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おすすめのANAカード決定版2021!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選&比較しておすすめを紹介!

「クレジットカード選びで失敗はしたくない・・・」
「ANAカードは種類が多すぎて選びきれない・・・」

ANAカードは20種類以上あり、年会費の許容額、決済額、飛行機に乗る頻度、入会特典によって持つべきカードが変わるため、選ぶのが難しいです。

もし自分に合っていないカードを発行すると、効率よくANAマイルを貯められずに損してしまうことも十分にあり得ます。

この記事では発行して間違いないANAカードを厳選して紹介します。

またANAマイルを貯めるのにはANAカードが必携な理由や、ANAカードの選び方も合わせて紹介しますので、じっくり検討したい方は参考にしてください。

目次

結論:おすすめのANAカードは…

ANAカードの中でもっともおすすめなのはANAアメックスカードです。

国際ブランド AMEX
年会費 常時 7,700円
割引 なし
還元率 常時 0.8%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大2,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港
・ホノルル
キャンペーン情報 最大18,000マイル
公式サイト >> 公式サイト

ANAアメックスカードは以下のような特徴があります。

  • 入会キャンペーンが盛大
  • ポイント還元率が1.0%*と高還元率
  • ANA利用時にボーナスマイル獲得可能
  • 空港ラウンジ特典が付帯
  • 充実の旅行保険が付帯

※ポイント交換コース加入時

上記のスペックの高さで年会費7,000円とコスパ抜群です…!

国際ブランドがAMEXなので海外では一部地域で利用しづらいデメリットがありますが、それを上回るメリットがあります。

とくに入会キャンペーンが重要であり、2021年1月現在は最大18,000マイルを獲得できます!

※18,000マイルはポイント還元率1.0%のカードで180万円決済分

日本〜ハワイが片道20,000マイルであり、東京〜沖縄が往復18,000マイルであることを考えると、18,000マイルの恩恵を感じると思います。

高還元率なのでふだんの買い物などでもANAマイルが貯まりやすく、ANA利用時にはボーナスマイルをもらえて、旅行保険や空港ラウンジ特典が付帯する万能カードです。

>> ANAアメックスの公式サイトはこちら

タクマ
ANAアメックスカードは高スペックでコスパ抜群のおすすめANAカードです。

年会費7,000円ですが、入会特典で獲得できるポイントなどを加味すると5年分ほどに相当するので、発行するなら今がおすすめです。

ANAマイルを貯めるのにANAカードが必須な理由

そもそもANAカードがANAマイルを貯めるのに適しているのは以下の理由があるためです。

  • カード決済でANAマイルが貯まりやすい
  • ANA便利用時に+αでANAマイルをもらえる

それぞれ解説します。

①カード決済時に効率的にANAマイルが貯まる

ANAカードはANAが発行するカードだけあり、やっぱりマイルが貯まりやすいです。

ANAカード以外にもANAマイルを貯められるカードは存在します。

しかし、年会費が同価格帯であれば、ほとんどのケースでANAカードの方が効率よくマイルを貯められるため、基本的にはANAカードを選べばOKです。

マイルの貯まりやすさは「マイル還元率」で判断

カード決済時のマイルの貯まりやすさは「還元率」で決まりますが、還元率をチェックするときに注意すべき点があります。

それは100円決済ごとにANAマイルがどれだけ貯まるのか?という点です。この記事は「マイル還元率」とします。

たとえば楽天カードはポイント還元率が1.0%なので、100円ごとに1楽天ポイントが貯まります。

ポイント還元率が1.0%なので高還元率と言えますが、楽天ポイントからANAマイルへの交換レートは「楽天ポイント:ANAマイル=2:1」なので、100円ごとに0.5ANAマイルしか貯まらずマイル還元率は1.0%です。

カード決済でマイルを貯めるには、マイル還元率が1.0%以上は必須なので、今回の例である楽天カードは微妙です。

「ポイント還元率」「マイル還元率」を区別しておかないと、間違ったカード選びをしてしまう原因になるので気をつけてください。

②ANA利用時に+αのANAマイルがもらえる

ANA便に乗ると、フライトマイル(ANAマイル)をもらうことができます。

フライトマイルは、グレード・座席のクラス・会員ランクなどによって算出されるのですが、ANAカードを保有しているか否かで獲得できるフライトマイル数が変わります。

対象カード フライト時の
ボーナスマイル*
ANA一般カード 10%
ANAゴールドカード 25%
ANAプレミアムカード 50%

ANA搭乗時にもらえるマイル数は以下のように決まります。

  • 国内線の場合:
    搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率
  • 国際線の場合:
    搭乗の区間基本マイレージ × 予約クラスごとの積算率

実際に、フライトマイルはどのくらい貯まるのかを「東京〜ハワイの片道をエコノミークラス・ゴールドカード保有」という条件で確認してみます。

貯まるマイルは以下の計算から片道3,351マイルです。

往復だと6,702マイルなので、3回ハワイに行くとだいたい国内線の航空券と交換できるほどのマイルが貯まる計算です。

フライトマイルはお世辞にもたくさん貯まると言えませんが、飛行機に乗る機会がある場合は貰わない理由はありません。

頻繁にANA便を利用するなら、ANAカードも持っていないとかなり損してしまいかねませんので持っておきましょう。

タクマ
ANAマイルを貯めるならANAカードは必携です。

他に決済用カードがあったとしても、サブカードとして持っておくだけで恩恵があります。

ANAカードの種類について(グレードと国際ブランド別の比較)

ANAカードは種類が多いのですが「グレード × 属性 × 国際ブランド」の組み合わせが多いだけです。

グレード

  • (学生カード)
  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プレミアムカード

属性

  • 一般カード
  • ワイドカード など

国際ブランド

  • Visa/Mastercard
  • JCB
  • AMEX
  • ダイナース

グレードと属性によって、基本的なポイント還元率やボーナスマイル(ANA搭乗時にもらえるマイル)が決定します。

そして、国際ブランドによって空港ラウンジ特典や旅行保険などの付帯特典が異なり、それに伴って年会費も変化します。

ANAカードのグレード × 国際ブランドの一覧表

ANAカードのグレードは「一般」「ゴールド」「プレミアム」の3種類です。

国際ブランドによって年会費や付帯特典が異なりますが、基本的なスペックはおおよそグレードで決まります。

※一般カードにおいて「ワイドカード」は基本スペックが大きく違うため別途書き出しました。ゴールドカードにもワイドカードがあるので一般カードだけという意味ではありません。
※すべてのANAカードを掲載しているわけではありません。ANAマイルを貯め難いカード、おすすめできないカードは省いています。
※MastercardをMaster・American ExpressをAMEX・Diners ClubをDinersと表記します。

グレード 一般 (ワイドカード) ゴールド プレミアム
国際ブランド JCB(J)
Visa(V)
Master(M)
AMEX(A)
JCB(J)
Visa(V)
Master(M)
JCB(J)
Visa(V)
Master(M)
AMEX(A)
Diners(D)
JCB(J)
Visa(V)
AMEX(A)
Diners(D)
年会費
(税抜)
2,000円
A:7,000円
7,250円 14,000円
A:34,100円
D:27,000円
J:70,000円
V/M:80,000円
A:150,000円
D:155,000円
ボーナス
マイル
新規入会 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
年間継続 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
搭乗時 フライトマイルに
10%プラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
50%をプラス
ANAマイル
還元率
1.0%※1 1.0%※1 1.0% J/A:1.0%
V/M/D:1.5%
空港内
免税店
5%オフ 10%オフ 10%オフ 10%オフ
旅行保険
(最高額)
1,000万円
A:3,000万円
5,000万円 V/M:5,000万円
J/A/D:1億円
1億
空港ラウンジ A:国内28空港
ハワイ
なし J:国内28空港
ハワイ
V/M:国内28空港
A:国内28空港
ハワイ・仁川
D:世界中850以上
J/A/D:
国内線ANAラウンジ
世界1,000以上
V/M:
世界1,000以上

※1:マイル移行手数料を支払った場合のレートです。

グレード × 国際ブランド × 属性を組み合わせると、ANAカードが20種類以上になります。

これだけの種類があると、どれを選ぶべきか分からなくなると思うので、発行する候補となるANAカードだけ紹介します。

一般カード

  • ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
    ※当記事で紹介しています
  • ANAアメックスカード
    ※当記事で紹介しています

ゴールドカード

  • ANA Visa/Master ワイドゴールドカード
    ※当記事で紹介しています
  • ANAアメックスゴールドカード
    ※当記事で紹介しています
  • ANAダイナースカード
    ※当記事で紹介しています

プレミアムカード

  • ANA JCBカード プレミアム
  • ANA Visa プレミアムカード
  • ANAアメックスプレミアムカード
  • ANAダイナースプレミアムカード

ANAカードの選び方と注意点

年会費の制限を無視すれば「ANAの航空券購入額」と「年間決済額」で選ぶべきANAカードがほぼ決まります。

あとは旅行保険や空港ラウンジ特典、グルメ特典などを自分が利用したい特典を考慮すれば、ピッタリなANAカードが見つかります。

しかし、いくら自分自身にピッタリで効率的にANAマイルを貯められるといっても、年会費の予算オーバーになってしまうこともあるかもしれません。

欲しいANAカードの年会費が予算オーバーだったとしても、年会費が高い方を選んでおいたほうが、結果的に得をするケースがあるので紹介します。

当サイトでは、もれなく被りなく、適切にカードが選べる表を作成しましたので、ぜひ参考にしてください。

年会費でANAカードを選ぶと損することも

年間300万円のカード決済をする場合を考えます。

Xカード(年会費:2,000円・還元率:0.5%)とYカード(年会費:14,000円・還元率:1.0%)だと、1年で15,000マイルの差が生まれます。

マイルを航空券と交換する場合には、1マイル=3円以上にもなり得るので、15,000マイルの差は45,000円の差になり、年会費が高いYカードのほうが結果的にお得です。

払える年会費に限度はあると思いますのが、ANAマイルを貯めたいなら「年会費が安い」という基準に縛られすぎないように注意してください。

もしかすると、あえて年会費が高いカードを選んだほうが、結果的に得するケースがあります。

年間のカード決済額と年間のANA便購入額で決める

ANAカードを選ぶ時には、1年間で「カード決済をいくらするか」「ANA便のチケットをいくら購入するか」というのが分かれば、おすすめのカードは絞られます。

おおよその目安は以下の通りです。

年間のカード決済額

  • 〜60万円:一般カード
  • 〜200万円:ゴールドカード/一般カード
  • 〜400万円:ゴールドカード
  • 〜700万円:ゴールドカード/プレミアムカード
  • 700万円以上:プレミアムカード

年間のANA便購入額

  • 〜15万円:一般カード
  • 〜180万円:ゴールドカード/一般カード
  • 180万円以上:プレミアムカード

カード決済額とANA便購入額のバランスを考えてカードを選ぶのが大切ですが、どちらかと言えばカード決済額を重視するのがおすすめです。

おすすめのANAカード5選+1

ANAカードは人によってピッタリなカードが違うので、5つのパターンに分けておすすめのカードを紹介します。

おすすめのANAカード4選+1

  1. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    ANAアメックスカード
  2. 万能&入会キャンペーンで大量のマイルがもらえる
    ANAアメックスゴールドカード
  3. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    ソラチカカード
  4. 効率よくANAマイルを貯めたい
    ANA ワイドゴールドカード
  5. 高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたい
    SPGアメックスカード

僕は上記のカードのうち4枚を発行して利用した経験があるので、実体験にもとづき紹介します。

ANAアメックスカード【当サイト人気No.1】

国際ブランド AMEX
年会費 常時 7,700円
割引 なし
還元率 常時 0.8%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大3,000万円
国内 最大2,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港
・ホノルル
キャンペーン情報 最大18,000マイル
公式サイト >> 公式サイト

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強いANAアメックスカード。

マイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚です。

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントが貯まり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済みます。

ANAマイルは有効期限が3年なので、他のカードだとせっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効してしまうということもあり得ます。

しかし、ANAアメックスカードのなら有効期限がないメンバーシップリワードを貯めて、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります。

年会費は7,000円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なしという魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2021年1月現在は最大18,000マイル(東京〜沖縄往復相当)ももらえるキャンペーン中です。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはお得すぎるので、ぜひこの機会を活かしてください。

おすすめポイント

  • マイル還元率が1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる

いまいちポイント

  • AMEXなので海外で利用できない場面がある
  • AMEXだがノーマルカードなのでステータス性は低い

>> ANAアメックスの公式サイトはこちら

タクマ
バランスが良くてコスパ抜群であり、さらに入会キャンペーンが魅力的すぎるANAカードです!

ANAアメックスゴールドカード【当サイト人気No.2】

国際ブランド AMEX
年会費 常時 34,100円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.0%
航空券 3.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港
・ホノルル
キャンペーン情報 最大60,000マイル
公式サイト >> 公式サイト

ANAアメックスカードの上位カードであり、ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、空港ラウンジや旅行保険などの付帯特典も充実しているANAアメックスゴールドカード。

ANAアメックスカードの特徴でもある、マイル還元率1.0%の高還元率や空港ラウンジ特典を引き継ぎつつ、旅行保険が更に充実したりANA便搭乗時にもらえるマイル数がアップしたりします。

そして、ANAアメックスゴールドカードのすごいところは入会キャンペーンです。

2021年1月現在、なんと最大で50,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

50,000マイルあると日本〜バンコクをビジネスクラスで往復できます…!

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのは驚愕です。

年会費は31,000円と、金額だけ見ると「高い!」という印象を受けるかもしれませんが、1ヶ月で計算したら3,000円ほどなので、それほど負担なくマイルを貯められると思います。

おすすめポイント

  • マイル還元率が1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 毎年継続で2,000ANAマイルもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • 金額だけ見ると年会費が31,000円(月3,000円ほど)と高く感じる

>> ANAアメックスゴールドの公式サイトはこちら

タクマ
さまざなな場面でANAマイルを貯めやすく、特典充実&ステータス有りと万能なANAカードです!

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)【当サイト人気No.3】

国際ブランド JCB
年会費 常時 2,200円
割引 初年度無料
還元率 常時 0.5%
上限 1.0%
航空券 1.5%
ボーナス マイル カード継続 1,000マイル
フライト ボーナス +10%
付帯保険 海外 最大1,000万円
国内 最大1,000万円
空港ラウンジ なし
キャンペーン情報 最大48,100マイル
公式サイト >> 公式サイト

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,000円(初年度無料)で保有することができるので、ANAカードの中ではかなりお得な部類です。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,000円を追加で支払うことで交換レートを2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、効率的にANAマイルが貯まります。

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能です。

ところでポイント交換時に5,000円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。

大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損します。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントが貯まるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです。

おすすめポイント

  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で1,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい
  • ポイント還元率を上げるのに別料金が必要
  • ノーマルカードなのでステータス性がない

>> ソラチカカードの公式サイトはこちら

タクマ
できる限りお得&効率よくANAマイルを貯めたい方におすすめのANAカードです!

ANAワイドゴールドカード

国際ブランド Visa/Mastercard
年会費 常時 15,400円
割引 9,500円 ※リボ払い利用時
還元率 常時 1.0%
上限 1.3%
航空券 2.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大5,000万円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大35,000マイル
公式サイト >> 公式サイト

ANAマイルを効率的に貯めている陸マイラー御用達のカードであるANAワイドゴールドカード。

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群です。

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています。

※還元率1.3%を実現できるのは「VisaもしくはMastercardのみ」です

通常時のANAマイル還元率で1.3%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプレミアムカードくらいです。

ANAの飛行機搭乗時には、カード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができたり、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

ANAの上級会員になると発行できるスーパーフライヤーズカード*で選ばれることが多いです。

※持っているANAカードに上級会員特典が付帯している、元々のカードをグレードアップさせたようなカード

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率が1.0%と高還元率
  • 年会費が10,000円(割引後)ほどとコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり

いまいちポイント

  • 還元率を上げるのに少し手間が必要
  • 年会費を下げるのに少し手間が必要

>> ANAワイドゴールドの公式サイトはこちら

タクマ
ANAマイルを効率的に貯めつつ、空港ラウンジ・旅行保険があると嬉しい!という方におすすめなANAカードです。

ANAダイナースカード

国際ブランド Diners
年会費 常時 29,700円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.0%
航空券 3.0%
ボーナス マイル カード継続 2,000マイル
フライト ボーナス +25%
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大1億円
空港ラウンジ ・国内主要空港
・海外1,000ヵ所以上
キャンペーン情報 最大68,000マイル

ANAダイナースプレミアムカードの登竜門であり、ANAマイルを効率的に貯め、魅力的な優待を受けることができるANAダイナースカード。

ANAダイナースカードはマイル還元率が1.0%と高還元率であり、ゴールドカードに分類されるため、ANAの飛行機利用時にボーナスマイルがもらえます。

マイルを貯めやすいだけではなく、グルメや旅行の特典がとても充実したカードです。

世界1,000以上の空港ラウンジを利用できたり、指定レストランでは2名以上での利用で1名分が無料になるグルメ特典が付帯します。

入会特典が盛大であり、2021年1月現在だと最大68,000マイルを獲得できます。

日本〜ハワイをビジネスクラスで往復するのに必要なマイルが60,000マイルなので、とても魅力的です…!

上位カードのANAダイナースプレミアムカードになるとマイル還元率が1.5%となのと、圧倒的なステータス性があるため、ANAダイナースプレミアムを見据えて発行する方が多いです。

ANAカード最高峰のANAプレミアムカードの解説記事はこちら

ここだけの話、入会特典のマイル欲しさに申し込んでもお得すぎると言っても過言ではないほどの機会です…

おすすめポイント

  • マイル還元率が1.0%と高還元率
  • グルメ・旅行特典が充実
  • 入会キャンペーンが盛大

いまいちポイント

  • DinersなのでVisaなどと比較して使いづらい

[st_af id=”22084″]

タクマ
マイルが貯まりやすいだけではなく、旅行や食事がより優雅になる充実した特典が付帯するカードです!

SPGアメックスカード

spg-amex
国際ブランド AMEX
年会費 常時 34,100円
割引 なし
還元率 常時 1.0%
上限 1.25%
航空券 1.0%
ボーナス マイル カード継続 なし
フライト ボーナス なし
付帯保険 海外 最大1億円
国内 最大5,000万円
空港ラウンジ ・国内主要空港 ・ホノルル
キャンペーン情報 最大10,000マイル
公式サイト >> 公式サイト

→SPGアメックスカードの解説記事はこちら

マイル還元率が1.25%とかなり高還元率であり、ANAマイルの有効期限を気にしなくていいSPGアメックスカード。

通常時のマイル還元率で見たら、ANAカード(プレミアムカードを除く)を上回り、クレジットカード界でトップクラスの還元率を誇ります。

SPGアメックスカードを利用して獲得できるポイントはANAマイルではなく、SPGアメックスカードのポイントです。SPGアメックスカードのポイントをANAマイルに交換するときのレートが1.25%なので、マイル還元率が1.25%というわけです。

SPGアメックスカードはポイントはとても魅力的であり、その理由が「有効期限なし」と「40以上の航空会社のマイルに交換可能」という点です。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。

SPGアメックスカードならマイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができます。

また貯めたポイントはANAマイルをはじめ、JALマイルなど40以上の航空会社のマイルに交換可能なので、ANA以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは、他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

SPGアメックスカードはホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなどなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待(無償アップグレードやアーリーチェックインなどなど)を受けることが可能です。

そして、マリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費の31,000円が一瞬でペイできます。

マイルを貯めるということは、旅行をするということ。1年に一回の旅行なら、航空券をマイルでお得にして、SPGアメックスカードの特典で1泊はいいホテル、なんて旅行のしかたができます。

陸マイラーの間で人気沸騰中であり、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

おすすめポイント

  • マイル還元率が1.25%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • ANAとJALのマイルに交換可能
  • マリオットの上級会員になれる

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも

>> SPGアメックスの公式サイトはこちら

タクマ
飛行機に乗らず、ショッピング中心かつ全力でANAマイルを貯めたい方はSPGアメックスカードがおすすめです!

まとめ:ANAカードを活用して効率よくマイルを貯めよう!

以上、ANAカードの紹介でした。

ANAカードは種類がたくさんあり、自分に合ったカードを見つけるのが大変ですが、この記事がカード選びの参考になれば嬉しいです。

当記事内で紹介したカードはANAマイルを貯めるのにおすすめかつ当サイトで人気なANAカードです。

どのANAカードを選んでも失敗はしないので、ぜひ安心して発行してみてください。

  1. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    ANAアメックスカード
  2. 万能&入会キャンペーンで大量のマイルがもらえる
    ANAアメックスゴールドカード
  3. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    ソラチカカード
  4. 効率よくANAマイルを貯めたい
    ANA ワイドゴールドカード
  5. 高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたい
    SPGアメックスカード

ANAマイルを貯めるなら「クレジットカードでふだんからマイルを貯めつつ、ポイントサイトでボーナス的にマイルを貯める」という感じがおすすめです。

クレジットカード以外のANAマイルの貯め方は以下にまとめています。

ANAマイルの貯め方の解説記事はこちら

またポイントサイトで爆発的にANAマイルを貯める方法も知ってみてください。

ANAマイルをポイントサイトで貯める方法の解説記事はこちら

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