最強&かしこいマイル貯め方・使い方2019年版!陸マイラーがわかりやすく徹底解説します

最終更新日:2019年11月6日

マイルの聖書

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この記事・このサイトの目的と対象の読者さま

このサイトの目的

当サイト「マイルの聖書」は、マイルの知識がゼロの方でも、マイルを貯めてお得に旅行ができるようになる方法をまとめたウェブサイトです。

筆者自身が旅行が好きなのですが、旅行はどうしてもお金がかかってなかなか行くことができずにモヤモヤしていたときに「なんとかして安くならないかな〜」と模索している中で行き着いたのがマイルでした。

マイルについて詳しく調べてみると、毎年のようにマイルで航空券を手に入れている方や、マイルでビジネスクラスに乗っている方がいて驚くばかり!

そして、自分でもコツコツと貯めれば毎年ハワイに行くことができるほどのマイルを貯められることを知り、マイルの可能性に感動したのを今でも覚えています。

今となっては、マイルのおかげで好きな旅行に以前よりもかなり気軽に行けるようになりました。

マイルを使って宮古島旅行

ANAマイルで宮古島旅行

マイルで長崎旅行

JALマイルで長崎旅行

マイルを使って鹿児島旅行

JALマイルで鹿児島旅行

マイルを使ってタイ旅行

ANAマイルでタイ旅行(ビジネスクラス)

マイルのおかげで、2年の間にこれだけの旅行ができました。

中でも、ANAのビジネスクラスでタイに行ったときは、母親の分と合わせて2人分のチケットをANAマイルで発券しました!
ふつうに購入していたら、総額50万円は超えるであろうチケットが無料になり、マイルのすごさを実感しました。

マイルのおかげで旅行にたくさん行けるようになったため、現在は「もっとマイルの可能性を広げたい」という想いでこのウェブサイトを運営しています。

マイルでお得に旅行するのは夢でもなんでもなく、誰しもできることなので、ぜひ当サイトを活用していただけたら嬉しいです。

想定の読者さま

マイルを貯めてお得に旅行したいという方が対象でなので、学生・一般的な社会人・主婦・経営者など、幅広く読んでいただけます。

しかし、正直に申し上げますと、マイルについて「修行」などまで熟知している方などにとっては、初歩的な内容で物足りなさを感じたり、対応が難しいかもしれません。

対象の方、対象ではない可能性がある方は、以下の通りです。

対象の方
  • 飛行機を使った旅行に興味がある方
  • マイルを貯めたことがない方
  • マイルを貯めているが、もっと効率の良い貯め方や使い方を知りたい方
  • 旅行時に役立つクレジットカード情報を知りたい方
マイルの聖書(メリット)
対象ではないかもしれない方
  • 飛行機を使った旅行に全く興味がない、する予定が全くない方
  • すでにマイルを使いこなしており「積算率」「修行」を熟知している上級者の方
マイルの聖書(デメリット)

ふだんの生活の中で簡単にマイルは貯まる!

マイルってそもそも簡単に貯まるものなの・・・?

もしかすると、そう思っているかもしれません。
一般的に言っても「マイル=飛行機に乗る人しか貯まらない」というイメージがまだまだあります。

しかし、一切飛行機に乗らずとも、マイルはふだんの生活の中で簡単に貯めることができます。

そのカギとなるのがクレジットカードの活用です。

クレジットカードを使うことでカード会社のポイントを貯め、そのポイントをマイルに交換することでマイルを獲得するというカラクリです。

ふだんの買い物をはじめ、旅行やネットショッピング、水道光熱費、税金など、カード払いできるものをカード払いにすることでマイルは勝手に貯まっていきます。

マイルが貯まるシミュレーション

ところでマイルを貯めるカードとしては、100円支払うごとに1マイル貯まるカード(ポイント還元率1.00%以上)が最低条件です。

このとき注意が必要なのが、ポイント還元率=マイル還元率ではないということです。

たとえば楽天カードだと、100円ごとに1楽天ポイントが貯まりますが、楽天ポイントとANAマイルの交換レートが2:1なので、楽天カードは100円ごとに0.5マイルしか貯まりません。なので楽天カードはマイルを貯めるという観点だとオススメできません。

※楽天カードのようにポイント還元率が1.00%以上だったとしても、マイルに交換することを考えると0.50%になる、みたいなカードはたくさんあります。

ANAカードやJALカードをはじめ、100円ごとに1マイル以上貯まるカードは、この記事内で後ほど紹介します。

>>さっそくオススメのクレジットカードが知りたい場合はこちらをクリック(該当箇所に移動します)

自分自身の支出を計算しましょう

以下の表で自分自身の大まかな支出を計算してみてください(家族をお持ちの場合は、ひと家庭で計算してみてください)。

支出がわかると、おおまかに貯まるマイル数がわかります。

利用金額
(月間)
利用金額
(年間)
買い物
(食費など含む)
公共料金・税金
通信費
(スマホ+ネット)
飲み会など交際費
旅行費
趣味費
その他
合計

実際に計算してみましたか?

筆者は一般的な社会人であり、独身で一人暮らしなので、以下のような感じです。

利用金額(年間)
買い物
(食費など含む)
100,000円/月×12カ月
=1,200,000円
公共料金・税金 20,000円/月×12カ月
=240,000円
通信費
(スマホ+ネット)
10,000円/月×12カ月
=120,000円
旅行 400,000円
その他 20,000円/月×12カ月
=240,000円
合計 220万円

あなた自身も、少なくとも100万円は超えていることと思います。
もしも家族で計算した場合は300万円も超えているかもしれません。

仮にマイルが効率的にたまるカードを利用すれば、以下のようにマイルは貯まります。

  • 100万円:
    10,000マイル〜15,000マイル
  • 200万円:
    20,000マイル〜30,000マイル
  • 300万円:
    30,000マイル〜45,000マイル

たとえば10,000マイルあれば、国内の往復分の航空券と交換でき、40,000マイルあればハワイ往復分の航空券と交換できます。

たった1年でこれだけ貯まるので、2年間貯めていれば、家族旅行でも2名分ほどの航空券代は浮くことになり得ます・・・!

場合によってはビジネスクラスで優雅に旅行したり、家族旅行がお得に出来るようになる可能性を秘めているのに、やることは現金払いをやめてカード払いをするだけなのです。

>>オススメのクレジットカードが知りたい場合はこちらをクリック(該当箇所に移動します)

マイルでハワイ旅行も夢ではない

マイルを貯めることで、航空券を無料にすることができ、お得に旅行することができます。

また、旅行先は国内の近場だけでなく、ハワイやヨーロッパなどのような海外も射程範囲内に入ってきます。

マイルでハワイ旅行

さらにはグレードもエコノミークラスに限らず、ビジネスクラスやファーストクラスにも乗ることも可能です!

ビジネスクラスやファーストクラスとなるとハードルが高そうに思えるかもしれません。
しかし、エコノミークラスのチケットと交換に必要なマイル数と比較すると、ビジネスクラスで1.5倍ほどでファーストクラスで2~3倍くらいなので無理な話ではないのです。

実際に筆者自身は、母親とANAのビジネスクラスにマイルを使って乗ることができました!

コツコツ貯めたマイルをドカン!と使うことに躊躇(ちゅうちょ)したのですが、今までの恩返しを兼ねて奮発しました・・・!

※母親は50代後半なのですが「エコノミーで長時間はキツいから海外諦めてたけど、ビジネスクラスなら行けるし、母(僕からみた祖母)も誘えるかも!」と、これをきっかけにマイルを貯めはじめました。

やはり飛行機にたくさん乗る出張族や、カードをたくさん使うお金持ちや社長さんの方がマイルを貯めやすいのは現実です。

しかし、一般人でも毎年旅行に行けるくらいは貯められるので「よくわかんない...」や「難しそう...」で片付けず、マイルのことを知ってみるところから始めてみてください!

マイルは誰でも貯めれる&夢がある!

マイルはややこしいですが、誰でも貯められます!

お得に旅行できるのはもちろん、ビジネスクラスなどの貴重な体験もできる可能性も秘めています!

マイルの基礎知識

では、マイルの基礎知識をサクサクと説明します。

そもそもマイルって?というところから、マイルの貯め方・使い方などの「マイルの基本」を網羅的に紹介します。

そもそもマイルとは?マイレージとは?

マイルは航空会社(ANAやJALなど)が顧客を囲うために行っているサービスで、簡単にいうと楽天が発行している楽天ポイントのようなものです。

飛行機に乗ったり、クレジットカード決済することでポイント(マイル)が貯まり、ある一定のポイント(マイル)が貯まったら特典と交換するというイメージです。

そして、マイルを貯めるにあたり理解しておきたいのが「マイルの価値」です。

マイルの価値について

Amazonポイントは1ポイント=1円というようにそのポイントの価値が決まっていますが、マイルのポイントの価値は変動します。

たとえば10万マイル貯めたとします。

仮にこれを現金にしようとすると9万円ほどになります。
しかし、10万マイルを航空券と交換すると、ヨーロッパ行きのビジネスクラスのチケットにできます!

  • 9万円
    →エコノミークラスでヨーロッパ往復できるかどうか
  • 10万マイルを航空券と交換する
    →ビジネスクラス(50万円相当!)でヨーロッパ往復できる

▼図解すると・・・

そもそもマイルとは?マイルの価値は?

つまり、使い道によって、マイル自体の価値がかなり変動するのです。

現金化したら1マイル=0.9円ですが、ビジネスクラス航空券にした場合は1マイル=5円です。その差はなんと5倍以上!

ちなみにビジネスクラス、ファーストクラスのようにグレードが上がれば上がるほど、そして飛行距離が伸びれば伸びるほど、マイルの価値は上昇する傾向にあります。

だいたいのマイルの価値は以下の通りです。

  • エコノミークラスで羽田〜那覇:
    1マイル=2円ほど
  • エコノミークラスで成田〜NY:
    1マイル=3円ほど
  • ビジネスクラスで成田〜NY:
    1マイル=5~10円ほど
  • ファーストクラスで成田〜NY:
    1マイル=12~20円ほど

ポイント還元率が1.0%のカードを使った場合でも、マイルの価値が3~20円なので、100円あたり3~20円相当のキャッシュバックがあるイメージです。

かなりお得ですよね!

しかし裏を返すと、何も考えずに現金払いにしていたり、還元率がよくないクレジットカードを使っていると知らないうちに損をしている可能性もあるのです。

マイルの価値や、マイルが変動する様子については以下の記事が参考になります。

1マイルの価値はいくらなの?使い方によってかなり変動する様子をご覧ください
1マイルの価値は何円なの?!使い方によってかなり変動するからお得な使い道を知ろう!

マイルを貯めるにあたり理解しておきたい「マイルの価値」 Amazonポイントは1ポイント=1円というように、そのポイントの価値が決まっていますが、マイルのポイントの価値は変動します。 結論からお伝えす ...

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航空会社とアライアンスについて

マイルは航空会社ごとのポイントなので、ANAにはANAマイルがあり、JALにはJALマイルがあります。

なので、どの航空会社でマイルを貯めるのか、ということをマイルを貯める前に決める必要があります。

どの航空会社でマイルを貯める?

どの航空会社でマイルを貯めるのか決めるべき1番大きな理由は、ANAマイルでJALの飛行機のチケットを獲得できない点にあります(逆もしかり)。

たとえば、ハワイ往復に必要なマイル数が40,000マイルとしたときに、以下の①の状況ではハワイに行けませんが、②の状況だとハワイに行けます。

  1. ANAマイルとJALマイルを20,000マイルずつの合計40,000マイル保有している
  2. ANAマイルを40,000マイル保有している

つまり、航空会社を分けてマイルを貯めるのではなく、一点突破でマイルを貯めた方がいいのです。

マイル初心者で航空会社のことを全然知らない場合は「ANA」か「JAL」のどちらが好きか、というレベルで選んでもOKです。

▼少しだけ、ANAとJALの違いを比較してみました。

ANA JAL
アライアンス スターアライアンス ワンワールド
運行路線(国内) 地方に強い 沖縄や鹿児島の離島に強い
運行路線(海外) 世界22カ国 世界20カ国
航空券の取りやすさ

ANAの方が海外や地方都市に強く、JALは航空券の取りやすい&国内の離島に強いです。

属しているアライアンスや提携している航空会社に違いがあり、海外に関しては基本的にANAの方が強いです。しかし、ハワイに限ってはJALの方が強いです。

一概にどちらがいいとは言えず、自分の行きたいところに就航しているかどうか、というのが大きな基準になってきます。

アライアンス同士だと航空会社間でマイルの相互利用が可能!

先ほど、JALマイルでANAの飛行機のチケットを獲得できないと伝えましたが、一例を挙げるとJALマイルでエミレーツ航空の飛行機に乗ることができるのです。

マイルはアライアンス内で相互に使うことができる

え?JALマイルでANAの飛行機には乗れないのに、エミレーツ航空は乗れるの?

とわけわからなくなるかもしれません...。

実は、航空会社の多くはアライアンス(航空連合)に属しており、アライアンス同士だとマイルの相互利用ができたりするのです(また、航空会社が個々に提携している場合もあります)。

アライアンスは大きく3つあります。

  • スターアライアンス
  • スカイチーム
  • ワンワールド

ほとんどの航空会社がこの3つのうちのどれかに属していますが、エミレーツ航空のようにどのアライアンスにも属していない航空会社もあります。

ちなみに日本の航空会社だとANAはスターアライアンスに、JALはワンワールドに属しています。

ところで、マイルを貯めはじめの頃はアライアンスのことをそれほど意識しなくてもOKです。

もしも利用したい航空会社がANAやJAL以外である場合は、その航空会社から逆算してマイルを貯めましょう。
例:ルフトハンザドイツ航空を利用したい:ルフトハンザはスターアライアンスなので、ANAのマイルを貯めて、ANAマイルでルフトハンザの航空券を発券する。

ちなみに海外の航空会社は同アライアンスでもマイルの相互利用ができないこともあるので注意してください。
例:シンガポール航空はビジネス・ファーストをANAマイルで発券するのに制限がある。

▼スターアライアンス・ワンワールド・スカイチームに属する航空会社一覧

+ クリックして開く

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ
ワンワールド
アメリカン航空ブリティッシュエアウェイズ
キャセイパシフィック航空フィンエアー
イベリア航空JAL
LATAMチリLATAMブラジル
マレーシア航空カンタス航空
カタール航空ロイヤルヨルダン航空
S7航空スリランカ航空
スカイチーム
デルタ航空アエロメヒコ航空
エールフランス大韓航空
KLMオランダ航空アエロフロート・ロシア航空
エア・ヨーロッパケニア航空
アリタリア-イタリア航空タロム航空
ベトナム航空チャイナエアライン
中国東方航空アルゼンチン航空
サウディアミドル・イースト航空
厦門航空ガルーダ・インドネシア航空
マイルを完全理解しなくてOK!

いきなりマイルのことを全部知るのはムズかしいです・・・

なので、わからないながらも貯め始めるのがオススメです。
貯めているうちに少しずつマイルのことが分かってきます!

マイルのことを知り尽くさなくても、マイルを貯めて旅行できるので、さっそく貯め方を知ってみてください!

マイルの貯め方

マイルを貯める方法ですが、王道として3つあります。

飛行機に乗って貯める方法と、クレジットカードを使って貯める方法、そしてポイントサイトを活用して貯める方法です。

マイルを貯める方法

他にもマイルを貯める方法はあるのですが、一気にたくさん知っても覚えることなどが増えてしまいます。

なので、まずは上記の3つをマスターしましょう。
ちなみに筆者は、上記の3つの方法で保有マイルの98%を占めます!

飛行機

飛行機に乗ることでマイルが貯まるのは知っていると思います。

飛行機に乗ってマイルを貯める

ですが、飛行機に乗った時にもらえるマイルだけでは、国内線の航空券と交換できる分を獲得することすら厳しいのが現実です。

たとえば、東京〜北海道を月2回で往復するような人だとしても、1年間で貯まるマイルでは50,000マイルほどでハワイ1往復分くらいが限界です。

月2回も飛行機に乗る人ですらあまりマイルしか貯まらないことを考えると、飛行機に頻繁に乗らない一般人にとっては、飛行機でマイルを貯めるのが現実的ではないことが納得のはずです。

クレジットカード

もっとも王道であり、継続的にずっとマイルを貯め続けることができるのがクレジットカードの活用です。

マイルをクレジットカードで貯める

今まで発行したクレジットカード

クレジットカードでマイルを貯める流れは、以下の3ステップだけです。

  1. マイルが貯まりやすいクレジットカードを発行する
  2. 支払いをできる限りクレジットカードにする
  3. 貯まったポイントをマイルに交換する(中には直接マイルが貯まるカードもある)

マイルが貯まりやすいカードを発行し、あとは普段の生活での支払いに利用するだけでマイルを貯められるので誰でもでき、勝手にマイルが貯まっているという状態になります。

「いや〜クレジットカードってついつい使いすぎちゃって・・・」という場合には、家計簿アプリとクレジットカードを紐づけるのがオススメです!

クレジットカードを使うたびに家計簿アプリ(個人的にはマネーフォワードがオススメ)に自動的に反映されるので、全く手間なく、自分が何にいくら使ったが一目でわかってとても便利です。

クレジットカードの支払いはマネーフォワードで管理

とある休日の出費

ところで、クレジットカードでマイルを貯めるときの最重要なことは、マイルが貯まりやすいカードを選ぶことです。

マイルが貯まりやすいカード=ポイント還元率が高いカードです。

このとき注意が必要なのが、ポイント還元率=マイル還元率ではないということです。

たとえば楽天カードだと、100円ごとに1楽天ポイントが貯まりますが、楽天ポイントとANAマイルの交換レートが2:1なので、楽天カードは100円ごとに0.5マイルしか貯まりません。なので楽天カードはマイルを貯めるという観点だとオススメできません。

※楽天カードのようにポイント還元率が1.00%以上だったとしても、マイルに交換することを考えると0.50%になる、みたいなカードはたくさんあります。

最低ラインとしては、マイル還元率が1.00%(100円ごとに1マイル)以上のカードを選ぶのがポイントです。
ちなみに当記事で紹介しているカードは、どれでもマイル還元率が1.00%以上なので、安心して選んでください。

>>さっそくオススメのクレジットカードが知りたい場合はこちらをクリック(該当箇所に移動します)

ポイントサイト(ポイ活)

クレジットカードに続いてはポイントサイトを使ってマイルを貯める方法です。

きっと「そもそもポイントサイトって何?」って感じですよね。

ポイントサイトとは、色々なサービスや情報がまとめられた大型ネットショッピングモールのようなサイトであり、基本的に無料で利用できて、ポイントサイトを経由してネットショッピングなどをすることでポイントを貯めることができます。

仕組みとしては

  1. 企業は商品やサービスの宣伝等をしてもらうために、ポイントサイトを利用して広告を出す
  2. ポイントサイトを通じて、商品購入やサービス利用をした人がいた場合、企業はポイントサイトに報酬を支払う
  3. ポイントサイトは、企業から得た報酬の一部を、商品購入やサービス利用をした人にポイントとして還元する

という感じです。

企業は効率的に広告を出すことができ、利用者はポイント還元をもらえ、ポイントサイトは差額分の儲けが出る、というように三者が得をする仕組みになっているわけです。

筆者がオススメするポイントサイトである「ハピタス」はGUやユニクロ、ヤフオクなどはじめ、人気ショップやサービス3,000件以上と提携しています。

ハピタスに掲載されているサイト

利用者が270万人もいるので、その点も安全性の担保になるかなと感じます。

ポイントサイトのすごいところは、うまく活用することで最大で20万マイルほど貯めることが可能である点です!

もしも20万マイルたまったら・・・

  • 東京〜沖縄:10往復
  • 東京〜ハワイ:5往復
  • ビジネスクラスでNY:2往復
  • ファーストクラスでフランス

という具合に、かなりたくさん、そして優雅に旅行することができます!

一時的ではありますが、一気に大量のマイルを獲得できるので、クレジットカードで貯めつつポイントサイトも活用するのがオススメです。

▼ANAマイルを貯めたい場合

▼JALマイルを貯めたい場合

マイルの使い方

貯めたマイルは航空券と交換するのがもっともお得になる可能性が高いので、基本的には航空券がオススメですが、他にも使い道はあります。

航空券以外だと、ホテル宿泊やレストラン、旅行ツアー、各種景品交換などに使えます。

基本は航空券がオススメ

マイルは航空券として使うのがもっともお得になるのでオススメです。

一体どれだけお得なのが気になりますよね。

たとえば10万マイル貯めたとします。仮にこれを現金にしようとすると9万円ほどになります。
しかし、10万マイルを航空券と交換するなると、ビジネスクラスのヨーロッパ往復チケット(50万円相当!)と交換できます。

マイルの貯め方

つまり特典航空券と使うことで、1マイルあたりの価値をグッと上げることが出来るのです。
同じマイル数を持っていても、かなり得する人、損する人がいるので、できれば賢く&お得に使いたいですよね。

ちなみに、使い方ごとの1マイルの価値はおおよそ以下の通りです。

  • エコノミークラスで羽田〜那覇:
    1マイル=2円ほど
  • エコノミークラスで成田〜NY:
    1マイル=3円ほど
  • ビジネスクラスで成田〜NY:
    1マイル=5~10円ほど
  • ファーストクラスで成田〜NY:
    1マイル=12~20円ほど

ポイント還元率が1.00%のカードを使った場合でも、マイルの価値が3~20円なので、100円あたり3~20円相当のキャッシュバックがあるイメージです。

これってすごくお得ですよね・・・!

現金化以外にも、ホテル宿泊やレストラン、旅行ツアーなどにマイルを使うことができますが、ほとんどが1マイル=1円ほどの価値であり、航空券として使ったときには劣ります。

マイルを貯めるのにぴったりなクレジットカードまとめ

マイルを貯めるのに一番王道なのは、クレジットカードの活用です。

飛行機に乗ってマイルを貯めるのは、出張族でもない限りは厳しく、ポイントサイトの活用はあくまで一時的だからです。

マイルが貯まりやすいカードを発行し、あとは現金払いからカード払いに変えるだけでマイルが勝手に貯まっているという状態になるので、まずはマイル用のクレジットカードを手に入れましょう。

マイルを貯めるのにオススメのクレジットカード

マイルを貯めるのにおすすめなクレジットカード

ANAマイルを貯めるのにオススメのカード、JALマイルを貯めるのにオススメのカード、そしてANAマイルとJALマイルを決めきれないときにオススメのカードをそれぞれ2枚ずつ紹介します。

ANAマイルを貯めるのにオススメのクレジットカード

ANAマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードはANAワイドゴールドカードとANAアメックスカードです。

ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールド

ANAマイルをザクザク貯めている陸マイラー御用達のカードである「ANA VISA ワイドゴールドカード

通常ANAマイル還元率が1.00%であり、国内主要空港ラウンジが利用でき、旅行保険も十分なのに、年会費10,450円(割引後)とコスパ抜群!

さらにはカードの利用実績に応じてANAマイル還元率がアップしたり、リボ払いの登録でANAマイル還元率がアップし、最大で1.648%*が実現できるポテンシャルを持っています・・・!

※VISAもしくはMasterのみです

通常時のANAマイル還元率で1.648%以上であるカードは、年会費が80,000円越えするようなプラチナカードくらいです。

もちろん、ANA便利用時にはカード保有特典として+αでANAマイルをもらうことができ、毎年継続ごとに2,000マイルが付与されます。

年会費を下げたり、ポイント還元率を上げるのが少し手間ですが、それを上回るメリットがあります。

僕自身もANAマイルを貯めるメインカードとして使っており、ANAマイルを貯めたい陸マイラーにダントツで人気のカードです。

ANAマイルを最大限に効率的に貯めて、お得に旅行できる機会を増やしたい!という方にオススメのANAカードです。

ANAワイドゴールドカードの詳細はこちら

ANAワイドゴールドカードの申し込みはこちら

※今なら最大2,000マイルがもらえる!

ANAワイドゴールドカードの詳細は以下の記事で解説しています。

ANAワイドゴールドカード
【ANA系コスパ最強!】VISAワイドゴールドカードの還元率のアップ方法や年会費を下げる方法まで徹底解説!

「ANAのゴールドカードを発行したいな。どれがいいのかな?」 「ANAカードを使っているけど、ゴールドカードにアップグレードしてみようかな」 「ANAワイドゴールドを発行すると決めてるけど、最後にもう ...

続きを見る

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイルの有効期限を気にせず、コツコツとマイルを貯めることができ、保険や空港ラウンジにも強い「ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイル還元率が1.0%と高還元率を実現しつつ、旅行保険や空港ラウンジ特典などまで充実した旅行好きな方にぴったりの1枚!

カード利用ごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ANAマイルに交換することで、ANAマイルを得られます。

ポイント交換しなければいけないので、一見ひと手間増えたように感じますが、この過程があることで実質マイルの有効期限を気にせずに済むのです!

ANAマイルは通常、有効期限が3年です。
せっかく貯めたのに仕事の休みと家族の予定が合わずに失効・・・なんてこともあり得ます。

しかし、ANAアメックスの場合だと有効期限がないメンバーシップリワードを貯めておき、必要なときにANAマイルに交換すれば、マイルの有効期限という概念がなくなります!

年会費は7,700円ですが、高還元率&ポイントの有効期限なし、という魅力的な特徴を持ったANAカードです。

ちなみに、ANAアメックスカードは常識はずれの入会キャンペーンをたびたび開催しており、2019年11月現在は最大35,000マイル(ほぼハワイ往復相当以上!)ももらえるキャンペーン中です。

条件もありますが、一発でこれだけのマイルがもらえるのはラッキーすぎます・・・。

ANAアメックスカードの詳細はこちら

ANAアメックスカードの申込みはこちら

※今なら最大35,000マイルもらえる!

ANAアメックスカードの詳細は以下の記事で解説しています。

anaアメックスカード
ANAアメックスカード徹底解説2019!ANAマイルを貯めるのにコスパ抜群&今ならハワイ往復分のマイルがもらえる!?

ANAマイルを効率的に貯めることができ、空港ラウンジや旅行保険など、旅行するのにあると嬉しい特典が充実している「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(以下、ANAアメックスカード)」 ANAアメック ...

続きを見る

JALマイルを貯めるのにオススメのクレジットカード

JALマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードはJALカードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

JALカード

マイル初心者で少しずつJALマイルを貯めてみたいなら「JAL普通カード」

これからJALマイルを貯め始めたい、というマイル初心者の方におすすめなのが「JAL 普通カード
JALカードの中で一番グレードの低い一般カードです。

一番グレードが低いからJALマイルが貯まりづらいのでは...?
と心配するかもしれません。

JAL普通カードは、オプションサービスであるショッピングマイルプレミアム(JALカード保有者の80%が加入)に加入することでJALマイル還元率1.0%と高還元率を実現できます。
この1.0%という数字は1番グレードの高いJALプラチナカードと同じ数字です。

とはいえ、JAL便を利用したときに貯まるマイルは上位カードである、JALゴールドカードJALプラチナカードに劣ります。

▼JALゴールドカードについて

▼JALプラチナカードについて

なので出張や旅行で年間4回以上、JAL便を利用する場合は上位カードを検討しましょう。
逆にJAL便をそれほど利用しない場合には、JAL普通カードで十分です(実際に僕はJAL普通カードを保有しています)。

また、JALカードは電子マネーと組み合わせることでかなり効率的にJALマイルを貯めることができます!

対応している電子マネーとしては、以下の3種類。

  • Suica
  • WAON
  • PASMO

ひとことにJAL普通カードと言っても種類が8種類ありますが、おもな違いは対応電子マネーです。

JAL普通カードの種類

JAL普通カードの一部

たとえばWAONでいうと、

  • JALカードからWAONにチャージ(1.0%還元)
  • WAONの利用(0.5%還元)

で合計1.5%のポイント還元になります。
SuicaやPASMOも同様の流れで、より多くのJALマイルを貯めることができます。

自分自身が利用する可能性が高い電子マネーに対応したJALカードを選択しましょう。

  • Suica
    →JAL普通カードSuica
  • WAON
    →JAL普通カードTOKYU POINT ClubQ カード
  • PASMO
    →JAL普通カードOP

それぞれの電子マネーに対応したオススメのJAL普通カードは上記の通りです。

通常年会費が2,200円ですが、初年度は無料であり、ショッピングマイルプレミアムに加入しても初年度は3,300円で保有でき、JALマイルをしっかり貯められるので、これからJALマイルを貯めたいという方にオススメのカードです!

JAL普通カードの詳細はこちら

JAL普通カードの申込みはこちら

※今なら入会キャンペーンで最大1,850マイルもらえます!

そのほかのグレードのJALカードについては以下の記事でまとめています。

オススメのJALカード
おすすめのJALカード決定版2019!20種類のJALカードから現役の陸マイラーが厳選&比較してオススメを紹介!

最新!当サイトで申込数の多いJALマイル向けカード 1.JALカード【5ヶ月連続No.1!】 2.SPGアメックスカード 3.セゾンプラチナ・ビジネス ※クリックすると当記事内の該当箇所にスキップしま ...

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セゾンプラチナ ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ ビジネス・アメックス

JALマイル還元率が1.125%とJALカードをも凌ぐ高還元率カードである「セゾンプラチナ ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ ・ビジネス)」

JAL便をそれほど利用せず、ショッピングなど中心でJALマイルを貯めるならJALカード以上にオススメです!

高還元率なのはもちろんのこと、プラチナカードなのでそのほかの特典も魅力的です。

24時間365日、専任のスタッフが対応してくれるコンシェルジュサービスも受けることができたり、世界中で1,200もの空港ラウンジを利用することができるプライオリティパスが無料で付帯。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを発行すると「プライオリティパス」という世界中の空港ラウンジを利用できる会員証みたいなカードを発行

プライオリティパスでいうと、年間で$429(約4.6万円以)かかる最上位のプレステージ会員になることができるので、これだけでも年会費以上の価値です。

通常の年会費は22,000円ですが、年間の利用額が200万円を超えると次年度の年会費が11,000円に割引されます。

※2019年10月31日までの申し込みで初年度年会費が無料です!

たった11,000円でJALカード以上にJALマイルが貯まり、しかも魅力的な特典付帯コスパ抜群のカードと言えます(※仮に22,000円だったとしても十分にコスパ抜群)。

ビジネスカードですが個人でも発行することができ、さらにインビテーション不要なので、誰でも申し込むことが可能です。

※実際の申し込みフォームに「会社員」という選択肢があります。

セゾンプラチナ ・ビジネスの詳細はこちら

セゾンプラチナ ・ビジネスの申込みはこちら

※今なら入会キャンペーンで9,000円相当のポイントがもらえます!

セゾンプラチナ ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細は以下の記事で解説しています。

セゾンプラチナビジネスアメックス
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス徹底解説2019!今なら初年度無料&9,000JALマイルもらえる!

※当記事では「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをセゾンプラチナ・ビジネス」「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードをセゾンゴールド・アメックス」と表記します。 「セ ...

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ANAとJALを決めきれないなら・・・

もしもANAとJALを決めきれない場合には、貯めたポイントをさまざまな航空会社のマイルに交換できるクレジットカードがオススメです。

マイル還元率が高く、ANAとJAL便のどちらも利用できる中でオススメのカードはSPGアメックスカードとスカイトラベラーカードです。

40社以上のマイルに交換できる:SPGアメックス

本気でJALマイルを貯めたいなら「SPGアメックスカード」

マイル還元率がなんと1.25%であり、さらにJALマイルの有効期限を気にしなくてよい「SPGアメックスカード

通常マイル還元率で見たら、ANAカードやJALカードを超えます。

さらにSPGアメックスカードはポイントの有効期限ありません。

社会人だと、仕事や家族との予定などでいつでも旅行に行けるわけではなく、失効のリスクは比較的高いのが現実です。
マイルの失効を気にすることなくコツコツとマイルを貯めることができるのも嬉しいポイントです!

また貯めたポイントはANAやJALマイルをはじめ、40以上の航空会社のマイルに交換可能。
なので、ANAとJALのどちらのマイルを貯めようか悩んでいる人にSPGアメックスはピッタリです!

+ 交換できるマイル一覧(クリックして開く)

アライアンス航空会社名
スターアライアンスANA
ユナイテッド航空
シンガポール航空
タイ国際航空
ルフトハンザ・ドイツ航空
エアカナダ
ニュージーランド航空
エアチャイナ
南アフリカ航空
ターキッシュエアラインズ
コパ航空
アシアナ航空
エーゲ航空
TAPポルトガル航空
アビアンカ航空
ワンワールドJAL
キャセイパシフィック航空
ブリティッシュエアウェイズ
カタール航空
アメリカン航空
カンタス航空
イベリア航空
LATAM航空
スカイチームデルタ航空
エールフランス航空
大韓航空
中国東方航空
サウジアラビア航空
アリタリア航空
アエロメヒコ航空
アエロフロート航空
非加盟エティハド航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
中国南方航空
アラスカ航空
ヴァージンオーストラリア航空
サウスウェスト航空
ジェットスター航空
ジェットブルー航空
ヴァージンアトランティック航空
フロンティア航空
海南航空

そして、SPGアメックスカードはもともとホテル系列のクレジットカードなので、マリオットボンヴォイ加盟ホテル(マリオットやリッツ・カールトン、シェラトンなどなど...)のゴールド会員になることができ、ホテル宿泊で優待を受けることが可能です!

実際に僕はタイのリッツ・カールトンに宿泊したときに、部屋が2段階もアップグレードしました・・・!

リッツ・カールトンの客室

タイのリッツ・カールトンの「客室」

そして、そのような高級ホテルに毎年のように無料宿泊できる権利をもらえるので、年会費が34,100円なものの、一瞬でペイできてしまいます・・・!

ショッピング中心かつ全力でJALマイルを貯めたいならSPGアメックスで決まりです!

陸マイラーの間で人気沸騰中で、このカードをメインカードとしている方がどんどん増えています。

SPGアメックスの詳細はこちら

SPGアメックスの申込みはこちら

※入会キャンペーンで最大10,000マイル相当がもらえます!

SPGアメックスカードの詳細は以下の記事で解説しています。

spgアメックスカード
SPGアメックス徹底ガイド2019!マイル&ホテル宿泊に最強な陸マイラー御用達クレジットカード!

年会費34,100円もするのに陸マイラーに人気クレジットカードである「スターウッド プリファード ゲストアメリカン・エキスプレス・カード(以下、SPGアメックスカード)」 SPGアメックスカードはホテ ...

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ANAをはじめ15社のマイルに交換可能:スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカード

還元率1.0%と高還元率であり、マイルの有効期限を気にせずにコツコツ貯められる「スカイトラベラーカード

スカイトラベラーカードを利用するごとにメンバーシップリワードポイントというポイントがたまり、ポイントは15社のマイルに交換できます。

以下のような航空会社のマイルに交換可能です。

アライアンス航空会社名マイレージ
スターアライアンスANAANAマイレージクラブ
シンガポール航空クリスフライヤー
タイ国際航空ロイヤルオーキッドプラス
スカンジナビア航空SAS ユーロボーナス
ワンワールドキャセイパシフィック航空アジアマイル
ブリティッシュ・エアウェイズエグゼクティブ・クラブ
カタール航空プリビレッジクラブ
フィンランド航空フィンエアー・プラス
スカイチームデルタ航空スカイマイル
エールフランス航空フライングブルー
チャイナエアラインダイナスティ・フライヤー・プログラム
アリタリア‐イタリア航空クラブ・ミッレミリア
アライアンス非加入エミレーツ航空エミレーツ・スカイワーズ
エティハド航空エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空フライングクラブ

JALが含まれていない・・・と思うかもしれません。

まさにその通りで、JALマイルには交換できないのですが、ブリティッシュ・エアウェイズのマイルに交換することで、JALの特典航空券を発券することができます。

なので、ANAはもちろん、JALの飛行機にもマイルで乗ることができます。

また、メンバーシップリワードポイントには有効期限がないので、このおかげでマイルの有効期限を気にせずにコツコツとためることができるのも魅力!

また、航空券の購入時には還元率3.0%と驚異のポイント還元があるのですが、これはなんとANAカード以上の還元率!

飛行機によく乗る人はかなりポイントが貯まりやすいと言っても過言ではありません。

これらの特徴から、クレジットカードの達人である岩田昭男氏が「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2019年版のマイル部門」において4年連続で推奨しています。

あくまでアメックスカードであり、ANAカードやJALカードではないので、ANAやJAL便利用時に+αでマイルがもらえたりという特典はないのがデメリットでしょう。
ANA・JAL便を頻繁に利用する方にはオススメできませんが、そんなに乗らないという場合には、それほど気にしなくてもOKです。

ポイントの有効期限がなく、さらにANAをはじめ15の航空会社のマイルに交換できるので「これからどの航空会社のマイルを貯め始めよう...」と悩んでいる方にオススメのカードです。

スカイトラベラーの詳細はこちら

スカイトラベラーの申込みはこちら

※今なら3,000マイルがもらえる!

スカイトラベラーカードの詳細は以下の記事で解説しています。

スカイトラベラーカード
スカイトラベラーカード徹底解説2019!マイルを貯めやすい&アメックスの特典で旅行保険やラウンジも充実!

「スカイトラベラーカードがマイルを貯めるのにおすすめな理由は?」 「スカイトラベラーカードって本当にいろんな航空会社のマイルが貯めれるの?」 「他のアメックスカードがあるとスカイトラベラーカードを発行 ...

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【2019年10月】キャンペーン中で大量にマイルがもらえるカード

2019年11月現在、マイルが貯まるオススメなカードの中で、盛大な入会キャンペーンを行なっているカードを紹介します。

ANAアメックスカード:最大35,000マイル相当

ANAアメックス

ANAアメックスは、2019年11月現在、最大で52,500マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  1. 入会特典:
    1,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計1万円:
    500ポイント
  3. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計30万円:
    4,000ポイント
  4. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    22,500ポイント
  5. 通常ポイント(70万円決済時)
    7,000ポイント

※10/1に申し込んで10/7発行した場合は1/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

3ヶ月で70万円の決済は少しハードルが高いですが、もしも達成できれば28,000マイル相当のポイントを獲得でき、70万円決済時点でカード利用ポイントが7,000マイル相当分になり、合計35,000マイル相当です。

ANAアメックスカードを発行して3ヶ月以内に70万円の決済ができれば、いきなりほぼハワイ旅行分のマイルが獲得できます・・・!

>>ANAアメックスのキャンペーン情報を確認する(公式サイト)

ANAアメックスゴールドカード:最大60,000マイル相当

ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールドカードは、2019年11月現在、最大で60,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。

キャンペーンの内訳は以下の通りです。

  1. 入会特典:
    2,000マイル
  2. 入会後3カ月以内にカード利用金額が合計10万円:
    5,000ポイント
  3. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計70万円:
    23,000ポイント
  4. 入会後3ヶ月以内にカード利用金額が合計100万円:
    20,000ポイント
  5. 通常ポイント(100万円決済時):
    10,000ポイント

※10/1に申し込んで10/7発行した場合は1/7までに決済していればOKです(引き落としまで完了していなくてもOKです)。

3ヶ月で100万円の決済は少しハードルが高いですが、もしも達成できれば合計で最大60,000マイル相当のポイントを獲得できます。

60,000マイルあれば、いきなりヨーロッパ旅行ができたり、ハワイにビジネスクラスで行くことも・・・!

ちなみにANAアメックスゴールドカードは、自分自身も発行して利用しているカードであり、ANAマイルを貯めるのにオススメのカードです。

ANAアメックスゴールドカード

ANA便を利用するときはもちろん、ふだんの支払いでもマイル還元率1.00%であり、空港ラウンジ特典や充実した旅行保険があるので、おすすめのクレジットカードです。

>>ANAアメックスゴールドのキャンペーン情報を確認する(公式サイト)

マイルを貯めるクレカを手に入れよう!

マイルを貯める時に「クレジットカードの活用」は王道&カンタンなので、ぜひ取り入れみてください。

カードを発行して、現金払いからカード払いに変えるだけでマイルが貯まるので、早ければ早いほどマイルを貯められます!

マイル

ANAアメックスカードや、ANAアメックスゴールドカード以外にも入会キャンペーンを開催しているクレジットカードはあります。

2019年10月時点でオススメなキャンペーン情報は以下の記事でまとめていますので、カードを選ぶ基準にキャンペーンが含まれる場合には、ぜひ参考にしてください。

マイルキャンペーン
【最新版】クレジットカードの入会キャンペーン情報まとめ!一気に大量マイルを手に入れるチャンス

「マイルって少しずつしか貯まらない...」 「一気に貯まる方法があれば知りたい」 マイルは飛行機に乗ったり、ふだんのカード決済でコツコツと貯めるので、なかなかたくさんのマイルを貯めることは難しいのが現 ...

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爆発的にマイルを貯めるにはポイントサイトの活用

マイルはコツコツとしか貯めらないなか、爆発的に貯める方法がひとつあります。

それがポイントサイト(お小遣いサイト)の活用です。

「ポイントサイトってなんか怪しい・・・」
「ほんとうにマイルが爆発的に貯まるの?」

もしかすると、このように思うかもしれません。

爆発的に貯められるなら、ぜひやりたい!という方はもちろん、不安や疑問がある方でも知るだけ知ってみてください。

もしポイントサイトへの考え方が変わったら「1年後にはマイルを使って家族でハワイに行ける」なんてことも現実的なので・・・!

ポイントサイトはちょこちょことポイントを集めるイメージがあるため面倒がる人が多いですが、面倒くさいで片付けるのは勿体無すぎるほど、ポイントサイトでは大量のマイルを貯めることができます。

具体的なやり方は後ほど説明しますが、1年間で10万マイル、20万マイルを貯めることが現実的に可能なのが、ポイントサイトのすごいところです。

僕はこの1年で16万マイル(ハワイ4往復分)ほど貯めましたが、これはポイントサイトも活用したからこそです。

ハピタス(ポイントサイト)を使ってマイルを貯める

6万マイルほどは大好きな宮古島に3回ほど行って使いました。

ちなみに10万マイルあると、以下のように旅行ができます。

  • 東京〜沖縄:5往復
  • 東京〜ハワイ:2.5往復
  • 東京〜NY:ビジネスクラスで1往復
  • 東京〜ロシア:ファーストクラスで1往復

これが20万マイルになったら・・・すごいことになると想像できますよね!

ポイントサイトでマイルを大量に貯められる理由は?

企業が商品やサービスの宣伝をしており、ポイントサイトから商品やサービスを購入したりすることで僕ら利用者はポイントを獲得できます。

ポイントサイトにある商品やサービスはかなり幅広くあります。

ハピタスに掲載されているサイト

中には、1マイル相当のポイントしか得られないようなものもあれば、10,000マイル相当のポイントがもらえるものもあります。

たとえば、ポイントサイトを通じてAmazonにアクセスして購入すると、Amazonからもらえるポイントとは別でポイントサイトからも購入分の数%をもらえます。
クレジットカードの発行だと1枚でだいたい5,000マイル相当のポイントがもらえて多ければ20,000マイル相当のポイントをもらえることもあります。

この差はなんなのか?
難しいことだったり、リスクが高いわけではなく、ズバリ企業側の予算です。

予算が出ればたくさんポイントをもらうことができます。

詳しい解説はここでは割愛します。
以下の記事でANAとJALのそれぞれで解説しているので、参考にしてみてください。

▼ANAマイルをポイントサイトで貯める場合

▼JALマイルをポイントサイトで貯める場合

マイルの賢い使い方

マイルの使い道は、航空券以外にもさまざま。

貯めたマイルを使う

たとえば、座席アップグレードやディナー、ホテル宿泊、景品交換、現金化などがあります。

1番のオススメはもちろん特典航空券ですが、ディナーなどが星付きレストランのプランもあったりして意外と良さそうな使い方です。

マイルがあまりにあまったら、ディナーやホテルなどに使ってもいいかもしれませんね。

▼ANAマイルとJALマイルの使い道をそれぞれで細かく説明した記事はこちら

マイルの使い方
航空券?ホテル?現金化?ANAマイルのお得な使い方・使い道とその手順を全まとめ

マイルはどんなものに使えるの? マイルを貯めたはいいけどお得に使う方法は? マイルといえば航空券と交換するイメージが強いですが、航空券以外にも使い道があります。 今回は「マイルのお得な使い方」と「AN ...

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?ANAマイルのお得な使い方・使い道
JALマイルの使い方とお得な交換先まとめ!航空券から現金化(換金)まで紹介

JALマイルを貯めたはいいけど特典航空券以外にも使い方を知りたい! もしかすると有効期限が来てしまい、致し方なく別のものに交換したかったり、有り余ってるから特典航空券以外にも使いたい、ということもある ...

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航空券

まずはおなじみの特典航空券です。

マイルを特典航空券として使う

一般的にはマイルを貯める=航空券を無料にする、というイメージですが、それが特典航空券にあたります。

1マイルあたりの価値がもっとも高まる交換先です。

座席のアップグレード

エコノミーで予約するとビジネスクラスに、ビジネスで予約するとファーストクラスにアップグレードさせるのにもマイルを使うことができます。

ANAビジネスクラスの座席

ANAビジネスクラスの座席

ANAビジネスクラスの朝食(洋食)

ANAビジネスクラスの食事

ANAプレエコの座席

ANAプレエコの座席

ANAプレエコの食事

ANAプレエコの食事

たとえば、ANAだと片道 (1区間) 12,000マイルから座席のアップグレードを利用できます。

ANAの場合の1区間(片道)あたりの区間基本マイレージと必要マイル数は以下の通りです。

1区間(片道)
の距離
エコノミー
→ビジネス
ビジネス
→ファースト
0~2,000 12,000 20,000
2,001~3,500 18,000 30,000
3,501~4,500 20,000 35,000
4,501~5,500 25,000 40,000
5,501~ 28,000 45,000

少し具体例を挙げておきます。

  • 東京〜シンガポール:3,312マイル
  • 東京〜NY:6,723マイル
  • 東京〜パリ:6,194マイル

つまり、東京〜NY間のエコノミー→ビジネスのアップグレードが28,000マイルでOKということです!

エコノミークラスとビジネスクラスの価格差は60万円にもかからわず、たった28,000マイルで済むのは、かなりお得ですね。

1マイルの価値

ANAのエコノミーでNY往復

1マイルの価値

ANAのビジネスでNY往復

他の区間を知りたい場合は「マイレージチャート(ANA公式サイト)」をご覧ください。

その他(ホテルやツアー、ディナー、景品交換など)

ホテルやツアー、ディナー、景品交換などにも使うことができます。

だいたい1マイル=1円になるように設定されています。

特典航空券にマイルを使うと1マイル=3~20円になるため、特典航空券として使うのが一番お得ですがさまざまな使い道があるので自分に合った使い方をするのがいいと思います。

各種ポイント

ANAマイルやJALマイルは、楽天ポイントのようなポイントや楽天Edyのような電子マネーに交換することができます。

▼ANAマイル10,000マイルで交換できるポイントや電子マネーの例

スターバックスカード 10,000円分
iTunesギフトコード 10,000円分
電子マネー「楽天Edy」 10,000円分
iD バリュー 10,000円分
TOKYU POINT 10,000ポイント
楽天スーパーポイント 10,000ポイント
Tポイント 10,000ポイント
nanacoポイント 10,000ポイント
ヤマダポイント 10,000ポイント
タカシマヤカード
(ゴールド)
10,000ポイント
マツモトキヨシ
現金ポイント
10,000ポイント
エムアイポイント 10,000ポイント
JRキューポ 10,000ポイント

なので、もしも「航空券などではなく、現金のように利用したい」という場合には、ポイントや電子マネーへの交換もアリです。

しかし大体が「1マイル=1円相当」の交換レートになっているので、特典航空券を発券するときのマイルの価値を考えると勿体なさはあります。

現金化

マイルは他社ポイント・電子マネーにも広く交換することができます。

そしてそのポイントや電子マネーを現金化することで、間接的にマイルを現金化できます。

※若干、変則的な方法です

カギとなるのは「JRキューポ」というポイントです。ANA/JALマイル→JRキューポ→G-Point→現金という流れで現金化できます。

ちなみにJRキューポは、JR九州が発行するクレジットカードのポイントです。

▼マイル→JRキューポ▼ANAマイルの使い道:現金

▼JRキューポ→G-Point▼ANAマイルの現金化

▼G-Point→現金▼anaマイルを現金に交換

マイルの現金化は、やろうと思えばできますが、1マイルあたりの価値が1円以下になってしまうため、もったいなさはあります。

ですが「どうしても現金化したい!」という場合には、Tポイントや楽天ポイントのような現金のように使えるポイントに交換するのもアリです!

たとえば、1ANAマイル=1Tポイントに交換できます。

ここまでのまとめ!

マイルの基礎知識〜貯め方〜使い方まで紹介しました!

一度で理解するのはムズかしいと思います。
ぜひ何度も読み返して、少しずつマイルについて知ってみください!

さいごにマイルについてのFAQを紹介します。

マイルについてのFAQ

さいごにマイルについてのFAQを紹介します。

海外の航空会社をマイルで利用するには?

海外の航空会社をマイルで利用する場合は、ANAマイルやJALマイルを使うのがお得であることが多いです。

例としてタイ国際航空の場合で説明します。

タイ国際航空はANAと同じスターアライアンスに属しているので、ANAマイルを使ってタイ国際航空の特典航空券を発券できます。

タイ国際航空の特典航空券をANAマイルで発券

タイ国際航空の特典航空券をANAマイルで発券

タイ国際航空のエコノミークラスとの交換に必要なマイル数は、ANAマイルだと35,000マイルで、タイ国際航空だと45,000マイル必要です。

つまり、タイ国際航空のエコノミークラスを利用する場合には、ANAマイルを貯めておいたほうがいいというわけです。

しかし毎回上記のように、ANAやJALのマイルの方がお得というわけでもありませんので、自分自身が利用したい航空会社ごとに調べてみてください。

▼スターアライアンス

スターアライアンス
ユナイテッド航空エーゲ航空
エア・カナダ中国国際航空
エアインディアニュージーランド航空
ANAアシアナ航空
オーストラリア航空アビアンカ航空
アビアンカ・
ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空クロアチア航空
エジプト航空エチオピア航空
エバー航空LOTポーランド航空
ルフトハンザドイツ航空スカンジナビア航空
シンセン航空シンガポール航空
南アフリカ航空スイスインターナショナル
エアラインズ
TAPポルトガル航空タイ国際航空
ターキッシュエアラインズ

▼ワンワールド

ワンワールド
アメリカン航空ブリティッシュエアウェイズ
キャセイパシフィック航空フィンエアー
イベリア航空JAL
LATAMチリLATAMブラジル
マレーシア航空カンタス航空
カタール航空ロイヤルヨルダン航空
S7航空スリランカ航空

▼スカイチーム

スカイチーム
デルタ航空アエロメヒコ航空
エールフランス大韓航空
KLMオランダ航空アエロフロート・ロシア航空
エア・ヨーロッパケニア航空
アリタリア-イタリア航空タロム航空
ベトナム航空チャイナエアライン
中国東方航空アルゼンチン航空
サウディアミドル・イースト航空
厦門航空ガルーダ・インドネシア航空

また、エミレーツ航空ハワイアン航空のように、アライアンスに属していない航空会社もあります。

しかし、もしもANAやJALと提携していた場合には、ANAやJALのマイルを使って海外の航空会社の特典航空券を発券できます。
エミレーツ航空ハワイアン航空はJALと提携しており、JALマイルを使って利用することができます。

マイル修行ってなに?

航空会社は、よく利用するお得意様に対して上級会員制度を用意しています。たくさん飛行機に乗ると特典つきのステータスがもらえるわけです。

ステータスは飛行距離や搭乗回数によってランク分けされていて、当然ランクが上がるごとにもらえる特典も増えていきます。

ですが、ステータスは簡単に獲得できるものではなく、おおよそ年間50万円分ほど飛行機に乗ったり、50回以上乗らないと獲得できません。

そこで、ステータスを獲得するために、無理にたくさん飛行機に乗ることを「修行」と名付けていて俗に「マイル修行」と呼ばれています。

ANAだとSFC修行、JALだとJGC修行と呼ばれています。

一度ある一定以上のステータスを獲得すると、半永久的に一部特典が享受できるため、必死になって獲得する人がいるのです。

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【JGC修行】完全ガイド2019!FOPと回数修行の費用から人気ルートまで徹底解説

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学生でもマイルを貯めることはできる?

学生だと飛行機にそれほど乗る機会もないですし、カード決済額も少ないため、なかなか貯めるのは難しいと思いますよね。

結論からいうと、学生でもマイルを貯めて毎年旅行ができるほどマイルを貯めることは可能です!

たとえば、JALが発行しているJALカードnaviを発行すると、減額マイルキャンペーンという航空券との交換に必要なマイル数が最大60%も減るキャンペーンを利用できるため、あまりマイルを貯めなくても特典航空券を発券できるのです。

他にも、マイルの有効期限が無期限であったり、JALマイルをもらえる特典が盛りだくさん!
JALは学生でもマイルを貯めてお得に旅できる環境を整えてくれています。

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「学生でもJALマイルを貯めてお得に旅行できないかな?」 「学生がマイルを貯めるとしたらどんな方法があるのかな?」 「学生向けのJALマイルがたまるクレジットカードが知りたい!」 学生はマイルと縁がな ...

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マイルの有効期限を伸ばす方法はないの?

ANAとJALともにマイルの有効期限を無期限にする方法がありますが、それぞれで上級会員にならないといけません。

なので現実的にマイルの有効期限を伸ばす方法はないのです。

ANAの場合だと、ANAマイルをメトロポイントに交換し、メトロポイントをANAマイルに交換して延命させる方法がありますが90%目減りしてしまうため勿体なさはあります。

ANAとJALそれぞれで有効期限が迫った時の対処方法をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

ANAマイルの有効期限が切れる!延長方法や現金化など緊急性のあるときのANAマイルの使い方などを紹介

ANAマイルを貯めていて、起こりうる「マイルの失効」 ANAマイルの有効期限は3年間なので、コツコツ貯めていて失効してしまうのは悲しいですよね。 そうは言っても、仕事や家族との都合が合わずに使いそびれ ...

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マイルは家族に譲渡できる?友達や彼氏彼女は?

マイルを譲渡できる範囲は航空会社によって異なります。

海外の航空会社だと第三者の特典航空券を発券できることも多々ありますが、ANAやJALでいうと二親等以内でしか譲渡できません。

ANAとJALでのマイルの譲渡のしかたは以下の記事でまとめています。

ANAマイルを家族(第三者)に譲渡できる範囲
ANAマイルは家族や友人に渡せる!譲渡の仕方や合算方法をわかりやすく解説します

もしもあなたがANAマイルをたくさん持っていたら「家族や友人にあげて一緒に旅行したい」と考えませんか? 筆者は16万マイルほどANAマイルを保有していたので、友達に少し譲って一緒に旅行をしようと考えま ...

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JALマイルを第三者に付与できる範囲
JALマイルは家族や友人に譲渡できる?譲渡の仕方と裏技を総まとめ!

JALマイルを貯めて家族や友人にあげて一緒に旅行したいけどできるの? 共有したいけどどのようにやるのかイマイチわからない! という疑問にお答えしていきます。 結論をお伝えすると、以下の通りです。 JA ...

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マイルを貯めたらANAやJALの上級会員を目指す「マイル修行」もあり!

ANAやJALをはじめ、航空会社にはお得意さんを優遇するサービスがあります。

とにかくたくさん飛行機に乗ることで、航空会社の豪華で広々として空港ラウンジを利用できたり、保安検査場の専用レーンを使えて時間短縮ができたり、飛行機の上位グレードの座席が空いてたら無償でアップグレードができたり・・・

マイル修行で上級会員

鹿児島空港のJALサクララウンジ

マイル修行

羽田空港ANAラウンジの名物「豚骨ラーメン」

ANAのプレミアムエコノミー

ANAのプレエコの座席

そんな贅沢なサービスが受けられるのが上級会員の特権なわけですが、基本的には毎年のように厳しい基準をクリアしなければいけません。

しかし、ある一定以上の基準に達することで、半永久的に上級会員のサービスの一部を享受できるのです!
極端な話、一度も飛行機に乗らなくても上級会員を維持し続けることができます。

なので、無理をしてでも上級会員になり、半永久的に上級会員のサービスを受けられる権利を手に入れるために、まるで修行のように飛行機に乗りまくるのが「マイル修行」です!

ANAではSFC修行、JALではJGC修行と呼ばれています。

ANAのSFC修行

SFCは、ANAカードの一種でANAスーパーフライヤーズカードの通称です。

ANAスーパーフライヤーズカードは、ANAの上級会員と同等の特典が得られる特別なクレジットカードです。

ANAの上級会員のうちプラチナ会員またはダイヤモンド会員になると申込みをすることができますが、そこに到達するまでにはなかなか一筋縄には行かないのが現状です。

そのため、ANAスーパーフライヤーズカード取得に励むことが「SFC修行」と呼ばれるようになったのです。

▼SFC修行については以下で解説しています。

sfc修行完全ガイド
【SFC修行】完全ガイド2019!取得費用(PP単価)やおすすめルート&ANAカードまで徹底解説

「そもそもSFC修行ってなに?」 「SFC修行の人気ルートや費用を知りたい!」 ANAの上級会員であるSFC。 ある一定の入会基準をクリアすることで、晴れてSFCの会員となり、保安検査場の優先レーンを ...

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JALのJGC修行

JGC(JALグローバルクラブ)は、JALをよく利用するお客様に対して特別なサービスを提供する会員組織です。

一定の入会基準を満たすと、晴れてJGCの会員になることができます。

また、JGC会員用のクレジットカード(いわゆるJGCカード)を作り、そのクレカを更新し続ける限り、JGCの会員資格を持ち続けることができます。

▼JGC修行については以下で解説しています。

jgc修行
【JGC修行】完全ガイド2019!FOPと回数修行の費用から人気ルートまで徹底解説

「そもそもJGC修行ってなに?」 「JGC修行の人気ルートや費用を知りたい!」 「費用を抑える方法ってないの...?!」 JALの上級会員であるJGC。 ある一定の入会基準をクリアすることで、晴れてJ ...

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まとめ:マイルでお得に旅行をしよう!

マイルでお得に旅行をしよう!

マイルはややこしく、取っつきにくさがあります。

ですがちょっとした工夫でマイルは貯めることができ、航空券を無料にしてお得に旅行できます。

なので当サイトでは「マイルについて知ることで、少しでもお得に旅行する人が増えて欲しい」という想いで運営させていただいております。

少しでもお力になれたら幸いです。

ところで当WEBサイト「マイルの聖書」は、カード会社からの広告収益で成り立っています。

しかし、闇雲にカードの申込を推奨するのではなく、読者の方がマイルを貯めるのに最もオススメであるカードの提案を心がけていきますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

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おまけ①筆者のマイルでの飛行機搭乗記録

筆者は約3年前ほどからマイルを貯めはじめました。

今までマイルで取った航空券は以下の通りです。

  • ANA:名古屋〜沖縄
  • ANA:名古屋〜宮古島(3回)
  • JAL:東京〜長崎
  • JAL:東京〜鹿児島
  • ANA:東京〜タイ(ビジネスクラス)

飛行機を使っての旅行はすべてマイルでお得に済んでいます!

ちなみに長崎旅行、タイ旅行のことは記事にしているので、興味があったら是非見てみてください。

ハウステンボス
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おまけ②筆者の保有マイル数

そして、2019年8月現在保有しているマイルは4種類あり「合計498,334マイル」です。

ANA 193,829マイル
JAL 78,915マイル
シンガポール航空 200,600マイル
ブリティッシュエア 25,000マイル

これだけのマイルがあれば、まだまだたくさん旅行ができそうです。

基本的にはクレジットカードを使ってコツコツとマイルを貯めつつ、ポイントサイトの活用で貯めました。

最初からお伝えしていることですが、毎年のようにマイルで旅行できるほどマイルを貯めることは可能です。

当サイトが「マイルを貯めてお得に旅行する手助け」になったら嬉しい限りです。

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