マイルを貯めるならSPGアメックスは相性抜群!JAL&ANAマイル還元率が1.25%と高還元率&有効期限なし!

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効率よくJALマイルを貯めたい

マイルを貯めたいけど有効期限が気になる

まだどの航空会社でマイルを貯めるか迷ってる

そんな方にオススメなクレジットカードこそ「SPGアメックスカード」です。

SPGアメックスカードはJAL・ANAマイル還元率が1.25%と高還元率であり、マイルを貯める壁になりうる有効期限を一切に気にしなくてもよく、マイルを貯めるのに相性抜群のクレジットカードなのです!

さらにSPGアメックスを保有しているだけで、世界大手のホテルグループであるマリオットグループのゴールド会員になれるため、ホテル宿泊でも優遇されるのです。

そんなSPGアメックスカードの基本情報から、メリット、そしてデメリットまで徹底解説します。

ポイントが無期限で貯まる!

SPGアメックスの公式サイトはこちら

※ANA・JALをはじめ35の航空会社のマイルに交換可能です

マイルを貯めるのにSPGアメックスがオススメな4つの理由

SPGアメックスカードはマイルを貯めている陸マイラーにも人気のカードであり、筆者も保有しています。

なぜ陸マイラーに人気なのか、筆者も発行したのか、などを含めつつ、マイルを貯めるのにSPGアメックスがオススメな4つの理由を紹介します!

  1. マイル還元率が1.25%と高還元率
  2. マイルの有効期限を気にしなくて良い
  3. ANAやJALをはじめ、35の航空会社のマイルに交換可能
  4. ホテルの上級会員になれる

では一つずつ説明します。

マイル還元率が1.25%と高還元率

まずマイルの還元率が1.25%と高還元率です。

一般的に年会費がかからないクレジットカードで還元率が0.5%ほど、年会費が数万円するゴールドカードでも1.0%ほどです。

筆者がANAマイルやJALマイルを貯めるのに使っているメインカードはそれぞれ、ANA VISAワイドゴールドカードとJAL普通カードですが、この2枚のカードはANAマイルを貯める、JALマイルを貯める、というのに特化していますが、基本還元率は1.0%であり、さまざまな条件をクリアすることで1.5%にまで引き上げることができます。

しかし、還元率1.5%を実現できるのは貯めるマイルが特化しているからであり、さらにカードを使うことでマイルが直接貯まってしまうため、有効期限の壁が生じるデメリットもあります。

しかし、SPGアメックスだと常に還元率1.25%を実現できるため、一般的に見てもマイルが貯まりやすい部類に入ります。

ちなみに還元率がとてつもなく高いカードも存在しますが、年会費もとてつもないので、コスパで考えたときにSPGアメックスの強さがわかります。

カード名 還元率 年会費
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 1.8% 80,000円
ANAダイナースプレミアムカード 1.5% 155,000円

ちなみにSPGアメックスカードは通常還元率が1.0%とありますが、60,000ポイントごとに交換すると5,000マイルのボーナスが付与されるため、還元率1.25%となります。

マイル(ポイント)の有効期限を気にしなくて良い

SPGアメックスカードは利用するごとにスターポイントというポイントが貯まります。

このスターポイントをANA・JALをはじめ35の航空会社のマイルに交換できるので、必要なときに必要な航空会社のマイルに交換するようにしたら、マイルの有効期限を気にしなくて済みます。

ANAやJALのマイルは有効期限3年であり、仮にマイルが貯まったとしても仕事の都合で旅行に行けなかったり、行きたいときに航空券が取れなかったりと、タイミングが悪く使えないリスクもあります。

SPGアメックスカードだと、ポイントを使えずに失効してしまったりするリスクがないので、コツコツとマイルを貯めたい人にはかなり魅力的な点です。

ANAやJALをはじめ、40以上の航空会社のマイルに交換可能

ANAカードやJALカードはそれぞれANAマイル、JALマイルしか貯めることができません。

しかしSPGアメックスカードは、なんと40以上の航空会社のマイルに交換できるのです!

+ 交換可能な航空会社を確認する(クリックで開く)

マイレージプログラム 移行比率(スターポイント:マイル)
エーゲ航空 3:1
アエロメヒコ航空クラブプレミア 3:1
アエロプラン/エアカナダ航空 3:1
中国国際航空コンパニオン 3:1
ニュージーランド航空エアポインツ 200:1
アラスカ航空マイレージプラン 3:1
アリタリア航空ミッレミリア 3:1
ANAマイレージクラブ(全日空) 3:1
アメリカン航空 3:1
アジア・マイル 3:1
アシアナ航空 3:1
ブリティッシュ・エアウェイズ・エグゼクティブクラブ 3:1
中国東方航空 3:1
デルタ航空スカイマイル 3:1
エミレーツ・スカイワーズ 3:1
エティハド航空 3:1
フライング・ブルー 6:1
ゴル航空スマイルズ 2:1
海南航空 3:1
ハワイアン航空 3:1
イベリアプラス 3:1
日本航空(JAL)マイレージバンク 3:1
ジェットエアウェイズ 3:1
大韓航空 3:1
ラタム航空ラタムパス 3:1
アヴィアンカ航空のLifeMiles®(ライフマイル) 3:1
マイルズ&モア 3:1
カタール航空 3:1
サウジアラビア航空 3:1
シンガポール航空クリスフライヤー 3:1
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス 3:1
トップボーナスロイヤルティー 3:1
ユナイテッド航空マイレージプラス 3:1.1
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ 3:1
ヴァージンオーストラリア 3:1

 

ANAやJALをはじめ、日本人に馴染み深いデルタ航空やユナイテッド航空、エミレーツ航空、シンガポール航空などのマイルにも交換することができます。

ちなみにANAマイルを使ってスターアライアンスの航空券を、JALマイルを使ってワンワールドの航空券を発券できるので、かなりたくさんの航空会社の飛行機に乗れると言っても過言ではありません!

ANAで貯めようか、JALで貯めようか悩んでいる方、そして海外の航空会社のマイルを貯めたい方にはかなり嬉しい制度です^ ^

ホテルの上級会員になれる

これはマイルとは直接的に関係ありませんが、マリオット系列のホテルのゴールド会員になれます。

SPGアメックスカードはスターウッド・プリファード・ゲスト(SPG)とアメックスが発行しているカードなので、マリオット・グループのゴールド会員を兼ねているのです。

SPGアメックスカードのホテルゴールド会員

下記のホテルにて、以下の特典が享受できます!

  1. チェックイン時の空室状況により、エンハンスドルーム(より良いお部屋)へのアップグレード
  2. より高速な無料の客室内インターネットアクセス(プレミアムWi-Fi)
  3. ポイントによるゴールドウェルカムギフト(250~500ポイント)
  4. チェックアウト時間の延長(14:00まで)
  5. 参加ホテルご利用によるポイントの獲得は、通常会員の25%ボーナスとなる1米ドル=12.5ポイント(通常1米ドル=10ポイント)

そして、なんと、カードを継続するごとに毎年1泊無料で宿泊できるのです!無料宿泊は50,000ポイントで宿泊できるホテルで利用可能です。

+ 宿泊できるホテルと必要ポイント詳細(クリックして開く)

カテゴリー ホテル名 必要ポイント数 価格
スタンダード オフピーク ピーク
4 フォーポイントバイシェラトン函館 25,000 20,000 30,000
キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道 35,000 30,000 40,000
シェラトン都ホテル大阪 35,000 30,000 40,000
神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ 35,000 30,000 40,000
ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス 35,000 30,000 40,000
シェラトン北海道キロロリゾート 35,000 30,000 40,000
ウェスティンホテル仙台 35,000 30,000 40,000
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ 35,000 30,000 40,000
ウェスティンホテル大阪 35,000 30,000 40,000
シェラトングランドホテル広島 35,000 30,000 40,000
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート 35,000 30,000 40,000
ウェスティン都ホテル京都 35,000 30,000 40,000
名古屋マリオットアソシアホテル 35,000 30,000 40,000
コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション 35,000 30,000 40,000
コートヤード・マリオット銀座東武ホテル 35,000 30,000 40,000
富士マリオットホテル山中湖 35,000 30,000 40,000
伊豆マリオットホテル修善寺 35,000 30,000 40,000
軽井沢マリオットホテル 35,000 30,000 40,000
琵琶湖マリオットホテル 35,000 30,000 40,000
モクシー大阪本町 35,000 30,000 40,000
モクシー東京錦糸町 35,000 30,000 40,000
南紀白浜マリオットホテル 35,000 30,000 40,000
ルネッサンス・リゾート・ナルト 35,000 30,000 40,000
コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 35,000 30,000 40,000
6 シェラトン都ホテル東京 50,000 40,000 60,000
シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 50,000 40,000 60,000
ウェスティンホテル東京 50,000 40,000 60,000
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 50,000 40,000 60,000
オキナワマリオットリゾート&スパ 50,000 40,000 60,000
大阪マリオット都ホテル 50,000 40,000 60,000
ルネッサンス リゾート オキナワ 50,000 40,000 60,000
ザ・プリンス さくらタワー東京,オートグラフ コレクション 50,000 40,000 60,000
東京マリオットホテル 50,000 40,000 60,000
7 ウェスティン ルスツリゾート 60,000 50,000 70,000
ザ・リッツ・カールトン大阪 60,000 50,000 70,000
ザ・リッツ・カールトン沖縄 60,000 50,000 70,000

オフシーズンであれば、ザ・リッツ・カールトンにも宿泊可能という大サービスぶり...。

SPGアメックスカードの年会費は31,000円ですが、この無料宿泊だけでも年会費を回収できてしまいます!

ホテル無料宿泊を活用したら年会費無料で、その他魅力的なカードの特典を受けることができると考えると、かなり魅力的なカードだと感じていただけるはずです。

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※ANA・JALをはじめ35の航空会社のマイルに交換可能です

SPGアメックスカードの基本スペック

SPGアメックスカード

ブランド AMEX
年会費 31,000円
マイル還元率 最大1.25%(通常1.0%)
旅行保険 海外最高1億円
国内最高5,000万円
ポイント有効期限 無期限

>>SPGアメックスカードの詳細はこちら

国際ブランドはAMEX

国際ブランドはAMEXなので、VISAやMasterと比べると世界的に見て使えるお店は少ないですが、日本国内で使う分にはまったく問題ないでしょう。

AMEXはJCBが使えるお店で利用することができるため、ほとんどのお店で利用できるます。

年会費は31,000円

年会費は31,000円と安くはありません。

しかし毎年もらえるマリオット系列のホテル無料宿泊で、31,000円以上のリターンがあるので、年会費はないと言えると考えております。

さらにマイルへの還元率が1.25%と高還元率だったり、マリオット系列のホテル上級会員になれたり、その他魅力的な特典が多いので、かなりコスパの良いクレジットカードと言えます。

マイルへの還元率

SPGアメックスカードは100円利用するごとにスターポイントが3ポイント付与されます。

ANAマイルやJALマイルへ交換する場合は3スターポイント=1ANAマイル・1JALマイルなので、100円利用ごとに1マイル貯まるイメージです。

ここまでですと、還元率は1.0%と言えます。

しかしスターポイントを60,000ポイントごとに交換することで、5,000マイルのボーナスが付与されるため、20,000円利用で25,000マイルたまる計算になります。

つまりマイルへの還元率は1.25%になるわけです。

旅行保険はかなり充実

マイルを利用するということは、海外にもいく事になると思います。そのときに必須なのが旅行保険です。

以下の引用をご覧ください。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

2018年には、ハワイで襲撃を受けた方が、旅行保険に入っておらず治療費800万円の請求を受けたことも記憶に新しいです。

海外ではなにが起こるかわからないので旅行保険は必須なのですが、SPGアメックスカードはかなり充実しています。

SPGアメックスの旅行保険 SPGアメックスの旅行保険

出典:旅行傷害保険の保険金の種類と保険金額に関して

ちなみに筆者もタイ旅行をしたときに、食あたりで緊急入院した経験があります。1日の入院でしたが、診療費・入院費は15万円でした...。

たまたま海外旅行保険の充実したアメックスゴールドカードを保有していたため、キャッシュレスで入院することができました。

SPGアメックスカードの特典

その他、SPGアメックスカードには特典が盛りだくさんです。

  • 空港ラウンジ利用
  • 手荷物無料宅配サービス
  • エアポート送迎サービス
  • 航空便遅延費用補償
  • オーバーシーズ・アシスト
  • キャンセル・プロテクション
  • オンライン・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • カード紛失・盗難の場合の緊急再発行
  • エンターテインメント&ショッピング
  • チケット・アクセス
  • ゴールド・ワインクラブ

SPGアメックスカードのデメリット

SPGアメックスカードは自分自身も発行して利用している通り、かなりオススメのカードと言えます。

SPGアメックスカード

しかし、デメリットはないのか?と聞かれれば、年会費と答えます。SPGアメックスカードの年会費は31,000円と決して安くはありません。

しかし、ここまでお伝えした通り、以下のような魅力的な特典があるため、31,000円の投資はかなりお得な投資だと言えます。

  • マイルへの還元率1.25%を実現できる
  • マイルの有効期限を気にせずにマイルを貯めることができる
  • さまざまな航空会社のマイルに交換できる
  • 毎年、マリオット系列のホテルに無料宿泊できる
  • マリオット系列のホテルの上級会員になれる
  • 旅行保険がかなり充実している

もしも、高級ホテルの無料宿泊が必要なかったり、マイルをそれほど貯めようと思っていないのであればSPGアメックスは宝の持ち腐れになることでしょう。

ですが、マイルを貯めてお得に旅行しつつ、たまには良いホテルにも泊まりたい、という方は持っていて得することはあっても、損することはありません。

ポイントが無期限で貯まる!

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※ANA・JALをはじめ35の航空会社のマイルに交換可能です

ちなみに、SPGアメックスが魅力的に感じるけど、どうしても年会費がネックになる場合は「スカイトラベラーカード」がオススメです。

スカイトラベラーカードは年会費が10,000円とSPGアメックスに比べてお得であり、ポイント還元率は1.0%ですが、ポイントの有効期限はなく、ANAをはじめ18の航空会社のマイルに交換可能です^ ^

>>スカイトラベラーカードの公式サイトはこちら
>>スカイトラベラーカードの詳しい解説はこちら

まとめ:SPGアメックスで自分のペースでザクザクとマイルを貯めよう!

SPGアメックスカードは近年、マイルを貯めている陸マイラー注目のカードであり、かなり魅力的な特典が盛りだくさんです!

ぜひSPGアメックスカードを発行してマイルをザクザク貯めて、たまに良いホテルに宿泊するライフスタイルを実現してみてください^ ^

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