JALマイルが貯まる最強な法人カード2019!JAL法人カードよりも優れたクレジットカードがある?!

更新日:

jal法人カード

「JALマイルが貯まる法人カードってどれかな〜?」
「JALの法人カードを発行しとけばOKかな?」

JALマイルを貯めるならJAL法人カードが1番に思えますが、実は違います。

安直にJAL法人カードを申し込んでしまうと、のちのち「全然JALマイル貯まんないじゃん!」という状況になってしまうので注意が必要なのです。

僕自身法人化するにあたり、JALマイルが貯まりやすい法人カードを徹底調査し、実際に発行しました。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

※僕が発行したのは「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード(以下、セゾンプラチナ・ビジネス)」です。

そこで当記事では

  • なぜJALの法人カードを発行すべきでないのか?
  • JALマイルが貯まりやすい法人カードはどれか?
  • 気になる法人カードの審査ハードルは?

などについて説明します。

【お忙しい方へ】JALマイルを貯めるのにおすすめ法人カードはこれ!

セゾンプラチナ ビジネス・アメックス

先に結論をいうと「セゾンプラチナ・ビジネス」が、JALマイルを貯める法人カードで断トツでおすすめです。

  • JALマイル還元率1.125%(法人カードでNo.1)
  • 365日24時間のコンシェルジェサービス
  • 世界中の空港ラウンジが利用可能
  • 最高1億円の旅行傷害保険
  • 年会費は最大22,000円とコスパ抜群
    ※年間200万円以上の決済で11,000円
  • 最短3営業日のスピード発行
  • プラチナカードのステータス性

JALマイルがもっとも貯まりやすい法人カードです。

それだけではなく、飛行機や新幹線、ホテルなどの手配が電話一本でできるコンシェルジュサービスが利用できたり、世界中の空港ラウンジを利用できたりと、特典が充実!

それでいて年会費22,000円とコスパ抜群。
※年間200万円以上の決済で次年度は11,000円。

このカードはとても人気であり、価格.comのランキングにおいて

  • プラチナカード部門
  • 法人カード部門

で二冠に輝いています。

JALマイルが貯まる法人カードをお探しの場合はもちろん、ざっくりと法人カードを探している場合でも、このカードを発行しておけば間違いなし!

と言える、万能かつおすすめ法人カードです。

ちなみに、2019年11月現在、セゾンゴールド・アメックスの上位カードであるセゾンプラチナ・ビジネスを2019年11月30日(土)までに申し込むと、初年度年会費が無料になるキャンペーンを開催中です!

こんなキャンペーンは聞いたことがありませんので、セゾンプラチナ・アメックスが気になっている場合には、ぜひこの機会を逃さないでください(入会金・解約金はかかりません)。

>>セゾンプラチナ・ビジネスのキャンペーン情報を見る(公式サイト)

セゾンプラチナ・ビジネスの詳細はこちら

セゾンプラチナ・ビジネスの申込みはこちら

※今なら初年度の年会費無料&入会特典で最大9,000円相当のポイントがもらえます!

JALマイルを貯めるのにおすすめな法人カード

タクマ

ここからは、

  • 法人カードでJALマイルを貯める方法
  • JAL法人カードをなぜ避けたほうがいいのか
  • JALマイルを貯めるのにおすすめな法人カード

を紹介します!

法人カードでJALマイルを貯める方法

マイルを貯める方法

まずはクレジットカードでマイルが貯まる仕組みについて説明します。

クレジットカードでマイルが貯まる仕組みは以下の2パターンです。

  1. 飛行機搭乗時にボーナスフライトマイルを獲得
  2. 法人カードで決済したときに獲得するポイントをマイルに交換

それぞれのパターンを説明します。

①飛行機搭乗時のボーナスでJALマイルを獲得

法人カードでJALマイルを貯める

まず1つ目は飛行機に乗った時にもらえるボーナスマイルです。

そもそも法人カードを持っていなくても、飛行機に乗ればマイルが貯まりますよね。

この時にもらえるマイルのことを一般的に「フライトマイル」と呼びます。

フライトマイルに加えて、JAL法人カードを保有していると、ボーナスでJALマイルをもらうことができます。

JAL法人カードを保有していることでもらえるボーナスマイル数は、フライトマイルの25%です。

JAL法人カードを持っていることでもらえるボーナスフライトマイルの詳細

JAL法人カードを持っていることで、もらえるフライトマイルが25%アップしますが、実際にどれだけJALマイルが貯まりやすいのでしょうか?

  • 羽田〜那覇
  • 通常大人運賃
  • エコノミー
  • ステイタスなし

という条件のもと、計算してみます。

まずは上記の条件で貯まるフライトマイルを計算してみると「984マイル」です。

JAL普通カードで貯まるフライトマイル

ハワイ往復に必要なマイル数が40,000マイルほどなので、東京〜沖縄を30往復ほどしてようやく東京〜ハワイ往復分のマイルが貯まるイメージです。

フライトマイル自体、ちょっとしかもらえないことがわかります。

ところで、JAL法人カードを持っていることによるボーナスマイルは「246マイル」

そもそもフライトマイルでマイルを貯めることが難しい中、ボーナスマイルは25%しか上乗せにならないので、正直それほど魅力的ではないと言えます。

②法人カードでの決済で得たポイントをJALマイルに交換

法人カードでマイルを貯める

2つ目は決済でのポイントをマイルに交換する場合です。

法人カードを利用することで、カード会社のポイントを貯めることができます。

そのポイントをマイルに交換することでマイルを獲得できます。

カード決済でポイントを獲得し、マイルに交換することこそ、マイルを効率よく貯めるカギとなります。

法人カードでJALマイルを貯めるカギは決済によるポイント獲得!

法人カードでマイルを貯めるには、決済によるポイント獲得が重要です。

その時に着目する点が「ポイント還元率」です。

しかし、ポイント還元率=マイル還元率ではないことに注意しましょう。

※説明をわかりやすくするため、ANAマイルで説明します。

  • 楽天ビジネスカードは、100円で1楽天ポイント貯まり、0.5ANAマイルに交換できます。
  • アメックスビジネスゴールドは、100円で1メンバーシップリワードポイントが貯まり、1ANAマイルに交換できます。

つまり、楽天ビジネスカードはポイント還元率は1.0%ですが、マイル還元率は0.5%というわけです。

アメックスビジネスゴールドカードはポイント還元率1.0%であり、マイル還元率も1.0%です。

マイルを貯めたい場合は100円決済で何マイル貯まるのか?をきちんと確認するようにしましょう。

ちなみにもっともJALマイル還元率が高いカードはセゾンプラチナ・ビジネスであり、1.125%です。

JALマイルを貯めるのにおすすめな法人カード

JAL法人カードという選択肢は?

ところでJALマイルを貯めるなら、JALカードが一番だと思うはず。

結論をいうと、JALカードには法人カードのラインナップが「普通カード」と「CLUB-Aカード」の2つありますが、JALマイルを貯めるという観点でいうとオススメできません。

その大きな理由は、カード決済時に一切JALマイルが貯まらないからです。

JAL法人カードの基本スペック

カード名 普通カード CLUB-Aカード
年会費 2,200円 11,000円
国際ブランド VISA
MasterCard
VISA
MasterCard
JALマイル
還元率
0% 0%
発行後初搭乗
ボーナスマイル
1,000マイル 5,000マイル
毎年初搭乗
ボーナスマイル
1,000マイル 2,000マイル
搭乗ごとの
ボーナスマイル
10% 25%
海外旅行
障害保険
1,000万円 5,000万円
国内旅行
障害保険
1,000万円 5,000万円
空港ラウンジ なし なし
コンシェルジュ なし なし

グレードは普通カードとCLUB-Aカードのみ

一般向けのJALカードには、

  1. 普通カード
  2. CLUB-Aカード
  3. CLUB-Aゴールドカード
  4. プラチナカード

の4つのグレードがあります。

しかし法人カードで用意されているのは、普通カード・CLUB-Aカードのみです。

国際ブランドはVISAとMasterCard

JALカードは、さまざまな会社との提携カードを発行しており、東急・小田急・JR東日本などとの提携カードを発行していますが、法人カードはVISAとMasterのみです。

提携カードだと、JALカードの特典に加えて提携会社の特典も受けられるのでメリットが大きいのですが、その恩恵を受けることができません。

JALマイル還元率は1.0%(ショッピングでJALマイルは貯まらない)

これこそ、JALマイルを貯めるのにJAL法人カードがオススメではない要因なのですが、JAL法人カードでどれだけ決済しても1マイルも貯まりません。

仮に月50万円の決済があるだけで、セゾンプラチナ・ビジネスなら毎年ビジネスクラスでハワイに行けるほどのJALマイルが貯まりますが、JAL法人カードでは一切貯まらないのです。

JAL法人カードでもボーナスマイルはもらえる

カード決済でJALマイルを貯めることはできませんが、JAL便や提携航空会社などの飛行機を利用したときには、JALマイルを貯めることができます。

もらえるボーナスマイルは以下の3種類です。

  1. 発行後初搭乗ボーナスマイル
  2. 毎年初搭乗ボーナスマイル
  3. 搭乗ごとのボーナスマイル

しかし、これは一般カードでももらうことができるため、JAL法人カードの強みというわけではありません。

JAL法人カードの申込みはオンラインでできない

仮に、いざJAL法人カードを申し込みたい!と思ったら、電話にて資料請求をする必要があります。

JALカード入会専用ダイヤルは以下の番号です。
0120-747-025(通話無料)

また、海外からの場合には+81-3-5460-5474(有料)です。

※営業時間:月〜金 9:00〜17:30、土 9:00〜17:00(日・祝日・年末年始は休み)

JAL法人カードがJALマイルを貯めるのに向いていない3つの理由

JAL法人カードはJALマイルを貯めるのに向かない

法人カードでJALマイルを貯めるのは

  1. 飛行機搭乗時にボーナスマイルを獲得
  2. 法人カードで決済したときに獲得するポイントをマイルに交換

ということを整理しました。

ところでどうしてJAL法人カードはダメなのか?

3つ理由があります。

①JAL法人カードはカード決済でJALマイルが貯まらない

実はJAL法人カードはカード決済でJALマイルを貯める、ということができません。

法人ということは、広告費や仕入れ、接待などなどによって多くの経費をカード決済すると思います。

しかし、JAL法人カードをいくら使ったところで、1マイルも貯めることができないのです。

②フライト時にもらえるフライトボーナスマイルはすずめの涙

そもそもフライトマイルは、東京〜沖縄を30往復ほどしてようやく、東京〜ハワイ往復分のマイルが貯まるイメージです。

そもそもあまりもらえないフライトマイルの25%をもらったところで、たいしてマイルが貯まるとは言えないのです。

③JAL法人カードの申込ハードルが高い

JAL法人カードでは「原則として日本国内に所在し、業歴5年以上で黒字決算の法人(団体・個人事業主を含む)」という審査基準があります。

つまり法人立ち上げて間もない時期では、JAL法人カードを発行することは出来ません。

タクマ

以上の理由からJAL法人カードはおすすめできません。

これから厳選して2枚のおすすめ法人カードを紹介します!

JALマイルが貯まるおすすめ法人カード2選

JAL法人カード以外に、JALマイルを貯めるのにおすすめの法人カードはあるのか?

そもそもJALマイルを貯める場合に候補に上がってくる法人カードは以下の2枚です。

そのうちの「セゾンプラチナ・ビジネス」がダントツでおすすめの法人カードです。

※表を左右にスクロールできます

年会費 通常還元率 限度額 海外旅行
障害保険
国内旅行
障害保険
空港ラウンジ コンシェルジュ 発行スピード
セゾンプラチナビジネス
セゾンプラチナ ビジネス・アメックス
22,000円
※200万円以上利用で半額
1.125% 個別設定 1億 5,000万円 世界1,200箇所 あり 最短3営業日
EX Gold for Biz M
EX Gold for Biz M
2,200円
※初年度無料
0.6~1.1% 10~300万円 最高2,000万円 最高1,000万円 国内主要空港(29箇所)
海外(ハワイ・韓国)
なし 記載なし

マイルに詳しい人間として、他にも候補になりそうなカードも浮かびました。

例えば、JCB法人カードです。しかしJCB法人カードは、決済でたまるoki dokiポイントがJALマイルに交換できないので、選択肢には挙がりませんでした。
※個人カードならoki dokiポイントをJALマイルに交換できるので、残念ながら間違えて発行する人が一定数いそうです。

JALマイルが貯まる法人カード①セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ ビジネス・アメックス

カード名 セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 22,000円
200万円以上の利用で次年度半額
国際ブランド AMEX
JALマイル
還元率
1.125%
海外旅行
障害保険
1億円
国内旅行
障害保険
5,000万円
空港ラウンジ 世界1,200箇所
コンシェルジュ 24時間365日対応
追加カード 3,000円
※4枚まで
限度額 申告内容や利用実績による

JALマイルを貯めるなら、セゾンプラチナ・ビジネスがもっともおすすめです。

JALマイルがもっとも貯まりやすい法人カードです。

それだけではなく、飛行機や新幹線、ホテルなどの手配が電話一本でできるコンシェルジュサービスが利用できたり、世界中の空港ラウンジを利用できたと特典が充実!

セゾンプラチナ・ビジネスの特徴

  • JALマイルが法人カードでもっとも効率よく貯められる
  • 365日24時間使えるコンシェルジュサービス
  • 充実の旅行保険(入院時300万円補償!)
  • 世界1,200以上の空港ラウンジを利用可能
  • 最短3日のスピード発行可能(←実際に体験!)

それでいて年会費22,000円とコスパ抜群のカードです。

22,000円でも驚きのお得さなのですが、年間200万円以上の決済で、次年度から11,000円に割引です。

たった11,000円で、JALカードがもっとも貯まり、コンシェルジェまで利用できるなんて、カード会社が赤字になってるんじゃないか?と思うほどです。

やはりこのカードはとても人気であり、価格.comのランキングにおいて

  • プラチナカード部門の人気ランキング
  • 法人カード部門の人気ランキング

で二冠に輝いています!

JALマイルが貯まる法人カードをお探しの場合はもちろん、ざっくりと法人カードを探している場合でも、このカードを発行しておけば間違いなし!

と言える、万能かつおすすめ法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネスの詳細はこちら

セゾンプラチナ・ビジネスの申込みはこちら

※今なら初年度の年会費無料&入会特典で9,000円相当のポイントがもらえます!

プラチナカードなのに年会費最大22,000円!

年会費が驚くことに22,000円と破格です。

ちなみに年間200万円以上の利用で次年度は11,000円に割引されるため、最安で11,000円でプラチナカードを持てることになります!

11,000円だからといってサービスが悪いということはなく、ポイント還元率が良く、旅行保険も充実、さらにコンシェルジュまで付いています。

※2019年11月30日までの申し込みで初年度の年会費が無料になるキャンペーン中です。

>>セゾンプラチナ・ビジネスの申込みはこちら

365日24時間のコンシェルジェサービス

セゾンプラチナ・ビジネスの大きな魅力のひとつである「コンシェルジュサービス

プラチナメンバー専用デスクが用意されており24時間365日年中無休で対応してくれます!

ちなみにコンシェルジュサービスでは

  • 飛行機や新幹線のチケットの手配
  • 海外出発前の渡航先情報
  • 国内・海外ホテルの手配
  • フラワーギフト手配

などなど、お願いできるのでかなり便利ですね。

仕事が忙しい場合でも電話一本でもろもろ手配してくれるのは助かるはず!

実際にぼくはお試しで新幹線のチケットを予約してみました。

ほぼ待ちはなくコンシェルジュにつながり、路線とおおよその時間を伝えると、その場で空き状況を確認して予約完了まで至りました。

法人カードのコンシェルジュサービス

チケットはすぐに指定した住所宛に送ってくれて、便利さに驚きました・・・

>>セゾンプラチナ・ビジネスの公式サイトはこちら

世界1,200以上の空港ラウンジが利用できる

セゾンプラチナ・ビジネスを発行すると「プライオリティパス」という世界中の空港ラウンジを利用できる会員証みたいなカードを発行できます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを発行すると「プライオリティパス」という世界中の空港ラウンジを利用できる会員証みたいなカードを発行

もしもプライオリティパスを正規のルートから申し込むと、最大で年間$429(約46,000円ほど)必要ですが、カード特典として無料で付帯してます!

空港ラウンジにはwifiや電源などがあるので、フライトまでの待ち時間で仕事をする事も出来ます。

\国内の空港ラウンジ(成田)/
成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ
\海外の空港ラウンジ(タイ)/プーケット空港の国内線空港ラウンジのCoral Lounge(コーラルラウンジ)の様子ドンムアン空港国内線空港ラウンジミラクル コワーキング スペース

忙しいビジネスパーソンには嬉しいですね!もちろん、プライベートの旅行でも活躍します。同伴者も1名まで無料で利用できますよ。

>>セゾンプラチナ・ビジネスの申し込みはこちら

JALマイルが効率よく貯められる!最大JALマイル還元率1.375%!

セゾンプラチナ・ビジネスは、JALマイルが効率よく貯められるカードとして人気があります。

JALマイル還元率は常時1.125%で法人カード・個人事業主カードでは紛れもなく1番。

ちなみにJALのビジネスクラスでハワイ往復をする場合、必要マイル数は約8万マイルなので、だいたい700万円ちょっとの決済をするとハワイにビジネスクラスで1往復できることになります!

また、2019年4月に登場したセゾンクラッセというサービスにより、JALマイル還元率1.375%も可能になりました。

セゾンクラッセは、セゾンカードの利用実績などに応じて特典が得られるサービスです。
そのセゾンクラッセで一番上のランクになると「永久不滅ポイント2倍特典」があります。

永久不滅ポイントが2倍になることで、仮に2,000円利用した場合にもらえるポイントが以下のようになります。

  • ショッピング利用額2,000円で20JALマイルが自動的に貯まる
    (1,000円利用ごとに10JALマイル)
  • 永久不滅ポイントが2,000円ごとに3ポイント貯まる
    (3ポイントは15JALマイルに交換できる)

永久不滅ポイントは200ポイント→500マイル(1ポイント→2.5マイル)のレートでJALマイルに交換出来るので、永久不滅ポイント3ポイントは7.5マイルに交換できます。

なので2,000円で27.5JALマイルであり、JALマイル還元率は1.375%となります。

※筆者は月々50万円ほどの決済でもセゾンクラッセで最高ランクです。最高ランクに到達するためのハードルはそれほど高くないと思います。

最短で3営業日で発行できてキャッシングも使える

申し込みから最短3営業日で発行でき、さらに法人カードでは珍しくキャッシングもすることができます。

キャッシング自体はあまりおすすめしませんが、万が一の場合で短期的な利用であれば、活用するのもありかなと感じます。

※キャッシング機能をつけない方が審査には通りやすいです

インビテーションなしで申し込み可能

プラチナカードとなると、基本はゴールドカードなどでクレヒス(カード利用実績)を積むことで、招待状が届くのを待たなければいけません。

しかし、セゾンプラチナビジネスカードは、インビテーションなしでいきなり申し込むことが可能です!

プラチナの法人カードとなれば、ステイタス性は抜群であり、サービスも充実するため、かなり満足度が得られるはずです。

また、引き落とし口座を「個人名義口座」「法人名義口座」どちらでも自由に選ぶことができるので、個人事業主が持つことも加味されています。

>>セゾンプラチナ・ビジネスの申し込みはこちら

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの審査基準は?

審査基準は明確にされていないため、僕自身を例にして紹介します。

筆者の申込時の状況

  • カード申込をする1ヶ月前に法人設立
  • 一般的なサラリーマンほどの役員報酬を設定し、賞与はなし
  • キャッシング枠*も10万円分

※キャッシング枠とはお金を引き出せる(現金を借りられる)機能です。キャッシング枠はショッピング枠と審査基準が異なり、キャッシング枠をつけると審査に通りづらくなります

上記のような状況で申込みし、2時間後には「審査通過」のメールを受信しました!

セゾンプラチナビジネス「審査通過」のメール

そして4営業日後くらいには手元にカードが届きました。スピード発行は便利ですね!

セゾンプラチナ・ビジネスの詳細はこちら

セゾンプラチナ・ビジネスの申込みはこちら

※今なら最大9,000円相当のポイントがもらえます!

タクマ

デメリットはないの!?

と聞かれることがあります。

正直なところ、セゾンプラチナアメックスのデメリットが見当たりません...。

しいていうなら「1年間のマイルの上限は15万マイル」というところです。

これは1,500万円決済相当なので、月々120万円以上の決済以降は、マイルではなく永久不滅ポイントが貯まります。

年間で1,500万円以上決済する場合で、もっとJALマイルを貯めたい場合には、別の法人カードも発行することをオススメします。

JALマイルが貯まる法人カード②EX Gold for Biz M

JALマイルが貯まる法人カードEX Gold for Biz M

カード名 EX Gold for Biz M
年会費 2,200円
※初年度無料
国際ブランド MasterCard
JALマイル
還元率
0.25%
海外旅行
障害保険
2,000万円
国内旅行
障害保険
1,000万円
空港ラウンジ 国内主要空港(29箇所)
海外(ハワイ・韓国)
コンシェルジュ なし
追加カード 無料
※3枚まで
限度額 10~300万円

EX Gold for Biz MはJALマイルが貯められる数少ない法人カード。

年間2,200円で保有でき、年間200万円以上使う場合にはポイント還元率が1.1%までアップするのでバランスがとてもいいので法人カードといえます。

しかしJALマイル還元率は0.25%です。

これはEX Gold for Biz Mを利用して得られるポイントをJALマイルに交換するときのレートが悪いからです。

JALマイルを効率よく貯めるという点ではおすすめできませんが、年会費を抑えたい場合には候補に入れてみてもいいかもしれません。

>>EX Gold for Biz Mの公式サイトはこちら

※初年度は年会費無料で保有できます!

まとめ:法人カードを活用してJALマイルを貯めよう!

マイルを貯める観点からオススメの法人カードの紹介でした。

JALマイルを貯める点でも、ビジネスサポートの点でも、セゾンプラチナ・ビジネスがおすすめです。

年間700万円(月々60万円ほど)の支払いで、毎年ハワイにビジネスクラスで行けるほどザクザクとJALマイルが貯まります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードはプラチナカードですが、インビテーションなしであり、法人を立ち上げて間もない時期でも審査通過できるので、安心して申し込んでみてください。

また、2019年11月現在、セゾンプラチナ・ビジネスを2019年11月30日(土)までに申し込むと、初年度年会費が無料になるキャンペーンを開催中ですので、この機会を逃さないでください(入会金・解約金はかかりません)。

セゾンプラチナ・ビジネスの詳細はこちら

セゾンプラチナ・ビジネスの申込みはこちら

※今なら初年度の年会費無料&9,000円相当のポイントがもらえます!

もしもJALマイルが貯まる法人カード以外にも検討したい場合には、法人クレジットカード調査部という法人カードに特化したサイトが参考になります。

僕自身、法人カードを選ぶときに参考にしました。このサイトを見れば、もう法人カード選びで迷うことはなくなりますよ!

>>法人クレジットカード調査部はこちら

この記事のまとめ!

JALマイルを貯めるためのカードなら「セゾンプラチナ・ビジネス」の一択です。

ショッピングにおけるJALマイル還元率は紛れもなく法人カードNo.1であり、付帯保険やコンシェルジュサービス、空港ラウンジ特典など、魅力が盛りだくさん。
年会費も22,000円(11/30までなら初年度の年会費無料)と、大きな負担にならない点も嬉しいポイント。

ぜひセゾンプラチナ・ビジネスで、ビジネスを加速させつつJALマイルを貯めてみてはいかがでしょうか?

-クレカでマイルを貯める

Copyright© マイルの聖書 , 2019 All Rights Reserved.