おすすめのANAカード決定版2019!18種類のANAカードから現役の陸マイラーが厳選してオススメを紹介!

更新日:

最新!当サイトで申込数の多いANAカード
1. ANA ワイドゴールドカード【8ヶ月連続!】
2. ANAアメックスカード(発行で大量マイルがもらえます)
3. ソラチカカード

もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選

「ANAカードって種類多すぎて選びきれない・・・」
「どのANAカードだとANAマイルが貯まりやすいか知りたい!」
「ANA便によく乗るからANAカードを作っておきたい」

クレジットカードは種類が多く、自分自身にぴったりのカードを見つけるのは難しいですよね・・・

ANAカードに絞ったとしても、20種類以上あります。

一体どのカードが自分に合っているか調べたりするものの、僕らはカードに詳しくなりたいわけではなく、マイルを貯めてお得に旅行するのが目的ですよね・・・!

そこで今回は、ANAマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカードを中心にお伝えします。

僕自身は現在20万ANAマイルを保有していますが、マイルを貯め始めようと思い立った当初、ANAマイルを効率よく貯めるためのカード選びには本当に苦戦しました・・・

実際に発行したANAカード
ANAカード

僕のようにANAカード選びに苦戦しないで済むように、「ANAマイルを貯めるためのクレジットカードはこれをチェックすればOK!」という5枚のカードと、ANAマイルを貯める上で知っておくべき知識を紹介します。

この記事を6分ほど読めば、自分自身が発行すべきカードが明確になるので、ぜひお付き合いください!

ところで、ぜひ最初にチェックして欲しいカードがあります。
ANAアメックスカードなのですが、2019年7月現在、盛大な入会キャンペーンを開催しています!

なんと入会+カード利用で最大35,000マイルももらえるのですが、ほぼ日本〜ハワイ往復分のマイル数です・・・!

ANAアメックスカードはANAマイル還元率1.0%、充実した旅行保険、空港ラウンジ利用特典など、万能なクレジットカードです。

デメリットとしては年会費が7,560円かかることです。
とはいえ、ANAマイルを貯める前提でカードを選ぶとどのカードでもこの価格帯になりますが...

興味がある場合には是非、ANAアメックスカードのキャンペーン情報もチェックしてください。

>>ANAアメックスのキャンペーンをチェックする

▼もくじをクリックで読みたい場所にジャンプできます▼

結論:とくにおすすめのANAカード3選+2(その他クレジットカード)

さっそくですが、ANAマイルを貯めるのにとくにオススメなANAカードを3枚、ANAカードではないけどANAマイルを貯めるのにオススメなカードを2枚の計5枚を紹介します。

この中から選べば間違いはない!
そう言い切れるカードです。

おおまかには以下のようなタイプに分けてみました。

※クリックすると記事内の解説部分に移動します。

  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >>ソラチカカード
  2. とにかく効率よくANAマイルを貯めたい
    >>ANA ワイドゴールドカード
  3. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >>ANAアメックスカード(発行で大量マイルがもらえます)
  4. マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗る
    >>スカイトラベラーカード
  5. 高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたい
    >>SPGアメックスカード

①できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めるなら「ソラチカカード」

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルを貯められるANAカードである「ソラチカカード

年会費2,160円(初年度無料!)で保有することができるので、ANAカードの中ではお得な部類に入ります!

ソラチカカードは、利用する場面で貯まるポイント自体が異なり、Oki DokiポイントとANAマイルのどちらかが貯まります。

Oki Dokiポイントは直接ANAマイルに交換できますが、交換する年に年間5,400円を追加で支払うことで交換レートを一部2倍にすることができ、以下のようなポイント還元率を実現できます。

  • ふだんのショッピングなどの支払いでANAマイル還元率1.0%
  • メトロ乗車で平日4ANAマイル・土日休15ANAマイル
  • 定期購入(PASMO)でANAマイル還元率1.9%
  • 毎年継続で1,000ANAマイル
  • ANA便搭乗時にボーナスマイル10%

空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルが貯まる、というのをうたい文句にしているだけあり、かなり効率的にANAマイルが貯められる数字を叩き出しています!

ふだんのショッピングなどの支払いでいうと、ANA特約店やANAマイレージモールなどを利用することで、Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなら還元率1.45%も実現可能!

ところでポイント交換時に5,400円払う価値があるのか?という点ですが、これはほぼ100%払う価値があります。
大まかな目安ですが、多く見積もっても年間40万円(月々3万円ほど)利用するならば、交換レートをアップさせないと損してしまいます。

ソラチカカードは空(ANA)と地下(東京メトロ)でポイントがたまるため、ポイント事情がややこしいのですが、年会費のわりに効率的にANAマイルを貯めることができるコスパの良いクレジットカードです!

おすすめポイント

  • ふだんの支払いでANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • 東京メトロを利用する場合、勝手にマイルがたまる
  • 毎年継続で2,000マイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる

いまいちポイント

  • ポイントの仕組みがややこしい(苦笑)
  • ノーマルカードなのでステイタス性がない

できる限りお得に、かつ効率よくANAマイルを貯めたい方にオススメのANAカードです!

ソラチカカードの詳細はこちら

ソラチカカードの申込みはこちら

※今なら最大36,100マイル相当もらえます!

②とにかく効率よくANAマイルを貯めるなら「ANAワイドゴールドカード」

ANAワイドゴールド

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANA VISA ワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.0%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費9,500円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています・・・!

※VISAもしくはMasterのみです

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいです。

もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率が抜群に高い
  • 年会費が10,000円以下とコスパ抜群
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる
  • 旅行保険が充実
  • ゴールドカードなのでステイタス性あり

いまいちポイント

  • 還元率を上げるのに少し工夫が必要
  • 年会費を下げるのに少し工夫が必要

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!
という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドカードの詳細はこちら

ANAワイドゴールドカードの申込みはこちら

※今なら最大4,000マイルがもらえます!

③ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したいなら「ANAアメックスカード」

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、この過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常、有効期限が3年です。
せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ます。

しかし、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すればマイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,560円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年6月現在は最大40,000マイル(ハワイ往復相当!)ももらえるキャンペーン中です!

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます・・・。

入会特典目当てで発行しても全然ありと言えるほどです!

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率1.0%と高還元率
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 入会キャンペーンがすごすぎる
  • 毎年継続で1,000ANAマイルもらえる
  • ANA便を利用したときに+αでANAマイルがもらえる
  • 国内主要空港のラウンジが利用できる(同伴者1名無料!)

いまいちポイント

  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも
  • アメックスといえどノーマルカードなので、ステイタス性は少ない

ANAマイルが貯まりやすいのはもちろん、有効期限を気にせずにコツコツとマイルを貯めることができます。

そして何と言っても入会キャンペーンが超魅力的なANAカードです!

ANAアメックスカードの詳細はこちら

ANAアメックスカードの申込みはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえます!

④マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗るなら「スカイトラベラーカード」

スカイトラベラーカード

還元率1.0%と高還元率であり、マイルの有効期限を気にせずにコツコツ貯められる「スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカードを利用するごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ちなみにANAマイルだけではなく、以下のような航空会社のマイルに交換可能です。ANA以外のマイルに交換したい場合にすごく役立ちますよね。

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

メンバーシップリワードポイントには有効期限がないので、このおかげでマイルの有効期限を気にせずにコツコツとためることができるのも魅力!

また、航空券の購入時には還元率3.0%と驚異のポイント還元があるのですが、これはなんとANAカード以上の還元率!

飛行機によく乗る人はかなりポイントが貯まりやすいと言っても過言ではありません。

これらの特徴から、クレジットカードの達人である岩田昭男氏が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門」において4年連続で推奨しています。

年会費は10,800円ですが、これからマイルを貯めてみようという初心者の方にオススメなカードです。

おすすめポイント

  • 航空券購入時にポイント還元率が驚異の3.0%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能

いまいちポイント

  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない
  • アメックスなので海外で利用できない場面があるかも

ポイントの有効期限がなく、さらにANA以外にも15の航空会社のマイルに交換できるので、これからマイルを貯め始めるけどANAマイルでいいのかな・・・と少しでも不安がある場合にオススメのカードです!

スカイトラベラーの詳細はこちら

スカイトラベラーの申込みはこちら

※今なら3,000マイルがもらえます!

⑤高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたいなら「SPGアメックスカード」

JALマイルを貯めるのにオススメなSPGアメックスカード

ANAマイル還元率がなんと1.25%であり、さらにANAマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード

通常時のANAマイル還元率で見たら、ANAカードを普通に上回りトップクラスの還元率を誇ります・・・!

SPGアメックスカードを利用するとスターポイントというポイントが貯まるのですが、それをANAマイルに交換するときのレートが1.25%なので、ANAマイル還元率が1.25%というわけです。

さらにSPGアメックスカードはポイントの有効期限ありません。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントですよ!

また貯めたポイントはANAマイルをはじめ、JALマイルなど40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、ANA以外の航空会社に乗りたくなった時に対応できるのは他のカードにはないSPGアメックスならではの魅力です。

▼交換できるマイル一覧

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオット系列(リッツ・カールトンやシェラトンなど)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待を受けることが可能!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が33,480円なものの、一瞬でペイできてしまいます・・・!

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

おすすめポイント

  • ANAマイル還元率1.25%とANAカード以上を誇る
  • 有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • ANA以外にも40以上の航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年マリオット系列の高級ホテルに1泊無料宿泊できる

いまいちポイント

  • 年会費が33,480円と高め
  • ゴールドカードの位置付けだが、カードフェイスが赤色
  • ANA便利用時にボーナスでもらえるマイルなどはない

高還元率&有効期限なし&ポイントは40ものマイルに交換可能と、まさにマイルを貯める人のために発行されているようなカードです!

マイルを貯める人の中で人気沸騰中であり、僕も発行して利用しています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※今なら最大10,000マイル相当がもらえます!

タクマ

ここからは

  • ANAマイルをクレジットカードで貯める仕組みのおさらい
  • ANAカードの選び方

などについて、よりふみこんで説明します!

ANAカードのグレート・ブランド別の基本スペックや特典比較

ANAカードといっても種類が多いので、まずは大枠を理解するため、グレードやブランド別に紹介します!

その前にANAマイルをクレジットカードで貯める方法を頭に入れておくと、あなた自身が選ぶべきカードがよりハッキリしてくるので、ANAマイルの貯め方をおさらいします。

ANAマイルをクレジットカードで貯める仕組みをおさらい

クレジットカードでANAマイルが貯まる仕組み

クレジットカードでANAマイルを貯める、というと以下の3つのパターンがあります。

  1. ふだんのショッピングの支払いにクレジットカードを利用することでマイルがもらえる場合
  2. カード持っているだけでANA飛行機搭乗時にもらえるマイル数が増える場合(注意:ANAカードのみ)

「飛行機にあまり乗らないけどANAマイルを貯めたい!」という場合には、ショッピングでのANAマイル還元率が高いカードを選びましょう。
「旅行や出張でよくANA便を利用する!」という場合には、フライト時にもらえるマイルが多いカードを選ぶべきです。

実際にANAマイルを貯める前提でクレジットカードを選ぶときにチェックすべき項目は「ANAマイル還元率」と「フライトボーナスマイル」です!

その2点に注目しつつ、ANAカードの種類を見てみてください。

ANAカードの種類を比較(グレードや国際ブランド)

ひとことにANAカードといっても一般カード、ゴールドカード、プラチナカードと3つグレードがあり、それぞれでVISA/MasterやJCB、AMEX、ダイナースなどのような国際ブランドや提携カードあり、ANAカードの種類はゆうに20を超えます・・・

カードに詳しくないと「いったい、どのANAカードを選んだらいいんだ!」と悩んでしまうのも当然ですよね。

なのでまずは、どのようなANAカードがあり、大まかなスペックはどのような感じか、というのを掴めるように2つの表を用意しました。

1つ目は主要なANAカードの種類です。

▼スマホの場合は左右にスクロールできます。

 VISA/MasterJCBAMEXダイナースSuicanimocazero
一般ANA VISA 一般カードANA JCB 一般カードANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANA JCBカード ZERO
交通系ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードソラチカカード

ANA VISA SuicaカードANA VISA nimocaカード

ワイドANAカードVISAANA JCB ワイドカード

ゴールドANA VISA ワイドゴールドカードANA VISA ワイドゴールドカードANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードANAダイナースカード

プレミアムANA VISAプラチナ プレミアムカードANA JCBカード プレミアムANA アメリカン ・エキスプレス®・ プレミアム・カードANAダイナース プレミアムカード

他にもANAカードはありますが、海外在住者向けでだったり、ショッピングでANAマイルが貯まらなかったりと、発行する理由が薄いので省いて18種類紹介しています。

2つ目はグレードごとの基本スペックです。

それぞれのANAカードで年会費やANAマイル還元率、そして特典が違います。

▼スマホの場合は左右にスクロールできます。

グレード 一般カード
ANAカードVISA
ワイドカード
ANA JCB ワイドカード
ゴールド
ANA VISA ワイドゴールドカード
プレミアム
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
国際ブランド JCB(J)
VISA(V)
Master(M)
AMEX(A)
JCB(J)
VISA(V)
Master(M)
JCB(J)
VISA(V)
Master(M)
AMEX(A)
Diners(D)
JCB(J)
VISA(V)
AMEX(A)
Diners(D)
年会費
(税別)
2,000円
A:7,000円
7,250円 14,000円
A:31,000円
D:27,000円
J:70,000円
V/M:80,000円
A:150,000円
D:155,000円
ボーナス
マイル
新規入会 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
年間継続 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
搭乗時 フライトマイルに
10%プラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
25%をプラス
フライトマイルに
50%をプラス
ANAマイル
還元率
1.0%※1 1.0%※1 1.0% J/A:1.0%
V/M/D:1.5%
旅行保険
(最高額)
1,000万円
A:3,000万円
5,000万円 V/M:5,000万円
J/A/D:1億円
1億
空港ラウンジ A:
国内28空港
ハワイ
なし J:
国内28空港
ハワイ
V/M:
国内28空港
A:
国内28空港
ハワイ・仁川
D:
世界中850以上
J/A/D:
国内線ANAラウンジ
世界1,000以上
V/M:
世界1,000以上

※1:マイル移行手数料を支払った場合のレートです。

ANAカードの種類や、それぞれのグレードでの大まかな特徴を表にまとめてみたものの、より詳しくみていかないと自分にぴったりのカードは明確になりません。

ANAカードをすべて把握しようとするのは大変・・・

ANAカードのおおまかな概要を紹介したものの、その中から自分の発行すべきANAカードを見つけるのは至難の技です。

たとえば「年会費」という点で考えてみます。

ANA一般カードには年会費2,000円のカードがありますが、実は通常ANAマイル還元率が0.5%であり、もしもゴールドカードと同じ還元率にするのには年会費に5,000円のオプションをプラスしなければいけません。

※ANAマイルのたまり具合を考えると5,000円のオプションをつけないと、結果的に損してしまいます。「オプションをつけるべきか?」の損益分岐点は「年間40万円(月々3万円ほど)カード利用するか?」なので、95%以上の方が当てはまると考えます。

一方ANAゴールドカードのうち、ANA VISA/Master ワイドゴールドカードは年会費15,000円ですが、web明細の登録と年1度のリボ払い利用だけで年会費を9,500円まで下げられます。(注意:ANA JCB ワイドゴールドカードでは年会費を下げることができない)

つまり、ANAマイル還元率1.0%という条件に揃えると、ANA一般カードもANAワイドゴールドカードも年会費の差がグッと縮まるわけです。

それでいてゴールドカードの方がANA便利用時にもらえるマイル数が多かったり、特典も充実しているのでANAゴールドカードの方がお得であり、賢い選択と言えます。

上記の他にも「還元率」や「航空券の年間購入金額」や「ふだんの支出でどんなものが多くを占めるか」など色々な項目を考える必要があるので、ANAカードを見つけるのは大変なのです・・・

ANAカードのスペックや特典はもちろん、一般的な支出金額や、利用する場面などを加味した結果、当サイトでは以下のような選び方を推奨しています。

※クリックすると公式サイトに移動します。

  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >>ソラチカカード
  2. とにかく効率よくANAマイルを貯めたい
    >>ANA ワイドゴールドカード
  3. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >>ANAアメックスカード
  4. マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗る
    >>スカイトラベラーカード
  5. 高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたい
    >>SPGアメックスカード

ちなみに、上記のうち、4枚は僕自身も発行して使い分けています。

ANAマイルを貯めるのに使っているカード

3種類を使い分けるのは、マイルおたくだからこそなのでオススメできませんが、これらのカードはどれをメインカードとして選択しても間違いありません。

ANAマイルを貯めるならANAカードは必携!

ANAマイルを貯めるというのを第一優先にすると、ANAカード以外のクレジットカードをメインカードにすることもあります。

たとえば、この記事でオススメしているカードの中ではSPGアメックスカードスカイトラベラーカードが該当します。

ANAカードではないカードでANAマイルを貯めるのは大賛成ですが、サブカードとしてANAカードは発行しておくのがオススメです!

ANAカードを保有していることで、ANA便をはじめ、ANAが加盟している航空連合の航空会社や、提携航空会社の飛行機に乗った時により多くマイルをもらえたり、毎年カードを継続するだけで最低でも1,000マイルもらえるからです。

ANAカード保有でボーナスマイルをもらえる場面多数

ANAカードならカード入会・継続で、やANA便などの利用でボーナスマイルをもらうことができます。

※スマホの場合は表をスクロールできます

対象カード 入会時の
ボーナスマイル
カード更新時の
ボーナスマイル
フライト時の
ボーナスマイル
ANAカード一般
ANAカード一般カード
1,000マイル 1,000マイル 10%
ANAゴールドカード
ANAゴールドカード一般カード
2,000マイル 2,000マイル 25%
ANAカードプレミアム
ANAプレミアカード一般カード
10,000マイル 10,000マイル 50%

ANAカード更新時のボーナスマイル

ANA一般カードでも、毎年カード更新時に1,000マイルもらえます。

マイルを航空券として利用する場合、1マイルの価値が3~20円になるため、1,000マイルもらえれば3,000円〜20,000円に相当します!

ANA一般カードだと最低で年間2,000円で保有できるので、発行して使わずにおいておくだけで得できます。

ANAカードの公式サイトはこちら

ANA便などフライト時のボーナスマイル

ANA便をはじめ、ANAが加盟している航空連合の航空会社や、提携航空会社の飛行機に乗った時により多くマイルをもらえます。

フライトでもらえるマイル数は

  • 国内線の場合:
    搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率
  • 国際線の場合:
    国際線フライトマイル = 搭乗の区間基本マイレージ × 予約クラスごとの積算率

で決まります。

それに加え、ANAカードを持っているとボーナスでマイルをもらうことができます。

ANAカードの種類によってフライト時のボーナスマイルは変化します。

  • ANA一般カード:10%
  • ANAゴールドカード:25%
  • ANAカードプレミアム:50%

実際に、フライトマイルはどのくらい貯まるのかを「東京〜ハワイの片道をエコノミークラス・ANAゴールドカード保有だった場合」で確認してみましょう!

貯まるマイルは、以下の計算から3,351マイルです。往復だと6,702マイルです。

3回ハワイに行くと、だいたい国内線の航空券と交換できるほどのマイルが貯まる計算です。

なので、お世辞にもフライトマイルはたくさん貯まると言えませんが、飛行機に乗る機会がある場合は貰わない理由はありません。

もしも出張などで飛行機を頻繁に利用する場合には、ANAカードを持っているか否かで、最低でも10%も変わるので保有しておきましょう!

おまけ:ANAカードのキャンペーン情報

anaカードのキャンペーン

さいごに、2019年7月現在で開催されているキャンペーンを紹介します。

もっともオススメなカードを先に伝えると「ANA アメリカン・エキスプレス・ カード(以下、ANAアメックス)」と「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、ANAアメックスゴールド)」です。

ANAアメックスカード:最大35,000ANAマイル相当

ANAアメックス

ANAアメックスは、2019年7月現在、最大で35,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後1カ月以内にカードを3回利用:
    1,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計15万円:
    3,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    21,000ポイント

3ヶ月で60万円の決済は少しハードルが高いですが、もしも達成できれば35,000マイル相当のポイントを獲得でき、60万円決済時点でカード利用ポイントが6,000マイル相当分になり、合計35,000マイル相当。

ANAアメックスカードを発行して3ヶ月以内に60万円の決済ができれば、いきなりハワイ旅行分のマイルが獲得できます・・・!

>>ANAアメックスのキャンペーン情報を確認する(公式サイト)

ANAアメックスカードの基本スペック

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド AMEX
年会費 7,560円
家族カード 2,700円
継続ボーナス 1,000ANAマイル
ANAマイル還元率 1.0%
海外旅行保険 最高3,000万円
国内旅行保険 最高2,000万円
ショッピング保険 200万円

ANAアメックスカードは、万能なANAカードです。

ANAマイル還元率は1.0%であり、年会費は7,560円。
一般カードとしては、少し年会費が高い印象を受けるかもしれません。

しかしカードスペックや特典は他のカードのゴールドカード級といっても過言ではありません。

旅行保険が充実していたり、国内主要空港のラウンジが同伴者1名まで無料で利用可能です!

ふだん使いするのもオススメのANAカードです。

ANAアメックスの詳細はこちら

ANAアメックスの申込みはこちら

もしも「3ヶ月で60万円の決済は厳しいな・・・」と感じた場合は、無理してキャンペーンに参加せずに、他のキャンペーンを検討してみてください。

【超重要!】ANAアメックスゴールドカード:最大73,000ANAマイル相当

ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールドカードは、2019年7月現在、最大で50,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

▼アメックスカードとしての入会キャンペーン

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    2,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計20万円:
    8,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計60万円:
    32,000ポイント

▼ANAカード側の入会キャンペーン

  1. 通常入会特典
    2,000マイル
  2. ANAグループ便の利用:
    5,000マイル
  3. 発行後〜11月末までに15~50万円の利用:
    3,000マイル
  4. 発行後〜11月末までに50万円以上の利用:
    12,000マイル
  5. ANAカードファミリーマイル登録
    1,000マイル

アメックスカードとしての入会キャンペーンと、ANAカードとしての入会キャンペーンを合わせると、なんと最大73,000マイル・・・!

これだけマイルがあると、ニューヨークに行けたり、ハワイにビジネスクラスで行くこともできます。

>>ANAアメックスゴールドのキャンペーン情報を確認する(公式サイト)

※ANAカード側のキャンペーンはカード発行後にキャンペーンに参加することでもらえるようになります。

ANAアメックスゴールドカードの基本スペック

カード名 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
(ANAアメックスゴールドカード)
国際ブランド AMEX
年会費 33,480円
家族カード 16,740円
ANAマイル還元率 1.0%
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 500万円

ANAアメックスカードの上位カードである、ANAアメックスゴールドカード。

ふだんの決済で貯まるマイルはANAアメックスカードと同じですが、旅行保険が充実したり、付帯特典が増えたりします。

ANAマイルを貯めるという観点でいうとANAアメックスでもいいかな、という印象ですが、ステータス性もあって、旅行保険も充実してた方がいい!という場合におすすめです。

ANAアメックスゴールドの詳細はこちら

ANAアメックスゴールドの申込みはこちら

※今なら最大73,000マイルがもらえます!

※ANAカード側のキャンペーンはカード発行後にキャンペーンに参加することでもらえるようになります。

その他、ANAのクレジットカード入会キャンペーン

▼ANA VISA/Master カードのキャンペーン

グレード券種名獲得マイル数
一般ANA一般1,000
ANA VISA Suica
ANA TOKYU POINTClubQ PASMO
ANA VISA nimoca
ANAワイドカード2,000
ゴールドANAワイドゴールド2,000
プラチナANA VISAプラチナプレミアムカード10,000

▼ANA JCB カードのキャンペーン

グレード券種名獲得マイル数(最大)
一般ZERO35,100マイル相当
ANA一般36,100マイル相当
学生用
ソラチカカード
ワイドカード37,100マイル相当
ゴールドANAワイドゴールド44,900マイル相当
プラチナANA JCB プレミアム54,400マイル相当

▼ANA AMEX カードのキャンペーン

グレード券種名獲得マイル数(最大)
一般ANAアメックス35,000マイル相当
ゴールドANAアメックスゴールド73,000マイル相当
プラチナANAアメックスプレミアム80,000マイル相当

▼ANA ダイナースカードのキャンペーン

グレード券種名獲得マイル数
一般ANAダイナース85,000マイル
プラチナANAダイナースプレミアム
※招待制
10,000マイル

まとめ:クレジットカードを活用して効率よくANAマイルを貯めよう!

ANAカードでマイルを貯めよう

ANAマイルを貯められるカードは世の中に数えられないほどあります。

しかし、カードを発行せずに決めかねていることこそ、マイルをまさに損してしまっていることと同義です。

カードは1度契約したらずっと解約できないわけではなく切り替えることができますので、まずはピンっときたカードを発行し、さっそくANAマイルを貯め始めてみてはいかがでしょうか?

この記事で紹介したカードはANAマイルを貯めるのにとくにおすすめですので、まずは5枚の中から選んで利用するところからはじめてみてください!

※クリックすると公式サイトに移動します。

  1. できる限りお金をかけずにANAマイルを貯めたい
    >>ソラチカカード
  2. とにかく効率よくANAマイルを貯めたい
    >>ANA ワイドゴールドカード
  3. ANAマイルが貯まる&空港ラウンジや旅行保険なども重視したい
    >>ANAアメックスカード
  4. マイル有効期限を気にしたくない&自費でANA便に乗る
    >>スカイトラベラーカード
  5. 高還元率でありANAマイル以外の航空会社のマイルも視野に入れたい
    >>SPGアメックスカード
  6. 【キャンペーンがすごい!】発行+利用で最大73,000マイル!
    >>ANAアメックスゴールドカード

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