ANAアメリカン・エキスプレス・カードはANAマイルが貯まるのか?!特徴〜活用方法までを徹底解説

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ANAマイルを貯めるのに人気なカードの一つである、ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)

マイルを貯めるのに向いているのか?そしてどんな人向けのカードなのか?ということについて解説していきます!

筆者をはじめ、飛行機に乗ることなくANAマイルを貯めている人(陸マイラー)に人気なクレカや、カードの選び方をまとめた記事も用意しています。
>>もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの基本スペック

ANAアメックスカード

ANAアメックスの公式コチラ

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
年会費 7,000円
継続ボーナス 1,000ANAマイル
還元率 1.0%
国際ブランド AMEX

ANAアメックスの強みは以下の4点です。

ANAアメックスの強み

  • ANAマイル還元率が1.0%と高還元率
  • ANAカードなのでANAマイルがたまる場面が多い
  • ポイントをさまざまな航空会社のマイルに交換できる
  • 3年に1度6,000円支払うとポイントの有効期限を無期限にできる

ポイント還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行向きの1枚です!

ポイント(ANAマイル)還元率が1.0%

ANAアメックスは100円利用ごとにメンバーシップ・リワードポイントが1ポイント加算されます(ANAマイルではありません)

このメンバーシップリワードポイントを1ポイント=1ANAマイルで交換できるので、ANAアメックスのANAマイル還元率が1.0%となります。

直接ANAマイルが貯まらないのは不便と思うかもしれません。

しかし、直接貯まらないことにより、マイルの有効期限を長くすることができたり、ANA以外の航空会社のマイルにも交換できるのです!

ANAマイル以外だと交換レートが落ちてしまいますが、以下の航空会社のマイルに交換することができます。

+ 航空会社一覧(クリックして見る)

航空会社名
移行レート
SAS ユーロボーナス 2,000P→1,000マイル
アジアマイル
アリタリア
イタリア航空
エティハド航空
エミレーツ航空
エールフランス
カタール航空
シンガポール航空
タイ航空
チャイナエアライン
デルタ航空
フィンエアー
ブリティッシュ・エアウェイズ
ヴァージンアトランティック航空

入会ボーナスで爆発的にANAマイルが貯まる

新規入会キャンペーンを開催しており、最大で34,000ANAマイル相当のポイントを獲得することができます!

  • 入会特典:1,000マイル
  • カード利用ボーナス:1,000ポイント
    (入会後1カ月以内にカードを3回利用)
  • カード利用達成ボーナス①:3,000ポイント
    (入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計15万円達成)
  • カード利用達成ボーナス②:29,000ポイント
    (入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円達成)

カード利用達成ボーナス②まで達成すると同時に、カード利用60万円で獲得できる通常ポイント6,000ポイントあるため、40,000マイル相当のポイントが貯まる計算になります!

40,000マイルはどのくらいの価値なのか?

実は、40,000マイル*あるとハワイ往復の航空券と交換が可能なのです!

※チケット交換に必要なマイル数はシーズンにより異なります

3ヶ月で60万円の利用は正直キツいかもしれませんが、達成できればハワイ往復レベルのマイルになっています^^

もしも大きな買い物をする予定があるなら、このカードを発行して使い、マイルをもらうのもアリですね!

継続ボーナスや搭乗ボーナスでANAマイルをもらえる

ANAカードならカード入会・継続で、ボーナスマイルをもらうことができます。

対象カード 入会時のボーナスマイル 継続時のボーナスマイル
(翌年以降毎年カード更新時のボーナス)
ANAカード一般 1,000マイル 1,000マイル
ANAゴールドカード 2,000マイル 2,000マイル
ANAカードプレミアム 10,000マイル 10,000マイル

ANAアメックスはANAカード一般なので、毎年継続するごとに1,000マイルもらうことができます。

ANAマイルは使い方によって価値が変動しますが、航空券と交換したら1マイル=3円以上は見込めるので、更新するたびに3,000円相当もらえると言っても過言ではありません。

また、ANA便に乗るときには、フライトマイル(ANAマイル)をもらうことができます。ANAアメックスを保有していることでフライトマイルの10%をおまけで付与してくれるので、その点でもANAマイルを貯めることができます。

他のANAカードの場合も紹介しておきます

+ クリックして開く

カード名 +αでもらえるフライトマイル
ANA一般カード 10%
ANAアメリカン・エキスプレス®・カード 10%
ANA TOKYUPOINT ClubQ PASMO マスターカード 10%
ANA To Me CARD PASMO JCB 10%
ANA VISA Suica カード 10%
ANA ワイドゴールドカード 25%
ANAダイナースカード 25%
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード 25%
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 50%
ANA JCB カードプレミアム 50%
ANAダイナース プレミアムカード 50%
ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード 50%

とは言ったものの、フライトマイルではなかなかマイルを貯めることはできません。

イメージでいうと、東京〜福岡を50往復してようやく、ハワイ往復分のマイルが貯まるくらいです。

なので+αで10~50%上乗せでボーナスマイルがもらえたとしも、雀の涙ほどなので、それほど気にしなくてもいいかもしれません。

アメックスだけあり旅行保険が充実

ANAアメックスには国内・海外旅行傷害保険が付いています。

アメックスは旅行につよく、旅行保険も充実していることに定評があり、ANAアメックスも例外なく旅行保険が充実しています!

年会費7,000円で国内・海外を大きな金額で補償してくれます。

+ 国内旅行保険(クリックして開く)

傷害死亡 2,000万円
傷害後遺障害 2,000万円

+ 海外旅行保険(クリックして開く)

傷害死亡 3,000万円
傷害後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
100万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
100万円
賠償責任
(1事故の限度額)
3,000万円
携行品損害 1旅行につき30万円限度(年間累計額100万円限度)
救援者費用
(年間限度額)
200万円

海外旅行傷害保険は、最高3,000万円までの補償(利用付帯)・国内旅行傷害保険は最高2,000万円までの補償(利用付帯)であり、さらにANAアメックスカード保有者本人と生計を共にする配偶者や親族にも最高1,000万円の補償が付いています。

旅行前に日本国内にてカードで日本出入国のために時刻表に基づいて運行される国際航空機または国際船舶のチケットやパッケージ・ツアーの料金をお支払いになられた場合のみ、保険適応となります。

ANAアメックスカードを持っておけば旅先での万が一のトラブルでもひとまず安心できます^^

※海外に行くときには1枚でカバー仕切れないことを考慮して旅行保険付きクレカを2~3枚保有しておくのがオススメです

国内外30の空港ラウンジが利用できる

ANAアメックスを保有していることで空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できます。

+ 利用できる空港ラウンジ一覧(クリックして開く)

利用可能空港
ラウンジ名/ラウンジリンク
ハワイ・ホノルル国際空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE
韓国・仁川国際空港 MATINA
羽田空港 国際線ターミナルのSky Lounge
第1および第2ターミナルのエアポートラウンジ
成田国際空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE 1
IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
関西国際空港 カードメンバーズラウンジ  比叡
新千歳空港 スーパーラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ(Royal Sky)
仙台空港 ビジネスラウンジ
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジらいちょう
中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
小松空港 スカイラウンジ白山
大阪国際空港(伊丹空港) ラウンジオーサカ
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジ もみじ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジ きらら
高松空港 ラウンジ 讃岐
松山空港 ビジネスラウンジ・スカイラウンジ
徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
北九州空港 ラウンジ ひまわり
福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
大分空港 ラウンジ くにさき
熊本空港 ラウンジ ASO
鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
那覇空港 ラウンジ 華~hana~

フライト前に一休みできるのは魅力的です!

正直なところ、国内の空港ラウンジは待合室みたいな感じなので、ぼくはそれほど利用しなくなりました...。

ANAアメックスはマイルを貯めるのに向いてるのか?

ANAマイル還元率は1.0%なので良い部類

ANAマイル還元率は1.0%なので、一般的には良い部類に入ります!

しかしマイルをザクザクと貯めている陸マイラーは還元率1.0%で満足することは少なく、最大で1.648%を実現できるANA VISA/Master ワイドゴールドカードが人気です。

また、もしくは通常のANA還元率1.0%であり、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現できるソラチカカードも人気です。

さらに経済的に余裕がある陸マイラーなら、還元率1.25%であってマイルの有効期限がなく、ANAやJALをはじめ35の航空会社のマイルに交換可能なSPGアメックスカードが今、人気沸騰中です!

今回紹介しているANAアメックスを含め、合計4枚がANAマイルを貯める陸マイラーに人気高いクレジットカードです!

4枚を徹底比較し、選び方まで解説した「もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選」がクレカ選びの参考になります。

ANAマイルが+αでたまるお店

ANAアメックスはANAカードなので、特約店のようなお店で利用することで+αでANAマイルをもらうことができる場面があります。

そうすることで通常還元率が1.0%でも、1.5%や2.0%、多いときだと3.0%にもなることがあります!

ちなみに特約店(+αでANAマイルがもらえるお店)には、Yahoo!ショッピングや、楽天市場、ユニクロ、じゃらんnetなどがあります。

効率よくANAマイルを貯めるときにはぜひ有効活用したいワザです。

ANAマイレージモールで最大100円=4ANAマイル貯まる

ANAマイレージモールで最大100円=4ANAマイル貯まる

ANAマイレージクラブ会員(無料加入可能)になると、ANAマイレージモールを利用できます。

たとえば、このANAマイレージモールを経由して楽天市場にアクセスして買い物することで最大100円=3ANAマイルを獲得でき、還元率を3.0%にすることができたりします。

今まで楽天市場に直接アクセスしていたのを、ちょっと遠回りしてANAマイレージモール経由にするだけでもらえるポイントが増えるというわけです!

ちなみに、ANAマイレージモールには、以下のようなお店があります。

+ クリックして見る

サイト名 利用額とマイル 付与率
Yahoo!ショッピング 300円=1マイル 0.33%
ベルメゾンネット
ユニクロ
ジーユー
楽天市場 200円=1マイル 0.5%
エクスペディア
じゃらんnet
楽天トラベル
ZOZOTOWN
タイムズ カー レンタル 100円=1マイル 1%
じゃらんレンタカー
LOHACO
ニッセン
WiFiレンタルどっとこむ 100円=2マイル 2%
グローバルWiFi
アンファーストア
生涯学習のユーキャン
ギフトランド 100円=3マイル 3%
けんこうタウン
ランコム

どんなお店があるかもっと知りたい場合には、公式サイトをご覧ください!
>>マイルが貯まる!ANAマイレージモール

ANAグルメマイルで利用すると最大100円=3ANAマイル貯まる

ANAグルメマイルで利用すると最大100円=3ANAマイル貯まる

レストランやバーの利用で+αでANAマイルが貯めることができる「ANA グルメマイル」

記念日に使いたいような高級レストランから、会社帰りに気軽に寄れるリーズナブルな居酒屋までいろいろなお店があります!

ANAカード(ANAアメックス)の利用金額100円ごとに1~2マイル貯まることができ、さらに通常支払いで100円ごとにアメックスのメンバーシップ・リワードのポイントも100円=1ポイント(1ANAマイル相当)加算されます!

つまり、最大で100円=3ANAマイル貯めることができるのです!

どんなお店があるかもっと知りたい場合には、公式サイトをご覧ください!
>>グルメマイル

ANA FESTAや機内販売が10%オフ&100円=3.5ANAマイル貯まる

ANA FESTAや機内販売が10%オフ&100円=3.5ANAマイル貯まる

全国の空港にある「ANA FESTA」でANAアメックスを提示することで、1,000円(税込)以上のショッピングで利用料金が10%オフになります。

さらに、国内線・国際線の機内販売が10%オフ&ポイント(マイル)を2重取りでき、最大還元率はなんと3.5%にすることができます!

どんな商品やお店があるかもっと知りたい場合には、公式サイトをご覧ください!
>>ANA FESTA (全国空港のおみやげ情報サイト)

入会マイルと毎年継続マイルでそれぞれ1,000マイル

ANAカードならカード入会・継続で、ボーナスマイルをもらうことができます。

対象カード 入会時のボーナスマイル 継続時のボーナスマイル
(翌年以降毎年カード更新時のボーナス)
ANAカード一般 1,000マイル 1,000マイル
ANAゴールドカード 2,000マイル 2,000マイル
ANAカードプレミアム 10,000マイル 10,000マイル

ANAアメックスはANAカード一般なので、毎年継続するごとに1,000マイルもらうことができます。

ANAマイルは使い方によって価値が変動しますが、航空券と交換したら1マイル=3円以上は見込めるので、更新するたびに3,000円相当もらえると言っても過言ではありません。

マイル有効期限が無期限になる「ポイント移行コース」がある

貯まったポイントは他社ポイントや商品へ移行する事ができますが、ANAマイルに移行したい場合のみ「ポイント移行コース」に登録しなければいけません。

ポイント移行コースの登録には年間6,000円(税別)が必要ですが、加入することでポイントの有効期限が無制限*になるメリットがあります!

※正確には、ANAアメックスを利用するときに貯まる「メンバーシップ・リワードポイント」が無期限になります

ANAマイルの有効期限は3年間であり、失効してしまうリスクがある中、有効期限を気にせずにマイルを貯めることができるのは、陸マイラーにとってとても嬉しい特徴です^^

ポイントをANA以外の航空会社のマイルに交換できる

ANAアメックスを利用することによって貯まる「メンバーシップ・リワードポイント」は、ANA以外の航空会社のマイルにも交換できるのです!

ANAマイル以外だと交換レートが落ちてしまいますが、以下の航空会社のマイルに交換することができます。

+ 航空会社一覧(クリックして見る)

航空会社名
移行レート
SAS ユーロボーナス 2,000P→1,000マイル
アジアマイル
アリタリア
イタリア航空
エティハド航空
エミレーツ航空
エールフランス
カタール航空
シンガポール航空
タイ航空
チャイナエアライン
デルタ航空
フィンエアー
ブリティッシュ・エアウェイズ
ヴァージンアトランティック航空

ANA以外にも交換したい場面があるときには、かなり嬉しいはず!

他のANAカードやアメックスカードとの比較

ANAアメックスがいくら魅力でも、気になるのが「他のクレジットカードはどうなんだろう?」ということではないでしょうか?

最後に、ANAアメックスの上級カードに当たるANAアメックスゴールドカードをはじめ、他のANAマイルを貯めるのにオススメなカードと比較します!

ANAアメックスゴールドとの違いと損益分岐点

ANAアメックスゴールドカード

ANAアメックスゴールドの公式コチラ

カード名 ANAアメックスゴールド ANAアメックス
年会費 31,000円 7,000円
継続ボーナス 2,000ANAマイル 1,000ANAマイル
還元率 1.0% 1.0%
フライトボーナスマイル 25% 10%
ANAマイル移行手数料 無料 6,000円
ANAカードマイルプラス* +1.0% なし
国際ブランド AMEX AMEX

※ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードで支払うと、カード会社のポイントとは別に、さらに100円または200円(税込み)=1マイルが貯まるサービス

年会費がグッと上がって31,000円になるANAアメックスゴールドカード。

ANAマイルを貯める上で、ショッピングにおける違いはほぼないと言えます(ANAカードマイルプラス加盟店だと還元率が1.0%も変わる)

では何が違うのか?

大きくは「ANAの航空券を自費で購入するとき」でしょう。

ANAアメックスゴールドの場合だとANAカードマイルプラスがあるので、ANAの航空券購入時は還元率3%(2%アメックス+1%ANAマイル)です。ANAアメックスの場合だと2.0%です。

1マイル=3円の価値があるとすると、60万円以上ANAの航空券購入で使うなら、ANAアメックスゴールドの方がお得になります!

+ 計算方法はこちら

ANAアメックスゴールドとANAアメックスの年会費の差は18,000円です(ANAアメックスはマイル移行手数料が加わるので)

1マイルの価値を3円とすると、18,000円の差は6,000マイルの差がつくことで埋まります。

カード還元率の差は1%なので、6,000マイルの差をつけるには6,000÷0.01(1.0%)=600,000円となります。

[補足]

実際には、フライトマイルボーナスや入会・継続ボーナス面でもANAアメックスゴールドが上回るため、年間60万円以上ANAのチケット購入をするのであれば、ANAアメックスゴールドの方がお得になります。

他のANAマイルが貯まるクレジットカードとの比較

陸マイラーに人気高いカードには以下の3枚のカードがあります。

  1. ANA VISA/Master ワイドゴールドカード
  2. ソラチカカード
  3. SPGアメックスカード

※クリックすると、それぞれ筆者が解説したページに移動します

陸マイラーに1番人気なのは最大で1.648%を実現できるANA VISA/Master ワイドゴールドカードであり、筆者も使っています。

ANA VISA ワイドゴールドカード

年会費は9,500円(割引後)なので、ANAアメックスよりも安くてマイルがザクザクと貯まります!

ショッピング以外の面でも、ゴールドカードなので、入会・継続ボーナスやフライトマイルボーナスがANA ワイドゴールドカードの方が多くもらえます。

つまり、ANAマイルを貯める観点でいうと、ANA ワイドゴールドカードを選ばない理由はないのです・・・・。

 

続通常のANA還元率1.0%であり、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現できるソラチカカードも人気です。

ANAマイルを貯めるのに必携であるソラチカカード

年会費は初年度無料、2年目以降は2,000円であり、還元率を0.5%から1.0%にアップできるサービスに加入しても2年目以降で年間7,000円で済みます。

ANAアメックスはマイル移行手数料が加わって年間13,000円なので、ソラチカカードの方がお得ということになります。

経済的に余裕がある陸マイラーなら、還元率1.25%であってマイルの有効期限がなく、ANAやJALをはじめ35の航空会社のマイルに交換可能なSPGアメックスカードが今、人気沸騰中です!

SPGアメックスカード

筆者のお気に入りの1枚であり、最近メインカードとして使っています!

今回紹介しているANAアメックスを含め、合計4枚がANAマイルを貯める陸マイラーに人気高いクレジットカードです。

もっと詳しく違いと選び方を知りたい場合は、4枚を徹底比較し選び方まで解説した「もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選」をご覧ください!

まとめ

ANAアメックスはANAマイルを貯めるのに十分適したカードです!

しかし、もっとANAマイルが貯まりやすいカードもあるので心からオススメはできませんが、満足できる1枚であることは間違いありません^^

ANAアメックスを発行してANAマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

もしも他のANAマイルが貯まるカードを知りたい場合には、以下の記事をご覧ください。
>>ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選

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