タイ航空のマイル完全ガイド2020!ロイヤルオーキッドプラスよりもANAマイルを貯めるのがオススメです

タイ国際航空のマイル事情

タイの航空会社といえばタイ国際航空

日本では東京だけではなく、大阪や名古屋、福岡からもバンコクへの直行便があるため、利用する機会があるかもしれません。

今回は、そんなタイ国際航空の「マイル」に焦点を当てて解説していきます。

  • タイ国際航空の飛行機にお得に乗るにはどのような方法があるのか?
  • 効率的にマイルを貯めるならどんな貯め方が有効か?

などを中心に説明します。

また、筆者自身、マイルを貯めてタイ航空のビジネスクラスを利用した経験もあるので体験談も混ぜつつ、お届けします。

先に、クレジットカードのキャンペーン情報についてお知らせさせてください。

今ならANAアメックスカードを発行すれば、いきなりタイ国際航空を利用してタイに行けるほどANAマイルをもらえる可能性があります(ANAマイルでタイ国際航空を利用可能)。

またタイ国際航空にマイルで乗るならANAマイルを貯めるのがオススメなので、今後もメインカードとして活用することもできます。

2020年3月現在、ANAアメックスカードが入会キャンペーンを開催しています。

日本〜タイに必要なマイル数が、エコノミーで35,000マイルであり、ビジネスクラスで60,000マイルなので、カードの入会キャンペーンを活用すれば早速タイ航空のビジネスクラスを利用することもできます!

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。それでいて年会費は7,700円なので、コスパ抜群。

興味がある場合にはANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてみてください。

では、タイ国際航空のマイル・マイレージについて解説していきます。

タイ国際航空のマイル・マイレージプログラムについて

タイ航空のマイル事情

名称タイ国際航空
公式サイトhttps://www.thaiairways.com/
航空会社コードTK
国・地域タイ
ハブ空港スワンナプーム国際空港
マイレージロイヤルオーキッドプラス
アライアンススターアライアンス

まずはタイ航空のマイレージプログラムの概要からと説明します。

マイレージプログラム名は「ロイヤルオーキッドプラス」

ANAのマイレージプログラムはANAマイレージクラブ、JALのマイレージプログラムはJALマイレージバンクという名前があります。

それぞれのプログラムでのポイントがANAマイル、JALマイルです。

ANAやJALと同じようにタイ航空にもマイレージプログラム名があります。それがロイヤルオーキッドプラス(通称ROP)です。

>>ROPの入会ページはこちら(公式サイト)

タイ国際航空はスターアライアンス加盟(ANAと同じ)

タイ国際航空はANAと同じスターアライアンスに属しています。

▼スターアライアンスに属する航空会社

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

アライアンスが同じだと、ANAマイルでタイ国際航空の特典航空券を発券することができたり、タイ国際航空の飛行機に乗った時にANAマイルを貯めたりと、マイル相互利用などが可能です。

なのでタイ国際航空の特典航空券を発券を目指するときに「ANAのマイルかロイヤルオーキッドプラスのマイルか、もしくはその他スターアライアンスに属する航空会社か」を選ぶ必要があります。

どちらが最適なのかは、その人によって変わってきますが、結論からいうと90%以上の場合はANAのマイルを貯めることをオススメします。

これについては当記事内で詳しく解説します。

タイ国際航空を利用するならANAマイルとタイ航空のマイルどっちを貯めるべき?

タイ航空とANAがスターアライアンスなので、どちらのマイルを貯めたとしてもタイ航空を利用できます。

一体どちらでマイルを貯めた方がいいのか?

と気になりますよね。

オススメとしては「ANAマイル」です。

タイ国際航空の特典航空券に必要なマイル数がANAマイルの方が少なく、さらにANAマイルの方が貯めやすいというのが理由です。

特典航空券を発券するときの必要マイル数が違う

たとえば「東京〜バンコク」のフライトをマイルで予約するとき、ANAマイルを使う場合とタイ航空のマイルを使う場合で必要なマイル数が異なります。

タイ航空便の特典航空券を発券するときに、ANAマイルを使う場合と、ロイヤルオーキッドプラスのマイルを使う場合で、どのくらい違いがあるのか比較してみます。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

必要マイル数
エコノミービジネスファースト
タイ航空のマイルで
自社便
45,00075,000110,000
ANAマイルで
タイ航空便
35,00060,000120,000

エコノミークラスとビジネスクラスともに、ANAマイルを使った方が必要マイル数は少なくて済みます。

ファーストクラスだとタイ航空マイルを使った方が若干少ないですが、マイルの貯まりやすさを考えると個人的にはファーストクラスに乗りたくてもANAマイルを貯めた方がいいという見解です。

補足①タイ航空のマイルでタイ航空の特典航空券を発券する場合の必要マイル数

タイ航空の航空券をタイ航空のマイルで取ろうとすると、必要なマイル数は以下の通りです。

カッコ内は片道分です。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

区間マイル必要マイル数(カッコ内は片道)
エコノミープレエコビジネスファースト
タイ国内線15,000
(9,000)
20,000
(12,000)
~1,00025,000
(17,500)
30,000
(21,000)
40,000
(28,000)
1,001~2,00035,000
(24,500)
45,000
(31,500)
55,000
(38,500)
70,000
(49,000)
2,001~3,600(日本)55,000
(31,500)
60,000
(42,000)
75,000
(52,500)
110,000
(77,000)
3,601~4,80055,000
(38,500)
70,000
(49,000)
98,000
(68,500)
150,000
(105,000)
4,801~8,00070,000
(49,000)
89,000
(77,000)
130,000
(89,000)
185,000
(129,000)
8,001~12,50090,000
(63,000)
110,000
(89,000)
170,000
(118,000)
230,000
(160,000)
12,501~15,000120,000
(84,000)
205,000
(143,000)
265,000
(185,000)

東京(成田)・羽田・中部(名古屋)・大阪・福岡は、2,001~3,600マイルの範囲です。

他の区間のおおよそのイメージは以下の表を参考にしてみてください。

  • 0-1,000:
    タイ~シンガポール、クアラルンプール、ホーチミン、プノンペン
  • 1,001-2,000:
    タイ~台北、香港、上海、マニラ、ジャカルタ、デリー
  • 2,001-3,600:
    タイ~日本、韓国
  • 3,601-4,800:
    タイ~シドニー
  • 4,801-8,000:
    タイ~ロンドン、パリ、フランクフルト、ローマ
  • 8,001-12,500:
    ヨーロッパ~オセアニア間(バンコク経由)

※往路・復路1回ずつストップオーバーが可能です(国内旅行や、国際線出発地の国内乗り継ぎ地点ではできません)。
※その他の利用条件等は公式サイト-Round Trip – THAI Air Awards Chart(英語)で確認できます。

補足②タイ航空の自社便アップグレードに必要なマイル(片道)

マイルは航空券と交換だけではなく、座席のアップグレードなどにも利用できます。

そしてタイ航空のマイルを「座席のアップグレード」に使うのはオススメです。
その理由としては、お得な航空券を買ったとしても少ないマイル数でアップグレードできるからです。

他の航空会社だと、早期割引や株主優待といった安い航空券の場合には、アップグレードの対象外になることがあるのですが、タイ航空ではとくにそういった制限はありません。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

必要マイル数
エコノミー
→ビジネス
エコノミー
→プレエコ
プレエコ
→ビジネス
ビジネス
→ファースト
対象予約
クラス
Y/B/MH/Q/S/T/KG/V/WY/B/M/H/
Q/S/T/K
G/V/WUC/D/J
区間マイル~1,00016,00020,00022,00012,00014,00015,000
1,001~2,00020,00025,00027,00017,00022,00019,00035,000
2,001~3,60024,00030,00035,00020,00028,00022,00040,000
3,601~4,80034,00044,00056,00023,00032,00025,00052,000
4,801~8,00038,00050,00070,00025,00042,00028,00058,000
8,001~12,50046,00058,00081,00030,00052,00035,00069,000

一部の格安運賃を除いて、ほとんどのクラスがアップグレード対象となっています。

ANAだとエコノミーでもプランによってはアップグレードできませんが、タイ航空の場合だとその心配は少なくなります。

もしも出張や旅行などで年3~4回、タイ航空を利用する場合は・・・

8〜9割の方は、タイ航空をマイルで利用したいならANAマイルを貯めるべきです。

しかし、中には年に複数回タイ航空を利用する方などで「タイ航空のマイルを貯めた方がいい」という場合もあり得ます。

その理由は、飛行機搭乗もらえるフライトマイルが、ANAマイルとしてもらうよりもタイ航空のマイルとしてもらった方が、獲得できるマイル数が増える可能性があるからです。

▼タイ航空搭乗時のフライトマイルをタイ航空で貯めた場合とANAで貯めた場合との比較(※スマホの場合は表を左右にスクロールできます

座席クラス予約クラスタイ航空ANA
ファーストF/A/P150%150%
ビジネスC/D/J/Z125%125%
プレエコU110%100%
エコノミーY/B/M/H/Q100%100%
K/T/S75%75%
G50%0%
V/W25%0%
L0%0%

エコノミークラスの中で、いわゆる割引運賃のようなクラスを利用した場合だと、ANAマイルとして加算することができません。

しかし一方で、タイ国際航空なら自社だけあり、ANAよりも獲得できるマイル数が多くなる可能性があります。

※ひとことにエコミークラスといっても、正規運賃・割引運賃などによって区別されています

もしもタイ航空のエコノミークラスを年に複数回利用するなら、

  1. フライトマイルはタイ航空のマイルとしてもらう
  2. タイ航空のマイルが貯まるクレジットカードをメインカードして普段から貯める

という2点で、特典航空券へぐっと近づけるでしょう。

ちなみに成田〜バンコクの区間マイレージは2,869マイルなので、割引運賃を購入した時の最大の50%の差で、1,500マイルほど差になります。

往復だと3,000マイルなのでバカにはできません。

タイ航空を利用するときのマイルの貯め方

マイルを貯める方法として、飛行機搭乗によるフライトマイルと、クレジットカード利用によるマイル獲得があります。

タイ航空をマイルで利用するなら、タイ航空のマイルを貯めるか、ANAマイルを貯めるか、どちらか選択しなければいけません。

前章でお伝えした通り、特典航空券の必要マイル数がANAに比べて多い&クレカでANAマイルの方が貯まりやすいという理由から、当サイトではANAマイルを貯めてタイ航空の特典航空券を発券することをオススメしています。

タイ航空をぜんぜん利用しない!という場合には、迷わずANAマイルを貯めてOKです。

ですが、もしも出張や旅行などで年3~4回ほどタイ航空を利用するなら、タイ航空を貯めた方がいいかもしれません。

その場合には、フライトマイルはタイ航空のマイルとして獲得しつつ、タイ航空のマイルが貯まるクレジットカードを選択してください。

ANAマイルを貯める場合

ANAマイルを効率的に貯めるなら、ANAカードを発行しましょう。

ふだんの支払いでANAマイルを貯めることができ、ANA航空券購入時やANA便搭乗時にボーナスマイルをもらうことができるため、もっとも効率的に貯められるカードといっても過言ではありません。

オススメのクレジットカードを3枚厳選して紹介します。

①ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい:ANAアメリカン・エキスプレス・カード【当サイト人気No.1のANAカード】

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
基本スペック
年会費基本7,700円
割引なし
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限3年(ポイント移行コースへの登録で有効期限が無期限)
サービス名メンバーシップ・リワード
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続1,000マイル
対象便
搭乗時
+10%
空港
ラウンジ
国内
海外×
国内旅行保険最大:2,000万円
海外旅行保険最大:3,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
6枚
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
2,750円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合+7,300円
100万円利用の場合+22,300円
200万円利用の場合+52,300円
300万円利用の場合+82,300円
500万円利用の場合+142,300円
編集部レビュー

ANAマイル向けカードで当サイト人気No.1です。
クレジットカード決済だけではなく、飛行機利用時にも効率的にANAマイルが貯まります。

おすすめポイント
・マイル還元率1.0%
・ポイント有効期限なし
・ANA利用時に+αでマイル獲得可能
・国内主要空港ラウンジ
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
・マイル交換手数料あり(交換する年のみ)
入会特典最大63,500マイル相当!

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのが嬉しいポイント。

ANAマイルは有効期限が3年なので、他のカードだとせっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効してしまうということもあり得ます。

しかし、ANAアメックスカードのなら有効期限がないメンバーシップリワードを貯めて、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります。

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2020年3月現在は最大63,500マイル(ヨーロッパ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはお得すぎるので、ぜひこの機会を活かしてください。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面がある
  • アメックスといえどノーマルカードなのでステータス性は少ない
バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです!

>> ANAアメックスの公式サイトはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえます!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

②入会キャンペーンで爆発的にマイルがもらえる:ANAアメックスゴールドカード【当サイト人気No.2のANAカード】

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
基本スペック
年会費基本34,100円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
3.0%
ポイント
制度
有効期限なし
サービス名メンバーシップ・リワード®
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内
海外◯(ホノルルのみ)
国内旅行保険最大:5,000万円
海外旅行保険最大:10,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
-
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
17,050円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-19,100円
100万円利用の場合-4,100円
200万円利用の場合+25,900円
300万円利用の場合+55,900円
500万円利用の場合+115,900円
編集部レビュー

爆発的にマイルがたまる入会キャンペーンが魅力的です。
ANAマイルを貯めやすいのはもちろん、付帯特典にも期待できます。

おすすめポイント
・マイル還元率1.0%
・ポイント有効期限なし
・ANA利用時に+αでマイル獲得可能
・国内主要空港ラウンジ
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
入会特典最大93,000マイル相当!

ANAアメックスカードの上位カードであり、ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実している「ANAアメックスゴールドカード」

ANAアメックスカードの特徴でもある、ANAマイル還元率1.00%の高還元率や空港ラウンジ特典を引き継ぎつつ、旅行保険が更に充実したりANA便搭乗時にもらえるマイル数がアップしたりと、ANAマイルを貯めたい方にとって魅力的なカードです。

そして、このカードのすごいところは入会キャンペーンです。

2020年3月現在、なんと最大で93,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

▼AMEXカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計10万円:
    5,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    23,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計100万円:
    20,000ポイント
  5. 通常ポイント(100万円決済時):
    10,000ポイント

▼ANAカードとしてのキャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 8/31までにANA便に1回搭乗
    5,000マイル
  3. 8/31までにカード利用金額が合計20万円:
    3,000マイル
  4. 8/31にカード利用金額が合計50万円:
    7,000マイル
  5. 8/31までにカード利用金額が合計100万円:
    17,000マイル
  6. ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

※1/1に申し込んで1/7発行した場合は4/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのは驚愕です。

年会費は34,100円と、金額だけ見ると「高い!」という印象を受けるかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,000円ほどなので、それほど負担なくマイルを貯められると思います。

オススメポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがヤバい
  • 毎年継続で2,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • 金額だけ見ると年会費が34,100円(1ヶ月3,000円)と高く感じる
さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです!

>> ANAアメックスゴールドの公式サイトはこちら

※今なら最大93,000マイルもらえます!(ハワイ往復がビジネスクラスで可能)

▼ANAアメックスゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

③できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めるなら:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)【当サイト人気No.3のANAカード】

ソラチカカード
基本スペック
年会費基本2,200円
割引なし
国際
ブランド
JCB
マイル
還元率
基本0.5%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限3年
サービス名Oki Dokiポイント
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy×
iD×
QUICPay
PASMO
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続-
対象便
搭乗時
-
空港
ラウンジ
国内×
海外×
国内旅行保険最大:1,000万円
海外旅行保険最大:1,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
8枚
発行費用
/枚
なし
年会費
/枚
1,100円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合+5,300円
100万円利用の場合+12,800円
200万円利用の場合+27,800円
300万円利用の場合+42,800円
500万円利用の場合+72,800円
編集部レビュー

マイル初心者で、カード決済で少しずつマイルを貯めるのに慣れたい、という方にオススメのカードです。
初年度年会費が無料なのでお試しで使ってみるのもアリです。

おすすめポイント
・初年度年会費が無料
・東京メトロでマイルが貯まる
いまいちポイント
・マイル還元率を上げるのに年5,000円が必要
入会特典最大24,900マイル相当!

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,200円(初年度無料)で保有することができるので、ANAカードの中ではかなりお得な部類。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,500円を追加で支払うことで交換レートを2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、効率的にANAマイルが貯まります。

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能です。

ところでポイント交換時に5,500円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。

大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです。

オススメポイント

  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい
  • マイル還元率を上げるのに別料金が必要
  • ノーマルカードなのでステータス性がない
できる限りお得&効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

>> ソラチカカードの公式サイトはこちら

※今なら最大56,800マイルマイルもらえます!(ハワイ往復可能!)

▼ソラチカカードのことは以下の記事でまとめています。

タイ航空のマイルを貯める場合

タイ航空のマイルをクレジットカードで貯まる場合は、タイ航空と提携して発行している「ロイヤルオーキッドプラスVISAカード」がよさそうに思えるかもしれません。

しかし、筆者としては「SPGアメックスカード」がオススメです。

SPGアメックスカード

SPGアメックスカード
基本スペック
年会費基本34,100円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.00%
上限1.25%
航空券
購入時
1.25%
ポイント
制度
有効期限無期限
サービス名Marriott Bonvoyポイント
交換可能
マイル
JALマイル
ANAマイル
その他マイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続なし
対象便
搭乗時
なし
空港
ラウンジ
国内
海外ホノルル・仁川のみ
国内旅行保険最大:5,000万円
海外旅行保険最大:10,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
6枚
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
17,050円
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-15,350円
100万円利用の場合+3,400円
200万円利用の場合+40,900円
300万円利用の場合+78,400円
500万円利用の場合+153,400円
編集部レビュー

1.25%の高還元&ANAマイルとJALマイルのどちらにも交換可能であり、圧倒的にマイル向きカードです。
陸マイラーに大人気であり、当サイトの編集長もメインカードとして使っています。

おすすめポイント
・マイル還元率1.25%
・ANAもJALマイルも貯めれる
・ポイント有効期限なし
・ホテルの上級会員
いまいちポイント
・AMEXなので使える場面がVISAより少ない
入会特典最大10,000マイル相当!

マイル還元率がなんと1.25%であり、さらにANAマイルの有効期限を気にしなくていい「SPGアメックスカード」

通常時のマイル還元率で見たら、クレジットカード界でトップクラスです。

SPGアメックスカードを利用して獲得できるポイントはANAマイルではなく、あくまでSPGアメックスカードのポイントです。
SPGアメックスカードのポイントをタイ航空のマイルに交換するときのレートが1.25%なので、マイル還元率が1.25%というわけです。

SPGアメックスカードはポイントはとても魅力的であり、その理由が「有効期限なし」と「40以上の航空会社のマイルに交換可能」という点です。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントです!

また貯めたポイントはタイ航空のマイルをはじめ、ANAやJALマイルなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、タイ航空以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

+ 交換できるマイル一覧を見る(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなどなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待(無償アップグレードやアーリーチェックインなどなど)を受けることが可能です!

そして、マリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます。

マイルを貯めるということは、旅行をするということ。
1年に一回の旅行なら、航空券をマイルでお得にして、SPGアメックスカードの特典で1泊はいいホテル、なんて旅行のしかたができるのは嬉しいポイントです。

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

オススメポイント

  • マイル還元率1.25%と超高還元率
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • タイ航空以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる

いまいちポイント

  • ゴールドカードの位置付けだが、カードフェイスが赤色
  • タイ航空便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
飛行機に乗らず、ショッピング中心かつ全力でタイ航空&ANAのマイルを貯めたい方はSPGアメックスカードがオススメ!

>>SPGアメックスカードの公式サイトはこちら

※今なら入会キャンペーンで10,000マイル相当のポイントがもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

ロイヤルオーキッドプラスVISAカード

ロイヤルオーキッドプラスVISAカード

カード名一般カードゴールドカード
年会費
(税抜)
5,000円
初年度無料
15,000円
還元率1.0%1.0%
付帯保険
サービス
海外旅行障害保険
→最高2,000万円
ショッピングガード保険
→最高100万円(海外)
海外旅行障害保険
→最高5,000万円
国内旅行傷害保険
→最高5,000万円
ショッピングガード保険
→最高300万円(国内・海外)

タイ航空のマイルを貯めるのには、ロイヤルオーキッドプラスVISAカードという三井住友VISAカードとタイ航空が提携して発行するクレジットカードが選択肢として挙がります。

直接タイ航空のマイルが貯められるという点が便利だったり、タイ航空利用時に優遇されそうですよね。

ですが、タイ航空のマイルには3年の有効期限があるため直接貯まることはデメリットであり、さらにタイ航空を利用したときの優遇などもとくにありません。

入会時および毎年継続時に一般カードで1,000マイル、ゴールドカードで2,000マイルもらえますが、他のカードでも基本的に継続ボーナスはあるので、このカードの差別化ポイントにはなりません。

なのでロイヤルオーキッドプラスVISAカードを発行して使うのは、正直オススメできません。

>>ロイヤルオーキッドプラスVISAカードの公式サイトはこちら

まとめ:ANAマイルを貯めてタイ国際航空に乗ろう!

タイ航空をマイルでお得に利用するならカギとなるのは「ANAマイル」です。

ANAマイルが貯まりやすいカードを発行し、普段の生活で利用していれば、毎年のようにタイにマイルで行けるようになる可能性が十分にあります!

ぜひさっそく、タイ航空に向けてカードを発行してマイルを貯めてみてください^^

この記事がタイ国際航空にマイルを使って乗れるきっかけになったら幸いです。

以上、タイ国際航空のマイル・マイレージ事情でした!

おまけ:タイ航空のビジネスクラスに登場!

筆者自身、タイ国際航空のビジネスクラスにANAマイルを使って搭乗しました!

タイ国際航空の特典航空券をANAマイルで発券

タイ国際航空の特典航空券をANAマイルで発券

古い機材に当たってしまい、ANAの方が良かった〜となりましたが、それもそれでいい経験でした(笑)

タイ航空ビジネスクラスの座席

タイ航空のビジネスクラスの中

とはいえ、さすがはビジネスクラスといった座席の広さ、食事・アメニティのクオリティでした!

タイ航空ビジネスクラス

タイ航空のビジネスクラスの機内食

実際に搭乗したときのことは以下の記事でまとめているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

マイルを特典航空券として使う
マイルでANAビジネスクラスを初体験!感動したのは、座席でも機内食でも接客でもなく・・・

約3年前、僕はマイルを貯め始めました。 旅行はどうしてもお金がかかるから、なんとかして安くならないかな〜と模索している中で行き着いたのがマイルでした。 マイルを貯めたら旅費が安くなって、より旅行に行き ...

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以上で、記事はおしまいです。もしも「自分に合ったカードを見つけたい!」という方は、以下の検索機能をご活用ください。
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