JALゴールドカード徹底解説2020!高還元率&空港ラウンジを利用できる優れたクレジットカード!

JALゴールドカード

※当記事ではJAL CLUB-A ゴールドカードをJALゴールドカードと表記します。

JALカードの中でゴールドカードに分類される「JALゴールドカード」は、JALマイル還元率が1.0%と高還元率であり、JAL便利用時にマイルが貯まりやすく、さらに旅行保険が手厚くて空港ラウンジが利用できる万能なクレジットカードです。

年会費が17,600円(月々1,466円)ですが、付帯特典等を考えるとコスパ良いと言えます。

JALゴールドカードは種類が多いですが、利用する電子マネーで選べばOKです。
SuicaならSuica・PASMOならOP・WAONならTOKYUです。

>> JALゴールドカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で8,050マイルもらえます

【結論】向いている方とタイプ別オススメなJALゴールドカード

とにかく手っ取り早く「自分にあってるか知りたい!」「オススメのJALゴールドカードを知りたい!」という方のために、先に向いている方の特徴とタイプ別でのおすすめJALゴールドカードを紹介します。

向いている方

JALゴールドカードの特徴としては、以下の通りです。

  • JALマイル還元率1.0%(JAL便購入時3.0%)
  • JAL便利用時にボーナスマイル+25%
  • 国内主要空港ラウンジ利用可能
  • 旅行保険は一般的なゴールドカード級
  • 年会費は17,600円〜

なので、基本的には効率的にJALマイルを貯めたい方向けのカードであり、その中でもJAL便を年4回以上利用する方向けです。

もしもJAL便を利用しないかつ特典が不必要な場合には、下位カードのJAL普通カードがオススメであり、もしもカード決済をせずに特典不要でJAL便利用時のみでいい場合には、下位カードのJAL CLUB-Aカードがオススメです。

また、もしもカード決済でしかJALマイルを貯める予定でない場合には、JALゴールドカード以上にマイル還元率がいいカードである「セゾンプラチナビジネスアメックスカード」や「SPGアメックスカードがオススメです。

▼上記のクレジットカードの基本スペック比較表

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
交換可能
マイル
ボーナス
マイル
年間の
お得度目安
海外旅行
付帯保険
国内旅行
付帯保険
空港系
特典
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 基本:17,600円〜
  • 割引:-
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
JALマイル
  • カード継続:2,000マイル
  • 対象便搭乗時:+25%
  • 50万円利用の場合:
    -2,600円
  • 100万円利用の場合:
    +12,400円
  • 200万円利用の場合:
    +42,400円
  • 300万円利用の場合:
    +72,400円
  • 500万円利用の場合:
    +132,400円
  • 付帯条件:自動付帯
  • 死亡・後遺障害:5,000万円
  • 傷害治療費用:5,000万円
  • 疾病治療費用:150万円
  • 賠償責任:2,000万円
  • 携行品損害:150万円
  • 救援者費用:150万円
  • 乗継遅延費用保険金:-
  • 出航遅延費用等保険金:-
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:-
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:-
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
  • 死亡・後遺障害:5,000万円
  • 入院日額:1万円
  • 手術費用:40万円
  • 通院日額:3千円
  • 乗継遅延費用保険金:-
  • 出航遅延費用等保険金:-
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:-
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:-
  • 国内:○
  • 海外:ホノルルのみ
  • プライオリティパス:×
カード決済でもJAL便利用時でもマイルが貯まりやすく、付帯特典も付いてバランスがいいカードです!JALゴールドカードは8種類ありますが、自分がよく利用する電子マネー機能がついたカードを選べばOKです。
・JALマイル還元率1.0%
・JAL便利用時にもマイルが貯まりやすい
・国内主要空港ラウンジ特典
  • 基本:2,200円
  • 割引:なし
  • 基本:0.50%
  • 上限:1.0%
JALマイル
  • カード継続:1,000マイル
  • 対象便搭乗時:+10%
  • 50万円利用の場合:
    +9,500円
  • 100万円利用の場合:
    +24,500円
  • 200万円利用の場合:
    +54,500円
  • 300万円利用の場合:
    +84,500円
  • 500万円利用の場合:
    +144,500円
  • 付帯条件:自動付帯
  • 死亡・後遺障害:1,000万円
  • 傷害治療費用:-
  • 疾病治療費用:-
  • 賠償責任:-
  • 携行品損害:-
  • 救援者費用:-
  • 乗継遅延費用保険金:-
  • 出航遅延費用等保険金:-
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:-
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:-
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
  • 死亡・後遺障害:1,000万円
  • 入院日額:-
  • 手術費用:-
  • 通院日額:-
  • 乗継遅延費用保険金:-
  • 出航遅延費用等保険金:-
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:-
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:-
  • 国内:×
  • 海外:×
  • プライオリティパス:×
JAL便を利用する機会が年2回未満であり、できる限りお得にカード決済でJALマイルを貯めたい方にオススメなカードです!JAL普通カードは6種類ありますが、自分がよく利用する電子マネーに対応したカードを選べばOKです。
・初年度無料
・JALマイル還元率1.0%を実現可能
  • 基本:11,000円
  • 割引:なし
  • 基本:0.5%
  • 上限:1.0%
JALマイル
  • カード継続:2,000マイル
  • 対象便搭乗時:+25%
  • 50万円利用の場合:
    -3,500円
  • 100万円利用の場合:
    +4,000円
  • 200万円利用の場合:
    +19,000円
  • 300万円利用の場合:
    +34,000円
  • 500万円利用の場合:
    +64,000円
  • 付帯条件:自動付帯
  • 死亡・後遺障害:5,000万円
  • 傷害治療費用:150万円
  • 疾病治療費用:150万円
  • 賠償責任:2,000万円
  • 携行品損害:100万円
  • 救援者費用:400万円
  • 乗継遅延費用保険金:-
  • 出航遅延費用等保険金:-
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:-
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:-
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
  • 死亡・後遺障害:5,000万円
  • 入院日額:10,000円
  • 手術費用:40万円
  • 通院日額:3千円
  • 乗継遅延費用保険金:-
  • 出航遅延費用等保険金:-
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:-
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:-
  • 国内:×
  • 海外:×
  • プライオリティパス:×
おもにカード決済ではなくJAL便利用でマイルを貯めたい人向けのカードです!JAL CLUB-Aカードは5種類ありますが、自分がよく利用する電子マネー機能がついたカードを選べばOKです。
・JAL便利用時にJALマイルが貯まりやすい
・JALマイル還元率1.0%を実現可能
  • 基本:11,000円
  • 割引:11,000円
  • 基本:1.125%
  • 上限:1.375%
JALマイル
  • カード継続:-
  • 対象便搭乗時:-
  • 50万円利用の場合:
    -4,125円
  • 100万円利用の場合:
    +12,750円
  • 200万円利用の場合:
    +46,500円
  • 300万円利用の場合:
    +80,250円
  • 500万円利用の場合:
    +147,750円
  • 付帯条件:自動付帯
  • 死亡・後遺障害:10,000万円
  • 傷害治療費用:300万円
  • 疾病治療費用:300万円
  • 賠償責任:5,000万円
  • 携行品損害:50万円
  • 救援者費用:300万円
  • 乗継遅延費用保険金:3万円
  • 出航遅延費用等保険金:3万円
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:4万円
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:6万円
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:自動付帯
  • 死亡・後遺障害:5,000万円
  • 入院日額:5,000円
  • 手術費用:-
  • 通院日額:3,000円
  • 乗継遅延費用保険金:-
  • 出航遅延費用等保険金:-
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:-
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:-
  • 国内:○
  • 海外:○
  • プライオリティパス:○
普段の支払いでJALマイルを貯めたいなら、このカードがもっともオススメ!
年会費11,000円(年間200万円決済で割引)でJALマイル還元率が最大1.375%は驚きのレベルです。
・JALマイル還元率が常時1.125%
・最大1.375%を実現できるポテンシャル
・コンシェルジェサービス
・世界中1,000以上の空港ラウンジ特典
  • 基本:34,100円
  • 割引:-
  • 基本:1.00%
  • 上限:1.25%
JALマイル
ANAマイル
その他マイル
  • カード継続:なし
  • 対象便搭乗時:なし
  • 50万円利用の場合:
    -15,350円
  • 100万円利用の場合:
    +3,400円
  • 200万円利用の場合:
    +40,900円
  • 300万円利用の場合:
    +78,400円
  • 500万円利用の場合:
    +153,400円
  • 付帯条件:一部利用付帯
  • 死亡・後遺障害:10,000万円
  • 傷害治療費用:300万円
  • 疾病治療費用:300万円
  • 賠償責任:4,000万円
  • 携行品損害:100万円
  • 救援者費用:400万円
  • 乗継遅延費用保険金:-
  • 出航遅延費用等保険金:-
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:-
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:-
  • 家族特約:-
  • 付帯条件:利用付帯
  • 死亡・後遺障害:5,000万円
  • 入院日額:-
  • 手術費用:-
  • 通院日額:-
  • 乗継遅延費用保険金:-
  • 出航遅延費用等保険金:-
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:-
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:-
  • 国内:◯
  • 海外:ホノルル・仁川のみ
  • プライオリティパス:×
1.25%の高還元&ANAマイルとJALマイルのどちらにも交換可能であり、圧倒的にマイル向きカードです。
陸マイラーに大人気であり、当サイトの編集長もメインカードとして使っています。
・マイル還元率1.25%
・ANAもJALマイルも貯めれる
・ポイント有効期限なし
・ホテルの上級会員

当サイトでは「マイル向けクレジットカードの検索機能」があります。
いくつかの質問に答えるだけで、あなたにぴったりのカードの候補を知ることができるので、ぜひご活用ください。

ぴったりのクレカを探す!
貯めたいマイル
月々の決済額
年間の航空券代※ANAもしくはJAL
電子マネー

タイプ別のおすすめJALゴールドカード

JALゴールドカードの選び方ですが、以下の5つのパターンのうちのどれに当てはまるか考えると、選ぶべき提携カードは明確になります。

※クリックすると公式サイトに移動します
※公式サイトではゴールドカードを選択後に提携カードを選べます。

  1. Suicaをよく利用する
    » Suica
  2. PASMOを利用する
    » OP(小田急)
  3. WAON(イオン系列など)を利用する
    » TOKYU POINT ClubQ(東急)
  4. 世界中の空港ラウンジを使いたい
    » ダイナースカード
  5. どれにも該当しない
    » TOKYU POINT ClubQ(東急)

この選び方をすれば、JALゴールドカードの提携カード選びで間違えることはありません。

>> JALゴールドカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で8,050マイルもらえます

JAL CLUB-A ゴールドカードの基本スペック

JAL CLUB-A ゴールドカード
基本スペック
年会費基本17,600円〜
割引-
国際
ブランド
VISA/Master/JCB/AMEX/Diners
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
3.0%
ポイント
制度
有効期限3年間
サービス名JALマイル
交換可能
マイル
JALマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO提携カード:OP/TOKYU
Suica提携カード:Suica
WAON提携カード:TOKYU
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内
海外ホノルルのみ
国内旅行保険最大:5,000万円
海外旅行保険最大:5,000万円
家族
カード
発行可能
枚数
記載なし
発行費用
/枚
無料
年会費
/枚
8,800円〜
利用金額別の年間お得度
50万円利用の場合-2,600円
100万円利用の場合+12,400円
200万円利用の場合+42,400円
300万円利用の場合+72,400円
500万円利用の場合+132,400円
編集部レビュー

カード決済でもJAL便利用時でもマイルが貯まりやすく、付帯特典も付いてバランスがいいカードです!JALゴールドカードは8種類ありますが、自分がよく利用する電子マネー機能がついたカードを選べばOKです。

おすすめポイント
・JALマイル還元率1.0%
・JAL便利用時にもマイルが貯まりやすい
・国内主要空港ラウンジ特典
いまいちポイント
・年会費が少し高い
入会特典最大8,050マイルもらえます!

JALゴールドカードは、ショッピングとJAL便利用のどちらでもJALマイルを貯めようと考えており、さらに空港ラウンジや充実した付帯保険などがあると嬉しい方向けのカードです。

しかし、ひとことにJALゴールドカードといっても提携カード(ブランド)が8種類あり、微妙にスペックが異なります。
なので、まずは共通する基本的なスペックから紹介します。

JALゴールドカードは常時JALマイル還元率が1.0%

JALゴールドカードはJALマイル還元率が1.0%であり、特約店や電子マネーの利用で1.5%以上にもなるため数あるクレジットカードの中でも高還元率カードです。

JALカードは通常、ゴールドカードもノーマルカードも還元率が0.5%です。

しかし、JALゴールドカードは、還元率を2倍にできるショッピングマイルプレミアムという有償サービスに無料加入できるため、常時1.0%を実現できています。

※これはゴールドカードとプラチナカードだけの特典であり、ノーマルカードに該当するJAL普通カードや、ゴールドカードと普通カードの間であるCLUB-Aカードだと年間3,300円を支払う必要があります。

JAL特約店とJALマイレージモールの利用で還元率はさらにアップ

特約店での利用でJALマイル還元率はアップするので、効率的にJALマイルを貯めることができます(全JALカード共通)

JALの特約店には以下のようなお店があります(人気ショップを厳選)

+ JALの特約店を見る(クリックして開く)

JXTGエネルギーイオン
有楽町JALプラザランズエンド
大丸松坂屋紀伊書店
ディノス
(オンラインショップ)
スターバックス
(オンライン入金)
ファミリーマート家電専門店ノジマ
トヨタレンタカーJAL航空券
マツモトキヨシJALショッピング
日比谷花壇JAL DUTYFREE ショップ
ロイヤルホスト花キュープット
ウェルシアタイムズレンタカー
いきなりステーキオリックスレンタカー

もしも上記のようなお店でふだんの買い物で利用している場合は、JALカードを使うことでポイントが2倍になるのでお得にショッピングなどができます!
コンビニを利用するときはファミリーマートを使うなど、買い物先を特約店に合わせるのもいいかもしれません。

ちなみにスターバックスは2019年3月から特約店入りしたのですが、ツイッターでも反響が大きかったので、利用している人が多そうです。

他にもグルメ・百貨店・ファッション・家電・パソコン・スポーツ・美容健康・生活用品・資格など、特約店はなんと50,000以上あります。

JAL便利用時にもらえるJALマイル多数

JAL便利用時にもらえるボーナスマイルは、申し分なしです、
ボーナスマイルはJALカードだけあり、他のクレジットカードと比べるとJAL便利用時にはダントツでJALマイルが貯まります。

下位カードであるCLUB-Aカードや、上位カードであるプラチナカードと貯まる量はまったく一緒なので、ゴールドカードだからこその特典ではないですが嬉しいポイントです!

実際にもらえるマイルは以下の3パターンです。

  • 入会後搭乗ボーナスマイル:
    5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナスマイル:
    2,000マイル
  • フライトボーナスマイル:
    +25%

また、年に1回以上JAL便を利用する場合には、追加オプションである「ツアーマイルプレミアム」への加入を検討した方がいいかもしれません。

ツアーマイルプレミアム加入でさらに効率的にJALマイルが貯まる

ツアーマイルプレミアムは、年間2,200円のJALのサービスであり、JAL便搭乗時にもらえるJALマイルが増量されるサービスです。

ツアーマイルプレミアム加入でさらに効率的にJALマイルが貯まる

たとえば、先得割引などでチケットを購入するとお得ですが、もらえるマイル数は正規料金の75%になってしまいます。
しかしツアーマイルプレミアムに加入していることで、割引チケットでももらえるJALマイル数を正規料金と同じだけもらえるのです。

→→→ 表を左右にスクロールできます →→→

対象割引運賃
予約クラス
通常の
フライトマイル
ツアープレミアムに
登録した場合
JAL国際線ビジネスクラス
予約クラス:I
70%通常のフライトマイル
ツアープレミアムボーナスマイル

合計で区間マイルの100%
エコノミークラス
予約クラス:H/K/M
エコノミークラス
予約クラス:L/V/S/E*/N*/O/G/R
50%
JALグループ
国内線
先得割引
スーパー先得
ウルトラ先得
75%
乗継割引28
ダイナミックパッケージ50%
パッケージツアーでの
個人包括旅行割引運賃

とはいえ「実際にどのくらいマイルがたまるのか?」というイメージがつかないと思います。

なので、東京からパリにダイナミックパッケージでエコノミークラスで行った場合を例にして「どのくらいお得か?」を説明します。

ダイナミックパッケージの場合だともらえるマイル数が50%になってしまい、ツアーマイルプレミアムに加入した場合と比較して6,000マイル以上の差になります。

6,000マイルあると、国内線の片道分のチケットと交換できたり、どこかにマイルという往復6,000マイルで行けるミステリーツアーに参加もできます。

また、1マイル=3円*と考えると18,000円の差ということになるので、1回の渡航でツアーマイルプレミアムの年会費を回収することが可能です。

マイルの価値は1マイル=1円ではなく変動します。特典航空券と交換すると3円以上になり得ます。

1年に1回はJAL便に乗るという方は加入しておくと、ザクザクとJALマイルを貯めることができます(カード発行後でも加入できます)

旅行保険はどの提携カードでも充実!強いて言えばJCBとOPが一番

さすがはゴールドカードだけあり、どの提携カードでも旅行保険は充実しています。

→→→ 表を左右にスクロールできます →→→

JCBMasterVisaSuicaAMEXダイナースTOKYUOP
傷害死亡
傷害後遺障害
海外:1億円
国内:5,000万円
最高5,000万円海外:5,000万円
国内:5,000万円
最高1億円最高5,000万円海外:1億円
国内:5,000万円
傷害・疾病治療費用300万円150万円200万円300万円150万円300万円
賠償責任1億円2,000万円3,000万円1億円2,000万円1億円
携行品損害50万円/100万円(免責3,000円/1事故)
救援者費用400万円150万円100万円200万円400万円150万円400万円

ところで旅行保険で着目すべき項目を知ってますか?

一番着目すべきなのは「疾病治療費用」です。
疾病治療費用は怪我したり病気になったときの治療にかかった費用に対する補償です。

いざ海外で病気や怪我が原因で病院で治療を受けたり入院しても、JCBとOPなら300万円までカバーできます。
他の点だとダイナースカードは海外だけではなく、国内での旅行保険も充実しているのが特徴ですね。

充実しているとは言え、少しだけ不安もあります。
たとえば、アメリカで盲腸での入院で300万円以上の請求があるといった事例がたくさんあるからです。

以下の引用をご覧ください。

2017年度は「29人に1人」がなんらかの事故・病気等に遭われ海外旅行保険を利用しています。

(中略)

当社で2017年度治療・救援費用」の支払いが300万円以上の高額医療費用事故は68件、そのうち1,000万円を超えた事故は8件となっています。

また、治療・救援費用の保険金支払最高額は、3,588万円となりました。

引用:2017年度海外旅行事故データ

2018年には、ハワイで襲撃を受けた方が旅行保険に入っておらず、治療費800万円の請求を受けたことも記憶に新しいです。

ところで疾病治療費用については、他に持っているクレジットカードと合算できるので、不安な場合には複数枚のクレジットカードを保有しておきましょう。

国内主要空港ラウンジは利用可(中でもダイナースが最も充実し、アメックスだと同伴者無料)

JALゴールドカードはどの提携カードにも空港ラウンジ特典は付帯しています。

成田空港国内線の空港ラウンジであるIASSラウンジ

基本的には、国内主要空港+ハワイです。

+ 使えるラウンジを見る(クリックして開く)

地域空港名ラウンジ名
北海道・
東北
新千歳空港スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港ビジネスラウンジ
A Spring
旭川空港LOUNGE 大雪
『TAISETSU』
青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ロイヤルスカイ
仙台国際空港ビジネスラウンジ
EAST SIDE
中部新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジらいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
中部国際空港レミアムラウンジ
セントレア
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
関東成田国際空港
(第1ターミナル)
ビジネス&トラベル
サポートセンター内
ラウンジ
IASS EXECUTIVE
LOUNGE1
成田国際空港
(第2ターミナル)
T.E.Iラウンジ
IASS EXECUTIVE
LOUNGE2
羽田空港
(第1ターミナル)
POWER LOUNGE
CENTRAL
POWER LOUNGE
SOUTH
POWER LOUNGE
NORTH
羽田空港
(第2ターミナル)
エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE
CENTRAL
POWER LOUNGE
NORTH
SKY LOUNGE
SKY LOUNGE
ANNEX
近畿伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港六甲
金剛
アネックス六甲
比叡
神戸空港ラウンジ神戸
中国岡山空港ラウンジマスカット
広島空港ビジネスラウンジ
もみじ
米子空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
四国徳島空港エアポートラウンジ
ヴォルティス
高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
スカイラウンジ
九州福岡空港くつろぎの
ラウンジTIME
ラウンジTIME
インターナショナル
北九州空港ラウンジひまわり
長崎空港ビジネスラウンジ
アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
熊本空港ラウンジ「ASO」
鹿児島空港スカイラウンジ
菜の花
沖縄那覇空港ラウンジ華 ~hana~

ダイナースカードだと一気に世界中850以上もの空港ラウンジを利用でき、アメックスだと同伴者も1名無料です(通常は1,000~3,000円ほど)。

空港ラウンジの視点からいうと、ダイナースやアメックスが優秀と言えます!

ところで、JALと言えばJALサクララウンジですよね。

伊丹空港サクララウンジ

JALゴールドカードの空港ラウンジ特典ではサクララウンジ利用できませんので注意してください。
これはプラチナカードでも同じです。

もしもJALサクララウンジを使いたい場合には、以下の4つが基本です。

  1. ビジネスクラス以上のJAL便を利用
  2. JALの上級会員になる
  3. JGCカードを保有する
  4. JAL CLUB ESTを保有する(20代のみ)

JAL CLUB-A ゴールドカードの提携カード(ブランド)の独自のスペック

JALゴールドカードといっても提携カードが8種類あり、それぞれで若干特徴が違うので、提携カードごとに特典を紹介します。

→→→ 表を左右にスクロールできます →→→

国際ブランド年会費付帯保険空港ラウンジ電子マネー①
WAON
電子マネー②
PASMO
電子マネー③
Suica
電子マネー④
QUICPay
①JCB
JAL CLUB-A ゴールドカード(JCB)
JCB17,600円最高1億円国内28空港
海外1空港
××
②OP
JAL CLUB-Aゴールドカード(OP)
最高1億円××××
③Suica
JAL CLUB-Aゴールドカード(Suica)
20,900円最高5,000万円×××
④VISA/Master
JAL CLUB-Aゴールドカード(VISA/Master)
VISA
Mater
17,600円最高5,000万円×××
⑤TOKYU
JAL CLUB-Aゴールドカード(TOKYU)
××
⑥AMEX
JAL CLUB-Aゴールドカード(AMEX)
AMEX20,900円最高5,000万円国内28空港+海外1空港
※同伴者1名様まで無料
××××
⑦ダイナース
JAL CLUB-Aゴールドカード(ダイナース)
ダイナース30,800円最高1億円国内28空港
海外900空港
××××

①JAL JCBカード(通常デザイン)CLUB-Aゴールドカード

JAL JCBカード(通常デザイン)CLUB-Aゴールドカード

  • 年会費:17,600円
  • 付帯保険:◎(ダイナースに次いで充実)
  • 対応電子マネー:WAON
  • 特徴:JALゴールドカードで唯一QUICPayに対応

JALゴールドカードで唯一QUICPayに対応しているため、クレジットカードが利用できない場面でも、QUICPayが使えるお店であればJALマイルを貯めることができます。

カードからQUICPayへのチャージが100円ごとに1JALマイル貯まります。
また、WAONにも対応しており、カードからWAONヘのチャージ+WAON支払いで常時JALマイル還元率1.5%を実現できるのも魅力!

そして付帯保険はかなり充実しています。
怪我したり病気になったときの治療にかかった費用に対する補償する保証は300万円あるので、旅行のときも安心です。

デメリットとしてはJCBである点。国内なら利用できないお店はほぼないですが、海外に行くと使えない場面が増えます。

②JALカード OPクレジット CLUB-Aゴールドカード

JALカード OPクレジット CLUB-Aゴールドカード

  • 年会費:17,600円
  • 付帯保険:◎(ダイナースに次いで充実)
  • 対応電子マネー:PASMO
  • 特徴:
    PASMOへのチャージがもっともお得
    小田急での買い物でポイントが増える

JALゴールドカードでPASMOへのチャージがもっともお得にできるカードです。

カードからPASMOへのチャージ+PASMO利用で常時JALマイル還元率1.5%を実現できます!
のちほど紹介するTOKYUでもPASMOチャージができますが、TOKYUの場合だと1.25%が限界なのでOPには敵いません。

また、小田急ポイントサービス加盟店でカードを利用する場合、JALカード OPクレジットで支払うと最も多くのJALマイルを貯められます!

そして付帯保険はかなり充実しています。怪我したり病気になったときの治療にかかった費用に対する補償する保証は300万円あるので、旅行のときも安心です。

デメリットとしてはJCBである点。
国内なら利用できないお店はほぼないですが、海外に行くと使えない場面が増えます。

③JALカード Suica CLUB-A ゴールドカード

JALカード Suica クレジット CLUB-Aゴールドカード

  • 年会費:20,900円
  • 付帯保険:○(一般的)
  • 対応電子マネー:Suica
  • 特徴:
    唯一Suicaへのチャージができる
    WEB明細登録で年間200マイルほど

JALゴールドカードで唯一Suicaにチャージできるカードです。

1,000円チャージするとJRE POINTが15ポイント貯まり、JRE POINTは1,000ポイントで500マイルと交換できるので、1,000円チャージで5マイル相当のポイントが貯まります!

つまりSuicaを利用するときは常時JALマイル還元率が1.5%と高還元率です。

また、WEB明細ポイントサービスに登録しておくと、毎月20ポイント(年間240ポイント)貯まり、JALマイルに交換すると大体200マイルが獲得できます。

デメリットとしてはJCBである点。国内なら利用できないお店はほぼないですが、海外に行くと使えない場面が増えます。

④JAL VISA/Mastercard CLUB-Aゴールドカード

JAL VISA/Mastercard CLUB-Aゴールドカード

  • 年会費:
    17,600円
  • 付帯保険:
    ○(一般的)
  • 対応電子マネー:
    WAON
  • 特徴:
    発行する価値はない

JALゴールドカードの中で、もっとも特徴がなく、発行をオススメできないのが通常のVISAとMasterです。

理由としては、このカードの上位互換がTOKYUであるからです。

⑤TOKYU POINT ClubQ Visaカード CLUB-Aゴールドカード

TOKYU POINT ClubQ Visaカード CLUB-Aゴールドカード

  • 年会費:17,600円
  • 付帯保険:○(一般的)
  • 対応電子マネー:WAON・PASMO
  • 特徴:
    WAONが使える
    PASMOが使える

WAONとPASMOの2つにチャージ出来る唯一のカード。

WAONへのチャージで200円ごとに2JALマイル貯まり、WAONの利用で200円ごとに1JALマイルたまるので、JALマイル還元率1.5%を実現できます!

また、PASMOの場合は、JALカードからPASMOへのチャージで200円ごとに2JALマイル*貯まり、Suicaの利用で400円ごとに1JALマイルたまるので、JALマイル還元率1.25%を実現できます。

2種類の電子マネーを使えることから、より多くの場所で効率よくJALマイルを貯められるため、JALカードの中で陸マイラーに人気高い提携カードです!

デメリットはとくにありません。

⑥JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード

JAL アメリカン・エキスプレス®・カード CLUB-Aゴールドカード

  • 年会費:20,900円
  • 付帯保険:○(一般的)
  • 対応電子マネー:なし
  • 特徴:
    空港ラウンジで同伴者無料
    手荷物宅配サービスを無料利用

アメックスは旅行保険や空港ラウンジなどの旅行関連の特典に定評のある国際ブランドですが、JALゴールドにおいてはアメックスの強みを発揮できていません。

その理由として、JALゴールドカードの基礎スペックとしての付帯保険と空港ラウンジが充実しているからです(差別化するためかアメックスは同伴者無料です)。

唯一嬉しい特典としては、スーツケース1個分の荷物を自宅まで無料配送です。
海外から帰国したときに限りますが、成田国際空港・羽田空港・中部国際空港・関西国際空港のいずれかなら空港から自宅までスーツケース1個分の荷物を無料配送できます!

とはいえ、JALマイルを効率よく貯めるためのカギである電子マネーに対応もしていないので、年間20,520円も払って保有すべきかと聞かれたら、個人的にはNOです。

⑦JALダイナースカードCLUB-Aゴールドカード

JALダイナースカードCLUB-Aゴールドカード

  • 年会費:30,800円
  • 付帯保険:◎(もっとも充実)
  • 対応電子マネー:なし
  • 特徴:
    世界800以上の空港ラウンジ
    レストラン・旅行優待
    手荷物宅配サービスを無料利用

他のJALゴールドカードと比べて年会費が10,000円以上アップし、税込だと30,000円越えのダイナース。

国内・海外で合わせて850ヵ所以上の空港ラウンジを会員とその家族が無料で利用することができたり、対象レストランの所定のコース料理が会員を含む2名様以上の利用で1名様分が無料になるグルメ優待もあります。

他のJALゴールドカードに比べて、付帯特典がかなり充実します!

ですがJALマイルを貯める観点で言うと、電子マネーに対応していないのが微妙な点です。
また、ダイナースは世界シェアが少なく、海外で使えないことも多いので注意が必要です(日本でも使えない割合は高いかもしれません)。

JAL CLUB-Aゴールドカードの提携カードの選び方

ここまでJALゴールドカードのスペックを紹介してきました。

提携カードの選び方ですが、以下の5つのパターンのうちのどれに当てはまるか考えると、選ぶべき提携カードは明確になります。

※クリックすると公式サイトに移動します

  1. Suicaをよく利用する
    » Suica
  2. PASMOを利用する
    » OP(小田急)
  3. WAON(イオン系列など)を利用する
    » TOKYU POINT ClubQ(東急)
  4. 世界中の空港ラウンジを使いたい
    » ダイナースカード
  5. どれにも該当しない
    » TOKYU POINT ClubQ(東急)

公式サイトでは、ゴールドカードを選択後に提携カードを選べます。

この選び方をすれば、JALゴールドカードの提携カード選びで間違えることはありません。

もしも手っ取り早くJALゴールドカードを発行したい場合には、上記の1~5で一番当てはまるカードを選んでWEB発行*することをおすすめします。

>> JALゴールドカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で8,050マイルもらえます

※提携カードはJALゴールドカードを選択後、選ぶことができます。

提携カード(ブランド)選びで大切なのは「対応電子マネー」

もしかすると、電子マネーは重要視していないかもしれません。

しかし、電子マネーをうまく使うことで効率よくJALマイルを貯めることができるので、旅行するための航空券をより獲得しやすくなります。

JALカードでチャージできる電子マネーはSuica・PASMO・WAON・QUICPayの4種類なのですが、電子マネーをうまく使うことで、以下のようにポイントの2重どりが出来るのです。

  • JALカードから電子マネーをチャージするときにJALマイルがもらえる
  • 電子マネーを利用するときにもJALマイルがもらえる

いやいや、JALマイル還元率アップさせるために、チャージするのとか面倒!と思うかもしれません。

しかしどの電子マネーもオートチャージに対応しているので、最初に設定さえしてしまえば手間が取られることはありませんのでご安心ください。
むしろ電子マネーの方がカード払いよりもラクなので、一度電子マネーに慣れてしまうと後戻りできません・・・!

そして、とても重要なのが「電子マネーへのチャージを経由するだけで、通常のJALマイル還元率1.0%に加え、0.25~0.5%も還元率を上げられる」ことです。

ふだんの支払いをクレジットカードに集中させることで、一般的な家庭で年間200~400万円ほどの決済額になるはず。
そうすると、少しの還元率の差でも年間で獲得できるマイル数は、最大で5,000~20,000マイルもの差が生まれます。

6,000マイルから国内線の片道分を予約できるので、たった0.25%の差でも1年で見ると大きいですよね。

▼国内線の特典航空券に必要なマイル数の一例

対象路線通常マイル(往復)JALカード割引
東京〜大阪12,0009,500
大阪〜福岡
東京〜札幌15,00011,500
東京〜福岡
東京〜沖縄
大阪〜札幌
大阪〜沖縄

肝心の電子マネーの特徴をひとつずつ紹介します。

①Suicaをよく利用するなら「JALカードSuica」

JALカードSuicaはSuicaへのオートチャージをはじめ、JR東日本での利用でJRE POINTが貯まります。このJRE POINTはJALマイルに交換可能です。

さらにJALカードからSuicaにオートチャージする過程でもJALマイルが貯まる*ため、結果的にポイントの2重取りができることになりお得!

JALカードからSuicaへのチャージで200円ごとに2JALマイル*貯まり、Suicaの利用で200円ごとに1JALマイルたまるので、JALマイル還元率1.5%を実現できます。

デメリットとしてはSuica定期券として利用できないことです。
しかし、モバイルSuica定期券としては利用可能です。通常年会費1,080円がかかりますが、JALカードSuicaは無料です。

プラチナカード以外のグレードで、JALカードSuciaは用意されています。

ふだんからSuciaを利用する方はJALカードSuicaが一番JALマイルが効率的に貯まるのでオススメです!

>> JALゴールドカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で8,050マイルもらえます

※提携カードはJALゴールドカードを選択後、選ぶことができます。

②PASMOを利用するなら「JALカード OP(小田急)」

JALカード OP(小田急)は、小田急での買い物でお得にショッピングでき、PASMOへの自動チャージでポイントの2重どりができるカードです!

PASMOへのチャージについては、JALカードからPASMOへのチャージで200円ごとに2JALマイル*貯まり、PASMOの利用で200円ごとに1JALマイルたまるので、JALマイル還元率1.5%を実現できます!

小田急関連のお店をよく利用する場合もしくは、PASMOをよく利用する場合には、JALマイルを効率的に貯めることができるのでオススメです。

>> JALゴールドカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で8,050マイルもらえます

※提携カードはJALゴールドカードを選択後、選ぶことができます。

③WAONを利用するなら「JALカードTOKYU POINT ClubQ(東急)」

JALカードTOKYU POINT ClubQはWAONのチャージとWAONの利用でポイントの2重取りができるためお得であり、またPASMOにもチャージできてポイントの2重どりが可能です!

PASMOへのチャージはJALカードOPよりも還元率が低いため、PASMOに特化したい場合にはOPがオススメです。しかし、どっちもどっちの場合にはTOKYUを選択しておくのを推奨します。

2つの電子マネーに対応しているのはTOKYUだけなので、少しでもポイント還元率をアップさせたい陸マイラーに人気のある提携カードです。

JALカードからWAONへのチャージで200円ごとに2JALマイル*貯まり、WAONの利用で200円ごとに1JALマイルたまるので、JALマイル還元率1.5%を実現できます。

PASMOの場合は、JALカードからPASMOへのチャージで200円ごとに2JALマイル*貯まり、Suicaの利用で400円ごとに1JALマイルたまるので、JALマイル還元率1.25%を実現できます。

ふだんからWAONを使う方や、よく使うお店がイオン系列でWAON対応だった場合には、JALカードTOKYUが一番JALマイルが効率的に貯まるのでオススメです!

>> JALゴールドカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で8,050マイルもらえます

※提携カードはJALゴールドカードを選択後、選ぶことができます。

JALゴールドカードと他のグレードのJALカードを比較!

JALマイルを貯めるためのJALゴールドカードの選び方

最後にJALゴールドカードと、それ以外のグレードの違いについて説明します。

もしも他のグレードと迷っている場合に「ゴールドで間違いなかった!」と納得したい場合には、是非合わせてお読みください。

ステータスや特典はそれほど必要ないなら「JAL普通カード」もおすすめ

→→→ 表を左右にスクロールできます →→→

普通カード
JALカードの選び方:普通カード
ゴールドカード
JAL CLUB-Aゴールドカード
年会費2,200円
※初年度無料
17,600円〜
JALマイル
還元率
通常0.5%通常1.0%
入会後搭乗
ボーナスマイル
2,000マイル5,000マイル
毎年初回搭乗
ボーナスマイル
1,000マイル2,000マイル
フライト
ボーナスマイル
なし25%プラス
旅行保険最高1,000万円最高5,000万円

ショッピングでJALマイルを貯めることに特化するのであれば、JALゴールドカードではなくJAL普通カードでもOKです。

年会費の差が8,000円ほどあるのに、ショッピングにおけるJALマイル還元率が変わらないのが理由です。

JAL普通カードは、初年度無料、次年度以降は年会費2,200円で保有することができます。

ちなみに筆者は、あまり自費でJALの飛行機に乗る機会がありません。なので年会費を抑えてショッピングでコツコツをマイルを貯めることに特化して、普通カードを保有しています。

\実際に発行したJAL普通カード!/JALカードでJALマイルを貯める

提携カード(ブランド)はTOKYU POINT ClubQであり、WAONとPASMOを活用してJALマイルを貯めています。

ステータス性にこだわりがなく、ふだんの支払いでJALマイルを貯める予定の場合にはおすすめです。

>>JAL普通カードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で1,850マイルもらえます

▼JAL普通カードの詳細はこちら

JAL普通カード
JAL普通カード徹底解説2020!お得&効率的にマイルがたまるコスパ抜群クレジットカード!

「JAL普通カードってどんなカードなんだろう?」 「一番グレードが低いJALカードだけど、JALマイルはたまるの?」 JAL普通カードはJALカードの中で一番グレードの低いカードであり、他社のカードで ...

続きを見る

JAL CLUB-Aカードを選ぶならゴールドを選んでおきたい...

→→→ 表を左右にスクロールできます →→→

ゴールドカード
jal club-a ゴールド
CLUB-Aカード
JALカードの選び方:CLUB-Aカード
年会費17,600円11,000円
JALマイル
還元率
通常1.0%通常0.5%
入会後搭乗
ボーナスマイル
5,000マイル5,000マイル
毎年初回搭乗
ボーナスマイル
2,000マイル2,000マイル
フライト
ボーナスマイル
25%プラス25%プラス
旅行保険最高5,000万円最高5,000万円
空港ラウンジ国内主要空港
海外(ハワイ・仁川)
なし

CLUB-Aゴールドカードと比較する対象として、よくCLUB-Aカードが挙がってきます。
その理由は年会費の差が6,000円があるものの、JALマイル還元率を除くと貯まるマイル数に差がないからです。

ですが僕は、JALゴールドカードをおすすめしています。

年会費の差が6,000円あるように思えますが、もしもCLUB-Aカードでショッピングマイルプレミアム(マイル還元率を1.0%にするオプション)に加入すると、年会費の差額はたったの3,240円。

※ゴールドカードはショッピングマイルプレミアムに無料加入

差額がたったの3,000円違うだけで、ゴールドカードだと空港のカードラウンジが利用できる特典もあり、旅行保険も充実してたりと、ワンランク上の特典があります。

▼付帯保険の比較表

CLUB-Aゴールドカード
JALゴールドカードVISA
CLUB-Aカード
JAL CLUB-AカードVISA
海外旅行保険
(傷害死亡・傷害後遺障害
最高1億円最高5,000万円
国内旅行傷害保険
(傷害死亡・傷害後遺障害)
最高5,000万円最高5,000万円
傷害・疾病治療費用
(海外旅行時の限度額)
最高300万円150万円
賠償責任
(海外旅行時の限度額)
海外旅行時の1旅行限度額:50万円
年間限度額:100万円
海外旅行時の1旅行限度額:50万円
年間限度額:100万円
救援車費用
(海外旅行時の年間限度額)
最高400万円100万円
日本語による救急サービス
(海外旅行時)
無料無料
JALカードゴルファー保険自動付帯(最高限度額1億円)なし

もしも「飛行機に乗ってマイルを貯めることしか考えていない!」というのであれば、ショッピングマイルプレミアムに加入せずにCLUB-Aカードがいいかもしれません。

>> JAL CLUB-Aカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で7,050マイルもらえます

▼JAL CLUB-Aカードの詳細はこちら

jal_club-a
JAL CLUB-Aカード徹底解説2020!中途半端なのでコスパ重視なら普通カード・特典重視ならゴールドカードがオススメ

JAL普通カードとゴールドカードの中間のカードである「JAL CLUB-A カード」 JAL CLUB-Aカードを選ぶとしたら、以下の項目にすべて当てはまる方だけです。 ふだんのカード決済でマイルを貯 ...

続きを見る

しかし、ふだんの支払いでもJALマイルを貯めたい場合には、JALゴールドカードを選択するのがオススメです!

ステータスを重視してコンシェルジュも利用したいなら「JALプラチナ」もあり!

→→→ 表を左右にスクロールできます →→→

プラチナカード
JALプラチナカード
ゴールドカード
JAL CLUB-Aゴールドカード
年会費34,100円17,600円~
JALマイル
還元率
通常1.0%通常1.0%
入会後搭乗
ボーナスマイル
5,000マイル5,000マイル
毎年初回搭乗
ボーナスマイル
2,000マイル2,000マイル
フライト
ボーナスマイル
25%プラス25%プラス
アドオンマイル100円ごとに
2マイル
なし
AMEXのみ100円
ごとに1マイル
旅行保険最高1億万円最高5,000万円
空港ラウンジ世界1,200箇所国内主要空港など30箇所ほど
※ダイナースは異なる
コンシェルジュありなし

JALカードの最高峰である「JALプラチナカード」

CLUB-Aゴールドカードとは年会費が15,000円ほど差があるので、もしかすると候補には入ってなかったかもしれません。

ショッピングや飛行機搭乗では貯まるマイルの差はほぼありません。
しかしJAL便の航空券を買うときにプラチナカードだと還元率が4.0%になり、ゴールドカードの2倍近くなったりします!

なので「JAL便を自費で買うことが多い(目安として年間50万円)」という場合にはプラチナカードを選択肢に入れてみてください。

ちなみに、JALプラチナカードの魅力は何と言っても「専任のスタッフが24時間365日、相談や要望を聞いてくれるコンシェルジュサービス付き」でしょう!

さらには世界1,200箇所の空港ラウンジが利用できるプライオリティパス(通常年間$499)が無料付帯します。

\海外の空港ラウンジ(タイ)/プーケット空港の国内線空港ラウンジのCoral Lounge(コーラルラウンジ)の様子ドンムアン空港国内線空港ラウンジミラクル コワーキング スペース

年会費は34,100円とゴールドカードよりも16,500円以上高いですが、至高の一枚です。

ちなみにプラチナカードですがインビテーションなしで申込可能なので、もしも興味ある場合にはプラチナを選んでもいいかもしれません!

申込基準は「日本に生活基盤のある、20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く)」なので申込ハードルはそれほど高くないと言えます。

>> JALプラチナカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で10,500マイルもらえます

▼JALプラチナカードの詳細はこちら

jalカードプラチナ
JALプラチナカード徹底解説2020!JCBとAMEXの特典の違いや評判を総まとめ

JALカードの最高位である「JALプラチナカード」 JALの最高ステータスカードであり JALマイルが効率よく貯まる 24時間365日対応のコンシェルジュサービス 世界1,200もの空港ラウンジを利用 ...

続きを見る

今ならCLUB-Aゴールドカードの入会で最大8,050JALマイルがもらえる!

今ならJALカード発行でJALマイルをたくさんもらえます!

現在のJALカードの入会キャンペーンは以下の通りです!

表を左右にスクロールできます

合計カード入会ボーナスショッピングマイル・プレミアム
入会ボーナス
JALカードアプリを
ダウンロード&ログイン
カード利用ボーナス*入会搭乗ボーナス
普通カード
オススメのJALカード:普通カード
1,850マイル30050050抽選でAmazonギフト券
3,240円分
1,000
CLUB-A
オススメのJALカード:CLUB-Aカード
7,050マイル1,50050050抽選でAmazonギフト券
3,240円分
5,000
CLUB-Aゴールド
オススメのJALカード:ゴールドカード
8,050マイル2,50050050抽選でAmazonギフト券
3,240円分
5,000
プラチナ
オススメのJALカード:プラチナカード
10,550マイル5,00050050抽選でAmazonギフト券
3,240円分
5,000

※JALカードショッピングマイル・プレミアムに同時入会+合計3万円以上のカード利用で10分の1の確率でAmazonギフト券プレゼント

入会後にJAL便を利用したときにもらえるJALマイルが多いのですが、それを除いても850~5,500マイルをもらえるので、入会キャンペーンを利用しない手はありませんね・・・!

上記のキャンペーンはWeb限定なので、空港などで営業マン経由で申し込むのではなく、Web(ネット)から申し込む必要がある点だけご注意ください。

>>JALカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で最大10,500マイルもらえます

JAL CLUB-A ゴールドカードの審査・申込ハードルについて

JALゴールドカードは公式サイトで以下のように審査基準を公表しています。

→→→ 表を左右にスクロールできます →→→

カードの種類申込資格
VISA・MasterCard20歳以上で、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方
(DCカードをお持ちの方は利用実績があり、会員規約を遵守されている方)
JCB20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
(学生の方はお申し込みいただけません。)
アメックス原則として20歳以上で、ご本人に安定した収入のある方(学生を除く)
ダイナースカード原則として27歳以上で、安定継続収入のある方
Suica日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる20歳以上の安定した収入のある方
TOKYU POINT ClubQ
(東急)
20歳以上、一定以上の勤続年数・営業歴と安定収入のある方
OP(小田急)20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
(学生の方はお申し込みいただけません。)

JALゴールドカードの審査に通りやすくなるコツ

JALゴールドカードに限った話ではないのですが、クレジットカードの審査に通りやすくなるコツを紹介します。

  • キャッシング枠をつけない
  • 固定電話があればきちんと記入する
  • 借入がある場合には返済しておく

この3つを心がけるだけでも、審査通過率は変わります。

>> JALゴールドカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で8,050マイルもらえます

※キャッシング枠が貸金業法により審査に通過しづらくなる可能性があります。ショッピング枠を決定する場合と法律が違うのですが、キャッシング枠をつけると一般的には審査ハードルが上がります。

まとめ:JAL CLUB-AゴールドカードでJALマイルを貯めよう!

JALゴールドカードは

  • JALマイルをたくさん貯めたい!
  • 出張や旅行などでJAL便を利用する!
  • 空港ラウンジなどの特典も欲しい!

という方におすすめなカードです。

JALマイル還元率が1.0%と高還元率でありながら、フライトマイルが貯まりやすく、さらに旅行保険が手厚くて空港ラウンジが利用できる充実度なので、発行して損することはありませんよ!

JALマイルを貯めたい方はもちろん、出張族のかたや旅行好きで空港ラウンジや旅行保険も重視する方にもおすすめ。

是非JALゴールドカードを手に入れて、JALマイルをたくさん貯めてお得に旅行してみてはいかがでしょうか?

>> JALゴールドカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で8,050マイルもらえます

もしもJALゴールドカードにピンと来なかったら...

JALカードで他のグレードや提携カードももっと検討したい場合は以下の記事を参考にしてください。

実は、JALカード以外にもJALマイルを貯めるのにおすすめなクレジットカードがあります。

それらも一緒にまとめているので、JALマイル向けクレジットカード選びで迷うことはなくなりますよ。

以上で、記事はおしまいです。もしも「自分に合ったカードを見つけたい!」という方は、以下の検索機能をご活用ください。
ぴったりのクレカを探す!
貯めたいマイル
月々の決済額
年間の航空券代※ANAもしくはJAL
電子マネー

-JALカード, JAL CLUB-A ゴールドカード, JALマイルが貯まるクレジットカード

Copyright© マイルが貯まるおすすめクレジットカード完全比較(ANA&JAL)|マイルの聖書 , 2020 All Rights Reserved.