ANAアメックスカード徹底解説2019!ANAマイルを貯めるのにコスパ抜群&今ならハワイ往復分のマイルがもらえる!?

更新日:

anaアメックスカード

ANAマイルを効率的に貯めることができ、空港ラウンジや旅行保険など、旅行するのにあると嬉しい特典が充実している「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックスカード)」

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードであり、ANAマイルを貯めるカードとして当サイトでも人気のクレジットカードです。

そんなANAアメックスカードは、稀に盛大な入会キャンペーンを開催するカードであり、2019年10月1日現在【盛大すぎるキャンペーン中】なのです。

発行+利用などの諸条件をクリアすると最大35,000ポイント獲得(ほぼハワイ往復分以上)ほどのマイルをもらえます!

これほどキャンペーンは滅多に開催されないので、興味がある場合には是非ANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてください。

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+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

▼AMEXカード側の入会キャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    500ポイント
  3. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計30万円:
    4,000ポイント
  4. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    22,500ポイント
  5. 通常ポイント(70万円決済時)
    7,000ポイント

※10/1に申し込んで10/7発行した場合は1/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

では、ANAアメックスカードの基本的なスペックからメリット・デメリット、そしてキャンペーン情報まで解説します!

▼もくじをクリックで読みたい場所にジャンプできます▼

ANAアメックスカードの基本スペック

ANAアメックスカード

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
(ANAアメックスカード)
国際ブランド AMEX
年会費 7,700円
継続ボーナス 1,000ANAマイル
ANAマイル還元率 1.00%
海外旅行保険 最高3,000万円
国内旅行保険 最高2,000万円
ショッピング保険 200万円

ANAアメックスカードは、ANA一般カードに分類されるクレジットカードです。

一般カードではあるものの、特典は他社のゴールドカード級のスペックを誇ります。
さすがはアメックスカードといったところです!

ANAマイル還元率は常時1.00%と高還元率!
これは上位カードであるANAアメックスゴールドと同じ数字です。

ANAカードなので、ANA便を利用したらプラスαでANAマイルがもらえたり、その他にも

旅行保険も充実しており、さらに一部ですが家族までカバーできます。
国内主要空港のラウンジも利用でき、こちらも同伴者1名まで無料と、旅行に強いアメックスカードならではの特典です。

年会費は7,700円ですが、スペックや付帯特典を考えるとコスパ抜群!
当サイトでもANAマイルを貯めるカードとして、とても人気があります。

また、今なら最大35,000マイル相当のポイントをもらえるチャンスなので、発行するならこの機会がオススメです。

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※今なら最大35,000マイルもらえます!

ANAアメックスカードの年会費は7,700円

ANAアメックスカードの年会費は7,700円です。

ノーマルカード(一般カード)としては高い印象を受けるかもしれません。
しかしカードスペックや特典は他のカードのゴールドカード級といっても過言ではありません。

また、ANAアメックスカードを利用して貯めたメンバーシップリワードポイントは、ANAマイルに交換する過程で別途お金がかかるので注意が必要です。

ANA アメックスで貯めたポイントをANAマイルに交換するのに必須な「ポイント移行コース」

ANAアメックスで貯めたポイントはANAマイルに移行することができますが、カード年会費に6,480円をプラスして「ポイント移行コース」に登録する必要があります。

移行レート 1,000ポイント=1,000マイル
(1,000ポイント以上1,000ポイント単位)
移行ポイント数の上限 年間の上限:なし
1日の上限:999,000ポイント(1日1回まで)

ポイントからマイルに移行する際の年間の上限はなく、ポイント移行コースに登録すればポイントの有効期限が無期限になるメリットもあります。

ちなみにこの「ポイント移行コース」は3年に1度加入すればOKなので、毎年6,600円が必要なわけではありません。

毎年ポイント移行コースが必要ないのは、ANAアメックスカードで獲得したポイントの有効期限が3年間あるため、有効期限が切れる前にポイント移行コースに加入してポイントの有効期限を無期限にできるからです。

以下はANAアメックスカードの公式サイトに掲載されている説明図です。

ご覧のように、ANAアメックスカード側も、毎年ポイント移行コースに加入することを推奨しているわけではないのがわかります。

とは言え「毎年のようにANAマイルに交換したい!」と思ったらポイント移行コースへの加入が必須なので、毎年6,600円が必要です。

基本のポイント還元率(ANAマイル還元率)は1.0%

ANAアメックスは100円利用ごとにメンバーシップ・リワードポイントが1ポイント加算されます。
※メンバーシップ・リワードポイントはANAマイルではありません

このメンバーシップリワードポイントを1ポイント=1ANAマイルで交換できるので、ANAアメックスのANAマイル還元率が1.0%となります。

ANAマイルが+αでたまるお店がある

カードには特約店のように、優遇されるお店があります。

  1. ANAカードマイルプラス
  2. ANAマイレージモール
  3. ANAグルメマイル

3つあってややこしいかもしれません。

ANAカードマイルプラスは、加盟店でANAアメックスカードを利用すると、カード利用時にもらえるポイントとは別に+αでANAマイルをもらうことができます。

そうすることで通常のポイント還元率が1.00%でも、1.50%や2.00%、多いときだと3.00%にもなることがあります。

+ ANAカードマイルプラスの加盟店の例(クリックして開く)

カテゴリ提携店レート
航空券
機内販売
ビジネスジェット
ANA・ANAグループ100円=1マイル
ANA国内線・国際線 機内販売
空港アクセスイースタンエアポートモータース200円=1マイル
ハロー・トーキョー
多古タクシー100円=1マイル
東京MKタクシー
お土産
免税店
三洋堂100円=1マイル
JTB商事
高島屋免税店SHILLA&ANA
メルセデス ミー 東京羽田200円=1マイル
空港施設アンジュ保育園100円=1マイル
スーパー
コンビニ
ドラッグストア
セブン-イレブン200円=1マイル
マツモトキヨシ
交通エッソ・モービル・ゼネラル100円=1マイル
ENEOS
出光興産200円=1マイル
石川交通
東京無線タクシー
グリーンキャブ100円=1マイル
大和自動車交通グループ
書籍・雑誌・新聞
CD・DVD
セブンネットショッピング
東洋経済新報社
プレジデント
ダイヤモンド社100円または200円
=1マイル
日経BP社100円または200円
=1マイル
食品
飲料
お酒
アクアクララ200円=1マイル
日本百貨店しょくひんかん100円=1マイル
美容
健康
グローバルスポーツ医学研究所
ヘルフェン
たかの友梨ビューティクリニック
エルセーヌ100円または200円
=1マイル
家電
AV機器
ダイソン100円=1マイル
ヤマダ電機LABI200円=1マイル
ラオックス
ゴルフ場ANAカードマイルプラス
加盟ゴルフコース

100円または200円
=1マイル
カヌチャリゾート200円=1マイル
フラワーギフト日比谷花壇100円=1マイル
インターネット花キューピット100円または200円
=1マイル
公共料金ENEOS都市ガス200円=1マイル
ENEOSでんき
引越サカイ引越センター100円=1マイル
アート引越センター200円=1マイル
モバイル
Wi-Fiルーター
グローバルWiFi100円=1マイル
Dokotsuプリペイド
ili(イリー)
WiFiレンタルどっとこむ
アクティビティ
エンターテイメント
エクセル航空100円=1マイル
沖縄美ら海水族館
グリーンピア大沼
ウィンターアクティビティ
200円=1マイル
サホロリゾート スキー場
サホロリゾート ベア・マウンテン
ルスツリゾート
スキー・アクティビティ
ルスツリゾート
遊園地(入園券)

ANAマイレージモールは、さまざまなネットショップを集約したようなサイトであり、ANAマイレージモールを経由して買い物することで+αでANAマイルをもらうことができます。

たとえば、ANAマイレージモールを経由して楽天市場にアクセスして買い物することで、最大100円=3ANAマイルを獲得でき、還元率を3.0%にすることができたりします。

今まで楽天市場に直接アクセスしていたのを、ちょっと遠回りしてANAマイレージモール経由にするだけでもらえるポイントが増えるというわけです。

+ ANAカードマイルプラスの提携ホテルの例(クリックして開く)

グループホテル名
ANAカード限定提携ホテルANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎尾道国際ホテル
カヌチャリゾートカフーリゾートフチャクコンド・ホテル
KIZASHI THE SUITE蔵群
グリーンピア大沼京急EXイン
強羅環翠楼サホロリゾートホテル
ザ ロイヤルパークホテル 東京汐留JRホテルクレメント高松
スターゲイトホテル関西エアポートソルヴィータホテル那覇
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ富山地鉄ホテル
西鉄ホテルズハマノホテルズ
橋本パークホテルプラザホテル
ホテル秀水園ホテルモントレ
ホテルリブマックスホテルマイステイズ羽田
ホテル法華クラブグループ万世閣ホテルズ
宮崎観光ホテル三井ガーデンホテルズ
大和屋本店八百治博多ホテル
リーガロイヤルグラン沖縄
ルートインホテルズ
レオパレスホテルズレンブラントホテル海老名
ザ・テラスホテルズザ・ナハテラスザ・ブセナテラス
ザ・テラスクラブ アット ブセナジ・アッタテラス クラブタワーズ
ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ
シギラリゾートウェルネスヴィラ ブリッサシギラベイサイドスイート アラマンダ
ホテルブリーズベイマリーナ
かりゆしホテルズ沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハOkinawa Spa Resort EXES
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
オークラ ホテルズ & リゾーツオークラ千葉ホテルオークラアクトシティホテル浜松
オークラフロンティアホテルつくばオークラ アカデミアパーク ホテル
京都ホテルオークラフォレスト・イン昭和館
ホテルオークラ札幌ホテルオークラ新潟
ホテルオークラ神戸ホテルオークラ福岡
ホテルイースト21東京
東急ホテルズ札幌東急REIホテル札幌エクセルホテル東急

ANAグルメマイルは、ANAカードと提携しているレストランで食事をするときにANAアメックスカードを利用することで+αでANAマイルをもらうことができます。
かなりたくさんのお店が提携しています。

+ ANAグルメマイルのお店の例(クリックして開く)

ジャンル地域お店名
チェーン店炭火焼肉KollaBoかに本家
ステーキハウス88ポムの樹
アパホテルグループジャンカラ
新世界串カツいっとく台湾小籠包・広東炒飯店
ホテルレストラン北海道ANAクラウンプラザホテル札幌ホテルモントレ札幌
ニューオータニイン札幌

札幌パークホテル
その他のホテルはこちら
東北ANAホリデイ・イン仙台ホテルメトロポリタン仙台
ホテルモントレ仙台ウェスティンホテル仙台
その他のホテルはこちら
関東ANAインターコンチネンタルホテル東京ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル京王プラザホテル
リーガロイヤルホテル東京セルリアンタワー東急ホテル
帝国ホテル 東京ザ・ペニンシュラ東京
ザ・リッツ・カールトン東京シェラトン都ホテル東京
コートヤード・マリオット 銀座東武ホテル横浜ベイホテル東急
その他のホテルはこちら
中部ANAクラウンプラザホテル新潟ANAクラウンプラザホテル富山
ANAクラウンプラザホテル金沢ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
富士マリオットホテル山中湖軽井沢マリオットホテル
伊豆マリオットホテル修善寺志摩観光ホテル
その他のホテルはこちら
関西ANAクラウンプラザホテル京都ANAクラウンプラザホテル大阪
ANAクラウンプラザホテル神戸インターコンチネンタルホテル大阪
翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都ハイアット リージェンシー 京都
帝国ホテル 大阪ザ・リッツ・カールトン大阪
大阪マリオット都ホテル神戸ポートピアホテル
ホテルモントレ姫路奈良ホテル
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ南紀白浜マリオットホテル
その他のホテルはこちら
中国・四国ANAクラウンプラザホテル米子ANAクラウンプラザホテル広島
ANAクラウンプラザホテル岡山ANAクラウンプラザホテル宇部
その他のホテルはこちら
九州・沖縄ANAクラウンプラザホテル福岡ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル
ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイANAホリデイ・イン リゾート宮崎
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートザ・ブセナテラス
オキナワマリオットリゾート&スパルネッサンスリゾートオキナワ
その他のホテルはこちら

ANAアメックスのポイント「メンバーシップリワード」について

ANAアメックスカードは利用するごとにメンバーシップリワードというAMEXのポイントが貯まります。

そのポイントはANAマイルをはじめ、Tポイントや楽天ポイントなどに交換できます。

もしかすると直接ANAマイルが貯まらないのは不便と思うかもしれません。

しかし、直接貯まらないことによりマイルの有効期限を長くすることができたり、ANA以外の航空会社のマイルにも交換できるのです。

ANAマイル以外だと交換レートが落ちてしまいますが、以下の14の航空会社のマイルに交換することができます。

航空会社名 移行レート
スカンジナビア航空* 2,000P
→1,000マイル
キャセイパシフィック航空
アリタリアイタリア航空
エティハド航空
エミレーツ航空
エールフランス航空
カタール航空
シンガポール航空*
タイ航空*
チャイナエアライン
デルタ航空
フィンエアー
ブリティッシュ・エアウェイズ
ヴァージンアトランティック航空

しかし、上記の航空会社のマイルに交換するのはおすすめではありません。

なぜなら、貯めたポイントを上記の航空会社のマイルに交換することで、ANAマイルに交換した時と比較して半減してしまうからです。

なので基本的にはANAマイルに交換することだけを考えればOKでしょう。

カード継続ボーナスやANA搭乗ボーナスでマイルをもらえる

ANAアメックスカードはANAカードなので、ANAカードの特典としてのカード入会・継続や、ANA便搭乗でボーナスマイルをもらうことができます。

継続ボーナスマイル

対象カード 入会時の
ボーナスマイル
毎年継続時の
ボーナスマイル
ANAカード一般
ANAアメリカン・エキスプレス・カード
1,000マイル 1,000マイル
ANAゴールドカード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
2,000マイル 2,000マイル
ANAカードプレミアム
ANA アメリカン ・エキスプレス®・ プレミアム・カード
10,000マイル 10,000マイル

ANAアメックスはANAカード一般なので、毎年継続するごとに1,000マイルもらうことができます。

フライトボーナスマイル

ANA便に乗るときには、フライトボーナスマイル(ANAマイル)をもらうことができます。

ANAアメックスを保有していることでフライトマイルの10%をおまけで付与してくれるので、その点でもANAマイルを貯めることができます。

実際に「東京〜那覇・エコノミークラス・早割」の場合で確認してみます。

ANAアメックスカードのボーナスマイル

  • ANAカードを保有してても、していなくてももらえるマイル数が「738マイル」
  • ANAアメックスカードを保有していることで+αでもらえるマイル数が「73マイル」

上記のように、ANAアメックスカードを保有していることで10%上乗せして加算されますが、正直微々たるものです...

そもそもフライトマイル自体でマイルをたくさん貯めようというのが無理な話であり、東京〜那覇をエコノミークラスで50往復してようやくハワイ往復分のマイルが貯まるくらいなのです。

なので、+αで10%上乗せでボーナスマイルがもらえたとしも雀の涙ほどなので、あってないようなものです。

国内外30の空港ラウンジが利用できる

ANAアメックスを保有していることで、空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できます。

空港に早めに到着しても、ラウンジでゆっくり軽食を食べたり、お酒を飲んだりしながら優雅に飛行機までの時間を過ごすことができます。

また、電源コンセントや新聞・雑誌なども用意されているので、忙しいビジネスマンの方でも作業をすることができるので、その点からも空港ラウンジはおすすめ。

\国内の空港ラウンジ(成田)/成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ

ちなみに実際に利用できる空港ラウンジは以下の通りです。

地域空港名ラウンジ名
北海道・
東北
新千歳空港スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ
A Spring
旭川空港LOUNGE 大雪
『TAISETSU』
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジ
EAST SIDE
中部新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジらいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港レミアムラウンジ
セントレア
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
関東成田国際空港
(第1ターミナル)
ビジネス&トラベル
サポートセンター内
ラウンジ
IASS EXECUTIVE
LOUNGE1
成田国際空港
(第2ターミナル)
T.E.Iラウンジ
IASS EXECUTIVE
LOUNGE2
羽田空港
(第1ターミナル)
POWER LOUNGE
CENTRAL
POWER LOUNGE
SOUTH
POWER LOUNGE
NORTH
羽田空港
(第2ターミナル)
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE
CENTRAL
POWER LOUNGE
NORTH
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE
ANNEX
近畿伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港六甲
金剛
アネックス六甲
比叡
神戸空港ラウンジ神戸
中国岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジ
もみじ
米子空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
四国徳島空港エアポートラウンジ
ヴォルティス
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
九州福岡空港くつろぎの
ラウンジTIME
ラウンジTIME
インターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ
アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
熊本空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ
菜の花
沖縄那覇空港ラウンジ華 ~hana~

旅行保険は一般カードでいうと充実

ANAアメックスカードは、他の一般カードと比較すると充実していると言えます。

さらにANAアメックスカード保有者本人と生計を共にする配偶者や親族にも、最高で1,000万円の補償が付いているのが嬉しいポイント!

海外旅行保険 死亡後遺障害 3,000万円
傷害治療 100万円
疾病治療 100万円
携行品損害 100万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
航空機遅延保険 なし
国内旅行保険 死亡後遺障害 2,000万円
入院保険金日額 なし
通院保険金日額 なし
手術保険金 なし
航空機遅延保険 なし
ショッピング保険 海外 200万円
国内 200万円

しかし、少し懸念点があるとすると、傷害治療と疾病治療です。

これらは治療を受けたり、入院した時の補償なのですが、100万円だと心もとなさがあります。
たとえば、アメリカで盲腸での入院で300万円以上の請求があるといった事例がたくさんあるからです。

以下の引用をご覧ください。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

2018年には、ハワイで襲撃を受けた方が旅行保険に入っておらず、治療費800万円の請求を受けたことも記憶に新しいです。

筆者は一度タイで一晩入院したことがありますが、15万円でした。
アメックスカードのおかげでキャッシュレスで入院できましたが、これがもしもアメリカやヨーロッパだったらどうなっていたかわかりません。

なので、もしも余裕があればサブカードとして傷害治療と疾病治療が充実した年会費無料のクレジットカードを保有するのを推奨します。

たとえば、エポスカードだと270万円まで保障があるのでオススメであり、実際に僕自身も保有しています。

ANA アメックスの審査や申し込みハードルは?

ANAアメックスカードの公式サイトには「満20歳以上で定職のある方」とあります。

なので、きちんと仕事やアルバイトをして収入があり、過去にカードの利用分返済などで遅延をしていなければ、発行できるでしょう。

中身はゴールドカード級ですが、あくまでANA一般カード扱いですからね。
ANAアメックスカードに限った話ではないのですが、クレジットカードの審査に通りやすくなるコツを紹介します。

  • キャッシング枠をつけない
  • 固定電話があればきちんと記入する
  • 借入がある場合には返済しておく

この3つを心がけるだけでも、審査通過率は変わりますよ!

ANAアメックスの詳細はこちら

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※今なら最大35,000マイルもらえます!

【注目】ANAアメックス発行ボーナスで爆発的にANAマイルが貯まる

アメックスカードのキャンペーン

2019年11月現在、ANAアメックスカードは新規入会キャンペーンを開催しており、最大で35,000ANAマイル相当のポイントを獲得することができます。

獲得できるポイントの内訳は以下の通りです。

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

▼AMEXカード側の入会キャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後1カ月以内にカードを3回利用:
    1,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計15万円:
    3,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    21,000ポイント

ところで35,000マイルはどのくらいの価値なのか?

例えば、35,000マイルあるとハワイ往復の航空券*と交換が可能です。

ホテルのベランダから見たワイキキビーチ

ポイント獲得条件である「3ヶ月で70万円の利用」は正直キツいかもしれませんが、達成できれば一気にマイルが貯まります。

もしもポイント還元率1.00%のカードを使ったら350万円決済分に相当するので、ぜひこのキャンペーンを活用してみてはいかがでしょうか?

※キャンペーンがなかったとしても、ANAマイルを貯めるのにオススメなカードであり、当サイトでも人気のあるカードです。

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上位カードであるANAアメックスゴールドカードとの比較

ANAアメックスがいくら魅力でも「他のクレジットカードはどうなんだろう?」と気になるかもしれません。

なので、ANAアメックスの上級カードにあたるANAアメックスゴールドカードと比較してみます。

ANAアメックスゴールドの基本スペック

ANAアメックスゴールドカード

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
(ANAアメックスゴールドカード)
国際ブランド AMEX
年会費 34,100円
家族カード 17,050円
ANAマイル還元率 1.00%
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 500万円

ANAアメックスゴールドカードの年会費は34,100円と、金額だけ見ると、ゴールドカードの中でも比較的高い部類に入るカードです。

通常のポイント還元率は1.00%であり、利用できる空港ラウンジが同じだったりと、基本的にはANAアメックスカードと同じです。

▼詳しい解説記事はこちら

では、年会費の違いはどんなところなのでしょうか?違いを比較してみます。

ANAアメックスゴールドとANAアメックスの違いを比較

カード ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード ANAアメリカン・エキスプレス・カード
年会費 34,100円 7,700円
入会ボーナス
(最大)
83,000ポイント 52,500ポイント
継続ボーナス 2,000ANAマイル 1,000ANAマイル
フライトボーナス
マイル
25% 10%
ANAマイル
移行手数料
無料 6,480円
ANAカード
マイルプラス*
+1.0% なし
海外旅行保険 最高1億円 最高3,000万円
国内旅行保険 最高5,000万円 最高2,000万円
ショッピング保険 最高500万円 最高200万円
オンライン
プロテクション
あり なし
リターン
プロテクション
あり なし
キャンセル
プロテクション
あり なし

※ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードで支払うと、カード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込み)=1マイルが貯まるサービス

年会費がグッと上がって34,100円になるANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード(以下、ANAアメックスゴールド)。

入会ボーナス

2019年11月現在、ANAアメックスゴールドとANAアメックスでは入会キャンペーンを実施しており、ゴールドだと最大60,000マイル相当でノーマルで最大35,000マイル相当獲得できます!

どちらも条件としては同じであり、もらえるポイント数が変わります。
1ポイント=1マイルなので、ANAアメックスゴールドの場合だと60,000マイル相当であり、これはヨーロッパ往復分に相当します!

それぞれで獲得できるポイントの差は25,000マイル相当ですが、25,00マイルあれば韓国往復分の航空券と交換できるので、初年度に関しては年会費の差を考えてもANAアメックスゴールドの方がお得になるでしょう。

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードで支払うと、カード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込み)=1マイルが貯まるサービスです。

例えばANAの航空券を自費で購入するときを例にしてみます。

ANAアメックスゴールドの場合だと、ANAカードマイルプラスがあるのでANAの航空券購入時は還元率3%(2%アメックス+1%ANAマイル)です。
ANAアメックスの場合だと2.0%です。

1マイル=3円の価値があるとすると、60万円以上ANAの航空券購入が損益分岐点になります。
もしも自費で航空券を買うことが多ければ、ANAアメックスゴールドの方がお得になる可能性が高いと言えます。

付帯保険

ANAアメックスゴールドカードとANAアメックスカードの付帯保険の違いは、以下の通りです。

※スマホの場合は表を左右にスクロールできます。

内容 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード ANAアメリカン・エキスプレス・カード
海外旅行保険 死亡後遺障害 1億円 3,000万円
傷害治療 300万円 100万円
疾病治療 300万円 100万円
携行品損害 100万円 100万円
賠償責任 4,000万円 3,00万円
救援者費用 400万円 200万円
航空機遅延保険 なし なし
国内旅行保険 死亡後遺障害 5,000万円 2,000万円
入院保険金日額 なし なし
通院保険金日額 なし なし
手術保険金 なし なし
航空機遅延保険 なし なし
ショッピング保険 海外 500万円 200万円
国内 500万円 200万円

旅行保険の中でも、とくに海外旅行保険の傷害治療と疾病治療が重要です。

これらの補償は治療を受けたり入院した時の補償なのですが、ANAアメックスの100万円だと心もとなさがありますが、ANAアメックスゴールドなら300万円なので、安心度が違います。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

とは言え、以下のように高額請求があるケースもあるので、できれば別にも旅行保険が付帯したカードを持っておくことを推奨します(傷害治療と疾病治療は違うカードと合算できる)。

たとえば、エポスカードだと年会費が無料なのに、傷害治療と疾病治療がそれぞれ200万円以上なので実際に僕自身も保有しています。

プロテクション

ANAアメックスゴールドには、以下の3つのプロテクションが付帯します。

  • オンラインプロテクション
    ネットショッピングでカードを不正利用されたときの損害を全額補償するサービスです。不正利用されるようなことは滅多にないと思いますが、万が一のときに安心できます。
  • リターンプロテクション
    ANAアメックスゴールドを利用して購入した商品で、もしも返品したくなったときに購入日から90日以内の商品の購入額を払い戻してもらえるサービスです。
  • キャンセルプロテクション
    急に別の予定が入ってしまって行けなくなった旅行やコンサートのキャンセル費用などの損害を補償してもらえるサービスです。

参考:旅行傷害保険補償規定(公式サイト)

これらはANAアメックスカードには無い特典です。

万が一のときの補償がより充実しているので、場合によってはかなりの金額を損するのを防ぐことができます!

ANAアメックスゴールドの詳細はこちら

ANAアメックスゴールドの申込みはこちら

※今なら最大60,000マイルもらえます!

ゴールドとノーマルの比較まとめ!

ゴールドとノーマルの違いは主に「補償面」が大きいです。
ANAマイル還元率は一緒であり、他のANAマイルが獲得できる場面でも大差ありません。

なのでお得にANAマイルを貯めるならノーマルカードでも十分です。

ですが、現在は入会キャンペーンにおいて、ゴールドは最大60,000マイル獲得できるチャンスがあります。
なので年会費を払える余裕があり、条件クリアできる自信があれば、ゴールドがオススメです!

僕自身は、つい先日マイル欲しさでゴールドを発行しました!
今頑張って利用しています(笑)

まとめ:ANA アメックスカードでANAマイルを貯めよう!

ANAアメックスはANAマイルを貯めるのに十分適したカードです!

しかし、もっとANAマイルが貯まりやすいカードもあるので心からオススメはできませんが、満足できる1枚であることは間違いありません。

ANAアメックスを発行してANAマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

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もしくは、ANAアメックスが物足りない場合は、ANAアメックスゴールドカードを検討して見てください。

ANAマイルを効率的に貯められたり、付帯保険が充実しているのはもちろん、キャンペーンを活用することで最大83,000マイルもらえるのは魅力的すぎます・・・!

ANAアメックスゴールドカード

僕自身も発行してみました!

一発でヨーロッパにビジネスクラスで行けてしまうほどのマイルをもらえる機会なんてほぼありません。
もし発行しようか考えていたなら、是非この機会を生かしてください。

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もしも他のANAマイルが貯まるカードを知りたい場合には、以下の記事をご覧ください。

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以上、ANAアメックスカードの紹介でした!

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