おすすめのANAカード決定版2019!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選してオススメを紹介!

更新日:

最新!当サイトで申込数の多いANAカード
1.ANAアメックスカード発行で大量マイルがもらえます
2.ANA ワイドゴールドカード
3. ソラチカカード

もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選

「ANAカードって種類多すぎて選びきれない・・・」
「どのANAカードだとANAマイルが貯まりやすいか知りたい!」
「ANA便によく乗るからANAカードを作っておきたい」

クレジットカードは種類が多く、自分自身にぴったりのカードを見つけるのは難しいですよね・・・

ANAカードに絞ったとしても、20種類以上あります。

一体どのカードが自分に合っているか調べたりするものの、僕らはカードに詳しくなりたいわけではなく、マイルを貯めてお得に旅行するのが目的ですよね・・・!

そこで今回は、ANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカードを厳選してお伝えします。

僕自身は現在20万ANAマイルを保有していますが、マイルを貯め始めようと思い立った当初、ANAマイルを効率よく貯めるためのカード選びには本当に苦戦しました・・・

実際に発行したANAカード
ANAカード

僕のようにANAカード選びに苦戦しないで済むように「ANAマイルを貯めるためのクレジットカードはこれをチェックすればOK!」という5枚のカードと、ANAマイルを貯める上で知っておくべき知識を紹介します。

この記事を6分ほど読めば、自分自身が発行すべきカードが明確になるので、ぜひお付き合いください!

ところで、ぜひ最初にチェックして欲しいカードがあります。
ANAアメックスカードなのですが、2019年9月現在、盛大な入会キャンペーンを開催しています!

なんと入会+カード利用で最大51,500マイルももらえるのですが、ほぼ日本〜ヨーロッパ往復分のマイル数です・・・!
近場のアジア(シンガポールやタイなどなど)ならビジネスクラスで行けます。

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。

デメリットとしては年会費が7,000円(税抜)かかることです。
とはいえ、ANAマイルを貯める前提でカードを選ぶとどのカードでもこの価格帯になりますが...

興味がある場合には是非、ANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてください。

>>ANAアメックスのキャンペーンをチェックする
※申し込みページではAMEXカード側の入会キャンペーンが表示されて「最大35,000マイル」となっていますが、入会後にANAカード側の入会キャンペーンで「最大16,500マイル」を獲得できるので、合計51,500マイルです。

※2019年9月30日 (月) までの申し込み分が適応されます(あと1週間ほどなので、急ぎめの申し込みをオススメします)

+ キャンペーンの内訳(クリックして開く)

▼AMEXカード側の入会キャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後1カ月以内にカードを3回利用:
    1,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計15万円:
    3,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    21,000ポイント

※9/1に申し込んで9/7発行されたら12/6までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくても承認されます)。

▼ANAカード側の入会キャンペーン

  1. 通常入会特典
    2,000マイル
  2. ANAグループ便の利用:
    5,000マイル
  3. 発行後〜11月末までに15~50万円の利用:
    3,000マイル
  4. 発行後〜11月末までに50万円以上の利用:
    12,000マイル
  5. ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

▼もくじをクリックで読みたい場所にジャンプできます▼

結論:とくにおすすめのANAカード3選+2(その他クレジットカード)

さっそくですが、ANAマイルを貯めるのにとくにオススメなANAカードを3枚、ANAカードではないけどANAマイルを貯めるのにオススメなカードを2枚の計5枚を紹介します。

この中から選べば間違いはない!
そう言い切れるカードです。

おおまかには以下のようなタイプに分けてみました。

※クリックすると記事内の解説部分に移動します。

  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >>ソラチカカード
  2. とにかく効率よくANAマイルを貯めたい
    >>ANA ワイドゴールドカード
  3. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >>ANAアメックスカード(発行で大量マイルがもらえます)
  4. マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗る
    >>スカイトラベラーカード
  5. 高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたい
    >>SPGアメックスカード

①できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めるなら「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ANA To Me CARD PASMO JCB(以下、ソラチカカード)」

年会費2,000円(初年度無料!)で保有することができるので、ANAカードの中ではお得な部類に入ります。

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,000円(税抜)を追加で支払うことで交換レートを一部2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、かなり効率的にANAマイルが貯められる数字を叩き出しています!

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能!

ところでポイント交換時に5,000円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。
大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです!

おすすめポイント
  • ふだんの支払いでANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で2,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • ポイントの仕組みがややこしい(苦笑)
  • ノーマルカードなのでステイタス性がない
マイルの聖書(デメリット)

できる限りお得に、かつ効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

ソラチカカードの詳細はこちら

ソラチカカードの申込みはこちら

※今なら最大36,100マイル相当もらえます!

▼ソラチカカードのことは以下の記事でまとめています。

②とにかく効率よくANAマイルを貯めるなら「ANAワイドゴールドカード」

ANAワイドゴールド

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANA ワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています・・・!

※還元率1.648%を実現できるのは「VISAもしくはMasterのみ」です

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいです。

ANAの飛行機搭乗時には、カード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができたり、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円以下とコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステータス性あり
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!
という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドカードの詳細はこちら

ANAワイドゴールドカードの申込みはこちら

※今なら最大25,000マイルがもらえます!

▼ANAワイドゴールドカードのことは以下の記事でまとめています。

③ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したいなら「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックス)」

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、交換の過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常、有効期限が3年です。
せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ます。

しかし、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,000円(税抜)ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年9月現在は最大51,500マイル(ヨーロッパ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます。

そもそも高スペックですが、入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです・・・!

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステータス性は少ない
マイルの聖書(デメリット)

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができます。

そして何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

※2019年9月30日 (月) までの申し込み分が適応されます(あと1週間ほどなので、急ぎめをオススメします)

ANAアメックスカードの詳細はこちら

ANAアメックスカードの申込みはこちら

※今なら最大51,000マイルもらえます!

▼ANAアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

④マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗るなら「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカード

還元率1.0%と高還元率であり、マイルの有効期限を気にせずにコツコツ貯められる「スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカードを利用するごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ちなみにANAマイルだけではなく、以下の15の航空会社のマイルに交換可能です。ANA以外のマイルに交換したい場合にすごく役立ちますよね。

+ 交換できるマイル一覧を見る(クリックして開く)

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

日本の航空会社でいうと、JALマイルには交換できません。

しかし、ブリティッシュエアウェイズのマイルに交換することで、JALの航空券も発券することが可能です(場合によってはJALマイルを使うよりもお得なこともあり、陸マイラーが良く活用する方法です)。

メンバーシップリワードポイントには有効期限がないので、このおかげでマイルの有効期限を気にせずにコツコツとためることができるのも魅力!

また、航空券の購入時には還元率3.0%と驚異のポイント還元があるのですが、これはなんとANAカード以上の還元率!

すべての航空会社に対応しているわけではないですが、ANAやJALをはじめ、28の航空会社で3.0%のポイント還元を受けられます。

+ 対応航空会社を見る(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスアシアナ航空
ANA
エバー航空
オーストリア航空
シンガポール航空
スイス インターナショナル エアラインズ
スカンジナビア航空
タイ国際航空
ルフトハンザ ドイツ航空
ワンワールドJAL
カンタス航空
キャセイパシフィック航空
日本航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
スカイチームアリタリア-イタリア航空
エールフランス航空
ガルーダ・インドネシア航空
大韓航空
チャイナエアライン
デルタ航空
非加盟エア タヒチ ヌイ
エティハド航空
エミレーツ航空
KLMオランダ航空
スターフライヤー
バニラエア
フィリピン航空

飛行機に自費で乗る人はかなりポイントが貯まりやすいと言っても過言ではありません。

これらの特徴から、クレジットカードの達人である岩田昭男氏が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門」において4年連続で推奨しています。

年会費は10,000円(税抜)ですが、これからマイルを貯めてみようという初心者の方にオススメなカードです。

おすすめポイント
  • 航空券購入時にポイント還元率が驚異の3.0%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
マイルの聖書(デメリット)

ポイントの有効期限がなく、さらにANA以外にも15の航空会社のマイルに交換できるので、これからマイルを貯め始めるけどANAマイルでいいのかな・・・と少しでも不安がある場合にオススメのカードです!

スカイトラベラーの詳細はこちら

スカイトラベラーの申込みはこちら

※今なら3,000マイルがもらえます!

▼スカイトラベラーカードのことは以下の記事でまとめています。

⑤高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたいなら「SPGアメックスカード」

JALマイルを貯めるのにオススメなSPGアメックスカード

ANAマイル還元率がなんと1.25%であり、さらにANAマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード

通常時のANAマイル還元率で見たら、ANAカードを普通に上回りトップクラスの還元率を誇ります・・・!

SPGアメックスカードを利用して獲得できるポイントはANAマイルではなく、あくまでSPGアメックスカードのポイントです。
SPGアメックスカードのポイントをANAマイルに交換するときのレートが1.25%なので、ANAマイル還元率が1.25%というわけです。

SPGアメックスカードはポイントはとても魅力的であり、その理由が「有効期限なし」と「40以上の航空会社のマイルに交換可能」という点です。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントです!

また貯めたポイントはANAマイルをはじめ、JALマイルなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、ANA以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

+ 交換できるマイル一覧を見る(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ系列(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなどなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待(無償アップグレードやアーリーチェックインなどなど)を受けることが可能!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、マリオットボンヴォイに加盟する高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が31,000円(税抜)なものの、一瞬でペイできてしまいます・・・!

マイルを貯めるということは、旅行をするということ。
1年に一回の旅行なら、航空券をマイルでお得にして、SPGアメックスカードの特典で1泊はいいホテル、なんて旅行のしかたができます!

ショッピング中心かつ全力でANAマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

おすすめポイント
  • ANAマイル還元率1.25%とANAカード以上を誇る
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • ANA以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる
マイルの聖書(メリット)
いまいちポイント
  • 年会費が31,000円と高め
  • ゴールドカードの位置付けだが、カードフェイスが赤色
  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
マイルの聖書(デメリット)

高還元率&有効期限なし&ポイントは40ものマイルに交換可能と、まさにマイルを貯める人のために発行されているようなカードです!

マイルを貯める人の中で人気沸騰中であり、僕も発行して利用しています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※今なら最大10,000マイル相当がもらえます!

▼SPGアメックスカードのことは以下の記事でまとめています。

ここまでのまとめ!

ANAマイルを貯めるのにオススメなカードを5枚紹介しました!

この中のカードはANA陸マイラーに人気のカードなので、どれを選択しても間違いありません。
ぜひ安心して発行して利用し、ANAマイルを貯めてみてください。

ここからは

  • ANAマイルをクレジットカードで貯める仕組みのおさらい
  • ANAカードの選び方

などについて、よりふみこんで説明します!

ANAカードのグレート・ブランド別の基本スペックや特典比較

ANAカードといっても種類が多いので、まずは大枠を理解するため、グレードやブランド別に紹介します!

その前にANAマイルをクレジットカードで貯める方法を頭に入れておくと、あなた自身が選ぶべきカードがよりハッキリしてくるので、ANAマイルの貯め方をおさらいします。

ANAマイルをクレジットカードで貯める仕組みをおさらい

クレジットカードでANAマイルが貯まる仕組み

クレジットカードでANAマイルを貯める、というと以下の2つのパターンがあります。

  1. ふだんのショッピングの支払いにクレジットカードを利用することでマイルがもらえる場合
  2. カード持っているだけでANA飛行機搭乗時にもらえるマイル数が増える場合(注意:ANAカードのみ)

「飛行機にあまり乗らないけどANAマイルを貯めたい!」という場合には、ショッピングでのANAマイル還元率が高いカードを選びましょう。
「旅行や出張でよくANA便を利用する!」という場合には、フライト時にもらえるマイルが多いカードを選ぶべきです。

つまり、実際にANAマイルを貯める前提でクレジットカードを選ぶときにチェックすべき項目は「ANAマイル還元率」と「フライトボーナスマイル」です!

その2点に注目しつつ、ANAカードの種類を見てみてください。

ANAカードの種類を比較(グレードや国際ブランド)

ひとことにANAカードといっても

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード

と3つグレードがあり、それぞれで

  • VISA/Master
  • JCB
  • AMEX
  • ダイナース

などのような国際ブランドや提携カードあり、ANAカードの種類はゆうに20を超えます・・・

カードに詳しくないと「いったい、どのANAカードを選んだらいいんだ!」と悩んでしまうのも当然ですよね。

なのでまずは、どのようなANAカードがあり、大まかなスペックはどのような感じか、というのを掴めるように2つの表を用意しました。

1つ目は主要なANAカードの種類です。

▼スマホの場合は左右にスクロールできます。

 VISA/MasterJCBAMEXダイナースSuicanimocazero
一般ANA VISA 一般カードANA JCB 一般カードANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANA JCBカード ZERO
交通系ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードソラチカカード

ANA VISA SuicaカードANA VISA nimocaカード

ワイドANAカードVISAANA JCB ワイドカード

ゴールドANA VISA ワイドゴールドカードANA VISA ワイドゴールドカードANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードANAダイナースカード

プレミアムANA VISAプラチナ プレミアムカードANA JCBカード プレミアムANA アメリカン ・エキスプレス®・ プレミアム・カードANAダイナース プレミアムカード

他にもANAカードはありますが、海外在住者向けでだったり、ショッピングでANAマイルが貯まらなかったりと、発行する理由が薄いので省いて18種類紹介しています。

2つ目はグレードごとの基本スペックです。

それぞれのANAカードで年会費やANAマイル還元率、そして特典が違います。

▼スマホの場合は左右にスクロールできます。

グレード 一般カード
ANAカードVISA
ワイドカード
ANA JCB ワイドカード
ゴールド
ANA VISA ワイドゴールドカード
プレミアム
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
国際ブランド JCB(J)
VISA(V)
Master(M)
AMEX(A)
JCB(J)
VISA(V)
Master(M)
JCB(J)
VISA(V)
Master(M)
AMEX(A)
Diners(D)
JCB(J)
VISA(V)
AMEX(A)
Diners(D)
年会費
(税抜)
2,000円
A:7,000円
7,250円 14,000円
A:31,000円
D:27,000円
J:70,000円
V/M:80,000円
A:150,000円
D:155,000円
ボーナス
マイル
新規入会 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
年間継続 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
搭乗時 フライトマイルに
10%プラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
50%をプラス
ANAマイル
還元率
1.0%※1 1.0%※1 1.0% J/A:1.0%
V/M/D:1.5%
旅行保険
(最高額)
1,000万円
A:3,000万円
5,000万円 V/M:5,000万円
J/A/D:1億円
1億
空港ラウンジ A:
国内28空港
ハワイ
なし J:
国内28空港
ハワイ
V/M:
国内28空港
A:
国内28空港
ハワイ・仁川
D:
世界中850以上
J/A/D:
国内線ANAラウンジ
世界1,000以上
V/M:
世界1,000以上

※1:マイル移行手数料を支払った場合のレートです。

ANAカードの種類や、それぞれのグレードでの大まかな特徴を表にまとめてみたものの、より詳しくみていかないと自分にぴったりのカードは明確になりません。

ANAカードをすべて把握しようとするのは大変・・・

ANAカードのおおまかな概要を紹介したものの、その中から自分の発行すべきANAカードを見つけるのは至難の技です。

たとえば「年会費」という点で考えてみます。

クレジットカードを保有するだけで必要となる年会費の他にも、ポイント還元率をアップさせるための年会費が必要になってくるパターンなどもあり、それらの「総額」を年会費として考える必要があります。

たとえば、ANA一般カードには年会費2,000円のカードがあります。

通常ANAマイル還元率が0.5%なので「もっと高還元率にしたい!」と思い、還元率を1.0%アップさせるオプションを付けたとします。還元率アップのオプションは基本的に5,000円なので、そうなると年会費の総額は7,000円になります。

一見「年会費2,000円なら安い!」と思っても、もらえるANAマイルを最大化しようとすると、どうしても年会費7,000円はオーバーしてきます。

ところで、ANA系陸マイラー御用達のANAワイドゴールドカードは年会費が14,000円(税抜)です。しかし、web明細の登録と年イチでリボ払いをすれば、9,500円(税抜)に割引されます。

そうなるとANA一般カードとANAワイドゴールドカードの年会費の差額は、たったの3,000円ほど。

つまり、ANAマイル還元率1.0%という条件に揃えると、ANA一般カードもANAワイドゴールドカードも年会費の差がグッと縮まるわけです。

それでいてゴールドカードの方がANA便利用時にもらえるマイル数が多かったり、特典も充実しているのでANAゴールドカードの方がお得であり、賢い選択と言えます。

上記の他にも「還元率」や「航空券の年間購入金額」や「ふだんの支出でどんなものが多くを占めるか」など色々な項目を考える必要があるので、ANAカードを見つけるのは大変なのです・・・

ANAカードのスペックや特典はもちろん、一般的な支出金額や、利用する場面などを加味した結果、当サイトでは以下のような選び方を推奨しています。

※クリックすると公式サイトに移動します。

  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >>ソラチカカード
  2. とにかく効率よくANAマイルを貯めたい
    >>ANA ワイドゴールドカード
  3. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >>ANAアメックスカード
  4. マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗る
    >>スカイトラベラーカード
  5. 高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたい
    >>SPGアメックスカード

ちなみに、上記のうち、4枚は僕自身も発行して使い分けています。

ANAマイルを貯めるのに使っているカード

3種類を使い分けるのは、マイルおたくだからこそなのでオススメできませんが、これらのカードはどれをメインカードとして選択しても間違いありません。

どうしても自分にぴったりのANAカードを見つけたい・・・!という場合には、当サイトの公式ラインよりご相談いただければ、オススメのクレジットカードを提案させていただきますので、ぜひご活用ください。

「ANAマイルを貯めるためのカードを探している」という旨のメッセージを送っていただけると、スムーズに話が進むので助かります。

\友達追加して相談する/マイルの貯め方・使い方の相談LINE@

※用が済んだらブロックしていただいても構いません。
※こちらから何かの勧誘メール等は一切お送りしません。

ここまでのまとめ!

ANAカードの種類について説明しました!
おそらく「こんなに種類があるんだ・・・」と思ったのではないでしょうか?

ですが、正直言って詳しくなる必要はないと考えています。
自分にあったカードを発行して利用していればANAマイルは貯まりますからね!

なので「こういう種類があるんだな〜」くらいでOKですよ^^

ANAマイルを貯めるならANAカードは必携!

ここからはANAカードの必要性について紹介します!
もしもANAカード以外のカードでANAマイルを貯める場合にも、ぜひ発行しておいて欲しい理由があるので、チェックしてみてください。

ANAマイルを貯めるというのを第一優先にすると、ANAカード以外のクレジットカードをメインカードにすることもあります。

たとえば、この記事でオススメしているカードの中ではSPGアメックスカードスカイトラベラーカードが該当します。

ANAカードではないカードでANAマイルを貯めるのは大賛成ですが、サブカードとしてANAカードは発行しておくのがオススメです!

ANAカードを保有していることで、ANA便をはじめ、ANAが加盟している航空連合の航空会社や、提携航空会社の飛行機に乗った時により多くマイルをもらえたり、毎年カードを継続するだけで最低でも1,000マイルもらえるからです。

ANAカード保有でボーナスマイルをもらえる場面多数

ANAカードならカード入会・継続や、ANA便などの利用でボーナスマイルをもらうことができます。

※スマホの場合は表をスクロールできます

対象カード 入会時の
ボーナスマイル
カード更新時の
ボーナスマイル
フライト時の
ボーナスマイル
ANAカード一般
ANAカード一般カード
1,000マイル 1,000マイル 10%
ANAゴールドカード
ANAゴールドカード一般カード
2,000マイル 2,000マイル 25%
ANAカードプレミアム
ANAプレミアカード一般カード
10,000マイル 10,000マイル 50%

ANAカード更新時のボーナスマイル

ANA一般カードでも、毎年カード更新時に1,000マイルもらえます。

マイルを航空券として利用する場合、1マイルの価値が3~20円になるため、1,000マイルもらえれば3,000円〜20,000円に相当します!

ANA一般カードだと最低で年間2,000円で保有できるので、発行して使わずにおいておくだけで得できます。

ANAカードの公式サイトはこちら

ANA便などフライト時のボーナスマイル

ANA便をはじめ、ANAが加盟している航空連合の航空会社や、提携航空会社の飛行機に乗った時により多くマイルをもらえます。

フライトでもらえるマイル数は

  • 国内線の場合:
    搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率
  • 国際線の場合:
    国際線フライトマイル = 搭乗の区間基本マイレージ × 予約クラスごとの積算率

で決まります。

それに加え、ANAカードを持っているとボーナスでマイルをもらうことができます。

ANAカードの種類によってフライト時のボーナスマイルは変化します。

  • ANA一般カード:
    10%
  • ANAゴールドカード:
    25%
  • ANAカードプレミアム:
    50%

実際に、フライトマイルはどのくらい貯まるのかを

「東京〜ハワイの片道をエコノミークラス・ANAゴールドカード保有だった場合」

で確認してみます。

貯まるマイルは、以下の計算から3,351マイルです。往復だと6,702マイルです。

3回ハワイに行くと、だいたい国内線の航空券と交換できるほどのマイルが貯まる計算です。

なので、お世辞にもフライトマイルはたくさん貯まると言えませんが、飛行機に乗る機会がある場合は貰わない理由はありません。

もしも出張などで飛行機を頻繁に利用する場合には、ANAカードを持っているか否かで、最低でも10%も変わるので保有しておきましょう!

おまけ:ANAカードのキャンペーン情報【9月最新版】

anaカードのキャンペーン

さいごに、2019年9月現在で開催されているキャンペーンを紹介します。

もっともオススメなカードを先に伝えると「ANA アメリカン・エキスプレス・ カード(以下、ANAアメックス)」と「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、ANAアメックスゴールド)」です。

ANAアメックスカード:最大51,500ANAマイル相当

ANAアメックス

ANAアメックスは、2019年9月現在、最大で51,500マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

▼AMEXカード側の入会キャンペーン

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後1カ月以内にカードを3回利用:
    1,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計15万円:
    3,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    21,000ポイント

※9/1に申し込んで9/7発行されたら12/6までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくても承認されます)。

▼ANAカード側の入会キャンペーン

  1. ANAグループ便の利用:
    1,000マイル
  2. 発行後〜11月末までに15~50万円の利用:
    3,000マイル
  3. 発行後〜11月末までに50万円以上の利用:
    12,000マイル
  4. ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

3ヶ月で60万円の決済は少しハードルが高いです。

ですが、もしも達成できれば51,500マイル相当のポイントを獲得でき、いきなりヨーロッパやハワイなどに行ける分のマイルが獲得できます・・・!

>>ANAアメックスのキャンペーン情報を確認する(公式サイト)

※申し込みページではAMEXカード側の入会キャンペーンが表示されて「最大35,000マイル」となっていますが、入会後にANAカード側の入会キャンペーンで「最大23,000マイル」を獲得できるので、合計51,500マイルです。

ANAアメックスカードの基本スペック

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMEX
年会費 7,560円
家族カード 2,700円
継続ボーナス 1,000ANAマイル
ANAマイル還元率 1.0%
海外旅行保険 最高3,000万円
国内旅行保険 最高2,000万円
ショッピング保険 200万円

ANAアメックスカードは、万能なANAカードです。

ANAマイル還元率は1.0%であり、年会費は7,560円。
一般カードとしては、少し年会費が高い印象を受けるかもしれません。

しかしカードスペックや特典は他のカードのゴールドカード級といっても過言ではありません。

旅行保険が充実していたり、国内主要空港のラウンジが同伴者1名まで無料で利用可能です!

ふだん使いするのもオススメのANAカードです。

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの申込みはこちら

※申し込みページではAMEXカード側の入会キャンペーンが表示されて「最大35,000マイル」となっていますが、入会後にANAカード側の入会キャンペーンで「最大23,000マイル」を獲得できるので、合計51,500マイルです。

もしも「3ヶ月で60万円の決済は厳しいな・・・」と感じた場合は、無理してキャンペーンに参加せずに、他のキャンペーンを検討してみてください。

【超重要!】ANAアメックスゴールドカード:最大73,000ANAマイル相当

ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールドカードは、2019年9月現在、最大で73,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

▼AMEXカードとしての入会キャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    2,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計20万円:
    8,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    32,000ポイント

※9/1に申し込んで9/7発行されたら12/6までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくても承認されます)。

▼ANAカード側の入会キャンペーン

  1. 通常入会特典
    2,000マイル
  2. ANAグループ便の利用:
    5,000マイル
  3. 発行後〜11月末までに15~50万円の利用:
    3,000マイル
  4. 発行後〜11月末までに50万円以上の利用:
    12,000マイル
  5. ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

アメックスカードとしての入会キャンペーンと、ANAカードとしての入会キャンペーンを合わせると、なんと最大73,000マイル・・・!

これだけマイルがあると、ニューヨークに行けたり、ハワイにビジネスクラスで行くこともできます。

>>ANAアメックスゴールドのキャンペーン情報を確認する(公式サイト)

※申し込みページではAMEXカード側の入会キャンペーンが表示されて「最大50,000マイル」となっていますが、入会後にANAカード側の入会キャンペーンで「最大23,000マイル」を獲得できるので、合計73,000マイルです。

ANAアメックスゴールドカードの基本スペック

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
(ANAアメックスゴールドカード)
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 31,000円
家族カード 16,740円
ANAマイル還元率 1.0%
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 500万円

ANAアメックスカードの上位カードである、ANAアメックスゴールドカード。

ふだんの決済で貯まるマイルはANAアメックスカードと同じですが、旅行保険が充実したり、付帯特典が増えたりします。

ANAマイルを貯めるという観点でいうとANAアメックスでもいいかな、という印象ですが、ステータス性もあって、旅行保険も充実してた方がいい!という場合におすすめです。

ANAアメックスゴールドの詳細はこちら

ANAアメックスゴールドの申込みはこちら

※申し込みページではAMEXカード側の入会キャンペーンが表示されて「最大50,000マイル」となっていますが、入会後にANAカード側の入会キャンペーンで「最大23,000マイル」を獲得できるので、合計73,000マイルです。

その他、ANAのクレジットカード入会キャンペーン

▼ANA VISA/Master カードのキャンペーン

グレード券種名獲得マイル数
一般ANA一般17,000
ANA VISA Suica
ANA TOKYU POINTClubQ PASMO
ANA VISA nimoca
ANAワイドカード18,500
ゴールドANAワイドゴールド20,000
プラチナANA VISAプラチナプレミアムカード31,000

▼ANA JCB カードのキャンペーン

グレード券種名獲得マイル数(最大)
一般ZERO35,100マイル相当
ANA一般36,100マイル相当
学生用
ソラチカカード
ワイドカード37,100マイル相当
ゴールドANAワイドゴールド44,900マイル相当
プラチナANA JCB プレミアム54,400マイル相当

▼ANA AMEX カードのキャンペーン

グレード券種名獲得マイル数(最大)
一般ANAアメックス35,000マイル相当
ゴールドANAアメックスゴールド73,000マイル相当
プラチナANAアメックスプレミアム80,000マイル相当

▼ANA ダイナースカードのキャンペーン

グレード券種名獲得マイル数
一般ANAダイナース85,000マイル
プラチナANAダイナースプレミアム
※招待制
10,000マイル

まとめ:クレジットカードを活用して効率よくANAマイルを貯めよう!

ANAカードでマイルを貯めよう

ANAマイルを貯められるカードは世の中に数えられないほどあります。

しかし、カードを発行せずに決めかねていることこそ、マイルをまさに損してしまっていることと同義です。

カードは1度契約したらずっと解約できないわけではなく切り替えることができますので、まずはピンっときたカードを発行し、さっそくANAマイルを貯め始めてみてはいかがでしょうか?

この記事で紹介したカードはANAマイルを貯めるのにとくにおすすめですので、まずは5枚の中から選んで利用するところからはじめてみてください!

※クリックすると公式サイトに移動します。

  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >>ソラチカカード
  2. とにかく効率よくANAマイルを貯めたい
    >>ANA ワイドゴールドカード
  3. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >>ANAアメックスカード
  4. マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗る
    >>スカイトラベラーカード
  5. 高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたい
    >>SPGアメックスカード
  6. 【キャンペーンがすごい!】発行+利用で最大73,000マイル!
    >>ANAアメックスゴールドカード
この記事のまとめ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

「自分にぴったりかも?!」というカードは見つかりましたか?
もしもそのお手伝いができたなら嬉しく思います^^

ぜひカードを活用してANAマイルを貯めて、お得に旅行するきっかけにしてください!

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