によるマイル獲得があります。

タイ航空をマイルで利用するなら、タイ航空のマイルを貯めるか、ANAマイルを貯めるか、どちらか選択しなければいけません。

前章でお伝えした通り、特典航空券の必要マイル数がANAに比べて多い&クレカでANAマイルの方が貯まりやすいという理由から、当サイトではANAマイルを貯めてタイ航空の特典航空券を発券することをオススメしています。

タイ航空をぜんぜん利用しない!という場合には、迷わずANAマイルを貯めてOKです。

ですが、もしも出張や旅行などで年3~4回ほどタイ航空を利用するなら、タイ航空を貯めた方がいいかもしれません。その場合には、フライトマイルはタイ航空のマイルとして獲得しつつ、タイ航空のマイルが貯まるクレジットカードを選択してください。

ANAマイルを貯める場合

ANAマイルを効率的に貯めるなら、ANAカードを発行しましょう。

ふだんの支払いでANAマイルを貯めることができ、ANA航空券購入時やANA便搭乗時にボーナスマイルをもらうことができるため、もっとも効率的に貯められるカードといっても過言ではありません。

オススメのクレジットカードを2枚厳選して紹介します。

とにかく効率よくANAマイルを貯めるなら「ANAワイドゴールドカード」

ANAワイドゴールド

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANAワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.00%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費10,450円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップしたりして、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています!

※VISAもしくはMasterのみです。
※2021年より還元率が改悪します。

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいなので、ANAワイドゴールドカードはバランスが取れたカードと言えます。

ANAカードなので、もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円ほどとコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!
という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドの詳細はこちら

ANAワイドゴールドの申込みはこちら

▼ANAワイドゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したいなら「ANAアメックスカード」

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイル還元率が1.00%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、この過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常、有効期限が3年です。
せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ます。

しかし、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年11月現在は最大35,000マイル(ほぼハワイ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    500ポイント
  3. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計30万円:
    4,000ポイント
  4. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    22,500ポイント
  5. 通常ポイント(70万円決済時)
    7,000ポイント

※10/1に申し込んで10/7発行した場合は1/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます。

ここだけの話、入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです。
さらに、持ってるだけで毎年ANAマイルをもらえたり、ANA便利用時に+αでマイルが貯まったりするので、持ってるだけでもオススメですよ。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステータス性は少ない
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができます。

そして何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの申込みはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえる!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

タイ航空のマイルを貯める場合

タイ航空のマイルをクレジットカードで貯まる場合は、タイ航空と提携して発行している「ロイヤルオーキッドプラスVISAカード」がよさそうに思えるかもしれません。

しかし、筆者としては「アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカード」と「SPGアメックスカード」がオススメです。

ロイヤルオーキッドプラスVISAカード

ロイヤルオーキッドプラスVISAカード

カード名 一般カード ゴールドカード
年会費
(税抜)
5,000円
初年度無料
15,000円
還元率 1.0% 1.0%
付帯保険
サービス
海外旅行障害保険
→最高2,000万円
ショッピングガード保険
→最高100万円(海外)
海外旅行障害保険
→最高5,000万円
国内旅行傷害保険
→最高5,000万円
ショッピングガード保険
→最高300万円(国内・海外)

タイ航空のマイルを貯めるのには、ロイヤルオーキッドプラスVISAカードという三井住友VISAカードとタイ航空が提携して発行するクレジットカードが選択肢として挙がります。

直接タイ航空のマイルが貯められるという点が便利だったり、タイ航空利用時に優遇されそうですよね。

ですが、タイ航空のマイルには3年の有効期限があるため直接貯まることはデメリットであり、さらにタイ航空を利用したときの優遇などもとくにありません。

入会時および毎年継続時に一般カードで1,000マイル、ゴールドカードで2,000マイルもらえますが、他のカードでも基本的に継続ボーナスはあるので、このカードの差別化ポイントにはなりません。

なのでロイヤルオーキッドプラスVISAカードを発行して使うのは、正直オススメできません。

>>ロイヤルオーキッドプラスVISAカードの公式サイトはこちら

SPGアメックスカード

SPGアメックスカード
マイル還元率がなんと1.25%であり、さらにマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード

SPGアメックスカードを利用して獲得できるポイントはマイルではなく、あくまでSPGアメックスカードのポイントです。
SPGアメックスカードのポイントをマイルに交換するときのレートが1.25%なので、マイル還元率が1.25%というわけです。

SPGアメックスカードはポイントはとても魅力的であり、その理由が「有効期限なし」と「40以上の航空会社のマイルに交換可能」という点です。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントです!

また貯めたポイントはタイ航空のマイルをはじめ、ANAマイルなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、タイ以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるので、他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

+ 交換できるマイル一覧を見る(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなどなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待(無償アップグレードやアーリーチェックインなどなど)を受けることが可能!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、マリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます・・・!

マイルを貯めるということは、旅行をするということ。
1年に一回の旅行なら、航空券をマイルでお得にして、SPGアメックスカードの特典で1泊はいいホテル、なんて旅行ができます!

ショッピング中心かつ全力でタイ航空のマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

おすすめポイント
  • マイル還元率が1.25%
  • 40以上のマイルに交換できる
  • (実質)マイルの有効期限なし
  • 毎年高級ホテルに無料宿泊可能
  • SPG系列で上級会員になれる
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 年会費34,100円かかる
  • 初年度は無料宿泊の権利なし
マイルの聖書(デメリット)

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

まとめ:ANAマイルを貯めてタイ国際航空に乗ろう!

タイは日本人に人気の渡航先であり、ANAやJALも直行便があるものの、タイ国際にも乗ってみたくなりますよね。

この記事がタイ国際航空にマイルを使って乗れるきっかけになったら幸いです。

以上、タイ国際航空のマイル・マイレージ事情でした!

この記事のまとめ!

タイ航空をマイルでお得に利用するならカギとなるのは「ANAマイル」です。

ANAマイルが貯まりやすいカードを発行し、普段の生活で利用していれば、毎年のようにタイにマイルで行けるようになる可能性が十分にあります!

ぜひさっそく、タイ航空に向けてカードを発行してマイルを貯めてみてください。

▼当記事で紹介したクレジットカードはこちら

おまけ:タイ航空のビジネスクラスに登場!

筆者自身、タイ国際航空のビジネスクラスにANAマイルを使って搭乗しました!

タイ国際航空の特典航空券をANAマイルで発券

タイ国際航空の特典航空券をANAマイルで発券

古い機材に当たってしまい、ANAの方が良かった〜となりましたが、それもそれでいい経験でした(笑)

タイ航空ビジネスクラスの座席

タイ航空のビジネスクラスの中

とはいえ、さすがはビジネスクラスといった座席の広さ、食事・アメニティのクオリティでした!

タイ航空ビジネスクラス

タイ航空のビジネスクラスの機内食

実際に搭乗したときのことは以下の記事でまとめているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

マイルを特典航空券として使う
マイルでANAビジネスクラスを初体験!感動したのは、座席でも機内食でも接客でもなく・・・

約3年前、僕はマイルを貯め始めました。 旅行はどうしてもお金がかかるから、なんとかして安くならないかな〜と模索している中で行き着いたのがマイルでした。 マイルを貯めたら旅費が安くなって、より旅行に行き ...

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