マイルが貯まるクレジットカード完全比較!ANAとJALでおすすめを厳選紹介

マイルをクレジットカードで貯める

当サイト「マイルの聖書」は今までに100万人以上の方に利用していただいた、マイル向けのおすすめクレジットカードを厳選して紹介するWEBサイトです。

筆者自身が大のマイルとクレカ好きであり、これまでマイルを貯めるために発行したクレジットカードは合計10枚。

その経験などをもとにおすすめのマイル向けクレジットカードや選び方、そしてマイルについてまで解説します!

▼4つの質問に答えるだけで、あなたに合ったカードの候補が表示されるので、とてもスムーズにカードを見つけることができます。

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JALマイルが貯まるおすすめクレジットカード5選

当サイトで紹介中のJALマイルが貯まるクレジットカード一覧はこちらです。

もしもANAカードに絞ってANAマイル向きクレジットカードをお探しなら以下の記事をご覧ください。

>>おすすめのJALカード決定版

①JAL普通カード

JAL普通カード
基本スペック
年会費基本2,200円
割引なし
国際
ブランド
VISA/Master/JCB/AMEX/
マイル
還元率
基本0.50%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限3年間
サービス名JALマイル
交換可能
マイル
JALマイル
電子
マネー
楽天Edy×
iD×
QUICPay
PASMO提携カード:OP/TOKYU
Suica提携カード:Suica
WAON提携カード:TOKYU
ボーナス
マイル
カード継続1,000マイル
対象便
搭乗時
+10%
空港
ラウンジ
国内×
海外×
プライ
オリティ
パス
×
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay
入会特典最大1,850マイル相当!

JAL普通カードは、カード決済のみでJALマイルを貯める&できる限りお金をかけずにカードを保有したい方向けです。

通常のマイル還元率は0.5%とあまり高くないですが、年間3,300円を年会費に上乗せすることでマイル還元率を1.0%と高還元率にできます。
この1.0%というのはJALカード最上位であるJALプラチナカードと同じ還元率を誇ります。

JAL普通カードは6種類ありますが、自分がよく利用する電子マネーに対応したカードを選ぶとより便利かつマイルが貯まりやすいので、電子マネーで選ぶようにしましょう。

たとえば、Suicaを使うならSuicaで、PASMOを使うならOP、WAONを使うならTOKYU POINT ClubQです。

年会費は2,200円であり初年度の年会費は無料なので、まずはお試しで使ってみるという感じでもいいかなと思います。

>>JAL普通カードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で1,850マイルもらえます

②JAL CLUB-A カード

JAL CLUB-A カード
基本スペック
年会費基本11,000円
割引なし
国際
ブランド
VISA/Master/JCB
マイル
還元率
基本0.5%
上限1.0%
航空券
購入時
2.0%
ポイント
制度
有効期限3年間
サービス名JALマイル
交換可能
マイル
JALマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO提携カード:OP
Suica提携カード:Suica
WAON提携カード:TOKYU
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内×
海外×
プライ
オリティ
パス
×
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay×
入会特典最大7,050マイル相当!

JAL CLUB-Aカードは、ふだんのカード決済ではなくJALグループのチケットを購入したりJALグループ便に乗ってJALマイルを貯めたい方向けです。

カード決済時のマイル還元率は下位カードであるJAL普通カードと同じですが、JALグループ便のチケット購入時の還元率は上位カードのゴールドと同じであり(※AMEXは除く)、JALグループ便利用時やカード継続時にもらえるマイルは上位カードのゴールドやプラチナと同じです。

イメージとしては、1年間に20,000マイル以上JAL便に乗るならCLUB-Aカードがおすすめで、もしそれほどJALを利用しないなら下位カードのJAL普通カードを検討してみてください。

※20,000マイルの基準:羽田〜伊丹:40往復・羽田〜那覇:10往復・成田〜バンコク:3.5往復・成田〜ホノルル:2.5往復・成田〜フランス:2往復

JAL CLUB-Aカードは5種類ありますが、自分がよく利用する電子マネー機能がついたカードを選べばOKです。Suicaを使うならSuicaで、PASMOを使うならOP、WAONを使うならTOKYU POINT ClubQです。

>> JAL CLUB-Aカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で7,050マイルもらえます

③JAL CLUB-A ゴールドカード

JAL CLUB-A ゴールドカード
基本スペック
年会費基本17,600円〜
割引-
国際
ブランド
VISA/Master/JCB/AMEX/Diners
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
3.0%
ポイント
制度
有効期限3年間
サービス名JALマイル
交換可能
マイル
JALマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO提携カード:OP/TOKYU
Suica提携カード:Suica
WAON提携カード:TOKYU
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内
海外ホノルルのみ
プライ
オリティ
パス
×
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay×
入会特典最大8,050マイルもらえます!

JAL CLUB-Aゴールドカードは、ふだんのカード決済とJALグループ便搭乗時のどちらでもJALマイルを貯めたく、さらに空港ラウンジなどの付帯特典も求める方向けです。

JALマイル還元率は常時1.0%と高還元率なのでカード決済でマイルを貯めやすく、JALグループ便利用時にはフライトマイルに+25%も上乗せしてマイルを獲得できます。

付帯特典もひと通り充実していて万能なので、このカードがあればJALマイルが貯まりやすいのはもちろん、旅行時に活躍すること間違いなし。さらにゴールドカードなのでもちろんステータス性もあります。

JAL CLUB-Aゴールドカードは7種類ありますが、自分がよく利用する電子マネー機能がついたカードを選べばOKです。Suicaを使うならSuicaで、PASMOを使うならOP、WAONを使うならTOKYU POINT ClubQです。

また、ゴールドにはダイナースもあります。ダイナースだと年会費が13,600円ほどアップしますが、空港ラウンジが世界中で利用できるようになったり、ダイニング系の特典が充実します。

>> JALゴールドカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で8,050マイルもらえます

④JALプラチナカード

JALプラチナカード
基本スペック
年会費基本34,100円
割引なし
国際
ブランド
JCB/AMEX
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
4.0%
ポイント
制度
有効期限-
サービス名JALマイル
交換可能
マイル
JALマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAONJCBのみ
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内
海外
プライ
オリティ
パス
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay
入会特典最大10,500マイル相当!

JALプラチナカードは、年間で50万円以上のJALグループのチケットを買う方もしくはコンシェルジュサービスが利用したい方向けです。

JALプラチナのマイル還元率は下位カードのゴールドと同じで1.0%ですが、JALグループ便のチケット購入時には4.0%とゴールドカードの2倍になります。

他JALカードと比較したときに、損益分岐点がJALグループ便の航空券購入金額が50万円以上かどうか、なので50万円以上なら迷うことなくプラチナがおすすめです。

JALプラチナカードにはJCBとAMEXが用意されていますが、基本的にはJCBがおすすめです。JCBならWAONと紐づけることができて支払いの幅が広がり、さらに旅行保険がAMEXよりも充実しているからです。

他にも細かくみると特典の違いはありますが、ほぼ気にしなくてもいいくらいしか変わらないです。もしも絶対AMEXがいい!というこだわりがないのであれば、JCBを選択してみてください。

>> JALプラチナカードの公式サイトはこちら

※今ならカード発行で10,500マイルもらえます

⑤セゾンプラチナ・ビジネス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
基本スペック
年会費基本11,000円
割引11,000円
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.125%
上限1.375%
航空券
購入時
1.125%
ポイント
制度
有効期限-
サービス名永久不滅ポイント
交換可能
マイル
JALマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続-
対象便
搭乗時
-
空港
ラウンジ
国内
海外
プライ
オリティ
パス
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay
入会特典最大10,000マイルがもらえます!

セゾンプラチナ・ビジネスカードは、JALカードではないもののカード決済においてJALカード最高位のプラチナカードよりも高還元率であり、もっともJALマイルが貯まりやすいので、カード決済でザクザクとマイルを貯めたい方向けです。

JALマイル還元率は常時1.125%であり、さらに利用実績に応じて最大で1.375%にもなるポテンシャルを秘めています。

さらにプラチナカードだけあり、世界1,000以上の空港ラウンジが利用できたり、充実の旅行保険やコンシェルジュサービスが付帯しています。

年会費は22,000円とコスパ抜群ですが年間200万円以上利用すると、次年度の年会費が11,000円になるので、カード決済メインでJALマイルを貯める方にはこれ以上ないお得&高還元率カードですよ!

※ビジネスカードとありますが、申し込みフォームの職業欄には「会社員」という選択肢があるので、会社員の方も発行して保有することが可能です。

>>セゾンプラチナ・ビジネスの公式サイトはこちら

※今なら最大10,000マイルもらえます!

もしもピンッとくるクレジットカードが見つからなかったら、当サイトのマイル向けクレジットカード検索機能をご活用ください。

>>マイル向けクレカ検索機能はこちら

ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード5選

当サイトで紹介中のANAマイルが貯まるクレジットカード一覧はこちらです。

もしもANAカードに絞ってANAマイル向きクレジットカードをお探しなら以下の記事をご覧ください。

>>おすすめのANAカード決定版

①ANAワイドゴールドカード

ANA VISA/Maserワイドゴールドカード
基本スペック
年会費基本15,400円
割引10,450円
国際
ブランド
Master / Visa
マイル
還元率
基本1.00%
上限1.35%
航空券
購入時
2.0%
ポイント
制度
有効期限3年
サービス名ワールドプレゼントポイント
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD
QUICPay×
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内国内主要空港で利用可能
海外×
プライ
オリティ
パス
×
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay
入会特典最大35,000マイル相当!

ANAワイドゴールドカードは、マイル還元率が常時1.0%と高還元率かつ最大1.3%になるポテンシャルを持っていながら、年会費15,400円とコスパが良いので、バランスの取れたANAカードを求めている方向けです。

カード決済するとワールドプレゼントポイントという三井住友VISAカードのポイントが貯まり、そのポイントの有効期限が2年間なので、マイル交換後の3年間と合わせて有効期限が最大5年間です。ですからコツコツとマイルを貯めたい方には向いていないかもしれません。

国内主要空港の空港ラウンジが使えたり旅行保険が充実していたりと、最低限の特典は十分揃っているためマイラーにも人気が高いカードです。

ちなみに年会費はWEB明細への切替や年1回のリボ払い利用で年会費が10,450円まで抑えられるので、さらにお得なクレジットカードになり得ます。

>> ANAワイドゴールドカードの公式サイトはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえます!

②ソラチカカード

ソラチカカード
基本スペック
年会費基本2,200円
割引なし
国際
ブランド
JCB
マイル
還元率
基本0.5%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限3年
サービス名Oki Dokiポイント
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy×
iD×
QUICPay
PASMO
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続1,000マイル
対象便
搭乗時
+10%
空港
ラウンジ
国内×
海外×
プライ
オリティ
パス
×
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay
入会特典最大48,100マイル相当!

ソラチカカードはANA一般カードに分類されるANAカードであり、ポイント還元率が0.5%ながら年会費2,200円とかなりお得に保有することができます。

追加で年間5,500円支払うことでマイル還元率を1.0%にすることができるため、出来る限り維持費を抑えたい方向けカードです。

ちなみに追加で支払う分はポイントの移行レートをあげる費用なので、2~3年に一度のポイントをマイルに交換する年に支払えばOKであり、毎年のように必要というわけではありません。

ソラチカカードはANAとJACB、そして東京メトロの提携カードなので、PASMOや東京メトロ利用時にもANAマイルを貯めることができます。

年会費は2,200円であり初年度の年会費は無料なので、まずはお試しで使ってみるという感じでもいいかなと思います。

>> ソラチカカードの公式サイトはこちら

※今なら最大56,800マイルマイルもらえます!(ハワイ往復可能!)

③ANAアメックスカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
基本スペック
年会費基本7,700円
割引なし
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
1.5%
ポイント
制度
有効期限3年(ポイント移行コースへの登録で有効期限が無期限)
サービス名メンバーシップ・リワード
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続1,000マイル
対象便
搭乗時
+10%
空港
ラウンジ
国内
海外×
プライ
オリティ
パス
×
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay×
入会特典最大63,500マイル相当!

ANAアメックスカードは、ANAマイルを高還元率でコツコツと貯めたい方向きです。

マイル還元率は1.0%と申し分なし。獲得できるポイントは年間で6,600円支払うことで無期限にできるので、コツコツとマイルを貯めたい方にはもってこいです。

ちなみに獲得できるポイントの有効期限が3年間なので、3年に一度6,600円を払って3年ごとにマイルに交換することもできます(その場合には、ポイントの有効期限+マイル有効期限が合計6年になり、無期限とはならなりません)

ANAアメックスカードは旅行保険も充実しており、さらに国内主要空港の空港ラウンジも利用できる万能カードであり、当サイトでも人気が高いです。

>> ANAアメックスの公式サイトはこちら

※今なら最大63,500マイルもらえます!

④ANAアメックスゴールドカード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
基本スペック
年会費基本34,100円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
3.0%
ポイント
制度
有効期限なし
サービス名メンバーシップ・リワード®
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内
海外◯(ホノルルのみ)
プライ
オリティ
パス
×
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay×
入会特典最大93,000マイル相当!

ANAアメックスゴールドカードは、ふだんの決済に加えてANAグループ便利用時にも効率的にANAマイルを貯めたい方向けです。

カード決済するとメンバーシップリワードポイントが貯まりますが、ANAアメックスゴールドカードならポイントは無期限になり、さらにANAマイルへの交換制限もなくなります(アメックスカードは基本的に1年4万ANAマイルまで)。

また、ANA以外にも15の航空会社のマイルに交換でき、その中に陸マイラー御用達であるブリティッシュエアウェイズが含まれていることから、陸マイラーで持つ人が多いカードなのです。

ちなみにかくいう僕も、ANAカードの中でメインとして使っているのがANAアメックスゴールドカードです。

ゴールドカードなので国内主要空港の空港ラウンジが利用できたり、旅行保険も充実しています。

さらに提携カードとはいえアメックスのゴールドカードなので、一般的にステータス性があると認識されているため支払いでカードを出す時も恥ずかしくありませんね!

>> ANAアメックスゴールドの公式サイトはこちら

※今なら最大93,000マイルもらえます!(ハワイ往復がビジネスクラスで可能)

⑤ANAダイナースカード

ANAダイナースカード
基本スペック
年会費基本29,700円
割引-
国際
ブランド
Diners Club
マイル
還元率
基本1.0%
上限1.0%
航空券
購入時
2.0%
ポイント
制度
有効期限なし
サービス名ダイナースクラブリワードポイント
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay×
PASMO×
Suica
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内
海外
プライ
オリティ
パス
スマホ
決済
Apple Pay×
google Pay×
入会特典最大71,000マイル相当!

ANAダイナースカードは、ANAマイルも貯めつつ旅行系やグルメ系の付帯特典を求める方向けのカードです。

また、上位カードのANAダイナースプレミアムカードの登竜門になっていることから、それを見越して発行し利用している方が多い印象です。
ちなみにANAダイナースプレミアムカードになるとマイル還元率がなんと1.5%と超高還元率!

ところで、ANAダイナースカードはビジネスカードも発行可能でして、本会員カードとは別の支払い口座設定が可能(法人口座も設定可能なので利用代金明細を分けられます)。

もしも個人事業主であったり、社長さんで、ビジネスカードを新たに持つのが面倒という方は、ANAダイナース発行後にビジネスカードも発行してみてください。

>> ANAダイナースカードの公式サイトはこちら

※今なら最大106,000マイルもらえます!

もしもピンッとくるクレジットカードが見つからなかったら、当サイトのマイル向けクレジットカード検索機能をご活用ください。

>>マイル向けクレカ検索機能はこちら

陸マイラーに人気のあるクレジットカード

陸マイラーに人気のあるカードの特徴としては、マイル還元率が高い・ポイントの有効期限が無期限・交換できるマイルの種類が多いという感じです。

当サイトで人気のあるクレカをまとめた記事もあるので陸マイラー向けクレカをしっかりお探しならぜひご覧ください。

>>陸マイラー人気クレカ決定版

JAL系陸マイラー:セゾンプラチナ・ビジネス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
基本スペック
年会費基本11,000円
割引11,000円
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.125%
上限1.375%
航空券
購入時
1.125%
ポイント
制度
有効期限-
サービス名永久不滅ポイント
交換可能
マイル
JALマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続-
対象便
搭乗時
-
空港
ラウンジ
国内
海外
プライ
オリティ
パス
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay
入会特典最大10,000マイルがもらえます!

セゾンプラチナ・ビジネスカードはJALカードではないものの、カード決済においてJALカード最高位のプラチナカードよりも高還元率であり、もっともJALマイルが貯まりやすいので、陸マイラーにぴったり!

JALマイル還元率は常時1.125%であり、さらに利用実績に応じて最大で1.375%にもなるポテンシャルを秘めています。

さらにプラチナカードだけあり、世界1,000以上の空港ラウンジが利用できたり、充実の旅行保険やコンシェルジュサービスが付帯しています。

年会費は22,000円とコスパ抜群ですが年間200万円以上利用すると、次年度の年会費が11,000円になるので、カード決済メインでJALマイルを貯める方にはこれ以上ないお得&高還元率カードです!

※ビジネスカードとありますが、申し込みフォームの職業欄には「会社員」という選択肢があるので、会社員の方も発行して保有することが可能です。

>>セゾンプラチナ・ビジネスの公式サイトはこちら

※今なら最大10,000マイルもらえます!

ANA系陸マイラー:ANA ワイドゴールドカード

ANA VISA/Maserワイドゴールドカード
基本スペック
年会費基本15,400円
割引10,450円
国際
ブランド
Master / Visa
マイル
還元率
基本1.00%
上限1.35%
航空券
購入時
2.0%
ポイント
制度
有効期限3年
サービス名ワールドプレゼントポイント
交換可能
マイル
ANAマイル
電子
マネー
楽天Edy
iD
QUICPay×
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続2,000マイル
対象便
搭乗時
+25%
空港
ラウンジ
国内国内主要空港で利用可能
海外×
プライ
オリティ
パス
×
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay
入会特典最大35,000マイル相当!

ANAワイドゴールドカードは、マイル還元率が常時1.0%であり最大1.3%までになるポテンシャルを持っていながら、年会費15,400円とコスパがいいので陸マイラーに人気です。

ちなみに年会費はWEB明細への切替や年1回のリボ払い利用で年会費が10,450円まで抑えられるので、さらにお得なクレジットカードになり得ます。

2019年に還元率の改悪があったものの、まだ高還元率を誇って年会費1万円ほどというところが人気の秘訣です。

また、国内主要空港の空港ラウンジが使えたり旅行保険が充実していたりと、最低限の特典は十分揃っているのも嬉しいポイント!

>> ANAワイドゴールドカードの公式サイトはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえます!

ANAとJAL両刀の陸マイラー:SPGアメックスカード

SPGアメックスカード
基本スペック
年会費基本34,100円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.00%
上限1.25%
航空券
購入時
1.25%
ポイント
制度
有効期限無期限
サービス名Marriott Bonvoyポイント
交換可能
マイル
JALマイル
ANAマイル
その他マイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続なし
対象便
搭乗時
なし
空港
ラウンジ
国内
海外ホノルル・仁川のみ
プライ
オリティ
パス
×
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay×
入会特典最大10,000マイル相当!

SPGアメックスカードは、常時マイル還元率が1.25%でありながら、カード決済で貯めたポイントは無期限かつANAとJALを含む40以上の航空会社のマイルに交換可能です。

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

なのでカード決済がメインかつ様々な航空会社を利用したい陸マイラーにとってはぴったりなカードというわけです。

年会費が34,100円とお高めの設定ですが、2年目からはカード更新ごと(年会費を支払うごと)にマリオット系列のホテルに無料宿泊が可能となり、その価値が年会費以上にもなり得るので、毎年1回は良いホテルに泊まるという方はもってこいのカードです。

さらにマリオットホテルのゴールドエリートという会員ランクになり、マイルリオットボンヴォイに加盟しているホテル利用時には、無料ルームアップグレードやアーリチェックインやレイトチェックアウトなどの優遇があります。

ゴールドカード級のカードですので、空港ラウンジが付帯したり旅行保険が充実していたりもしますが、券面デザインが赤色で一般カードっぽいのがデメリットです。

>>SPGアメックスカードの公式サイトはこちら

※今なら入会キャンペーンで10,000マイル相当のポイントがもらえます!

コツコツとマイルを貯めたい陸マイラー:スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカード
基本スペック
年会費基本11,000円
割引-
国際
ブランド
AMEX
マイル
還元率
基本1.00%
上限1.00%
航空券
購入時
3.00%
ポイント
制度
有効期限-
サービス名メンバーシップ・リワード®
交換可能
マイル
電子
マネー
楽天Edy
iD×
QUICPay
PASMO×
Suica×
WAON×
ボーナス
マイル
カード継続1,000ポイント
対象便
搭乗時
なし
空港
ラウンジ
国内
海外
プライ
オリティ
パス
×
スマホ
決済
Apple Pay
google Pay-
入会特典最大3,000マイル相当!

スカイトラベラーカードは、獲得したポイントをANAをはじめ15の航空会社のマイルに交換可能であり、さらに獲得したポイントの有効期限がないのでコツコツとマイルを貯められます。

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

なので、カード決済がメインかつ様々な航空会社を利用したい陸マイラーにとってはぴったりなカードです。

SPGアメックスカードに比べて交換できるマイルの種類が少なかったり(とくにJALがないのがネック)、その他の特典の充実度が劣るためSPGアメックスより人気が低いですが、できる限りお金をかけずにコツコツとマイルを貯めたい方にはオススメです。

しかし、ANAマイルの移行上限は年間40,000ポイント=40,000マイルなので、それ以上にANAマイルが欲しい方には向いていないかもしれません。また、JALのマイルに交換できないので、その点も注意です。

また、28の航空会社の航空券購入時にはポイント還元率が3.0%とかなり高還元率!

アライアンス航空会社名
スターアライアンスアシアナ航空
ANA
エバー航空
オーストリア航空
シンガポール航空
スイス インターナショナル エアラインズ
スカンジナビア航空
タイ国際航空
ルフトハンザ ドイツ航空
ワンワールドJAL
カンタス航空
キャセイパシフィック航空
日本航空
フィンランド航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
スカイチームアリタリア-イタリア航空
エールフランス航空
ガルーダ・インドネシア航空
大韓航空
チャイナエアライン
デルタ航空
非加盟エア タヒチ ヌイ
エティハド航空
エミレーツ航空
KLMオランダ航空
スターフライヤー
バニラエア
フィリピン航空

なので、航空会社は絞られないけど航空券はよく購入するという方にももってこいのカードです。

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おまけ:マイルの基礎知識

当サイトは、おもにマイル向けクレジットカードを紹介しているので、合わせてマイルの基礎知識を説明します。

そもそもマイルって?というところから、マイルの貯め方・使い方などの「マイルの基本」を網羅的に紹介します。

そもそもマイルとは?マイレージとは?

マイルは航空会社(ANAやJALなど)が顧客を囲うために行っているサービスで、簡単にいうと楽天が発行している楽天ポイントのようなものです。

飛行機に乗ったり、クレジットカード決済することでポイント(マイル)が貯まり、ある一定のポイント(マイル)が貯まったら特典と交換するというイメージです。

そして、マイルを貯めるにあたり理解しておきたいのが「マイルの価値」です。

マイルの価値について

Amazonポイントは1ポイント=1円というようにそのポイントの価値が決まっていますが、マイルのポイントの価値は変動します。

たとえば10万マイル貯めたとします。

仮にこれを現金にしようとすると9万円ほどになります。しかし、10万マイルを航空券と交換すると、ヨーロッパ行きのビジネスクラスのチケットにできます!

  • 9万円
    →エコノミークラスでヨーロッパ往復できるかどうか
  • 10万マイルを航空券と交換する
    →ビジネスクラス(50万円相当!)でヨーロッパ往復できる

つまり、使い道によって、マイル自体の価値がかなり変動するのです。
現金化したら1マイル=0.9円ですが、ビジネスクラス航空券にした場合は1マイル=5円です。

その差はなんと5倍以上!

ちなみにビジネスクラス、ファーストクラスのようにグレードが上がれば上がるほど、そして飛行距離が伸びれば伸びるほど、マイルの価値は上昇する傾向にあります。だいたいのマイルの価値は以下の通りです。

  • エコノミークラスで羽田〜那覇:
    1マイル=2円ほど
  • エコノミークラスで成田〜NY:
    1マイル=3円ほど
  • ビジネスクラスで成田〜NY:
    1マイル=5~10円ほど
  • ファーストクラスで成田〜NY:
    1マイル=12~20円ほど

ポイント還元率が1.0%のカードを使った場合でも、マイルの価値が3~20円なので、100円あたり3~20円相当のキャッシュバックがあるイメージです。かなりお得ですよね!

しかし裏を返すと、何も考えずに現金払いにしていたり、還元率がよくないクレジットカードを使っていると知らないうちに損をしている可能性もあるのです。

マイルの価値や、マイルが変動する様子については以下の記事が参考になります。

航空会社とアライアンスについて

マイルは航空会社ごとのポイントなので、ANAにはANAマイルがあり、JALにはJALマイルがあります。なので、どの航空会社でマイルを貯めるのか、ということをマイルを貯める前に決める必要があります。

どの航空会社でマイルを貯めるのか決めるべき1番大きな理由は、ANAマイルでJALの飛行機のチケットを獲得できない点にあります(逆もしかり)。

たとえば、ハワイ往復に必要なマイル数が40,000マイルとしたときに、以下の①の状況ではハワイに行けませんが②の状況だとハワイに行けます。

  1. ANAマイルとJALマイルを20,000マイルずつの合計40,000マイル保有している
  2. ANAマイルを40,000マイル保有している

つまり、航空会社を分けてマイルを貯めるのではなく、一点突破でマイルを貯めた方がいいのです。

マイル初心者で航空会社のことを全然知らない場合は「ANA」か「JAL」のどちらが好きか、というレベルで選んでもOKです。

ANAJAL
アライアンススターアライアンスワンワールド
運行路線(国内)地方に強い沖縄や鹿児島の離島に強い
運行路線(海外)世界22カ国世界20カ国
航空券の取りやすさ

ANAの方が海外や地方都市に強く、JALは航空券の取りやすい&国内の離島に強いです。

属しているアライアンスや提携している航空会社に違いがあり、海外に関しては基本的にANAの方が強いです。しかし、ハワイに限ってはJALの方が強いです。

一概にどちらがいいとは言えず、自分の行きたいところに就航しているかどうか、というのが大きな基準になってきます。

アライアンス同士だと航空会社間でマイルの相互利用が可能!

先ほど、JALマイルでANAの飛行機のチケットを獲得できないと伝えましたが、一例を挙げるとJALマイルでエミレーツ航空の飛行機に乗ることができるのです。

マイルはアライアンス内で相互に使うことができる

JALマイルでANAの飛行機には乗れないのに、エミレーツ航空は乗れるの?とわけわからなくなるかもしれません。

実は、航空会社の多くはアライアンス(航空連合)に属しており、アライアンス同士だとマイルの相互利用ができたりするのです(また、航空会社が個々に提携している場合もあります)。

アライアンスは大きく3つあります。

  • スターアライアンス
  • スカイチーム
  • ワンワールド

ほとんどの航空会社がこの3つのうちのどれかに属していますが、エミレーツ航空のようにどのアライアンスにも属していない航空会社もあります。

ちなみに日本の航空会社だとANAはスターアライアンスに、JALはワンワールドに属しています。

ところで、マイルを貯めはじめの頃はアライアンスのことをそれほど意識しなくてもOKです。もしも利用したい航空会社がANAやJAL以外である場合は、その航空会社から逆算してマイルを貯めましょう。

例:ルフトハンザドイツ航空を利用したい:ルフトハンザはスターアライアンスなので、ANAのマイルを貯めて、ANAマイルでルフトハンザの航空券を発券する。

ちなみに海外の航空会社は同アライアンスでもマイルの相互利用ができないこともあるので注意してください。
例:シンガポール航空はビジネス・ファーストをANAマイルで発券するのに制限がある。

▼スターアライアンス・ワンワールド・スカイチームに属する航空会社一覧

+ クリックして開く

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ
ワンワールド
アメリカン航空ブリティッシュエアウェイズ
キャセイパシフィック航空フィンランド航空
イベリア航空JAL
LATAMチリLATAMブラジル
マレーシア航空カンタス航空
カタール航空ロイヤルヨルダン航空
S7航空スリランカ航空
スカイチーム
デルタ航空アエロメヒコ航空
エールフランス大韓航空
KLMオランダ航空アエロフロート・ロシア航空
エア・ヨーロッパケニア航空
アリタリア-イタリア航空タロム航空
ベトナム航空チャイナエアライン
中国東方航空アルゼンチン航空
サウディアミドル・イースト航空
厦門航空ガルーダ・インドネシア航空

マイルの貯め方

マイルを貯める方法ですが、王道として3つあります。飛行機に乗って貯める方法と、クレジットカードを使って貯める方法、そしてポイントサイトを活用して貯める方法です。

他にもマイルを貯める方法はあるのですが、一気にたくさん知っても覚えることなどが増えてしまいます。なので、まずは上記の3つをマスターしましょう。

ちなみに僕は、上記の3つの方法で保有マイルの98%を占めます!

飛行機

飛行機に乗ることでマイルが貯まるのは知っていると思います。ですが、飛行機に乗った時にもらえるマイルだけでは、国内線の航空券と交換できる分を獲得することすら厳しいのが現実です。

たとえば、東京〜北海道を月2回で往復するような人だとしても、1年間で貯まるマイルでは50,000マイルほどでハワイ1往復分くらいが限界です。

月2回も飛行機に乗る人ですらあまりマイルしか貯まらないことを考えると、飛行機に頻繁に乗らない一般人にとっては、飛行機でマイルを貯めるのが現実的ではないことが納得のはずです。

クレジットカード

もっとも王道であり、継続的にずっとマイルを貯め続けることができるのがクレジットカードの活用です。クレジットカードでマイルを貯める流れは、以下の3ステップだけです。

  1. マイルが貯まりやすいクレジットカードを発行する
  2. 支払いをできる限りクレジットカードにする
  3. 貯まったポイントをマイルに交換する(中には直接マイルが貯まるカードもある)

マイルが貯まりやすいカードを発行し、あとは普段の生活での支払いに利用するだけでマイルを貯められるので誰でもでき、勝手にマイルが貯まっているという状態になります。

「いや〜クレジットカードってついつい使いすぎちゃって・・・」という場合には、家計簿アプリとクレジットカードを紐づけるのがオススメです!

クレジットカードを使うたびに家計簿アプリ(個人的にはマネーフォワードがオススメ)に自動的に反映されるので、全く手間なく、自分が何にいくら使ったが一目でわかってとても便利です。

クレジットカードの支払いはマネーフォワードで管理

とある休日の出費

ところで、クレジットカードでマイルを貯めるときの最重要なことは、マイルが貯まりやすいカードを選ぶことです。

マイルが貯まりやすいカード=ポイント還元率が高いカードです。このとき注意が必要なのが、ポイント還元率=マイル還元率ではないということです。

たとえば楽天カードだと100円ごとに1楽天ポイントが貯まりますが、楽天ポイントとANAマイルの交換レートが2:1なので、楽天カードは100円ごとに0.5マイルしか貯まりません。

なので楽天カードはマイルを貯めるという観点だとオススメできません。

※楽天カードのようにポイント還元率が1.0%以上だったとしても、マイルに交換することを考えると0.50%になる、みたいなカードはたくさんあります。

最低ラインとしては、マイル還元率が1.0%(100円ごとに1マイル)以上のカードを選ぶのがポイントです。

ポイントサイト(ポイ活)

クレジットカードに続いてはポイントサイトを使ってマイルを貯める方法です。きっと「そもそもポイントサイトって何?」って感じですよね。

ポイントサイトとは、色々なサービスや情報がまとめられた大型ネットショッピングモールのようなサイトであり、基本的に無料で利用できて、ポイントサイトを経由してネットショッピングなどをすることでポイントを貯めることができます。

仕組みとしては、以下のような感じです。

  1. 企業は商品やサービスの宣伝等をしてもらうために、ポイントサイトを利用して広告を出す
  2. ポイントサイトを通じて、商品購入やサービス利用をした人がいた場合、企業はポイントサイトに報酬を支払う
  3. ポイントサイトは、企業から得た報酬の一部を、商品購入やサービス利用をした人にポイントとして還元する

企業は効率的に広告を出すことができ、利用者はポイント還元をもらえ、ポイントサイトは差額分の儲けが出る、というように三者が得をする仕組みになっているわけです。

筆者がオススメするポイントサイトである「ハピタス」はGUやユニクロ、ヤフオクなどはじめ、人気ショップやサービス3,000件以上と提携しています。利用者が270万人もいるので、その点も安全性の担保になるかなと感じます。

ポイントサイトのすごいところは、うまく活用することで最大で20万マイルほど貯めることが可能である点です!

もしも20万マイル貯まったら・・・

  • 東京〜沖縄:10往復
  • 東京〜ハワイ:5往復
  • ビジネスクラスでNY:2往復
  • ファーストクラスでフランス

という感じで、かなりたくさん、そして優雅に旅行することができます!

一時的ではありますが、一気に大量のマイルを獲得できるので、クレジットカードで貯めつつポイントサイトも活用するのがオススメです。

マイルの使い方

貯めたマイルは航空券と交換するのがもっともお得になる可能性が高いので、基本的には航空券がオススメですが、他にも使い道はあります。

航空券以外だと、ホテル宿泊やレストラン、旅行ツアー、各種景品交換などに使えます。

基本は航空券がオススメ

マイルは航空券として使うのがもっともお得になるのでオススメです。一体どれだけお得なのが気になりますよね。

たとえば10万マイル貯めたとします。仮にこれを現金にしようとすると9万円ほどになります。しかし、10万マイルを航空券と交換するなると、ビジネスクラスのヨーロッパ往復チケット(50万円相当!)と交換できます。

つまり特典航空券と使うことで、1マイルあたりの価値をグッと上げることが出来るのです。同じマイル数を持っていても、かなり得する人、損する人がいるので、できれば賢く&お得に使いたいですよね。

ちなみに、使い方ごとの1マイルの価値はおおよそ以下の通りです。

  • エコノミークラスで羽田〜那覇:
    1マイル=2円ほど
  • エコノミークラスで成田〜NY:
    1マイル=3円ほど
  • ビジネスクラスで成田〜NY:
    1マイル=5~10円ほど
  • ファーストクラスで成田〜NY:
    1マイル=12~20円ほど

ポイント還元率が1.0%のカードを使った場合でも、マイルの価値が3~20円なので、100円あたり3~20円相当のキャッシュバックがあるイメージです。

現金化以外にも、ホテル宿泊やレストラン、旅行ツアーなどにマイルを使うことができますが、ほとんどが1マイル=1円ほどの価値であり、航空券として使ったときには劣ります。

マイルの使い道を詳しく知りたい場合には、以下の記事をご覧ください。

マイルについてのFAQ

さいごにマイルについてのFAQを紹介します。

海外の航空会社をマイルで利用するには?

海外の航空会社をマイルで利用する場合は、ANAマイルやJALマイルを使うのがお得であることが多いです。

例としてタイ国際航空の場合で説明します。タイ国際航空はANAと同じスターアライアンスに属しているので、ANAマイルを使ってタイ国際航空の特典航空券を発券できます。

タイ国際航空のエコノミークラスとの交換に必要なマイル数は、ANAマイルだと35,000マイルで、タイ国際航空だと45,000マイル必要です。

つまり、タイ国際航空のエコノミークラスを利用する場合には、ANAマイルを貯めておいたほうがいいというわけです。

しかし毎回上記のように、ANAやJALのマイルの方がお得というわけでもありませんので、自分自身が利用したい航空会社ごとに調べてみてください。

▼スターアライアンス

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

▼ワンワールド

ワンワールド
アメリカン航空ブリティッシュエアウェイズ
キャセイパシフィック航空フィンランド航空
イベリア航空JAL
LATAMチリLATAMブラジル
マレーシア航空カンタス航空
カタール航空ロイヤルヨルダン航空
S7航空スリランカ航空

▼スカイチーム

スカイチーム
デルタ航空アエロメヒコ航空
エールフランス大韓航空
KLMオランダ航空アエロフロート・ロシア航空
エア・ヨーロッパケニア航空
アリタリア-イタリア航空タロム航空
ベトナム航空チャイナエアライン
中国東方航空アルゼンチン航空
サウディアミドル・イースト航空
厦門航空ガルーダ・インドネシア航空

また、エミレーツ航空やハワイアン航空のように、アライアンスに属していない航空会社もあります。しかし、もしもANAやJALと提携していた場合には、ANAやJALのマイルを使って海外の航空会社の特典航空券を発券できます。

エミレーツ航空やハワイアン航空はJALと提携しており、JALマイルを使って利用することができます。

マイル修行ってなに?

航空会社は、よく利用するお得意様に対して上級会員制度を用意しています。たくさん飛行機に乗ると特典つきのステータスがもらえるわけです。

ステータスは飛行距離や搭乗回数によってランク分けされていて、当然ランクが上がるごとにもらえる特典も増えていきます。

ですが、ステータスは簡単に獲得できるものではなく、おおよそ年間50万円分ほど飛行機に乗ったり、50回以上乗らないと獲得できません。

そこで、ステータスを獲得するために、無理にたくさん飛行機に乗ることを「修行」と名付けていて俗に「マイル修行」と呼ばれています。

ANAだとSFC修行、JALだとJGC修行と呼ばれています。一度ある一定以上のステータスを獲得すると、半永久的に一部特典が享受できるため、必死になって獲得する人がいるのです。

学生でもマイルを貯めることはできる?

学生だと飛行機にそれほど乗る機会もないですし、カード決済額も少ないため、なかなか貯めるのは難しいと思いますよね。

結論からいうと、学生でもマイルを貯めて毎年旅行ができるほどマイルを貯めることは可能です!

たとえば、JALが発行しているJALカードnaviを発行すると、減額マイルキャンペーンという航空券との交換に必要なマイル数が最大60%も減るキャンペーンを利用できるため、あまりマイルを貯めなくても特典航空券を発券できるのです。

他にも、マイルの有効期限が無期限であったり、JALマイルをもらえる特典が盛りだくさん!JALは学生でもマイルを貯めてお得に旅できる環境を整えてくれています。

マイルの有効期限を伸ばす方法はないの?

ANAとJALともにマイルの有効期限を無期限にする方法がありますが、それぞれで上級会員にならないといけません。なので現実的にマイルの有効期限を伸ばす方法はないのです。

ANAの場合だと、ANAマイルをメトロポイントに交換し、メトロポイントをANAマイルに交換して延命させる方法がありますが90%目減りしてしまうため勿体なさはあります。

マイルは家族に譲渡できる?友達や彼氏彼女は?

マイルを譲渡できる範囲は航空会社によって異なります。海外の航空会社だと第三者の特典航空券を発券できることも多々ありますが、ANAやJALでいうと二親等以内でしか譲渡できません。

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まとめ:クレジットカードを活用してマイルを貯めよう!

マイルはややこしく、取っつきにくさがあります。ですがちょっとした工夫でマイルは貯めることができ、航空券を無料にしてお得に旅行できます。

なので当サイトでは「マイルについて知ることで、少しでもお得に旅行する人が増えて欲しい」という想いで運営させていただいております。

少しでもお力になれたら幸いです。ところで当WEBサイト「マイルの聖書」は、カード会社からの広告収益で成り立っています。

しかし、闇雲にカードの申込を推奨するのではなく、読者の方がマイルを貯めるのに最もオススメであるカードの提案を心がけていきますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

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おまけ①筆者のマイルでの飛行機搭乗記録

筆者は約3年前ほどからマイルを貯めはじめました。今までマイルで取った航空券は以下の通りです。

  • ANA:名古屋〜沖縄
  • ANA:名古屋〜宮古島(3回)
  • JAL:東京〜長崎
  • JAL:東京〜鹿児島
  • ANA:東京〜タイ(ビジネスクラス)

飛行機を使っての旅行はすべてマイルでお得に済んでいます!

おまけ②筆者の保有マイル数

そして、2019年8月現在保有しているマイルは4種類あり「合計498,334マイル」です。

ANA193,829マイル
JAL78,915マイル
シンガポール航空200,600マイル
ブリティッシュエア25,000マイル

これだけのマイルがあれば、まだまだたくさん旅行ができそうです。

基本的にはクレジットカードを使ってコツコツとマイルを貯めつつ、ポイントサイトの活用で貯めました。最初からお伝えしていることですが、毎年のようにマイルで旅行できるほどマイルを貯めることは可能です。

当サイトが「マイルを貯めてお得に旅行する手助け」になったら嬉しい限りです。

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