飛行機に乗ったらどれだけマイルが貯まるの?ANA便とJAL便の搭乗で貯まるフライトマイルについて超わかりやすく解説

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飛行機に乗って貯まるマイルであるフライトマイル

出張で飛行機に乗るからマイルを貯めたい!

帰省で飛行機を使うからマイルを貯めたい!

海外旅行に行くからマイルを貯めたい!

飛行機に乗ったらマイルが貯まることは知っていても実際にどのように貯めたらいいのか、航空会社によって違いがあるのか、などややこしいことが多いですよね。

当記事では「これからマイルを貯める」という方がスムーズにマイルを貯められるように、飛行機搭乗でもらえるマイルと、よりたくさんマイルをもらう方法についてわかりやすさを意識して解説します。

>>さっそく「効率的に貯める方法」を知りたい方はこちら





飛行機搭乗でマイルが貯まる仕組み

ひとことに飛行機に乗ることでマイルが貯まると言っても、実は2パターン(+おまけで1パターン)の計3パターンあります。

飛行機搭乗でマイルが貯まる仕組み

  1. 飛行機搭乗によるフライトマイル
  2. クレジットカード特典によるボーナスマイル
  3. 航空券購入したときのクレジットカード決済

①飛行機搭乗によるフライトマイル

まず1つ目は一般的に飛行機に乗るとマイルが貯まると認識されているフライトマイルです。たとえばJAL便に乗ったらJALマイルが、ANA便に乗ったらANAマイルが貯まります。

フライトマイルは、自分が乗る飛行機の「距離」「グレード」「予約プラン」「航空会社でのステイタス」などによって算出されます。

仮に「東京〜那覇・エコノミークラス・早割・JALカード保有」の場合だと、貯まる【フライトマイル】は「738マイル」です(ボーナスマイルについては、次の章で説明します)

JALのフライトマイルこのように飛行機に乗るごとにフライトマイルを獲得できます。

1マイルの価値の相場がだいたい3円以上なので、今回の場合だと2,000円分くらいものマイルを貯めることができます。

ココがポイント

飛行機に乗って貯まるマイルは

  • 距離
  • グレード
  • 予約プラン
  • 航空会社でのステイタス

などによって算出される

実際に貯まるマイルを計算したい!という場合は公式サイトにて、計算することができます。

②クレジットカード特典によるボーナスマイル

2つ目はクレジットカード特典によるボーナスマイルです。

たとえばJAL便に乗るときにJALカードを保有していると、フライトマイルに10~25%上乗せしたボーナスマイルをもらうことができます。

JALのフライトマイル

JALカードには種類がありますが、ノーマルカード(JALでは普通カードという名称)だとフライトマイルの10%を追加でボーナスマイルとしてもらうことができます。

ANAはANAで、カードによってボーナスマイルをもらうことができます。

ボーナスマイルによるANAマイル獲得は無視してもOKかも

ボーナスマイルがもらえるといっても実は雀の涙のようにかすかなマイルにしかなりません。

名古屋〜宮古島の片道切符を旅割21というプランで予約して、さらにANAゴールドカードを保有していても183マイルしかつきません。

つまり、名古屋〜宮古島の往復を100往復してようやくハワイ往復分のANAマイルが貯まるイメージです。出張族の方でない限り、フライトボーナスマイルに期待できないかもしれません。

③航空券購入したときのクレジットカード決済

3つ目は航空券購入したときのクレジットカード決済ですが、これはおまけ的な要素です。

たとえば航空券の購入にJALカードを使うと、少なくとも購入金額の2%分のJALマイルをもらうことができます。

仮に往復10万円の航空券を購入すると、2,000JALマイルを獲得できるわけです!JALの航空券を買うならJALカード、ANAの航空券を買うならANAカードを使うと、より多くのマイルをもらうことができます。

ちなみに、これは楽天市場の買い物は楽天カードが一番お得、というのと似ていますです。

実はスカイトラベラーカードというカードの場合、ANAやJALの航空券を購入時に決済に利用するとポイント(マイル)還元率がなんと3%であり、場合によってはJALカードやANAカードよりもマイルが貯まります。

>>スカイトラベラーカードの詳細
>>スカイトラベラーカードの公式サイト

フライトマイルを効率的にたくさん貯める裏ワザがある

フライトマイルを効率的にたくさん貯める裏ワザがある

せっかく飛行機に乗るなら、是非とも効率的にマイルを貯める方法を2つ知っておいてください。カギとなるのは「クレジットカード」です。

①航空券購入時のカード決済で効率的にマイル獲得できる

1つ目は航空券の購入のときです。

たとえば、JALの航空券を購入するときにJALカードを使うと、ポイント還元率がアップして効率的にマイルを貯めることができます。

中には通常の2倍〜最大で5倍もポイント還元率がアップするクレジットカードもあります。

②飛行機に搭乗するたびにボーナスマイルをもらうことができる

2つ目は飛行機搭乗のときにフライトマイルとは別でもらうことができる、ボーナスマイルです。

たとえば、JALの飛行機に乗るときにJALのノーマルカードを保有していると、フライトマイルの10~25%をおまけでもらうことができます。

航空会社別|飛行機に乗るなら持つべきオススメのクレジットカード

クレジットカードは種類が多いため、結局どのクレジットカードを持っていればいいの?と悩むと思います。

ここでは一般的に人気のあるクレジットカードを、「JAL便をよく利用する場合」「ANA便をよく利用する場合」「航空会社がばらばら(海外航空会社も)の場合」の3パターンで紹介します。

JALの飛行機をよく利用する場合

JAL便をよく利用する場合に持っておくとおすすめのクレジットカードは以下の6種類です。

年会費 還元率 航空券購入時
還元率
フライト
ボーナスマイル
入会時
ボーナスマイル
継続
ボーナスマイル
普通カード
JALカードの選び方:普通カード
2,160円
初年度無料
0.5% 2.0% +10% 2,000マイル 1,000マイル
CLUB-A
JALカードの選び方:CLUB-Aカード
10,800円 0.5% 2.0% +25% 5,000マイル 2,000マイル
CLUB-Aゴールド
JALカードの選び方:ゴールドカード
17,280円〜 1.0% 2.0% +25% 5,000マイル 2,000マイル
プラチナ
JALカードの選び方:プラチナカード
33,480円 1.0% 4.0% +25% 5,000マイル 2,000マイル
スカイトラベラー
スカイトラベラーカード
10,800円 1.0% 3.0% なし 3,000マイル相当 1,000マイル相当
プレミアムカード
スカイトラベラープレミアカード
37,800円 1.0% 5.0% なし 5,000マイル相当 5,000マイル相当

フライトマイル以外の場面も考慮した上でJALマイルが貯まるクレジットカードを選びたい場合は以下の記事をご覧ください。

>>JALマイルをクレジットカードで貯める方法2019!タイプ別でおすすめのクレカと選び方を紹介

JALを利用するからとりあえずJALカードが欲しいなら「普通カード」

JALマイルを貯めるのにおすすめなJAL普通カード

JAL便を利用する予定があるけど、今後どのくらい利用するかわからない場合は「JAL普通カード」がおすすめです。

入会ボーナスや、初回搭乗ボーナスで3,000マイルをもらうことができるからです。さらに年会費は2,160円と保有しやすい価格帯です。

さらに初年度年会費無料なので、とりあえずお試しで持ってみるというのでもいいと思います!

初年度無料のJALカードでお試し

残念ながら解約する場合、JALマイルが3,000マイルしかないと航空券には交換できません。

しかしJALマイルは電子マネーやクーポンなどさまざまな使い道があるので、JALカードを継続利用しない場合でも別の使い道があるのでご安心ください^ ^

出張や旅行など年間4回以上はJAL便を利用するなら「JAL CLUB-A ゴールドカード」

JAL CLUB-Aゴールドカード

年に4回ほどJAL便に乗る場合にはCLUB-Aゴールドがおすすめです。

入会搭乗ボーナスや毎年1回もらえる初回搭乗ボーナスが普通カードよりたくさんもらうことができ、さらに搭乗ボーナスマイルも多めにもらえます。

比較する対象としてCLUB-Aが挙がってきます。年会費の差が6,480円ありながらJAL便を利用したときにもらえるマイルの差がそれほどないからです。

しかし、CLUB-Aゴールドカードはショッピングでのポイント還元率が2倍になるショッピングマイルプレミアムに無料加入になり、もしもCLUB-Aでも加入する場合には年会費の差額はたったの3,240円です。

CLUB-Aゴールドカードだと空港のカードラウンジが利用できる特典もあり、ショッピングで提示した時のステイタス性が高いため、3,240円以上の価値があると考えるので、CLUB-Aゴールドカードがおすすめです!

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

年間JAL便で50万円以上使うなら「JALプラチナカード」

JALマイルを貯めるならJAL JCB プラチナカード

年間で50万円以上JAL便の飛行機を利用するなら「JALプラチナカード」がおすすめ。

JALプラチナカードは他のグレードには無いアドオンマイルというオプションがあり、このオプションによって航空券購入時のマイルの溜まる量がダントツ。

アドオンマイルとは、JAL便の航空券を購入時にショッピングマイルとは別でもらえるマイルで、プラチナカードの場合は100円あたり2マイルもらえるため、航空券100円ごとに4JALマイルも貯まります(つまり還元率4.0%!)

JALプラチナカードは年会費が33,480円ですが、アドオンマイルによって「JALの航空券の購入額50万円」がプラチナカードと他のJALカードとの損益分岐点になります(※1マイル=3円で計算)

50万円以上使うなら、JALプラチナを持つのが一番お得です。

さらにプラチナカードには世界1,200以上の空港ラウンジが利用できる特典や、専任のスタッフが24時間365日、会員の方のご相談やご要望を承るコンシェルジュサービス付きと魅力が盛りだくさんです。

※JALプラチナカードはインビテーションなしで直接申し込めるプラチナカードです

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

自費でJALの航空券を購入することが多い場合は「スカイトラベラーカード」

マイル初心者にオススメのスカイトラベラーカード

航空券購入時にポイント還元率が3倍になり、なんとJALカード(※プラチナカード除く)よりもマイルが貯まるクレジットカードです。

ちなみにJAL以外の航空会社でも航空券購入時にポイント還元率が3倍になる会社が28社もあります。

+ 28社を確認する

  • アシアナ航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • エア タヒチ ヌイ
  • ANA
  • エールフランス航空
  • エティハド航空
  • エバー航空
  • エミレーツ航空
  • オーストリア航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • KLMオランダ航空
  • シンガポール航空
  • スイス インターナショナル エアラインズ
  • スカンジナビア航空
  • スターフライヤー
  • タイ国際航空
  • 大韓航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • 日本航空(JAL)
  • バニラエア
  • フィリピン航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • ルフトハンザ ドイツ航空

100円ごとに3マイル相当のポイントが獲得できるので、航空券購入においてかなり有効です。

またカード利用で貯まるポイントは有効期限が無期限であり、ANAをはじめ15の航空会社のマイルに交換できる万能さも兼ね備えています。

+ 15社を確認する

  • アリタリアーイタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • ANA
  • エティハド航空
  • エミレーツ航空
  • エールフランス/KLM航空
  • カタール航空
  • キャセイパシフィック航空
  • シンガポール航空
  • スカンジナビア航空
  • タイ国際航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ

ちなみにこの中にJALが含まれていません。

しかし、JALと同じアライアンス(ワンワールド)である「ブリティッシュ・エアウェイズ」が含まれるので、スカイトラベラーカードで貯めたポイントでJALの航空券も獲得できます(JAL国内線ならブリティッシュエアのマイルを使った方がお得という裏ワザを使えます

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

ANAの飛行機をよく利用する場合

ANA便をよく利用する場合に持っておくとおすすめのクレジットカードは以下の6種類です。

年会費 還元率 航空券購入時
還元率
フライト
ボーナスマイル
入会時
ボーナスマイル
継続
ボーナスマイル
ANA一般カード
ANA一般カード
1,025円 0.5% 2.0% +10% 1,000マイル 1,000マイル
 ソラチカカード
ソラチカカード
2,160円 0.5% 2.0% +10% 1,000マイル 1,000マイル
ANAアメックス
ANAアメックスカード
7,560円 1.0% 2.0% +10% 最大40,000マイル相当 1,000マイル
ANAワイドゴールド
ANAワイドゴールド
15,120円 1.0% 2.0% +25% 2,000マイル 2,000マイル
スカイトラベラー
スカイトラベラーカード
10,800円 1.0% 3.0% なし 3,000マイル 1,000マイル
プレミアムカード
スカイトラベラープレミアカード
37,800円 1.0% 5.0% なし 5,000マイル 5,000マイル

フライトマイル以外の場面も考慮した上でANAマイルが貯まるクレジットカードを選びたい場合は以下の記事をご覧ください。

>>もう悩まない!ANAマイルを貯めるときのクレジットカードの選び方とオススメのカード4選

ANAマイルを貯めるなら「ANA ワイドゴールドカード」

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAマイルを貯めるようと思っているなら「ANAワイドゴールドカード」がおすすめです。

飛行機搭乗で効率よくマイルを貯めるいう観点から少しズレでしまいますが、ANAマイルを貯める上で他の魅力が大きいため紹介しています。

その魅力がANAマイル還元率の高さにあります。通常は1.0%であり、この時点でもマイルを貯める上での最低ラインは十分にクリアしています。

ここからリボ払い登録(大きく損することはありません)したりすることで、還元率を最大で1.648%を実現できます。

一般的なクレジットカードと比較すると、ANAマイルへの還元率1.0%ですらかなり高還元率の部類に入るので、無理に還元率を1.648%にしようとせずともANAマイルを貯めるのにおすすめのカードです。

さらに、年会費が15,120円ですが1年のうち1回だけリボ払いを利用して、利用明細を紙媒体からweb明細に変えることで2年目からは9,500円で持つことができます。

陸マイラー御用達のおすすめクレジットカードです。

>>このカードの詳細はこちら
>>申し込みはこちら

自費でANAの航空券を購入することが多いなら「スカイトラベラーカード」

マイル初心者にオススメのスカイトラベラーカード

航空券購入時にポイント還元率が3倍になり、なんと、ANA特約店やANAカードなどANAマイルへのポイント還元率がアップするサービスを超越します。

+ 28社を確認する

  • アシアナ航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • エア タヒチ ヌイ
  • ANA
  • エールフランス航空
  • エティハド航空
  • エバー航空
  • エミレーツ航空
  • オーストリア航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • KLMオランダ航空
  • シンガポール航空
  • スイス インターナショナル エアラインズ
  • スカンジナビア航空
  • スターフライヤー
  • タイ国際航空
  • 大韓航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • 日本航空(JAL)
  • バニラエア
  • フィリピン航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • ルフトハンザ ドイツ航空

100円ごとに3マイル相当のポイントが獲得できるので、航空券購入においてかなり有効です。

またカード利用で貯まるポイントは有効期限が無期限であり、ANAをはじめ15の航空会社のマイルに交換できる万能さも兼ね備えています。

+ 15社を確認する

  • アリタリアーイタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • ANA
  • エティハド航空
  • エミレーツ航空
  • エールフランス/KLM航空
  • カタール航空
  • キャセイパシフィック航空
  • シンガポール航空
  • スカンジナビア航空
  • タイ国際航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ

ANA以外の航空会社のマイルにも交換できる、さらにポイントの有効期限がないのでマイル有効期限がないも同然なので当サイトでもイチオシのクレジットカードです。

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

利用する航空会社がバラバラな場合

利用する航空会社がANAやJALに絞れない場合(海外の航空会社も含む)におすすめなクレジットカードは以下の3種類です。

年会費 還元率 航空券購入時
還元率
フライト
ボーナスマイル
入会時
ボーナスマイル
継続
ボーナスマイル
スカイトラベラー
スカイトラベラーカード
10,800円 1.0% 3.0% なし 3,000マイル 1,000マイル
プレミアムカード
スカイトラベラープレミアカード
37,800円 1.0% 5.0% なし 5,000マイル 5,000マイル
SPGアメックス
SPGアメックス
33,480円 1.25% 1.25% なし 10,000マイル なし
(高級ホテル宿泊)

飛行機搭乗時はどのタイミングでマイルが貯まるの?保管の仕方は?

飛行機に乗るときにどのようにマイルが貯まるか整理できたところで

  • 実際にどのタイミングでマイルが貯まるのか
  • マイルを保管するにはどうしたらいいのか

について解説します。

マイルの保管にはマイレージプログラムへの加入が必須

マイルを貯めるには、マイレージプログラムへの加入が必須です(無料で加入できます)

「マイレージ」とは、航空会社が実施しているポイントプログラムであり、「マイル」とは、そのポイントの単位のことです。

つまりANAマイレージは、ANAが実施しているポイントクラブ、JALマイレージはJALが実施しているポイントクラブです。

ちなみにANAはANAマイレージクラブという名称であり、JALはJALマイレージバンクという名称がついています。

もう少しだけ一般的な例で補足すると、以下のようなイメージ。

  • マイレージ=楽天Point Club
  • マイル=楽天ポイント

つまり、マイルとマイレージは厳密にいうと別物というわけです。日本人が利用するマイレージプログラムを4つ紹介します。

さらに詳しく

ANAマイレージクラブ(AMC)

飛行機搭乗でマイルを貯めるならANAマイレージ

まず1社目はANA(ALL NIPPON AIRWAYS)のマイレージである「ANAマイレージクラブ」です。

マイルの名称はANAマイルです。

さらに詳しく

ANAマイレージクラブの詳細・加入方法などは「ANAマイレージクラブとは?無料登録してANAマイルを貯めよう!」をご覧ください。

JALマイレージバンク(JMB)

飛行機搭乗でマイルを貯めるならJALマイレージバンク(JAL)

2社目はJAL(JAPAN AIR LINE)のマイレージである「JALマイレージバンク」です。

マイルの名称はJALマイルです。

さらに詳しく

JALマイレージバンクの詳細・加入方法などは「JALマイレージバンクとは?waon付きでおトクにJALマイルを貯める方法も一緒にご紹介」をご覧ください。

マイレージプラス(ユナイテッド航空)

飛行機搭乗でマイルを貯めるならユナイテッド航空

3社目はユナイテッド航空のマイレージである「マイレージプラス」です。

マイルの名称はマイルです。

スカイマイル ロイヤリティプログラム(デルタ航空)

飛行機搭乗でマイルを貯めるならスカイマイル ロイヤリティプログラム(デルタ航空)

4社目はデルタ航空のマイレージである「スカイマイル ロイヤリティプログラム」です。マイルの名称は「スカイマイル」です。

マイルには有効期限がある場合がある

マイルを貯めるうえで大きな壁となるのが「マイルの有効期限」です。マイルに限らず、世の中にあるポイントには有効期限があるものも多いですよね。

航空会社によってはマイルにも有効期限があり、残念ながらANAとJALにもマイルの有効期限(ともに36ヶ月)があります。

もしも有効期限でマイルが失効してしまう可能性がある場合には、以下の記事を参考にして失効を防いでください。

飛行機搭乗でのマイルが貯まる(加算される)タイミングは3パターン

マイレージプログラムへの加入をすると、マイルを貯められるようになります。

もしもマイレージプログラムに加入する前に飛行機に乗ってしまった場合、6ヶ月以内ならマイルの事後登録が可能です!

詳しくは以下の記事を参考してみてください。

では、実際にマイルが貯まる(加算される)タイミングについて説明します。

①航空券購入時にマイレージプログラムの会員番号を入力

1つ目は航空券を購入するときに、自分のマイレージプログラムの会員番号を入力することで、搭乗後に自動的にマイルが加算されます。

②空港の自動チェックインでマイレージプログラムの会員番号を入力

2つ目は空港などでの自動チェックインのときに会員番号を入力することで、搭乗後に自動的にマイルが加算されます。

③チェックインカウンター

最後はチェックインカウンターです。グラウンドスタッフの方に「マイルを加算して欲しいんですが」と聞けば、マイルが加算される手続きをしてくれます。

もしも事前に完了していたら「もう手続きされています」と教えてくれるので、安心できます^。

まとめ:飛行機でマイルを効率的に貯める裏ワザ(クレジットカード)を活用しよう!

飛行機でマイルを効率的に貯めるのにクレジットカードを活用しよう!

飛行機でマイルを貯める、というのは細かく分けると色々なパターンがあります。

まずはできる限り知識を整理し、せっかくの飛行機搭乗の機会なので効率的にマイルを貯める術を習得してもらえたら嬉しいです^ ^

-飛行機搭乗でマイルを貯める

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