ANAアメックスカード徹底解説2019!ANAマイルを貯めるのにコスパ抜群&今ならハワイ往復分のマイルがもらえる!?

更新日:

anaアメックスカード

ANAマイルを効率的に貯めることができ、空港ラウンジや旅行保険など旅行するのにあると嬉しい特典が充実している「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックスカード)」

さらにANAアメックスカードは、盛大な入会キャンペーンを開催するカードであり、発行+利用などの諸条件をクリアするだけでハワイ往復分ほどのマイルをもらえることも・・・!

※2019年7月10日現在、発行+利用で最大35,000マイルもらえます!

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そんなANAアメックスカードのキャンペーン情報をはじめ、基本的なスペックからメリット・デメリットまで解説します。

【注目】ANAアメックス発行ボーナスで爆発的にANAマイルが貯まる!

2019年7月現在、ANAアメックスカードは新規入会キャンペーンを開催しており、最大で35,000ANAマイル相当のポイントを獲得することができます。

獲得できるポイントの内訳は以下の通りです。

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後1カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    2,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計15万円:
    5,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    21,000ポイント
  5. カード利用金額が合計60万円の通常ポイント:
    6,000ポイント

カード利用達成ボーナス②まで達成すると同時に、カード利用60万円で獲得できる通常ポイント6,000ポイントあるため、35,000マイル相当のポイントが貯まる計算になります!

ところで35,000マイルはどのくらいの価値なのか?

35,000マイル*あるとシーズンによってはハワイ往復の航空券と交換が可能なのです・・・
※チケット交換に必要なマイル数はシーズンにより異なります

ホテルのベランダから見たワイキキビーチ

3ヶ月で60万円の利用は正直キツいかもしれませんが、達成できればハワイ往復レベルのマイルになっています...!

もしも大きな買い物をする予定があるなら、このカードを発行して使い、マイルをもらうのもアリですね。

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ANAアメックスカードの基本スペック

ANAアメックスカード

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
(ANAアメックスカード)
国際ブランド AMEX
年会費 7,560円
家族カード 2,700円
継続ボーナス 1,000ANAマイル
ANAマイル還元率 1.0%
海外旅行保険 最高3,000万円
国内旅行保険 最高2,000万円
ショッピング保険 200万円

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ANAアメックスカードの年会費は7,560円

ANAアメックスカードの年会費は7,560円です。

一般カードとしては高い印象を受けるかもしれません。
しかしカードスペックや特典は他のカードのゴールドカード級といっても過言ではありません。

また、ANAアメックスカードを利用して貯めたメンバーシップリワードポイントは、ANAマイルに交換する過程で別途お金がかかるので注意が必要です。

ANA アメックスで貯めたポイントをANAマイルに交換するのに必須な「ポイント移行コース」

ANAアメックスで貯めたポイントはANAマイルに移行することができますが、カード年会費に6,480円をプラスして「ポイント移行コース」に登録する必要があります。

移行レート 1,000ポイント=1,000マイル
(1,000ポイント以上1,000ポイント単位)
移行ポイント数の上限 年間の上限:なし
1日の上限:999,000ポイント(1日1回まで)

ポイントからマイルに移行する際の年間の上限はなく、ポイント移行コースに登録すればポイントの有効期限が無期限になるメリットもあります。

ちなみにこの「ポイント移行コース」は3年に1度加入すればOKなので、毎年6,480円が必要なわけではありません。

その理由はANAアメックスカードで獲得したポイントの有効期限が3年間あるため、有効期限が切れる前にポイント移行コースに加入してポイントの有効期限を無期限にできるからです。

以下はANAアメックスカードの公式サイトに掲載されている説明図です。

ANAアメックスカードのポイント移行コース

公式サイトより引用

ご覧のように、ANAアメックスカード側も、毎年ポイント移行コースに加入することを推奨しているわけではないのがわかります。

とは言え「毎年のようにANAマイルに交換したい!」と思ったらポイント移行コースへの加入が必須なので、毎年6,480円が必要です。

基本のポイント還元率(ANAマイル還元率)は1.0%

ANAアメックスは100円利用ごとにメンバーシップ・リワードポイントが1ポイント加算されます。
※メンバーシップ・リワードポイントはANAマイルではありません

このメンバーシップリワードポイントを1ポイント=1ANAマイルで交換できるので、ANAアメックスのANAマイル還元率が1.0%となります。

ANAマイルが+αでたまるお店がある

カードには特約店のように、優遇されるお店があります。

  1. ANAカードマイルプラス
  2. ANAマイレージモール
  3. ANAグルメマイル

3つあってややこしいかもしれません。

ANAカードマイルプラスは、加盟店でANAアメックスカードを利用するとカード利用時にもらえるポイントとは別に、+αでANAマイルをもらうことができます。

そうすることで還元率が1.0%でも、1.5%や2.0%、多いときだと3.0%にもなることがあります。

ANAマイレージモールは、さまざまなネットショップを集約したようなサイトであり、ANAマイレージモールを経由して買い物することで+αでANAマイルをもらうことができます。

たとえば、ANAマイレージモールを経由して楽天市場にアクセスして買い物することで最大100円=3ANAマイルを獲得でき、還元率を3.0%にすることができたりします。

今まで楽天市場に直接アクセスしていたのを、ちょっと遠回りしてANAマイレージモール経由にするだけでもらえるポイントが増えるというわけです。

ANAグルメマイルは、ANAカードと提携しているレストランで食事をするときにANAアメックスカードを利用することで+αでANAマイルをもらうことができます。
かなりたくさんのお店が提携しています。

▼ANAカードマイルプラスの加盟店の例

カテゴリ提携店レート
航空券
機内販売
ビジネスジェット
ANA・ANAグループ100円=1マイル
ANA国内線・国際線 機内販売
空港アクセスイースタンエアポートモータース200円=1マイル
ハロー・トーキョー
多古タクシー100円=1マイル
東京MKタクシー
お土産
免税店
三洋堂100円=1マイル
JTB商事
高島屋免税店SHILLA&ANA
メルセデス ミー 東京羽田200円=1マイル
空港施設アンジュ保育園100円=1マイル
スーパー
コンビニ
ドラッグストア
セブン-イレブン200円=1マイル
マツモトキヨシ
交通エッソ・モービル・ゼネラル100円=1マイル
ENEOS
出光興産200円=1マイル
石川交通
東京無線タクシー
グリーンキャブ100円=1マイル
大和自動車交通グループ
書籍・雑誌・新聞
CD・DVD
セブンネットショッピング
東洋経済新報社
プレジデント
ダイヤモンド社100円または200円
=1マイル
日経BP社100円または200円
=1マイル
食品
飲料
お酒
アクアクララ200円=1マイル
日本百貨店しょくひんかん100円=1マイル
美容
健康
グローバルスポーツ医学研究所
ヘルフェン
たかの友梨ビューティクリニック
エルセーヌ100円または200円
=1マイル
家電
AV機器
ダイソン100円=1マイル
ヤマダ電機LABI200円=1マイル
ラオックス
ゴルフ場ANAカードマイルプラス
加盟ゴルフコース

100円または200円
=1マイル
カヌチャリゾート200円=1マイル
フラワーギフト日比谷花壇100円=1マイル
インターネット花キューピット100円または200円
=1マイル
公共料金ENEOS都市ガス200円=1マイル
ENEOSでんき
引越サカイ引越センター100円=1マイル
アート引越センター200円=1マイル
モバイル
Wi-Fiルーター
グローバルWiFi100円=1マイル
Dokotsuプリペイド
ili(イリー)
WiFiレンタルどっとこむ
アクティビティ
エンターテイメント
エクセル航空100円=1マイル
沖縄美ら海水族館
グリーンピア大沼
ウィンターアクティビティ
200円=1マイル
サホロリゾート スキー場
サホロリゾート ベア・マウンテン
ルスツリゾート
スキー・アクティビティ
ルスツリゾート
遊園地(入園券)

▼ANAカードマイルプラスの提携ホテル

グループホテル名
ANAカード限定提携ホテルANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎尾道国際ホテル
カヌチャリゾートカフーリゾートフチャクコンド・ホテル
KIZASHI THE SUITE蔵群
グリーンピア大沼京急EXイン
強羅環翠楼サホロリゾートホテル
ザ ロイヤルパークホテル 東京汐留JRホテルクレメント高松
スターゲイトホテル関西エアポートソルヴィータホテル那覇
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ富山地鉄ホテル
西鉄ホテルズハマノホテルズ
橋本パークホテルプラザホテル
ホテル秀水園ホテルモントレ
ホテルリブマックスホテルマイステイズ羽田
ホテル法華クラブグループ万世閣ホテルズ
宮崎観光ホテル三井ガーデンホテルズ
大和屋本店八百治博多ホテル
リーガロイヤルグラン沖縄
ルートインホテルズ
レオパレスホテルズレンブラントホテル海老名
ザ・テラスホテルズザ・ナハテラスザ・ブセナテラス
ザ・テラスクラブ アット ブセナジ・アッタテラス クラブタワーズ
ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ
シギラリゾートウェルネスヴィラ ブリッサシギラベイサイドスイート アラマンダ
ホテルブリーズベイマリーナ
かりゆしホテルズ沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハOkinawa Spa Resort EXES
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
オークラ ホテルズ & リゾーツオークラ千葉ホテルオークラアクトシティホテル浜松
オークラフロンティアホテルつくばオークラ アカデミアパーク ホテル
京都ホテルオークラフォレスト・イン昭和館
ホテルオークラ札幌ホテルオークラ新潟
ホテルオークラ神戸ホテルオークラ福岡
ホテルイースト21東京
東急ホテルズ札幌東急REIホテル札幌エクセルホテル東急

▼ANAマイレージモールのお店の一例

サイト名利用額とマイル
Yahoo!ショッピング300円
=1マイル
ベルメゾンネット
ユニクロ
GU
楽天市場200円
=1マイル
エクスペディア
じゃらんnet
楽天トラベル
ZOZOTOWN
タイムズ カー レンタル100円
=1マイル
じゃらんレンタカー
LOHACO
ニッセン
WiFiレンタルどっとこむ100円
=2マイル
グローバルWiFi
アンファーストア
生涯学習のユーキャン
ギフトランド100円
=3マイル
けんこうタウン
ランコム

▼ANAグルメマイルのお店の一例

ジャンル地域お店名
チェーン店炭火焼肉KollaBoかに本家
ステーキハウス88ポムの樹
アパホテルグループジャンカラ
新世界串カツいっとく台湾小籠包・広東炒飯店
ホテルレストラン北海道ANAクラウンプラザホテル札幌ホテルモントレ札幌
ニューオータニイン札幌

札幌パークホテル
その他のホテルはこちら
東北ANAホリデイ・イン仙台ホテルメトロポリタン仙台
ホテルモントレ仙台ウェスティンホテル仙台
その他のホテルはこちら
関東ANAインターコンチネンタルホテル東京ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル京王プラザホテル
リーガロイヤルホテル東京セルリアンタワー東急ホテル
帝国ホテル 東京ザ・ペニンシュラ東京
ザ・リッツ・カールトン東京シェラトン都ホテル東京
コートヤード・マリオット 銀座東武ホテル横浜ベイホテル東急
その他のホテルはこちら
中部ANAクラウンプラザホテル新潟ANAクラウンプラザホテル富山
ANAクラウンプラザホテル金沢ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
富士マリオットホテル山中湖軽井沢マリオットホテル
伊豆マリオットホテル修善寺志摩観光ホテル
その他のホテルはこちら
関西ANAクラウンプラザホテル京都ANAクラウンプラザホテル大阪
ANAクラウンプラザホテル神戸インターコンチネンタルホテル大阪
翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都ハイアット リージェンシー 京都
帝国ホテル 大阪ザ・リッツ・カールトン大阪
大阪マリオット都ホテル神戸ポートピアホテル
ホテルモントレ姫路奈良ホテル
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ南紀白浜マリオットホテル
その他のホテルはこちら
中国・四国ANAクラウンプラザホテル米子ANAクラウンプラザホテル広島
ANAクラウンプラザホテル岡山ANAクラウンプラザホテル宇部
その他のホテルはこちら
九州・沖縄ANAクラウンプラザホテル福岡ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル
ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイANAホリデイ・イン リゾート宮崎
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートザ・ブセナテラス
オキナワマリオットリゾート&スパルネッサンスリゾートオキナワ
その他のホテルはこちら

ANAアメックスのポイント「メンバーシップリワード」について

ANAアメックスカードは利用するごとにメンバーシップリワードというAMEXのポイントが貯まります。

そのポイントはANAマイルをはじめ、Tポイントや楽天ポイントなどに交換できます。

もしかすると直接ANAマイルが貯まらないのは不便と思うかもしれません。

しかし、直接貯まらないことによりマイルの有効期限を長くすることができたり、ANA以外の航空会社のマイルにも交換できるのです。

ANAマイル以外だと交換レートが落ちてしまいますが、以下の14の航空会社のマイルに交換することができます。

航空会社名 移行レート
スカンジナビア航空* 2,000P
→1,000マイル
キャセイパシフィック航空
アリタリアイタリア航空
エティハド航空
エミレーツ航空
エールフランス航空
カタール航空
シンガポール航空*
タイ航空*
チャイナエアライン
デルタ航空
フィンエアー
ブリティッシュ・エアウェイズ
ヴァージンアトランティック航空

しかし、上記の航空会社のマイルに交換するのはおすすめではありません。

なぜなら、貯めたポイントを上記の航空会社のマイルに交換することでANAマイルに交換した時と比較して半減してしまうからです。

なので、基本的にはANAマイルに交換することだけを考えればOKでしょう。

カード継続ボーナスやANA搭乗ボーナスでANAマイルをもらえる

ANAアメックスカードはANAカードなので、ANAカードの特典としてのカード入会・継続や、ANA便搭乗でボーナスマイルをもらうことができます。

継続ボーナスマイル

対象カード 入会時のボーナスマイル 継続時のボーナスマイル
(翌年以降毎年カード更新時のボーナス)
ANAカード一般 1,000マイル 1,000マイル
ANAゴールドカード 2,000マイル 2,000マイル
ANAカードプレミアム 10,000マイル 10,000マイル

ANAアメックスはANAカード一般なので、毎年継続するごとに1,000マイルもらうことができます。

フライトボーナスマイル

ANA便に乗るときには、フライトボーナスマイル(ANAマイル)をもらうことができます。

ANAアメックスを保有していることでフライトマイルの10%をおまけで付与してくれるので、その点でもANAマイルを貯めることができます。

実際に「東京〜那覇・エコノミークラス・早割」の場合で確認してみます。

ANAアメックスカードのボーナスマイル

  • ANAカードを保有してても、していなくてももらえるマイル数が「811マイル」
  • ANAアメックスカードを保有していることで+αでもらえるマイル数が「73マイル」

つまり、そもそもフライトマイル自体が東京〜那覇を50往復してようやくハワイ往復分のマイルが貯まるくらい。

そこに+αで10%上乗せでボーナスマイルがもらえたとしも雀の涙ほどなので、あってないようなものです。

ちなみにANAカードの最上位であるプラチナカードでも+25%が最大です。

国内外30の空港ラウンジが利用できる

ANAアメックスを保有していることで空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能。

空港に早めに到着しても、ラウンジでゆっくり軽食を食べたり、お酒を飲んだりしながら優雅に飛行機までの時間を過ごすことができます。

また、電源コンセントや新聞・雑誌なども用意されているので、忙しいビジネスマンの方でも作業をすることができるので、その点からも空港ラウンジはおすすめ。

\国内の空港ラウンジ(成田)/成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ

ちなみに実際に利用できる空港ラウンジは以下の通りです。

地域空港名ラウンジ名
北海道
東北
新千歳空港スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ A Spring
旭川空港LOUNGE 大雪『TAISETSU』
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジEAST SIDE
中部新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港レミアムラウンジ セントレア
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
関東成田国際空港
(第1ターミナル)
ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ
IASS EXECUTIVE LOUNGE1
成田国際空港
(第2ターミナル)
T.E.Iラウンジ
IASS EXECUTIVE LOUNGE2
羽田空港
(第1ターミナル)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港
(第2ターミナル)
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX
近畿伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港六甲
金剛
アネックス六甲
比叡
神戸空港ラウンジ神戸
中国岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジもみじ
米子空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
四国徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
九州福岡空港くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIME インターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
熊本空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
沖縄那覇空港ラウンジ 華 ~hana~
ハワイダニエル・K・
イノウエ国際空港
IASS HAWAII LOUNGE

旅行保険は一般カードでいうと充実

ANAアメックスカードは、他の一般カードと比較すると充実していると言えます。

さらにANAアメックスカード保有者本人と生計を共にする配偶者や親族にも、最高で1,000万円の補償が付いているのが嬉しいポイント!

海外旅行保険 死亡後遺障害 3,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 100万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
航空機遅延保険 なし
国内旅行保険 死亡後遺障害 2,000万円
入院保険金日額 なし
通院保険金日額 なし
手術保険金 なし
航空機遅延保険 なし
ショッピング保険 海外 200万円
国内 200万円

しかし、少し懸念点があるとすると、傷害治療と疾病治療です。

これらは治療を受けたり、入院した時の補償なのですが、100万円だと心もとなさがあります。
たとえば、アメリカで盲腸での入院で300万円以上の請求があるといった事例がたくさんあるからです。

筆者は一度タイで一晩入院したことがありますが、15万円でした。
アメックスカードのおかげでキャッシュレスで入院できましたが、これがもしもアメリカやヨーロッパだったらどうなっていたかわかりません。

なので、もしも余裕があればサブカードとして傷害治療と疾病治療が充実した年会費無料のクレジットカードを保有するのを推奨します。

たとえば、エポスカードだと270万円まで保障があるのでオススメであり、実際に僕自身も保有しています。

ANA アメックスの審査や申し込みハードルは?

ANAアメックスカードの公式サイトには「満20歳以上で定職のある方」とあります。

なのできちんと仕事やアルバイトをして収入があり、過去にカードの利用分返済などで遅延をしていなければ、発行できるでしょう。

中身はゴールドカード級ですが、あくまでANA一般カード扱いですからね。
ANAアメックスカードに限った話ではないのですが、クレジットカードの審査に通りやすくなるコツを紹介します。

  • キャッシング枠をつけない
  • 固定電話があればきちんと記入する
  • 借入がある場合には返済しておく

この3つを心がけるだけでも、審査通過率は変わりますよ!

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キャンペーンを活用して、ハワイ往復分のマイルをもらおう!

2019年6月現在、ANAアメックスカードは新規入会キャンペーンを開催います!
最大で34,000ANAマイル相当のポイントを獲得することができます。

  1. 入会特典:1,000マイル
  2. カード利用ボーナス:1,000ポイント
    (入会後1カ月以内にカードを3回利用)
  3. カード利用達成ボーナス①:3,000ポイント
    (入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計15万円達成)
  4. カード利用達成ボーナス②:29,000ポイント
    (入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円達成)

カード利用達成ボーナス②まで達成すると同時に、カード利用60万円で獲得できる通常ポイント6,000ポイントあるため、35,000マイル相当のポイントが貯まる計算になります!

ところで35,000マイルはどのくらいの価値なのか?

35,000マイル*あるとハワイ往復の航空券と交換が可能なのです・・・
※チケット交換に必要なマイル数はシーズンにより異なります

ホテルのベランダから見たワイキキビーチ

3ヶ月で60万円の利用は正直キツいかもしれませんが、達成できればハワイ往復レベルのマイルになっています...!

もしも大きな買い物をする予定があるなら、このカードを発行して使い、マイルをもらうのもアリですね。

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他のANAカードやANAアメックスカードとの比較

ANAアメックスがいくら魅力でも、気になるのが「他のクレジットカードはどうなんだろう?」ということではないでしょうか?

最後に、ANAアメックスの上級カードに当たるANAアメックスゴールドカードをはじめ、他のANAマイルを貯めるのにオススメなカードと比較します。

ANAアメックスゴールドとの違いと損益分岐点

ANAアメックスゴールドカード

カード名 ANAアメックスゴールド ANAアメックス
年会費 31,000円 7,000円
継続ボーナス 2,000ANAマイル 1,000ANAマイル
還元率 1.0% 1.0%
フライトボーナスマイル 25% 10%
ANAマイル移行手数料 無料 6,000円
ANAカードマイルプラス* +1.0% なし
国際ブランド AMEX AMEX

※ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードで支払うと、カード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込み)=1マイルが貯まるサービス

年会費がグッと上がって31,000円になるANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(以下、ANAアメックスゴールド)。

ANAマイルを貯める上で、ショッピングにおける違いはほぼないと言えます。
※ANAカードマイルプラス加盟店だと還元率が1.0%も変わります

では何が違うのか?

大きくは「ANAの航空券を自費で購入するとき」でしょう。

ANAアメックスゴールドの場合だとANAカードマイルプラスがあるので、ANAの航空券購入時は還元率3%(2%アメックス+1%ANAマイル)です。
ANAアメックスの場合だと2.0%です。

1マイル=3円の価値があるとすると、60万円以上ANAの航空券購入で使うなら、ANAアメックスゴールドの方がお得になります!

ANAアメックスゴールドとANAアメックスの年会費の差は18,000円です(ANAアメックスはマイル移行手数料が加わるので)

1マイルの価値を3円とすると、18,000円の差は6,000マイルの差がつくことで埋まります。

カード還元率の差は1%なので、6,000マイルの差をつけるには6,000÷0.01(1.0%)=600,000円となります。

[補足]実際には、フライトマイルボーナスや入会・継続ボーナス面でもANAアメックスゴールドが上回るため、年間60万円以上ANAのチケット購入をするのであれば、ANAアメックスゴールドの方がお得になります。

なので、ANA便を自費で購入する機会がある場合には、ANAアメックスゴールドをオススメします!

年会費はグッと上がりますが、旅行保険がより充実したり、ステイタス性が上がったり、その他付帯保険のグレードがアップするため、ANAアメックスに物足りなさを感じるなら、ANAワイドゴールドはいかがでしょうか?

ちなみに、ANAアメックスカード同様キャンペーンをやっており、入会後3ヶ月間で60万円利用すると、なんと合計50,000マイル相当獲得可能です・・・!

一発でヨーロッパにも行けてしまうほどのマイルをもらえる機会なんてほぼありません。
もし発行しようか考えていたなら、是非この機会を生かしてください!

ANAアメックスゴールドの詳細はこちら

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ANA AMEXと他のANAマイルが貯まるクレジットカードとの比較

陸マイラーに人気高いカードには以下の3枚のカードがあります。

※クリックすると、それぞれ筆者が解説したページに移動します

ANAワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANA VISA ワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています・・・!

※VISAもしくはMasterのみです

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいです。

もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円以下とコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステイタス性あり

いまいちポイント

  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!
という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドの詳細はこちら

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※今なら最大4,000マイルがもらえる!

ソラチカカード

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ソラチカカード

年会費2,160円(初年度無料!)で保有することができるので、ANAカードの中ではお得な部類に入ります!

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,400円を追加で支払うことで交換レートを一部2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、かなり効率的にANAマイルが貯められる数字を叩き出しています!

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能!

ところでポイント交換時に5,400円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。
大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです!

おすすめポイント

  • ふだんの支払いでANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で2,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい(苦笑)
  • ノーマルカードなのでステイタス性がない

できる限りお得に、かつ効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

ソラチカカードの詳細はこちら

ソラチカカードの申込みはこちら

※今なら最大37,700マイル相当もらえる!

SPGアメックスカード

JALマイルを貯めるのにオススメなSPGアメックスカード

ANAマイル還元率がなんと1.25%であり、さらにANAマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード

通常時のANAマイル還元率で見たら、ANAカードを普通に上回りトップクラスの還元率を誇ります・・・!

SPGアメックスカードを利用するとスターポイントというポイントが貯まるのですが、それをANAマイルに交換するときのレートが1.25%なので、ANAマイル還元率が1.25%というわけです。

さらにSPGアメックスカードはポイントの有効期限ありません。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントですよ!

また貯めたポイントはANAマイルをはじめ、JALマイルなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、ANA以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

▼交換できるマイル一覧

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオット系列(リッツ・カールトンやシェラトンなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待を受けることが可能!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が33,480円なものの、一瞬でペイできてしまいます・・・!

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率1.25%とANAカード以上を誇る
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • ANA以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる

いまいちポイント

  • 年会費が33,480円と高め
  • ゴールドカードの位置付けだが、カードフェイスが赤色
  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない

高還元率&有効期限なし&ポイントは40ものマイルに交換可能と、まさにマイルを貯める人のために発行されているようなカードです!

マイルを貯める人の中で人気沸騰中であり、僕も発行して利用しています。

SPGアメックスの詳細はこちら

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※今なら入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

まとめ:ANA アメックスカードでANAマイルを貯めよう!

ANAアメックスはANAマイルを貯めるのに十分適したカードです!

しかし、もっとANAマイルが貯まりやすいカードもあるので心からオススメはできませんが、満足できる1枚であることは間違いありません。

ANAアメックスを発行してANAマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

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※今なら最大34,000マイルもらえます!

もしくは、ANAアメックスが物足りない場合は、ANAアメックスゴールドカードを検討して見てください。

ANAマイルを効率的に貯められたり、付帯保険が充実しているのはもちろん、キャンペーンを活用することで最大50,000マイルもらえるのは魅力的すぎます・・・!

ちなみに、ANAアメックスカード同様キャンペーンをやっており、入会後3ヶ月間で60万円利用すると、なんと合計50,000マイル相当獲得可能です・・・!

一発でヨーロッパにも行けてしまうほどのマイルをもらえる機会なんてほぼありません。
もし発行しようか考えていたなら、是非この機会を生かしてください!

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※今なら最大44,000マイルもらえます!

もしも他のANAマイルが貯まるカードを知りたい場合には、以下の記事をご覧ください。

もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選
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以上、ANAアメックスカードの紹介でした!

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