JAL普通カードはJALマイルを貯めるのにコスパ抜群!SuicaやWAONの活用で還元率を最大1.5%にもできる

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JAL普通カード

JAL普通カードはJALカードの中でノーマルカードに属するクレジットカード。

ノーマルカードなのにポイント還元率は良く、ゴールドカードやプラチナカードとショッピングにおいて貯まるJALマイルはおなじ。

初年度無料なのでもしもJALカードを持ってみたいな〜と思っていたり、JALマイルを貯め始めてみたいな〜と思っている方におすすめです!

筆者もJAL普通カードを保有してコツコツとJALマイルを貯めています(現在56,000JALマイル保有)

JALカードでJALマイルを貯める

しかしひとことにJAL普通カードと言っても提携カードが7種類もあるのでどれを選ぶべきか悩みどころ。当記事では自分にぴったりのJAL普通カードが見つかるように提携カードをわかりやすく比較しました。

また、JAL普通カードと他のグレードも比較紹介もしますので気になる場合は是非合わせてご覧ください!

JAL普通カードの種類を整理

JAL普通カードの種類

JAL普通カードは提携カードが7種類あります。

提携カードにはそれぞれ特色があり、保険に強いカードや空港ラウンジが充実したカード、特定の電子マネーに対応したカードなどがあります。

以下の7種類です。

  1. JCB
  2. OPクレジット
  3. Suica
  4. VISA
  5. Master
  6. TOKYU POINT ClubQ
  7. アメックス

先に結論をお伝えしておくと、JAL普通カードの中では「TOKYU POINT ClubQ」がもっともJALマイルを貯めるのに適しています。

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※普通カードを選択後にTOKYU POINT ClubQ カードを選択できます

JAL普通カードのそれぞれの違いは?

では実際にどのように違うか、紐解いていきます。

※JAL普通カードの基本スペック

JCB
JAL普通カードjcb
OP
JAL普通カード小田急
Suica
JAL普通カードsuica
VISA/Master
jal普通カードVISA/Master
TOKYU
JAL普通カードvisa
AMEX
JAL普通カードamex
国際ブランド JCB VISA/Mater AMEX
年会費 2,000円 6,000円
マイル還元率 0.5%
海外旅行保険 最高1,000万円 最高3,000万円
WAON × × ×
Suica × × × × ×
PASMO × × × × ×
空港ラウンジ × × × × × 国内28空港
海外1空港

年会費:JCB AMEXが高いけど旅行保険は充実

年会費はJCB AMEXが6,000円で他のJAL普通カードは2,000円です。JAL AMEXは年会費が高い分、保険と空港ラウンジの面が他のJAL普通カードよりも充実しています。

保険の面で言うとJCB AMEXですら傷害・疾病治療費用が100万円しか出ません(他のJAL普通カードはそもそもナシ)

アメリカで盲腸で入院、となると200万円以上の請求もあり得るので、どのみちこの1枚だけでカバーするのは難しそうです

ココがポイント

2枚クレジットカードを保有していて、それぞれで傷害・疾病治療費用が100万円だと、それぞれから100万円ずつ、合計200万円分の補償となります。

クレジットカードで補償を充実させるには複数枚持つのも手です。

ちなみに保険要員としておすすめはエポスカード。年会費無料なのに治療補償額は病気の場合で270万円(事故200万円)と、クレジットカードの中でもトップクラス。万が一の時にも安心です。

ちなみに筆者はタイで食あたりにより緊急入院したことがあります。1日の入院かつタイでしたが、それでも16万円の請求が...。

海外で緊急入院

もちろんクレジットカードの海外旅行保険でカバーしたので1円も負担することはありませんでした!

基本のマイル還元率はどのJAL普通カードも同じ

ショッピングなどに利用したときに貯まるJALマイル数はどの提携カードも変わりません。また、通常だと還元率が0.5%ですが、年会費に3,240円(税込)をプラスして入会する「ショッピングマイル・プレミアム(ショッピングマイルが2倍)」というオプションをつけたら還元率を2倍の1.0%にできます。

JALカードnaviは年会費に3,240円(税込)をプラスして入会する「ショッピングマイル・プレミアム(ショッピングマイルが2倍)」に無料で入会

年間で3,240円払う価値があるのか?という部分ですが実はかなり価値のあることです。

そもそもマイルとは?マイルの価値は?

JALマイルは1マイル=1円ではなく、3円にも5円にもなり得ます。たとえば、1マイル=3円だったとしたら、200円支払いごとに1.5円の差ができるので年間で40万円(月々3万円ほど)使えば3,240円は回収できます。

参考:1マイルの価値はいくらなの?使い方によってかなり変動する様子をご覧ください

年間で40万円はほとんどの方がクリアできるはずなので、ショッピングマイル・プレミアムはJALカードを手に入れたら是非とも活用したい魅力的なオプションです。

また、このオプションに入ることでJALゴールドカードやJALプラチナカードとショッピングにおいて獲得できるJALマイル数は同じになります(プラチナやゴールドの立場からだと少しは優劣をつけてほしそうですが、普通カードホルダーとしてはラッキーです笑。)

空港ラウンジはJAL普通カードAMEXのみ使える

AMEXは国内28箇所とハワイ1箇所の合計29の空港ラウンジが利用できます。海外だと使えないので正直恩恵が少ないかもしません。

実は国内の空港ラウンジの設備はしょぼい傾向があるからです...。

しかしもしも空港ラウンジを使えるようになりたければ、楽天プレミアムカードを発行してプライオリティパスをゲットするのがおすすめ。

楽天プレミアムカードでプライオリティパスを手に入れた

通常だと年間で4万円するプライオリティパス(プレステージ会員)が、楽天プレミアムカードを発行することで無料で手に入ります。プライオリティパスがあれば、世界中1,200もの空港ラウンジを使うことができますよ!

電子マネーの活用でJALマイル還元率アップする提携カードがある

基本のJALマイル還元率はどのJALゴールドカードも同じですが、電子マネーの活用によってJALマイル還元率がアップする提携カードがあります。

JALカードでチャージできる電子マネーはSuica・PASMO・WAONの3種類であり、JALカードからこれらの電子マネーにチャージするときにJALマイルがもらえるため大事なポイントです。

電子マネーを活用することでポイントの二重取りができ、通常の還元率に加えてさらに0.25~0.5%も還元率を上げられます。

JALカードで電子マネーにチャージするときに、ポイント還元があり、さらに電子マネーで支払いをするときにもポイント還元があるからです。

Suica
(オートチャージ)
PASMO
(オートチャージ)
JMB WAON
(クレジットチャージ)
VISA
MasterCard
JCBカード
Suica
TOKYU(東急)
OP(小田急)
AMEX

どの提携ブランドを選べばいいか?という疑問は、以下の4パターンの分類分けで明確にできます。

  • 通勤などでSuicaを利用する
    →JALカード Suica
  • 通勤などでPasmoを利用する
    →JALカードTOKYU POINT ClubQ
  • WAON(イオン系列など)のお店を利用する
    →JALカードTOKYU POINT ClubQ

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状況別|JAL普通カードでおすすめの提携カード

状況別でおすすめのJAL普通カードの提携カードを紹介します。JAL普通カードはAMEXを除いて年会費2,160円であり、初年度無料で発行することができます。

なのでJALカードを使ってみようかな〜と思っている場合はお試しで是非発行してみてください。

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※もしも満足できなければ10ヶ月目あたりを目安に解約すれば1円もかかることはありません

JALマイルをがっつり貯めるなら「TOKYU POINT ClubQ」

JALマイルを貯めるのにオススメなJAL TOKYU POINT ClubQ

実際にJALマイルを貯めていくにあたり、JAL普通カードの中で「JAL TOKYU」がおすすめな理由が電子マネーにあります。

WAONやPASOMOと組み合わせることで、年会費が2,000円(ショッピングマイル・プレミアム加入で合計5,240円)にもかかわらず、JALマイル還元率を最大で1.5%まであげることができます。

さらにはイオンのポイント5倍デーやJAL特約店を使うことで、還元率が3.0%や6.0%にもなるので、ポテンシャルが本当に高いです(年会費2,160円とは思えません...)

waonの場合だとJALマイル還元率が0.5%アップ

waonにJALカードでチャージしてポイントの2重どり

  • JALCLUB-Aカードでwaonに200円チャージで1マイル(ショッピングマイル・プレミアム加入なら2マイル)
  • waonで買い物をすると200円ごとに1マイル

つまり、ポイントの2重どり(1度の買い物で2回ポイント獲得)ができるので、マイル還元率を最大で1.5%にできるのです。

PASMOの場合だとJALマイル還元率が0.25%アップ

PASMOでJALマイルを貯める

  • JAL普通カードでPASMOに200円チャージ1ポイント(TOKYU POINT)
  • TOKYU POINTが1ポイントごとにJALマイル0.5マイルに交換できる

PASMOの場合はwaonに比べて還元率が低くなるものの、最大で1.25%を実現できます。

イオン感謝デーやJAL特約店の利用でJALマイル還元率は6倍にもなる!

イオン感謝デーだとJALマイル還元率が大幅アップ

さらにはイオンのポイント5倍デーやJAL特約店を使うことで、還元率が3.0%や6.0%にもなるので、ポテンシャルが本当に高いです。

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※公式サイトではゴールドカードを選んだあとで提携カード(TOYKU)を選択できます

通勤・通学でSuicaを使うなら「JAL 普通カード Suica」

Suicaを使うなら「JAL 普通カード Suica」

JALカードSuicaはSuicaへのオートチャージをはじめ、JR東日本での利用でJRE POINTが貯まります。このJRE POINTはJALマイルに交換可能です。

さらにJALカードからSuicaにオートチャージする過程でもJALマイルが貯まる*ため、結果的にポイントの2重取りができることになりお得です。

デメリットとしてはSuica定期券として利用できないことです。しかし、モバイルSuica定期券としては利用可能です。通常年会費1,080円がかかりますが、JALカードSuicaは無料です。

>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

※公式サイトでは普通カードを選んだあとで提携カード(Suica)を選択できます

学生なら学生用カードの「JALカードnavi」

JALカード navi(学生専用)

JALカードにはJALカードnaviという学生専用のカードがあります。

年会費が無料であり、ポイント還元率が1.0%と高還元率、さらには減額マイルキャンペーンというマイルを航空券と交換するときに最大60%オフで発券できます。

学生ならJALカードnaviを選択して間違い無しです!

>>JALカードnaviの詳細
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JAL普通カードと他のグレードのJALカードを比較

ここからは、普通カードと、それ以外のグレードの違いについて説明します。普通カードを選んで間違いなかった!と納得できるように、是非合わせてお読みください。

JALカードの全グレードの基本スペック

※スマホは左右にスクロールして見れます

普通カード
JALカードの選び方:普通カード
CLUB-A
JALカードの選び方:CLUB-Aカード
CLUB-Aゴールド
JALカードの選び方:ゴールドカード
プラチナ
JALカードの選び方:プラチナカード
年会費 2,160円〜
※初年度無料
10,800円 17,280円〜 33,480円
JALマイル
還元率
通常0.5% 通常0.5% 通常1.0% 通常1.0%
入会搭乗
ボーナスマイル
1,000マイル 5,000マイル
毎年初回搭乗
ボーナスマイル
1,000マイル 2,000マイル
フライト
ボーナスマイル
通常より10%プラス 通常より25%プラス
アドオンマイル なし 100円で1マイル
※アメックスのみ
100円で2マイル

年4回ほどJAL便を利用するなら「 JAL CLUB-Aゴールドカード」

JAL CLUB-Aゴールドカード

年に4回ほどJAL便に乗る場合にはCLUB-Aゴールドがおすすめです。入会搭乗ボーナスや毎年1回もらえる初回搭乗ボーナスが普通カードよりたくさんもらうことができ、さらに搭乗ボーナスマイルも多めにもらえます。

比較する対象としてCLUB-Aが挙がってきます。年会費の差が6,480円ありながらJAL便を利用したときにもらえるマイルの差がそれほどないからです。

しかしCLUB-Aゴールドカードはショッピングでのポイント還元率が2倍になるショッピングマイルプレミアムに無料加入になり、もしもCLUB-Aでも加入する場合には年会費の差額はたったの3,240円です。

CLUB-Aゴールドカードだと空港のカードラウンジが利用できる特典もあり、ショッピングで提示した時のステイタス性が高いため、3,240円以上の価値があると考えるので、CLUB-Aゴールドカードがおすすめです。

ステイタスを重視してコンシェルジュも利用したいなら「JALプラチナ」もあり!

JALプラチナカード

JALカードの最高峰である「JALプラチナカード」

ショッピングでのJAL還元率は通常1.0%であり、waonとの組み合わせにより1.5%にもなります(JCB限定)が、ここはゴールドカードと同じです。

しかし、JAL便搭乗時の搭乗ボーナスマイルや、JAL便チケット購入時のアドオンマイルをはじめ、さまざまな場面でゴールドカードよりもたくさんのJALマイルをためることができます。

そして、何と言っても専任のスタッフが24時間365日、会員の方のご相談やご要望を承るコンシェルジュサービス付きなのが魅力!

至高の一枚です。

>>プラチナカードの詳細
>>申し込みはこちら(公式サイトへ)

20代ならJAL CLUB ESTへの加入がおすすめ!

僕もCLUB ESTに加入しています

JAL CLUB ESTは20代限定で、JALカードを保有して+αで年会費を5,400円支払うことでさまざまな特典を受けることができるオプションです。

つまり普通カード・CLUB-Aカード・CLUB-Aゴールドカード・プラチナカードの4種類それぞれでCLUB ESTに加入できます。

普通カード
JAL CLUB EST 普通カード
CLUB-A
JAL CLUB EST CLUB-A
CLUB-Aゴールド
JAL CLUB EST CLUB-Aゴールド
プラチナ
JAL CLUB EST プラチナ
年会費 7,560円
※アメックスは
11,880円
16,200円 22,680円
※ダイナースは
32,400円
35,640円

ちなみに実際に特典の中には、JALが運営する空港ラウンジを年5回も無料で使うことができたり、マイルの有効期限が伸びたり、というものがあります。

いくつかピックアップして紹介します。

  1. 年間5回もサクララウンジが利用できる
  2. マイルの有効期限が2年も延長
  3. e JALポイント年間5,000円分積算
  4. JALビジネスクラス・チェックインカウンターの利用ができる
  5. 搭乗ボーナスマイル・FLY ON ポイント優遇
  6. ショッピングでマイル2倍

JAL CLUB ESTに加入することでトクする想定金額は年間25,000円ほどです。20代なら、是非一緒に加入することをおすすめします。

またJALカードを発行したあとでも加入できるので、まずはJALカードを発行するだけでもOKですよ。

JAL CLUB ESTの詳しい解説は「20代でJALマイルを貯めるならJAL CLUB ESTに加入しなきゃ損?!年間20,000円近く得できるほどの特典盛りだくさん」でまとめています。

まとめ:JAL普通カードを発行して賢くJALマイルを貯めよう!

ひとことにJAL普通カードと言っても、実際にどれを選んだらマイルが貯まりやすいのか、というのは人によって変わってきます。

一概には言えませんが、当サイトでは「TOKYU POINT ClubQカード」をおすすめします。もしもSuicaを利用する場合はJAL普通カードSuicaが便利かつ、JALマイルを効率的に貯められますよ!

是非ともJAL普通カードを手に入れてJALマイルを貯めはじめてみてください。

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JALカードで他のグレードや提携カードももっと検討したい場合は「JALカードの選び方を徹底解説2019!もっとも効率的かつお得にJALマイルを貯める方法も紹介」を合わせてお読みください。

また、JALマイルの貯め方に付いては「JALマイルを貯める方法が驚くほどわかる解説2019年版!クレジットカードを使った方法から裏ワザまで紹介」で学ぶことができますので、興味があれば是非合わせてご覧ください!

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